2019/03/21

ラッパズイセン(喇叭水仙)開花

3月21日 今日はお彼岸の中日です。日に日に暖かくなってゆきます。本日お待ちかねの東京の「桜開花の宣言」が気象庁によってなされたとのTVニュースが流れました。
我が家の庭も次々と花が咲き出しました。16日時点でラッパズイセンが2輪開花、1輪蕾が、21日は8輪開花、2輪蕾に増えていました。

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2019/03/20

トサミズキ(土佐水木)が咲き出しました

3月17日 トサミズキが黄色い花を咲かせ始めました。一雨ごとに花房の数が多くなってゆきます。
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キジ(雉)の雌が裏庭に姿を見せて、しばらく遊んでいきました!

  • 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますが、明後日は「春分の日」です。寒かったと思われた冬もあっと言う間に過ぎ去り、春の兆しがあちこちに感じられる今日この頃となりました。
そんな中、先日(13日)、我が家の裏庭の生垣の下に、ひょっこりメスのキジ(雉)が姿を見せているのに気がつきました。毎年、春になるとオス、メスのキジが、我が家の近辺で見かけますが、今まで我が家の庭には入って来たことがありません。それが、どうしたことか生垣の垣根を越えて我が家の庭に入って来たのでびっくりしました。
メンテ後 画像が上手く出ない!
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2019/03/17

ジンチョウゲ(赤花、白花)が満開です。

昨年とほぼ同じ3月5日頃に花を咲かせたジンチョウゲ(沈丁花)赤花が満開になりました。少し遅れて開花した白花のジンチョウゲもほぼ満開となりました。

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↑ ジンチョウゲ(沈丁花): 我が家の古いお友達です。今年も咲いてくれました。

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↑ 満開です。 甘い香りが四周に漂っています 。至福の一時を過ごしました。

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↑ 花は、年々歳々相変わらず綺麗に咲いてくれるが、 この頃の人の世の中は、歳々年々、大分変ってしまいました。 ふと 唐の詩人 、劉 希夷 の詩  年年歳歳花相似たり・・・・ を思い出しました。

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白花のジンチョウゲもほぼ満開になりました。

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↑ ジンチョウゲは、挿し木で容易に増えます。樹が大きくなりすぎたので、次の世代(3世代目)の挿し木を今年あたり、つくろうかと思っています。

古人無復洛城東  今人還対落花風  年々歳々花相似  歳々年々人不同

寄言全盛紅顔子  応憐半死白髪翁

 

 

 

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2019/03/16

庭のクリスマスローズが咲きだしました。

このところ雨が断続的に降って、枯草模様だった庭が、少しづつ緑の色を増してきました。庭の春咲のクリスマスローズが、この雨で紫花に続いて白花が次々と咲き出しました。

クリスマスローズ・ルーセローズ

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↑ 今年も元気に咲いてくれました。

 クリスマスローズ・ルーセホワイト

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↑ もう15年ほど、毎年春の訪れとともに咲いてくれます。嬉しいですね。

 

 

 

 

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2019/03/15

東平安名崎:宮古島駆け足旅行(12)

バスツアーの最後の訪問地東平安名崎(ひがしへんなざき)へ向かいました。東平安名崎は、宮古島の東南に位置している長さ約2000m、幅約200mの細長い岬で、その突端に東平安名崎灯台があります。

バスは岬の突端まで行けないので、少し手前の駐車陽で駐車し、下車して徒歩で行きます。

注;東平安名崎の「崎」は、「岬」の字を使うこともあります。

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↑ しばらく進んで行くと大きな岩が目につきました。 地元の伝承によるとマムヤという名の女性の墓であるという。

この巨岩はこの岬の基盤の一部が露出したものでしょうか? それとも大津波で打ち上げられた「大津波石」でしょうか??不思議な巨岩です。

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↑ マムヤの墓の謂れが書いてありました。

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↑ 保良漁港は崖下です。前を通りすぎて、さらに行くと・・・・

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↑ 白亜の灯台が見えてきました。平安名崎灯台です

らせん階段を上がって頂上から展望することができるが、見学時間が限られており上がりませんでした。残念!次回来た時は絶対登ります(゚ー゚)

平安名崎灯台:1967年(昭和42年)に初点灯。当初は「東平安名崎灯台」と命名されたが昭和47年5月に日本復帰にともなって「平安名崎灯台」に改名された。

灯台の諸元: 高さ地上から25m。平均海面高から灯火までの高さ43m。灯質:単せん白赤互光。

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↑ 灯台の前の景色は、さすが国の名勝に指定(2007年2月6日)されただけあって素晴らしい眺めでした。

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↑ 次々と押し寄せる波濤に魅入ってしまいました。

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↑ 波が立っているところは「パナリ干瀬」と言うところです。

