2021/09/21

中秋の名月

9月21日は、旧暦の十五夜、中秋の名月の日です。夕食後、東の空を覗いたら、今夜は曇り空のようで、お月様は下のほうが、雲に覆われて一部隠されていました。

しかし、しばらく待っていたら、雲がだんだんと薄くなって、やがてまん丸のお月様を拝むことができました。


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「う~さぎ うさぎ なに見てはねる  十五夜お月さま 見ては~ねる」

  子供の頃 唄った 歌が 懐かしく思いだされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021/09/02

今年のナスの栽培成績:植付けから開花まで

今年(2021)も、おなじみのYHCでナスの苗を購入し、菜園「まさる畑」に植付けました。品種は「千両2号」(4株)と「長なす」(2株)です。

ナスは私の大好きな野菜の一つです。そして、育てやすく、咲いた花は無駄花がなく、すべて実をつけてくれるので、

「今年はどのようなナスが収穫出来るかな?」と、毎年心わくわく、その生長を愉しみながら栽培しています。


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「千両2号」(2021/04/24 購入・同日植付け)

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「長なす」(2021/04/24 購入・同日植付け)  

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4月24日:植付けたあと
肥料の空き袋を再利用して「 風避けの行灯(あんどん)」を作り、苗を保護しました。

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  5月15日 「あんどん」を外し、支柱を立てました。
このあと、「3本仕立て」にしました。 
   

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6月1日
花が咲きだしました「 めしべ(丸印)おしべより長く突き出ている」ので、肥料不足ではないと判断されます。
無駄花のないナスの花を見て
古いことわざ「親の意見とナス(茄子)の花、千に一つの無駄はない」が思い出されます。
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6月1日 撮影
小さな果実をつけた株も見られました。
しかし、ナスは水が大好きにも拘わらず、

今年の5月の1カ月降水量はわずか79.5mmで水不足気味でした。

 

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2021/08/26

カボチャの収穫完了:  スーブがおいしい!!

5月2日に、おなじみのHCで「雪化粧」と「えびす」の苗を、各1株づつ購入し、菜園「まさる畑」に植付けてから3ヶ月余、長いお付き合いでしたが今月の18日に、「雪化粧」は6個、「えびす」は4個を収穫して今年のカボチャづくりを終えました。

カボチャは、煮物にしてもおいしいが、スープにして食べてもおいしいです。

                            

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    花が咲きました(2021/06/01 撮影) 

しかし、自然任せで、人工授粉はしませんでした。

  
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「雪化粧」の1番果です。 (2021/07/11 撮影)
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「エビス」カボチャ (2021/08/25 撮影)
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「雪化粧」カボチャ (2021/08/26  撮影)

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雪化粧カボチャで作った「カボチャのスープ」
妻君が作ってくれました。砂糖を使わなかったそうですが、砂糖がなくても甘くて美味しかったです。

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2021/08/21

今年のトマト栽培:目玉は「黒いトマト」

今年もトマトを栽培しました。HCでトマトの苗、ホーム桃太郎(大玉:4株)、黒いトマト(中玉:1株)、レッドオーレ(中玉:1株 )、アイコ(小玉:赤1株、黄1株)総計8株を購入して、菜園「まさる畑」に植付けて栽培し、まずまずの収穫を得ることがてました。


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今年のトマトの”目玉”は、リコピンが多く含まれているという「黒いトマト」です。
初めて栽培するトマトで、果たして”味は如何に?”と、興味津々。
食べてみたら、味は「桃太郎」よりは、ややソフトな食感でした。
(2021/06/27 撮影)。
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植付け(2021/04/24 撮影)
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支柱立て(2021/05/14 撮影)
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ミニトマト「アイコ」が、まず最初に色づきました。
(2021/06/16 撮影)

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今年も「ミニトマト」がたくさん収穫出来ました。

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野鳥の食害を受けるので、ネットをはりました(2021/07/11 撮影)
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大玉トマト「ホーム桃太郎」は、やや遅れて登熟です(2021/07/11 撮影)

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食べきれないほどの収穫となりました(2021/07/11)。

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2021/08/17

リコリス(夏水仙)が咲き出しました(2021/08/16 撮影)。

8月16日 菜園と道路の間の緩衝地となっている草地は、手入れが余り行き届かないのですが、今年もリコリスが忘れずに花を咲かせてくれました。

3日ほど雨が降り続いて菜園に行けず、今日、ようやく晴れ間が見えてきたので、様子は如何に?と行ってみると、びっくり、リコリスがにょっきり草間から茎を出し、そよ風に吹かれてピンクの花びらを微かに揺らしながら私を迎えてくれました。


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2021/07/14

ブルーベリージャムを作りました

2021/07/14(記)

