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2005年1月の記事

2005/01/31

鳥の贈り物7・・・ヤツデ

写真 右のヤツデは、わが家の親ヤツデですが、これも植えた覚えはないので、鳥が運んでくれたものと思っています。
写真 左は、この親ヤツデから、ずっと離れたところに置いてあったキクの鉢に、今年、生えたものです。はじめは、何の木か判らなかったのですが、どうやらヤツデのようです(間違っていたらごめんなさい)。
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下の2枚の写真は、苗葉の拡大写真です。
親ヤツデのように深い切り込みはありませんが、細かいギザギザがあります。そして、葉の色・艶は親ヤヅデに似ています。これも鳥の糞に混じっていた種から発芽したものと思っています。右の葉は切込みがちょっと深くなって、なんとなく、ヤツデの葉に近づいたような気がしませんでしょうか。

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2005/01/29

鳥の贈り物 6・・・ヒサカキ

ha-050129-00-0060-hisakaki写真は、わが家に生えているヒサカキ(姫榊)です。 ツバキ科の雌雄異株の常緑低木で、日当たりの悪いところでもどんどん伸びてきます。1昨年、切戻しましたが、また大きくなりました。これも、植えた覚えはなく、自然に生えてきました。ということは、鳥が種を運んできたものと考えています。
 関東では、このヒサカキを榊として売られており、神棚などに供えられますが、最近はそのようなこともだんだんなくなってしまい、ちょっと寂しい気がします。

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--------------------------- 写真 左は花芽です。順調に経過すれば3~4月頃、開花するはずです。 
右の写真の枝先の赤いのは葉芽です。この葉芽が鎌の形のように曲がっているのが判るでしょうか(クリックすると拡大できます)。これがヒサカキの特徴だそうです。この先が曲がった芽は、ちょうど勾玉のように見えるところから、ヒサカキが神に捧げる神聖な木として尊ばれたということです。また、このヒサカキは、葉の周縁がギザキザになっていますが、サカキの葉にはギザギザがありません。

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鳥の贈り物 5・・・マンリョウ

 わが家の庭には、写真のような大きさに育った、マンリョウが、あちこちに見られます。鳥がマンリョウの実を食べて、その糞に混じっていた種から生えてきたものと思っています。しかし、わが家には、大きく育ったマンリョウが、毎年赤い実をつけておりますので、その ”こぼれ種” が、生えてきたカも知れませんので、一意的に、鳥の贈り物ですと言えないところが苦しいところです。
 
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---------------------------------------------------------- とは言うものの、マンリョウの実が、地面に落ちているところを見たことがありません。そして、これらのマンリョウの親木からかなり離れたところに、小さなマンリョウが生えているので、今のところは、鳥が実を食べて、その糞に混じっていた種が、発芽したのではないかと見ています。が、どうでしょうか。

 

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2005/01/27

鳥の贈り物4・・・ピラカンサ

hana-050124-aaa-0100 ピラカンサスとも云います。これはわが家の庭の端に生えてきたものです。大分おおきくなりましたが、未だ花が咲くほどにはなっていません。
 バラ科で耐寒性常緑広葉中高木だそうです。和名はタチバナモドキ(橘もどき)、あるいはトキワサンザシ(常盤山櫨子)とも云います。
 ピラカンサの語源はギリシャ(ラテン)語のpyro(炎)とacanth(刺す)の合成語から来ているそうです。なるほど、うなずけますね。秋になると、実が熟して、炎のように真っ赤な小粒の実が、房成りに垂れ下がって付くので、よく目立ちます。わが家の近辺では、新しくできた道路や緑地公園の垣根、あるいは新しくできた住宅団地などの道路や庭の植え込みなどに使われているのを、よく見かけます。
 枝には、鋭い刺があって、うっかり触ると刺されたりするので、盗難よけには良いかも知れませんが、植え込みにするのを好まない人もいるようです。

