2021/05/10

野鳥歳時記(2021/05/10 記):オオヨシキリ、セッカ、ミサゴ、カワウ

5月4日、大連休で天気も良好、久しぶりに運動がてら、少し遠くの稲敷市の浮間湿原(妙技ノ鼻)に、孫たち娘夫婦の車に乗せてもらって鳥見をしてきました。湿原は広々として”3蜜”は避けられ、のんびりと鳥見をすることができました。

この湿原の常連さんのオオヨシキリ、セッカ、ミゴゴ(いずれも 本年初撮・Year List)、カワウなど観撮することができ、至福の一時を過ごすことができました。

20210504100ohyosikiriukisimadsc_2337-2 20210504100ohyosikiriukisimadsc_2341-2

オオヨシキリ

20210504230sekkaukisimadsc_2404-1 20210504220sekkaukisimadsc_2403-1

セッカ

20210504200sekkaukisimadsc_2402-1 20210504240sekkaukisimadsc_2407-1

セッカ

20210504260sekkaukisimadsc_2418-1a 20210504250sekkaukisimadsc_2417-1

セッカ

20210504300misagoukisimadsc_2422-2

ミサゴ

20210504400kawauukisimadsc_2448-2

カワウ

 

 

| | コメント (0)

2021/05/05

野鳥歳時記(2021/05/05 記):カルガモ、セグロセキレイ、アオサギ、ダイサギ、コチドリ、カワウ

光陰矢のごとしです。本日5月5日は二十四季節の一つ「立夏(りっか)」です。暦の上では、夏が始まる季節とされております。そして、お子様たちにはうれしい「子供の日」ですね。昔は、多くの家で「端午の節句」とか「菖蒲の節句」とか言って、鯉のぼりを揚げたり、五月人形を飾ったりして、男の子のお祝いがなされたことが懐かしく思い出されます。

少し掲載が遅くなってしまいましたが、近くの水辺公園で、水鳥たちに会ってきました。冬鳥たちは去り、そして夏鳥のツバメはちらっと姿を見ましたが、そのほかの夏鳥の姿は、まだ見かけません。しかし、留鳥のおなじみさんたちは健在で、餌探しに忙しげでした。

20210319102karugamodsc_9111-3

 カルガモ 留鳥 全長61cm (2021/03/19 )

20210319202segurosekireidsc_9212-3

 セグロセキレイ 留鳥 全長21cm (2021/03/19 写)

20210319302aosagidsc_9291-4

 アオサギ 留鳥 全長93cm(2021/03/19 写)

202103201022daisagidsc_9554-3

 ダイサギ 留鳥 全長80~90cm (2021/03/20 写)

20210320111kotidori1dsc_9458-3

 コチドリ 夏鳥* 全長16cm (2021/03/20 写) 

20210323141kawaudsc_9584-3a

  カワウ 留鳥 全長82cm (2021/03/23 写)



 

 

| | コメント (0)

2021/05/04

行く春を惜しむ(3): チューリップ・赤・白・黄色

” さいた さいた チューリップの花が  咲いた 咲いた 赤 白 黄色  どの花見ても きれいだな ” (作詞 近藤宮子)

毎年、庭のチューリップの花が咲き出すと、子供の頃に唱った、このチューリップの歌をいつも思い出して口ずさみます。

今年も、チューリップの花が忘れずに咲いてくれましたが、花の咲く順序が、歌詞の順序のように咲いてくれませんが、ようやく三色揃い、並んで咲いてくれました。

もう少し長い間、咲いてほしいと願っても、時は刻々と過ぎて行き、待ってくれません。来春の再会を願って別れを惜しみました。

20210403110tyulipw1r0069683-2 20210403120tyulipw2r00696892

20210403220tyulipr2r0069697-2 20210403210tyulipr1r0069695-2

20210403310tyulipy1r0069705-2 20210403320tyulipy2r0069703-2

20210403230tyulipr3r0069735-2

20210403120tyulipw3r0069737-2

20210403330tyulipy3r0069743-2

 

 

 

 

| | コメント (0)

2021/05/02

行く春を惜しむ(2):ジンチョウゲ、ボケ、スノーフレーク、ハナニラ

3月に入って、最近はあまり手入れをしていないジンチョウゲ、ボケ、スノーフレーク、ハナニラなどが、「忘れてはいけませんよ」とばかりに、次々と咲き出しました。今年は、ジンチョウゲが少し大きくなりすぎたので、花後すぐに剪定をしようと思っています。