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↑ 保良漁港の方を眺めた海辺には 岩がごろごろしておりで、海岸は20mほどの海食崖になっています。海から陸へ、陸から海への登り上りが大変です。

岬は年中風の強い風衝地なので高木は育たず、テンノウメ(バラ科の植物「天の梅」、別名イソザンショウ)などの匍匐性木本や草本が卓越している。

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↑ 少し沖にも岩が転がっています。

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↑ 帰り路、保良漁港を崖の上から覗いて見ました。

 港の周りは岩がごろごろ散在していました。大津波でサンゴ礁の塊が浅瀬の方に打ち上げられた「津波石」だと言われています。

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↑ 岬は年中風が強いので、高い木は育たず、風に強い低木や草地になっています。

その草原の中に、テッポウユリが咲いているのが見えました。

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↑ そばに近寄れないので、望遠カメラで撮り、拡大しました。

撮影機材: カメラ:ニコン1V3 レンズ:1NIKKOR70-300mmVR

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↑ 野鳥はイソヒヨドリが、愛想よく挨拶してくれました。

17時、魅惑の大橋と島巡りの旅をおわり、無事宿舎のホテルに着きました。案内してくださったガイドさん、同行の皆さん、思い出の旅行ができました。ありがとうございます。また、長い間このブログにお付き合いしてくださったブログの皆様、有難うございました。

 

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2019/03/14

ユートピアファーム宮古島:宮古島駆け足旅行(11)

宮古島の三大”大橋”を渡って、そこに広がる海辺の自然を楽しんだあと、少し陸地に入って観光農園「ユートピアファーム宮古」を訪ねました。

農園では、フルーツ園、マンゴー園、ハイビスカス園、ブーゲンビレア園などを見学し、その後併設のフルーツパーラーで、農園で収穫したマンゴーのスイーツいただきました。

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ビニールハウス内で栽培されている熱帯果樹や花木の花などを間近に観察することができました。

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↑ アップルマンゴー

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↑ パパイヤ 花と実

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↑ パパイヤ 登熟中

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↑ 3尺バナナ

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↑ グアバ

ハイビスカスが綺麗に咲いていました。

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↑ このほかにもたくさんのハイビスカスがさいていました。

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↑ ブーゲンビレア: 白花

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↑ ブーゲンビレア:  花

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↑ブーゲンビレアは満開でした。

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もう少し見たかったが、時間が足りませんでした。また来たいと思うのですが、次はいつこられるかな~

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↑ しばし見とれてしまいました。

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↑ 夢の一時を過ごしました。 ありがとさん!

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2019/03/13

來間大橋、來間島竜宮城展望台:宮古島駆け足旅行(10)

伊良部大橋、佐和田の浜、下地島空港、通り池を見学したあと、バスは宮古島本島に戻り「島の駅みやこ」で、昼食(人気メニュー宮古ラーメンを注文しました)を食べた後、本ツアー最後の大橋「 来間大橋(くりまおおはし)」に向かいました。

来間大橋は宮古島と来間島を結ぶ橋で、全長1,690m、総工費99億円をかけて1995年3月15日に開通し、現在、宮古諸島では伊良部大橋に次ぐ2番目の長さを持った大橋だそうです。

橋は2車線の車道の他に片側だけですが人・自転車が通れる専用道路も附設されています(伊良部大橋は両側につくられている)。また、橋桁下には伊良部大橋と同様に、水や電気を送るパイプラインが敷設されており、島の重要な生活道路橋となっているようです。

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↑ 来間大橋: 宮古島本島から來間島に向かいます。橋は、ほゞ真直ぐで人・自転車用の専用道路は右側にあります。車だと、あっと言う間に渡ってしまいますが、徒歩や自転車ならば橋の上からゆっくり四週の景色を見ながら渡ることができます。

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↑ 橋は50トン級の船舶が通れるように橋の中央部が盛り上がっています。この中央部の海面(既往最高高潮位)から桁下までの高さは13.5mだそうです。

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↑ バスは「あおぞらパーラー」ほか2店前の駐車場で駐車させていただいて、そこから徒歩で島の集落を通り抜けて島最大の展望ポイント「竜宮城展望台」に向いました。

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↑ 集落内の赤瓦の屋根に、島の守護神シーサーが 威風堂々と四周を睥睨していました。

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↑ 竜宮城展望台に着きました。

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↑ 展望台は鉄筋コンクリート造り3階建てす。沖縄は台風の常襲地ですからこのような建造物にしないと持たないでしょう。

建物の内壁には、春秋の渡りの季節に、この島に渡ってくる渡り鳥たちを描いた浮き彫りが、各階ごとに描かれていたので、休み休み鑑賞して、階段を楽しくのぼることができました。

