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2005年6月の記事

2005/06/30

アベリアが開花しました

先週つぼみだったアベリア(花園衝羽根空木)が開花しました。先週は真夏日が続き、草木も水不足にあえいでいるように見えましたが、28日の恵みの雨で生き返ったようになりました。この雨のお陰でアベリアが花を咲かせたようです。
アベリアは地味な花で、葉の量に比べて花数が少ないので、あまり目立ちませんが、赤みを帯びたガクが、羽根突きのような形をしていて、これが私には母親たちが遊んだであろう、一時代前の日本の懐かしい古里の光景を思い浮かばさせます。

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メモ:花園衝羽根空木は、また花衝羽根空木とも言うようです。

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2005/06/29

ラズベリーとヒヨドリ

チョウチョウに負けず劣らず、ヒヨドリが毎日せっせと通ってきます。ご馳走のラズベリーを見つけたからです。庭のサルスベリの枝に止まって様子を見て、大丈夫とみるとスーッと下のラズベリーの木に降り、その赤い実をついばみはじめます。いつも仰々しい声でさえずっているこの鳥は、このときばかりはコトリとも音をたてずに静かです。 そこで、こちらもラズベリーの実が赤く熟すと、せっせと収穫に励みます。 が、せっかく御越し下さったお客さんですので、すこしは鳥さんにも分けてあげます(-_-)。
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左:お目当てのラズベリーを狙うヒヨドリ(2005.6.26撮影)。 右:今日のラズベリー(2005.6.29撮影)
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ラズベリーはヨーグルトと一緒に食べます。おいしいですね。 
(左:6月19日の収穫、中:6月21日の収穫、右:6月24日の収穫)

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2005/06/28

ギボウシ

ギボウシが、淡い紫色の花を咲かせました。 近くで見ると、ユリ科の仲間ですから当然のことですが、ユリの花に似ています。 日本語名の「ギボウシ(擬宝珠)」は、つぼみの形が、タマネギをさかさまにしたような仏具「宝珠」に似ていることに由来しているそうです。斑入り葉のギボウシは、江戸時代、シーボルトがヨーロッパに紹介してから、欧米人、特にイギリス人の間で人気を博したそうです。江戸時代からの伝統的な愛好家は、花よりも葉の美しさを愛でるそうです。私は未だそこまでの境地には達していませんが、斑入りの葉も美しいものです。
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ギボウシの花:ユリの花に似ており、小型ユリの花という感じ。つぼみの形が「宝珠」に似ているので「擬宝珠」と呼んだ。
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左:ギボウシのつぼみ。
右:わが家の葉の「斑」の入り方は、いかがでしょうか。鑑賞に堪えられるでしょうか。
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メモ ギボウシ:ユリ科宿根草。 原産地:東アジア(中国・日本ほか)。花色は白から紫で1日花である。

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2005/06/27

モンシロチョウ

モンシロチョウがやってきて、オオキンケイギクの花に止まりました。モンシロチョウは、アゲハと違って羽をあまり動かさないので写真をとりやすい。花にとまって蜜を吸う様子を、ゆっくり観察することができました。
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2本ある触覚のうち1本は真っ直ぐ上に立てていました。これは、外敵に対する警戒センサーの役割をしているように見えます。
もう1本は花の”しべ”の上を、なでていました。蜜のある場所を確認しているようです。 釣竿のように曲がった口吻は、前後、左右に忙しく動き蜜を吸っているようでした。(2005.6.26 撮影)

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コエビソウ

コエビソウ(小海老草)が咲き始めました。 花の形が面白く、夏の花の少ない時期に、秋まで咲いてくれるのと、冬場をうまく越すことができれば、あとは比較的世話無しなので、わが家の定番客になっています。 花の咲き始めの頃は、花色(実は苞の色)の赤味は薄く淡いが、次第に赤味を増して濃い赤褐色になっていきます。 去年のコエビソウは、こちらで見られます。
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メモ コエビソウ:キツネノマゴ科。 原産地:メキシコ。 開花期:5~11月。 別名:ベロペロネ(Beloperone)。英語名:Shrimp plant。
  コエビソウの名は、黄褐色~赤褐色の花のように見える「苞」が、「小海老」のように見えるのに由来する。 実際の花は、白く見える唇花で、突き出した上唇のところにオシベがあり、黒い目玉のように見える。

