緊急事態宣言の延長に接してそこはかと思えらく

ブログの記事の一部を削除してスペ-スをつくり 詠める歌一首

世の中にコレほど怖きものは無し コロナ来るなよ よるも眠れず。

                  山のふもとの やせ蛙

 

 

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2020/05/07

雑感・この頃 都にハヤル物

早春に突如訪れた得体の知れぬ新流感の猛威。夏来たりても未だ衰えず。

五輪開催は来年延期に追い込まれ、運動・演劇・大集イベント開催は息を止められ、企業・商家の時短・休業あとを絶たず。

小中高校大学は休校の止む無きに至り、児童は庭先を彷徨して定めなく、先の大戦の学童疎開よりも厳し。

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2020/04/20

突然のココログ容量不足で、しばらくブログを休みます

15年余の長きにわたり掲載を続けてきたココログ(プロ)ですが、ついに容量不足に落ち入りました。愛着あるココログを今しばらく続けべきか、それともこれを機会にココログとお別れするか、今後の方針を決めるため、しばらくご猶予をいただきたく、当分のあいだブログは休載いたします。長い間の御厚志ありがとうございました。

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2020/04/18

サトイモの畝づくりと種芋の植付け 2(2020/04/16)

前回の続きで、今回はサトイモの植付けです。植付けた里芋は購入した種芋ではなく昨年我が家で収穫した自家栽培の「石川早生」と「土垂れ」です。
↑ 植付け「石川早生」(2020/04/16)
幅15cm、深さ25cmの溝を掘り、元肥として牛糞堆肥を施して
その上に土を2~3cmほどかぶせて「間土」をした上に種芋(石川早生)を40cmの間隔をとって植付けます。

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↑ 株間に化成肥料(14-1414)を半握り施す。

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↑ 4~5cmほど土をかぶせて終了。

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↑ 「土垂れ」の植付けも同様です。

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↑ 溝を掘り、元肥を施して2~3cmほど間土をして、その上に種芋を置きます。

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↑ 種芋は40cm間隔におき、その間に化成肥料を施します。

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↑ 最後に植付けたタネイモの上に4~5cmほど土をかぶせます。
このタネイモにかぶせ土の多少がその後の出芽の差を左右する大きな要因になるので気をつけなければいけません。
この畑では覆土の厚さを4~5cmとしました。

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2020/04/17

サトイモの畝づくりと種芋の植付け 1(2020/04/16)

4月16日 特別処置法に基づく「緊急事態宣言」が、全国に拡大されて発出されました。不要不急の外出は一層慎まなければなりません。私も予定した長距離外出はやめて、外出は当分の間は、近くの菜園に行き野菜づくりを愉しむことにしました。

菜園は、家から3分くらいのところにあり、かつ人通りも少ないので、「3密」の条件はクリアできて、コロナウイルス感染の確率はかなり低いと思っています。菜園での趣味の野菜作りは、その収穫で食を楽しめることと、体を動かすため、健康にも良いということです。そう言うことで、今日はサトイモの畝作りと、種の植え付け作業をしました。

(1):サトイモの「芽出し」(催芽):昨年秋に収穫した里芋の良いもの和選んでダンボール箱に詰め、古新聞紙をかぶせてて蓋をして、市販の家庭用冷蔵庫の上にのせて越冬させました(下図)。

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↑ 芽出しをしたサトイモ「石川早生」(2020/04/16)
4月16日 蓋をあけたところ、サトイモはほぼ揃って芽がでていました。

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↑ 芽出ししたサトイモ「土垂れ」(2020/04/16)
(2)元肥 : 牛糞堆肥と化成肥料を用意しました。
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↑ 牛糞堆肥

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 ↑ 化成肥料(高度化成 N-P-K:14-14-14)
(3)畝づくり:菜園「まさる畑」に畝幅90cm、畝長9mの畝2本(A,B)を作り、A畝に
石川早生」、B畝に「土垂れ」の種芋をそれぞれ22個、株間を40cmとって 植付けました

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A畝 : 「石川早生」を植付けます。
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↑ 畝の中央に深さ25cmほどの溝を掘り、・・・
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 牛ふん堆肥を施し、その上に土を2~3cmかぶせ「間土」とします。
以下次回に続きます。
 

 

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2020/04/15

ノダフジの花房が伸びてきました(2020/04/14~15)

我が家の鉢植えのノダフジの花房が2~3日前の雨の恵みを受けてぐ~んと伸びてきました。鉢植えなので、こじんまりとしていますが、身近に眺めてたのしめます。花はまだ蕾~半開きの状態ですが、いつ花を開いてくれるか、心わくわく、その日を楽しみに待っています。

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↑ ノダフジ(2020/04/14 撮影)

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↑ 13日に38mm/day強の降雨がありました。そのお陰でしょうか急に花房が伸びてきました(2020/04/14 撮影)

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↑ 花房は4房ほどつきました(2020/04/15 撮影) 

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↑ 次回は満開の姿をお披露目したいと思っています。

 

 

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2020/04/14

ジャーマンアイリス(紫花)が咲き始めました(2020/04/14)

白花のジャーマンアイリスの開花(4月5日)に続いて、今日(14日)は紫花のジャーマンアイリスが咲き出しました。

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↑ ジャーマンアイリス蕾(2020/04/05 撮影)
白花のジャーマンアイリスが咲いたときはまだ蕾でした。

