2019/08/28

菜園の近況(2018/08/269):サトイモの草取り・追肥・土寄せを完了

菜園「丘の畑」4区のサトイモ(土垂れ、福井上庄)の草取り、追肥、土寄せを2日がかりで、やっと完了しました。

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↑ 今季の我が家の畑、雑草の伸びが著しい。雑草の主体はスベリヒユなので比較的除去しやすいが、難敵のスギナが侵入しており、これを除去するのに手間がかかりました。

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↑ ようやく草取りが終わりました。暑かったので、これで25日の作業は終了。

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↑ 26日 追肥(化成肥料)をした後、土寄せをして完了。
今年は、畝間に雑草はよく茂ったが、なぜか毎年悩ませられるアブラムシが全く見られず、またセスジスズメの食害も今のところ受けていません。ちょっと不思議です。

 

 

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2019/08/27

菜園の近況(2019/08/25):サツマイモの蔓返し、ネギと落花生の草取り・追肥・土寄せ

8月の下旬に入って、ようやく涼しくなり、菜園の仕事もやり易くなりました。しかし、今年はなぜか畑は雑草が伸び放題で茫々。雑草取りに追いまくられています。

菜園「丘の畑」のサツマイモの蔓がだいぶ伸びてきたので「つる返し」をしました。ネギ(赤ひげ)の草取り・追肥・土寄せを済ませました。ネギの畝のお隣の落花生も子房柄が土の中に潜るようになったので土寄せをしました。

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↑ サツマイモ(ベニアズマ、ベニハルカ)の蔓がお隣の畝まで伸びてきたので・・・・

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↑ 「つる返し」をしました(2019/08/25)。

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↑ ネギ(赤ひげ)は、両隣の畝の野菜に囲まれて窮屈そう・・・

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↑ 追肥・土寄せをしました。

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↑ 落花生(千葉半立ち)も子房柄が土の中に潜るようになったので・・・

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↑ 土寄せをしました。3回目の土寄せで、追肥は十分と判断されたので、しませんでした。

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2019/08/25

菜園の近況(2019/08/24):ネギとサトイモの草取り・追肥・土寄せ

8月20日に、日本の南方洋上に台風の卵の”熱帯低気圧”が発生したとの気象情報があり、秋雨前線と熱低で今週は、雨が続きました。

雨量は、近くのアメダス(つくば)観測地点で、20日に29.1mm、21日2.5mm、22日3.5mm、23日2.0mm、24日0.5mmです。このところ日中は晴れ間もあったので、菜園の野菜にとっては恵の雨となりました。

涼しい時間帯を見計らって、菜園「丘の畑」の、ネギとサトイモの草取り・追肥・土寄せをしました。

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↑ ネギ(石倉)1:草取り・追肥・土寄せをすませました。

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 ↑ サトイモ(土垂れ)1:草取り、3回目追肥・土寄せをしました。

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↑ サトイモ(土垂れ)2:こちらも同様に土寄せ完了。
サトイモは、あと2畝ほど土寄せが残っています😞

 

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2019/08/24

菜園の近況(2019/08/22):スイカ、インゲン

あっという間に夏が過ぎて、秋の兆しがほのかに見えてきました。しかし、今年の夏は例年に比べて異常ともいえる変則的な気象の変動で、畑の野菜の成長はその変動に翻弄されました。

海の方も異変が生じたようで、今季は8月10日の解禁以降、8月21日まで水揚げゼロ。22日にようやく根室市花咲港に水揚げされたが水揚げ量はたったの14トン。1kg当たり平均価格は2000円を超えました。市内の鮮魚店で販売されたサンマは小ぶりで1匹350であったという。

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↑ アッと言う間に夏は過ぎ、スイカももう終わりですが、まだいくつか残っています。
食後の水分補給用として食べています。

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↑ 「三度豆」とも呼ばれているインゲン。元気で成長しているが・・・・

