2017/07/22

アオスジアゲハの蛹化の観察

我が家のシロダモの木に誕生したアオスジアゲハの幼虫7月13日の当ブログ「アオスジアゲハの幼虫」参照 )が、元気で生長しています。

しかし、野外では寄生虫や鳥などの天敵も多く、その生存は決して生易しくはありません。そこで、これらの幼虫のうち5齢近くになった3頭の幼虫を、より安全かと思われる我が家の荘・飼育箱に引っ越し願い、観察を兼ねて羽化するまで保育することにました。

00a20170718160308014aosujiagehaborg

↑ 7月18日16時03分  シロダモの木から’飼育箱’に引っ越してきたアオスジアゲハB。

5齢くらいになったかと思われます。

00a20170721085842046aosujiageha_2
↑ ①7月21日07時21分  体の色が透けてきました。 盛んに動き回り始めました。蛹化する場所を探しているように見えました。

00a20170721162948072aosujiageha
↑ ②7月21日16時29分 やはり葉のあるところがいいようです。ここで落着き、静かになりました。 

00a20170722060230115aosujiageha
↑  ③7月22日06時02分 朝起きて、箱を覗いたら’前蛹’になっていました。

胸に’糸’をつけ、お尻が葉にくっ付いています。ですから足を離しても葉から落ちません。

00a20170722072500146aosujiageha
↑ ④7月22日07時25分00  体を蠕動し始めました。 お尻の方が白くなりました(何故白くなったかの説明は省略します)。

00a20170722072550148aosujiageha
↑ ⑤7月22日07時25分50  白い部分が早いスピードで広がって頭の方へと進んで行きます。 

00a20170722072808153aosujiageha

↑ ⑥7月22日07時28分08  頭部に’角’のような突起が立ち上がりました。とたんに頭部から殻(幼虫の皮膚)が裂けて、幼虫は”さなぎ”の姿に変身して現れてきます。

00a20170722072821155aosujiageha
↑ ⑦ 7月22日07時28分08 脱いだ衣(抜け殻)は、・・・・

00a20170722072847158aosujiageha
↑ ⑧ 7月22日07時28分21  体をくねらせながら下(尾部)の方へと押しやられます。

 

00a20170722073405162aosujiageha
↑ 7月22日07時28分47  完全に抜け殻を落として’蛹’になりました。

これからしばらくお休みしたあと、’羽化’してチョウチョウになるでしょう。蝶々になるまで、しっかり見守ってゆきたいと思っています。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/21

カボチャの人工授粉

カボチャは毎年、第1菜園「丘の畑」と第2菜園「まさる畑」に栽培しています。家からやや遠い「丘の畑」は主として私が栽培・管理をし、家に近い「まさる畑」は妻君が栽培・管理をしています。

カボチャは蔓が良く伸びて葉が大きいので栽培面積をかなりとります。このため、野菜づくりの連作障害を避けるために畝の割り付けを年次ごとにローティションするのですが、毎年どの場所にカボチャの畝を割り当てるかに苦労します。

今年は「丘の畑」にHCで購入した栗ガボチャ「エビス」1株を5月24日に定植し、種から育てた苗「伯爵」2株を6月9日、「雪化粧」2株を6月15日に定植しました。

「まさる畑」には、同じく種から育てた苗「伯爵」2株を6月9日に、「雪化粧」の苗2株を6月15日に定植しました。

           「丘の畑」のカボチャの現況                   

Ha100a20170718164000044kabochayasai

↑ 7月17日 「丘の畑」のカボチャ「エビス」の畝の現況。 

スイカの畝(左)の隣に植え付け、スイカと一緒に防鳥ネットを張りました。

Ha102a20170720073145029kabochaebisu
↑ 花が咲いても自然交配にお任せして、7月20日点検したら「エビス」が径15cmくらいになっていました。ゴロンと横になっているので、このあと、「玉直し」をする予定です。 

         「まさる畑」のカボチャの現況 

Ha110a20170720073709000kabocha
↑ 7月20日 「まさる畑」のカボチャ「伯爵」の畝。 伯爵はHCで苗を探したが、見つからなかったので、種を購入して、自宅で苗をつくり定植しました。

Ha115a20170720073027025kabocha
↑ 「伯爵」は種から苗を育てて6月9日に定植しました。伯爵は白皮果カボチャ系の品種で冬を越しても腐らずに翌年の春まで長期保管ができる品種で、我が家のお気に入り品種です。

Ha125a20170720072722019kabocha

↑ しかし授粉率は、あまり良くない様で、この通り腐ってしまうものも認められました。

そこで、交配を確実にするため早起きして人工授粉をしました。

Ha132a20170720072402002kabochaobana
↑ 7月20日朝   こちらは雄花です。

Ha133a20170720072636014kabochayaku
↑ 雌花も咲いていたので、雄花の花びらを取りのぞいて、交配のための「雄蕊」を1本つくりました。