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2005/01/26

鳥の贈り物 3・・・ヒイラギナンテン

hana-050124-aaa-0070 ヒイラギナンテン(柊南天):メギ科の植物です。わが家では、ヒイラギナンテンは植えた覚えはないのですが、これは、紛れもなく、ヒイラギナンテンと断定しても良いかと思っています。
 わが家の庭の、ハクモクレンとカイズカイブキの間に、生えてきました。まだ、花は咲いていませんが、今年の3月には咲くかなと期待しているところです。
 写真を、拡大して見ると判るかと思うのですが、葉に鳥の糞がついて汚れています。ハクモクレンに鳥たちがよく止まるので、ここに止まった鳥たちが糞をし、その糞の中に混じっていたヒイラギナンテンの種が発芽したと思っています。

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2005/01/25

鳥の贈り物 2・・・トウネズミモチ

 写真は、モクセイ科のトウネズミモチかと思われます。わが家の庭に、毎年、相当数、生えてきます。何本かは残しましたが、庭が狭いので、あとは可愛そうですが、整理しています。今度は、そのうちの1本を、花の咲くまで、大きくしようかな、と考えています。hana-050124-aaa-0240
 ネズミモチと似ていますが、トウネズミモチは、葉の形がが葉柄に近い部分で膨らんでおり、最も幅が広くなっているというところが違う点だそうです。花が咲けば判るのでしょうが、まだ、咲いていません。どんな花が咲くのか楽しみです。しかし、小さいうちは、ちょっと、見分けがつきません。

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 長径1cmほどの、楕円形をした黒紫色の果実をつけたトウネズミの街路樹が近くにあるのを見たことがありますので、その辺で食べてきたあと、わが家にもきて遊んでいくのかなと思っています。
 写真は庭に生えたトウネズミモチ(2005.1.25.写す)

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2005/01/24

鳥の贈り物 1・・・シュロ

わが家の庭に、種を播いたり、植えた覚えがないのに、何種類かの草木が生えています。庭には、鳥たちが、しばしば訪れるので、多分、これらの鳥たちが庭に落とした糞の中に、食べた果実の種子が混じっていて、それが芽を出して育ったのだろうと想像しています。
 今日は、それらのうちの一つ、シュロを紹介します。hana-050124-aaa-0120 
東京都でも公園などで、シュロが増えているという記事をウエブで見ました。この方の考察結果では、最近の気候温暖化の影響も考えられるが、その影響はわずかで、この公園の場合は、多分人手不足で”手入れが不十分になった”という人為的な要素による影響の方が大きいのではないかとしています。私も、この様な考え方に賛成いたします。が、・・・”手入れをしないと”というところにちょっと、引っかかるものを感じました。と言いますのは、”怠けていて、手入れをしなかった”と、とらえられると、心外だからです。私の、庭づくりは、かなり杜撰で、体力のこともあり、適当に手を抜いておりますが、怠け心ではありません。せっかく鳥たちが運んでくれた、天の恵みを受けた種子が、ところを得て、その生命を誕生させたのを、”手入れ”という名の下に、綺麗に刈り取ってしまったり、あるいは根こそぎ抜き取ってしまうことに、抵抗を感じているからです。ですから、わが庭は、雑草も野草もみな仲間達になっています。庭の、手入れの、手抜きの弁明です。
 と、言う具合で、これらのお客さんたちを、どう遇したら良いのか、いま思案中です。

