2016/08/28

アオスジアゲハ:羽化第1号

我が家の庭のシロダモの幼木。野鳥が種を運んできて落として行ったのでしょうか。いつの間にか生えてきました。そのシロダモの幼木に、ここ数年、アオスジアゲハが毎年やってきて卵を産み付けて行きます。

数年前のある夏の日にシロダモの木が繁りすぎて、他の植木の邪魔になってしまったので、伐採しようと思って枝を手にしたら、葉に青いイモムシのような幼虫がいるの気が付きました。

図鑑やブログで、この得体のしれない青虫を調べてみると、なんと、この青虫は、この辺ではちょっとめずらしいアオスジアゲハの幼虫であることを知りました。このことが判ってから、庭のシロダモの木は、大木にならないように毎年、綺麗に剪定して庭に残しておくことにしました。

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↑ 8月19日 10:22 :庭のシロダモの木から我が家の飼育箱に引っ越してきた蛹化直後のアオスジアゲハの蛹.。

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↑ 8月27日 23:07 :羽化しました。本年度、我が家で羽化したアオスジアゲハ第1号です。 

8月19日に蛹化完了で、8月27日に羽化完了。したがって蛹になってから羽化完了まで8日かかりました。

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↑ 8月28日 08:12撮影: 一晩おいて、窓辺で一休みです。

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↑ 8月28日 10:23撮影: 翅もしっかりしてきました。網戸を開けて自然の世界へと帰してあげました。

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↑ 8月28日 07:34撮影 : 綺麗な抜け殻を残して行きました。

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2016/08/27

菜園のゴマ:台風9号で倒伏

台風9号による強風で倒伏したゴマ(胡麻)をようやく立て直しました。8月22日午後0時半頃、千葉県館山市付近に上陸した台風9号は、茨城県の果樹や農作物にもかなりの被害をあたえました。

我が家の菜園の作物では、サツマイモ、ラッカセイは被害軽微、サトイモは葉が大分破れてしまいましたが、これも大きな打撃は受けませんでした。

最も大きな被害をうけたのがゴマです。強風によって背高ゴマが全部なぎ倒されてしまいました。地元のアメダスデータ(つくば)では22日の最大風速は11.8m/secあったと記録されていました。

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↑ 8月22日 :台風9号の強風によって倒された菜園「まさる畑」のゴマ。

ゴマは根が深く、茎が細い割りに倒れにくいと言われていますが、今回のような台風では倒れてしまいます。

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↑ 畑が乾くのを待ち、今日(8月27日)ようやく立て直しました。

手前の野菜は、「クウシンサイ(空心菜)」です。これは、台風の被害軽微です。

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↑ 朔果が大きくなりしっかりしてきました。9月下旬~10月上旬頃には収穫できるかなと考えています。

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↑ 今年の開花は7月下旬~8月上旬(↑写真は7月17日撮影)でした。

日本ではゴマは縄文時代から栽培されていたようですが、栽培に手間がかかるので最近ではほとんど輸入に頼っています。

少し古い統計ですが2006年の日本のゴマの消費量は年間約16万トンで、このうち日本での自給率は0.01%、99.9%は外国からの輸入だというから驚きです。そして輸入した国は第1位はナイジェリア、第2位パラグァイ、第3位ブルキナファソです。

 

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2016/08/26

ナツズイセン(夏水仙)とバーベナ(美女桜)

菜園のボーダーとして植えこんだナツズイセン(夏水仙)が咲きだしました。バーベナ(美女桜)は、花期の長い草花で、春から晩秋まで畑の縁を飾ってくれています。

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↑ ナツズイセン(夏水仙):ヒガンバナ科ヒガンバナ属 多年草

菜園「まさる畑」のボーダーに植え付けたナツズイセンが咲きだしました。根元の赤い花はこれもボーダーダーとして植え付けたバーベナ「花手毬」です。

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↑ 彼岸花(曼珠沙華)より、1カ月早い8月にピンク色の一見ユリ(百合)に似た花を咲かせます。

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↑ 秋から翌年の春にかけてスイセン(水仙)に似た葉を出します。ところが、水仙の花の咲く時期になっても花は咲かず、葉はやがて枯れてしまいます。

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↑ そして花茎だけが伸びて、8月に入って花を咲かせます。

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↑ 畑の縁取りとして植え付けたバーベナ「花手毬」が、暑い夏をめげることなく元気に咲き続けています。