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2005/06/26

ストケシア(ラベンダーブルー)も開花しました

ストケシア・イエローに続いてストケシア・ラベンダーブルーも咲きました。ラベンダーブルーは露地植えで、ここ2~3年、そばに植えたハーブやアスター、アヤメなどの侵略を受けて、かっての勢いはなくなってしまったのですが、それでも毎年花を咲かせてくれます。今年はどうかなと思いましたが、鉢植えのイエローと同時に咲いてくれました。
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(2005.6.25 17:46 撮影)

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ストケシア(イエロー)が開花しました

昨日は、ここ、わが庭でも30度を越えた真夏日だったらしい。 鉢植えのストケシア(イエロー)が開花しました。このストケシアは、真夏日のような暑い日になると、元気を出して花を開くみたいです。夕方近くになって、露地植えのストケシア(ラベンダー・ブルー)はどうかなと思って覗いたら、こちらも咲いていました。
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花は筒状花で、一番外側の花びら(花弁)は、先端が深い刻みによって5つに分かれています(5深裂)。つぼみのときに目立つ、刺のような突起は、痛そうに見えますが、やわらかいので触っても痛くありません(2005.6.25 14:00 撮影)。
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メモ ストケシア:キク科耐寒性多年草。 原産地:北アメリカ。 開花期:6~10月。 別名:ルリギク(瑠璃菊)。
英語名:stock’s aster 花色は、原種は青紫色で、名前も瑠璃菊と呼ばれたが、現在では、青紫色のほか、桃、黄、白などの花色をもつ園芸種が出回っています。性質は比較的強健で、関東では露地植えで越冬できます。

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2005/06/25

クチナシのお客さん

misi-040723-oh-sukasiba クチナシの香りに誘われるのでしょうか、大少、さまざまな虫がやってきます。そのうちの、お客さんの一人(一匹?)が、左の写真です。”蜂みたいな蝶”のような、ずんぐりとした虫が、クチナシの根元でハミング・バードのようにホバリングをして、何か様子を覗っているような感じでした。 初めは、何のために、ここに来たのか分かりませんでしたが、図鑑で調べた結果、虫の名は「オオスカシバ」で、産卵の場所を探しにやってきたということがわかりました。
後で調べてみると、葉っぱに一つづつ、とびとびに卵が生んでありました。我が家では、枯れた時の用心のために挿し木をして、4鉢のクチナシがあります。一番大きいのは12号鉢の古株です。ですから、葉を食い散らして丸坊主にしてくれなければ、少々の葉はあげましょうという気持ちで1~2個の卵を残してあげました。綺麗な虫なので、全滅させるのは、あまりにも可哀想と思ったからです。写真は去年のですが、今年もまたやってくると思います(2004.7.23 撮影)。

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2005/06/24

アゲハチョウ

夕方5時半頃、わが家の庭にアゲハチョウがヒラヒラと飛び込んできました。しばらく、庭の中を物色したあと、静にバラの枝に止まり、そのまま休んいるように見えました。 このアゲハは、今夜は、わが家の庭に泊まるに違いないと直感しました。よくみると、前羽の付け根部分が、4本の筋が入った縞模様になっているので、「ナミアゲハ」のようです。
翌朝、思ったとおり、昨夜のナミアゲハと思われるアゲハが、庭で花の蜜を吸って遊んでいました。最後は、タイマツバナ(モナルダ)の花から花へと飛んで遊んだあと、またふらりとどこかに飛び去って行きました。
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左:バラの枝に止まったナミアゲハ(2005.6.23 17:30 撮影)
右;タイマツバナの蜜を吸うアゲハ(2005.6.24 09:52 撮影)

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クチナシの開花

昨日(6月23日)、朝方の雨が止み、風がやや強かったが、午後は気温が上昇してきました。夕方近くになって、庭のどこからか、甘い香りが漂ってきました。どの花かな?と思って探すと、見つけました。クチナシが花を開くところでした。我が家のクチナシは、八重咲きで、その一重目の開花が完了したところを写しました(撮影:2005.6.23夕刻)。去年の花は、こちらをご覧ください。
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メモ クチナシ:アカネ科 開花期:6~7月。 学名:Gardinia  jasminoides . クチナシの果実が黄色の染料として食品に利用されることは、主婦の方はよくご存知かと思います。わが家のクチナシは実が成ります。これも、楽しみの一つです。