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.....庭のいろいろなところに生えています。

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2005/01/23

梅とヤブソテツ

わが家の庭の梅が、わずかに膨らみかけました。シダレウメです。実は、殆どつきません。花が咲くまでは未だ、何回か、厳しい寒さをすごさなければならないでしょう。hana-050121-aa-0295
hana-050121-aa-0250今日の主役は、ヤブソテツです。派手な花を咲かせることのない隠花植物ですので、なかなか出番がありませんが、わが家の仲間たちなので、紹介いたします。
 メヤブソテツと似ていますが、羽片の基部に鋭い耳状突起がないので、これとは違います。オニヤブソテツと似ているので見分けがつきにくいのですが、どうやら、わが家のソテツとは違うようです。
 オニヤブソテツは魔除けの植物として信仰があるようですね。日光の二荒山神社では、2月の節分の日に、このオニヤブソテツと、開運・厄除け祈願の鈴のお守りとをセットにして売るとのこと。その予約を Inter Net で受け付けているのを見つけました。

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2005/01/22

シクラメン・・・わが家の近況・・・

シクラメン・・・赤と白は今、見ごろです。

ビクトリア・パープルエッジ(右)の蕾がこの程度です。フリンジ・ピンクは一つだけ蕾が、ご覧のように飛び出してきました。ちょっと、行儀が悪いですね~。

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2005/01/21

ツツジ・・私の庭にも咲いていました・・

 私の庭にも、2、3日まえから、つつじが一個、咲きました。今日見たら、もう一個、花の咲きそうな蕾がありました。
  花とか・ぶろぐさんのツツジと似ているような気もしますが、こちらも名前は判りません。ほかにも花が咲いたところがあるのでしょうかね(2005.1.21写)。

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2005/01/20

ヤブコウジ(藪柑子)の赤い実

 ヤブコウジ(藪柑子):ヤブコウジ科・常緑小低木の、赤い実が一つ、ぽつりと葉の陰に隠れていました。わが家の裏庭に植えてあるアジサイの根元に、いつの間にか群生したヤブコウジです。丈が10~20cm程度までしか育たなく、かつ花も地味なので、あまり出番がないのですが。花の少ない、今の時期は、その赤い実が目立ちます。(2005.1.20写)

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 ヤブコウジは「千両、万両、ヤブコウジ」と言われて、お正月の縁起物の寄せ植えの材料として使われることが多いようで、語呂を合わせるためにヤブコウジの別名として「十両」と呼んだりしているようです。中国名は「紫金牛」。
 花言葉は「明日の幸福」。昨年は、災いの年でした。明日の幸福を祈りましょう。

 

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2005/01/19

クリスマスローズ

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 わが家のクリスマスローズです。ただ今、開花準備中です(2005.1.17)。
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 同じ鉢の過去の開花記録です。 サムネイルの写真の撮影日
 左:2004年3月8日 中:2003年2月28日 右:2002年3月17日
 今年も元気に咲いてくれますように!

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2005/01/18

ヒヨドリが寒椿の花をこんなに・・・

ときどき、お邪魔しまーす。
我が家のカンツバキ、花はもうそろそろ終わりの時期なのですが、このところ、ヒヨドリのお客さんが頻繁にやってきます。お目当ては、カンツバキの花のようです。

hana-050117-aa-0320P1180061 昨日、なにげなくカンツバキに目を向けたら、葉がゆらゆらと揺れているので、何かと思ってよく見たら。 ヒヨドリが一羽、カンツバキの花の蜜を吸っているではありませんか。写真を撮ろうと思ってあわてて家に入りカメラを持ってきたのですが、もう、ヒヨドリは飛び去って、我が家の庭の隅にある電柱にとまっていました(サムネイルの写真:2005.1.17写す)。
 昨日は、花芯まで食べられていましたが、今朝見ると、さらに花びらまで、かじられていました。これが、その写真です(2005.1.18朝写す)。ヒヨドリもお腹がすいたのでしょう、もうカンツバキの花も、十分楽しみましたので、あとは鳥さんたちにプレゼントしましょう。
 その代わり、鳥さんたちから、たくさんの草木の種をプレゼントしていただきました。つぎの写真がそうです。

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 舗道に落ちた糞が、雨で洗われて、種子だけ残りました。何の種だか分かりません。上左が殻が取れた種子。下右が殻つきの実です。どんな芽が生え、どんな花が咲くのか種を播いてみようかと思っています。