Ha135a20170720073257033kabochameban
↑ 20日の朝は雌花が2個咲いていました。これ↑はそのうちの1個。

Ha136a20170720072648015kabochamesib
↑ 雌蕊に雄蕊の花粉をつけました。これで人工授粉は成功(*^m^)かと思うのですが。2~3日様子を見ようかと思っています。

Ha138a20170720073111027kabocha
↑ 7月20日  自然交配で授粉に成功したのもあります。媒介者はミツバチの仲間かと思うのですが確認していません。

Ha140a20170720073422042kabochaftsub
↑ 7月20日 「まさる畑」には、種から育てた「雪化粧」(白皮果カボチャ系)も6月15日に定植していますが、雌花は未だ蕾の状態です。

カボチャはあまり手を掛けなくても元気に育って、期待どうりの果実をつけてくれるので我が家の定番の作物となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/20

スイカの玉が大きくなりました

5月24日に定植したスイカ「紅小玉」と「黒玉」が、7月に入って、蔓がぐんぐん伸びて成長し、花を咲かせて自然交配で実を結んでくれました。

我が家では、スイカは自然のままの放任状態(要するに、栽培知識がないので手抜き)で栽培しています。それでも毎年、期待以上の果実をつけてくれるので、世話いらずのうれしい野菜です。

Ha20020170718164048047yasai

↑ 6月は成長が遅々として進まなかったが、7月に入ってからは急に成長速度が上がってきました。 剪定や摘花は、ややこしいので、しないで自然任せにしました。

Ha210a20170720071005007suikaobana
↑ 雄花が咲き出したと思ったら・・・

Ha230a20170720071238021suikameabana
↑ 雌花も咲いていました。交配は自然任せ、人工授粉はしませんでした。

Ha235a20170718163242038suika3ko
↑ 7月18日 良く見たら3個のスイカがかなり大きくなっていました。

Ha240a20170720071023009suikabenikod
↑ これは紅小玉のようです。

Ha242a20170720071112014suikakurodam
↑ こちらは、色が黒っぽいので「黒玉」のようです。 目測ですが、ともに径16~18cmくらいになっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/19

アオウリ、トマト、インゲンマメを収穫

本日7月19日11時、気象庁は関東甲信・東海・中国地方が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。これは、平年より2日、昨年より10日早い梅雨明けとなります。

今年の関東の梅雨期間中の降水量は平年の66%であったという。2年連続の少雨となります。ちなみに、当地(つくば)の梅雨期間中(6/9~7/19)の降水量は95.5mmでした。

これから、いよいよ本格的な夏を迎えます。今年の夏の菜園は水不足の猛暑に悩まされるでしょうか、緊張感をもって今後の気象情報を注目しています。

暑さに強い野菜、アオウリ、トマト、インゲンマメを収穫しました。

Ha100a20170718163013026yasai
↑ 菜園「丘の畑」の青ウリが急に大きくなりました。

Ha110a20170718132445008yasai
↑ 1株で、7本も収穫しました(7/18 収穫)。

Ha12020170719102124005iaouriyasai
↑ 早速、浅漬けで頂きました。

Ha200a20170719095955005tomatoyasai
↑ トマト(大玉、中玉、小玉)が沢山採れました。赤ピ-マン(パプリカ)も1個収穫しました。赤ピーマンは甘くておいしかったです。

Ha210a20170718170001083yasai
↑ 大玉トマト「桃太郎」 4株植えたので、順次収穫できます。

Ha220a20170718172345109yasai
↑ 中玉トマト「レッドオーレ」 : 甘くて美味しいです。

Ha222a20170719114451023tomato
↑ 中玉トマト「フルティカ」 : これも甘くて美味しいです。

Ha230a20170719114206011tomato
↑ ミニトマト「アイコ・赤」 : 今年は、ヨトウムシ(?)に侵入されてかなりの被害を受けています。薬を使わないで捕殺しています。

Ha232a20170719114304013tomato
↑ ミニトマト「アイコ・黄」 : こちらの方は、「アイコ・赤」よりも、ヨトウの食害は軽微です。

Ha290a20170719115244007papurika
↑ カラーピーマン(赤): 赤くなったものから順次収穫しています。

Ha300a20170719100759001ingenyasai
↑ インゲン : インゲンマメも沢山採れました。

Ha310a20170719115859013nasu
↑ 第1次のインゲンは、ほゞ収穫終了です。

Ha32020170719115740011nasu
↑ 第2次のインゲンです。時期をずらして播種しています。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/17

