2017/11/19

ニンニクの追肥・土寄せ、サヤエンドウの種まき

ニンニクとラッキョウの畝に、あっという間に雑草が生えてしまいました。まずはニンニクの畝から片ずけようということで、ニンニクの畝の雑草取りをした後、追肥と土寄せをしました。

その後、天気が良くなってきたので、サヤエンドウ(スナックエンドウとキヌサヤエンドウ)の種まきをしました。

Ha100ninnikur0020552_20171117_15231
↑ ニンニク(2畝)とラッキョウ(3畝)の畝が、秋の長雨であっという間に雑草に被われてしまいました。

Ha120endouuner0020569_20171119_1145
↑ 雑草取りは、単調な作業sです。 全部一度に片付けるのはしんどいので、まずニンニクの畝の雑草取り、追肥、土寄せをしました。

ニンニクの次は、種まきの時期が迫ってきているサヤエンドウ(スナックエンドウとキヌサヤエンドウ)ウの種まきをして、最後にラッキョウの雑草取り、追肥、土寄せをすることにしました。

Ha120ninnikur0020575_20171119_11461
↑ これで、ニンニクもすっきりして冬を越せるでしょう(*^m^)。

Ha200endoutaner0020563_20171119_095
↑ サヤエンドウは、つるなしスナップと絹さやえんどうをまきました。

サヤエンドウは越冬前にカブを大きくさせないことがポイントであると言われています。その為には慌てて早い時期に蒔かないことですが、遅すぎてもいけないし、種を蒔く時期の見きわめがちょっと悩ましいですね。

Ha00endour0020578_20171119_114657_0Ha210endour0020585_20171119_132728_

↑ つるなしスナップの畝づくりと播種後の防虫ネットのトンネル

サヤエンドウは酸性土壌を嫌い、また連作にも強くないので、ちょっと気を使いますね。

畝づくりでは、苦土石灰を多めに施し、防鳥兼風よけのためのトンネルネットを張りました。

Ha220kinusayaendour0020595_20171119
↑ 絹さやえんどうも播種後、トンネルネットを張りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/18

菊色々:イソギク、ハナイソギク、ショクヨウギク、イエギク

我が家には、品評会や展覧会に出せるような立派な菊はありませんが、10年ちかくお友達となって毎年忘れずに花を開き、秋の風情を楽しませてくれるいくつかの菊があります。

Ha110isogikur0020254_2
↑ イソギク:今年も元気に咲いてくれました(2017/11/10 撮影)

Ha130isogikur0020266
↑ 葉の白い周縁も綺麗です。

Ha200hanaisogikur0020557_20171118_1
↑ ハナイソギクも咲き出しました(2017/11/18 撮影)

Ha210hanaisogikur0020560_20171118_1
↑ しかし、気がついて見ると、以前(2009/11/07)には見られた黄色の筒状花を取り囲む白花の舌状花が見られません

同じ株なのにハナイソギクがまたイソギクに戻ったような感じです。

Ha300syokuyougikukir0020284
↑ ショクヨウギク: 一時は大勢力(2008/10/23) を張りましたが、今はノコンギクに取り巻かれて、ひっそりと花を咲かせています。

上の黄花のショクヨウギクは、青森県八戸の特産「阿房宮」の系統の食用菊かと思われます。

Ha400kikuakamurasakir0020276
↑ イエギク:この子も長い間、我が家のお友達です。 以前、たくさん咲いていた食用菊「もってのほか」は、いつの間にか、姿を消してしまいましたヾ(;□;)э。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/17

キチジョウソウ(吉祥草)

縁起の良い花として知られている吉祥草が今年も咲いてくれました。

Ha00kitijyousour0020288_20171110_13

↑ 花は下から上へと咲き進んで行きます(2017/11/10)。

Ha00kitijyousour0020290_20171110_13
↑ 花は白い花被が基部で合生して筒状となり、先は6裂して反り返り、6本の雄蕊が伸び出し、中央に雌蕊がつき出す。

Ha00kitijyousour0020296_20171110_13
↑ キチジョウソウは、下部に咲く花は雌蕊と雄蕊がある両性花が咲き、上部に行くと雌蕊のない雄花が咲き出すという特性を持っています。

一番上の花は、雌蕊が見られませんが、もう少し咲き進んだら、上の特性がはっきりすると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/16

冬野菜(葉・根菜)が収穫できるようになりました。

9月末に播種した冬野菜が次々と収穫できるようになりました。寒い冬が間もなくやって来ますが、これから春にかけて、見栄えは多少悪いが、新鮮な野菜が好きな時に好きなだけたっぷりと手に入ると思うと、家庭菜園も苦になりません。自然と笑みがこぼれてきます。

