2017/01/23

アネハヅル(2): 羽ばたき

1月21日 アネハヅル  前回(1)採餌風景の続きです。 採餌をしている途中で、2度ほど羽を広げて羽ばたきました。「飛び出し」かと、ちょっと緊張してカメラを構えたのですが、飛び立たずに、また翼をたたんでしまいました。

この羽ばたきは、飛び出しではなく、採餌歩行中にバランスを崩し、それを立て直そうとして羽を広げたのかなと推測しました。

          アネハヅル(第1回目羽ばたき)

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↑ アネハヅルは採餌の途中、時々羽を広げました。

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↑ 何かに驚いたようにも見えませんが、羽を広げはじめました。

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↑ 飛び出しだと、もっと駆けるはずですが、そのようにも見えません。

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↑ 羽翼を広げながら、下を向いて探し物をしています。

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↑ やがて翼をたたみはじめました。

たんに羽を広げただけのようにも見えますが、ここではこれも’羽ばたき’と呼んでおきます。

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↑ そして、また何事もなかったように採餌を続けました。

          アネハヅル(第2回目羽ばたき)

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↑ 別のところに移動したアネハヅルが第2回目の羽ばたきをしました。  

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↑ 今度は前回と違って、格好いい形で羽を広げました。

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↑ 足は止まったままですので、飛び出しではないと判断しました。

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↑ 首をまっすぐ伸ばし、翼を次第に高く上げました。

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↑ 翼をさらに高く上げました。

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↑ そして、静かに翼を下げました。

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↑ 見事なディスプレーでした。 

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↑ アネハヅルの求愛ディスプレーは見たことがありませんが、ひょっとしたらその練習かも・・・・(○゚ε゚○)・・・なんて・・・夢想は尽きません・・ ・・・

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2017/01/22

アネハヅル(1): 採餌風景

1月21日 滅多に見られない大きな鳥が、お隣の町の田圃に来ているというので見に行ってきました。

アネハヅル(姉羽鶴)という、ツル(鶴)科の野鳥です。現地に11時頃到着して午後3時過ぎまで3時間ほど、遠来の客アネハヅルの生活の一部を垣間見ることができました。

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↑ アネハヅルは、刈り取り後の水田で採餌していました。

この日はカメラマン・カメラウーマンさんが40~50人ほど来ていましたが、マナーは良く守られていて田圃に入っていく人は見られませんでした。

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↑ アネハヅルは人に対する警戒心はあまりないようで、しばらくすると、カメラマン・カメラウーマンさんがいる道路の方へと動いてゆきました。

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↑ 動きはゆったり、あくせくしません。

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↑ やがて何か餌を探し始めました。

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↑ 1羽での食事です。孤独に耐えて、無事に仲間に再開することを願ってやみません。

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2017/01/21

庭に来た野鳥(6): ヒヨドリ

ヒヨドリは、あまり庭には来ないのですが、甘いものが好きなようで、ミカンなどを見つけるとすぐ食べに来ます。

メジロはミカンが好きですが、ヒヨドリもミカンが好きです。ヒヨドリはメジロさんのために庭に置いたミカンにすぐ気が付いて、食べに来ました。しかし、メジロと仲良く食べるのではなく、メジロを追い散らして、独り占めして食べてしまうので、ヒヨドリに対してはネットを張って食事制限をしました。

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↑ 庭に来た鳥(2017-6) ヒヨドリ 1月5日撮 本年初撮。

庭がメジロやシジュウカラの鳴き声で賑やかなのにヒヨドリが気がつき、何事かと様子を見に来ました。

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↑ 好物のミカンを発見。飛びつきました。

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↑ あれよ、あれよと言う間に、メジロさんの分まで食べてしまいました。

これではたまりません。ヒヨドリさんに食事制限をさせてもらうことにしました。

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↑ その方法とは・・・・・・  ( ヒヨドリ 1月17日撮)

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↑ ネットを被せることです。

メジロさん専用の「ネット・レストラン」とヒヨドリさん用のネットを張らない「オープン・レストラン」を別々に開きました。

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↑ メジロさん用の「ネット・レストラン」には、メジロは簡単に入れるが、ヒヨドリはネットが邪魔をして簡単には入れません。 メジロさんはネットの下の隙間から出入することができます。

