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2005/05/09

ハナイカダ

葉の真ん中に花をつけるなんて、なんともユーモラスな木ですね。

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メモ: ミズキ科落葉低木。花期:5月~6月。ハナイカダの名前は、葉の上に乗った花を、筏に乗った人に見立てて付けられたという。英名はJapan Helwingia.
(撮影:2005.5.4 、撮影場所:茨城県「牛久自然の森」)

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コメント

なぜ?
こんな変った処に花を咲かせるのでしょうかネ
何か、ハナイカダなりのながい歴史の中で進化してきたのでしょうね。
花は何色が咲くのかな(^o^)

投稿: わかば | 2005/05/12 22:51

わかばさんコメント有難うございます。写真の説明を省略してしまったのですが、上の写真が「雄花」で、小さな花がいくつか固まっています。一つの花に4個の葯が白く見えますが、そのほかは緑色で、本当に地味な花です。下は、「雌花」で、咲いても緑一色です。
参考 http://shinrin.cool.ne.jp/sub419.html

投稿: ぴょんぴょん | 2005/05/13 12:39

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