2018/11/18

ルリビタキ

水元公園のバードサンクチュアリーの森ではルりビタキの♀に会うことができました。森は樹木に覆われて、天気の良い日でも少し薄暗いのですが、道路からすぐ近くにお立ち台が作られており、ルリビタキ♀はそのお立ち台に何度も姿を見せてくれました。

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↑ ルリビタキ♀ (2018.11.16 水元公園):: 全長14cm  漂鳥

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↑ 大変フレンドリーで、かなりの時間、様々なポーズを披露してくれて、私をはじめとするギャラリーさんを楽しませてくれました。

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2018/11/17

キクイタダキ

水元公園で、日本で見られる最小の鳥として知られるキクイタダキに会ってきました。キクイタダキは、水元公園以外の公園でも観察しているが、小さくて動きが素早いので、会うことはあっても、しっかり写真に記録することは難しい。

しかし、この日は天気もよくベテランのカメラまんさんたちも来ていたので、大勢の目で探鳥することができ、比較的容易にキクイタダキを見つけ出すことができました。キクイタダキは高い木の梢近くで素早く飛び回っており、かつ、少し遠かったが、なんとかカメラに収めることができました。素早く探してくれた鳥友さんに感謝です。

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↑ キクイタダキ( 2018.11.16 水元公園) : 全長10cm 体重 約5g 日本最小の野鳥

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↑ 素早く飛び回って動きが早い。

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↑ 高い木の梢を飛び回っているので、目立つのはお腹ばっかりです。
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↑ ようやく頭部のキクが見えました。

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↑ 毛繕いをしているようです。

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2018/11/15

コカブ、ホウレンソウの間引き

10月4日に播種したコカブ(時なし)とホウレンソウ(強健、味まさり)が順調に生育し、株が混みあってきたので間引きをしました。 間引き菜は、おひたしなどにして美味しくいただきました。

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↑ 10月4日に播種したコカブ(2018.11.15 撮影)。

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↑ 葉を若干、虫に食べられましたが大きくなりました。

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↑ 

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↑ 同じく10月4日に播種したホウレンソウも大きくなりました。

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↑ ホウレンソウも間引きして美味しくいただきました。

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2018/11/14

サツマイモの最後の収穫

そろそろ、霜の降りる頃となったので、食べるだけ、少しづつ収穫していたサツマイモをて全部掘り上げました。

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↑ 今年のサツマイモはベニアズマ(紅東)とベニハルカ(紅はるか)をそれぞれ1畝栽培しました。

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↑ ベニアズマ: もう少し早く収穫すればよかったのですが、大きくなり過ぎました。

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↑ ベニアズマ

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↑ ベニハルカ : ベニハルカの方が形がいいです。 

どちらも美味しいですが、最近はベニハルカの方が人気が出ています。

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2018/11/13

ブロッコリー、ソラマメ、ライムギ、からし菜、ホウレンソウ、

9月22日に植え付けたブロッコリー(ハイツ)の花蕾が、大きく膨らみ始めました。 昨日0.5mmほどの降雨がありましたが、それに刺激されたのでしょうか、11月1日に播種したソラマメ、11月7日に播種したライムギ、11月8日に播種したからし菜とホウレンソウが一斉に芽を出し始めました。

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↑ 9月22日に定植したブロッコリ(ハイツ)、台風24号で少しい痛めつけられましたが、その後順調に成長し・・・・

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↑ 花蕾が、おおきくなってきました。

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↑ このブロッコリーもキャベツ、ハクサイとともに月末には収穫できそうです。

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↑ 11月1日の播種したソラマメが芽を出し始めました。播種後12日目で発芽です。

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↑ 11月7日に播種したライムギも発芽しました。

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↑ ライムギは、食用ではなく、敷き藁用を主目的として栽培しました。

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↑ 11月8日に播種したからし菜も芽を出し始めました。

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↑ そして、同じく11月8日に播種した第4陣ホウレンソウ(強健)が芽を出し始めました。

葉菜は少量を時期をずらして何回かに分けて播種しています。

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2018/11/12

柿熟する頃、嵯峨菊、家菊が満開

秋の魅力的な日本の果物の一つ、柿の実が赤く熟する頃、菊の花も見頃の時を迎えます。甘い柿を食べながら、我が家の庭でささやかな菊のお花見をしました。

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↑ 甘柿(品種不明):懇意にしている近所のKおばあちゃんから頂きました。

食べごろで、果肉が丁度良い柔らかさで歯ごたえが良く、甘くて美味しかった。

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↑ 11月2日 嵯峨菊の蕾が膨らみ始めました。

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↑ めぐみの雨と、暖かい秋の日差しを受けたとおもったら。

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↑ 11月11日は、もう満開状態になりました。

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↑ 黄色い蕊と鮮やかな紅赤色の花弁が強烈なインパクトを与えます。

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↑ 11月12日  中輪の家菊が花盛りとなりました。 家菊と野紺菊の競演。

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↑ 野紺菊は花の寿命が長い。ツワブキの花が終わってしまった後は家菊と混じり会いながらまだ咲き続けています。

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↑ 家菊は庭の何か所化に咲いています。

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↑ 大輪の菊花も良いですが、自由奔放に咲き乱れる菊花もまた楽しからずやですo(*^▽^*)o