これで、メジロさん、安心して食事だできるようになりました。

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2017/01/20

庭に来た野鳥(5): ジョウビタキ

ジョウビタキもツグミと同じように暮のうちから我が家の庭の周辺を飛び回っていましたが、お正月が来てからは、ちょくちょく庭の中に入ってくるようになりました。

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↑ 庭に来た鳥(2017-5) ジョウビタキ♂ 1月4日撮 本年初撮。

庭に入り、シジュウカラやスズメさんで賑あう「レストラン・ピ-ナッツ」のスタンドに止まったが、ピーナツはお好みではないようで、目もくれません。

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↑ ジョウビタキ♂ 1月4日撮 本年初撮。 地面に降りて、なにか虫を探して食べていました。

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↑ ジョウビタキ♂ 1月6日撮(右・左)

大分慣れてきたようで、庭の中に入ってくる頻度が多くなりました。

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↑ 落花生や蜜柑はお口に合わない様で、地面に降りて、何か探しまわっています。

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↑ 枯れ葉の陰などに隠れている虫などを探して食べているようです。

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↑ ジョウビタキ♂ 1月17日にも庭にやって来ました。 

4日、6日に庭に来たジョウビタキと同じジョウビタキかと思われます。

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↑ どうやらこの子がわが家の庭の縄張りを確保したようです。 ジョウビタキ♂ 1月17日撮。

 

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2017/01/19

庭に来た野鳥(4): ツグミ

ツグミは暮のうちから我が家の庭に接した果樹畑や野菜畑に姿を見せていますが、畑に餌が十分あるうちは、近くの木に止まって我が家の庭を覗いても、庭にはめったに入ってきません。

それが、だんだん食べ物が少なくなってきて、お正月に入ってからは、頻繁に庭の様子を眺めるようになりました。そして、気がつかなかったのですが、眺めるだけではなく朝晩はこっそり庭に入っているようでした。

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↑ 庭に来た野鳥(2017-4) ツグミ(170104-125531撮009-0119up-1) 

1月4日撮 本年初撮。

ツグミが庭に接した梅の木から、我が家の庭を覗き込みました。

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↑ 庭の方から聞こえるシジュウカラ、メジロ、スズメたちのにぎやかな声を聞きつけて、何事かと覗き込んでいるようでした。しかし、・・・・・

我が家の庭に開店した「レストラン・ピーナッツ」の落花生や、「レストラン・ミカン」のミカンは覗くだけで、興味を示しませんでした。

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↑ 1月6日 ツグミが生垣をこえて、我が家の庭で採餌し始めました。

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↑ シジュウカラやスズメの大好きな落花生、メジロやヒヨドリの大好きな蜜柑には目もくれません。

一心不乱に地面の落ち葉を払いのけながら、何かを探していました。

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↑ 見つけました! 細いミミズのような虫で線虫(センチュウ)類の虫の様です。

こんな虫が好きだなんてビックリですね。

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↑ ツグミは、シジュウカラ、スズメ、メジロやヒヨドリなどとは、食べるものが違うので、滅多に食べ物をめぐった争いはしません。しかし、アカハラとはよく喧嘩をします。

ツグミは、暫く庭の落ち葉をほっつき歩いて採餌したあと、また飄々と去っていきました。

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2017/01/18

庭に来た野鳥(3): スズメ

スズメは全国の人里や人家の周辺に留鳥として分布しており、人にとってはなじみの深い野鳥です。スズメは多くの人の目につき、なじみやすい野鳥ですが、一般的には人に対してかなり警戒心が強く、見慣れない人に対してはすぐ逃げ出し、用心深い行動をしているように見えます。

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↑ 庭に来た野鳥(2017-3)  スズメ :1月4日本年初撮りです。

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1月4日、小鳥たちのために「ピーナッツ・レストラン」を開店しました。最初に来たのは、敏捷で大胆な行動をとるシジュウカラでした。

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↑ 庭に来た スズメ :1月10日(左)・11日(右) 「食べられるかな~・・・」