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↑ インゲン:花が咲き、実はできているが、なかなか鞘が大きくなりません。
収穫はもう少し先です。

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2019/08/05

菜園の夏野菜の近況

菜園「まさる畑」のズッキーニとカボチャの収穫が終りました。「丘の畑」のウリとスイカ、「まさる畑」のトマト、ナス、トウガラシなどを残して、夏野菜の収穫もそろそろ終りです。

代わって、「丘の畑」のインゲン、サトイモ、サツマイモ、ラッカセイ、ネギなどが、ほゞ順調に生育し、秋の味覚に期待を持てるようになりましたが、8月に入っての猛暑で体はバテ気味です。

畑の雑草も勢いよく伸びてきたので雑草取りが大変です。今年は例年になく暑い日が続き、熱中症の危険があるので日中の農作業は朝晩の涼しい時間を除いて、ほとんどできません。お陰で、畝間は雑草で茫々です。

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↑ ズッキーニ、カボチャ(雪化粧)、桂ウリの収穫が終わりました(2019/07/20)
ズッキー二は、長さ40cmを越える巨大ズッキーニとなりました。
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↑ ズッキーニは、かなり収穫したが、採り残した「緑ズッキーニ」がジャンボズッキー。
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↑ スイカ(黒娘)これで収穫終了です(2019/08/05)
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↑ スイカ(紅小玉)(2018/08/05)
お盆に孫たちが来るので、今日は紅小玉1個、黒娘1個を収穫して、残り3個の紅小玉を畑に残しました。
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↑ インゲンが大きくなりました(2019/08/05)
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↑ インゲンの花:7月27日頃 咲き始めました(2019/07/26)。
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↑ 開花後10日ほどで、第1回の収穫ができるくらいに莢が大きくなりました。(2019/08/05)。
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↑ サトイモ:だいぶ大きくなりましたが、第2回目の草取り、追肥・土寄せが迫ってきました。
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↑ サツマイモ(ベニアズマ、ベニハルカ)もツルが大きく伸びてきました。
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↑ ネギも期待できます。
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↑ ラッカセイもそろそろ開花です(219/08/05)。

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2019/08/02

ホオジロカンムリヅル(2019/07/11) ② 採食遊歩編

色々と所用が重なり少々遅れてしまいましたが、前回の続きです。 ホオジロカンムリヅルのホームグラウンドの一つのようで、谷津田の休耕田に来て採食を始めました。草の葉に止まっている虫や、地面に潜んでいる虫などを探して食べているように見えました。

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↑ 谷津田の休耕田で採食するホオジロカンムリヅル( 2019/07/11 千葉県長南町)
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↑ 休耕田脇の未舗装道路に出て羽繕いをしたりして・・・
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↑ のんびり採食です。
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↑ 今度は水溜まりのある休耕田の縁に行きました。
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↑ 採食が終わったようで、あたりを見まわした。
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↑ ゆっくり休息と思ったら、急に飛び立って谷津田の上流の森へと向かい
ました。
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↑ 葛の蔦に覆われた木の梢に止まりました。
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↑ ここが、このホオジロカンムリヅルの憩いの場(それとも塒?}のようです。
ホオジロカンムリヅル:ツル目ツル科カンムリヅル属 全長 100~110cm
分布:本来の生息地はアフリカ大陸東南部の湿地および草原で、日本へ自力で飛来したとは考えにくく、施設あるいは個人で飼育していたものが逃げ出したもの、いわゆる「篭脱け鳥」となって水田休耕地など、山里の湿地や草原で生活していると見られます。このホオジロカンムリツルが日本の風土に順応あるいは適応して、歓迎されべき日本の野鳥として生息できるようになるか、注目されるところです。

 