庭の花:ギボウシ、セイヨウノコギリソウ、キンシバイ

13日(木)午前11時に気象庁は九州南部が梅雨開けしたとみられると発表。今年の関東地方の梅雨明けは19日頃と予想されていますが、関東平野東部に位置する当地は、7日から16日まで無降雨の日が続き、’空梅雨’の気配濃厚です。しかし、本当に梅雨が明けるまでに土砂降りの雨が降るかもしれませんので油断は禁物です。

今年も庭のギボウシセイヨウノコギリ、キンシバイが花を咲かせてくれましたが、水不足でしょうか、例年に比べてちょっと勢いがありません。でも、忘れずに元気で咲いてくれたのでo((o^-^o)です。

Ha100a20170702161742001gibousi
↑ 斑入りのギボウシ、今年も咲いてくれました( 2017/07/02 写)。

Ha110a20170702161408009gibousi
↑ ギボウシ: キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属 

Ha130a20170702164958012gibousi
↑ 1つの花は1日花で、花期は比較的短い。 別名:ウルイ、ギンボ、タキナ

Ha260a20170702165327009seiyonokogir
↑ セイヨウノコギリソウも咲き出しました(2017/07/02 写)。

Ha270a20170702165252004seiyonokogir
↑ セイヨウノコギリソウ: キク科ノコギリソウ属  原産地:ヨーロッパ  

日本には明治20年(1887年)に渡来したそうです。

Ha280a20170710090737000seiyounokogi

↑ 属名アキレア(Achillea)は古代ギリシャ神話の英雄アキレスに由来する。

Ha300a20170702170154013kinsibai
↑ キンシバイ: オトギリソウ科オトギリソウ属 半落葉小低木 原産地:中国。(2017/07/02 写)。

Ha315a20170702170125008kinsibai
↑ 金糸のように見える葯60本の雄蕊がみごと。 

Ha320a20170702170108007kinsibai
↑ 花はいつも’半開き’です。 

花言葉:太陽の輝き、きらめき、 秘密(花が全開しないことから)。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/16

ジャガイモ試し堀り

毎日暑い日が続いています。ジャガイモが収穫の時期に来ているのですが、この暑さでは畑に出て仕事をする気にはなれません。7月16日、夕方の涼しい時間を狙って丘の畑のジャガイモ(キタアカリ)を10株ほど、試し堀りしました。

計量してみると7.2kgありました。1株あたり720gです。今年は、キタアカリと男爵を合わせて64株植え付けたので、平均収量を少し低めの1株700gとして見積ると、全部で45kgくらい収穫できるのではないかな~と思っています。これが「捕らぬたぬきの皮算用」にならないことを願っています(^-^;。

Ha100a20170713112221001jyagaimo1
↑ ジャガイモの収穫の時期がきました。

Ha110a20170714095905000jyagaimo1

↑ 7月14日 キタアカリ10株を試し堀りしました。 計量したら7.2kgありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/14

サルスベリ(百日紅)の花が咲き出しました。

夏の花サルスベリ(百日紅)は咲き出しました。この花が咲き出すと、いよいよ本格的な夏が来たなという実感が湧いてきます。

Ha200a20170712123816008sarusuberi
↑ 当地は7月7日から今日までの8日間、最高気温30℃を越える真夏日が続いています。

Ha210a20170712114842001sarusuberi
↑ そんな、暑さにもめげず、サルスベリの花が元気に咲き出しました。

Ha220a20170712123834012sarusuberi

↑ サルスベリ : ミソハギ科サルスベリ属  原産地:中国  花期:7~10月

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/13

アオスジアゲハの幼虫

数日前にアオスジアゲハが庭で舞っていました。クスノキ科植物の葉はアオスジアゲハの植樹(食草)であることが知られています。

そのクスノキ科の植物であるシロダモの木が我が家の庭に生えており、昨年もアオスジアゲハがこのシロダモの葉に産卵しました。

さてはと思って、昨日庭木を点検したら、もうすでに、1齢から4齢までのアオスジアゲハの幼虫が、シロダモの木でお食事をしたり昼寝(w(゚o゚)w?)をしたりして繁殖していました。

Ko100a201707131653280001aosujiageha
↑ 庭のシロダモの木にアオスジアゲハの幼虫(黄、赤、青丸印)がいました。

Ko110a20170713165051054aosujiagehay
↑ ちょっと見ただけでは気づかないかもしれませんが。2枚目の写真の2匹の幼虫は1枚目の黄丸印と赤丸印の幼虫です。