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スズメはレストランの落花生が目についても、すぐにはレストランには来ません。・・・

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↑ 庭に来た スズメ :1月15日撮(左・右) 「鬼の居ぬ間に食べちゃいましょう~(o^-^o)」

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 生垣や植木の中で、用心深くシジュウカラが食事をしているのを、そっと観察していて、人が立ち去ったり、外敵の襲来の恐れがないと判断したときにレストランにやってきます。

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↑ 庭に来た スズメ :1月15日撮(左・右) 「氷が張って、水が呑めいよ~」 

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この日は寒い朝でした。食べ終わって、水を飲もうとしたが、水盤の水が凍ってしまっていて飲めません。

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↑ 庭に来た スズメ :1月17日撮(左・右) 「ぶらぶら揺れて食べずらいよ~」

左:170117-1036撮008-0118up-9 : 170117-1036撮008-0118up-10

スズメさん、シジュウカラさんを見習って横から落花生のリースの飛びついて食事をしましたが、脚の握力が弱いのでしょうか、どたりとすぐ落ちてしまいます。

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↑ 庭に来たスズメ : 1月17日撮(左・右) 「やったね~ これで食べれるよ」

 ↑ 左:170117-1037撮008-0118up-11 : 右:170117-1037撮088-0118up-12

このように ’馬乗り’スタイルならば、落ち着いてたべられるのだがな~

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2017/01/16

庭に来た野鳥(2): メジロ

メジロはシジュウカラに次いで我が家の庭に足繫く訪問してくる冬のお客さんです。今年もお正月から姿を見せてくれました。

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↑ 170104撮007-0116  庭にきた野鳥(2017-2) メジロ   1月4日撮 本年初撮。

庭に来て、周囲を眺めまわした後、・・・・「ピーナッツ・レストラン」には目もくれず、・・・

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↑ ミカンのオープン・レストランに行きました。

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↑ 蜜柑の実を美味しそうに食べ、汁も美味しそうに吸っていました。

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↑ しかし、しかしオープン・レストランは食事中に時々ヒヨドリなどの邪魔者が乱入るので、落ち着いて食べることができません。

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↑ そこで、メジロさんが安心して食事ができるように、ネットで囲んだメジロさん専用のニュー・レストランをつくってあげました。

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↑ ネットで景観は悪くなりますが、ヒヨドリさんが脅しをかけて足でひっかけようとしても・・・

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↑ ネットがバリケードとなって、ヒヨドリはた易く中へ飛び込んでこられません。

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↑ ヒヨドリが、もたもたしている間に、メシロは素早く逃げることができます。

餌の取り合いをして、喧嘩しないように、ヒヨドリはオープン・レストランで、めじろはネット・レストランで、仲良く食べてもらうようにしました。

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2017/01/15

庭に来た野鳥(1):シジュウカラ

庭に来た野鳥(2017-1)  今年もシジュウカラが元気に我が家の庭を訪れてきてくれました。

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↑ 170104撮006-0115 シジュウカラ  1月4日撮 本年初撮り。

 昨年の暮に開店した「レストラン・ピーナッツ」がお気に入りで、毎日のように我が家の庭にやって来ます。画像は、2017年新年初撮りのシジュウカラです。

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↑ 飛び方は敏捷で、飛翔力に自信があるのでしょうか、人の姿を見てもすぐには逃げようとしません。

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↑ しかし、まるっきり無防備で食事をしているわけではありません。

食べながらも、時々後ろを振り向いたりして、外敵の襲来を警戒しているように見えます。

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↑ 足腰も強いのでしょう、ぶら下がった落花生の殻をがっしりと足でつかんで、鑿のような嘴を器用に使って中身のピーナッツをほじくり出しています。

スズメはやや不器用で、垂直にぶら下がりながら長く採餌をすることができず、すぐ離れてしまいます。

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↑ 食事が終わって、お腹がいっぱいになった後で欠かせないのは、・・・・