ビワの白ワインコンポートを作った勢いに乗って、今日は、自宅の庭と菜園で採れたブルーベリーでジャムを作りました🎵

ジャムは、パンに塗ってたべたり、ヨーグルトに混ぜて食べようかと思っています。

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菜園のブルーベリーが結実しました(2021/05/18 撮影)
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野鳥が実を食べに来たので防鳥ネットを張りました(2021/07/11/ 撮影)

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熟したブルーベリーを収穫しました(2021/07/13 撮影)
全部で330gほど収穫出来ました。

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ジャムを作る材料
砂糖  130g
レモン果汁 小さじ 1杯
できあがったジャムの容器(コーヒーの空き瓶を利用しました)

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水洗いして、へたやゴミを取ったブルーベリーをザルにあげて水を切り、計量して砂糖の量を決めます。
砂糖の量はブルーベリーの重量の40%程度(130g)としました。
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最初はブルーベリーだけをホウロウ鍋にいれて、弱火で焦がさないように木ベラでかき混ぜながら注意して加熱します。
ブルーベリーの水分が出始めたら、中火に変え、10~20分くらい煮詰めて行きます。

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水分が出て、焦げ付かないような状態になったら、計量した砂糖(130g)を入れ、さらに煮詰めます。
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アクが出てきたらシャモジですくって捨てます。
最後に、レモン汁(ここではレモン果汁を使いました)を小さじ1杯分を加えました。
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煮込み具合を見て火を止めます。
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あらかじめ熱湯消毒した保存瓶(ここではコーヒー瓶を代用しました)に、熱々のジャムを詰めます。
ここでは、それほどの長期保存は考えていないので、瓶の密封はしません。

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2021/07/10

ビワの白ワインコンポート

2021/07/09(記)

コロナウイルスの感染拡大がなかなか終息しません。不要不急の外出を控えて、もっぱら、菜園の野菜作りなどに精を出しています。

今年は、菜園の畑の脇のビワが、3年前に枝の切り戻しをしたお陰でしょうか、沢山実をつけました。生食だけでは食べきれないので、しばらくぶりに「ビワのシロップ煮」や「ビワの白ワインコンポート」などをつくりました。

政府対策本部は昨日8日、「東京都に4度目の緊急事態宣言を発令し、沖縄県への宣言と、大阪府や首都圏3県に適用中の”まん延防止等重点処置”の延長(7月12日から8月22日まで)と、1都3県でのオリンピック競技は 無観客で開催する」という方針を発表しました。

これは重い決断です。オリンピック開催(7月23日)まで、あと2週間で始まります。オリンピック開催が、真剣に討議されて決められたとすれば、これを成功させるために、私も 非力で出来ることは限られてはいますが、全力をあげ、全面的に協力しようと覚悟を固めました。

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 出来上がった「ビワの白ワインコンポート」を「ヨーグルト」と一緒に食べると美味しいです🎵

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瓶詰めにして、冷蔵庫に入れて保存します。
ビンはコーヒーの空き瓶を利用しました🎵

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1: 鍋に水250ccと白ワイン(Mercian Bistro)500cc、きび砂糖(140g: 私は沖産産「花見糖」を使いました)をいれ、沸騰させる。                    
アルコールが飛んだら火を止めて、冷ます。
2:クエン酸水: 水250ccを入れた別の鍋に、クエン酸大さじ2杯を入れて中火で溶かし、溶けたら耐熱ガラスボールに移して冷まします。    
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 ビワの処理   
3:ビワ(皮付き1300g)を、皮付きのまま包丁で2分し、さじ(ギザギザスプーン)を利用して、種子や皮を剥ぎとる。(以下の画像参照)                         
                      

注:皮を先に剥いで、実を2分するやり方もあります。


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ギザのついたスプーンで種子を取り
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実の内側の皮も取ります。
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外皮は簡単に剥けます。
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クエン酸水のガラスボールに入れた
「皮を剥いたあとのビワ」
皮を剥き終わったら直ちに、2で用意したクエン酸水のボールに入れて、ビワの実が酸化するのを防ぎます。
注:全部剥き終わったあと、計量して「皮を剥いたあとのビワの実の重量」を算出したら約800gとなりました。

すべてのビワに当てはまる訳ではありませんが、我が家のビワでは、
「皮を剥いたあとのビワの実の重量」=「皮付きのままのビワの重量」X0.615
という関係が」成り立ちました。この関係を利用すると、
「皮を剥いたあとのビワの実の重量」のおよその値が、「皮付きのままのビワの重量」を知ることによって推測出来ます。
4:3でつくった「皮を剥いてクエン酸ボールに浸したビワ」をクエン酸水ごと1で作った白ワイン・砂糖水の鍋に、         
 
 入れて中火にかけます。  
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沸騰したら弱火にして灰汁(あく)を取りながら5~10分くらい煮ます。
火を止めて、粗熱が取れたら用意したビン(ここではコーヒーの空き瓶を利用しました) に入れて保存します。
保存瓶はあらかじめ「熱湯消毒」をして用意しておきます。 

