2019/08/05

菜園の夏野菜の近況

菜園「まさる畑」のズッキーニとカボチャの収穫が終りました。「丘の畑」のウリとスイカ、「まさる畑」のトマト、ナス、トウガラシなどを残して、夏野菜の収穫もそろそろ終りです。

代わって、「丘の畑」のインゲン、サトイモ、サツマイモ、ラッカセイ、ネギなどが、ほゞ順調に生育し、秋の味覚に期待を持てるようになりましたが、8月に入っての猛暑で体はバテ気味です。

畑の雑草も勢いよく伸びてきたので雑草取りが大変です。今年は例年になく暑い日が続き、熱中症の危険があるので日中の農作業は朝晩の涼しい時間を除いて、ほとんどできません。お陰で、畝間は雑草で茫々です。

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↑ ズッキーニ、カボチャ(雪化粧)、桂ウリの収穫が終わりました(2019/07/20)
ズッキー二は、長さ40cmを越える巨大ズッキーニとなりました。
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↑ ズッキーニは、かなり収穫したが、採り残した「緑ズッキーニ」がジャンボズッキー。
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↑ スイカ(黒娘)これで収穫終了です(2019/08/05)
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↑ スイカ(紅小玉)(2018/08/05)
お盆に孫たちが来るので、今日は紅小玉1個、黒娘1個を収穫して、残り3個の紅小玉を畑に残しました。
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↑ インゲンが大きくなりました(2019/08/05)
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↑ インゲンの花:7月27日頃 咲き始めました(2019/07/26)。
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↑ 開花後10日ほどで、第1回の収穫ができるくらいに莢が大きくなりました。(2019/08/05)。
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↑ サトイモ:だいぶ大きくなりましたが、第2回目の草取り、追肥・土寄せが迫ってきました。
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↑ サツマイモ(ベニアズマ、ベニハルカ)もツルが大きく伸びてきました。
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↑ ネギも期待できます。
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↑ ラッカセイもそろそろ開花です(219/08/05)。

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2019/08/02

ホオジロカンムリヅル(2019/07/11) ② 採食遊歩編

色々と所用が重なり少々遅れてしまいましたが、前回の続きです。 ホオジロカンムリヅルのホームグラウンドの一つのようで、谷津田の休耕田に来て採食を始めました。草の葉に止まっている虫や、地面に潜んでいる虫などを探して食べているように見えました。

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↑ 谷津田の休耕田で採食するホオジロカンムリヅル( 2019/07/11 千葉県長南町)
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↑ 休耕田脇の未舗装道路に出て羽繕いをしたりして・・・
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↑ のんびり採食です。
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↑ 今度は水溜まりのある休耕田の縁に行きました。
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↑ 採食が終わったようで、あたりを見まわした。
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↑ ゆっくり休息と思ったら、急に飛び立って谷津田の上流の森へと向かい
ました。
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↑ 葛の蔦に覆われた木の梢に止まりました。
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↑ ここが、このホオジロカンムリヅルの憩いの場(それとも塒?}のようです。
ホオジロカンムリヅル:ツル目ツル科カンムリヅル属 全長 100~110cm
分布:本来の生息地はアフリカ大陸東南部の湿地および草原で、日本へ自力で飛来したとは考えにくく、施設あるいは個人で飼育していたものが逃げ出したもの、いわゆる「篭脱け鳥」となって水田休耕地など、山里の湿地や草原で生活していると見られます。このホオジロカンムリツルが日本の風土に順応あるいは適応して、歓迎されべき日本の野鳥として生息できるようになるか、注目されるところです。

 

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2019/07/26

ホオジロカンムリヅル(2019/07/11)① プロムナード編  

千葉県のあるお寺の周辺に、頭部の羽状冠羽が金色で、頬がお化粧したように白いという珍しいツルが飛来して来ているというので見にいってきました。

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↑ 千葉県長生郡長南町「長福寿寺」本堂
立派なお寺です。願い事がよく叶うお寺だそです。先ずお参いりしてから、周辺を散策しました。
参拝客や団体観光客はかなり来ていましたが、野鳥CMは私1人のようです。そこで売店の人にカンムリヅルは来ていますかと聞いてみたところ、鳥のことも知っていて「あそこに来ていましたよ」と指で挿して教えてくれました。お参りした、ご利益がありました。
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↑ お寺周辺の景観です。ホオジロカンムリヅルはこのよう環境のところに棲んでいました。
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↑ 草原になった休耕田から舗装した道路に向ってきました。
遠くで採餌していると思ったら予期せぬハプニングです。だんだん近ずいてきます。
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↑ こちらに気がついていないのでしょうか、だんだん近ずいてきます。
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↑ 第1コーナーを曲がりました。
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↑四周を眺めました。
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↑ さらに近ずいてきたので、あわてて身を隠しました。
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↑ ここでも辺りを見回しました。CMは私一人です。
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↑ そして、休耕した谷津田の方へと行きました。
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↑ こんなに近くまで来てくれるとは思わなかったんでビックリしました。
次回は休耕田での採餌風景をUPします。

