2018/09/24

中秋の名月

今夜9月24日は、旧暦では八月十五日に当たります。夕食後、東南の夜空を仰ぐと、少し雲がありましたが、晴れ間に出たまんまるの中秋の名月を拝むことができました。

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↑  秋中秋の名月を拝む(2018.09.24 19時38分 つくば市)。

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2018/09/21

聖護院のダイコンとカブの種子を蒔きました(2018.09.20)。

今朝、目が覚めて庭を眺めたら雨が降っていました。通常なら、雨天だと外に出られないので歓迎されないお天気なのですが、今日の雨は大歓迎です。

と言うのは、昨日、一昨日と2日にわたって菜園に冬野菜の種を蒔いたのですが、蒔いたあとの水遣りを、今日が雨だという気象情報を信じて省略しました。

天気予報が当たらないという不安もありましたが、見事に雨が降って菜園の野菜大根、ホウレンソウ、春菊、水菜、聖護院大根・蕪の種子さんたちには恵みの雨となりました。私めは、種蒔き後の水遣りの手間が省けて、にんまりです。

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↑ 9月20日 聖護院大根とかぶのタネを蒔きました。

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↑ 種まきは、左の1条に聖護院かぶ、右の1条に聖護院大根を蒔きました。

条間は20cmとり、筋蒔きとしました。 株間は発芽したあと、苗を間引いて調節する予定です。

タネは畝の表面をならし、支柱棒を畝に押し付けて深さ1cmほどの溝をつけ、1cmほどの間隔でタネを蒔きました。

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↑ タネを蒔いたら、溝の両端から指でつまむようにして土を被せた後、土の表面をきれいにならしました。

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↑  防虫ネットのべたがけをしました。

通常は、このあとジョウロで水遣りをするのですが、翌日は雨が降るとの気象情報でしたので、その情報を信用して、水遣りは省略しました。その結果はみごと雨が降ってくれて万々歳(v^ー゜)ヤッタネ!!でした。

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2018/09/20

大根、ホウレンソウ、春菊、水菜のタネを蒔きました(2018.09.19)

9月19日 大気の状態は未だ安定はしないが、ようやく秋らしい冷涼な季節となり、菜園の野菜づくりが大汗をかくこともなく、快適な気分でできるようになりました。

菜園「丘の畑」第4ブロックの冬野菜の苗の植え付けは、ブロッコリーとカリフラワーを除いてほぼ予定どおり完了しました。苗の植え付けが一段落したので、19日は大根、ホウレンソウ、春菊、水菜のタネ蒔きをしました。

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↑ ダイコンは100均店で購入した「宮重総太り大根」の種子です。 説明書きに生産地はイタリア、発芽率は85%以上とありました。

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↑ ダイコンは、あらかじめ畑づくりをしておいた3畝の真ん中の黒色テープの畝に播きました。

播種は8mの畝に株間25cmでくぼみをつけ、1穴3~4粒の点まきで32穴蒔きました。

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↑ 右側の黄色のテープの畝にはホウレンソウ(畝長3m)、シュンギク(畝長3m)、サラダみずな(畝長2m)の種子を蒔きました。

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↑ 種子を蒔いたあと、大根の畝は防虫ネットのトンネルを張り、ホウレンソウ(畝長3m)、シュンギク(畝長3m)、サラダみずな(畝長2m)の畝は「べたがけ」にしました。

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↑ 菜園「丘の畑」第4ブロックの冬野菜の植え付けと播種が大体終了しました。

手前の第3ブロックには、サツマイモ(ベニアズマ、ベニマサリ)が植えてあり、もうすぐ収穫です。近い内に試し掘りをしようと思っています。今年は、どんな出来か?楽しみです(*^-^)。

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ブロッコリー、メキャベツ、ロマネスコの苗を植えました(2018.09.18)

心配されたゲリラ降雨もなく、前日につづいて18日も冬野菜の植え付けをしました。苗は自前で育苗するのは自信がないので、お馴染みのホームセンター「あれこれ」さんの苗を頼りにしています。