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↑ 水飲みと水浴びの様です。

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↑ 水を飲んだあとは、水浴びです。

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↑ 寒くないのでしょうかね~

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↑ この冬の寒いときに何回も水浴びをしました。

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↑ よやく水浴びが終り、帰って行きました。

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2017/01/13

ニシオジロビタキ

1月12日 ロウバイの花の香りがほのかに漂う公園でニシオジロビタキに会ってきました。朝は寒さが厳しかったが、お昼ごろは風もおだやかなポカポカ陽気のお天気で、念願の小鳥ニシオジロビタキに会って、楽しく遊んできました。

ニシオジロビタキは日本では数少ない旅鳥または冬鳥と言われている珍鳥で、今まで会ったことがありません。その、珍鳥が、昨年の暮れに姿を現し、冬を越して長期滞在しているという情報を得ました。

しかし、なかなか行く機会がなくて、お正月を迎え、ようやく少し暖かくなったので昨日でかけてみました。もちろんニシオジロビタキは私にとっては初見・初撮り。のんびり、ゆっくりですが、また一つライファーが増えました。 

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↑ 170112撮005-0113 ニシオジロビタキ    1月12日撮 初見・初撮

ロウバイの香りがほのかに漂う植え込みにニシオジロビタキがやって来ました。

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↑ オレンジ色ののどのエプロンが印象的です。

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↑ よく見ると、ニシオジロビタキの♂は、オレンジ色の部分が喉から胸にまで広がっています。

ロウバイは、まだ蕾のものも多く、これからが満開です。 また、来たくなりました。

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↑ じっとしていません。同じ場所に長くはとどまっておらず、いつも忙しく飛び回っています。急に近くの木に止まったたので画像が枠をはみ出してしまいました。

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↑ 近くの桜の木に移り、お得意の両翼を少し下げ、尾羽をちょこんと上げたポーズをしてくれました。

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↑  常緑の木の陰にもきます。

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↑ 昆虫の幼虫を探して食べていました。

 英語名の Red-breasted Flycatcher が示すように、昆虫類をフライイング・キャッチしてよく食べるようですが、飛んでいる虫が少ない今の時期は、上の写真のように昆虫類の幼虫なども見つけ出して食べているようです。

 

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2017/01/09

「宇宙兄弟」と並んでハイ・ポーズ

平成29年(2017年)のお正月は、長男と娘の2家族の孫が一緒になり、にぎやかに過ごしました。

孫たちも、あっと言う間に大きくなって、食べるだけではなく、いろいろなことに興味を持つようになったようです。

今年は、つくば市のJAXA筑波宇宙センターのロケットや宇宙船、産総研のロボット、地質標本館の恐竜化石や宝石・鉱物などを見学するということで話がまとまったようで、ジジも一緒にということで同行させてもらうことになりました。

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↑ 1月7日 つくば市 JAXA筑波宇宙センターを見学しました。

ロケット広場には巨大な HⅡ ロケットが展示されていました。

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↑  宇宙センターの見学は、有料(高校生以上500円、中学生以下無料)で事前に予約が必要なものと、予約不要で無料で見学できるコースがあります。私たちは、孫たちが、保育園児や小学生で未だ小さいので、簡単な、予約不要で無料のコースで見学しました。

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↑ 2015年にリニューアルされたスペースドームには、日本が過去に開発された記念すべき数々の人工衛星などが展示されていました。

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↑  人工衛星から俯瞰した100万分の1の美しい地球の模型。

小惑星探検機「はやぶさ」の模型などが飾られていました。

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↑ 巨大ロケット 近くで見ると大きいですね。

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↑ 燃焼実験に使われたロケットのエンジン部: 

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↑ 宇宙ステーション「きぼう」の実物大モデル。

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↑ 宇宙ステーションは、中には自由に入って見学できます。

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↑ 宇宙ステーションの全体像:かなり大きいです。

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↑ 「宇宙服」の実物大モデル : 宇宙飛行士のように着てみたいですね。

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↑ 5歳の孫が宇宙服のマスクを覗いて大喜びでした。

宇宙服のマスクに顔を近づけて「顔抜きパネル」が写せます。

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↑ 最後に3人の孫たちが「宇宙兄弟」と並んで「ハオポーズ」の記念写真を撮り、宇宙センターJAXAとお別れしました。

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