Ko140a201707131647310401aosujiageha
↑ 1齢幼虫です。 頭と体に棘があります。 体長2~3mmくらい。

Ko190a20170712122831047aosujiagehay
↑ 1齢から2齢に脱皮した直後。 抜け殻が頭の前に在ります。

Ko200a201707121230530493053aosujiag
↑ その脱皮した抜け殻を食べています。

Ko220a201707121232030643203aosujiag
↑ むしゃむしゃ~美味しそうです。

Ko230a201707121232290693229aosujiag
↑ 食べ終わりました。・・・ 

Ko300a20170713163640009aosujiagehay
↑ 頭の黒ぽい色が緑色になる。

Ko400a20170712122102013aosujiagehay
↑ 第3齢 胴体の部分に細かい模様が付く。

Ko120a20170712121702001aosujiagehay
↑ もうすぐすると、5齢、前葉、蛹になるはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/07/12

スイカと雉とブルーベリー

今日も朝から気温が上昇し真夏日となりました。第1菜園「丘の畑」のスイカが、開花し、実を結び始めました。我が家のスイカは人工授粉はしないで自然にお任せの自然交配ですが、昨日見たら6個ほど受粉して、大は鶏卵程度の大きさになっていました。 この調子で育ってくれれば、8月の上旬~中旬頃に初収穫できるかなと、楽しみにしています(^-^;

Ha100a20170711152130015suika
↑ 7月に入ってスイカ(黒玉スイカ)の花が咲き出しました。

Ha110a20170711152252016suika
↑ 我が家のスイカは人工授粉はしないで、自然交配に任せています。

Ha120a20170711151203001suika
↑ 7月11日 一番大きいスイカは、鶏卵大くらいの大きさになりました。

Ha130a20170630122743011suikaokanet
↑ 今年は例年悩まされている鳥害対策として’ネット’をばっちりと張りました。

Ha200a20170711163826002kijimesu

↑ 7月11日 畑でスイカの畝を点検したあと、ふとお隣の休耕地に目を向けたら、何とキジのメスがいるではありませんか。キジの写真もデジカメ(CX5)で撮りました。

Ha210a20170711163840006kijimesu

↑ 今までキジのオスの姿はよく見るのですが、メスの姿は滅多に見かけません。ひょっとしたら近くの草むらで営巣し繁殖をするかもしれません。「もしそうなら」と心は高まりました。

Ha220a20170711163844007kijimesu
↑ メスのキジは、休耕地の草むらの中に駆け込んで行きました。

Ha230a20170711164055010kijimesu
↑ しかし、キジさん、今年は我が家のスイカはネットが厳重で、そう簡単には食べられません。 キジさんがちょっと可哀想に思えてきました。

Ha300a20170712104800014blueberry
↑ 第2菜園「まさる畑」のブルーベリーが色づき始めました。

Ha310a20170712104434004blueberry
↑ のんびりしていると、このブルーベリーもカラスやヒヨドリたちに食べ尽されてしまいます。

Ha320a20170712110635024blueberry
↑ 7月12日 そこで、今年はあり合わせのネットを集めて、早めに防鳥ネットを張りました。はたして防鳥効果があるかどうか、今年はこれで様子をみようかと思っています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/07/11

菜園のお邪魔虫

菜園の夏野菜が生育し、収穫の時期を迎えるようになると、思わぬ招かざるお客が訪れてくるようになります。 

以下は、我が家の野菜畑で見つけた、その困り者のお邪魔虫たちです。

Ko200a20170709153104005mamemusi
↑  マメコガネムシ(の仲間?):正確な名前はわかりません。

Ko205a20170709153758027mamemusi
↑ 枝豆の茎にいました。幸い大被害を受ける前に収穫してしまったので助かりました。

Ko202a20170709153406016mamemusi

↑  このお邪魔虫が生んだ卵のようです。

Ko210a20170706163319007awanomeiga
↑ アワノメイガ1 : こちらのお邪魔虫はトウモロコシにいました。アワノメイガの幼虫のようです。

00017awanomeiga
↑ アワノメイガ2 : トウモロコシの実や芯を食い荒らしていました。

毎年アワノメイガによる被害を受けています。絶滅は難しいですね(ρ_;)。

Ko300a20170710085631001musitomato
↑ ヨトウムシ(の仲間)かと思われます。ミニトマトに止まっていました。

Ko320a20170710085948018musitomato
↑ 止まっていたミニトマトには穴が空いていました。

Ko400a20170707175158001ojyamamusi_2

↑ 正体不明のケムシ  スイカ・ウリの防虫ネットの外側でうろろと這っていました。

Ko500ab20170707181241014ojyamamusi
↑ コガネムシ(の仲間?)の幼虫: サトイモの土寄せのとき発見しました。

コガネムシの成虫は開花前から開花時までの葉や花を食害します。カボチャ、スイカ、ウリなどの害虫として要注意の幼虫です。

 

 


 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«夏野菜の御三家ナス、キユウリ、トマトは今が旬です。