2016/09/25

冬野菜の播種:”こんにちは赤ちゃん!”芽がでました。

9月は冬野菜の種まき時期です。野菜栽培の第一歩は、播種時期の選定が大事です。播種の適期を誤ると、成長が思わしくなく、良い収穫にこぎつくことができません。

したがって、我が家の冬野菜の種まきは、発芽率が良くて苗時代の栽培管理が比較的やさしい初心者向きのものに限定されています。

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↑ 9月12日に播種した冬野菜 発芽率はバラバラでした。9月23日撮影。

本葉が2~3枚になりました。なんとか元気に成長しますように、祈ること切なりです。

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↑ 左:カブ(聖護院)         右:コマツナ

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↑ 左:ミズナ(サラダみずな)    右:シュンギク(中葉しゅんぎく)

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↑ 左:球結レタス(グレートレーク) 右:リーフレタス(サニーレタス)

以上 播種:9月12日  撮影:9月23日

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↑ ホウレンソウ(次郎丸): 播種:9月14日  撮影:9月23日

 

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2016/09/24

植え付けた野菜が根付きました。

9月中旬に植え付けた野菜が根付き、成長し始めました。雨の合間を見て、9月23日に虫よけのトンネルネットを通して点検しました。

害虫はほぼシャットアウトできたようですが、今年は土壌が過湿気味なので病気の発生がちょっと心配です。

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↑ 定植して防虫ネットを張った野菜たち。

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↑ 9月12日に植え付けたキャベツ(稜山2号)

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↑ 9月14日に植え付けたブロッコリー(ハイツ)。

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↑ 9月14日に植え付けたカリフラワー(スノークラウン)。

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↑ 9月14日に植え付けたロマネスコ。

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↑ 9月14日に植え付けた芽キャベツ。

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↑ 9月15日に植え付けたハクサイ(新理想)。

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秋の長雨:秋冬野菜の見回り。

連日雨が降りつづいています。連発した台風が静かになり、青空が見られると思ったら、前線が停滞しているとかで、まだぐずついたお天気が続いています。

菜園の野菜のお世話も、ちょっと一休み。雨の合間に見て見回るだけです。秋冬野菜が大きくなりましたが、日照不足や病気がちょっと心配です。

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↑ 土寄せを終わった根深1本ネギ、長雨の中、元気に成長しているようです。

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↑ 冬の鍋物にはネギが欠かせないので、病気にかからず元気に育ってくれると嬉しい。

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↑ 今年は秋に入って、長雨が続いたが、8月の上旬は連日かんかん照りの猛暑。お陰でサトイモは大分へばってしまつたが、なんとか回復しました。

先日、1株試し掘りをしたが、まだイモは十分に成長していませんでした。お天気の回復、願うこと切なるものあり。と言うところです。

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↑ 落花生:今年は種が沢山あったので、雑草対策も兼ねて、長さ10m3畝に2条播きしてさいばいしました。

ちょっと、徒長気味かな~と思うのですが、お天気が定まったら試し堀をする予定にしています。

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↑ サツマイモ: 今年は、夏の前半は干天続きで水不足、夏の後半から秋は雨つずきで土壌は過湿状態。人間様も戸惑いましたが、サツマイモさんも戸惑ったことでしょう。

さつまいもも、お天気が晴れたら試し堀りをしようと思っています。うまく成長してくれているのか、それとも・・・、ちょびっと心配な面もあります。「は~やく、天気にな~れ」です。

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2016/09/22

シュウメイギク(秋明菊)

先日から咲き始めたシュウメイギク(秋明菊)が、今日は秋雨に濡れて、ちょっと寒そうに風にそよいで揺れていました。

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↑ 庭のシュウメイギクが咲きだしました(2016/09/19 撮影)。

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↑ 「菊」という名がついていても、キク科の仲間ではなくキンポウゲ科の仲間なのですね。

シュウメイギク:キンポウゲ科イチリンソウ属 多年草 原産地:中国・台湾

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↑ 我が家のキンポウゲは白花の八重咲きで園芸種です(2016/09/21 撮影)。

 原種の花色は淡紅色~濃紫色の一重咲きだそうです。

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↑ 花の顎(ガク)と花弁が未分化な花は「同花被花」と呼ばれている。

