2019/05/19

北海道函館・松前・上の国・江差周遊の旅(4):更木(さらき)岬から白神(しらかみ)岬まで

北斗市のトラピスト修道院を参観したあと、函館山に見送られながら国道228号線を西進し、北海道唯一の城下町松前町へと向かいました。トラピスト修道院から松前町までの距離は約69km。今回の観光の主要目的は松前・江差の観光なのでバスは先を急ぎます。更木岬~白神岬間も見どころが沢山ありましたが、その間2回ほどトイレ休憩をとっただけで、この間は、ガイドさんの案内付きですが、ひたすら走りつづける車窓観光となりました。

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↑ 函館山に見送られて228号線を一路西へと進みます。函館湾の波は静かでした。
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↑ サラキ岬でトイレ休憩。遠くに見える船は復元された「咸臨丸」。 ここは幕府海軍が保有していた軍艦「咸臨丸」の終焉の地です。
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↑ 木古内町「みそぎ浜」 佐女川神社の神事・海水の「みそぎ」をする浜で、通例は1月15日に行われる。
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↑ 木古内駅
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↑ 木古内「道の駅」みそぎの里きこない
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↑ 木古内の坊「孝行餅」ゆべしに似たお餅で美味しかった。
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↑ 青函トンネルの入り口。青函トンネル記念館は寄りませんでした。
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↑ 横綱千代乃山・千代の富士の郷里福島町を通過。ガイドさんの説明あり。北島三郎さんの生まれ育った家も、先を急いでガイドさんの説明だけで車窓観光。
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↑ やがて、洗濯板状に並んだごつごつした岩の海岸に出ました。
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↑ 函館湾内の波静かな海が一変して、日本海から押し寄せる荒々しい波となりました。
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↑ 北海道最南端の岬(北緯41度23分、東経140度11分)「白神岬」に到達。
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↑ そして松前町に入りました。 以下、次回へ。

 

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2019/05/14

北海道函館・松前・上の国・江差周遊の旅(3):函館駅~湾岸~トラピスト修道院

5月8日 北海道第2日目は、函館バスが運行する観光バスツアー「江差・松前 名所周遊号」を利用して、江差・松前地域の名所・名勝地をめぐる日帰り観光をしてきました。

バスの始発地点は湯川温泉ですが、私たちは函館駅前で乗車し、トラピスト修道院、松前城・藩屋敷、松前町(昼食)、上ノ国町(道の駅もんじゅ)、江差町(追分会館ほか)のルートをとり、中山峠をこえて新函館北斗駅前で一時停車をした後、函館駅前に18時30分頃着きました。今回はその第1回、函館駅前から、北斗市三石のトラピスト修道院までの道中の風景を紹介します。

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↑ 私たちは函館駅前4番乗り場で8時20分発の函館バス「江差・松前 名所周遊号」に乗り出発しました。ここでは私たちを含めて20名近くが乗り込み、ほゞ満席となりました。
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↑ バスは、湾岸沿いに西進。「青函連絡船記念館 摩周丸」が見られました。
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↑ 旧函館第2岸壁に係留・保存され、博物館として公開されています。
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↑ ラッキーなことに、丁度「日本一周クルーズ10日間の旅」をしている大型豪華観光船「MSCスプレンディダ号」が港町埠頭に入港しているところに出会いました。初寄港だそうです。
MSCスプレンディダ号: 総トン数:137,936トン  全長:333m  乗客定員:3,247名  客室数:1,751室
「ジャパネットホールディングス(佐世保市)のチャーター船で5月6日に横浜港を出港。函館出港後は、金沢、釜山(韓国)に寄港したあと、横浜に帰る予定だそうです。
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↑ トラピスト修道院入口に着きました。美しい並木です。
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↑ 緩やかな坂道を登って行くとやかて、門のある第1の建物に着きます。
ここでちょっと休憩。売店には、この修道院の敷地内で生産された北海道を代表するお土産として知られているトラピストクッキーやトラピストガレットなどが並んでいました。
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↑ 天気も晴れ上がり汗をかいて喉が渇いたので細君が買ってくれたソフトクリームでのどを潤しました。周辺に咲いたお花を観賞しながら食べました。
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↑ 桜はソメイヨシノはもう散ってしまいましたが、八重桜がちょうど満開で綺麗に咲いており、ソフトクリームも大変おいしかったです。
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↑ さらに上に登ると静かなただずまいの本館に到着しました。
トラピスト修道院:正式名称は「厳律シトー会灯台の聖母大修道院」というそうです。
日本最初のカトリック男子修道院で1896(明治29)年創設の古い歴史を有しています。

