« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005年2月の記事

2005/02/28

ミツバチとアカバナマンサク

 今日は、朝から陽がさして、穏やかな天気となりました。満開のアカバナマンサクに、ミツバチがやってきました。

ha-050228-a-0175ha-050228-a-0145
 ....... マンサクのような花でも、蜜をもっているのでしょうか。一生懸命、花の蜜を吸っているようです。

ha-050228-a-0235ha-050228-a-0225
 ...... お尻を見ると、色が黒く、ニホンミツバチののように見えますが、ちょっと、体が大きい。セイヨウミツバチかも知れません。分類は、むつかしいですねぇ・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/27

しだれ梅

わが家のしだれ梅です。

ume-a-0035 もう、あちこちで梅が咲き始めたようですが、わが家の梅はどうでしょうか。

 ようやく、目を覚ましたという感じでしょうか。

 それでも、よく見ると、少しづつ蕾が膨らんでくるのが判ります。

ume-b-0407上は 2005.2.25撮影 

下は 2005.2.27撮影

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/26

ツユムシ?

tuyumusi-a-0020庭を掃除していて、枯葉をのけたら、写真のような昆虫が出てきました。はじめは、アオマツムシかなと思いましたが、図鑑で調べてみると、どうやらツユムシのようです(間違えていたらごめんなさい)。このツユムシは、一体どのくらい生きることができるのでしょうか。かわいそうなので、また、そっと枯葉をかけてやりました。うまく生き延びて春を迎えられるでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シンビジュームその後

hana-050225-a-0110      
 2月15日に花が開き、お披露目をしたシンビジュムです。10日たって、このくらいになりました(2004.2.25写)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/25

雪に埋もれて頑張るパンジー

 
hana-050225-a-0300昨夜の雪で、ご覧のようにパンジーが雪に埋もれてしまいました。でも、元気そうです。春はもうすぐです。パンジーくん、頑張ってね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わが家の庭の雪景色

 昨日の気象情報では、雪が降るだろうとのことでした。そのとうりに、昨晩雪が降りました。今朝おきて、庭を眺めたら、ご覧のような雪景色となりました。 春、未だし、と云うところでしょうか。

hana-050225-a-0225庭では、マンサクが一人、頑張っています。

hana-050225-a-0277こちらのサツキは静かに眠っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/21

枯野は小鳥達の楽天地(2) ムクドリ

 夏、生い茂った草地は、いま一面の、ちょっとした’枯れ野’になっています。
その、枯れ野に、零れ落ちた”雑草の種”が、小鳥達の、お目当ての「ご馳走」です。

P2180050
あれ! だれか来る・・・・・

P2180090

あんた、だれ?
イヤ~ン・・・・

P2180095

プン・・・・・・・・・
へんなの・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/20

枯野は小鳥達の楽天地(1) ツクミとスズメ

 わが家の隣の、”枯れ野” の風景。

P2180047

何かいいもの、無いかなー

P2180060
ここに美味しいものたくさんあるわよ!

(2005.2.18 写)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/17

クリスマスローズ 

クリローちゃんが、目を覚ましました。昨日、雨が降って、それがお湿りになったかも知れません。今日は、朝からぽかぽかと暖かい日差しでした。
hana-050217-aa-0010 
購入してから、5~6年ですが、毎年咲いてくれます。1年おきに3回、鉢を変えました。今年は鉢替えをしようと思っています。
hana-050217-bb-0090
 蕾が見えなかったので、今年は、遅くなったのかなーと思いましたが、順調に咲いてくれそうです。 
hana-050217-bb-0160

 全部で4本ほど、花芽をつけました。ここには、そのうちの3本をUPしています。あと1本は、ちょっと写真が撮りづらい位置にあったので、撮るのはやめました。いつ咲いてくれるのでしょうか、神様に祈るのみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/15

シンビジュームが咲きました

ha-050215-r-cymbidium-0290ha-050215-r-cymbidium-0180 シンビジュームがようやく開花しました。
 わが家では、温室は使わず、冬の寒くなる前に、家にとり込んで、そのまま自然の状態に任せておきます。そのほうが気楽で、管理も楽だからです。ですから、開花時期についても自然任せで、あまり遅くならない限り、それほど気にしません。とは言うものの、やはり花が咲くとほっとします。
 2、3日前から、蕾がひとつ、静かに、かつ、ゆっくりと開きはじめました。が、なかなか、満を持しているような様子で、一気に開くような気配はありませんでした。
 しかし、今日は朝から天気が良く、あたたかな陽射しが、部屋の中に注ぎ込みました。朝見ると、わずかに動き出したかなと思っていましたが、昼食後、見ましたら、ご覧のように開き始めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/14