Ha100yasaiokar0020524_20171116_1147

↑ 11月16日  菜園「丘の畑」の冬野菜(葉菜、根菜)の現況。

9月22日に播種した冬野菜が収穫できるようになりました。

Ha110ysasisyuhkakur0020544_20171116
↑ 収穫しました。 上から コカブ、シュンギク 、 大根、 コマツナ、 ターツアイ

防虫トンネルのお陰で、虫にはあまり食べられずに済みましたo(*^▽^*)o。

Ha210kokabur0020530_20171116_114825Ha210syungikur0020532_20171116_1148

↑ 左:コカブ     右:シュンギク

Ha220komatsunar0020527_20171116_114Ha230tahtsuair0020534_20171116_1148

↑ 左:コマツナ    右:ターツアイ

Ha310letusr0020526_20171116_114745_
↑ レタスは去年の残りのタネを蒔いたせいか、発芽率が悪く、かつ蒔き時期も遅かったためか生育が遅々として進みません。

このあとブコッコリー、カリフラワー、メキャベツがもうすぐ収穫できそうです(*^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/15

フジバカマ(藤袴)がまだ咲いています。

立冬を迎え、暦の上では冬に入りましたが、秋の七草の一つ、フジバカマ(藤袴)がまだ咲き続けています。

フジバカマは奈良時代に香料として唐からもたらされたものが野生化したと言われており、花の美しさより、その奥ゆかしい香りで人々に愛されてきました。

しかし、現在では環境の変化により自生種は激減し、絶滅危惧種に指定されています。

Ha00fujibakamar0013466_20171115_161
↑ 11月15日 庭のフジバカマがまだ咲きつづけています。

Ha100fujibakamar0019420_20171009_15
↑ 10月9日 つぼみの頃は淡いピンク色です。

Ha110fujibakamatsubomir0019423
↑ 「宿りせし ひとの形見か 藤袴 忘られがたき 香に匂いつつ」 紀 貫之 古今和歌集

Ha120fujibakamar0020272
↑ 花が咲きました。花は薄紫色の小さな筒状花の塊で、それぞれの筒状花の中心から、白いメシベが紐のように伸びだしてきます。

Ha130fujibakamar0020274
↑ 花は地味ですが、その香りがよい。フジバカマは、花も匂うが、生の葉を乾燥させるとオルトクマリンと呼ばれる物質が生成され、桜餅のような甘い香りになるので、この香りを愛でた昔の人は着物の中にしたためたりしていたそうです。

「藤袴 きて脱ぎかけし 主や誰 問えど こたへず 野辺の秋風」 源 実朝 金槐集

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/14

イスカ(交喙)

関東では滅多にお目にかかれない、嘴の先端が合わずに、左右(上下)に交差している珍しい鳥が銚子の「しおさい公園」に飛来しているというので、11月2日、電車を乗り継いで見に行ってきました。

現場には11時頃つきました。現場は、すでに大勢のCM&CWが、いくつかのグループにわかれて目的のターゲットが出てくるのを待ち構えていました。

私も、そのうちの一つのグループの仲間に入れてもらい、運よくメスのイスカを撮ることができました。しかしオスのイスカは朝方には姿を見せていたというが、現地に着くのが遅すぎたようで、上空を旋回する鷲鷹類を恐れたのでしょうか、午後3時くらいまで待機しましたが、姿を見せてくれませんでした。

To100isukadsc_4511
↑ 現地に着いて間もなく、運が良いことに近くの木の枝に止まってくれました。

To110isukadsc_4542
↑ メスのイスカでした。

To122_isukadsc_4636

To125isukadsc_4591

To130isukadsc_4668
↑ 鷲鷹が出てきたので下に潜り込んでしまい、その後は出てきませんでした。

To200isukamatsudsc_4682
↑ この後、遠くの松の木で松ぽっくりの実を食べていました。

To210isukamatsudsc_4685
↑ オスは鷲鷹の襲撃を恐れているのか、姿を見せませんでした。

To300isukamatsudsc_4725
↑ イスカは初見・初撮り。メスでも大満足でした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/13

サツマイモ(ベニアズマ)の収穫

昨日のサツマイモ「ベニハルカ」41.8kgの収穫に続いて、今日は「ベニアズマ」33.4kgを収穫しました。

サツマイモは「丘の畑」のほかに、「まさる畑」でも栽培し、「ベニハルカ」19kg、「ベニアズマ」7kgを収穫しました。

Ha100beniazumar0020381_20171113_102

↑ 11月13日 菜園「丘の畑」のサツマイモ「ベニアズマ」を収穫しました。

Ha110beniazumar0020425_20171113_121
↑ ベニアズマは、皮色が鮮やかな濃い赤紫色で、肉質は粉質で食味は甘くて美味しいのですが、遅掘りになるとイモが肥大し過ぎになり、条溝ができやすくなるという欠点があります。

