2017/04/27

夏野菜(トマト、ナス、トウガラシ、シシトウ、ピーマン、パプリカ)の苗が定着したようです。

4月23日、夏野菜の苗第1陣の定植をすませました。昨夜、お湿り程度でしたが嬉しい雨があり、今朝見回りしたところ、苗は全部定着しており、ピンと立っていました。先ずは第一関門突破。ほっと一息つきました。

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↑ ようやく畑の準備が終り、4月23日、マルチを張り、HCで購入した苗を植え付けました。

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↑ 苗は自家製の「行灯」と、今年新たに購入した「行灯」で、保護しました。

左はトマト、右はナスの行灯です。

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↑ トマトは3品種(紋太郎4本、フルティカ1本、レッドオーレ1本)合計6本植えました。
画像は左から右に、桃太郎、フルティカ、レッドオーレ。

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↑ ナスは千両2号(左:4本)t水ナス(右:2本)を植え付けました。

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↑ キュウリは「夕すずみ」3本を植え付けました。

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↑ キュウリは今年購入した透明ビニールの行灯を使いました。

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↑ 少し離れた場所に、トウガラシ類を植え付けました。

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↑ 左:パプリカ(赤:1本)  右:ピーマン(京波:2本)

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↑ 左:シシトウ(2本)   右:トウガラシ(鷹の爪:1本)

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↑ 右の方の3畝はマルチだけ敷いておきました。夏野菜の第2陣、第3陣の苗の定植や播種を予定しています。

 

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2017/04/25

クロジ(2017/04/24)

今年も夏鳥たちが次々と水元公園に姿を見せているという情報に接しながら、諸般の事情で、なかなか折り合いがつかず、出かけることができないでいましたが、昨日(4月24日)ようやく訪れることができました。

森では大勢のCM,CWさんがオオルリやキビタキの出現を待っていましたが、私の今回の水元公園鳥見行の目的は、まだ会ったことがないクロシさんに会うことに一点集中し、鳥の種数にはあまり拘らないことにしました。

クロジさんは早くから姿を見せているという情報を得ているので、もう抜けてしまったかなと心配でしたが、まだ健在でしたので、ほっとしました。これで、また一つ、ライファーが一つ増え、嬉しさいっぱいで帰宅しました。

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↑ クロジ♂: 留鳥または漂鳥。 中部地方以北で繁殖。中部地方以南では冬鳥。 成鳥♂は全体に黒味のある灰色だが、光線具合では青っぽく見える。(参考:中野・叶内・永井著:「日本の野鳥識別図鑑」 成文堂新光社)。

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↑ クロジは日本以外にはい千島列島、カムチャッカ半島だけに分布する東アジア特産種である(監修・樋口 緒・石田「野鳥図鑑」 ナツメ社)

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↑ よく見ると、下嘴が肉色で、↑嘴が黒っぽい。

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↑ 食性は雑食性で昆虫類、種子などを食べる。

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↑ ♀も姿を見せてくれました。メスは全体が灰色がかった茶色です。

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2017/04/23

ジャーマンアイリス・白花(2017/04/23)

4月23日 白花のジャーマんアイリスが咲き出しました。ジャーマンアイリスも一日花で、朝露を浴びた姿が最も綺麗です。

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↑ 続いて紫のジャーマンアイリスももうすぐ咲きそうです。

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2017/04/22

シャガ、チューリップ、ツルニチニチソウ(2017/04/18)

4月17日に9mmの雨があり、翌18日は8.5mmの雨がありました。この2日続きの雨は我が家の庭の草花にとっては恵みの雨となったようです。ミヤマオダマキの開花に続いてシャガ、チューリップ、ツルニチニチソウやアマドコロなどが次々と花を咲かせ始めました。

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↑ シャガ

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↑ シャガ: アヤメ科   常緑多年草 

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↑ 1個の花は1日で萎んでしまう一日花なので、咲いた時庭で見るのが最高です。

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↑ あまりお世話もしなかったのですが、咲いてくれました。

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↑ 3年も続けて咲いてくれたチューリップです。

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↑ ツルニチニチソウ この子も野放し状態ですが咲いてくれました。

 

 

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2017/04/21

ミヤマオダマキ(217/04/18)

