2019/11/13

サトイモ(土垂れ)の収穫第1陣(2019/11/13)

遅れていたサツマイモ堀りが終わったので、引き続いて13日はサトイモ(土垂れ)堀りをしました。当初の予定では、サトイモ1畝(22株)を1日で全部掘り上げる予定でしたが、秋の天気は変わりやすいですね、午後になって曇ってきたなと思ったら天気が急変し、雨がぽつぽつ降り出しました。

13日の天気は、スマホで当地の気象情報を検索したら、明日の午後以降は2~3日晴れの日が続くという情報なので、芋堀りは午前中に掘った10株で一先ず終了し、残りのイモは明日以降に掘ることにして作業を打ち切りました。

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↑ 11月11日に試し掘りをしたサトイモの畝です。右の「土垂れ」から収穫を始めました。

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↑ まず葉茎を切り落とします・・・

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↑ 茎の切り口の模様がきれいです・・・

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↑ イモは生育中は地下に隠れているので、掘り上げるまではどうなっているがわかりません。
掘り上げて、今年もしっかりイモがついているなと分かった瞬間、嬉しさがこみあげてきます。

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↑ 午前中の作業で10株掘り上げました。

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↑ 家の裏庭に運んで天日干しをしました。
午後もイモ堀りを続行するつもりでしたが、雨が降り出したので芋掘りは中止しました。
収穫したイモの総重量は13.2kgでした。1株当たりの収量は1.32kgとなります。

 

 

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2019/11/12

サツマイモ「紅まさり」を収穫しました(2019/11/12)。

1昨日(11月10日)、サツマイモ「紅あずま」を収穫した後、引き続いて昨日、「紅まさり」を収穫する予定でしたが、天気の動きが予想外に早く、昨日は朝起きて外を見たら雨が降っていました。雨は午後にはやみましたが、畑は泥んこ気味なので、サツマイモ堀りは断念しました。

そして、今日、ようやく晴れ間が見えてきたので、朝10時過ぎ、菜園「丘の畑」に行き、イモ堀りを開始。「紅まさり」の収穫を終えることができました。そろそろ初霜が降りる頃です。天気が良ければ、引き続いてサトイモ堀りをしようと思っています。

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↑ 12日午前中にサツマイモ「紅まさり」を掘り上げ、そのまま畑に午前中は「天日干し」しました。
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↑ 午後2時頃まで畑に置いてイモを乾かした後、余分な蔓やひげ根をとって、家に持ち帰りました。
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↑ イモの形は「紅あずま」より良いが、収量は少ない。

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↑ 野ネズミの食害を受けたイモも見つかりました。

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↑ 野ネズミの巣を見つけました。

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↑ 4匹の子ネズミがいました。
少し可哀そうですが、野ネズミが増えると大変なので処分しました。
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↑ 家に持ち帰って計量し、また庭に干しました。
収穫したサツマイモ「ベニマサリ」は以下の通りです。
植え付け年月日:2019年5月4日   収穫年月日:2019年11月12日
収穫株数:12株   収穫総重量:13.2kg  収穫イモ個数:43個
1株当たり収量:1,10000g   いも1個当たりの平均重量:307g

 

 

 

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2019/11/11

里芋の試し掘り(2019/11/08)

11月8日 菜園「丘の畑」の里芋(土垂れ)の試し掘りをしました。1株だけの試し掘りですが、今年のイモは全体的に小振で大きいイモはできませんでしたが、1株で1.3kgの収穫となりました。

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↑ 11月8日 サトイモ1株分を試し掘りしました(2019/11/08)。

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↑ 9月10日の里芋の現況

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↑ 11月10日現在の里芋の現況。
左の畝の一番手前の株を試し掘りしました。

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↑ 今年は夏は高温で土が乾燥して水不足、秋に入ってからは重なる台風の襲来で成育が阻害されたので、作柄は良いとは言えない状態でした。
試し掘りしたイモはひげ根を取り、水で洗ったあと計量しました。