20210312101jintyougedsc_8277-2 20210312102jintyougedsc_8278-2

 ジンチョウゲ(沈丁花) ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属  常緑低木  漢名:瑞香  別名:輪丁花

 原産地は中国南部で、日本には既に室町時代には渡来して来ていたと言われています。雌雄異株であるが、日本では雄株が殆どで、雌株は稀にしか見られない。

 

20210312103jintyougedsc_8296-2 20210312104jintyougedsc_8307-2

 シロバナジンチョウゲ(白花沈丁花)

 

20210312201bokedsc_8630-2 20210312200bokedsc_8602-2

 ボケ(木瓜) バラ科ボケ属 落葉低木 

 原産地は中国で、日本へは平安時代に中国から観賞用として渡来して来たと言われています。日本には、この中国渡来の帰化植物の「ボケ」のほかに、在来種の「クサボケ(草木瓜)」が知られています。クサボケは、野生種で枝ぶりや実が小さくて。花も余り目立ちませんが、郷里の千葉県では「シドメ」とよんでいて、子どもの頃、その実をみつけて囓ってあそんだりしていました。

 

20210312302snowflaker0069593-2 20210312301snowflakedsc_8497-2

 スノーフレーク ( Snowflake  和/別名: 鈴蘭水仙、大待雪草 ) ヒガンバナ科スノーフレーク属  多年草

 花はスズランに似ているが、先端部に緑色の斑点があるので識別できる。原産地はヨーロッパ中南部。

 

20210312401hananirar0069607-2 20210312400hananirar0069605-2

 ハナニラ(花韮)  ヒガンバナ科ネギ亜科ハナニラ属

明治時代に観賞用園芸植物として日本に導入された帰化植物。葉はニラやネギのような臭いがするが、野菜のニラとは属が異なり有毒であるので、間違って食べないように注意するひつようがある。

 

| | コメント (0)

2021/04/30

行く春を惜しむ(1):ツバキ、ユキヤナギ、トサミズキ

 今日は、4月30日。昨日は「昭和の日」で毎年4月末から5月初めかけての大連休第2日目です。

しかし、今年は、昨年の1月から始まった新型コロナウイルスの感染が、未だ終焉せず、東京都など4都府県に「緊急事態宣言」が発せられたりして、手放しで喜こべるような春を迎えることができませんでした。

このような春にも拘わらず、我が家の古いお友達、ツバキ、ユキヤナギ、トサミズキが、赤白黄色と、それぞれの装いをして元気よく花を咲かせてくれて、心を和ませてくれました。ありがとさんです。来年もまた元気に咲いてくれることを願って、花後の手入れ(第1次)をしてあげました。

      20210312106dsc_8454-2 20210312105dsc_8450-2      

                     ツバキ   1 (2021/03/12 写)

20210312107tsubakipdsc_8485-2 20210312108dsc_8475-2
ツバキ 2 (2021/03/12 写)
20210312112dsc_8443-3 20210312111dsc_8440-3
ユキヤナギ (2021/03/12写)

20210312110dsc_8438-2

ユキヤナギ (2021/03/12写)

20210312120tosamizukidsc_8369-2
20210312123tosamizukidsc_8393-2
20210312124tosamizukidsc_8376-2

               トサミズキ (2021/03/12写)

 

「 行く春や 鳥啼く 魚の目に泪」」  松尾 芭蕉

 

 

 

 

 


| | コメント (0)

2021/04/06

暖地桜桃(暖地さくらんぼ)に「若いサクランボ」の実がつきました。

今年の春は, 上野公園や、千鳥ヶ淵の桜の花見には行かないで、我が家の菜園「まさる畑」の脇に花をさかせた「暖地桜桃(暖地さくらんぼ)」の花や、近くの小学校の校庭に咲いた「桜(そめいよしの)」の花見」をして、春の一時を楽しみました。

20210311101outoudsc_8183-2
暖地桜桃(だんちおうとう)の花が満開になりました(2021/03/11 写)
暖地桜桃は「暖地でよく育つさくらんぼ」で、小粒種の「桜桃」です。
これに対して、東北の山形県を特産地とするサクランボ「佐藤錦」は大粒種で、同じ仲間の「桜桃」に属します。
注:「桜桃(オウトウ)」と「黄桃(オウトウ)」は発音がおなじですが、前者は「サクラ属」、後者は「モモ属」です。