4月18日 庭のミヤマオダマキ(園芸種)が咲き出しました。 サクラの花が終わり、ツバメが渡ってくる頃に、毎年忘れずに開花してくれます。

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↑ 4月18日 ミヤマオダマキが咲き出しました。 昨年も4月18日に開花(2016.04.23UP) しています。

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↑ ミヤマオダマキ: キンポウゲ科オダマキ属  多年草  別名:糸繰草(イトクリソウ)。

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↑ 日本では、本州中部以北の山地や亜高山帯、北海道などに自生しているが、園芸品種として改良されたものが山野草として栽培され、流通している。

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↑ 毎年、よく結実します。そのまま放任しておくと、種子が庭に飛び散って翌春自然に芽を出し、2~3年経つと花を咲かせてくれます。

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↑ この紫花のミヤマオダマキは、ほとんど病虫害にかからず、寒さに対しても強い。

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↑ 半日蔭でも良く育ち、暑さに対してもかなり頑強で、栽培に手間がかかりません。我が家の庭の健康優良児です。

 

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2017/04/20

トウモロコシとエダマメの種まきを終わりました。

今年も美味しいトウモロコシとエダマメを食べたいと思い、菜園「丘の畑」に昨日、今日と2日かかりで種まきをしました。

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↑ 播いた種子の品種は、トウモロコシは甘くておいしい「ゴールドラッシュ」(アタリヤ)、エダマメは定番の「湯あがり娘」(カネコ)と大粒枝豆の「味源」(サカタ)です。

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↑ 4月19日 :畑づくり 

3月に苦土石灰を散布して耕うんした畑に牛糞堆肥2kg/㎡、化成肥料(14-14-14)100g/㎡を施して、高さ10cmの畝をつくりました。

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↑ 畝をつくった後、幅95cmの銀ねずの2条播き用「穴あきマルチ」を張りました。

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↑ 種子 左:トウモロコシ(1番水に漬けました)。 右:白い豆は大粒枝豆「味源」、青い豆は「湯上り娘」です。

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↑ 4月20日 播種

マルチの穴の間隔は27cmX45cmで、穴の直径は6cmです。種子は少しケチって1か所2粒づつ播きました(今までの経験で、2粒でも問題はなかったので)。

種を播いた後、水をたっぷりあげました。

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↑ 以上、すべてを終わった後、防鳥も兼ねた防虫ネットをべた掛けで張りました。

防虫ネットはべた掛けにしたり、トンネルにしたりして色々使いまわしができて便利です。

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2017/04/18

サトイモを植え付けました。

4月16日、菜園「丘の畑」にサトイモを植え付けました。品種は石川早生で、芽出しをしたもの(54個/2畝分)と、自家採種した芽出しをしないイモ(27個/1畝分で予備用として植えたもの)です。

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↑ 4月16日 サトイモの芽が出たのが確かめられたので、畑に植え付けました。

  品種は石川早生です。

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↑ 左:芽出しをした種イモ。   右:芽出しをしなかった種イモ

芽出しは家庭用冷蔵庫の上(排熱で暖かい!)に一冬置いて芽を出させました。

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↑ 元肥は発酵牛糞堆肥(左)と化成肥料(14-14-14)です。

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↑ 畝幅100cm、中央に深さ15cmの溝を掘る(左)。株間40cmで芽を上にして種イモを植え付ける(右)。

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↑ 種イモの間に牛糞堆肥を移植ゴテ1杯、化成肥料20g/㎡を施す。

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↑ 

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↑ 5~6cm ほど土をかぶせて1畝終了です。この方法で3畝植え付けました。

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2017/04/17

ヤツガシラ(3): 冠羽を開く!