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↑ こちらは、薄紫色のバーベナ「タピアン」で、これも毎年咲いてくれます。

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↑ 元気が良すぎて、目を離した隙に、道路側にはみ出してしまったタピアン。

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2016/08/25

庭の近況:ムクゲの花が咲きだしました。マツバキクは健在です。そして今年はアケビに実がつきました。

7月の半ばころから庭のムクゲがぽつぽつと花を咲かせているのですが、最近は木が大きくなってしまって、花は目線よりもはるか高いところで咲きだし、なかなか思うような花の写真が撮れなくなってしまいました。

もう少ししたら綺麗な写真が撮れるかと思うのですが、今日は庭に植えた3種類の花が咲きそろったので、証拠写真としてお披露目させていただきます。

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↑ ムクゲ:アオイ科フヨウ属 落葉樹 花期:7月~10月。

我が家ではこの白花のムクゲが毎年7月半ば頃に、一番先に咲きだします。

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↑ 淡い赤紫色のムクゲが次に咲きだします。花は、夕方になると萎んでしまうので綺麗な花を観賞したいと思うのならば、午前中です。

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↑ 八重のムクゲです。八重のムクゲも一重のムクゲと同じく、朝咲いて夕方萎み、翌日の朝また開花をするが、一重は2~3日で落下してしまうのに対したて、八重は1週間くらい開花を繰り返します。

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↑ マツバギク:ハマミズナ科マツバギク属 多年草 開花期:4月~9月。

夏の暑い最中、マツバギクがまだ、元気に咲いています。そしてこの花の蜜を求めて、虫たちが集まってきます。

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↑ 台風一過、陽ざしが戻ってきたら、虫たちが集まってきました。

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↑ 左はヤマトシジミ、右はハチの仲間のようですが名前はわかりません。

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↑ ミツバアケビの実(最上段)

鉢植えで庭に育てているミツバアケビが今年は珍しく6個も実を結びました。

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↑ ミツバアケビの実(中段):中段には3個ついていました。

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↑ ミツバアケビの実(最下段):2個つきました。

この鉢植えのミツバアケビは10年ほど育てていますが、一度に6個の実がついたのは初めてです。例年は1個くらいしか実がつかず、それも多くは途中で落果してしまうことが多かったのですが、ことしはどういうことでしょう。異常気象のせいでしょうか、w(゚o゚)wビックリです。

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2016/08/24

暑さにも負けず、雨風にもめげず頑張った夏野菜たち

夏野菜もそろそろ終わりを告げ、秋野菜の時期を迎えようとしています。夏野菜は何とか平常どうりの収穫ができましたが、秋野菜は今年の夏は干天が続き、乾燥に弱い野菜たちが若干生育を遅らせたかもしれません。今後の天候の推移が注目されるところです。

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↑ トウガラシ(鷹の爪)が赤熟したので第1回の収穫しました。今年はアブラムシの食害も受けず綺麗なトウガラシが収穫できました。

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↑ 未だ青いトウガラシが残っているので、これは次回に収穫します。

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↑ 夏野菜の王者ゴーヤ: ゴーヤは、暑さににもめげず、すこぶる元気。まだ収穫が続いています。食べきれませんので、採り残されたものが黄色くなっています。

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↑ もう一方の夏野菜の大関 オクラ:そろそろ収穫も終焉の時期が近づいてきましたが、まだ花を咲かせている株もあります。 大きい莢は来年の種子用に残しておきます。

Ha170a20160817120558sasagesyuhkaku1↑ ササゲ:8月17日、台風が来る前に第1回目の収穫をしました。

雨に濡れてかびたりすると、品質がガタ落ちになります。危うくセーフというところです。

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↑  アズキ(大納言):これも、8月17日、台風が来る前に第1回目の収穫をしました。

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↑ ショウガ(三州):秋野菜の先鋒ショウガは暑さには強いが乾燥には強くありません。

今年は、高温で暑さは十分だったが、ちょっと水不足でした。でも、なんとか頑張ってくれてそこそこの収穫はできそうです。

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↑ サトイモ(石川早生・土垂れ): 今年は8月に入っての干天続きが成長にかなりのダメージを得えました。

ようやく台風の襲来で、乾燥の危機は脱出しましたが、強風で葉を大分痛めつけられました。天候が回復して挽回してくれることを祈っています。

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↑ 落花生(千葉半立):落花生は乾燥にも強いし、台風のような強風にもびくともしません。このため、水不足になりがちな常総台地では落花生が良く栽培されます。

