2021/10/22

秋冬野菜の現況(1)キャベツ、白菜が結球し始めました。

10月22日  このところの恵みの雨のお陰で、菜園「まさる畑」に植付けたキャベツと白菜がぐんぐん育ち、結球し始めました。

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キャベツ(陵山2号)が結球し始めました(2021/10/21 撮影)

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白菜(新理想)も結球し始めました。

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9月13日に、キャベツ・白菜の畝づくりをしました。

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9月15日 キャベツ(手前9株)、白菜(奥の9株)の苗を植付ける。

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9月18日 防虫トンネルネットを張りました。

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キャベツの畝 (2021/10/21 撮影)

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白菜の畝(2021/10/21 撮影) 

防虫ネットのお陰で、青虫(モンシロチョウの幼虫」などの食害を受けずにすみました。

 

 

 

 

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2021/10/20

10月の満月「狩人の月(Hunter's Moon)が東方の空に昇りはじめました(2021/10/20)。

今日(10月20日)は、旧暦では9月15日「十五夜」です。日が暮れて間もなく東方の空にまん丸の満月の月が昇り始めました。

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日が暮れて間もなく東方の空に上った満月

2021/10/20  18:51  撮影 つくば市  

注:天文学的な満月は23時57分付近。

日本では”中秋の名月”と呼ばれて宴などが催された旧暦8月15日の「十五夜」の「月」と、2日前の「十三夜」の「月」が”豆名月”、”栗名月”、”片見月”などと呼ばれて、古くから親しまれていますが、英語圏の国では、今日の満月はハンターズ・ムーン(Hunter's Moon、狩人の月)と呼んで、狩りをする人たちに親しまれているようです。

 

 

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2021/10/19

十三夜の月(のちの月)曇天でしたが、なんとか 鑑賞することが出来ました(2021/10/18)。

 「十三夜」の月見をしました。少し、薄雲りの天気でしたが、なんとか雲のかからない「お月さま」を拝むことができました。

「十三夜」は、「十五夜」の中秋の名月に次いで、ほぼ満月のきれいな月が眺められるとして、古くから、月を鑑賞して宴を開いたり、その年の収穫を祝い、来る年の豊穣を願ったりすることがおこなわれてきました。

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 「十三夜」の「豆名月」 

昨日(10月18日)は、旧暦(太陰暦)では9月13日、すなわち「十三夜」と呼ばれている日でした。

撮影年月日時分: 2021/10/18 21:19   撮影場所: つくば市

カメラ:NIKON R6II  レンズ:AFS NIKKOR 500mm 1:5.6E PFED VR

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  「十三夜」の薄雲に隠れた月 

撮影年月日時分: 2021/10/18 21:31   撮影場所:つくば市

カメラ:NIKON Z fc  レンズ:AFS NIKKOR DX 16-50 3.5.6.3

 

 

 

 

 

 

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2021/09/30

赤いヒガンバナ(彼岸花)とナミアゲハ

今年も、菜園のボーダーとして植付けたヒガンバナ(彼岸花)が咲きだしました。

すると、今までどこにいるのが姿を見せなかったナミアゲハが、この花にやってきて、あちこちと飛び回っていました。

 花の密をすっているように見えました。ヒガンバナの球根には「リコリン」という物質が含まれていて、これを食すると人間にたいしては健康を害し、モグラやネズミなどは、有毒なので近寄らないということですが。しかし、ナミアゲハなどのチョウチョウはその花の蜜を吸っても大丈夫のように見えます。

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畑の「ボーダーとして植えた彼岸花が満開になりました(2021/09/18)。

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彼岸花の蜜を吸うナミアゲハ(2021/09/18)。

 

 

 

 

 

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2021/09/21

中秋の名月

9月21日は、旧暦の十五夜、中秋の名月の日です。夕食後、東の空を覗いたら、今夜は曇り空のようで、お月様は下のほうが、雲に覆われて一部隠されていました。

しかし、しばらく待っていたら、雲がだんだんと薄くなって、やがてまん丸のお月様を拝むことができました。


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「う~さぎ うさぎ なに見てはねる  十五夜お月さま 見ては~ねる」

  子供の頃 唄った 歌が 懐かしく思いだされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021/09/02

今年のナスの栽培成績:植付けから開花まで

今年(2021)も、おなじみのYHCでナスの苗を購入し、菜園「まさる畑」に植付けました。品種は「千両2号」(4株)と「長なす」(2株)です。

ナスは私の大好きな野菜の一つです。そして、育てやすく、咲いた花は無駄花がなく、すべて実をつけてくれるので、

「今年はどのようなナスが収穫出来るかな?」と、毎年心わくわく、その生長を愉しみながら栽培しています。


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「千両2号」(2021/04/24 購入・同日植付け)

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「長なす」(2021/04/24 購入・同日植付け)  

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4月24日:植付けたあと
肥料の空き袋を再利用して「 風避けの行灯(あんどん)」を作り、苗を保護しました。

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  5月15日 「あんどん」を外し、支柱を立てました。
このあと、「3本仕立て」にしました。 
   

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6月1日
花が咲きだしました「 めしべ(丸印)おしべより長く突き出ている」ので、肥料不足ではないと判断されます。
無駄花のないナスの花を見て
古いことわざ「親の意見とナス(茄子)の花、千に一つの無駄はない」が思い出されます。
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6月1日 撮影
小さな果実をつけた株も見られました。
しかし、ナスは水が大好きにも拘わらず、

今年の5月の1カ月降水量はわずか79.5mmで水不足気味でした。

 

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2021/08/26

カボチャの収穫完了:  スーブがおいしい!!

