2017/06/23

菜園の近況(2) 少数多品種を愉しんでいます。 ヅッキーニ、タカノツメ、シシトウ、ピーマン、パプリカ、インゲン、オクラ、ショウガなど

一昨日の降雨で菜園の野菜たちも元気づきました。しかし、雑草も負けじとばかり伸びてくるので、草取り作業が大変になってきます。

ヅッキーニがあっと言う間に大きくなり、収穫できるようになりました。定番のシシトウ、ピーマンも収穫できるようになりました。収穫はもう少し先ですが、パプリカ(赤ピーマン)やタカノツメ(トウガラシ)も実を結びました。

ツルナシインゲンが花を咲かせ、オクラが本葉を広げ始め、ショウガがようやく芽を出しました。暑さとともに採園の夏野菜が次第に、にぎやかになってきました。

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↑ ヅッキーニがあっと言う間に大きくなりました。 

実は一見、キュウリのように見えるがカボチャの仲間です。 写真 手前:黄色ズッキーニ  奥:緑色ヅッキーニ

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↑ 黄色ズッキーニ  

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↑   緑色ヅッキーニ

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↑ 手前から 唐辛子(タカノツメ)、シシトウ、ピーマン、パプリカ(赤・カラーピーマン)

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↑  唐辛子(タカノツメ): 完熟すると真っ赤になります。

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↑ シシトウ : 食べごろの大きさになったら随時収穫しています。

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↑ ピーマンは需要が多いので2本植えました。 これも随時収穫しています。

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↑ カラーピーマン(赤):ハンガリーでパプリカと呼ばれているピーマンです。

完熟すると赤くなる。ピーマンは未熟果ですが、パプリカは完熟果です。

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↑ ツルナシインゲンは、いま花盛りです。

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↑ オクラがようやく本葉を出し始めました。今は、こんなに小さいが、やがて背の高さくらいになるまで成長するでしょう。

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↑ そして、ショウガ(三州)のようやく芽を出し始めました。マルチとして稲藁がほしいのですが、なかなか手に入らず、毎年苦労しています。

 

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2017/06/22

菜園の近況(1)ようやく収穫できるようになりました。ビワ、トウモロコシ、キュウリ、ナス、トマト

今年は梅雨入りしても、空梅雨気味で、連日無降雨の日が続き、畑は水不足気味でした。このため、野菜の生育が思わしくありませんでしたが、昨日の雨でほっと一息つきました。

ビワが色づいてきたと思ったら、カラスやオナガが早速やってきて突っつき始めました。袋掛けをしているのですが、その袋を破り中の実を咥えて安全なところへ行き、そこで悠々と食べています。

もう少しで収穫ですが、防衛手段としてネットを張りました。トウモロコシも狙われているので、こちらは早めにネットを張りました。

夏野菜のご三家、キュウリ、ナス、トマトが収穫できるようになりました。今日は午前中はラッキョウの本漬け(甘酢漬け)をし、午後は、トウモロコシのネット張りをしました。

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↑ 枇杷が熟し始めました。未だ、ちょっと酸っぱいが、もう3~4日で食べごろでしょう。そうしたら収穫です。

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↑ しかし、それまでに、カラスやオナガに襲撃されそうなのでネットを張りました。

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↑ 天気がよけれは今週中に収穫できそうです。

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↑ トウモロコシも実が大きくなってきました。

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↑ トウモロコシも毎年、カラスやキジが食べにくるので・・・・、

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↑  早めにネットを張りました。

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↑ キュウリも収穫できるようになりました。

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↑ しかし今年は、雨が少なく畑は水不足気味です。

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↑ ナスも沢山実をつけました。

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↑ 水不足で少し元気がなかったのですが、昨日の雨で元気をとりもどしたようです。

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↑ 早生の中玉トマト「フルティカ」が、熟しはじめ収穫しました。

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↑ 「桃太郎」の収穫は、もう少し後です。 「アイコ」の収穫もこれからです。

 

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2017/06/21

サンショウクイ、ブッポウソウ、サシバ、クマタカ

信越地方の探鳥ツアーの2日目は、長野県のS村に行きました。お天気は昨日と変わらず曇り空でしたが、現地はブナの原生林が広がる標高約1000mほどの高原で、気分はさわやかでした。