20210311102ohtoudsc_8180-2
「暖地桜桃(暖地さくらんぼ)」は、「桜桃(さくらんぼ)」や「桜」よりも、開花が早い。

20210311105ohtoudsc_8170-2
「暖地桜桃」は、「桜」と同じバラ科サクラ属に属しているので、花はサクラによく似ています、

20210311103ohtoudsc_8163-2
「暖地桜桃」の花は、「桜」よりも開花が早い。

20210405110ohtour0069724-2
「暖地桜桃」の若い果実  (2021/04/05 写)
小粒ですが実をたくさんつけます。

20210405115ohtour0069732
「暖地桜桃」は、「自家受粉」するので、1本の木でも、花が咲けば自家受粉により、実が沢山できます。
これにたいして「桜桃」(「佐藤錦」、「ナポレオン」、「高砂」、「大将錦」などの品種がある)は、「自家不和合性」で、一般に、異品種を2本以上植えつけて受粉させないと良いサクランボはできません。
「暖地桜桃」の果実は、同じ仲間の「桜桃」の「佐藤錦」や「ナポレオン」などに比べると、実が小さく、完熟すれば、甘みは増すが、味は酸味が強く酸っぱいので、市場ではあまり人気がありません。しかし、ジャムなどにして食べればおいしくいただけます。

|

2021/04/05

初春の花(2):クリスマスローズ、ラッパズイセン

庭のクリスマスローズラッパズイセンが咲き出しました。ラッパズイセンの開花は2018年のお彼岸の日(3月21日)に、このブログに掲載しています。

この日は当地(つくば市)では雨でしたが、北陸・関東信越一帯は大雪で、箱根は通行止め、山梨・川口湖周辺では25cmを超える雪が降りました。

2018年の、季節外れの大雪に比べると今年は暖かい春が早めにやってきたようです。自然界の春は早めの到来ですが、地球上の人間社会の春はあちら、こちらで武力の行使がちらついたり、新型コロナの流行で大混乱、早く鎮圧して、このスイセンのように、高らかに平和のラッパをならせたいな~。

日本の新型コロナウイルスの感染状況は、2年目にはいって沈静化するかに見えたが、4月2日、新型コロナウイルスの全国の感染状況について、政府の分科会の尾見茂会長は「第4波にはいりつつあるという言い方で差し支えない」と述べました。

そして、関西を中心に広がる変異ウイルスが東京に拡大する可能性も指摘しました。まん延防止等重点処置の成否は、今年の夏のオリンピック開催の可否にも大きく関わってきそうです。ひとりひとりが、悔いを残さないように己のとるべき行動を今一度自覚して取り組みたい。

Dsc_8214-2
クリスマスローズ・ルーセホワイト(2021/03/12 写)

Dsc_8224-2
クリスマスローズ・ルーセホワイト(2021/03/12 写)

Dsc_8229-2
クリスマスローズ・ルーセホワイト(2021/03/12 写)

Dsc_8233-2
クリスマスローズ・ルーセローゼ(2021/03/12 写)

Dsc_8246-2
クリスマスローズ・ルーセローゼ(2021/03/12 写)

Dsc_8248-2

クリスマスローズ・ルーセローゼ(2021/03/12 写)

Dsc_8316-2
ラッパズイセン (2021/03/12 写)

Dsc_8319-2

ラッパズイセン (2021/03/12 写)

Dsc_8329-2

ラッパズイセン (2021/03/12 写)

Dsc_8519-2

ラッパズイセン (2021/03/12 写)

 

 

 

|

2021/04/04

初春の花(1): ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ヒマラヤユキノシタ、ムスカリ

我が家の庭にも、静かに春がやってきました。一雨ごとに、今まで静かに眠っていた草木が、あちらこちらで芽を出して、思い思いの花を咲かせ、にっこり微笑んでくれました。

0120210207001himeodorikosouimg_4886-2
ヒメオドリコソウ  (2021/02/07 写)
0220210311002himeodorikosoudsc_8189-2
ホトケノザ (2021/03/11 写)
0520210211002ooinunofuguridsc_8526-2
オオイヌノフグリ (2021/02/07 写)

20210312100himarayayukinositadsc_8508-2
ヒマヤラユキノシタ (2021/03/12 写)

20210312110himarayayukinositadsc_8513-2
ヒマラヤユキノシタ (2021/03/12 写)

20210312120musukaridsc_8580-2
ムスカリ (2021/03/12 写)

