2016/12/08

菜園のソラマメとエンドウの現況

11月8日に播種し、11月22日に発芽したソラマメが本葉4枚が出たので、もうカラスなどに種子をほじくられるようなことは無いだろうと判断し、鳥除け用として張ったトンネルネットを外しました。

サヤエンドウの種まきの時期は早すぎても、遅すぎてもいけないようで、気難しい野菜なのですね。早播きして株が大きくなった状態で越冬させると、寒さにやられてしまうそうです。それを心配していたら、今度は遅くなってしまいました。

今年も、スナップエンドウキヌサヤエンドウの2品種を播いたのですが、今年は、気が緩んだのでしょうか、なんだかんだで種まきの時期が大幅にずれてしまいました。減収は避けられないと思われるのですが、どの程度の減収になるかは今のところ未知数です。

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↑ 12月7日 ソラマメのトンネルネットを外しました。 

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↑ 1穴2粒蒔きで、11月8日播種、11月22日発芽、12月7日現在本葉4枚まで育ちました。

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↑ ネットを外したあと、12月末から2月にかけての厳寒期に生ずる霜害・強風・乾燥などによ寒害を避けるため、再びトンネルネットを張ることもあるということを考慮して、トンネル支柱は残しておきました。

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↑ 11月22日播種。12月1日発芽、12月8日現在のスナップエンドウ。

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↑ つるが出てきました。防寒対策としてササ竹を立てるという伝統的な対策法は、ササ竹を入手することがむつかしいので、エンドウの場合もトンネルネットを張ろうかと考えています。

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↑ キヌサヤエンドウの畝。背後のブロック塀が風よけになります。

また、キヌサヤエンドウの種は今日播きました。ちょっと遅すぎるかもしれませんが、ものは試しです( ̄Д ̄;;。何事も種を播かなければ、果実を得ることはできません(◎´∀`)ノ

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2016/12/07

メジロさんペアで来訪

今日の朝方は、晴れとの予報でしたが、窓を開けて空も見ると雲量10の曇り空。いつも裏庭に来る鳥たちは今日は少ないかなと思っていたら、シジュウカラと一緒にメジロさんが姿を見せてくれました。

メジロさんは、先日ピーナッツを食べていたメジロさんのようで、今度は「ミカンのレストラン」を開店していたので、ミカンを美味しそうに食べて帰って行きました。

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↑ メジロさんがシジュウカラさんと一緒に裏庭に訪ねてきてくれました。

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↑ お二人さん、仲良しのようで、喧嘩もせず仲良く食べていました。

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↑ 喧嘩をするといけないので、ミカンのレストランは2店出しました。

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↑ シジュウカラやスズメは蜜柑はお好みではない様で、「ミカンのレストラン」には寄り付きません。

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↑ 時々、後ろを振り向いて警戒するが、まだ、食いしん坊のヒヨドリは気がついていません。

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↑ メジロさんは大分慣れたようで、今朝はかなりの時間遊んでくれました。

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↑ 今年の冬は、この子たちとお友達になれそうですo(*^▽^*)o。

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2016/12/06

サツマイモの収穫と保存(まとめ)

サツマイモの収穫を終わり、長期保存のための対策をなんとか済ませました。サツマイモはサトイモと同じように低温に弱い野菜なので、収穫したイモを長期保存しようとするとき、一般の家庭ではその為の保温設備を有していないので、いくつかの悩ましい問題が生じます。

以下は、我が家のサツマイモ保温対策記です。この方法で、厳寒を乗り越え、来春まで腐らずに保温できれば万々歳ですが、そうは問屋が卸さないでしょう(゚ー゚;。 

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↑ 今年のサツマイモは、ベニアズマ20本(HCで苗購入500円)、ベニハルカ30本(HCで苗購入750円)、ベニマサリ35本(自家栽培苗)を、菜園「丘の畑」(↑写真)と「まさる畑」(写真省略)の2か所に植えました。

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↑ 「丘の畑」で収穫し水洗いしたベニアズマ。全部で11kg収穫できました(ただし、鍬などで傷がついたイモや、野ネズミなどにかじられたイモおよび100gr以下のイモは除外しています)。

  収穫したサツマイモを計測してみました。

左:L級(350-500g)9本 中央:M級(200-350gr)15本 右:S級(100-200gr)23本

重量は L級3.8kg M級4.1kg S級3.1kgで、総量は11.0kgです。

注:サツマイモを長期保存するためには「水洗いしない」ことが鉄則ですが、「丘の畑」で収穫したベニアズマは、長期保存せずにすぐ食べることにして、すべて水洗いしました。 

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↑ こちらは、L級のイモだけUPします。 左:ベニハルカ  右:ベニマサリ