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2005/01/17

マルバシャリンバイの芽がでました

hana-041117-aa-0090hana-040508-bb-0010ここ,東北関東の我が家の周辺は、湘南地方に比べれば、はるかに寒いのですが、それでも少しずつ、春の訪れが感じられます。マルバシャリンバイ(丸葉車輪梅)の、赤い、かわいらしい芽がこの雨で,ピョコとでてきました。(2005.1.17撮影)

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 このマルハシャリンバイは、実は、植えた記憶がないのです。おそらく、遊びに来た鳥が糞をして、その糞の中に混じっていたマルハシャリンバイの種が芽を出したのではないかと推測しています。晩春から初夏にかけて花を咲かせ、秋にはちょっとブルーベリーに似た、紫色の丸い実をつけます。去年咲いた花(2004.5.8撮影)とその実(2004.11.17撮影)をサムネイルに載せました(クリックすると拡大できます)。 

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2005/01/16

ヤツデの実

ヤツデが雨の中を頑張っていました。
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hana-050116-yatude-0060  今日も朝から雨でした。昨日の予報では、雪になるだろうとの予想でしたが、はずれて良かったかなと思いました。今日は、庭の方は開店休業。晴耕雨読といきましょう。
庭に出られないときは、座敷から庭を眺めています。
座敷からは、ヤツデが雨にぬれても、つやつやした葉を広げて、元気で頑張っている姿が眺められます。
 
我が家の「ヤツデ」は「カイズカイブキ」の陰で、日当たりが悪いのですが、元気に成長しており、いま青い実をつけています。そして、初夏には黒紫色の実に熟すことでしょう。長丁場ですね。

 去年咲いた花(2004年11月17日撮影)もサムネイルでUPしました。よく見ると、花の形が面白いですね。

花言葉は:「分別」(ないかと思ったら、ちゃんと、ありました)

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2005/01/15

ポりアンサとジュリアン

プリムラ・ポリアンサは小さな花芽(?)が出たところ。プリムラ・ジュリアンは家の中でいま花盛り。
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 今日は、朝から雨です。庭仕事はできませんが、庭の草木にとっては恵みの雨かも知れません。庭に出してある我が家のポリアンサも、雨にぬれていました。ちょっとばかり、花芽らしきものが見えていますが、花の咲くのは4月に入ってからでしょう。サムネイルに去年咲いた花(2004年4月7日撮影)を一緒に載せました。
 ジュリアンは、先週JHでゲットしたものです。カラフルで花数が多いので、迷ってしまいますね。1鉢180円、安いので毎年、ついつい購入してしまいます。今日はこのジュリアンとお友達です。ウェザーニュースによると、今晩は関東地方も雪が降るかも知れないと報じています。あ!、ポリアンサを軒下に入れようかなー。(2005.1.15 写)
 花言葉は、ポリアンサ:「無言の愛」、ジュリアン:「神秘な心」「永続する愛」。

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2005/01/14

オオアマナが今日は!

hana-030417-ooamana-0020  庭石の傍らのオオアマナが、ひょっこり顔を出しました。
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 オオアマナ(大甘菜):別名、オーニソガラム。花が、星型をしているところから、キリストの生誕を知らせる”ベツレヘムの星” にたとえられたりしていますね。地中海沿岸が原産地ということです。
 我が家のオオアマナは植えつけてから5~6年、そのまま植え替えないでおりますが、意外と丈夫で、毎年春になると純白で清楚な花を咲かせてくれます。今年も、また、楽しみです。
 花言葉は「純粋」、「潔白」。右の写真は2005年1月14日朝撮影。サムネイルの花は2003年4月17日に写した写真です(クリックすると拡大できます)。 