現地に着くと、早速サンショウクイが迎えてくれました。しかし、お目当てのブッポウソウは、巣箱の近くを避けて、やや離れた丘の上から高圧線に出てくるところを待っていたのですが、1度だけ出てくれました。電線に止まってくれている時間は長かってのですが、遠いので私のカメラと技量では、思うような撮影画像は撮れませんでした。遠かったとはいえ、今年も、かなりの時間、元気な姿を観察することができて(o^-^o)でした。

さらに遠くの木のてっぺんには、サシバやクマタカがかなりの時間とどまって、あたりを見回していました。帰宅後資料を整理しながら、ブッポウソウや小鳥などが、あまり姿を見せなかったのは、ひょっとすると、これらの猛禽を怖がって姿を隠してしまったのかなとも考えました。

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↑ サンショウクイ : サンショウクイ科サンショウクイ属  全長 20cm

夏鳥として本州、四国、九州に渡来 (撮影 2017.06.26 長野県野々海高原)。

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↑ 昆虫類のフライイングキャッチが得意です。

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↑ ブッポウソウ : ブッポウソウ科ブッポウソウ属  全長 30cm

夏鳥として九州以北に渡来(撮影 2017.06.26 長野県野々海高原)。

お目当てのブッポウソウに会えて(v^ー゜)ヤッタネ!!でしたが、今年は1回限りのお出ましで、時間切れとなってしまいました。

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↑ サシバ : タカ科サシバ属  全長 ♂47cm ♀51cm 

 夏鳥として本州、四国、九州に渡来 (撮影 2017.06.26 長野県野々海高原)。

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↑ クマタカ : タカ科クマタカ属  全長 ♂70~75cm ♀77~83cm

留鳥として九州以北の山地の森林に生息する(撮影 2017.06.26 長野県野々海高原)。

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↑ 暗くてはっきりしないが、喉には1本の黒い線が認められる。

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↑ 切り取撮って拡大して見ると、喉元の黒い顎線が明瞭に認められます。これで、この個体はクマタカと判別できます。

 

 

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2017/06/19

チゴモズ

関東では滅多に会うことができないチゴモズに会いたくて、Y社催行の1泊2日ツアー(5月25日~26日)に参加して、新潟県・長野県の山間地域で探鳥してきました。

第1日は新潟県の松之山の周辺地域。 念願のチゴモズは、初見・初撮りのライファーです。撮影画像は証拠写真程度でしたが、何とか撮れてo(*^▽^*)o満足しました。

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↑ チゴモズ : モズ科モズ属  全長 18cm (2017.05.25   新潟県)

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↑ チゴモズ : オスは頭部が青灰色(光線の当たり具合で灰色に見えるkともある)で、額から過眼線は黒く、白い眉斑がない。

日本のモズの中で最も小さいく、このことから「稚児モズ」と呼ばれるようになった。

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↑ 体上面から尾羽は赤味のある褐色。 夏鳥として本州、中部以北に渡来しるが、約40年前から渡来数が減少し現在は絶滅危惧IAに指定されている。

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↑ オスは喉から体下面は白い(メスは体下面が白く、脇に黒っぽい横斑がある)。

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↑ オスのチゴモズが、枯れたススキの穂(?)を咥えました。

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↑ 食べるのではなく、営巣のための巣材を集めているように見えました。

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↑とすると、近くに巣があり、繁殖をしているかもしれません。静かに見守り、無事子育てが終わるようにと祈りました。 

 

 

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2017/06/17

春の飛島遠征2017(9): 最終回 イソヒヨドリ ほか

船の欠航を気にしながらの正味2日の鳥見旅でしたが、今年も沢山の野鳥にめくりあえて至福の一時を過ごすことができました。

朝早くから、夜遅くまで、一日中、精力的に動きまわってガイドしてくださったNさん、ありがとうございました。そして、楽しく鳥見や鳥談義を共にしてくださった同行の皆様、お世話になりました。有難うございました。

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↑ イソヒヨドリ♂ : 早朝の探鳥会のとき、宿の近くで見つけました。

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↑  近くに♀のイソヒヨドリもいました。

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↑  ハクセキレイもいました。

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↑ 島の東南部、百合島はウミネコの繁殖地となっており、おびただしい数のウミネコが営巣していました。