5月2日に、おなじみのHCで「雪化粧」と「えびす」の苗を、各1株づつ購入し、菜園「まさる畑」に植付けてから3ヶ月余、長いお付き合いでしたが今月の18日に、「雪化粧」は6個、「えびす」は4個を収穫して今年のカボチャづくりを終えました。

カボチャは、煮物にしてもおいしいが、スープにして食べてもおいしいです。

                            

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    花が咲きました(2021/06/01 撮影) 

しかし、自然任せで、人工授粉はしませんでした。

  
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「雪化粧」の1番果です。 (2021/07/11 撮影)
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「エビス」カボチャ (2021/08/25 撮影)
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「雪化粧」カボチャ (2021/08/26  撮影)

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雪化粧カボチャで作った「カボチャのスープ」
妻君が作ってくれました。砂糖を使わなかったそうですが、砂糖がなくても甘くて美味しかったです。

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2021/08/21

今年のトマト栽培:目玉は「黒いトマト」

今年もトマトを栽培しました。HCでトマトの苗、ホーム桃太郎(大玉:4株)、黒いトマト(中玉:1株)、レッドオーレ(中玉:1株 )、アイコ(小玉:赤1株、黄1株)総計8株を購入して、菜園「まさる畑」に植付けて栽培し、まずまずの収穫を得ることがてました。


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今年のトマトの”目玉”は、リコピンが多く含まれているという「黒いトマト」です。
初めて栽培するトマトで、果たして”味は如何に?”と、興味津々。
食べてみたら、味は「桃太郎」よりは、ややソフトな食感でした。
(2021/06/27 撮影)。
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植付け(2021/04/24 撮影)
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支柱立て(2021/05/14 撮影)
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ミニトマト「アイコ」が、まず最初に色づきました。
(2021/06/16 撮影)

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今年も「ミニトマト」がたくさん収穫出来ました。

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野鳥の食害を受けるので、ネットをはりました(2021/07/11 撮影)
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大玉トマト「ホーム桃太郎」は、やや遅れて登熟です(2021/07/11 撮影)

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食べきれないほどの収穫となりました(2021/07/11)。

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2021/08/17

リコリス(夏水仙)が咲き出しました(2021/08/16 撮影)。

8月16日 菜園と道路の間の緩衝地となっている草地は、手入れが余り行き届かないのですが、今年もリコリスが忘れずに花を咲かせてくれました。

3日ほど雨が降り続いて菜園に行けず、今日、ようやく晴れ間が見えてきたので、様子は如何に?と行ってみると、びっくり、リコリスがにょっきり草間から茎を出し、そよ風に吹かれてピンクの花びらを微かに揺らしながら私を迎えてくれました。


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2021/07/14

ブルーベリージャムを作りました

2021/07/14(記)

ビワの白ワインコンポートを作った勢いに乗って、今日は、自宅の庭と菜園で採れたブルーベリーでジャムを作りました🎵

ジャムは、パンに塗ってたべたり、ヨーグルトに混ぜて食べようかと思っています。

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菜園のブルーベリーが結実しました(2021/05/18 撮影)
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野鳥が実を食べに来たので防鳥ネットを張りました(2021/07/11/ 撮影)

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熟したブルーベリーを収穫しました(2021/07/13 撮影)
全部で330gほど収穫出来ました。

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ジャムを作る材料
砂糖  130g
レモン果汁 小さじ 1杯
できあがったジャムの容器(コーヒーの空き瓶を利用しました)

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水洗いして、へたやゴミを取ったブルーベリーをザルにあげて水を切り、計量して砂糖の量を決めます。
砂糖の量はブルーベリーの重量の40%程度(130g)としました。
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最初はブルーベリーだけをホウロウ鍋にいれて、弱火で焦がさないように木ベラでかき混ぜながら注意して加熱します。
ブルーベリーの水分が出始めたら、中火に変え、10~20分くらい煮詰めて行きます。

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水分が出て、焦げ付かないような状態になったら、計量した砂糖(130g)を入れ、さらに煮詰めます。
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アクが出てきたらシャモジですくって捨てます。
最後に、レモン汁(ここではレモン果汁を使いました)を小さじ1杯分を加えました。
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煮込み具合を見て火を止めます。
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あらかじめ熱湯消毒した保存瓶(ここではコーヒー瓶を代用しました)に、熱々のジャムを詰めます。
ここでは、それほどの長期保存は考えていないので、瓶の密封はしません。

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