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↑ 親株を除いたイモ28個の総重量は1.3kgありました。
イモの総数は28個でしたので単純平均ではイモ1個当たり56.5gとなりますが、いもの大きさを大中小に3区分して整理すると
大玉級(大きい方から10個)の総重量=700g・・・・1個平均 70g
中玉級(中間の大きさ8個)の総重量=400g・・・・・1個平均 50g
小玉級(小さい方から10個)の総重量=200g・・・・1個平均 20g
となりました。

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2019/11/10

ようやくサツマイモ「紅あずま」を収穫しました。

ようやく好天気が続く兆しが見えてきたので、今日、午前中の作業で菜園「丘の畑」のサツマイモのうち「紅あずま」1畝を収穫しました。今年は(も?)収穫が遅れて、5月4日の植え付けから、今日11月10日の収穫日まで190日かかりました。 明日は「紅まさり」1畝を収穫する予定にしています。

「紅あずま」は、例年と変わらずイモの形は大小不ぞろいで、野ネズミに食べられたのもありましたが、これらを除いて、泥付きのままを計量した結果は、15株(1畝分)35kgあり、1株当たり2.3kgの収量が得られました。

今年の秋の関東甲信地方や東北地歩では例年にない大型台風の襲来で風水・土砂災害を受けた地方が少なからずあったもかかわらず、我が家の菜園を含めて当地域は、それほど甚大そな被害を蒙らなかったので、天運を天の神の御守護と感謝しました。

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↑ サツマイモ(べにあずま)を収穫しました(2019/11/10).
形はあまりよくありませんが、今年のたて続けの台風による風水害にもかかわらず、よく頑張ってくれました。
計量したら15株で35kgの収穫がありました。
以下、収穫までの記録。
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↑ 8月25日 つる返しをしました。
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↑ 9月10日 蔓ボケになりはしないかと心配になるほど元気旺盛でしたが、そのあと台風15号、19号及び21号の襲来で畑の土は水分過剰気味になりました。。
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↑ 11月10日 ようやく好天気が続くようになりました。
蔓・葉を切り払い、黒マルチをはがした後、「べにあずま」(右の畝)から収穫しました。
左の畝は「べにまさり」の畝で、明日掘る予定です。

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↑ 天気が良かったので畑において1日天日干しにして夕方家に持ち帰りました。
家の庭で2~3日天日干しをする予定です。

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2019/11/08

立冬:ノコンギク満開、ネギの草取り・追肥・土寄せ

11月8日 今日は立冬。昨日は札幌で初雪が観察されたとの気象庁の発表。夏が終わったかと思ったら、もう冬です、月日は矢のように過ぎ去ってゆきます。

庭のノコンギクが満開になりました。台風で、遅れ気味になっていたネギの草取り、追肥、土寄せをようやく終えました。

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↑ ノコンギク(野紺菊)が満開になりました。

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↑ ツワブキ(石蕗)も満開になりました。
いよいよ冬です。でも今年は初冠雪や初雪が平年より遅いですね。

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↑ 菜園「丘の畑」のネギ(石倉)の草取り、追肥、土寄せをしました。
今年は台風のおかげで、ネギの土寄せが遅れてしまいました。

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↑ 台風15号、19号の強風のおかげで大分痛めつけられましたが、何とか回復しました。
追肥は化成肥料がなくて、鶏糞堆肥のみ。

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↑ 葉鞘部が隠れるくらいまで土を寄せて土寄せ終了です。
これで最終の土寄せを終わります。
あとは12月に入っての収穫を待ちます。

 

 

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2019/11/07

銚子(君ヶ浜):カワラヒワ、ヤマガラ、コゲラ(2019/11/02)

銚子君ケ浜海岸のしおさい公園は海浜側の公園のほかに、銚子254号線道路を隔てて内陸側は松を主体とした防風林が海浜に沿って約1kmほど帯状に分布していて、林内には遊歩道が整備されています。売店はありませんが、東屋が1か所あり、四季を通して花見や鳥見など、いろいろなスタイルの自然遊歩を楽しむことができます。