シュウメイギクの花」は「同花被花」で、花弁のように見えるものは、ガク片(花被片)であるというから、ちょとビックリです。

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↑ シュウメイギクの花のつぼみ。

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↑ 開花寸前のシュウメイギク。

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2016/09/21

ミセバヤが咲きだしました2016

関東地方も大雨や土砂災害の恐れがあるとTVのニュースで報じられた台風16号は、20日21時に東海道沖で1004hPaの温帯低気圧に変わりました。

お陰で、関東地方は台風の直撃に会わずにすみ、予想された大雨や大荒れにならず、ほっとしました。天道さまに感謝です。

今朝21日は、朝方少し雨が残りましたが昼頃には止み、陽も少しさしてきました。そのお日様に誘われたかのように、庭のミセバヤが小さな花を開いて、にっこり微笑んでくれました。

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↑ 今年もミセバヤが忘れずに咲いて、艶姿を披露してくれました。

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↑ ミセバヤ: ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属 宿根草 原産地:日本。

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↑ 花弁は5枚で星形に並ぶ。オシベは10本で裂開後の葯は濃赤色でよく目立つ。

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↑ 肉厚の3枚の葉は輪生する。 別名:玉の尾(タマノオ)。

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2016/09/20

キアゲハの蛹が蝶になりました。

9月12日に蛹化して蛹になったキアゲハ(9月14日に当ブログに掲載) 今朝(20日10時30分)羽化して成虫の蝶になりました。蛹になって、羽化するまで8日かかりました。

羽化したキアゲハは部屋で、しばらく休ませた後、窓をあけて、自由なる自然界へと旅立たせてあげました。

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↑ 今日、朝ごはんを食べた後、飼育ケースを覗いたら、もう羽化は完了していました。

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↑ 残念ながら、羽化の進行状況は観察することができなかったが、綺麗な姿の蝶になって嬉しさ一杯!

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↑ 羽化の直後でしたので、近づいても羽をばたついたりしません。静かに休んでいたので、ちょっと明るいところに移動。

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↑ 残ったキアゲハの幼虫は如何にと、生まれ故郷の人参畑を見に行ったら、あれほどいた仲間たちが、まるで魔法にでもかかったかのように一匹もいませんでした。

5齢幼虫や終齢にちかい幼虫は、蛹化の準備のため人参畑から抜け出したということも考えられるが、4齢幼虫以下の若い幼虫は、ニンジンの葉を食草とするので人参畑からの脱走は考えにくい。大ショックでした。

しかし、思い当たるふしがありました。2日くらい前に我が家の庭にシジュウカラの群れが梅の木やカキの木の周りを飛び回っているのを目撃しました。

キアゲハの幼虫の突然の失踪は、もしかしたらシジュウカラのような野鳥がこれらの幼虫を捕食したのではなかろうかと疑っています。とすれば、自然界の生存競争は厳しい!

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↑ 翅が固まったようなので、窓辺に置いて外を眺めさせてあげました。

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↑ しばらくそよ風に吹かれたあと、緑の自然界へぱっと飛び立って行きました。

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↑ 会うは別れの始めなり。別れはちょっと寂しいが、生きとし生けるもの、一つの命をサポートしてあげた満足感がありました。

注 : キアゲハの羽化の様子は以前、動画で記録したことがありますので、興味をお持ちの方はこちら→「キアゲハの蛹が蝶に変身しました」(2014/09/01当ブログ掲載) チェックしてみてください。

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2016/09/19

ヤブラン

今日は一日中雨が降ったり止んだり。このところの涼しさと雨の恵みで、庭のヤブラン、ミセバヤ、シュウメイギクなど秋の花が次々と咲きだしました。

台風16号は、早ければ19日夜遅くから、遅ければ20日明け方にかけて九州に上陸する恐れがあるという。関東地方へは、20日午後~21日未明にかけて暴風域に入る恐れがあるので十分注意するようにとのことです。

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↑ 今年もヤブランが咲いてくれました(2016/09/19 撮影)

花は横向きに咲きます。

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↑ 花は花被片が6枚、オシベは6個で黄色い葯が目立つ。メシベは1個。

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↑ ヤブラン:キジカクシ科(旧分類はユリ科)ヤブラン属 多年草 原産地:東アジア・日本