20210317110muskarir0069541-2
ムスカリ (2021/03/17 写)

| | コメント (0)

2021/04/03

野鳥歳時記(2021/04/03記): ハクセキレイ、ホオジロ、キジ

3月3日~23日の天気の良い日に、近くの「葛城水辺公園」に出かけて、桜の花を鑑賞し、公園周辺の野鳥を観察しました。公園では、おなじみのスズメ、ハクセキレイ♂、♀、ホオジロ、キジ、ツグミなどに出会いました。

蓮沼川で隔てられた対岸の「調整池」では、上記の野鳥のほかに、カワセミやダイサギ、アオサギ、カルガモ、カワウなどの水鳥、またコチドリや冬鳥のタヒバリなどの姿も見られましたが、これらの野鳥たちの画像は、次回に掲載します。

「葛城水辺公園」は、蓮沼川の高水時の流量を制御する「調整池」に隣接して開園された、つくば市の近隣公園の一つで、こじんまりとしていますが完備したトイレが園内に設置されており、またベンチが園内に適当な間隔で設置されているので、幼児や老齢の人もゆっくりと四周をながめながら休憩できます。しかし、売店はありませんので、その点はご注意ねがいます。園内には、数十本の桜の木が植付けられましたが、まだ樹齢が若いので、花姿は大公園のそれには及びません。しかし、そめい吉野やしだれ桜など、いろいろな種類の桜があり、それぞれの花の姿を観賞しながら、楽しく散策できます。

20210303hakusekireiyl021dsc_8002-3
ハクセキレイ ♀(2021/03/03 写)

20210303hakusekireidsc_8006-4
ハクセキレイ ♀(2021/03/03 写)

20210315hakusekireidsc_8736-2a-2

ハクセキレイ ♂(2021/03/15 写)

20210315hakusekireidsc_8754-2a-2
ハクセキレイ ♂(2021/03/15 写)


20210303hohjiroyl022dsc_8044-3
ホオジロ  (2021/03/03 写)
 

20210303hohjirodsc_8046-4
ホオジロ (2021/03/03 写)

20210303kijiyl023dsc_8877-3
キジ  ♂(2021/03/15 写)


20210303kijidsc_8884-3
キジ  ♂(2021/03/15 写)


20210323kijidsc_9845-2
キジ  ♂(2021/03/23 写)


20210323kijidsc_9851-2
キジ  ♂(2021/03/23 写)

| | コメント (0)

2021/03/31

野鳥歳時記(2021/03/31記): モズ、ムクドリ、ハシブトガラス、キジバト、スズメ

新型コロナウイルス感染者が日本で発生して、ほぼ1年過ぎ、3月30日現在で感染確認者約47万3千人、退院者約44万4千人、死者9140人となりました。感染の動向は、全国的には沈静化の傾向にありますが、大阪市や東京都などは、第4波の発生の兆候が見られるとの観測もあり予断を許しません。

このような、新型コロナウイルスの感染禍により、昨年3月以降は遠出のバードウオッチングは自粛し、鳥見・鳥撮は我が家の周りの公園などでの近間の野鳥たちとの出会いをたのしみました。

Dsc_4624-2
モズ  (2021/0106/写 裏庭 YL016)
裏の畑の柿の柿の木に来て、我が家の裏庭をのぞき見していました。

Dsc_4627-2
ムクドリ 1 (2021/0106/写 近くの休耕畑 YL017)

近くの休耕畑にやってきました。飛翔時は腰の白色部と足のオレンジ色が識別のポイントとなります。

Dsc_4695-2
ムクドリ 2

Dsc_4751-2
ハシブトガラス (2021/0106/写 近くの休耕畑 YL018)

C 
こちらも近くの休耕畑で。夜明けとともに活動を開始し、朝、こっそりと我が家の庭にもやってきて餌を探し回ります。

Dsc_5119-2
キジバト  (2021/0108/写 近くの畑 YL019)

キジバトもよくやってきます。

Dsc_5556-2
スズメ 1 (2021/0108/写 裏庭 YL020)

スズメは毎日やって来ます。

Dsc_5601-2
スズメ 2

Dsc_5625-2
スズメ 3

Dsc_5627-2
スズメ 4

上記のモズ、ムクドリ、ハシブトガラス、キジバト、スズメは、いずれも本年初見・初撮り(Year List)の野鳥たちです。

|

«野鳥歳時記(2021/02/11記):コハクチョウ、オオバン、バン、ヒドリガモ、オナガガモ