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2005/06/23

アベリアのつぼみ

連日の雨で、アベリア(ハナゾノツクバネウツギ・花園衝羽根空木)のつぼみが膨らんできました。花の咲く前から、茶褐色をした小さな羽根衝の羽根(ガク片)が目立ちます。 去年咲いた花はこちらで観賞できます。
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メモ アベリア(Abelia):スイカズラ科半常緑低木。 中国原産のシナツクバネウツギとユニフローラの交配種で、多くの園芸種があるそうです。強健で、剪定しても枯れ込まず、道路際の植え込みなどに利用されたりします。 (2005.6.22 撮影)

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アジサイ(七変花)その後の1週間

6月14日に撮影したアジサイの花(6月16日UP)が、このような色合いになりました。ピンク地に青味がすこしついてきたように見えます(6月22日撮影、6月23日UP)。
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トリトマ

トリトマが咲き始めました。花は、咲き始めは淡いオレンジ色ですが、時間が経つとオレンジの色が濃くなり、やがて黄色に変わります。また、筒状の花は蕾の時は上を向いていますが、咲き始めると横を向き(写真下左)、やがて下向きに垂れ下がります(写真下右)。この花穂の形が、オリンピックの聖火リレーで見られるようなトーチ(たいまつ)に似ているので、英語名ではトーチ・リリーとも呼ばれているそうです。 現時点では、花筒の先端は開いておりませんが、やがて口が開いて中から”シベ”が顔をのぞかせるでしょう。花の色も盛夏の頃になるともっと赤味を増してくると思います。 わかばさんの家のトリトマはもう少し赤みがあるようです。比較してみてください。

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メモ トリトマ(Toritoma):ユリ科常緑多年草。 原産地:南アフリカ。 開花期:6~10月。 和名:シャグマユリ(赤熊百合)。 英語名: torch lily , poker plant.

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2005/06/22

イソトマ

イソトマが、青紫色の花びらを星型に広げて、そっと優しく、「咲きましたよ」とささやきました。去年、沢山花をつけたこのイソトマは、冬越しを無事すませませましたが、今年は花が激減してしまいました。そのお陰で、ゆっくと、お話をすることができました。
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メモ イソトマ(Isotoma):キキョウ科多年草。原産地:オーストラリア。 正式名はローレンティア(Laurentia)というそうですが、イソトマの名でよく知られています。 写真は開花直後のもので、花の真ん中に雄ずい(オシベ)は見られますが、まだ雌ずい(メシベ)は見られません(「雄ずい(雄蕊)先熟」と言うそうです)これは、自家受粉を避けるための仕組みであるとか。 多年草ですが、2年目は花つきが悪く、1年草扱いとして、毎年種を播いて育てたほうがよさそうです。

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2005/06/21

オトシブミの揺籃

P6240121_otosibumi-2梅雨の季節になると、山の新緑が一層鮮やかになります。その若葉を綺麗に切りとって、オトシブミがつくったのでしょう、可愛い”揺りかご”が二つ並んでいました。
(この「揺りかご」をつくったオトシブミの主(種類)は分かりません。2003年6月24日 加仁湯温泉で見つけました)。

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ブルーベリー

ブルーベリーが色づき始めました。面白いことに1房に1個づつ青紫色に色づいている。全体が青紫に色づくのはいつ頃だろうか? 収穫の日が楽しみです。 今年は、去年よりも実つきが良く、豊作が期待できるかも?
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今年のブルーベリーが色づきはじめました(2005.6.19 撮影)。

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2005/06/20

ナンテンの花

子供の時からよく見ていた花だと思っていましたが、・・・・nonnnさんのブログを見て、実はよく見ていなかったということが、分かりました。
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メモ 6枚の白い花びらが、開くのですが、最初の3枚が同時に開き、やがて下の方に反って行きます。続いて、次の3枚が開き丁度横になった時の姿が上の写真です。この3枚も下方に反った姿が下の写真です。この頃になると、ミツバチなど虫が蜜を吸いにぶんぶん飛んできて、花びらを落とします。ですから地面はこの白い花びらで雪が降ったようになります。

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2005/06/19

キンシバイ 

雨が止んで、明るくなり、日が差してきました。庭に出ると、キンシバイ(金糸梅)がひとつ、いつの間にか花を咲かせていました(2005.6.18 撮影)。
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雨上がりに咲いたキンシバイ(金糸梅)の一番花
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左:つぼみが沢山あります。本格的な開花はこれからでしょう。 右:花が咲くと、すぐ小さな虫が沢山寄ってきます。

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キャッツテールの変身?

