« キク (ポンポン咲き)  | トップページ | ブーゲンビレア »

2004/12/17

春を待つ沈丁花と花水木

「冬来たりなば、春遠からじ・・・」  by Shelly (1792-1822)
hana-041214-aa-0155hana-041214-aa-0060
ジンチョウゲ(写真左:2004年12月14日撮影)           ハナミズキ(写真上:2004年12月14日撮影) 
                                         
 秋が深まるにつれ、沈丁花(ジンチョウゲ)や花水木(ハナミズキ)の花芽は急速に成長して、つぼみが目立つようになりました。これは、厳しい冬の寒さを越せば、「春には花を咲かせますよ」という合図ですね。来年の春を思って胸がワクワクし、また元気が出ます。そして、庭仕事にも精がでます。(明日から旅行でかけますので、1週間ほどプログを休みます。よろしく。)

|

« キク (ポンポン咲き)  | トップページ | ブーゲンビレア »

」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。花を「子」と呼ばれるところなどなど、共感する記事が多くて、しばらく前から読ませていただいてます。近くの公園のはなみずきの花芽もふくらんできて、ひとりでわくわくしています。
我が家のラズベリーも実がなってますし(娘がとっとと食べましたが)つるばらも咲いてますよ。ほんとに今年は暖かいですね。
(旅行、どちらに行かれたのかなあ…♪)

投稿: まだむこぼれだね | 2004/12/22 18:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65909/2298239

この記事へのトラックバック一覧です: 春を待つ沈丁花と花水木:

« キク (ポンポン咲き)  | トップページ | ブーゲンビレア »