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↑ ウミネコの繁殖地は、この百合が島のほかにもあり、国指定の天然記念物となっています。

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↑ 天にはトンビ、・・・

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↑ ミサゴが悠々と飛んでいました。

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↑ 島の中央部の畑に行くと、こづえの高いところにアトリ♀が止まっていました。

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↑ 近くに♂のアトリもいました。

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↑ 少し森の中に入ったところでは、コサメビタキが顔を覗かせていました。

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↑ 薄暗い道端では、カシラダカが採餌していました。

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↑ そして、畑と畑の間の○○櫻の咲いているところでは、メジロが姿を見せてくれて、

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↑  道行く人を愉しませてくれました。

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↑ まだ、雪を被った鳥海山ともお別れしました。

 

 

 

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2017/06/16

春の飛島遠征2017(8):ジョウビタキ、アカハラ、カワラヒワ、シジュウカラ

飛島の小中学校のグランドでは、このほかに、関東でもおなじみのジョウビタキ、アカハラ、カワラヒワ、シジュウカラなどに会いました。

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↑ 5月3日  ジョウビタキ♀  今年はジョウビタキが一番思想が良かった。毎日、何度もグランドに姿を見せてくれました。

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↑ 5月5日  この日 は♀の若鳥のように見えるジョウビタキがグランドのポールに出てきました。

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↑ アカハラ: 関東でもおなじみのアカハラにここでも会いました。

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↑ カワラヒワ : カワラヒワも元気な姿を見えていました。

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↑ シジュウカラ : 近くで巣づくりをしているのでしょうか、口一杯に巣材を咥えていました。

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2017/06/14

春の飛島遠征2017(7):ホオジロ、キマユホオジロ、サンショウクイ、センダイムシクイ

昨年の5月は、飛島の宿の周辺にはキビタキが飛び交っていましたが、今年は見られませんでした。その代り、今年はホオジロが宿の周りを飛び交っていました。

ホオジロは複数の場所で見られました。

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↑ ホオジロ♂ : 5月4日 早朝5時頃  宿の近くの電線で。 朝は寒いのでしょう。ぷくぷくでした。

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↑ ホオジロ♀ 5月3日 小中学校グランド。 ♂は姿を見せませんでした。

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↑ ホオシロ♂ 5月4日 一の畑の付近で、きれいな声でさえづっていました。

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↑ 小中学校グランドの草地に出てきたのは、キマユホオシロ♀でした。

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↑キマユホオシロ♂は、昨年も会いましたが、今年も会うことができました。

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↑ なぜか、グランドの草地には出たくない様でした。 

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↑ 一の畑の奥で、サンショウクイが黒い木の実を食べていました。

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↑ 黒い木の実のお食事のあとは、若葉をつまんでいました。

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↑ ダムの近くの緑の林の中では、センダイムシクイが何か探していました。

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↑ おいしいものを見つけたようですが、何か判りません。

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2017/06/13

春の飛島遠征2017(6):キビタキ、オオルリ、ルリビタキ♀、ノビタキ

関東では会っても僅かな時間しかお付き合いをしてくれないキビタキとオオルリが、ここ飛島では、あちこちで愛想よくあいさくしてくれました。そして長い間お付き合いしてくれるので、ついつい遊び過ぎて、時間がたつのを忘れてしまいます。

校庭の、ノビタキはもっとフレンドリーで、朝から晩まで一日中姿を見せて、訪れる人を喜ばせてくれました。

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↑ キビタキ ことしも挨拶に来て遊んでくれました。

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↑ オオルリ オオルリも複数の箇所で出会うことができました。

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↑ この子は北の森で、目線の高さで観察することができました。

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↑ そして、この子は南の畑の脇の林で会いました。

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↑ ルリビタキは女の子で、男の子は姿を見せてくれませんでした。

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↑ ノビたキ 小中学校のグランドで遊んでくれました。

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↑ 人馴れしているのでしょうか、非常にフレンドリーでした。

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↑ こちらはまた別の個体のようですが・・・・

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↑ いろいろなパーフォーマンスをしてくれて、楽しませてくれました。

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2017/06/12

春の飛島遠征2017(5):ノジコ、アオジ、ノゴマ、キマユムシクイ、マミジロ

飛島は、野鳥の玉手箱のような島です。毎年、春と秋に北に行く渡り鳥、南に行く渡り鳥たちの渡りの休憩地となっていて、その渡りの時期に行くと、様々な野鳥が立ち寄るので、運が良ければ、通常では稀にしか見ることができない野鳥たちにも会うことができます。

