2017/08/18

キアゲハ無事蛹化しました

菜園「まさる畑」のニンジンの畝にいたキアゲハ3頭のうち、終齢と思われる1頭Aを、安全のため、我が家の飼育ケースに引っ越しを願いました。

引っ越してきた子は、危険な外敵に襲われることもなくそこで安心して、「前蛹」になり、そして「蛹」になれるでしょう。引っ越しは8月12日にしました。結果は大成功、8月17日に無事「蛹」になりました。

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↑ 8月11日 キアゲハA:「まさる畑家」のニンジンの畝にいました。

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↑ 8月12日 わかやの飼育ケースに引っ越し願いました。

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↑ 8月15日7時29分 食欲旺盛、猛烈な勢いでにニンジンの葉を食べます。

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↑ 8月16日6時42分  大量の糞をしあと、あちこち動き回り始めました。

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↑ 8月16日12時30分  少し太い止まり木を立ててあげたら、その木に止まり動かなくなりました。この場所が気に入ったようです。

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↑ 8月16日20時37分 かいこさんのように口から糸を吐き、上手にお尻の先を止まり木に着け、胸にハンモックのように糸を回して体を固定しました。「前蛹」になりました。

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↑ 8月17日6時59分 まだ前蛹の状態が続いています。

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↑ 8月16日14時51分 覗いて見たら、もう「蛹」になっていました( ̄Д ̄;;。

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↑ 8月16日14時56分 脱皮した抜け殻もおっていました。

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↑ 8月18日7時43分 蛹化後1日経ちました。緑っぽい色が灰黄色になりました。

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↑ 8月18日7時49分 背中の方から眺めました。

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↑ 8月18日7時58分  ’擬態’? ミミズクが睨んでるようにみえませんか?

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2017/08/17

菜園のお邪魔虫:バッタ、ウラナミシジミ、ウリハムシ、イラガ

菜園の野菜が育ちつつあります。小さかった苗の葉が大きく展開し、葉数を増し、蕾ができて花が咲き始めると、虫たちが集まってきます。

集まってきた虫たちは、その植物にとって良い虫もいますが、来てもらいたくないお邪魔虫もいます。今回は、この夏、我が家菜園で見かけた、そのお邪魔虫たちです。

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↑ 8月に入って菜園で見かけたお邪魔虫の第1号は、ラッカセイの葉を食べていた小さなバッタの幼虫です。

葉を大分齧られていましたが、体が小さいので量的にはたいして食べられていません。個体数も多くないので、ラッカセイ全体としての被害は軽微。厳重注意で放任としました。

このお邪魔虫第1号を写真に撮り、家に帰り調べてみたら「ツチイナゴ」の幼虫のようです。

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↑ お邪魔虫第2号は「ウラナミシジミ」。ササゲの葉に止まっていました。

ウラナミシジミの幼虫はマメ科の植物のつぼみ、花、実などが大好きなようです。今回は見逃しましたが、悪さをすれば対策を考えなければなりません。

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↑ お邪魔虫第3号はウリハムシです。名前で想像がつくようにウリ類を食害するお邪魔虫です。このウリハムシは、菜園「丘の畑」のアオウリの葉に止まっていました。「まさる畑」のキュウリやカボチャにもいました。

このウリハムシの駆除も厄介です。我が家の畑では、多くの場合、タダ喰い黙認状態です(ノω・、)。

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↑ お邪魔虫第4号はイラガ虫です。裏庭の柿の木の葉にいました。

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↑ 小さい幼虫(7月23日掲載記事参照)の時駆除した  のですが、その時とりこぼした残党が大きくなったかと思われます。

今年はイラガの発生が多い。近所の柿、リンゴ、桃の木などにも発生が見られ、中にはほとんど丸坊主に近い状態になるまで食害を受けた木も見られました。

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2017/08/15

シジュウカラとアブラゼミ

雨の中を、裏庭にシジュウカラの群れが訪れてきました。何を探しているのかなと見ていたら1羽の成鳥オスのシジュウカラがアブラゼミを見つけました。

8月に入って雨続きの思わしくないお天気の日が続いています。東京は8月に入って1日から15日まで連続の雨。これは、1977年以来40年ぶりとのこと。

当地は如何?とブログで調べてみたところ、当地も東京には及ばないが、8月7日から15日まで、13日の降雨量0.0mmの日を除いて、連続の雨日でした。

8月は猛暑に襲われるかなと思っていたが、その予想が外れそうです。菜園の野菜栽培にも大きな影響を与えそうなので、今後の気象情報が注目されます。

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↑ 雨の降っているさなかに、シジュウカラの群れが裏庭にやって来ました。