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2019/07/26

ホオジロカンムリヅル(2019/07/11)① プロムナード編  

千葉県のあるお寺の周辺に、頭部の羽状冠羽が金色で、頬がお化粧したように白いという珍しいツルが飛来して来ているというので見にいってきました。

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↑ 千葉県長生郡長南町「長福寿寺」本堂
立派なお寺です。願い事がよく叶うお寺だそです。先ずお参いりしてから、周辺を散策しました。
参拝客や団体観光客はかなり来ていましたが、野鳥CMは私1人のようです。そこで売店の人にカンムリヅルは来ていますかと聞いてみたところ、鳥のことも知っていて「あそこに来ていましたよ」と指で挿して教えてくれました。お参りした、ご利益がありました。
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↑ お寺周辺の景観です。ホオジロカンムリヅルはこのよう環境のところに棲んでいました。
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↑ 草原になった休耕田から舗装した道路に向ってきました。
遠くで採餌していると思ったら予期せぬハプニングです。だんだん近ずいてきます。
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↑ こちらに気がついていないのでしょうか、だんだん近ずいてきます。
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↑ 第1コーナーを曲がりました。
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↑四周を眺めました。
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↑ さらに近ずいてきたので、あわてて身を隠しました。
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↑ ここでも辺りを見回しました。CMは私一人です。
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↑ そして、休耕した谷津田の方へと行きました。
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↑ こんなに近くまで来てくれるとは思わなかったんでビックリしました。
次回は休耕田での採餌風景をUPします。

 

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2019/07/25

宮古島鳥見行(2019/06/16~18)⑪最終回:チュウサギ、サンコウチョウほか

宮古島鳥見行3日目 池間島湿地周辺での探鳥・観察を終わって、再び車に乗り、ツアー最後の探鳥ポイント島尻マングローブ公園に行きました。公園には、川沿いに遊歩道や木道があり、マングローブ林を間近に見ることができます。ここで、最後の野鳥観察をして午後宮古空港発羽田空港着の航空機に乗り無事帰宅しました。

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↑ チュウサギ ( 2019/06/18  宮古島島尻公園)
丁度干潮時で、チュウサギが採餌していました。
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↑ チュウサギは宮古島の各地で見られました。
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↑ リュウキュウサンコウチョウ(2019/06/18 宮古島島尻公園)
リュウキュウサンコウチョウは大野山林が有名ですが、ここでも見られるんですね。
宮古島島尻公園での初見・初撮りです。
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↑ リュウキュウサンコウチョウ(2019/06/18 宮古島島尻公園)
手前の岸から矢のような速さで向こう側の岸に飛んで行きマングローブの繁みの中に潜り込んでしまいました。
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↑ 泥んこにまみれた赤いカニ(ベンケイガニ?)が沢山いました。
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↑ 赤く無いカニ(オカガニ?)もいました。
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↑ これはトビハゼ?
背びれを立てました。近くにもう1匹トビハゼがいたので、威嚇しているようです。
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↑ 取っ組み合いの喧嘩となりました。縄張り争いのようです。
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↑ あっと言う間に別れました。
勝負はついたのでしょうか?
どちらが勝ったのでしょうか?私にはわかりません。
長い間、この宮古島鳥見行ブログにお付き合い下されました皆様有難うございました。また、現地の探鳥を一生懸命されて下さったガイドさん、長時間の運転を事故無く頑張て下されたドライバーさん、ありがとうございました。厚く御礼申しあげます。

 

 

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2019/07/24

宮古島鳥見行(2019/06/16~18)⑩:ムラサキサギ、ハジロクロハラアジサシ

宮古島鳥見行3日目 朝の探鳥の続きです。農耕地やススキの原の探鳥を8時30分頃終わって、専用バスに乗った我々は、池間島湿原に向いました。湿原まで行く途中では、農耕地や草原で採餌中の中のチュサギやバン、路上に出ていたシロハラクイナなどを観察したので10時過ぎに湿原の展望台に着きました。この展望台は1日目の朝の探鳥時にも来たのですが、お目当てのムラサキサギの姿が見られなかったので今回再度の訪問です。