我が家の菜園の落花生も、今年は天候が良くなかったので如何がと案じていたのですが、この姿をみると、平年通りの収穫が期待できるかなと思っています。

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2016/08/23

北海道の旅(12最終回):旭川市旭山動物園・きりん舎・かば館

7月28日:北海道の旅の最終日です。帰りは、旭川空港午後の出発なので、午前中は旭川市旭山動物園に行きました。つれあいは富良野の富田ファームに行きたいというのでそれぞれ別行動とし、空港で待ち合わせることにしました。

旭山動物園は以前にも訪れて、ペンギンの行進などを見学したことがありましたが、今回の訪園の主目的は2013年11月21日に新しく移転・改装されてオープンした「きりん舎」と「かば館」のキリンさんとカバさんに会うことでした。

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↑ 旭川市旭山動物園入り口広場:動物園はどこに行っても子供たちの天国ですo(*^▽^*)o

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キリンは「アミメキリン」という種だそうです。

きりん舎の放飼場は、キリンの顔が、見物者の目線にくるような深さに床を地表面より低くして、設計されていました。

また、キリンの足元は隣の「かば館」に行く途中に造られた「覗き窓」から、これも、目線の高さで身近に観察できました。

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↑ オスのアミメキリン「ゲンキ」君です。 ゲンキ:2007年7月23日山口県徳山動物園に生まれる。

2008年6月26日旭山動物園に入園。このとき、旭山動物園にはメスの「マリモ」(2005年3月名古屋市東山動物園で生まれ、2006年に旭山動物園に入園)がおり、ペアとなったが、2014年7月18日、出産直前にして急死してしまった。

この、後継ぎとして「ユイ(結い)」がアメリカから太平洋を渡って入園しました。

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↑  メスのアミメキリン「ゆい(結い)」ちゃんです。

ゆい:2013年12月9日アメリカ・オハイオ州・ワイルドアクレスランチ&ペッティング動物園で生まれ、2015年11月8日来園、22日公開。「ゆい(結い)」の名前は入園後、公募により命名されました。

まだ、かわいい女の子。お母さんになるのは、まだ数年後でしょう。

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↑ ゲンキ君のお食事:お食時タイムになると飼育員が餌をあげに来ます。そのとき目線の高さで、ゆっくりとキリンさんの行動を観察できます。

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↑ 模造の木の枝にも餌の葉をつけていますが、殆ど食べ尽してしまいました。

今年の春3月、ゲンキ君がこの模造木の二股の枝に挟まって抜けなくなってしまうというパップニングがありました。幸い10分ほどで、飼育員が「木」の一部を取り外して危機脱出に成功しました。原因は、積雪により地面が高くなり、通常では届かなかった高さの模造木の枝に首が挟まれてしまったということです。

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 ゲンキ君に別れを告げて、「かば館」に向かいました。

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まず、「かば館」の屋内飼育場に入りました。 最初に会ったのはオスの「モモキチ(百吉)」君でした。

モモキチ:2011年5月28日長崎県バイオパークで誕生。2013年7月4日旭山動物園に来園。

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↑ 屋内飼育場に入ると、入り口部は階段になっており、プールの上側からカバを観察できると同時に、水中に潜った部分も観察できるような設計になっていました。

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↑ ここで、水中に潜った時の顔立ちやその状態、水面に顔をあげたときの目、鼻、耳、口などの状態の変化など、見ていて飽きることがありません。

水中に潜ったときは、鼻と耳をしっかりとすぼめて、水が入らないようにしています。

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↑ さらに下に降りると、カバさんの軽快な泳ぎが見られます。 

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↑ プールの水深は3mほどです。地上での動きは鈍重で敏捷と云えませんが、水中では軽やかに泳いでいました。

屋外放飼場に出ました。屋外放飼場にはメスのカバ「アサコ(旭子)」ちゃんがいました。

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↑ アサコ:2012年9月30日メキシコ・トルーカ州サカンゴ動物園で生まれ、2014年8月25日旭山動物園に来園。

屋外放飼場も屋内放飼場もカバがすんでいる環境を模した擬岩でつくられていました。

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↑ 水面に顔をだしているときは、鼻の孔と耳の穴を広げていました。