今年は、泥つきでベニハルカは合計31kg(苗30本)、ベニマサリは38kg(苗35本)収穫できました。

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↑ 水洗いしたイモは新聞紙で包んで、通気性は良くないのですが、時々点検をするということで、発泡スチロールの箱に収めました。

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↑ 「発泡スチロールの箱」と通気性の良い「籠のケース」の二通りの方法で保存しました。どちらが成績が良いか試してみます。

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↑ 残りは「泥つき」のまま、「天日干し」をしたあと、段ボール箱に入れ、さらに市販のプラスチック網目ケースにいれて簡易倉庫に収納しました。

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↑ 簡易倉庫は保温性が良くなく長期保存は難しいかと思われるので、なるべく早く食べるか、干しイモなどに加工することを考えています。

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2016/12/05

サトイモの収穫と保存(まとめ)

サトイモは低温に弱いので、収穫が遅れたりすると低温障害を起こし、芋が腐ったりしてせっかく育てたイモがまずくなってしまいます。

しかし、適期に収穫しても、、専業農家さんのように万全の低温対策ができないので、カビをはやしてしまったり、腐らしたりして納得できる長期保存がなかなかできず、苦労しています。

サトイモを長期に保存する方法は、定番の地中保存法のほかに、いくつかの方法が知られていますが、今年も地元の方が成功している地中保存法でサトイモを畑地で保存しました。

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↑ 75個のサトイモの種を、10mの畝に25個づつ、3列植え付け、11月16日に写真の一番左の畝のサトイモを収穫し、残りの2畝は畑地に保存することにしました。

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↑ 泥つきで計量したら17.7kgありました。今年は少しイモが小ぶりでしたが、まあまあの平年並みに収穫できたかなと自画自賛です。

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↑ このイモはよく干して、発泡スチロールの箱(穴はあけません)に入れ、

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↑ 屋内で保存することにしました。

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↑ 残った2列の畝のサトイモは、茎を切り、畑の土を20cmほど被せたあと、

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↑ 新聞紙を2枚上に敷き詰めて、最後にビニールシートで覆い、四周をピンで止めて土寄せをして固めました。

昨年、1畝をこの方法で保存したところ、春先までイモが腐らずに保存できたので今年は2畝をこの方法で保存することにしました。この状態で畑において、必要な時、順次掘り上げようと思っています。

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2016/12/04

沢庵用の大根を収穫し、天日干しにしました。

秋の長雨シーズンもようやく終わり、来週からはしばらく晴天が続きそうとの気象情報なので、昨日、今日と2日がかりで、菜園「丘の畑」の大根20本ばかりを収穫し、水洗いして天日干しをしました。1週間ほど経て沢庵の漬け込みをしようと目論んでいます。

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↑ ようやく大根の収穫期となりました。

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↑ 冬季に霜の降りた大根は辛さがぬけて甘味を増します。

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↑ 沢庵漬け用の大根を20本掘りました。

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↑ 20本掘りましたが、虫に食われた大根1本、形が悪いもの1本があったので18本を沢庵漬けにすることにしました。

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↑ 家に持ち帰り、水洗いしました。

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↑ 変形大根1本。 こう云う大根があるので作業が楽しくできますね(o^-^o)。

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↑ 洗い終わって、葉干し大根にします。

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↑ 大根の結び方はこのようにします。簡単です。ダイコンの重みで結び目が自然に締まります。

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↑ 百均で購入したポールで物干し場をつくりました。

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↑ 夜は雨に当たらないように雨除けシートをかぶせます。 好天気が続けは、1週間ほどで漬けこみができるかなと思っています。

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2016/12/03

ニホンズイセン(日本水仙)が咲きだしました(2016.12.03)

今日は朝から風もなく穏やかで温かい良いお天気となりました。一昨日の雨が恵みの雨となったのでしょうか、庭のニホンズイセン1番花が咲きだしました。

我が家のニホンズイセンは2014年12月12日に1番花が咲いていますが、今年はこれよりも9日早い開花となりました。

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↑ 庭のニホンズイセンが咲きだしました。1番花です。

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↑ 例年にくらべて今年は開花がちょっと早い。

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↑ 後続の蕾も大きく膨らんでいます。

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↑ スイセンは花茎が弱いので、強風に会うとすぐ倒伏してしまいますが、手間がほとんどかからず、毎年忘れずに咲いてくれるので嬉しい。

 

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2016/12/02

ブランコ食い: シジュウカラとスズメ

スズメは人里の民家の周辺や都市域でも生活しており、人には慣れていると思われるが、人に対する警戒心はかなり強く、人の姿を見ただけで、すぐ逃げ出します。

これに対して、スズメとほぼ同じ大きさをもつシジュウカラは、人が姿を見せても、いざという時には素早く逃げることができるという自信があるのでしょうか、すぐ逃げるということはありません。