 

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2019/07/25

宮古島鳥見行(2019/06/16~18)⑪最終回:チュウサギ、サンコウチョウほか

宮古島鳥見行3日目 池間島湿地周辺での探鳥・観察を終わって、再び車に乗り、ツアー最後の探鳥ポイント島尻マングローブ公園に行きました。公園には、川沿いに遊歩道や木道があり、マングローブ林を間近に見ることができます。ここで、最後の野鳥観察をして午後宮古空港発羽田空港着の航空機に乗り無事帰宅しました。

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↑ チュウサギ ( 2019/06/18  宮古島島尻公園)
丁度干潮時で、チュウサギが採餌していました。
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↑ チュウサギは宮古島の各地で見られました。
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↑ リュウキュウサンコウチョウ(2019/06/18 宮古島島尻公園)
リュウキュウサンコウチョウは大野山林が有名ですが、ここでも見られるんですね。
宮古島島尻公園での初見・初撮りです。
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↑ リュウキュウサンコウチョウ(2019/06/18 宮古島島尻公園)
手前の岸から矢のような速さで向こう側の岸に飛んで行きマングローブの繁みの中に潜り込んでしまいました。
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↑ 泥んこにまみれた赤いカニ(ベンケイガニ?)が沢山いました。
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↑ 赤く無いカニ(オカガニ?)もいました。
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↑ これはトビハゼ?
背びれを立てました。近くにもう1匹トビハゼがいたので、威嚇しているようです。
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↑ 取っ組み合いの喧嘩となりました。縄張り争いのようです。
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↑ あっと言う間に別れました。
勝負はついたのでしょうか?
どちらが勝ったのでしょうか?私にはわかりません。
長い間、この宮古島鳥見行ブログにお付き合い下されました皆様有難うございました。また、現地の探鳥を一生懸命されて下さったガイドさん、長時間の運転を事故無く頑張て下されたドライバーさん、ありがとうございました。厚く御礼申しあげます。

 

 

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2019/07/24

宮古島鳥見行(2019/06/16~18)⑩:ムラサキサギ、ハジロクロハラアジサシ

宮古島鳥見行3日目 朝の探鳥の続きです。農耕地やススキの原の探鳥を8時30分頃終わって、専用バスに乗った我々は、池間島湿原に向いました。湿原まで行く途中では、農耕地や草原で採餌中の中のチュサギやバン、路上に出ていたシロハラクイナなどを観察したので10時過ぎに湿原の展望台に着きました。この展望台は1日目の朝の探鳥時にも来たのですが、お目当てのムラサキサギの姿が見られなかったので今回再度の訪問です。

展望台で四周を眺めていると、ラッキーなことに間もなく待望のムラサキサギが近くに飛んできて我々一行を楽しませてくれました。しかし滞在時間はそれほど長くなく、数分間の滞在で、また飛び立ってしまいました。

湿地には、このほか初見・初撮りのハジロクロハラアジサシのほか、遠くの草地にはアオサギやアマサギの姿が見られ、ヒメガマの水生植物で囲まれた水域にはカイツブリが泳いでいるのが見られました。

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↑ 耕作地の脇にただずんでいたムラサキサギ(2019/06/17 12:49  宮古島 )
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↑ かなり遠くにいたのですが、人の姿に気がついたのでしようか。さりげなく移動して下葉が枯れ込んだサトウキビ畑の端で止まりました。
サトウキビの枯れ葉色とムラサキサギの体色、首の曲がりと、サトウキビの葉の曲がり具合もよく調和して、カモフラージュは成功のようです。見つけずらくなりました。
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↑ 池間島湿原のムラサキサギ( 2019/06/18 11:12  池間島湿原)
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↑ ムラサキサギ:ペリカン目サギ科アオサギ属 全長78~90cm
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↑ 飛び立ちました( 2019/06/18 11:21  池間島湿原)
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↑ 日本では八重山諸島では留鳥で、この池間島や西表島では繁殖が確認されているそうです。
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↑ 「池間島湿原」は面積約38haを有し、沖縄県最大の湿原で、環境省「日本の重要湿原500」に選ばれています。
大事に守っていきたいと思います。
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↑ ハジロクロハラアジサシ( 2019/06/18 11:19 池間島湿原)
ハジロクロハラアジサシ:チドリ目カモメ科 全長23~27cm 旅鳥
日本では旅鳥として全国に広く記録されているが、飛来数は少ない。
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↑ ヘッドホン形の黒斑が目の下まで下がっており、お腹は白い。
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↑ 時には低く水面すれすれに、軽快に飛び回っていました。