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↑ 百吉と旭子の命名の由来が書いてありました。早く赤ちゃんが生まれ、元気に育ってくれるといいですね。

これで、北海道の旅2016を終了します。長い間お付き合い下されて有難うございました。

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2016/08/22

北海道の旅(11):旭岳探勝路 旭岳三十六景

暫く休んでいた北海道の旅の記録を再開します。7月27日8時のロープウェイに乗って「姿見駅」に着きました。前日26日は天気は晴れていたが旭岳の頂上は雲がかかっており、納得のゆく写真が撮れなかったので、この日、再度の挑戦をしました。

ロープウェイに乗り、「姿見駅」に着いて、出口案内所で散策案内の掲示板を見たら、天気は良かったのですが、風速が14m/secもあり、「強風のためロープウェイが運休する恐れがあります」と掲示されていました。このため姿見池探勝路の散策は、少なくても午前中で切り上げて帰るということで駅を出発しました。

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↑ 7月27日 08:15 ロープウエイ「姿見駅」の散策案内掲示板。

天気晴朗なれど、風強しでした。散策コースは↑上の掲示板に書かれた黄色い矢印のルートを通って一周しました。

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↑ 08:42 駅を出てすぐ、旭岳を眺めたら、頂上には雲がかかっていませんでした。

 ブラボーです(v^ー゜)ヤッタネ!!

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↑  08:49 第一展望台より旭岳を望む。頂上が綺麗に見えました。

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↑ 08:49 「姿見の池」へは、すり鉢池と第二展望台の間の木道を反時計周り(左周り)で周遊しました。旭岳の手前の池は「すり鉢池」。

  以下、続いて「旭岳三十六景」を掲載します。続きを読むクリックして見てください。 

 

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2016/08/20

アオスジアゲハ:無事’蛹化’しました。

今日、我が家の飼育箱に引っ越してきたアオスジアゲハの幼虫が、無事、蛹になりました。

我が家の庭にシロダモの木の幼木があります。その木の葉に毎年アオスジアゲハが卵を産み付けて行き、数えてみたことは無いのですが、10~20匹くらいの幼虫が孵ります。

しかし、せっかく孵った幼虫も、蛹となって、羽化するまでには、その途中で天敵の襲撃を受けて、殆ど消えてしまい、最後まで生存できたのは1~2匹くらい。下手をすると全滅かなと思われるくらい生存率は低いと推測さてました。

そこで、我が家の飼育箱に収容可能な数匹の幼虫を、引きとり、羽化まで育てるということをしています。

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↑ 8月4日 シロダモの木にアオスジアゲハの幼虫を見つけました。2齢幼虫くらいの大きさでした。

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↑ 8月16日 4~5齢くらいの大きさになった幼虫を飼育箱に引っ越し願いました。

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↑ 幼虫6匹を飼育箱に移しました。アオスジアゲハも他のアゲハと同じように前蛹になる前に大量の糞をするので、この幼虫はもうすぐ前蛹になるかなと云うことが判ります。

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↑ 8月19日 09:00 飼育箱のプラスチックの壁に糸を張り、前蛹となりました。前蛹になっても身消化の内容物がお腹に残ってれば、ぽちっと糞をします。

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↑ 8月20日 11:51 糸掛けが終わって蛹化の準備ができたようです。

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↑ 8月20日 14:09 ちょっと目を離したすきに、蛹化が始まっていました。

幼虫時代に着ていた皮衣が、もうだいぶ下の方に来ていました。幼虫はさかんに体をくねらせて、皮衣を尾部の方に送っています。頭部の形は、もう幼虫時代とはことなって、尖っています。

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↑ 8月20日 14:10 脱いだ皮衣を器用に丸めています。

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↑ 8月20日 14:11 皮衣が丸まりました。

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↑8月20日 14:12  そして、ポイと捨てました。

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↑ 蛹化完成です。 ご苦労様でした。これで第一関門を無事に突破しました。次は、羽化です。 蛹で越冬することもありますが、たぶん年内に羽化するかなと思っています。

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↑ 箱の床には大量の糞と蛹化の時に捨てた抜け殻が見られます。

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2016/08/17

菜園の近況:収穫のオンパレードです。

北海道の旅の報告がしばらく続きましたので、この辺で一休みして、最近の我が家の菜園の様子を報告します。菜園の野菜たちは、もう収穫するだけであまり手間はかけないで済みます。