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2018/11/11

イチゴの新しい子株を「丘の畑」に、移植しました。

イチゴの植え付け適期は9月下旬から10月下旬頃が良いと言われていますが、なかなか理想どうりには体が動かず、少し遅れて今日ようやく、イチゴの子苗を菜園「丘の畑」に移植することができました。

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↑ 昨年収穫した第3菜園「裏の畑」で収穫したイチゴ「とよのか」。 

この畑の新しい子苗を「丘の畑」に移植しました。

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↑ イチゴ「とよのか」の新しい子株。

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↑ 畝作り:幅95cmの黒マルチを使い、 株間30cm、条間35cmの2条植えとしました。

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↑ 60株ほど植え付けました。 植え付けた後、たっぷり水をあげました。

イチゴは多年草(宿根植物)で、毎年続けて栽培しても収穫は可能であるが、4,5年もすると開花数が減少し、着果率も悪くなって収穫が落ちるので、2,3年したら株を更新すると良いと言われています。そこで我が家でも、「裏の畑」のイチゴ「とよのか」の新しい子株を「丘の畑」に移植して更新しました。

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2018/11/09

畑のおじゃまむし:モンシロチョウ、セスジスズメ、ヨトウムシ

畑で野菜を栽培していると、その野菜にとって役立つ虫や、あるいは害を与える「おじゃまむし」など、色々な虫たちが集まってきます。

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↑ 夏型のモンシロチョウ♂  

キャベツやハクサイのトンネルネットを外したら、早速モンシロチョウがやって来ました(11月7日写 )。

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↑ 春型のモンシロチョウ ♂(3月4日写) 

「丘の畑」では、モンシロチョウは、春からのお馴染みさんです。

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↑ セスジスズメの幼虫(11月6日写)。

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↑ サトイモの葉をもろもり食べます。

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↑ 夏の頃のセスジスズメの幼虫(7月20日写)。

葉はよく食べるが、収穫物のサトイモには大きな被害を与えないので、多目に見ています。

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↑ 夜盗虫(ハスモンヨトウだと思います。10月8日写) 。

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↑植え付けたばかりブロッコリーの茎を噛み切った犯人(虫?)は、上のヨトウムシかと思われます。このヨトウには厳しい刑がかけられました。

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2018/11/08

ライムギ、絹さやえんどう(11.07)、からし菜、ホウレンソウの種(11.08)を蒔きました。

菜園の露地栽培の野菜づくりは、ハウス栽培とは異なって、日々の気温、雨雪や風速・風向などの気象変動、すなわち毎日の天気の状態に大きく依存します。

秋の日の晴れ間は野菜づくりにとっては値千金。昨日、今日と野菜作りに精を出しました。

          ライムギの種を蒔きました(2018.11.07)

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↑ 雑草防止対策として、緑肥用ライムギの種を蒔きました。敷きわらにも使えるようなので、イチゴ、サトイモ、ショウガなどの敷きわらに使いたいと思っています。

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↑ 説明書には上のような「特性」を有すると書かれていました 。

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↑ 畝幅1m、3条蒔きにしました。初めての栽培なので、興味深々です。

  絹さやえんどう、からしな、ホウレンソウの種を蒔きました

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↑ 種は、少量しか蒔かないので100均店で購入しました。

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↑ ホウレンソウは上の2品種で、時期をずらして蒔いています。

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↑ 畝幅60cm、2条すじ蒔きで、絹さやえんどう(畝長2m)、からし菜(畝長4m)、、ホウレンソウ(畝長2m)としました。

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2018/11/06

60日白菜の定植とスナップエンドウの種まき

秋晴れのお天気がまだ当分は続くかと思っていたら、今日の当地の気象情報は午前中は曇り、夕方6時ごろから雨とのこと。

それでは、雨の降る前に菜園の仕事を優先しょうということで、「丘の畑」に行き、白菜の定植とスナップエンドウの種まきをしました。

午後は引き続いて、サヤエンドウを播種し、時間があればサツマイモでも掘ろうかなと目論んでいましたが、そうは問屋で卸してくれません。 

天気は予想したよりも早い動きで変化し、お昼前の11時ごろからポツポツと雨が降り始めました。秋の天気は変わり易い。今日はここまでと思って、午後は静かに家で過ごすことにしました。

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↑ 10月3日に妻君が「まさる畑」に播種した早生種の白菜の苗(「60日白菜」宮城県産・大創)が大きくなったので14株を「丘の畑」に移植しました。

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↑ 「丘の畑」の移植した「60日白菜」。 播種の時期が少し遅れたかと思うのですが、我が家でタネから育てた初めての白菜なので、うまく結球してくれるかどうか、今後その成長を気をつけて見守って行きたい。

「丘の畑」には、地元のHC「あれこれ」で購入した白菜「新理想」の苗を9月17日に定植しており、既に結球し始めています。時期をずらして植え付けた「60日白菜」は、2番手の白菜となります。

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↑ 同じ畝の残りの部分には、「つるなしスナップ」の種(大創)を播きました。

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↑ 防虫・防鳥のためのトンネル・ネットを張り終わったら、夕方に降ると予想されていた雨がぽつぽつと降ってきました。

午後の予定した作業はできなくなりましたが、野菜たちにとっては恵みの雨。これは天の思し召しと有り難く受け止めて、午後は家で休息しました。

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«菜園は、播いたり、植えたり、掘ったりで大忙しです。