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↑ シジュウカラは人が傍にいてもあまり恐れません。平気で落花生を啄んでいます。

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↑ いざというとき、素早く逃げられるという自信があるためなのでしょうか。

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↑ 揺れても、上手にバランスうを取ってピーナッツを啄んでいます。

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↑ そして悠々と立ち去ってゆきます。

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↑ スズメは、用心深い鳥のようです。

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↑ シジュウカラの様子をじっと眺めていて、

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↑ シジュウカラが、人に襲われずに安全に食事をしていることが判かってから、落花生の鎖に飛びつきます。

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↑ でも、ぶらぶら動いてなかなかバランスが取れません。

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↑ 一生懸命しがみついて、ピーナッツを突っついています。

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↑ 努力したかいあってピーナッツを食べることができました。

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↑ スズメは、用心深くて、努力家です。

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2016/12/01

メジロがカップルで裏庭に来てくれました。

今日から師走。光陰矢のごとし、今年も余すところあと1カ月です。寒さも次第に厳しくなり、餌を求めて庭を訪れる冬鳥たちが次第に多くなってきました。

今冬の11月25日の雪の朝はシジュウカラ、モズ、ジョウビタキ、スズメ、ツグミ、ヒヨドリたちが裏庭に次々と姿を見せましたが、可愛いメジロさんは姿を見せてくれませんでした。

メジロさん、今年も来てくれるのかな。会いたいな~と思っていたら、今日のお昼過ぎ、シジュウカラが落花生のお食事をした後、ひょっこり姿を見せてくれました。嬉しさ一杯、明日はメジロさんの好きな、蜜柑をちょっとだけプレゼントしようかなあと思っています。

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↑ メジロが裏庭の落花生の「リース・レストラン」に姿を見せてくれました。今冬の初訪問・初撮りです。

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↑ メジロさん、不意のお客さんなので、大好きな蜜柑は用意していなかったのですが、ピーナッツを啄みました。 

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↑ ピーナッツのお食事、少し硬かったかもしれませんね。

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↑ 1羽だけかと思っていたら、カップルで来ていました。「また来てね」と言って別れました。

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2016/11/28

ヒヨドリの水浴び

シジュウカラなどの小鳥たちのために水を張って庭に置いていた水盤に、ヒヨドリがやってきて何度も出たり入ったり、水しぶきの水浴びをして帰ってゆきました。

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↑ ヒヨドリが、裏庭に置いた水盤で水浴びをして帰って行きました。

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↑ ヒヨドリは日本国内では留鳥または漂鳥として全国に分布しているので、たぶん見かけた方は多いかと思います。

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↑ 今の時期の都市近郊農村地域で見かけるヒヨドリは、畑地のキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、コマツナなどの野菜類や柿、ナンテン、ムラサキシキブ、センダン、イイギリなどの果実や木の実などの食料が豊富なので、我が家の庭のようなところは通過するだけで餌を探しに立ち寄らないことが多いのですが、水飲みや水浴びにはよく来ます。

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↑ ヒヨドリはシメのように嘴が頑強ではないので落花生の殻を破るのは苦手のようです。殻付きの落花生はシジュウカラのようにじょうずに食べられません。

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↑ この食性の違いでしょうか、ヒヨドリとシジュウカラの落花生をめぐってのエサの奪い合いの光景は見たことがありません。

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2016/11/26

ビワ(枇杷)の摘蕾

10月31日にUPしたビワの花蕾と枝更 が大分大きくなったので、花の咲くまでに摘蕾をすることにしました。明日、明後日は雨との予報なので、お天気が回復したら作業に移ろうと思っています。

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↑ ビワは沢山花蕾をつけるので、そのまま開花して結実すると、果実は沢山つくが形は小さくなり、かつ果肉は薄くなって相対的に種子ばかりになってしまう。

これを避けるためにビワは、蕾のうちにその一部を摘み取って、花数したがって果実の数を調整することが考えられました。その作業が「摘蕾」です。

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↑ 摘蕾は、蕾をつけた枝(枝更)がひ弱さが無くなり、ある程度太くなったころから開花期にかけての頃が適期とされています。

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↑ 摘蕾の方法は、通常、段状の枝更を下側から3~4段、ハサミで切り取ります。プロは素手で折って摘み取りますが・・・・、。

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↑ 寒害を受けない暖地や、海岸沿いの無霜地帯では、先端を少し摘んで中間の蕾を残す方法とることが多い。

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↑ しかし、当地の冬は気温が氷点下になることもあり寒害を蒙ることもあるので、先端の蕾は取らず、摘果のときに調整します。

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