 

 

 

 

 

 

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2019/05/13

北海道函館・松前・上の国・江差周遊の旅(2):函館山展望台からの夜景

5月7日 函館空港に16時到着後、市内HIホテルにチェックインしたあと五稜郭を見学し、再び市街地の戻り、十字街の老舗のレストラン五島軒本店(雪河亭)で当店自慢のカレーライスの夕食をとりました。

夕食後、付近を散策して日の暮れるのを待ち、バスに乗って標高334mの函館山頂上に行き、市街地の夜景を展望して初夏の宵の一刻を楽しみました。頂上の展望台は、修学旅行の高校生らしき学生たちや、お子さんを連れた若い家族連れの人たちがすでに大勢来ていて、押すな押すなの大混雑で、ビックリでした。

函館市内の夜景を堪能した後、帰りはロープウエイで夜の空中散歩を楽しみながら下山しました。ロープウェイも長い列が並び大繁盛でした。

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↑ 函館の夜景1 左(函館湾側)
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↑ 函館の夜景2 中央(湾岸市街地)
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↑ 函館の夜景3 市街地中心部全景
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↑ 函館の夜景4 右(津軽海峡側)
画像の下真ん中にロープウエイが写っています。

 

 

 

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2019/05/12

北海道函館・松前・上の国・江差周遊の旅(1):函館編

5月7日から10日まで、「函館フリープラン4日間」の’’気まま’な旅をしてきました。利用した交通機関は、羽田空港から函館空港までは、予約しておいたAirDOとANAの航空機、道内はJRの鉄道と予約観光バスです。

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↑ 第1日 5月7日 AirDOで羽田空港を出発。
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↑ 1時間30分のフライトで函館空港着。 函館山が目の前に見えます。
市内のホテルに入りチェックインして小休憩したあと、五稜郭の見学に行きました。
場内の桜・ソメイヨシノが大方散っており、遅咲きの桜が咲いていました。
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↑ 早速五稜郭の展望塔にエレベーターでのぼって市内を眺望。遠方に見える山は函館山です。
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↑ 五稜郭のほゞ全体が見下ろせました。現在は創建時の建物は無く公園となっています。
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↑ 展望台には創建時の建物の配置を示した模型が展示されていました。
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↑ 展望台のフロアーには、五稜郭の歴史が模型入りで簡潔に説明されていました。
安政元年(1854年)の日米和親条約によって、箱館開港が決まりました。
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↑ 箱館湾内からの艦砲射撃の射程外に位置する鍛冶村(現在地)に、城郭(五稜郭)を築いて、そこに奉行所を移転することが決まりました。
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↑ そしてその城郭の設計と建設が箱館奉行所で機械製造・弾薬製造の御用取扱を務めていた蘭学者武田斐三郎に任されました。
武田は、その城郭の建設にあたり、従来の日本式のお城ではなく、日本で最初の西洋式城郭を設計し建設した。
1868年4月、大政奉還によって五稜郭は新政府に引き渡され、新政府により「箱館府」が新たに五稜郭に設置された。
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↑ 1868年10月21日 榎本武揚が率いる旧幕府軍が鷲の木(現在の森町)に上陸し、反撃を開始した。
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↑ 10月25日 榎本の率いる旧幕府軍は、新政府軍を打ち破り、函館府知事・清水谷公考は青森へ逃走した。
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↑ 1869年5月 新政府軍の反撃が始まり、函館港内の海からは「甲鉄」が艦砲射撃をして五稜郭を砲撃し、旧幕府軍に甚大なる被害をあたえた。
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↑ この結果、衆議して榎本軍は降伏し、5月18日に五稜郭を新政府軍に引き渡した。
↑ 明治政府になってから、五稜郭は兵部省、後に陸軍省の所管となったが、函館区長の請願により、1913年(大正3年)に使用許可時点の状態を変更することは認めない、土地建物等の保存責任と費用負担などの条件付きで、「五稜郭公園」として一般開放されることが許された。

 

 

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2019/05/06

菜園の近況(2): サツマイモの植え付けが終りました(2019/05/04)

5月4日は、少し曇り空でしたが、前々日に21mmほどの降雨があったので畑の土はほど良い土壌分となりました。善は急げです、午前中のスイカ・ウリの植えつけに続いて午後はサツマイモ(ベニアズマとベニハルカ)の植え付けをして無事完了しました。