暖かくなり、キャッツテールが元気旺盛に花を咲かせました。が、・・・中に、ちょっと変った子がおりました。ふさふさした猫の尻尾ではなく、スモークツリーの花のような感じの尻尾(?)に変身してしまったのです。一体、これはどうしたことでしょう、現在のところ、これができた理由については、皆目見当がつきません。
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「変身した猫の尻尾」
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左:「変身した猫の尻尾」を上から見ると、こんな具合。 右:キャッツテールの全体の姿

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2005/06/18

セイヨウトラノオ

梅雨の晴れ間のそよ風に吹かれて、セイヨウトラノオが藤に似た青色の花を咲かせました。伊吹山のルリトラノオ(瑠璃虎の尾)が有名ですが、わが家の花は、形・姿からベロニカ・ロンギフォリアのようです。
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メモ ベロニカ・ロンギフォリア(Veronica longifolia):ゴマノハグサ科耐寒性多年草。 開花期:6~9月。 原産地:北ヨーロッパ・ロシア・東アジア。 別名:セイヨウトラノオ。 ロンギフォリアのほかに、流通名「ヒメトラノオ」の名で販売されているペロニカ・スピカタという園芸品種や、サントリーさんが作出したベロニカ「ゆめむらさき」という園芸品種もあります。だんだん改良されて花色も多彩となり、夏越しも上手になったようです。

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2005/06/17

ラズベリー

ラズベリー(ヨーロッパ木苺)が赤く熟しはじめました。花はブルーベリーよりも遅かったのですが、熟すのはこのラズベリーの方が早い。
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ラズベリーの赤い実。お初で、家族(といっても2人だけですが)で一つづつ試食しようかな(2005.6.16撮影)。

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1グループ1つづつ赤く熟するみたいですね。ジャムを作れるほど沢山取れないので、生食にする予定です。
右手の方にシュートが勢いよく伸びています。来年は、この枝に花が咲き実がつくのだ。大事にしよう。

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2005/06/16

わが家のアジサイ

梅雨期の風物詩、アジサイが咲き出しました。 わが家のアジサイです。咲き始めの頃は、淡い黄緑色ですが、やがてピンク色に変わります(2005.6.14 撮影)。

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メモ アジサイ(紫陽花):アジサイ科(ユキノシタ科)。 原産地:日本。 中国では「八仙花」と呼ぶ。
花びら(花弁)と思ったのは、萼(ガク)で、小さな粒々に見えるものが花だそうです。

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タイマツバナ(モナルダ)が咲き始めました

適当なおしめりと晴れ間の気温上昇で、タイマツバナがどんどん成長して、2~3日前から花を咲かせ始めました。
しかし、まだ、花は燃えるような炎とまではいきません。咲き始めのつつましい(?)姿をお見せします。
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咲き始めたタイマツバナ(2005.6.14 撮影)

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2段花のタイマツバナ(花の上にまた蕾がある)。 (2005.6.14 撮影)
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メモ タイマツバナ(松明花):シソ科多年生草本(宿根草)。 開花期:6~8月。 原産地:北アメリカ。 学名(属名)をとってモナルダとも呼ばれる。また、葉の香りが、ベルガモット・オレンジによく似た香りがするので、流通名としてベルガモットと呼ばれることもある。

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2005/06/15

シモツケ

シモツケ(下野)が咲き始めました。我が家のシモツケは、紅白の咲き分けですが、花数は8割くらいが白花です。
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メモ シモツケ(下野):バラ科落葉低木。 原産地:日本~中国。 下野国(栃木県)で最初に発見されたので、こう呼ばれるようになったというのが定説ですが、花が房状に咲き、それが、あたかも霜が降りたように見えるところから”霜つけ”と名付けられたという説もあります。