そして、この3階からの眺めが素晴らしく、沖縄宮古の自然を満喫することができました。

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↑ 宮古島・前浜ビーチの方向を、左(西)の方向から右(東)の方向へと展望しました。

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↑ 遠方に白い建物が見えました。そしてエメラルドグリーンの海に釘付けとなりました。

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↑ 竜宮展望台の真正面です。左端の白い建物はあとで確認したら宮古島東急ホテルで、その右の白い浜は前浜ビーチでした。

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↑ さらに右へカメラを向けると、先刻渡ってきた来間大橋が眺望できました。

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↑ トリミングして拡大して見たら、白い建物はまさしく宮古島東急ホテルでした。

海上になにか動くものが見えたので、さらにトリミングして拡大してみたら・・・・

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↑ ヨットかなと思ったら、ウインド・サーフインでした。  ボードは早春の風を帆一杯に受けて、気持ちよげに滑走していました。

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↑ ガイドさんの説明によると、明日この宮古島与那覇前浜ビーチで世界的ウインドサーフィンイベント「 Defi Wind 」 が開催されるので、大勢のウインドサーファーが来ており、その練習が行われているのではないかとのことでした。

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↑  カメラを更に右の方に向けると、遠方にひときわ目立つ塔が認められました。来間大橋の袂付近に見られたランドマークになっている塔(名称不詳)のようです。そして 手前の建物群は来間小中学校です。

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↑ 更に右、竜宮城展望台登り口を俯瞰した風景です。

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↑ 海辺に近い手前は琉球松と広葉樹の混交林で、島の内陸部はサトウキビ畑などの畑地になっています。

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↑ 展望台をぐるっと360度一周しました。この方向が西の方向です。

帰りは、海岸寄りの集落を散策しながら集合地点に行きました。

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↑ ガジュマル展望台。ガジュマルの繁みを笠にした「あずまや」がありました。ガジュマルの木は本物なのか?でした。それとも本物であるが枯れてしまったのか??でした。 ベンチがあって、海を眺めながら休憩できます。

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↑ 島の人が、昔から信仰している社(御嶽さん)だそうです。

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↑ 謂れが書いてありました。

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↑ 来間漁港ビーチに着きました。右手遠方に來間大橋が見えます。

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↑ 浜はこじんまりとしていますが、白い砂浜から、白から紺色へと遷り変わる海色のクラジュエイションがなんとも言えません。

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↑ ここからの来間大橋の眺めもまた素敵です。ここで集合時間までずごして、指定のバス集合所まで行き、14時55分、次の予定地ユートピアファームへと向かいました。

 

 

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2019/03/11

下地島 空港17エンドと通し池:宮古島駆け足旅行(9)

 伊良部大橋を渡り、下地島の佐和田の浜を車窓見学しながらバスは西行して、11:30頃、この島の二つの人気スポットのうちの一つ下地島空港17エンドへの周回道路の入り口に着きました。

この、入り口は今年の3月30日からLCCが就航すると、その安全飛行の確保のため、閉鎖されるそうです。そうなると、周回道路は利用できなくなるので、人気の17エンドにも行けなくなるので、ラッキーでした。

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↑ 空港17エンドへの入り口。 この入口を入り、右折して滑走路に沿って進みます。

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↑ 道が狭いので、大型のバスは侵入が難しいかもしれません。

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↑ コバルトブルーの海が見え始めました。

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↑ 滑走路北側の先端部、通称「17エンド」に着きました。ここで、海と滑走路を離着陸する航空機を眺めることができます。

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↑ 滑走路を柵越しに眺めました。 かっては、タッチ&ゴー訓練を行う外国の珍しい大型航空機の写真を撮る航空機フアンで賑わったそうですね。

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↑ 下地島空港は当初、パイロット訓練用空港として造られたが、最近需要の増大したLCC(ローコストキャリーア)のための空港として改造が進められ、今年の3月30日に開業する予定となっています。

この空港開港に伴って、30日からジェットスター・ジャパン(JJP/GK)が成田から就航すると発表されています。

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↑空港「17エンド」からの、マリンブルーの海の眺めが素晴らしい。

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↑ 「17エンド」での、エメラルドグリーンの海原の鑑賞のあと、この島のもう一つのおすすめポイント「通り池」に行くために、島の西側に行きました。

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↑ 島の西側も綺麗な海が続いていましたが、時間の節約のため車窓見学。写真はバスの窓ガラス越しに撮ったので、ガラスの反射光が写ってしまいました(乞御容赦)。

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↑ 写真の黒い部分は生長しつつある珊瑚の岩礁だそうです。

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↑ 12時20分 「通し池」の入り口に到着しました。この右の道をまっすぐに行きます。

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↑熱帯植物に覆われた細い道をぬけると、急に開けたところに出ました。