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↑ 5月3日 サツマイモの植えつけ用の「畝づくり」をしました。
あらかじめ耕しておいた畑の畝(畝幅70cm、畝長8m)の中央部に幅20cm、深さ30cmほどの溝を掘り、そこに元肥を施しました。
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↑ 肥料は、発酵熟牛糞、発酵鶏糞、イモ豆肥料(いづれも少なめ)、枯れ葉、ヨウリン少々。
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↑ 2畝作りました。
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↑ 土を埋め戻して高畝(高さ25cm、畝幅40cm)にしました。
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↑ つくった高畝に幅95cmの黒マルチ(穴無し)を被せます。
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↑ マルチの裾は風で飛ばされないように、溝を掘り、土中に埋め込みます。
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↑ 5月4日 苗(ベニアズマ10本、ベニハルカ30本)を、地元のAHCで購入しました。
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↑ 左畝:ベニアズマ10本、ベニハルカ5本 右畝:ベニハルカ15本を植え付けました。
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↑ 株間は畝の長さに余裕があったので、45cmをとって土に差し込みました(斜め植え栽培)。
斜め植え栽培については当ブログ(2015年5月23日掲載)の「サツマイモ:黒マルチ・斜め植え栽培」の記事で説明していますので割愛しました。ご関心のある方は、こちら→「サツマイモ:黒マルチ・斜め植え栽培」をチェックしてみてください。

 

 

 

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2019/05/05

菜園の近況(1):スイカ、ウリの苗を植えつけました(2019.05.04)

5月2日は立春の日から数えて丁度「八十八日目」に当たる日です。今年も、自前のスイカやウリを食べたいと思い、菜園「丘の畑」に出かけて、スイカとウリの畝づくりをしました。

もう、霜の降る恐れも無くなり、寒さに弱い夏物の野菜も安心して栽培できるような気候になりました。「夏も近づく八十八夜~」と唄った子供の頃が懐かしく思い出されます。 

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↑ 5月2日 夏野菜スイカとウリの栽培のための畝づくりをしました。
元肥(鶏糞堆肥、化成肥料、ヨウリン)を全面に施し、土によくすき込み110cm幅の畝をつくりました。
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↑ 幅135cmの透明マルチを使って、マルチの四周は土に埋めて110cm幅の畝をつくりました。
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↑ 5月4日(午前)苗購入: スイカの苗はおなじみのYHCから購入しました。
青ポット:タヒチ 黒ポット:黒娘 赤ポット:紅小玉
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↑ ウリの苗も同じHCで購入。
黄ポット:青ハグラ 黒ポット:桂うり
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↑ 5月4日(午後) 植え付け: 苗の植穴は「鞍つきじ」で、株間は150cmとりました。
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↑ スイカ:黒娘
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↑ スイカ:紅小玉
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↑ スイカ:タヒチ
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↑ ウリ:青ハグラ
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↑ ウリ:桂うり
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↑ 植え終わったあと、防風・乾燥予防・保温のためのトンネルネットを張りました。

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2019/05/02

峠の夏鳥(2):コマドリ(2019/04/28)

4月28日 塩山駅南口8時30分発落合行きのバスに乗り、10時30分柳沢峠で下車。そこから徒歩で目的の場所へ向かいましたが、林道に入ってすぐの沢の水場にはすでに20名近くのCMさんがカメラを並べていたので、次の第2の沢のポイントに行きました。第2のポイントは更に多く30名余のCMさんがカメラを構えていたので、更に進んで第3のポイントに行きました。

第3のポイントは、昨年もコマドリがよく姿を見せてくれたので、このCMさんグループの仲間に入れてもらいました。今年はコマドリの鳴き声があちこちで聞こえ、このポイントも到着して間もなく、待望のコマドリが姿を見せてくれました。

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↑ 峠のコマドリ 1 (2019/04/28 11:43)
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↑ 今年のコマドリは大変愛想が良くて、何度もステージに出てくれました(2019/04/28 11:55)

 

 

 

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2019/04/30

峠の夏鳥/留鳥(1):キバシリ、コガラ(2019/04/27)

昨年(4月28日、29日)と同様に、今年も標高1400m余の柳沢峠周辺に渡来してくるコマドリなどの夏鳥に会いたくて、大型連休を利用して塩山温泉に宿泊し、ここを基地として、2泊3日(4月26日~28日)の鳥見・鳥撮行をしてきました。
第1日(26日)は、自宅をゆっくり出て塩山市内の歴史散歩をして塩山温泉の宿に泊まりました。第2日(27日)は塩山駅8時30分発の落合行バスに乗り柳沢峠で下車し、目的の笠取林道に入ったが、間もなく氷雨が降り出し、さらに時間がたつと雪に変わってきました。