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↑ 紫花のジャーマンアイリス開花(2020/04/14 撮影)
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↑ 白花のジャーマンアイリスより9日遅れて開花しました。

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↑ 白花のジャーマンアイリスはまだ次々と咲いています(2020/04/14 撮影) 

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↑ ジャーマンアイリス
別名:ドイツアヤメ

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↑ 黄花のジャーマンアイリス(2020/04/14 撮影) 
黄花のジャーマンアイリスは、まだ蕾も見えていません、開花はもう少し後です。

 

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2020/04/13

イチゴの雑草取り・追肥と畝に黒マルチを張りました(2020/04/12)

明日(4月13日)は、1日中雨との予報なので、少し遅れてしまった菜園のイチゴの畝の雑草取りと追肥をして黒マルチを張ることにしました。

イチゴの追肥は、やり過ぎると栄養成長ばかり盛んになって花は咲かなくなるという。我が家のイチゴの畝は昨年の秋に初めて移植したので、どの程度の肥料をやって良いのか見当がつかないのですが、標準より少なめに施肥しました。肥料は「いも豆の肥料」と緩効性肥料の「マグアンプK」(中粒タイプ)です。マグアンプの肥料成分の割合は、N-P-K-M:6-40-6-15で、効果は約1年間持続すると説明書には書かれています。

イチゴの黒マルチは、通常、2月下旬~3月上旬が良いといわれていますが、この時期はまだ寒くて外での作業は身体的にちょっと厳しかったので、遅れてしまいました。しかし、我が家のイチゴは露地栽培なので、雑草抑制、病害虫予防と収穫時のイチゴの泥よけを主目的としており、地温制御・加温効果は考えていないので、マルチを張る時期が少々遅れてもいいかなと考えています。

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↑ イチゴの花が咲き始めました。
我が家のイチゴの品種は「とよのか」です。
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↑ 古い品種ですが、病虫害につよく、かつ適当な甘さがあるので、ず~と続けて栽培しています。


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↑ 雑草を取って「いも豆の肥料」と「マグアンプK」の追肥をしました。

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↑ 追肥はやり過ぎると、生育は盛んになるが花はつきにくくなるので施肥量は控えめにしました。

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↑ 雑草取り、追肥を終わった後、黒マルチを張りました。

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↑ マルチ張りを終わってひとまず完了!

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↑ 花は人工授粉をする予定ですが、すでに自然受粉した果実も見られました。

 

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2020/04/12

ミノウスバの幼虫がマサキの生垣に大量発生!(2020/04/11)

3月11日 庭の点検と手入れをした後、ふと、マサキの生垣に目をやると、 やわらかい新芽を展開し始めた若葉の様子が一部変色して、おかしいところがあるのに気がつきました。

近づいて、よく見ると、もう20mmくらいの大きさになった毛虫がマサキの若葉にむらがっており、葉を食い荒らしているのです。以前、柿の木の葉がイラガの被害を受けた(2008/07/30 and 2017/07/23 当ブログ)ことがありましたが、このときは7月の下旬の頃だったので、イラガ類の食害にしては早いなと思ってブログで調べてみたら、この食害の主は、イガラ科ではなくマダラガ科に属するミノウスバであることがわかりました。 ミノウスバは主にマサキ、ニシキギ、マユミ、ヒサカキなどによく発生するそうです。

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↑ ミノウスバの幼虫(2020/04/11)
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↑ マサキの若葉に群がっていました。

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↑ ミノウスバは柔らかい若葉が展開する4月~5月頃が一番よく発生するようです。


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↑ 幼虫は淡黄色と黒色の縦縞模様です。
ミノウスバの生活史
幼虫は5月中旬頃に木を離れて石の下に繭をつくり蛹になって夏を越す。
晩秋に羽化した成虫は、マサキなどの木の枝に産卵する。
卵はそのまま越冬し、春になると孵化し、幼虫となってマサキなどの新芽を食害する。
(ウイキペデイアの解説を参照・要約しました)

 

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2020/04/11

ツルニチニチソウ、ブルーベリーが開花(2020/04/10)

巷ではコロナ旋風が吹き荒れていますが、暖かい日差しをうけて、庭のツルニチニチソウ、菜園脇のブルーべりーが花をさかせはじめました。

庭の鉢植えのツルニチニチソウが1輪花を開きはじめました。地植えしたツルニチニチソウが繁茂しすぎて周辺の草花に迷惑をかけるようになったので、整理して鉢植えにしました。しばらくは、おとなしく花を咲かせてくれるとおもうのですが、また伸び出してくるかと思っています。

先日、つぼみの状態の庭に植えたブルーベリーを紹介しましたが、これより一歩先に菜園「まさる畑」脇のブルーベリーが花をさかせました。

菜園脇のブルーベリーは日当たりが良いので、開花も早く、花数も多く、きれいです。そして、たくさん実をつけますが、悩みはネットをかけないとヒヨドリなどの野鳥がめざとく食べ頃の果実を見つけて食べてしまうことです。

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↑ ツルニチニチソウ
地植えのツルニチニチそうが繁茂しすぎたので、整理して鉢植えにしました。

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↑ 原産地は南ヨーロッパから北アフリカ
花期は4月下旬から6月上旬であるが、冬でも咲いているのを見たことがある。

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↑ しばらくおとなしくしていると思いますが、また暴れ出すでしょう。

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↑ 菜園脇のブルーベリー(2020/04/10)

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↑ よく見ると、花も綺麗です。

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