展望台で四周を眺めていると、ラッキーなことに間もなく待望のムラサキサギが近くに飛んできて我々一行を楽しませてくれました。しかし滞在時間はそれほど長くなく、数分間の滞在で、また飛び立ってしまいました。

湿地には、このほか初見・初撮りのハジロクロハラアジサシのほか、遠くの草地にはアオサギやアマサギの姿が見られ、ヒメガマの水生植物で囲まれた水域にはカイツブリが泳いでいるのが見られました。

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↑ 耕作地の脇にただずんでいたムラサキサギ(2019/06/17 12:49  宮古島 )
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↑ かなり遠くにいたのですが、人の姿に気がついたのでしようか。さりげなく移動して下葉が枯れ込んだサトウキビ畑の端で止まりました。
サトウキビの枯れ葉色とムラサキサギの体色、首の曲がりと、サトウキビの葉の曲がり具合もよく調和して、カモフラージュは成功のようです。見つけずらくなりました。
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↑ 池間島湿原のムラサキサギ( 2019/06/18 11:12  池間島湿原)
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↑ ムラサキサギ:ペリカン目サギ科アオサギ属 全長78~90cm
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↑ 飛び立ちました( 2019/06/18 11:21  池間島湿原)
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↑ 日本では八重山諸島では留鳥で、この池間島や西表島では繁殖が確認されているそうです。
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↑ 「池間島湿原」は面積約38haを有し、沖縄県最大の湿原で、環境省「日本の重要湿原500」に選ばれています。
大事に守っていきたいと思います。
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↑ ハジロクロハラアジサシ( 2019/06/18 11:19 池間島湿原)
ハジロクロハラアジサシ:チドリ目カモメ科 全長23~27cm 旅鳥
日本では旅鳥として全国に広く記録されているが、飛来数は少ない。
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↑ ヘッドホン形の黒斑が目の下まで下がっており、お腹は白い。
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↑ 時には低く水面すれすれに、軽快に飛び回っていました。

 

 

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2019/07/23

宮古島鳥見行(2019/06/16~18)⑨:シマキンパラ、セッカ

探鳥3日目の朝は、小雨が降ったり止んだりで、雨の時は車に閉じこもったりして窮屈な思いをしたが、雨が止むと、空気はさらっとしてあまり蒸す暑さは感じられませんでした。この朝は、お天気は雨がぱらついたりして撮影条件はあまり良くなかったが、鳥の出は前日と比べると大変よく、農耕地でのシロハラクイナ、インドクジャクに続いて、背丈まで伸びた草地(カヤ?ススキ原)では、シマキンパラ、とセッカに会うことができました。

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↑ シマキンパラ ( 2019/06/18 07:31 宮古島)
背丈もある草原に黒っぽい小鳥が飛び込んできました。
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↑ ガイドさんの「シマキンパラだ!」という声で、初めてこの鳥がシマキンパラであるということを知りました。
よく見るとお腹に網目模様の斑がある。
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↑ 1羽だけかと思ったら2羽いました。もう1羽は左下方に黒い頭が見えます。夫婦かも知れません。
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↑ 下面(お腹)は白く、胸と脇に黒~黒褐色の鱗(うろこ)状~網目模様にも見える~斑がある。
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↑ ポジションを少しずらして撮ったら2羽いました。雌雄は判りませんが夫婦かも知れません。
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↑ セッカ( 2019/06/18 08:25 宮古島)
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↑ 体下面(お腹)の黄色味が強いので幼鳥のように見えます。
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↑ 日本では本州以南で繁殖し、多雪地や本州北部のものは冬季に南下する(「日本の鳥550 山野の鳥」文一総合出版による)。
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↑ 何かを見つけたようです・・・首を伸ばしました。
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↑ クモ?を捕らえたようです。

 

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