今年の菜園は、夏に入って連日の干天で野菜は水不足気味。当地のアメダス・データ(つくば)を参照すると、8月3日の降水量7.5mmを最後として8月15日まで12日間、連続無効雨日でした。

しかし、昨日16日、台風7号の接近により25mmの降雨がありました。この雨量は16日の雨量なので、今朝がたまで降った17日の雨量は含まれていないので、台風接近によるトータルの雨量はもう少し多くなっていると思います。

台風7号による降雨は我が家の野菜たち、とりわけ「丘の畑」のサトイモ君にとっては救いの雨となりました。

    夏野菜御三家(キュウリ、ナス、トマト)は健在です。 

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↑ 菜園「まさる畑」に2番目に播種した「地這えキュウリ」です。6本で1.6kg。

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↑ 切り戻し剪定したナスがまた、実を付始めました。8個で700g。

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↑ 大玉トマト「桃太郎」は収獲終了で、今、中玉トマトと小玉トマトが収穫期を迎えています。中玉、小玉合計で1.4kg。

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↑ パプリカ1個も収穫。 100gありました。

以上は「まさる畑」から、以下は「丘の畑」からの収穫です(いずれも、7号台風の来る前、8月15日に収穫。)

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↑ 菜園「丘の畑」からの収穫。 小玉スイカ1個、金糸ウリ1個、青ウリ(青ハグラ6個)。

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↑ アオウリは暑さに強い。いつの間にか大きくなっていました。6本合計4kg。

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↑ 黒玉スイカ(タヒチ)1個も収穫。計量したら5.4kgありました。

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↑ カボチャ(エビス)1個も熟したものから、順次収穫しています。1kg。

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↑ 伯爵1個も収穫。1.5kg。

 

 

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2016/08/16

北海道の旅(10):旭岳探勝路の花4 エゾツガザクラ、アオノツガザクラ、コケモモ

大雪山系旭岳の姿見の池探勝路で2種類のツガザクラを見ることができました。1種はエゾツガザクラ(蝦夷栂桜)で他はアオノツガザクラ(青の栂桜)です。また、通常、コケモモ(苔桃)の花は白花が多いのですが、あまり見かけない、ピンク色の綺麗なコケモモの花を発見しました(o^-^o)。

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↑ エゾツガザクラ:ツツジ科ツガザクラ属 常緑矮小低木(高山植物) 分布:日本では、北海道、東北地方以北の高山帯。 花期:7~8月。 丈:10~30cm。

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↑ 花は桜色で、花筒の長さ10mm、花径6~8mmほどの壺状の花(冠)をつけ、先端は浅く5裂して反り返っている。葉は針葉樹のツガ(栂)の葉のように針状に尖っている。

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↑ 「~さくら」と言えば、「桜花」を思い浮かべるが、「ツガザクラ」の「サクラ」は桜の花の形ではなく、花色が、桜に似ているということからつけられた名前で、植物学者牧野富太郎によって命名されたそうです。

「エゾ(蝦夷」は、現在の北海道の地のことで、「エゾツガザクラ」とは、「栂に似た葉をもち、桜色の花を咲かせる北海道に見られる木」ということになります。

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↑ アオノツガザクラ:ツツジ科ツガザクラ属 常緑矮小低木(高山植物) 分布:日本では、北海道、東北地方以北の高山帯。 花期:7~8月。 丈:10~30cm。

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↑ 花の形はエゾツガザクラに似るが、花冠は淡い黄緑色で、顎片は広披針形で緑色(先端は枯れ葉色に変色しているものもある)になっているのか特徴。

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↑ ツガザクラの仲間は多種との交配雑種をつくりやすいようで、エゾツガザクラとアオノツガザクラの間でも、コエゾツガザクラなどいくつかの交配種が知られていますが、素人では判別がむつかしいです。

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↑ コケモモ:ツツジ科スノキ属 常緑小低木 分布:ユーラシア北部、北アメリカ、日本全国。 花期:6~7月 

和名コケモモ(苔桃)の由来:本種が地を這う様子を「苔」に譬え、秋になって登熟した赤い果実を赤熟した「桃」の実に見たてたもの。

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↑ 花色は一般に白色が多いが、探勝路で見つけた上の花は花色が綺麗なピンク色でした(*^-^)。後で図鑑で調べたら、花色は通常は白色が多いが淡紅色~紅色まで、いろいろな段階の花が見られるようです。

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