4月13日 今年初の秋ガ瀬公園の鳥見行で、事前の情報もなく予想もしていなかった稀鳥ヤツガシラに、現地に到着するやいなや会うことができました。

ヤツガシラとの出会いは、昨年5月に飛島での出会いに次いで、今回が2度目ですが、飛島では冠羽を開くところは、ほんの一瞬、かいま見ただけで写真を撮る余裕はありませんでした。

しかし、今回は十分余裕を持って観察することができ、冠羽を開く一瞬も写真に撮ることができて、その幸運に感謝・感激。天地の神にお礼を述べ、大満足で帰宅しました。

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↑ 冠羽を開く直前のヤツガシラ (2017/04/13 秋ヶ瀬 田圃の中の水路)

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↑ 伸びをしながら冠羽を開きました。

冠羽を開く時は、①驚いた時や興奮した時、②伸びをするとき、③飛んできて着地した瞬間などで見られる(参考:「日本の野鳥650」写真・眞木:解説・大西・五百澤 平凡社)そうですが、ここでは②の場合に相当すると見られます。

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↑ 頭頂の飾り羽を全開しました。

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↑ 和名のヤツガシラの「ヤツ(八つ)」は文字どうりの「八」ではなくて、「多い」ことを示す言葉で、「頭部に多数の飾り羽を戴いている鳥」という意味を持つ。

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↑ 飾り羽を閉じ始めました。

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↑ 飾り羽をほぼ閉じ終わりました。

冠羽を開いて閉じるまで1秒足らずでした。夢のような一瞬でしたが、至福の一時を堪能しました。

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2017/04/16

ヤツガシラ(2): イモムシを捕食していました。

4月13日 ヤツガシラ、前回の続きです。 水路の土手に降りたヤツガシラは、これからの旅のための腹ごしらえのためでしょうか、草地の中に入って、長い湾曲した嘴で地面を突っつきながら忙しく動きまわって餌探しに夢中になっているようにみえました。

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↑ 水路の土手で餌を探しまわるヤツガシラ。

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↑ 長い嘴を地面の中に差し込んで何か見つけて引っ張り出しました。

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↑ 引っ張り出したものは「いもむし」のようです。

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↑ 拡大してよく見たら、ヨトウガ(夜盗蛾)の幼虫の「ヨトウムシ」と呼ばれる「イモムシ」を捕らえたようです。

ヤツガシラは、このヨトウムシなどのイモムシのほかに、ミミズや地中に潜んでいる昆虫類なども捕食しているようです。

注:イモムシ:毛の目立たないチョウやガの幼虫の代名詞。

 

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2017/04/15

ヤツガシラ(1):タンポポの花のもとで、はいイポーズ!

4月13日、暖かくなり外出しやすくなったので今春初めての秋ヶ瀬行を企てました。当初の目的はヒレンジャクオオルリに会えればいいな、と思っていたのですが、現地についてみると地元のバーダーさんが、ヒレンジャクは見られないがヤツガシラが来ているよと教えてくれました。
ヤツガシラが出ている水路沿いの土手に着くと、すでに50名を超えるバーダーさんが、カメラを構えて長蛇の列をつくって並んでおり、土手は大賑わいでした。
主役のヤツガシラは水路をはさんだ対岸の土手で、餌を探しながら草地に入ったりコンクリートブロック張の護岸に出たりしていました。
水路の土手は、繁茂した樹木など観察の邪魔になる障害物が少なく、採餌や休息、時には冠羽を広げるなどの、様々なポーズを披露してくれて、対岸で観察するカメラマン・カメラウーマンを十分に楽しませてくれました。沢山写真を撮ったので3回ぐらいに分けてUPします。
次回は「餌とり」、最後は「冠羽を広げた」ところをUPする予定です。
 
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↑ ヤツガシラ (2017/04/13 秋ヶ瀬公園)

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↑ バーダーさんたちの間では、今春2月に館林市のつつじが岡公園に飛来してきて野鳥愛好者の垂涎の的となったヤツガシラが、ここに移ってきたのかどうか話題になっていました。

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↑ ヤツガシラ: サイチョウ目ヤツガシラ科  旅鳥   全長 27cm 

ブッポウソウ目に分類されえいましたが、第7版ではサイチョウ目に分類されました。

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↑ 長い嘴と特異な冠羽をもつ稀な旅鳥として人気が高い。タンポポの花の咲いている前に来てくれました。

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↑  タンポポの花の傍に寄りましたが、ヒヨドリやメジロのように花の蜜を吸う素振りは見せませんでした。

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↑ ヤツガシラの和名は①「八つ頭」、②「戴勝(漢語起源)」、③ 「戴頭」 などと表記されている。

 

 

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