2017/03/24

ジャガイモの植え付けをすませました。

3月24日 晴れ。今日は風がすこしあったが、暖かい良いお天気。一昨日、適度の降雨があり、明後日はまた雨が降るとの予報。3月20日に購入した種ジャガイモの植え時と判断して、「丘の畑」に「男爵」2kg(イモの個数31個)と「キタアカリ」1kg(イモの個数24個)を植え付けました。

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↑ 種イモ(男爵2kg、キタアカリ1kg):3月20日 Yホームセンターで購入しました。

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↑ 購入した種イモで、男爵は10個ほど、大きいイモがあったので、20日に2分割しあと、切り口を乾かせるために24日まで陰干しをしました。

種イモは男爵31個(1個平均64.5g)、キタアカリ24個(1個平均41.7g)を用意しました。

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↑ 3月18日 トラクターで畑づくり をすましたが、今年は 「そうか病」防止のため、苦土石灰は散布しないことにしました。

3月24日 畝づくり。畝幅は少し広く取って100cmにしました。鍬で深さ15cmくらいの溝を掘ります。畝の長さは、これも余裕をもって12mにしました。

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↑ 肥料: 元肥として化成肥料(N:P:K=14:14:14)と完熟けいふんを用意しました。

「そうか病」防止のためには、けいふんの使用は控えた方が良いようですが、価格が安いので鶏糞を施用しました。

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↑ 種イモは30cmの間隔で置きました。2分割した種イモは切り口を下にして置きます。

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↑ 種イモの間に化成肥料1握り、完熟けいふん1握りを施して土を被せました。

植え付けたあと、水はやりません(イモが腐る可能性があるので)。天然の雨を待つのみです。これで終わりですが、いつ、芽が出るか、楽しみです(o^-^o)。

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2017/03/23

ホオジロ : 江戸川・松戸川河川敷の野鳥(3)

春ですね。「ふれあい松戸川」沿いの遊歩道でホオジロの囀ずる声が聞こえてきました。真冬の頃は、人の姿に気がつくとすぐ藪の中に隠れてしまうのですが、春になると藪の中から目立つところによく出てきて、囀ってくれます。

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↑ ホオジロ♂: 声高らかに囀っていました。

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↑ ホオジロ ホオジロ科ホオジロ属  全長 16.5cm  留鳥または漂鳥。

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↑ 横枝に足の爪をしっかりとひっかけています。

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↑ すぐそばに、メスもいました。

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↑ メスは、オスよりも警戒心が強いのでしょうか。後ろを向かれてしまいました。

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↑ どうやらカップルが成立したようです。

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2017/03/22

ヒドリガモ、アメリカヒドリ(?)、ホシハジロ:江戸川・松戸川河川敷の野鳥(2)

江戸川と六間川の合流点付近の草原で10数羽のヒドリガモが地上採餌しているのに出会いました。ヒドリガモはお馴染みの野鳥ですが、よく見たらその中に、少し毛色の変わった鳥が混じっているのに気がつきました。

その個体を写真に撮り、家に帰って調べたら、日本には、数少ない冬鳥であるアメリカヒドリに似ている(ドッキリ(lll゚Д゚))。しかし、顔の色が本種は茶褐色。アメリカヒドリは褐色で細かい黒斑があるので、アメリカヒドリでは無さそうです(残念(ノω・、))。

また、合流点付近では、ホシハジロのメスが泳いでいるのを見つけました。近くにオスもいるかなと思って探したが、オスの姿は見付けることはできませんでした。

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↑ ヒドリガモの群れが採餌していました。

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↑ ヒドリガモ♂ : 

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↑ 地上で採餌が終わると水面に降ります。

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↑ ヒドリガモの群れの中に、少し毛色の変わった鳥がいるのに気がつきました。

翼鏡は緑色。眼の後方の緑色を帯びた部分は首の付け根まであるが、顔・頬の色は茶褐色です。

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↑ 調べてみたら「眼の後方に緑色光沢がある個体もいる」(「日本の野鳥650」平凡社)そうで、この個体も「ヒドリガモ」かもしれません。

 しかし、アメリカヒドリとヒドリガモの交雑種という可能性も否定できません。

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↑ ホシハジロ♀: ヒドリガモの群れには入らないで、少し離れたところで泳いでいました。

 

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2017/03/21

ヒバリとタヒバリ : 江戸川・松戸川河川敷の野鳥(1)

3月18日 ぽかぽか陽気に誘われて久しぶりに松戸市に出かけ、春の息吹を吸いながら江戸川・松戸川河川敷を散策をして野鳥たちに会ってきました。

ヒバリ我が家の近くの畑地や草地に留鳥として繁殖 しているのでお馴染みの野鳥ですが、今年は江戸川河川敷の草地で初見・初撮りとなりました。

そして、この群れの近くに、ヒバリによく似ているがヒバリの群れとは行動を共にしない個体が1羽いるのに気がつきました。写真を撮り、家に帰ってよく調べたらその個体はタヒバリであることが判りました。タヒバリも以前、我が家の近くで観察 したことがありますが、本年はこの個体が、初見・初撮りとなりました。