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2005/06/14

トケイソウが咲きました

6月10日の 「時の記念日」 には間に合いませんでしたが、13日の ”梅雨の晴れ間” のお天気で、わが家のトケイソウが咲きました。
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トケイソウの花:なるほど、時計盤に似ていますね(2005.6.13 撮影)。
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左;つぼみのトケイソウ(2005.6.5 撮影)   右:開花したトケイソウ2005.6.13 撮影
メモ トケイソウ(時計草):トケイソウ科常緑蔓性多年草。 時計草の名は、オシベの形が時計の針、花びらが時計盤のように見えるところから名付けられた。 原産地:南アメリカ(ブラジル)。 開花期:6~8月。
英名:パッション・フラワー(オシベが十字架に似ているので、キリスト教社会では、キリストが貼り付けになった”受難(パッション)の花” と呼ばれるようになった)。

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2005/06/13

ナデシコとクロウリハムシ

毎年、このナデシコの花が咲く頃になると、どこからともなく、クロウリハムシがやってきて、花や葉を食いちぎり、花を台無しにしてしまいます。このあと、わが家ではシャボンソウが咲きますが、これも、押し寄せるクロウリハムシに毎年、悪戦苦闘しています。
薬をまいても、アブラムシのような小さな虫とは違って、体が大きいため、あまり効果がありません。薬剤をあまり散布するのは好まないので、手で捕捉してつぶすのですが、くさ~い臭いがして辟易しています。何か、良い方法をご存知の方はおりませんか、もし良い方法がありましたらご教授お願いします。
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ナデシコ : 花びらの裏側から、クロウリハムシがこっそり花びらを食べています。

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ミムラス

あいきょうよく笑顔をふりまいてくれるという感じの花で、夏中、花を咲かせてくれるので、わが家では人気があります。
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メモ ゴマノハグサ科。 和名:ミズホウズキ。 英名:モンキー・フラワー。 原産地:北アメリカ。 
開花期:5~9月。 花色は白、赤、ピンク、オレンジ、黄など多彩。

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2005/06/12

カキの花

淡黄色をしたカキの花は、3日くらい経つと、茶褐色に変色し、さらに1週間くらい経つと、その茶褐色の花柄は落下します。そして、小さなカキの果実が顔を覗かせます。
わが家のカキは次郎柿で、今年は”なり年”です。沢山、結実するはずで、今から期待しているのですが・・・・。

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左:開花直後。  中:開花後2日経過した花。   右:開花後10日経過したもの。 (いづれも2005.6.10 撮影)

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ピンク色のオニゲシ

わが家の花も、ほぼ一息つきました。 梅雨の合間を狙って、気晴らしと体力維持のために近くをサイクリングしました。すると、まだまだ我が家には無い沢山の花が鑑賞できました。その中の一つ、ピンクのオニゲシがきれいに咲いていました。
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(撮影:2005.6.8 茨城大学農学部阿見実験圃場管理棟前庭園)

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アマリリス 白花が咲きました

白花のアマリリスが咲きました。我が家のアマリリスの1番手です。
10年前、花好きの知人から、淡い赤花と白花のアマリリスを各1鉢ずつ分けていただきました。最初の年は、どういうふうに、冬越しをしたらよいのか悩みました。教科書どうりに、掘り起こして乾燥状態にして、軒下に保存するという方法は、忘れっぽい私には、春になっても、そのまま忘れてしまいそうで心配でした。そこで、冬の間は、アマリリスを葉をつけたまま家の廊下に取り込み、アマリリスの様子を毎日観察しながら、萎れてきたら水の補給は最小限にするという方法で冬を過ごさせました。そして、春になってから、余分な葉を剪定し、植え替えをしました。この方法が、最良の冬越し方法かどうかは分かりません。しかし、この方法で失敗なく冬越しができたので、以後この方法を続けています。現在では、その後増えた子株を育てたりしていて、総計15鉢になりました。
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開花1番手の白花アマリリス(2005年6月12日撮影)
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左:まさに咲かんとする開花1番手のアマリリス(6月10日撮影) 右:次の出番を待つ開花2番手のアマリリス(6月12日撮影)