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↑ 何をするのかな~と眺めていたら。1羽のオスの成鳥が何やら’大物’を見つけました。

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↑ 見つけたものをよく見たら、アブラゼミではありませんかw(゚o゚)w

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↑ シジュウカラに捕まったアブラゼミは、どうやら寿命を全うしたメスのアブラゼミのように見えました。

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↑  シジュウカラはさかんに突っついていたが、やがて口に咥えて背後の生垣の中に持ち込み・・・・、

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↑ 邪魔が来ないマサキの生垣の中で、お食事し始めました。

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↑ 生垣の中には今年孵ったまだ嘴の黄色い幼鳥が待っていて・・・・、

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↑ 餌を貰っていました。

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↑ 嘴の端が、まだ、ちょっと黄色いです。お食事できて満足そう(*^-^)。

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2017/08/14

ラッカセイの子房柄が垂れはじめました!

菜園「丘の畑」と「まさる畑」に、6月12日に’直播き’したラッカセイ(落花生)の花が8月に入って咲きだし、花が萎んだと思ったら、その’子房柄’が垂れ始めました。

通常の豆植物は、花が咲いた後、地上で莢をつくり、その莢の中に’豆(実)’を結ぶのですが、このラッカセイは土の中に’莢’をつくり、その中に’実’を結んで大きく育てます。

ラッカセイはどうして、このようなユニークな実の結び方を思いついたのでしょうか? 面白いですね(*゚▽゚)ノ。地上よりは地中のほうが安全と考えたのでしょうか?ヾ(*゚A`)ノ

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↑ 8月12日 花が咲き出し、子房柄が経て始めた落花生(画像は「まさる畑」のラッカセイ)。

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↑ 花は綺麗な黄色い花です。

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↑ 8月14日 雨の止んだあと、ラッカセイの畝を覗いたら、子房柄がぐんと伸びていました。

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↑ この後、最後の土寄せを予定しています。通常、開花から収穫まで30日~40日かかるので、収穫はj順調に行けば、9月15日頃かなと予測しています(*^-^)。

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2017/08/12

ニンジンの畝にキアゲハの幼虫 : 虞や虞やなんじを如何にせん

かなり前からですが、菜園「まさる畑」のニンジン(人参)の畝の周辺を、キアゲハが舞っていました。

その舞い方からキアゲハが産卵したのではと思い、3~4日前ニンジンの畝を覗いたら、10数頭のキアゲハの幼虫がニンジンの葉を食べて、大分大きく育っていました。そして今日、雨が上がったので畑に見に行ったら、( ゚д゚)ポカーンあんなに居た幼虫が3頭しか見つかりませんでした(;ω;)。

ニンジンの畝から逃げ出したのか?、天敵の鳥たちが見つけて食べてしまったのか?それとも、もっと怖いお方にひねりつぶされてしまったのでしょうか。現場を見ていないので何とも言えません。

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↑ かなり前から、この「まさる畑」のニンジンの畝の周りをキアゲハが舞っていました。

「さては」、と思って、しばらく日にちが経ったあと、ニンジンの畝を覗いたら、かなりの数のキアゲハの幼虫がニンジンの葉を食べて育っていました。

そのまま育ってくれたら、かなりの数の蝶々が誕生するかな~と思ってよろこんでいましたが、雨が止んだあと今朝、畑を覗いたら・・・・3頭の幼虫しか確認できませんでした(ρ_;)

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↑ 脱皮した後、終齢になったかと思われる幼虫キアゲハA。

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↑ これも、第4齢~終齢になったかと思われる幼虫キアゲハB。

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↑ そして、4齢くらいかなと思われる幼虫キアゲハCの3頭しか見つかりませんでした。