現地の観察ポイントにはかなりのカメラマンさん達が雪の中で頑張っていましたが、撮影をあきらめて帰る人たちも出てきました。私も、コマドリが姿を見せて、来ていることが確認できたので、長居することはやめて、キバシリとコゲラ(いずれも留鳥)を観察・撮影をしたあと、 明日を予備日としてとっていたので現場を撤収して、塩山温泉の宿に戻りました。

第3日(38日)は前日とは打って変わって、爽やかな晴天日。前日と同じ時刻発のバスに乗って、現地に10時ごろ到着。林道に入り2か所のポイントで、念願のコマドリに会うことができました。またコマドリを待つ間に、ソウシチョウ、クロシ、コガラ、アオジなども姿を見せてくれたので、これらの小鳥たちも観察・撮影して午後2時30分、帰りのバスに間に合うように現場を撤収して帰途につきました。

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↑ 柳沢峠から望遠した富士山。4月28日15時撮影。
4月27日は全天雲に覆われて全く見えませんでした。
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↑ 林道入口近くの林で、キバシリに会いました。
動かないとキバシリの体色と斑紋が樹皮に溶け込んでおり、ちょっと見ただけでは、見分けがつかない。
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↑ 垂直の幹を素早く登って行きます。
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↑ 何か小さな虫らしきものを捕まえました。
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↑ コガラが雪の降る中を元気に餌探しをしていました。
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↑ コガラはいつ見ても愛くるしいですね。ついほほ笑んでしまいます。

 

 

 

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2019/04/24

春夏野菜の植えつけ(3)キュウリ、ズッキーニで第1陣完了。”あんどん(行燈)”をはりました。

4月21日 春夏野菜第1陣(「まさる畑」1~3番畝)の植え付けを完了しました。このあと、引き続いて第2陣(インゲン、ラッカセイ、カボチャ、スイカ、ウリ、サツマイモなど)の植え付けを予定しています。

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↑ 今年の第2菜園の春夏野菜の植えつけプラン
1番の畝:A・トマト4品種、B・未定  
2番の畝 C・ナス3品種、D・トウガラシ、シシトウ、カラーピーマン、子供ピーマン(以上前掲)
3番の畝 E・ キュウリ(夏すずみ)、F・ズッキーニ(緑、黄) 
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↑ キュウリ(夏すずみ)
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↑ ズッキーニ(緑)
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↑ ズッキーニ(黄)
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↑ 植え付け完了。 植え付けが終わった後、株の周りに水やりをしました。
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↑ 肥料の空き袋を利用した「あんどん」を張りました。

 

 

 

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2019/04/23

春夏野菜の植えつけ(2)ナス3種、トウガラシ、シシトウ、ピーマン、カラーピーマン、子供ピーマン

前回の記事(1)の続きです。4月22日は天気が良かったので、第2菜園「まさる畑」の、春夏野菜の植えつけは一気に進捗しました。

毎年のことですが、連作障害を避けるための作物と畑地の組み合わせが、何をどこに植えたら良いかどうか、障害でだめなのか等々~あれやこれやで悩ましい! 過去の記録を引っ張り出して、連作障害のないような植え付け場所を決めていますが、・・・・なかなか理想道理には行きません。

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↑ 畑の2番の畝は、2ブロックに分けて2-①区はナス3種7株を植え付けました。
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↑ 2番の畝2-① 
手前から①白ポット:長ナス(1株)、②緑ポット:水ナス(2株)、③黒ポット:千両2号(4株)
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↑ 長ナス
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↑ 水ナス
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↑ 千両2号:我が家の定番品種で4株植えました。
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↑ 2-②区はトウガラシ(タカノツメ1株)、シシトウ(2株)、ピーマン(京波2株)、カラーピーマン(赤1株、黄1株)、子供ピーマン(1株)を植えつけました。
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↑ トウガラシ:「鷹の爪」
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↑ シシトウ:シシトウは2株植え付けました。
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↑ ピーマン「京波」:京波も2株植え付けました。
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↑ カラーピーマン(赤)
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↑ カラーピーマン(黄)
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↑ こども(子供)ピーマン: 可愛らしい小粒のピーマンです。昨年初めて栽培したのですが柔らかくて、甘くて美味しかったので今年も栽培しました。

 

 

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