ゼラニュームの近況

お正月に入ってから、ぽつぽつさし始めたゼラニュームの近況です。
hana-050213-0030部屋の棚に置いて眺めているゼラニュームです。部屋は暖かく、蕾がついていますので、次々と咲くと思います。
hana-050213-0070
アイビー・ゼラニュームかと思ったのですが、勘違いでした。フツーのゼラニュームのようです。
これは、廊下にハンギングして眺めています。
hana-050213-0110
これは、軒下に置いたゼラニュ-ムです。寒がらせてごめんなさい。でも、葉を真っ赤にしながら元気に頑張っています。
家に入れようかしら、と迷っているこの頃です。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/11

マンサクが咲きました

 わが家のマンサクは紅花のマンサクです。今日は、建国記念日。ちょうど、その日に”万作”が咲きました。ちょっと嬉しい気分です。日差しが暖かく庭に注いでいます。 のどかな、一日となりますよう、お祈りしました。
ha-050211-mansaku-0055

ha-050211-mansaku-0045 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/02/07

クレマチスの剪定です

 午後、クレマチスの剪定をしました。午前中は、お日様が出ていて、暖かかったのですが、午後はちょっと日が翳ってきました。それでも、風がなかったので、寒い思いをして仕事をせずにすみました。
 今日の剪定は、マンシュウキ1鉢(早咲き・弱剪定)、ネリーモーザ2鉢(早咲き・弱剪定)、ルージュ・カージナル1鉢(遅咲き・強剪定)の4鉢です。4時半に終わって、あとは、明日やります。

ha-0010-050207-clematis-
剪定前の写真です。

ha-0050-050207-clematis-

これは、剪定後の写真です。
 手前から、
ネリー・モーザ(幼年株)
ルージュ・カージナル
マンシュウキ(満州黄)
ネリー・モーザ
の順に並んでいます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/02/06

冬篭り中のサルスベリ

ha-050206-sarusuberi-0020 わが家のサルスベリは、白花で、ただ今冬篭り中です。去年の秋、カイガラムシがついてしまったので、今年は、そのようなことがないようにと、石灰硫黄合剤を散布することにしました。本当は、昨日、散布しようと思ったのですが、風が強かったので、今日にしました。このとき、いつも頭を悩ますのは、薬剤の希釈倍率です。冬の、落葉樹の場合は、10~20倍くらいの倍率でよいといわれていますが、わが家では、周りに、常緑の植物や果樹もあるので、これらへの影響も考えて、40倍にして散布しました。チョと薄すぎて、効果があるのかな、と心配ですが、あとは、結果を待つことにします。未だ、薬剤は残っているので、もう1回散布しようと思っています。
 写真は、黄昏にただずむサルスベリです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/03

わが家のパンジーは元気です

 今日は節分の日ですね。こちらも、朝の冷え込みが厳しくなりました。今朝も、厳しい冷え込みですが、晴天がしばらく続くでしょう。 でも、テレビのニュースは、日本海側は大雪が続くでしょうと報じておりました。

ha-050202-aa-0040-pangiha-050202-aa-0030-pangi
ha-050202-aa-0020-pangi 昨日の朝は冷え込みが厳しく、わが家の庭にも霜ができていました。庭のパンジーも熱湯をかけられたように、クシャンとしておりましたが、日中になって陽がさすと、元気をとりもどしました。パンジーの元気の良いのに、今更ながら驚かされます。写真は、今年、初咲きのパンジーです。紫の花のパンジーが先に咲きました。黄色のパンジーは未だです。(2005.2.2 写す)


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/02

タネツケバナの花です

hana-020618-aa-0085

 わが家の、空いた植木鉢の中に、北風を除けながら、居心地よさそうに、小さな白い花を咲かせていました。
 遠くから見たときは、ナズナ(ペンペングサ)かな、と思ったのですが、種を見ると、ペンペングサの謂れとなった三味線のバチのような三角形をしていませんので、すぐにナズナではないと判りました。
 では、何という名の草かと、調べてみましたら、どうやら「タネツケバナ」という名の野草のようです。
 タネツケバナは、冬の湿った田んぼ一面に白い花を咲かせて、冬の風物詩となっているところもあるようです。そして、農家では、ペンペングサと並んで、昔からのおなじみの、良く知られた雑草のようです。それは、この草の名前の付けられた、つぎのような、いわれを聞くとわかると思います。
 かつて、農家では田植えのための苗を作るために、苗代を作り、稲の種をそこに播きますが、いきなり種籾を苗代に播くのではなく、その前に種籾を水に浸します。なぜ、種籾を水に浸すのか?、お分かりかと思いますが、種の発芽率を良くするためです。この、種籾を浸す頃に、田んぼに、白い小さな花を咲かせてくれる草がありました。
 そこで、人々はこの草を「タネツケバナ」と呼ぶようになったということです。そして、今度はタネツケバナの花が咲きはじめたので、そろそろ、おらが家でも稲の”種漬け”の準備でもしようかと、農家の農作カレンダーになったそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »