2018/05/23

菜園の現況:ナス、トマト

第2菜園の「まさる畑」のナス、トマトも小さな実をつけました。今晩は、雨との予報。実が一段と生長するでしょうo(*^▽^*)o。

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↑ 「まさる畑」のナス、トマトの畝(2018/05/21) 。

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↑ ナスの畝。3本仕立てにする予定です。

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↑ ナス(千両2号)に1番果がつきました。

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↑ 少し遅れて水ナスの一番花が咲きました。

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↑ トマトの畝。支柱を立てました。

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↑ ホーム桃太郎 第2花房

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↑ ホーム桃太郎 第1花房 1番果。

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↑ 中玉トマト レッドオーレ

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↑ 中玉トマト フルティカ

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↑ 小玉トマト  アイコ(赤)。

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↑ 小玉トマト イエローアイコ(黄)。

今年は、ナスに比べて、トマトの成長が早いようです。

 

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2018/05/22

菜園の現況:トウモロコシ、エダマメ、ジャガイモ、ネギ

菜園「丘の畑」:4月10日に播種したトウモロコシ「ピーターコーン」と「ゴールドラッシュ」は順調に生育したが、エダマメ「湯あがり娘」は、60穴中10穴しか発芽しなかったので、5月15日、中生種の種子「夕涼み」を購入して、播き直しました。

3月23日に植え付けたジャガイモ「男爵」と「キタアカリ」は順調に成長し、5月7日頃から花を咲かせはじめました。 少し遅れたが、追肥をして、22日に土寄せをしました。

3月25日に植え付けたネギ「石倉一本」、「赤ひげ」、「下仁田」の追肥、土寄せを5月22日完了しました。

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↑ 菜園「丘の畑」第Ⅳ区の風景。 手前より順に右へ:トンネルネットはエダマメ、の畝で、順次、トウモロコシ、ジャガイモ、ネギの畝です。

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↑ エダマメ: 今年は、4月10日に播種した「湯あがり娘」なぜか発芽率が悪く60穴中10穴しか発芽せず、大失敗という結果になってしまいました。

そこで、急遽、中生種の「夕涼み」を購入し、5月15日に蒔き直しました。

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 夕涼み
 5月15日播種

 5月20日 発芽開始

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↑ 「夕涼み」は、今のところ順調に発芽しているので、少し遅れたが、今年も美味しい枝豆がたべられそうです。

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↑  4月10日に播種したトウモロコシ「ピーターコーン」と「ゴールドラッシュ」ともに順調にせいいくています。 5月20日 追肥を済ませました。

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↑ ジャガイモ: 3月23日に植え付けた「キタアカリ」と「ダンシャク」ともに順調に生育し、5月7日頃から、花が開き始めました。 雑草を取り、追肥をした後22日に土寄せをしました。

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↑ ネギ: 3月25日に植え付けたネギ「石倉一本」(60本)、「赤ひげ」(20本)、「下仁田」(45本)がほぼ順調に生育しました。

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↑ 梅雨期に入るとさび病がちょっと心配です。22日、軽く追肥をしました。

 

 

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2018/05/21

サツマイモの植え付け

雨の後は五月晴れ。過ごしやすい季節になりました。そして、晴れの日は、日本各地で真夏日並みの暑さが記録されたりするようになり、菜園の野菜も急に生長し出しました。

今年は、サツマイモの植えつけも少し早めに植え付ける農家もあちこちで見られたので、我が家も5月19日に、近くのHCで、サツマイモの苗(ベニハルカ40本、ベニアズマ20本)を購入し、(ベニハルカ20本、ベニアズマ20本)を「丘の畑」に、残りのベニハルカ20本を「まさる畑」に植え付けました。

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↑ 5月17日 「丘の畑」:サツマイモの植えつけの前に、雑草を取って畑の準備。 

 計測して、元肥を施す溝(幅15cm、深さ15cm) を掘ります・・・

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↑ 元肥として、未熟堆肥(昨秋の柿の落ち葉を保存しておいたもの)と鶏糞堆肥100g/㎡、化成肥料20g/㎡、過リン酸石灰半握り/㎡を施しました。

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↑ 5月18日 2畝(長さ9m)をつくり、黒マルチを張りました。

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↑ 5月19日 お馴染みのHCに行き、苗の購入。 今年は昨年より値上りしています。

  苗 : ベニアズマ(ウイルスフリー)20本(\498)  ベニハルカ 40本(\1396)

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↑ 5月20日  ベニハルカ20本(左畝)  ベニハルカ20本(右畝)の植え付け(株間隔 40cm)を植え付けた後、水を補給して完了。

 「まさる畑」にもベニハルカ20本を植え付けました(写真は省略)。

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↑ 5月21日 無降水日が続いているので、今朝、水を補給して苗の状況を点検。

