ツミの幼鳥:羽ばたきの練習
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今年の梅雨は例年より雨日数が多いように思われます。晴れの天気があまりありません。
昨夜来の雨が止んだ朝,久方ぶりの「川辺の散歩道」で、ホオジロさんに会いました。まだ、花の咲かないセイダカアワダチソウの葉先に止まって、大きな口を開けて「一筆啓上つかまつり候」と、元気一杯さえずっていました。

↑ 雨上がりの朝、身体はまだ濡れていますが、元気一杯、大声をあげて囀っていました(写 2009/06/30)
ホオジロ:スズメ目ホオジロ科。 種子島~屋久島以北の日本に、留鳥として分布している。
「さえずり」が複雑で、次に示すように、人によって色々な聞きなしがされている。
「一筆啓上つかまつり候」、「源平つつじ 白つつじ」、「札幌ラーメン 味噌ラーメン」
さて、あなたは、どのように聞こえますか。私には、「ツッピー ツピー ツチリチ」と聞こえます。
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庭の片隅に植えてあったパセリに、いつの間にかキアゲハが卵を産みつけたようです。7月1日に気がついたときは、4齢幼虫くらいにまで成長していました。その4齢幼虫が5日になって静かになったと思ったら脱皮をして鮮やかな緑色の身体にオレンジ色の斑点をつけた黒帯の縞模様の艶姿に変身し、5齢幼虫になりました。

↑ パセリに棲みついたキアゲハの4齢幼虫A。この時代は腹部の真ん中辺が白っぽい。(写 2009/07/01)

↑ 4齢幼虫Aから5齢幼虫Aへと脱皮しました(写 2009/07/05)

↑ ちょっと驚かせてごめんね。 驚くと頭と胸の間からオレンジ色の「臭角」を出します(写 2009/07/05)

↑ キアゲハの5齢幼虫A。脱皮後、見る見るうちに緑色の身体に変身し、大きくなりました。これから、あと5~6日後にサナギになるかな~と思っています(写 2009/07/06)。

↑ キアゲハの5齢幼虫B。 4齢幼虫のときは3匹いたのですが、そのうち1匹は突然消えてなくなってしまい、2匹A、Bが5齢幼虫になりました。
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わが家から、自転車で数分のところで、ツミが営巣し、子育てをしているとは知りませんでした。そっと、見守ってあげようと考えました。

↑ 先日出合ったツミと同じと思われるツミの雌に、また出会いました。今度は、通信ケーブルに止まって、あたりを睥睨していました。雄の姿は見当たりませんでした(写 2009/06/16 )

↑ よくツミに会うなと不思議に思い、あたりを見まわすと、ツミが近くの松の木に巣をつくり、子育てをしていました。 巣の中に3羽の雛~幼鳥がおり、そのうち2羽はだいぶ大きくなっていました。残りの1羽は、はっきり確認できませんが、まだ雛と呼んだ方がいいようなうぶ毛に包まれた姿でして巣の中にいました(写 2009/06/19 )。
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トウモロコシは今年も「ピーター・コーン」(早生)を栽培しました。種まきは4月20日に行い、64株を育てました。6月9日に、雄穂が出てきたので、アワノメイガ防御のために、スミチオン1000倍溶液を散布しました。果実の絹糸が褐色になってきたので、明日天気がよければ収穫しようと思っています。
↑ 収穫間近いトウモロコシ。播種後、72日経ちました。極早生の収穫適期は播種後82日とされていますが、今年は出来が良く、収穫は少し早くなりそうです(写 200/07/05)
↑ 出穂:4月20日に種播きしたあと、50日で穂が出ました(写 2009/06/09)
補足:収穫間近な「畑のナスとトマト」 (昨日のナスとトマトの補足写真です)。
↑ 左:千両2号 中:水なす 右:長なす(写 2009/07/05)
↑ 左:桃太郎 中:大宮 左:麗夏(写 2009/07/05)
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このところの断続的に降り続く雨のおかげで、菜園の野菜の成長が著しく加速しました。夏の野菜の御三家、キュウリ、ナス、トマトがどんどん生長しています。

↑ 菜園の収穫:キュウリ、ナス、トマト。今年はキュウリの当たり年のようで、沢山採れました。ナスは今が食べ頃です。トマトは、この日は1個しか取れなかったが、これからが、本格的な収穫期となります。(写 2009/05/29)。
この日(6月29日)の収穫は次の通り:キュウリ「フシナリ」2株:収穫7本、「夏すずみ」2株:収穫6本。 ナス「ナガナス」1株:収穫2本、「千両2号」1株:収穫2本。 トマト「大宮」1株:収穫1個。

↑ 収穫全盛期の春植キュウリ(品種:「節成り」「夏すずみ」(写 2009/06/09 )

↑ ナスは4種類の品種「水ナス」1株、「長ナス」1株、「千両2号」2株、「米ナス」1株を植えました。
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前回UPした初撮りの夏鳥「コチドリ」に出会ったすぐ近くの林の脇で、これまた初見・初撮りの「センダイムシクイ」と思われる鳥さんに出会いました。

↑ 何か動く気配がしたと思ったら、左手の薄暗い林から、一羽の小鳥がハグロトンボを咥えて飛び出してきました。
小鳥は白い眉斑(眉紋)がよく目立ち、夏鳥の「センダイムシクイ」のように見えますが、横姿なので決め手の”灰緑色の頭央線」が確認できません。

↑ 木の切り株に止まり、捕らえたハグロトンボを咥えなおしました。その場で、獲物を食べてしまうのかと思ったら、食べません。

↑ 木株で体勢を整えて、右側の川原の草地へと飛んで行きました。近くに巣があって、雛のために持って行くのでしょうか? と、すると渡りの途中ではなくて、ここで営巣しているのかな?
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