11月2日 林内で、この日はカワラヒワ、ヤマガラ、コゲラ、メジロなどに会うことができました。

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↑ カワラヒワが群れをなしてやってきて松の木のてっぺんに止まりました。

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↑ カワラヒワ:アトリ科カワラヒワ属 全長15cm 留鳥または漂鳥

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↑ 下を見て何かを探しています。

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↑ 松ぼっくりに止まり松の実をついばみました。
松の種子は野鳥たちの貴重な食糧源の一つとなっているのですね。

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↑ ヤマガラ シジュウカラ科コガラ属 全長14cm 留鳥または漂鳥

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↑ 松の実を啄んだら、すぐ飛び去ってゆきます。長居はしません。

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↑ そして、少し離れた横枝に止まって、ゆっくりお食事です。

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↑ 満足そうな顔をしました。

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↑ 人がすぐそばにいても平気でお食事をしていました。

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↑ コゲラ キツツキ科アカゲラ属 全長15cm 留鳥

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↑ 日本最小の小形のキツツキです。
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↑ こちらを向きました。
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↑ 昆虫類を探して食べているようですが、
害虫を食べているとしたら、益鳥ということになりますね。

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2019/11/06

銚子(君ヶ浜)のキクイタダキ(2019/11/02)

11月2日、少し遠いのですが早起きをして、銚子市君ヶ浜しおさい公園を訪れ、キクイタダキに会ってきました。しおさい公園は、1昨年前のこの日、すなわち2017年11月2日に訪れて以来、久方ぶりの訪問です。その時は、到着して間もなく、雌でしたがすぐそばの木にとまったイスカに会うことができました。しかし、今回は残念ながら朝9時頃から夕方3時過ぎまで頑張ってみましたが、声も聞こえず、会うこともできませんでした。

その代わり、予期していなかった日本一小さい小鳥として知られている可愛いキクイタダキに会うことができたので、空振りせずに満足して帰宅することができました。キクイタダキのほかには、カワラヒワ、ヤマガラ、コゲラ、メジロなどの元気な姿も観察・撮影することができましたが、これらの鳥たちは次回に報告します。

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↑ 松の木にキクイタダキがやってきました(2019/11/02 銚子君ヶ浜)
松ぼっくりの実がお目当てのようです。

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↑ キクイタダキ キクイタダキ科キクイタダキ属 全長10cm 留鳥または漂鳥

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↑ 今度は下の方を向きました。 
松の木の高いところを飛び回っているので、しばらくお腹ばかり、飽きるほど見せられてしまいました。

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↑ そしてキクイタダキが、見やすいところの松の枝にきて、笠の開いた松ぽっくりを覗きました。

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↑ 動きが早くて確認できなかったのですが、松ぼっくりの実をつまんでいるように見えました。

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↑ ようやく下の方にきて、後ろを振り向いてくれました。

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↑ ほんの一瞬でしたが、頭頂の黄色い菊の花のような斑を’チラッ’’と見せてくれました。

 

 

 

 

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2019/11/03

シロチドリ、ミユビシギ、トウネン、ミヤコドリ(三番瀬 2019/10/26)

久し振りの三番瀬訪問で、運よくお目当てのオニアジサシやハマシギに会うことができましたが、そのほかに、おなじみのミヤコドリやシロチドリ、ミユビシギ、トウネンなどにも会えました。

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↑ シロチドリ チドリ科チドリ属 全長17cm 留鳥 (2019/10/26 三番瀬)
少し遠くてわかりずらいが、胸の黒い線が中央部で離れている。

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↑ シロチドリは群れでたくさんいましたが、動きが早くてなかなかうまく撮れません。
よく見たら足に標識足環がついていました。

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↑ ミユビシギ シギ科オバシギ属 全長19cm 旅鳥または冬鳥
冬羽は翼角が黒い。

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↑ 後足が痕跡程度に退化してしまっているので、前足3本足のように見える。
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↑ トウネンA シギ科オバシギ属 全長15cm 旅鳥
曇天下の撮影で、体色が灰色っぽくなってしまい、色がよく出ていません。