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↑ 花は下から上へと咲くのが基本のようですか、必ずしもそうであるとは限りません。

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↑  我が家のヤブランは葉が白い斑入りです。

 

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2016/09/18

コムラサキ

庭のコムラサキの実が鮮やかな紫色に色づきはじめ、秋の訪れを知らせてくれました。花はあまり目立ちませんが、紫の実はよく目立ち、庭の一角を飾ってくれます。

晩秋から冬にかけて、この紫の実を目当てに野鳥たちが訪れてくるので、野鳥フアンにとってもうれしい木です。

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↑ コムラサキが色づき始めました。食べられそうですが、食べたことはありません。

コムラサキ:クマツヅラ科ムラサキシキブ属 落葉低木 原産地:日本、朝鮮半島、中国。

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↑ 細い枝に次々と花が咲き、そして実がなります。先についた実から順次紫色に色づいてゆきます。

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↑ コムラサキは、その年に出てきた当年枝に花芽をつけ、沢山の実をつけます。これに対したムラサキシキブは前年枝に花芽をつけ、花数や実はコムラサキより少ない。

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↑ コムラサキはムラサキシキブに似ていますが、ムラサキシキブに比べて樹形が小さく、株元から沢山の細い枝を出して枝垂れる。

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↑ コムラサキの別名:コシキブ、コムラサキシキブ

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2016/09/17

玉すだれ、彼岸花

台風が去り、秋の気配が感じられたと思ったら、タマスダレ(玉簾)、ヒガンバナ(彼岸花)が咲きだしました。

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9月11日 タマスダレ(玉簾)が咲き始めました。上を向いて花を咲かせてくれます。咲いた直後の白花は清々しい。

花びらの縁が欠けているように見えるが、これは虫に食べられたのではなく、もともと、このような形をして咲いてきたものなんですね~。

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↑ タマスダレ: ヒガンバナ科タマスダレ属 原産地:南米、ペルー、ウルグアイ  

 球根植物。 別名:ゼフィランサス(流通名)

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↑ 9月14日 畑のボーダーとして植え付けたヒガンバナ(彼岸花)が咲き始めました。

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↑ ヒガンバナ:ヒガンバナ科ヒガンバナ属 原産地:中国  球根直物  

別名:曼珠沙華(マンジュシャゲ) 花の形が面白く、見ていて飽きません。でも有毒なので要注意。

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2016/09/16

ハクサイの植え付けをしました。

台風16号が接近しているので、この台風が来る前に秋冬野菜の植え付けを済ませるため、14日はブロッコリー、カリフラワー、カリフラワー、メキャベツ、ロマネスコを植え付け、15日にはハクサイの植え付けを完了させました。植え付け後は、防虫と風よけのためのトンネル・ネットを張り、食害や暴風に備えました。

これで第1次秋冬野菜の植え付け・種まきは完了です。第2次植え付けはニンニク、ラッキョウ、玉ネギを予定しています。

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↑ ハクサイ(新理想)の苗の準備: 苗はお馴染みの地元マーケット「あれこれ」で18株購入しました。

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↑ 左のトンネルはキャベツの畝(9月12日植え付け)、右のトンネルはブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコの畝(9月14日植え付け)で、真ん中の畝がハクサイを植え付ける畝ですが、真ん中の畝の奥の方には芽キャベツが植えられています(9月14日植え付け)。

畑つくり: 少し手抜きをして、1週間前苦土石灰2握り/㎡を散布して耕し、畝幅90cmとし、中央に深さ15cmくらいの溝を掘って元肥として鶏糞、化成肥料を入れ、10cmほどの高畝としました。

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↑ 植え付け準備: 株間40cmとして植穴を掘りました。前日降った雨の直後なので土が十分湿っており、穴には水を入れませんでした。

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↑ 植え付けた苗: 本葉は5枚で、ちょうど植え頃かなと思っています。

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↑ 植え付け後、じょうろで散水しました。この後、ネキリ虫やコオロギなどの食害をさけるため、苗の根元にネキリエースをぱらぱらと散布しました。

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↑ 防虫ネットのトンネルを張りました。蝶々などが産卵してその幼虫が悪さをするので、その予防のためですが、強風が吹いた時の倒伏を避けるための風よけにもなります。

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