昨年はヤツガシラが人気を博したが、今年はオガワコマドリやカラフトムジセッカが人気を博し大勢のバーダーが、ポイントの小中学校のグランドに集まっていまた。今年はこのグランドに、ノジコ、アオジ、ノゴマ、キマユムシクイなど様々な野鳥を見ることができました。

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↑ 5月4日 ノジコ : ホオジロ科ホオジロ属  全長 14cm  夏鳥

短く草を刈ったグランドの陽の当たるところに出てくれました。 陽の当たるところでは、体色が黄色っぽく見えます。 夏鳥で、日本だけで繁殖する。

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↑ 5月5日   前日4日に出会ったノジコと同じ個体かどうかは不明ですが、陽が直射しないところで撮った画像では、体色は緑っぽく見えます。

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↑ 本州中部以北渡来するが、どちらかと言えば日本海側や東北地方に多い。

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↑ ノジコの♂は目先が黒く白いアイリングがある。 アオジに似るが、アオジの♂には白いアイリングが無い。

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↑ アオジ♂も出てきました。 アオジはアイリングがありません。

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↑ 5月3日 グランド脇の草むらから、時々顔を出していました。用心深い鳥のようで、素早く動き回っ採餌し、すく元の草むらに引き込んでしまいます。

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↑ 5月5日 見やすい枝に止まってくれたのですが・・・・

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↑ ポジッションが悪く、枝かぶりで我慢せざるを得ませんでした。

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↑ キマユムシクイ(と思います): 旅鳥または数少ない冬鳥。

カラフトムシクイと似るが、カラフトムシクイには明瞭な頭央線があるが、キマユムシクイは不明瞭な淡色の頭央線。 

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↑ マミジロ 初見・初撮りですが・・・・・

グランド近くの道路脇にいました。 予期しないところで出会ったので、カメラで狙いをつけたときは、時遅し、後ろを向かれてしまいました。

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↑ 動きが早く、ピントが合いません。もたもたしているうちに森の中に入いられてしまいました。

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2017/06/11

ラッキョウの収穫とラッキョウ漬けの下漬けをすませました。

6月10日 関東も梅雨入りしたようですが、当地は今のところ雨らしき雨は降っていません。我が家の菜園では雨待ちの野菜が多いのですが、雨が降っては都合が悪い野菜もあります。それが、ラッキョウです。

今日は好機とばかり、畑に出てラッキョウを収穫し、持ち帰ったラッキョウを下ごしらえして,本漬け前の下漬け(塩漬け)をすませました。2週間ほどして泡がブクブク出たら、甘酢漬け、塩漬け、蜂蜜漬けなどの本漬けにする予定です。

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↑  お天気続きで、ラッキョウ収穫の好機となりました。

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↑ 収穫したラッキョウのうち、140本強のラッキョウを来年用のラッキョウの種として確保しました。

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↑ カリッとした口当たりの良いラッキョウを食べたかったので、すぐに下ごしらえに取り掛かりました。

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↑ 根と茎をカットし、水洗いをして、薄皮ははがして取り除きます。

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↑ 形や大きさが不ぞろいですが、本漬けの時また切りそろえて分別します。

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↑ 不要な根、茎をカットし、水洗いして綺麗にしたラッキョウが、今年は3.2kg収穫できたので、下漬けに必要な柤塩320g(水洗い整形後のラッキョウの重さの10%)を計量しました。

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↑ 漬けもの容器にラッキョウを1段入れ、塩を振る。これを繰り返して全部入れ終わったら、ひたひたに浸かるくらいに水を入れ、表面にキッチン・ラップをかぶせる。

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↑ 落し蓋をして、その上に重石(ここでは1.5kg重)を置く。

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↑  蓋をして、約2週間ほど冷暗所に保存した後、本漬けをする予定です。

下漬けとしての塩ラッキョウの 漬け込み過程で、「水洗いと整形・薄皮むき」に、今年は予想外の時間が、かかってしまいました。 夕食後に漬け込みの仕事を再開し、漬け終わって、ブログを書き終わったら、日付が変わっていました。

 

 

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