Ha120beniazumar0020428_20171113_121
↑ 今年の秋は、長雨で収穫が遅れてしまったので、大き過ぎのイモが多くなりました。

Ha130beniazumar0020433_20171113_122
↑ 収穫後、計量したら21株で33.4kgありました。

本年(2017年)のサツマイモの収穫総計:「丘の畑」と「まさる畑」の両者の畑からの収穫を合計すると、ベニハルカ60.8kg、ベニアズマ40.4kgとなり、総量では約100kgの収穫\(;゚∇゚)/!!  これで、本年のサツマイモの収穫はすべて完了しましたが、我が家だけでは食べきれないので、知人・縁者に方々にお分けしようと思っているのですが・・・・゚.+:。(・ω・)b゚.+:。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/12

サツマイモ(ベニハルカ)の収穫

今年の秋は雨天の日が多く、秋野菜の収穫が例年よりかなり遅れてしまいました。

今日は良いお天気で、明日も良い天気との予報なので、霜の降りないうちにということで、今日はサツマイモ(ベニハルカ)堀をしました。明日は、ベニアズマを収穫する予定です。

このあと良いお天気が続けば、サトイモを掘る予定にしています( ̄Д ̄;;。

Ha100beniharukar0020346_20171112_12
↑ 11月12日 少し遅れたが、お天気の良い日が続きそうなので今年最後のサツマイモ(ベニマサリ)堀をしました。

Ha110beniharukar0020353_20171112_12
↑ 今年のサツマイモは、ベニハルカとベニアズマの2品種を植え付けました。

左の葉のある畝がベニアズマで、右の掘りかけの畝がベニハルカの畝です。

Ha120beniharukar0020356_20171112_12
↑ ベニハルカ: かなり大きなイモになりました。

Ha132beniharukar0020351_20171112_12

↑ 植え付け:5月22日 収穫:11月12日  一般的には、植え付け後150日で収穫可能ですが、今年は植え付け後174日で収穫となりました。

Ha150beniharukar0020362_20171112_13
↑ ベニハルカは収穫後計量したら、17株で41.8kgありました。

1株当たりの平均収量は2.45kgとなります。明日はベニアズマ(右の葉のある畝)を収穫する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/11

ソラマメの播種(第2陣)と秋冬野菜の間引き

初冬のさわやかなお天気が続いています。お山は紅葉が一段と綺麗になったようですが、菜園の野菜もぐんぐん成長し菜園日和でもあります。

今日は、先日9日のソラマメの播種第1陣に続いて第2陣の種まきをし、秋冬野菜の間引きをしました。間引いた野菜は夕食の時、おいしくいただきました。

Ha100soramame2r0020309

↑  11月11日 落花生の第2陣種まきの用の畝をつくりました(幅70cm、長さ8m)。

Ha120soramame2r0020326
↑ 落花生の播種: 株間35cmで、2粒づつ、お歯黒を下にして2条まきました。

蒔いた後は防虫・防鳥のためのトンネルネットを張りました(右:第1陣、左:第2陣)。

Ha300yasaimabikir0020333
↑ 秋冬野菜(左からターツアイ、コマツナ、シュンギク、ホウレンソウ)の間引きをしました。

間引きした野菜は、夕食の時、美味しく食べました。1日では食べきれません、2~3日は食べられそうです。

Ha200tahtsuair0020338
↑ ターツアイ

Ha210komatsunar0020343
↑ コマツナ

Ha220syungikur0020342
↑ シュンギク

Ha240hourensour0020335
↑ ホウレンソウ

日が短くなりましたね。午後4時を過ぎると薄暗くなり、5時を過ぎるともう真っ暗になります。

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/11/10

サガギク(嵯峨菊)

サガギク(嵯峨菊)が咲き始めました。京都の嵯峨野大覚寺で育成されたと言われる古典菊の一品種で、スプレーギク風の中輪菊。

我が家の古いお仲間で、今年も忘れずに咲いてくれて嬉しい(o^-^o)

Ha100sagagikur0020100_20171108_1425
↑ 11月8日 庭のサガギク(嵯峨菊)が咲き出しました。

Ha110sagagikur0020102_20171108_1425
 

Ha120sagagikur0020077_20171108_1422
花の中に、また、花があります。

Ha130sagagikur0020082_20171108_1423
↑ 赤と黄色の彩がインパクトを与えます。

Haha140sagagikur0020086_20171108_14
↑ 嵯峨菊は一見弱々しそうに見えるが、その姿に似合わず強健で、病虫害にも強く、育てやすい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ホウレンソウ、ソラマメの種まきと大根の土寄せ。