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↑ この島はサンゴ礁が隆起してできた島なので、地面は石灰岩です。石灰岩を母岩として生成された土はアルカリ性なので、植生は貧相です。

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↑ 石灰質の岩だらけの路をしばらく行くと、「通り池」と書いた石碑が立っていました。

「通り池」は、石碑のすぐそばにあったので、迷うことなく見学することができました。

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↑ 海に近い方の池です。 神秘的な感じのする紺青の色を湛えていました。

池の成因は、石灰岩地域によく見られるドリーネやウバーレと同じとみてよいようです。 池は国の名勝及び天然記念物に指定されているとのこと。

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↑ 光の当たり加減の違いでしょうか、こちらはやや緑っぽい紺色です。

この二つの池は、地下の洞穴でつながっており、海に近い池は地下の洞穴で、さらにその外側の外海につながっているそうです。

このため、ベテランのダイバーさんは、海からこの洞穴を潜って池に行くダイビングを楽しんだりしているそうです。

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↑ 帰りは、また同じ凸凹道と、ジャングル道をを引き返しました。

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↑ なんて言う木なのか、名前を忘れてしまいましたが・・・

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↑ こんな実が成っていました。食べられそうですが誰も食べる人はいないそうです。

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↑ ジャングル道では、ピンクの綺麗な花が咲ていました。

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↑ そしてテッポウユリも見られました。ここのテッポウユリは未だ花を咲かせておらず、蕾は小さかった.。

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↑ 帰りのバスの窓から伊良部島の牧山展望台が見えました。今回のツアーでは、寄れなかったので、次回来たときは是非ここに寄って見たい。

伊良部島の面積は39.2㎢で、約6300人(2005年)ほどの人が生活しています。島の最高標高は89mで、この最高点付近に牧山展望台があり、宮古島本島、お隣の下地島や池間島などが展望できるとのガイドさんの説明でしたが、今回のツアーのスケジュールには入らかったので、車窓から見るだけ。 

宮古島は、来るとき想像したよりはるかに自然が豊かで、大変気に入りました。今回は、駆け足旅行になってしまいましたが、また来たいと思いました。

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2019/03/10

伊良部大橋、佐和田の浜:宮古島駆け足旅行(8)

バスは池間島大橋・西の浜ビーチを出発して南進し、平良港を横目で見て11時15分、伊良部大橋のたもとに着きました。

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↑ 伊良部大橋:2006年(平成18年)3月8日に工事を着工し、総工費399億円を投じて建設され、2015年1月31に竣工・開通した全長3,541mの離島同士で結ぶ橋としては日本最長、無料橋としても日本最長の橋です。

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↑ ここから眺めたコバルトブルーの海を突き進む大橋の眺めが素晴らしい。

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↑ 主行路部は強力な台風にも耐えるように当初の設計を変更して鋼床版箱桁橋にしたそうです。

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↑ かなりの急坂を上がったり降りたりで、ドライバーさんも気をぬけないんじゃ~ないかと・・・

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↑ 車も結構、ばんばん通っていました。

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↑ 橋は宮古島と伊良部島を結ぶ一般的な交通路としてだけではなく、宮古島の地下ダムからの農業用水や生活用水を送水する導水管も通っている。

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↑ また、宮古島空港より長い3000mの滑走路をもつ下地島空港がこの3月に開港する予定です。

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↑ この美しい自然を、多くの内外の人が訪れてきて感嘆の声を上げるでしょう。

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↑ ならば、この国民の税金で作られた大橋は、本州は勿論、外国との文物交流の要の橋となることを期待して止みません。

バスは、伊良部島の南岸を車窓見学しながら、「渡口の浜」を経て下地島の「佐和田の浜」に着きました。

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↑ 佐和田の浜 : 砂浜に小さな樹木(マングローブ?)のように見える植物が生えており、少し沖にはおびただしい岩の塊が一面に散在していました。

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↑ この、佐和田の浜に見られる岩は、地元で「津波石」と呼ばれている岩で、伝承によれば、明和8年3月10日(西暦1771年4月24日)に発生した明和の大地震による大津波によって、沖に在った珊瑚礁の岩が破壊されて浜に打ち上げられたものだという。

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↑ 「津波石」は下地島の「佐和田の浜」ばかりではなく、沖縄県の先島諸島、宮古諸島、八重山諸島の島々でも見られるそうです。

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↑津波石は、「佐和田の浜」のように、海辺に在るものもありますが、陸地の奥に打ち上げられたものもあります。

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↑ 本州では2011年に発生した東日本大震災の津波で東北地方が大被害を受けましたが、沖縄でも津波による大被害があったのですね。 

「治に居て乱を忘れず」です。日本はどこでも、津波が襲来した時の対処についても心掛けて置く必要があると痛感しました。

 

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