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↑ ヒバリ : ヒバリは10数羽くらいの群れで、オオイヌノフグリの花が咲く若草の生えた草地を忙しく動き回りながら一生懸命採餌をしていました。

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↑ スズメ目ヒバリ科ヒバリ属  全長 17cm  留鳥

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↑ この日は「囀り飛翔」は見せてくれませんでした。

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↑ ヒバリとタヒバリの違いはお腹(体下面)を見比べると判ります。

ヒバリは下面が白く、胸に褐色の縦斑がある。

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↑  タヒバリ:  これに対してタヒバリの冬羽は体下面は淡褐色で、黒褐色の縦斑があります(夏羽はやや薄くなって灰褐色の縦斑)。

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↑ タヒバリ: スズメ目セキレイ科タヒバリ属 全長16cm  冬鳥

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2017/03/20

ラッパ水仙が咲きだしました:ジャガイモ種イモの準備

この2~3日暖かいお天気の日がつずきました。「丘の畑」の冬野菜の片付けが終り、18日、地主さんに耕運機で畑の起耕をしていただいたので、今日はHCに行き、ジャガイモの種(キタアカリ2kg、男爵2kg)と1本ネギ(石倉1本、30本)を購入してきました。明日は、雨天の予報なので、お天気と相談しながら明後日以降1週間以内に植え付けをする予定にしています。

この陽気で、庭のラッパズイセン、ムスカリ、トサミズキが咲きだしました。一足先に咲いてくれたマンサクや梅の花はそろそろ終りで、いまクリスマスローズ(レンテンローズ)とジンチョウゲが満開の花盛りです。

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↑ 庭のラッパズイセンが咲きだしました。

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↑ ラッパズイセン: ヒガンバナ科 球根植物

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↑ ラッパズイセンは副冠がラッパ状で、その長さが花びらと同じか、あるいはそれ以上ある。

          ジャガイモの種イモの準備  

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↑ 本日(3月20日)お馴染みのHCで、今年の春のジャガイモの種イモ(男爵2kg、キタアカリ1kg)を購入してきました。

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↑ 男爵種イモ(A): 小ぶりのイモ21個 

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↑ 男爵種イモ(B): 大きい種イモは5個は半分に切割り、10個にしました。 

切った種イモは、切り口を上にして1週間ほど乾かしてから植え付ける予定です。

男爵の種イモは丸のままの種イモが21個、切った種イモが10個で合計31個。植え付けは株間30cmとすると植え付けの長さ9.3m。10m長の畝に丁度はいるかなと考えています。

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↑ キタアカリの種イモは1kgで、24個ありました。種イモい個の平均重は41.7gとなります。10m長の畝には余裕をもって植え付けられるかなと思っています。

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2017/03/17

クロツラヘラサギとヘラサギのペア健在でした

3月16日 クロツラヘラサギヘラサギがまだ元気で滞在しているということを知り、葛西臨海公園に会いに行ってきました。いずれも世界的に希少な野鳥なので大事にしてあげたい。

クロツラヘラサギは2011年12月に沖縄石垣島の白保海岸で初見・初撮り  をし、ヘラサギは2014年3月に川越市伊佐沼で初見・初撮り をしたが、今回はクロツラヘラサギヘラサギがペアで行動していたので、両者を身近に比較観察することができ、大変勉強になりました。

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↑ 葛西臨海公園入口: 公園の入り口はJR京葉線葛西臨海公園駅を降りた駅の出口に接しています。この日は、雲一つない真晴れのおだやかお天気でした。

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↑ クロツラヘラサギ(左)ヘラサギ(右) 2017年3月16日 葛西臨海公園(西渚干潟)

仲良く一緒に行動していました。クロツラヘラサギの方がやや小さい。

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↑ クロツラヘラサギ(手前)とヘラサギ(奥): 奥の個体は、嘴の先端が見えなくても、喉のところが黄色いのでヘラサギと判定できます。 手前のクロツラヘラサギは風切り部に黒色がちょっと認められるので若鳥のようです。

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↑ クロツラヘラサギ:この画像でも、風切り部に黒色が認められます。

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↑ クロツラヘラサギ: ボケボケ画像ですが、目先から嘴までが黒くつながっているように見える。これらの特徴からクロツラサギと判定できます。

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↑ ヘラサギ:眼は嘴と離れて見えることから、ヘラサギと判定できます。また、喉の裸出部が黄色く見えるのもヘラサギの特徴の一つです。

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↑ 嘴を見せてくれるとヘラサギとすぐ判りますね。 成鳥の嘴は黒いが先端が黄色い。

ただし、本個体は風切り部の黒色部がわずかに残っているので、亜成鳥とみられています。

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↑ ヘラサギが口をあけました。大きな口ですね。

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↑ クロツラヘラサギの喉の部分。

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↑ ヘラサギの喉の部分。

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2017/03/15

春咲きクリスマスローズとヒマラヤユキノシタが咲きだしました(2017.03.15)