  関東地方は23日に降雨がるとの予報なので、それまで水を補給する予定です。

 

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2018/05/20

オオヨシキリ

近くの蓮沼川水辺の公園脇のアシ原に、夏鳥のオオヨシキリが渡来してきて、にぎやかに囀っています。

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↑ 昨日の午後、久しぶりにカメラを持って蓮沼川のほとりを散策しました。

オオヨシキリのにぎやかな囀りが葦原の中から聞こえるが、なかなか姿を現してくれません。 静かにして待っていたら、ようやく姿を見せてくれました。 

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↑ しかし、この子はまだ人馴れしていないのでしょうか、後ろを振り向いて、やや警戒気味でした。

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↑ 囀ってくれるかな~と思って、待ち構えましたが・・・・

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↑ なかなか、囀ってくれません。

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↑ 囀りの姿は披露してくれなかったが、色々な表情を見せて楽しませてくれました。

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2018/05/19

落花生が発芽し、ほゞ100%本葉が出揃いました。

5月6日、菜園「丘の畑」第Ⅱ区に直播きした落花生(千葉半立)が、15日頃から芽を出し始め、17日に点検したときは、ほぼ100%発芽したことが確認され、本日(19日)のチェックでは、これまたほゞ100%本葉がでそろいました。その急速な成長にビックリです。

落花生(ピーナッツ)の種子は、昨年収穫した落花生のうち姿形の良いものを選別した自家採種の種子です。

落花生の直播きは、移植という手間が省けるので労力的には楽ですが、時期が早すぎると、畑地の地温が十分上昇していない年もあるので、その時、冷たい雨が降ったりすると、種子が発芽しないまま腐ってしまうことがあります。

また、播種が遅すぎると、収穫がぐんと落ちてしまうので、最適の播種の時期を見極めるのが重要なポイントとになります。 今年は、幸いにもその第1関門を突破できたようですが、まだまだ気を緩めることはできません。

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↑ 5月5日 落花生の畝作り開始。 長さ9mの畝を3畝作りました。

  畝幅70cm、畝間130cmとし、通路幅60cmを取りました。 

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↑ 5月6日 2条穴開き銀ネズマルチを張って、落花生を播種しました。 播種した後、鳥除け、虫除けのためのネットを被せました。

マルチの規格: 株間27cm、条間40cm、 穴径6cm 2条千鳥。 銀ネズミ色マリチシート幅95cm。 

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↑ 5月17日 落花生が発芽し、ほゞ100% 芽が出そろいました。

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↑ 5月17日  早いものは、何株が本葉が展開しました。

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↑ 5月19日 発芽したので、弓を張り、べた掛けをトンネルネットにしました。

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↑ 発芽後2日目 発芽してからの生長は早い。

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↑ 次々と本葉が展開し始めました。

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↑ 草丈が10cmほどになったら、鳥よけのトンネルネットは外す予定にしています。

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2018/05/17

5月の菜園(1):ラッキョウ、ニンニク、タマネギ

5月に入り、雨天と晴天が2~4日のリズムで繰り返して出現し、次第に夏らしくなりました。昨年の秋に植え付けた我が家の菜園の野菜たちラッキョウ、ニンニク、タマネギが、そろそろ収穫の時期を迎えました。

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↑ ラッキョウ: 昨年秋9月19日に植え付けたラッキョウが無事に冬を越し大きくなりました(1018.0517 撮影)。

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↑  雑草取りが大変ですが、そのほかはあまり手がかかりません。順調に育ってくれれば6~7月頃に収穫できそうです。

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↑  ニンニク: ラッキョウと同じく昨年の9月19日に植え付けたニンニクは、あまり生育が良くありません。

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↑ 自家栽培したニンニクを種にしたのですが、そのせいでしょうか。

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↑ 試し堀をしたのですが、写真のように貧弱で、スーパーなどで市販されているニンニクに比べるとかなり見劣りがします。

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↑ 黄玉タマネギ(OL黄): 昨年11月7日に植え付けたOL黄の葉が倒れ始めました(1018.0517 撮影)。

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↑ 今年は黄玉(OL黄)の方が、早く収穫できそうです。

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↑ 赤玉タマネギ(猩々赤)の葉は、まだ倒れません。したがって、収穫は黄玉よりも遅れるかな、と思っています。

 

 

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2018/05/16

イチゴの収穫

裏の僅か8㎡ほどの面積で栽培しているイチゴの実が、赤味を帯びて収穫の時期を迎えました。地植えなので、早く収穫しないと虫や鳥たちに狙われてしまうので、急遽、収穫しました。