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2005/01/13

マンサクのつぼみ

 マンサクのつぼみが、木枯らしに耐えています。
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 今日は、「天気晴朗なれど風つよし」というところでしょうか。木枯らしが吹きまくって、我が家のマンサクは小枝を小刻みに震わせながら、寒さに耐えているようです。
 きのう、日向ぼっこしていたアベリアの種子は、遠いところに旅立つたようです。

 マンサク・・ちょっと面白い名前ですね。調べてみると、名前の由来には二つの説があり、未だ定まっていないようですね。一つは早春に”まず咲く”という意味から名付けられたというのです。ナルホド・・、春、真っ先にさきますネ。
で、もう一つの説は、花弁の姿が、輪になって踊る”豊年踊り”に似ているところから来たというのです。これも”豊年万作”ということで、もっともらしい・・・・。ウーん、

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2005/01/12

アベリアの種子

 アベリア:[スイカズラ科] ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)あるいは、ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)とも呼んでいますね。

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アベリアが陽をあびて、ぐっすり寝込んでいるのでしょうか。それとも、一緒に日向ぼっこでもしているのでしょうか。
木枯らしに乗って、遠くへの旅立ちの準備はすんだのでしょうか。
それとも、我が家の庭が恋しくて、ここに未だとどまっているのでしょうか(2005年1月11日写す)。
 サムネイルは昨年咲いた花です(2004年8月4日 撮影)

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2005/01/11

キチジョウソウ(吉祥草)の赤い実

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 キチジョウソウ(吉祥草:ユリ科)の赤い実が、そっと青空を覗いていました。
 赤い実は、おととし咲いた花の実かと思います。去年咲いたのは、未だ実が大きくなっていません。
 去年の秋咲いた花(11月9日撮影)をサムネイルにUPしておきました。
 吉祥草の名の由来は、めったに開花しないことから、花が咲けばたいへん目出度いということで、吉祥草と名付けたそうです。(右の写真は、2005年1月11日に撮影)

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2005/01/10

ハクモクレンの花芽・葉芽

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 今日は成人の日。成人になられた皆様、おめでとうございます。これからも、楽しいことばかりでは無く、自然の中に育つ草木が遭遇しているような、厳しい試練もあるかと思いますが、心豊かな感性を大事にはぐくんで行かれることを望んで止みません。  今日のウエェザーニュースは、裏日本は降雪、表日本は晴天なれど、冷え込みが厳しくなるでしょうと報じておりました。
 わが家のハクモクレンは、このような冬の寒空に、梢をいっぱいに広げて、春を待ちわびています。花言葉は「自然への愛」(1005年1月10日撮影)

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2005/01/09

冬越し中のベゴニア

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 今日は法事で東京・上野に出かけました。久しぶりの上京です。
上野公園は、ぽかぽか陽気の良い天気で子供と一緒の家族連れなど沢山の人でにぎわっていました。不忍池も鴨などの水鳥が元気に泳いでおりました。帰路の途中、一、二の店に寄って6時頃帰宅しました。
 今日は、家でお留守番をしていたベゴニアを紹介します。1昨日1月7日に写したものです。

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2005/01/08

オキザリス・トリアングラリス

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 カタバミ科 球根性。  葉は互生で三角形を三つ寄せ集めたような形をしているところから、トリアングラリスの名が付けられた。我が家のは葉が緑色ですが、暗紫色のものが多いようです。花の色は我が家では白花です。花期は、6月~11月で、秋には地上部が枯れて冬越しをさせるのが一般的のようですが、家の中に取り込んで冬でも上手に花を咲かせる人も多いようです。そこで、我が家でも挑戦。昨日ごろから花が開き始めました。花は、昼間、日がさして暖かくなったとき開き、曇りの日や夜間は閉じてしまいます。今日は半開きです。(2005.1.8 撮影)

 

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2005/01/07

アイビー・ゼラニューム

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写真左上 2004年10月29日撮影  
一休みしていたアイビー・ゼラニュームが咲きはじめました。秋に咲いた花と比べるとちょっと色が薄くなっているようです。  写真右下 2005年1月7日撮影