しかし、今年は、どうしたのでしょう。売り切れてしまったのでしょうか、お目当てのブロッコリーのセル苗が見当たりません。単価の高い9cmのポット苗はあったので、とりあえず2個購入し、セル苗は次の入荷を待つことにしました。カリフラワーはセル苗もポット苗もありませんでした。

そこで、18日は、ブロッコリーのポット苗2株と、ロマネスコ及びメキャベツのセル苗(それぞれ9セル)を購入し、午後雨の降る前に菜園「丘の畑」に植え付けました。

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↑ ブロッコリー「ハイツ」の9cmポット苗 1鉢68円(税込み)。

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↑ 左:メキャベツのセル苗(9セル300円)。 右:ロマネスコのセル苗(9セル300円)。

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↑ 畝の準備: 株間30cmで穴を掘り、水をたっぷり注ぎ、水が引いたら苗を植え付ける。

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↑ 左:植え付けた後、たっぷり水をやる。 右:防虫ネットを張るための弓(支柱)を張る。

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↑ ブロッコリー、メキャベツ、ロマネスコの植え付けとネット張り(右の畝)が終わりました。

これで冬野菜3畝(左:キャベツ、中:ハクサイ、右:ブロッコリー、メキャベツ、ロマネスコ)の植え付けが完了しました。

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2018/09/18

キャベツとハクサイの植え付けをしました。

気象情報によると、9月17日の日中は晴れたり曇ったりのお天気で、農作業はやれそう。夕方から夜にかけてはお天気が崩れて雨になるという。

今年は、何度も台風などが来て、冬野菜栽培の準備も遅れがちなので、予定を繰り上げてギャベツとハクサイの植え付けをすることにしました。

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↑ 9月17日 まず畝ごしらえです。 深さ15cmほどの溝を掘り、元肥を施しました。 

畝幅は1mですが、さらに1mほど遊びの畝をとったところもあります。

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↑ 元肥は発酵牛糞堆肥と発酵けいふんです( 苦土石灰と化成肥料は畑づくりの時に散布ずみ)。

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↑ 苗は地元のホームセンター「あれこれ」で購入しました。

左:キャベツ「稜山2号」18セル540円、右:「新理想」18セル540円 

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↑ 植え穴の間隔(株間)は40cmとしました。 植穴にたっぷり水を注ぎ、水が引いたら植え付け開始です。

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↑ 植え付けが終わったら、また水をやります。

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↑ 水をやってしばらくすると、萎れかかった葉がぴんと立ってきます。

ネキリ虫などの害虫対策として「ネキリトン」を撒きました。

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↑ 植えつけ作業をしていたら、早速モンシロチョウが2羽飛んできました。

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↑ 空中を飛来してくる害虫対策として、銀線入りの防虫ネットのトンネルを張りました。

 

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2018/09/15

秋のチェリーセージ(ホットリプス)が咲き出しました。 冬野菜の畑の準備

毎年、菜園の畦畔にヒガンバナ(彼岸花)が咲き出す頃、我が家の庭では紅白のチェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が咲き出します。

そして、ヒガンバナ、チェリーセージの花が咲き出すと、冬野菜の畑づくり、植え付けが本格化します。

1昨日、昨日キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツの植え付けのための畑づくりを、やっと終了し、今日は雨降りでゆっくり休養一休みです。

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↑ チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が咲きだしました。

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↑ チェリーセージ:シソ科サルビア属 多年草(耐寒性宿根草) 原産地:メキシコ

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↑ 花は、初夏と初秋の2回、開花します。

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↑  白色が混じった花も咲きました。いわゆる’源平咲’です。

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↑ 赤と白の混じり具合は、花によって微妙に違います。 こちらは’頭’が赤い!