苺の品種はトヨノカで、我が家では10年ほどずっとこの品種を栽培しています。一昨年は収穫が、良くなかったが、今年は実付きがよく、予想を上回る収穫になりそうです。

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↑ 今年のイチゴは当たり年のようです。1坪足らずの土地にイチゴが沢山実をつけて、老夫婦2人では食べきれないほどの収穫となりました。

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↑ これは、妻君が1昨日(14日)に収穫したイチゴ。14日以前にもこの程度の量のイチゴを3回ほど収穫し,生食として食べたので、十分堪能です。

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↑ これは私は昨日(15日)収穫したイチゴです。未だ未分別なので大小さまざまです。分別して、生食用にしたり、ジャム用にしたりします。

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↑ 3年前は、ビニールマルチをしたが、昨年と今年はビニールマルチではなく、柿の枯れ葉を主体とした’枯れ葉マルチ’で栽培しました。(本当は敷きわらのマルチをしたいのですが、稲わらが手に入らないので難儀しています。)

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↑ 果実は、形状は大小様様々、不格好なものもかなりありますが、味は、しっかりトヨノカの味を保持しており、甘くて美味しいです。そして、何よりも無農薬栽培・自家消費なので、安心して食べられます。

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↑ 細君が早速、生食用とジャム用に分別して、ジャムをつくってくれました。ババさんのつくったイチゴジャムは、孫娘の大好物です。6月になったらやって来るという。いっぱいジャムをパンにつけて大喜びでパンを食べる姿が、今から目に浮かびます。

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2018/05/15

ソラマメの摘心、支柱立て・・・間もなく収穫です。

5月7日 ソラマメの草丈が70cmを越えるほど繁って来たので、摘心し、倒伏予防のための支柱立てをしました。

豆鞘も大きくなり、下を向きはじめたので、そろそろ収穫の準備です。

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↑ 4月末からの気温の上昇と、ソラマメにとってはタイミングの良い降雨だったのでしょうか、生長が急速に進みました。

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↑ 70cm以上を目安に伸びすぎたものは、花が咲いても良い結実が見込めないので頂部は摘心し、株の倒伏を避けるために支柱立てをしました。

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↑ 鞘が下を向き始めたものもで始まました。背筋が黒くなったら収穫適期だそうです。

そして、収穫の適期は僅か数日・・・・採り遅れないようにしましょう。

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2018/05/13

峠の野鳥 : アカハラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、クロジ

今年も大連休を利用して、4月28、29日に標高1470mの峠に行き、新緑の薫気を浴びながら鳥見を楽しんできました。連泊の鳥見行で、初日はお目当てのコマドリは、ようやく午後になって出てくれたが、写真は逆光でイマイチ。しかし、翌日は、コマドリのほかキビタキもバッチリ撮ることができました。

峠では、このほかに、アカハラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、クロジなどにも会うことができました。平地でも見かける鳥たちですが、かなり高いところにも来ているんですね。一期一会、二度と会うことができないかもしれないと思い、それぞれの出会いの記念に、その姿をここに留めておきます。

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↑ 朝、10時頃、お目当ての場所に着くとすでにBW&CMさん30名近くが待機していました。

この後、真っ先に出てくれたのはアカハラでした(2018/0428 10:07 撮影)。

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↑ アカハラは午前中、何回か出てきてくれましたが、コマドリは姿を見せてくれませんでした。

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↑ そこし遠いところに、ゴジュウカラが姿をあらわしました(2018/0428 10:32  撮影)。

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↑ 頭を下にしてさかさまに素早く動きまわります。その姿は見ていてあきません。

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↑ 少し高い梢には、ヒガラが遊びに来ました(2018/0428 11:32  撮影)。

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↑ 午前中、最後まで遊んでくれたのはクロジでした(2018/0428 10:22  撮影)。

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↑ 暗いところから明るいところに飛び出したクロジさん。露出補正が難しい。

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↑ 一回りして、もう一度撮り直しました(2018/0428 14:39  撮影)。

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2018/05/12

峠のソウシチョウ(2018/04/28)

標高1400m余の峠の朝方は、新緑の芽吹きの頃で、やや肌寒かったが気分爽快でした。しかし、お目当て夏鳥は声はすれども、なかなか姿を見せてくれませんでした。

10時30分頃になって外来種のソウシチョウ(想思鳥)が、それではあんまり可哀想だと思ったのでしょうか(*´v゚*)ゞ、ひょこり姿を見せてくれました(○゚ε゚○)。ソウシチョウは群れで来たのか、単体で来たのか、私にはわかりませんが、あれこれ1時間近く飛び回って居合わせた観客を楽しませてくれました。

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↑ 峠のソウシチョウ(2018/0428/ 10:34 撮影)

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↑ ほゞ1時間ほど、様々なポーズをとって楽しませてくれました(2018/0428/ 11:27 撮影)。

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