キアゲハの幼虫にとっては、まさに「四面楚歌」。 「虞や虞やなんじを如何にせん」です。

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2017/08/11

ブルーベリー(2017)第1回収穫

7月4日の鳥除けネットを張った「まさる畑」のブルーベリーが、かなり色づいて熟してきたので、第1回目の収穫をしました。

防鳥ネットのお陰で、今年は鳥の食害は皆無で(v^ー゜)ヤッタネ!!でしたが、植えた木は、たった2本。有り余るというほどの収穫ではありませんが、これでポリフェノールが多少でも自前で調達・補給できるかなと思うと嬉しさで(*^-^)nなります。

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↑ 7月4日に鳥除けネットを張ったブルーベリーの第1回目の収穫をしました。

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↑ 鳥による食害は、観察している限り皆無でした。

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↑ しかし、今年は登熟途中で自然落下する果実がかなりありました。

原因は、肥料不足ということも考えられるが、今年の異常な乾燥続きの天気による水不足かなと思うのですが、定かではありません。

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↑ まだ、登熟中の果実もあるので、これは次回、次々回に収穫する予定にしています。

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↑ ブルーベリーの果実はポリフェノールの含有量が多い健康食品ということで知られています。

ちなみにブルーベリ100g当たりのポリフェノール含有量は、分析者によって多少値は変動しますが250~300mgくらいだそうです。

同じく、赤ワインは100~230mg、ぶどう160~190mg、コーヒー200mgです。

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↑ ささやかな収穫ですが、さて、どのようにして食べようかと、嬉しさ一杯いなります。

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↑ レンジでチンしてジャムにし、ヨーグルトに混ぜてパンに塗って食べたりしています。

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2017/08/10

白花サルスベリ2017(白花百日紅)

台風5号が去り、天空を覆っていた鬱っとうしい雲が吹き払われて青空が見えてきました。

庭に出ると、白花のサルスベリが青空に映えて美しく咲いており、爽快な気分を与えてくれました。

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↑ 8月9日 シロバナサルスベリが青空に映えて清々しい。

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↑  サルスベリ: ミソハギ科サルスベリ属  落葉中小木 原産地:中国

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↑ サルスベリ(猿滑)は通常「百日紅」の漢字名で書かれる。

サルスベリは通常、紅色~赤色の花のものが多いが、白花のものも見られます。

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↑ 花はちょっと複雑ですが、花弁は6枚で縮れている。

多数のオシベが中央に集まって丸くなっており、それを6本のメシベが取り囲んでいる。

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↑ 通常見られる赤い花のサルスベリ(百日紅)は、白花百日紅よりも大分前に咲き出していますが、まだ咲いています。

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↑ 「百日紅」と言っても、一つの花が’百日’もの長い日数を咲き続けている訳ではありません。、

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↑ 一つの花は数日で散ってしまっても、次から次へと、他の花が咲き出してくるので、全体としては、花が長く咲いているように見えるのです。

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↑ 江戸時代の女流徘人加賀千代女の作として次のような俳句が知られています。

    散れば咲き 散れば咲きして百日紅    加賀千代女

 

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2017/08/09

モミジアオイ(紅葉葵)

 台風一過、今日は朝から猛烈な暑さです。 モミジアオイ(紅葉葵)が、2~3日前から咲き出し、この暑さにもめげず、元気に花を咲かせています。

迷走した台風5号が、今朝9日9時に山形県沖で熱帯低気圧に変わりました(気象庁発表)。今回の台風5号は、7月21日9時に発生し、温低に変わって消滅するまで、18日18時間の長寿台風となりました。この間、日本の各地で被害をもたらしましたが神の試練と思って頑張ってゆきましょう。今回の台風5号は史上3位の長寿台風とのことです。

朝、暑くなる前に、野菜(スイカとアオウリ)を収穫しましたが、1時間足らずの作業で汗びっしょり。濡れたシャツはすぐ洗濯し、新しいシャツに着替えました。

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↑ 8月6日 モミジアオイ 毎年、暑い夏に負けないで元気に咲いてくれます。

毎年8月の初め頃に咲き出します。2009年は8月8日、2010年は8月6日頃に咲き出しました。

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↑ モミジアオイ: アオイ科フヨウ属  多年草  原産地:北アメリカ

別名:紅蜀葵(中国名) 英名: Scarlet rose 

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↑ モミジアオイの葉。 モミジの葉のように深く切れ込んでいる。