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↑ 英名はチェリーセージ(Charry Sage)。

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↑ 僅かですが白花も咲いています。

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↑ 同じ株なのに、どうして赤い花になったり白い花になったりするのか不思議ですね。

        冬野菜の畑づくりをしました。

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↑  台風が去り、ようやく涼しくなったので冬野菜のための畑づkりを始めました。

先ずは、雑草取りからです。雑草を取った後、苦土石灰を散布。

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↑ 元肥として、化成肥料(14-14-14)を畝ごとに全面散布して耕す。

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↑ 1週間ほどして、畝立てをしてから、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツを植え付けようと思っているのですが、気象情報と苗の都合によっては、も少し早めに植え付けるかも知れません。

今年は、夏の酷暑、全国各地の台風、洪水、高潮、土砂災害と地震など異常な自然現象が続きました。小さな菜園の作物栽培ですが、畑の野菜たちも自然環境の変動に大きく依存するするので、その動向に関心をもって注目しています。

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2018/09/14

ヒガンバナ、バーベナが咲き出しました。

菜園「まさる畑」のボーダーとして植えたヒガンバナ(彼岸花)が咲き出しました。同じく、ボーダーとして植えたバーベナは花期が長く、初夏から花が咲き出していますが、秋になっても、まだ花を咲かせています。

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↑ 畑のボーダーとして植えつけたヒガンバナ(彼岸花)が咲き出しました。

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↑  ヒガンバナ: ヒガンバナ科   多年草  別名:曼珠沙華 (マンジュシャゲ)。

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↑  よく見たら、花弁の縁が白いヒガンバナも咲いていました。

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↑ 同じく、畑のボーダーとして植え付けたバーベナ(薄紫花)も咲き出しました。

バーベナは初夏から花を咲かせており、花期が長い。

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↑ バーベナ(赤花)。

バーベナ:クマツヅラ科 バーベラは約25種の野生種が あるそうですが、上のバーベナは園芸種「花手毬シリーズ」です。 原産地は南北アメリカの熱帯~亜熱帯。多年草であるが日本の寒地では1年草扱い。我が家のバーベナは冬越をするので多年草です。

 

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2018/09/12

秋の訪れ:アレチヌスビトハギ

昨日、今日と涼しい気温の日が続き、秋らしい風情が漂ってきました。 真夏の間は暑さが厳しいので、あまり手入れができなかった我が家の庭、ふと見るとピンクの花が繁みの中に咲いていました。

よく見る「萩」の花に似ています。でも、「萩」は我が家では庭に植えた覚えは無いので、これはどこからか種子が飛来して来て、あるいは鳥などの野生生物が運んできて庭で育ち、花を咲かせたのではないかなと憶測しました。

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↑ ピンク色の「萩」の花が咲いたのかなと思ったら。アレチヌスビトハギという帰化植物らしい。

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↑ ブログで検索して調べたところ、どうやらこの「萩」は、日本在来種ではなくアレチヌスビトハギという北アメリカ原産の外来種の萩らしいということが判りました。

アレチヌスビトハギ: マメ科ヌスビトハギ属  1年生草本(温暖地では多年草)

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↑ アレチヌスビトハギの果実は種子が入っている莢(節果)が3~6個ある。

アレチヌスビトハギとよく似た在来種のヌスビトハギは節果が2個なので区別できる。

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↑ 花は綺麗なのですが、この莢が人の着物などに触れると”ひっ付いて”なかなか取れないで大騒ぎになったりして嫌われます。

また、このアレチヌスビトハギは「他感作用(アレロパシー)」を有する様で、国立環境研究所データベース」の記載にとると、「生態系被害防止外来種リスト」において、「その他の総合対策外来種」に指定されています。

この、アレチヌスビトハギは、その果実が野鳥の餌となったり、荒廃山地の裸地の植生回復の先駆植物となったりして良いところもあるのですが、都市域では’お邪魔むしの木’として嫌われているので、写真を撮ったら速やかに全部伐採して処分する予定です。

 

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2018/09/11

夏野菜おおかた終了、冬野菜の畑の準備が遅れがちです

9月10日 大気が少し安定し、ようやく涼しくなってきたので、午前中、菜園「丘の畑」に行き、夏野菜の収穫と、冬野菜の畑の準備をしてきました。

夏野菜のカボチャ8個とインゲン1ケースを収穫しました。カボチャ「雪化粧」はすでに目標の個数は収穫したので、この8個はおまけです。しかし、今年は「伯爵」は生育が悪くて、人工授粉をしなかったせいでしょうか、1個も収穫できませんでいた。これで今年のカボチャの収穫は終了です。

