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2005/05/25

キランソウ

キランソウ(金瘡小草)が、雑木林の落ち葉の間から顔を出していました。キンランソウと呼びたくなってしまいそうですが、キランソウなのですね。またの名を「地獄の釜の蓋」とも呼ぶそうです。これは、「地獄の釜の蓋をして、病気を追い払ってしまうほど薬効のある草」という意味で名付けられたと言うことです。
han1-50504-kiranso
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メモ キランソウ:シソ科多年草。 開花期:3~5月。 上の写真の葉はあまり光沢がありませんが、通常の葉はもっと光沢があります。キランソウは漢方薬(咳止め、下痢止め、去淡、解熱の煎じ薬)として、その乾燥葉が薬局で販売されています。
(撮影 2005.5.4 「牛久自然の森」)

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