 

 

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2019/07/23

宮古島鳥見行(2019/06/16~18)⑨:シマキンパラ、セッカ

探鳥3日目の朝は、小雨が降ったり止んだりで、雨の時は車に閉じこもったりして窮屈な思いをしたが、雨が止むと、空気はさらっとしてあまり蒸す暑さは感じられませんでした。この朝は、お天気は雨がぱらついたりして撮影条件はあまり良くなかったが、鳥の出は前日と比べると大変よく、農耕地でのシロハラクイナ、インドクジャクに続いて、背丈まで伸びた草地(カヤ?ススキ原)では、シマキンパラ、とセッカに会うことができました。

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↑ シマキンパラ ( 2019/06/18 07:31 宮古島)
背丈もある草原に黒っぽい小鳥が飛び込んできました。
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↑ ガイドさんの「シマキンパラだ!」という声で、初めてこの鳥がシマキンパラであるということを知りました。
よく見るとお腹に網目模様の斑がある。
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↑ 1羽だけかと思ったら2羽いました。もう1羽は左下方に黒い頭が見えます。夫婦かも知れません。
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↑ 下面(お腹)は白く、胸と脇に黒~黒褐色の鱗(うろこ)状~網目模様にも見える~斑がある。
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↑ ポジションを少しずらして撮ったら2羽いました。雌雄は判りませんが夫婦かも知れません。
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↑ セッカ( 2019/06/18 08:25 宮古島)
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↑ 体下面(お腹)の黄色味が強いので幼鳥のように見えます。
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↑ 日本では本州以南で繁殖し、多雪地や本州北部のものは冬季に南下する(「日本の鳥550 山野の鳥」文一総合出版による)。
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↑ 何かを見つけたようです・・・首を伸ばしました。
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↑ クモ?を捕らえたようです。

 

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2019/07/22

宮古島鳥見行(2019/06/16~18)⑧:シロハラクイナ、インドクジャク

宮古島3日目の午前中の鳥見行は、ホテルを出て島中央部の畑地帯の探鳥から始まりました。最初に出会ったのは草地や畑に見え隠れするシロハラクイナです。シロハラクイナはお腹が白くて見つけやすいのでしょうか、それとも繁殖数が多いためでしょうか、複数の場所でその姿が目撃されました。しかし、警戒心が強く、車や人影に気がつくとどんどん遠ざかって行き、これはというショットはそうた容易くは撮せてくれません。

砂糖キビ畑や林縁近くでは、外来種(移入種)のインドクジャクに会いました。インドクジャクはシロハラクイナよりはおっとりしているが、人に対してはまだまだ警戒心が強いようで、すぐ遠ざかって行き、都市公園のカモ類のように近寄ってこようとする気配はありません。

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↑ シロハラクイナ(2019/06/18 宮古島)
ツル目クイナ科 全長28~33cm 留鳥
主に琉球諸島に分布する。
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↑ 道路にも姿を見せましたが、逃げ足も速いです。
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↑ 繁った草藪は、野鳥たちの身の安全の確保のための場所として欠かせません。
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↑ 
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↑ インドクジャク
インドクジャクも畑に出て採餌していました。
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↑ インドクジャクが宮古島に持ち込まれたのは、1980年代後半で、最初は小学校や施設に贈られたものが繁殖して定着し、逃げ出したものが野生化したようです。
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↑ 野生化したインドクジャクが多くなるにしたがって、農作物に被害を与えぬようになったので2007年から駆除するようになったそうです。
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↑ 現在、宮古島には伊良部島を含めて全島で2000羽くらいのインドクジャクが生息していると推定されています。
 

 

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2019/07/21

宮古島鳥見行(2019/06/16~18)⑦:ヤエヤマオオコウモリ

宮古島鳥見行2日目 リュウキュウアカショウビンを観察し、予定した探鳥地をほゞ巡回したので途中1カ所、午前中に訪れてキンバトを観察した下地地区の公園を再度点検してホテルに帰るということになりました。

公園には朝方いたキンバトはまだ居ましたが、あいかわらず樹木の茂みの中にいて、殆ど動きません。すると近くの木にバサバサと音がして何か飛び込んできたものがありました。何者ぞ!とよく見たら、鳥では無く大きな蝙蝠「ヤエヤマオオコウモリ」でした。