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2021/06/30

フキの佃煮

菜園の一角に植えられたビワの木の下に生育したフキの茎を採取して「蕗の佃煮」をつくりました。

菜園の一角に植えられた「ビワの木」は、今年も果実を収穫し、そのまま「生食」として食べたり、「ビワのシロップ煮」や「ビワの白ワインのコンポート」などを作ったりして、食を楽しみましたが、ビワの実の収穫前に、採取された「蕗の茎」でつくった「フキの佃煮」も、「食の友」としておいしくいただくことができたので、そのレシピと画像のメモを、備忘の記録として紹介させていただきます。

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フキの佃煮をつくりました(2021/06/22)

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材料は菜園のビワの木の下(林床)に育成したフキです。
日照条件が悪いところでも良く育ちます。

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今年は「フキの薹〔トウ)」が、あまり見られませんでしたが、茎・葉は良く育だちました。

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茎を20cmの長さに切り、塩を振りかけて「板ずり」をしました。

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鍋に入れて、あくを抜くため沸騰させ、10分くらい湯がきます。

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冷水に浸し、流水にさらして「あく」を抜き、ザルにあげて皮をむき、茎を4等分(長さ5cm)に切り分けます。

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用意した材料(後記参照)を鍋に入れて

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弱火で30分ほど煮て、煮汁がなくなったら火を止めます。

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冷めたら、器に盛り山椒を添えたらおいしく頂けるでしょう。

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蓋付きの容器に入れて冷蔵庫にほぞんしました。
参考: 材料
フキ(皮むき)   600g
干し椎茸 大       1枚
乾燥昆布         3g
 砂糖        130g 
醤油       100mL
      だし 小さじ      1杯      
 干し椎茸の戻し汁  150mL
    
     

 

 

 

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2021/06/29

ソラマメの収穫

新型コロナのお陰で、外出の機会が少なくなり、在宅生活の時間が多くなりました。このため、菜園の野菜栽培などに時間が多くさけるようになって、今まで手抜きをしていた栽培のお世話に少しばかり余裕ができました。

ソラマメは、播種から収穫までおよそ6カ月ほどかかる長丁場の栽培なので、生育期間中のおつきあいが大変です。しかし、今年は十分、時間の余裕ができて、ちょくちょく菜園を観察することができたので、毎年悩まされたアブラムシも、早期に発見することができて、素早い薬剤散布の対応が出来たお陰でしょうか、虫食われの少ない、1莢3個の実が付く割合が多い、質・量ともに十分に満足の行く収穫となりました。

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ソラマメの収穫
(2021/06/06/29)

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播種 (2020/i0/20)
種を播いたあと、防鳥・防虫・防寒・防霜を目的としたべた掛けをしました。

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成長したのでトンネル・ネットに切り替えました (2021/02/02)

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花が咲きました(2021/04/07)
開花を合図に追肥・土寄せをする。

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生育順調(2021/04/10)
風による倒伏を避けるため、支柱を立て、テープを張りました。

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莢が下に垂れ下がりました(2021/05/02)

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収穫間際です(2021/05/25)

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収穫(1部)(2021/05/26)
ことしは1莢に3個の豆が入っている割合が多い😄!

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生食のほか、一部は来期の”種子”用にしました(2021/05/31)

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種子用のソラマメ(2021/06/10)

 

 

 

 

 

 

 

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2021/06/28

ブログの容量不足 : 菜園に咲いた花

ブログ・ココログの容量不足で、記事の投稿が滞ったままになっています。過去の記事をあっさり捨ててしまえば、すぐにでも空き容量は確保できるのですが、なかなかそうは行かず、容量を気にせず投稿するには、もう少し時間がかかりそうです。

6月は我が家の菜園の季節で、上旬はトマト、ナス、カボチャ、ズッキーニ、スイカ、キュウリの花が咲き出し、中旬以降はスイカを除いて、これらの花が結実し、我が家の食卓を賑わせてくれました。

6月6日は、高齢者のコロナ予防のワクチン接種を市内の指定医院で済ませ、第2回は6月27日に、これも同じ医院で、副反応もなく無事に済ませることができました。暗闇の中で、少し先が明るくなったような気がしました。ここまでに至る、医療・行政等関係各位の皆様に厚く御礼いたします。

コロナは、少し先が明るくなったようですが、東京オリンピックは小池知事が倒れて、先がちょっと心配です。まさに正念場です。

菜園の夏野菜の花が咲き出しました(2021/06/01 撮影)。

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トマト

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ナス

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カボチャ

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ズッキーニ

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スイカ

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キュウリ

 

 

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«花便り・春から夏へ(1):ジャーマンアイリス[ドイツアヤメ](2021/05/19 記)