先日開花した白花のクリスマスローズ(3月4日当ブログに掲載) に続いて赤花の春咲きクリスマスローズ(ルーセローズ)が咲きだしました。

ルーセローズとヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア)は、相性が良いのでしょうか、今年もまた申し合わせたように、ほぼ時を同じくして花を咲かせてくれました。

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↑ 春咲きクリスマスローズ(ルーセローズ)が開花しました。 毎年、ヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア)とほぼ同じ時期に花を咲かせます。

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↑ 春雨に濡れて、一雨ごとに蕾が大きく膨らんでゆきます。

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↑ ハルサキクリスマスローズ: キンポウゲ科 常緑多年草 

学名はヘレボルス・オリエンタレス(Helleborus Orientalis ) 英名はレンテンローズ(Lenten Rose)  和名:姫冬牡丹(ヒメフユボタン)

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↑ ヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア)も咲きだしました。

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↑ この、ヒマラヤユキノシタと上の赤花のハルサキクリスマスローズは仲良しで、我が家の庭では、咲く時期はずれても毎年ほぼ一緒に花を咲かせます

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↑ ヒマラヤユキノシタ: ユキノシタ科 東アジア原産の常緑多年草で名前が示すように、寒さにもめげずに冬を越して綺麗な花を咲かせてくれます。

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2017/03/14

冬野菜畑の片付けと春作の準備開始

未だ朝起きてみると、庭や畑が薄っすらと白くなっていることがあります。霜が降りているのです。しかし、日中はぽかぽか陽気の日が多くなり、春の兆しが感じられます。

菜園の冬野菜もいよいよ終わりに近づきました。一昨日は、畑に保存しておいた里芋を掘り、ブロッコリーと芽キャベツを収穫しました。メキャベツはこれで収穫が終りです。

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↑ 畑に、当地方の昔ながらの伝統的な「地中保存法」で保存したサトイモを掘り出しました。

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↑ 芋は、ほとんど腐っておらず、うまく越冬することができました。

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↑ 4個の親芋からの収穫です。多少、大小不ぞろいなところもありますが、自家消費ですので、まあまあの収穫かなと思っています。

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↑ ブロッコリも、脇芽が大きくなったので収穫しました。

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↑ 少し蕾が大きくなったものもありますが、まだ食べられます。

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↑ お店で売っているようなブロッコリーには及びませんが、結構おいしくいただけます。

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↑ 芽キャベツは、最終段階です。収穫後、株を撤去しました。

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↑ 葉は、ヒヨドリやカラスなどの野鳥に大分食べられましたが、

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↑ 結球(脇芽)の部分は葉に隠れていたので無事でした。

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↑ 頂部も結球しました。これも食べられそうですが、今まで食べたことがありません。

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2017/03/11

ウメジロ(2017)まだ楽しめます。

お正月早々花を咲かせた早咲きの白梅(白加賀)の美味しい蜜がお目当てで、やって来たメジロさん 白加賀の花は終わってしまいましたが、引き続いて遅咲きの白梅(緑顎梅) が咲きだしたので、まだ通ってきています。

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↑  早咲きの白梅「白加賀」の花が終り、同じ白梅でも顎が緑色をしている遅咲きの「緑顎梅」が満開になりました。

その緑顎梅の花に魅かれたのでしょうか、メジロさんが、今度はお仲間をつれてやって来ました。

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↑ たぶん白加賀に来たメジロとおなじ個体かと思われます。

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↑ やはり、白梅にすっきりした姿のメジロさんはよく似あいます。

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↑ 1羽だけかと思ったら、今度はお仲間を連れてやって来ました。

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↑ しかし、無理な注文でしょうが、なかなか3羽そろってこちらを向いてくれません。

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↑  でも、暫くの間、夢の一時を楽しませてくれました。

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↑ また、来年も来てねと言って別れました。

 

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2017/03/10

今年はアトリの当たり年?:館林城沼

2月23日、館林城沼で白鳥、ミコアイサなどの水鳥を観察した帰り道でアトリの群れに会いました。アトリは湖畔の桜の木の枝から枝へと飛び移って桜の若芽を啄んでいるように見えました。

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↑ アトリ♂♀: 桜の若芽を啄んでいるようでした(2017/02/23 館林城沼)。

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↑ オスはもう夏羽に遷り替わりつつあるようで頭が黒くなっているのもいました。

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↑ アトリ: アトリ科アトリ属 全長 16cm 冬鳥

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↑ 群れは年によっては数万羽単位の大群になって農耕地に降りてくるという。信じられませんね~

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↑ こちらはメスのようです。顔が優し気ですね。

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↑アトリは、今冬すでに東京野川公園 や、つくば市公園通り などで観察ており、今シーズンは、例年になくアトリとの出会いの頻度が大きいです。

アトリは、隣接地域でも群れが飛来してきているとの情報を得ているので、今年はひょっとしたらどこかでアトリの大群が見られるかもしれないと密かに期待しているのですが・・・・。

 

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