インゲン(つるなし)は、2回目の収穫です。これも、この2回目で本年の収穫完了です。跡地はキャベツ、ハクサイなどの冬野菜のために使う予定にしています。

夏野菜の収穫の後、ネギ(3品種)の土寄せと、冬野菜のための畑づくり(雑草取りと苦土石灰散布)を半分ほどしてこの日の畑仕事を終了しました。

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↑ カボチャ(雪化粧)の収穫最終8個。これで、本年のカボチャの収穫は全部終了。

なぜか、今年は、同じ日に種を蒔いたのに、「雪化粧」が大豊作なのに、「伯爵」は全滅でした。

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↑ ササゲの2回目の収穫(最終)。雨に降られてカビが生えたりしたため第1回目の収穫より品質が若干落ちるかと思います。

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↑ 来年の種子採取用のゴーヤを収穫しました。

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↑ ゴーヤはまだ元気なので、もう少し残しておきます。

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↑ ネギ(赤ひげ): 雑草を取って、土寄せ前の状態。 このあと枯れ葉を取って、3回目の土寄せをしました。

今年は、5月にさび病に罹ってしまいダコニール水和剤を散布しました。どうなるかと心配しましたが、どうにか持ちこたえたようです。「赤ひげ」の真夏の土寄せは、ネギへの負担が大きいので、秋口から2~3回ほどの土寄せが良いそうです。

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↑ 石倉1本: このあと3回目の土寄せをする。石倉も5月にさび病に罹ってしまいダコニール水和剤を散布しました。

今年の異常天候に堪えたのでしょうか、栽培した3品種の中では、生育が一番遅れました。 関東の根深の太ネギの名誉にかけて頑張ってほしいと願っています。

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↑ 下仁田ネギ: 3回目の土寄せを終わった後。 葉鞘部が中太で長い。

栽培3品種の中では一番順調のように見えます。冬の鍋物に期待できそうです。

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2018/09/09

富士山奥庭・水場の野鳥たち(7):キクイタダキ(最終回)

奥庭の水場には、ホシガラス、ウソ、ルリビタキ、ヒガラ、コガラ、カヤクグリなど常連の野鳥たちが姿を見せてくれましたが、本命のキクイタダキは29日のお昼近くまで、未だ水場には姿をみせてくれませんでした。

今年の富士山の鳥見行は、これで、お仕舞かなと思っていたところ、正午少し過ぎた頃、待望のキクイタダキがひょこっと水場に姿を見せてくれました。 ブラボー、ラッキーです。周りに待機していたCMandCWさんたちも騒然です。

しかし、このキクイタダキちゃん、水場の脇の小枝に、僅か4~5秒くらい止まったあと、また森に中に帰ってしまいました。このため、姿を見るだけでカメラのシャッターが間に合わなかった団体ツアーの方もかなりいたようですが、幸い元気な姿をカメラに収めることができ、最後のフィナーレを飾ることができました。

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↑ キクイタダキ ( 2018.08.29 富士山五合目奥庭)

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↑ キクイタダキ: スズメ目キクイタダキ科  全長10cm  留鳥または漂鳥

日本で最も小さい鳥の一つ。小さくて可愛らしい!

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↑ 日本では、北海道と本州の亜高山帯から高山帯の針葉樹林帯に生息するが、冬季は低山帯や平地に降り、平地林や公園などでも見かける。

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↑ こちらを向いてくれました。でも瞬間です。

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↑ あっと言う間に、左向け左へと旋回・・・・

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↑ 目で追っていては、シャッターは間に合いません。 撮れたのはカメラの連写機能のお陰です。

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↑ くるりと後ろを向き、ふたたび森の中に帰って行きました。

この間、僅か3秒余。夢のような一瞬でした。

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