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↑ トウネンB こちらの方が、色がよく出ています。

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↑ ミヤコドリ ミヤコドリ科ミヤコドリ属 全長45cm 旅鳥または冬鳥
ミヤコドリは遠くにいたのでうまく撮れませんでした。

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↑ 大トリミングして拡大しました。養貝場(潮干狩り場)の外で貝を探して食べていました。


 

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2019/11/01

冬羽のハマシギ(三番瀬 2019/10/26)

浜辺にはオニアジサシのほかに、様々な海鳥たちが来ていたので、お目当てのオニアジサシが留守している間は、これらの海鳥たちと遊ぶことができて退屈しませんでした。

中でもハマシギはそれほど人を恐れていないようで、餌を探しながらすぐ近くまで近づいてくれたので、十分観察することができました。

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↑ ハマシギ(三番瀬 2019/10/26)
旅鳥または冬鳥として、群れをなして全国に渡来する。

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↑ 餌探して忙しく動きまわり、余念がありません。

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↑ 夏は、頭頂と上面が橙色で、お腹には黒い斑があるが、冬は橙色が灰色に変わり、お腹は白くなります。

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↑ 嘴はやや下に曲がっており、ミユビシギよりも長い。

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↑ しばらくして、群れで一斉に飛び立って別のところに移動しました。

 

 

 

 

 

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2019/10/30

オニアジサシ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ(三番瀬:2019/10/26)

10月26日 三番瀬に2007年以来12年ぶりに渡来してきたという当地では滅多にお目にかかれないお客様オニアジサシに会ってきました。当日の東京湾の干潮時は9時47分(潮位47cm)であることを確認して、朝早く家を出て8時20分に現地に着きました。

現地にはすでに50名を超すかと思われる大勢のバーダーさんがカメラを携えて浜のかなたに集まっていましたが、撮影機材の準備に手間がかかり、時間をとってしまい、ポイントに着いた時には5分前に飛んで行ってしまったとの先着のバーダーさんのお話で、第1回目のチャンスは逃してしまいました。

そこで、しばらく周辺で採餌している鳥さんたち、ウミネコ、ハマシギ、ミヤコドリ、シロチドリ、ミユビシギなどを撮って、オニアジサシの再来を待つこと2時間ほど経ったとき、少し先の沖の洲にオニアジサシが姿を見せたという鳥友さんのあいづの声で、大勢のバーダーさん達と一緒にその沖の洲に移動すると、大きな赤い嘴をした待望のオニアジサシが、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメの群れに混じって姿をみせていました。

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↑ ふなばし三番瀬海浜公園から眺めた富士山(2019/10/26 08:20 )
海面すれすれに黒色の鳥(スズガモ?カワウ?)の大群が飛んでいるのが見えました。

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↑ 赤いくちばしのオニアジサシ:チドリ目カモメ科 全長53cm(48~56cm)
一番左の赤い足の鳥はユリカモメ(全長40cm)、
オニアジサシのすぐ左の黄色い脚の鳥はウミネコの成鳥(奥)と幼鳥(手前)(体長37~43cm)
オニアジサシの右手前の大きい鳥はセグロカモメ(体長61cm)

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↑ 大きな口を開けたオニアジサシ

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↑ オニアジサシ 夏羽は黒い頭ですが、冬羽はゴマ塩頭です。

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↑ 赤いくちばしを開けているこの鳥はユリカモメです。足は赤い。
ユリカモメの後ろにいる黄色いくちばしで、下嘴の先端近くに赤斑のある鳥はセグロカモメ。

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↑ ユリカモメの成鳥と幼鳥に囲まれたオニアジサシ。

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↑ 大きな口を開けて、欠伸?それとも威嚇??

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↑ しばし、のんびりムードです。

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↑ ウミネコと並びました。ウミネコの方がちょっと大きいようです。
”飛び立ちの姿”を見たかったが、だんだん潮が満ちてきたので引き上げました。

 

 

 

 

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