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↑ 亜種ヤエヤマオオコウモリ ( 2019/06/17 16:53 宮古島)
ヤエヤマオオコウモリは宮古列島、八重山列島および波照間島の限られた地域にのみ生息している固有亜種です。
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↑ からだ全体は暗褐色だが、首の周りは首輪をしているように白色または淡黄橙色の体毛で被われている。
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↑ ヤエヤマオオコウモリは、胴体の長さ20cm、体重は0.5~1.5kgほどあるそうです。
お腹の下部の丸いものは、♂のシンボルかな?
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↑ 顔の部分をトリミングしてみました。鳥では無くやはり動物ですね!
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↑ 暫らくして少し離れた木に飛び移りました。
食べ物は植物食で、果樹(ビワ、アコウなど)、花蜜(デイゴの花蜜など)や葉、花粉などを常食しているそうです。
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↑ 次々と飛び移って行きます。
この種の大型の蝙蝠は小型の蝙蝠と異なって、自分の眼で見る有視界飛行をしているそうです。
お腹の二つの丸い玉は陰嚢のように見えますが逆光のため定かではありません。

 

 

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2019/07/20

宮古島鳥見行(2019/06/16~18)⑥:リュウキュウアカショウビン 

宮古島2日目の午後の探鳥もこれでおしまいかと思われた頃、シギラリゾートの緑地の周辺で、思いもよらぬリュウキュウアカショウビンに出会いました。出会った時間は、ほんの2~3分でしたが、明るい草地に植栽された木に止まってくれたので、その綺麗な姿をじっくりと見ることができました。

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↑ 亜種リュウキュウアカショウビン(2019/06/17 15:49 宮古島)
ブッポウソウ目ブッポウソウ科 全長25~27cm
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↑ 何か白いものを落しました。
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↑ よく見たらウ〇チでした。
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↑ 本命の大野山林ではよいところに出てくれなかったので、きょうはこれで終わりかと思っていたら、最後に綺麗なところに姿を見せて挨拶してくれました。
日本では①亜種アカショウビンと②亜種リュウキュウアカショウビンの2亜種が分布する(ただし亜種の語は、通常使用する場合、煩わしいので、しばしば省略されて使われる)。
この亜種2種はいずれも夏鳥として日本に渡来するが、①は九州以北に、②は南西諸島に渡来してその分布域を異にする。
また、両亜種間の大きな形質的違いは
②は翼上面と体上面の紫色光沢が、①よりも強ことと、腰の縦線はより青味が強い水色(コバルトブルー)で幅が広いというが、この画像で後ろ姿は撮れなかったので腰の青い縦線は確認できなかった。

 

 

 

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宮古島鳥見行(2019/06/16~18)⑤: リュウキュウメジロ、ゴイサギ、アマサギ、コサギ、カルガモ、イソヒヨドリ、チュウサギ

鳥見行2日目は、探鳥の途中で雨が降ったり止んだりでお天気が安定しませんでした。ホテルを出たときは雨が降っておらず、この日の目的地の一つ池間島に行く途中で、リュウキュウメジロ、ゴイサギ、コサギ、チュウサギなどに出会ったが、池間島の湿地帯に着いた時は小雨が降り出して、展望台には上がったが鳥影は薄く、お目当てのムラサキサギには会うことができませんでした。しかし、最終日の3日目の朝に再度訪れたときには、間近に飛んできてくれて、十分観察することができ、万々歳でした。

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↑ 亜種リュウキュウメジロ (2019/06/17 宮古島 )
本土の亜種メジロは脇が灰褐色であるが亜種リュウキュウメジロは白色~灰白色である。
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↑ 亜種リュウキュウメジロ:スズメ目ヒヨドリ科 全長11cm~12cm
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↑ ゴイサギ
畑の堆肥置き場の周辺に群れでいました。
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↑ アマサギ
池間島の湿原にいました。
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↑ チュウサギ
湿原にはチュウサギもいました。何か咥えて飛び立ちました。
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↑ カエルを捕まえたようです。
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↑ 池間島から宮古島に戻り、マングローブの湿地にはコサギがいました。
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↑ コサギは蟹とかハゼのような小魚を狙っているようです。
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↑ 畑地帯ではカルガモ親子が採餌していました。
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↑ コガモは大分大きくなっています。
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↑ 途中、休憩したレストランの屋根裏をふと見上げたら・・・・
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↑ 大きな口を開けて大騒ぎ・・
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↑ イソヒヨドリが巣造りをして子育てをしているところでした。
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↑ 親鳥がせっせと餌の昆虫の幼虫を捕らえて雛にあげていました。
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↑ チュウサギは公園の草地で採食していました。
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↑ つかつ離れず、ゆうゆうとお食事です。
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↑ 草陰に隠れた昆虫を見つけているようです。
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↑ 慌てて逃げることなく、悠々と去ってゆきました。

 

 

 

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