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2005/01/06

この花ご存知の方、お教えください

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前に、台湾で咲いていた、ネムに似た赤色の花を咲かせるカリアンドラ・エマルギナタと青紫色の花を咲かせるゼブリナ・ペンドゥラを、 tenkoさんに教えていただきました。
 今度は、同じく台湾の東海岸、八仙洞・霊岩洞の近くで見かけた、紫色の花です。綺麗に咲いていましたので写真に撮ってきました。海浜植物のようですが、これも名前が分かりません。
 どなたか、ご存知の方がおられましたら、お教え願います。
  写真撮影場所」:台湾東海岸八仙洞・霊岩洞付近   撮影日:2004年12月22日
 

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2005/01/05

アカリファ

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****  なんとなく、愛嬌のある花です。赤い花穂を猫のシッポに見立てて、キャッツ・テールとも呼んでいますね。いまは、家の中の廊下の陽だまりで愛嬌を振りまいています。
 原産地は熱帯から亜熱帯にかけての暖かい地域(東南アジアのマレーシア半島)なので、寒さに弱く、非耐寒性常緑多年草と呼ばれていますが、温度5度C以上で越冬できるということで、結構、冬越しをして育てている人が多いようですね。我が家では、ちょっと寒さでいじけてしまっているようですが、何とか越冬できそうです。
 花言葉は「気まま」。そういえば、我が家でも、昨年、気ままに咲いていました。
 写真 サムネイル上 2004年9月25日撮影
     サムネイル下 2004年5月19日撮影
     右        2005年1月5日撮影

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2005/01/04

ヤブラン(藪蘭)

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 赤い実のつぎは、黒い実です。もう少し正確に言えば黒紫色でしょうか。
去年の秋、実をつけたのが、鳥に食べられたり、こぼれ落ちたりして2つだけぽつんと残りました。
そうです。・・・・ヤブランの実です。ヤブランは、日陰のところでも挫けることなく成長し、地味ではあるが毎年清楚な花を咲かせてくれます。
 花言葉は「隠された心」「謙遜」だそうです。  
 
 写真左上 ヤブランの花 撮影日:2004年9月25日
 写真右   ヤブランの実 撮影日:2005年1月2日

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2005/01/02

スノーフレークとアジュガ(十二一重)

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写真 上左 
スノーフレーク

写真 右
アジュガ

 暮れに降った雪が消えたあとに、スノーフレイクがひょっこり顔を出していました。スズランに似たかわいらしい花が咲くまでは、あと3~4ヶ月ほどありますが、大事に見守りましょう。
 お隣には、アジュガが、つやつやした葉を大きく広げて、太陽の光をいっぱいに浴びています。アジュガは別名セイヨウキンランソウとも呼ばれ、日本の十二一重 (ジュウニヒトエ)とちょっと違うようですが、多少の名前の違いには拘泥しません。近所のお茶の先生は「十二一重」と呼んでおります。  撮影日:2005年1月2日

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2005/01/01

南天と万両・・・謹賀新年・・・

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写真上左 ナンテン(南天) 撮影:2005年1月1日

写真下右 マンリョウ(万両) 撮影:2005年1月1日

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしく。

 南天の赤い実を見ると、子供の頃(第2次大戦中で田舎に疎開していました。年が分かっちゃいますね)、お正月の”お雑煮”を食べるときに使う箸を、南天の木で、おじいさんと一緒に作ったことを、いつも思い出します。なぜ、南天の箸なのか、その頃は分かりませんでしたが、「無病息災」を願うという意味があったのですね。
 万両は「千両、万両、蟻通し」と言われて、お正月の縁起物として床飾りにしましたが、昨今はどうでしょうか。
我が家では、南天も万両も、その赤い実は鳥達にプレゼントします。

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