「モミジアオイ」の名は葉がモミジ(紅葉)の形に似たアオイ(葵)の花であることに由来している。

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↑ 1個の花の寿命は短くて、1~2日で終わってしまうが、蕾が沢山あって次々と花を咲かせてくれる。

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2017/08/08

ナツズイセン(リコリス・スクアミゲラ)が咲き出しました。

菜園「まさる畑」のボーダーとして植えこんだナツズイセン(夏水仙)が咲き出しました。今年は、昨年(2016/08/26)、1昨年 (2015/08/27)よりも20日ほど早い開花となりました。

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↑ 8月7日 ナツズイセンの一番花が咲き出しました。 赤い花はバーベナです。

ナツズイセン: ヒガンバナ科ヒガンバナ属 多年草(球根植物)  原産地:中国

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↑  8月8日 昨日は1個が開花していましたが、今日は全部で4個が開花していました。

花がスイセン(水仙)に似ていないのに、ナツズイセン(夏水仙)と名付けられたのは、葉と球根(鱗茎)が似ていることに由来する。 学名はLycoris squamigera(リコリス・スクアミゲラ)。

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↑ 球根は径4~5cmの有皮鱗茎で、有毒成分リコリンを含むので、間違って食べないように。

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↑  春はスイセンに似た葉を出すが、夏になると枯れてしまい、その後に花茎が伸びて、花を咲かせます。一つの花径に花は5~6個つきます。

 

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2017/08/07

今年(2017)の夏野菜:キュウリ、ウリ、トマト、ピーマン、シシトウ、スイカ

今日8月7日は立秋。昼間の時間と夜の時間がほぼ同じになる日です。明日からは昼間の時間がどんどん短くなってゆきます。

我が家の夏野菜は生育初期は、干天続きの水不足に苦しめられましたが、その後の降雨によって、どうにか危機をクリアし、待望の収穫にこぎつけることができました。

今年はゴマの成長が芳しくなかったが、アオウリが予想を大きく上回る収穫となってうれしい悲鳴を上げています。

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↑ 第2菜園「まさる畑」のキュウリ(夏すずみ4株:接木)が、まだ順調に収穫できています。

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↑ 第1菜園「丘の畑」のアオウリ(ハグラ1株)、今年は、近年にない大豊作となりました。

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↑ トマト、ナスも順調に収穫できました。トマトは「桃太郎」があと2個で収穫終了ですが、ミニトマト(アイコ、赤、黄各1株)と中玉トマト(レッドオーレ、フルティカ各1株)が健在です。

ナス(千両2号4株)は2株を更新剪定をして休ませました。残り2株は少し日を置いて更新剪定する予定にしています。

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↑ 赤ピーマンが収穫できました。あと2個収穫して終りです。 青ピーマンは収穫終了で、更新剪定をしました。

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↑ シシトウもこれで収穫終了で、更新剪定をしました。

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↑ 「丘の畑」の小玉スイカ「紅小玉」今が収穫の旬です。あと2個残っています。毎日食後のデザートとして、せっせと食べています(*^-^)。

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↑ キュウリ(夏すずみ)はまだ健在で、次々と花を咲かせています。

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↑ ナス(千両2号)2株は、収穫を続行し、

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↑ 2株は秋の収穫を目論んで更新剪定をしました。残りの2株も時期をずらせて更新剪定をする予定でいます。 今年のナスは、アザミウマの食害を大きく受けました。

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↑  小玉トマト「アイコ赤」: まだまだ収穫できます。

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↑  小玉トマト「アイコ黄」: も、まだまだ収穫できます。

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↑ 中玉トマト「レッドオーレ」 少しへたり気味ですが、まだ収穫できます。

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↑ 中玉トマト「フルティカ」も健在です。

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↑ 「桃太郎」は4株の苗を植えたのですが、この2個で収穫終了です。1個は変形して食べられませんね~。面白いので切らないで、そのまま付けておきました(^-^;。

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↑ トマトは腰部に防鳥ネットを張り、天井部を雨除けビニールで覆ったので、鳥害や裂果がかなり低減されたかと思っています。

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↑ 手前のトウガラシ「鷹の爪」の果実は赤く色づき、順調に生育しています。

 

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