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2005/06/11

オモト

何の花かお分かりでしょうか? 右の写真を見ればすぐ分かると思いますがオモトの花です。私もはじめて見たときは、” つぼみ ”だと思って、花がなかなか咲かないなと花の咲くのを待ったいたのですが、一向に変化がありません。そのうち、あきらめて、晩秋のある日、ふと見たら2~3個の赤い実がついていました。
オモトは、常緑の草本で、冬でも葉が青々と茂っているので、丈夫な植物です。そのようなところから漢字で「万年青」と書いて”オモト”と読ませています。生命力が強いので、” 不老長寿 ”の縁起のよい植物として、江戸時代は、大変人気があったそうです。昔は、新築の時、お祝いとして贈られたりしました。
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左:オモトの花 右:オモトの花穂
メモ:花は、肉厚の淡黄色の6枚の花びら(花被片)に囲まれた中に、6本の短いオシベ(雄ズイ)があって、中央にメシベが1本あり、花柱は3つに裂けています。これが亀甲状にびっしり並んで花穂を形成しています。
花は、蝸牛媒花であるといわれています。これは、カタツムリやナメクジが花穂を這い回って花被を食べるときに、花粉が媒介されて受粉が行われ、種子ができるだというのです。オモトの葉が白く傷だらけになっているのは、ナメクジが食べた跡なので、あるいはそうかも知れないと思われますが、自家受粉説、昆虫媒介説などの異説もあります。私は、どちらか未だ決めかねています。

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2005/06/10

ヤマボウシ

梅雨の始まる頃、里山に行くと、白い花をつけたこのヤマボウシの木が遠くからでも良く目立ちます。最近では、街路樹にも利用され、身近に見られるようになりました。しかし、お日様が好きなようで、花がみんな空の上の方を向いて咲き、いつも裏側から見ていました。その中で、この木は、後方に大きな木が茂っていたのでしょうか、道路側のこちらを向いて咲いていてくれました。
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メモ ヤマボウシ(山法師):ミズキ科落葉小高木。 山法師の名は、4枚の白い花びら(総苞片)を白頭巾、その中央にある丸い花穂を坊主頭に見立てると、その形が比叡山で修行している法師さんに似ているところから名付けられたという。

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ドクダミ 一重咲きと八重咲き

ドクダミが、あちらこちらで咲きだしました。普通、目にするドクダミは一重咲きですが、屋外でも、たまに八重咲きも見つかるそうです。我が家の八重咲きのドクダミは、5年ほど前、知人から分けてもらったもので、鉢に植えて育てています。独特の臭い匂いがするので、敬遠する人も少なくないと思いますが、白い花びら(総苞片)が、ウエッディングドレスのようで豪華に見えますね。
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八重咲きドクダミ(鉢植えしたもの:左は5月9日朝撮影、右は同じ花を5月10日朝撮影したもの)

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一重咲きドクダミ(地植というよりは庭に勝手に生えたもの:左、右ともに5月9日撮影)
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メモ ドクダミ(毒痛み):ドクダミ科落葉多年草。開花期:5~6月。 おでき(化膿性皮膚炎)、虫さされの痛み止めなどの薬用効果があり、外用薬として古くから使われてきた。また、地上部を乾燥して、これを煎じて飲むと利尿効果や便秘解消に効果があるという。この様に、いろいろな薬用効果があるということから「十薬}とも呼ばれている。

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2005/06/09

ヤグルマギク

近くのI大学農学部の農場に行きました。ここでは、月、水、金曜日に市民に野菜や花などを販売しています。いくつかの野菜とペチュニア2鉢を購入しました。
管理棟前の花壇には、きれいな花が一杯咲いていました。中でもヤグルマギクは花見時で、しばし見ほれていました(撮影 2005.6.8)。
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キジの抱卵

町役場に用事があり、自転車にのって出かけた帰り道、交差点で自転車を降りてふと草むらを見ると、草むらの中から首をだして様子を伺っている鳥に目がとまりました。キジのメスです。ビックリしました。田舎道とはいえ、交差点で、自動車はかなり頻繁に走っています。その道路からわずか5m足らずの草むらに、キジがいたのです。
しかも、あまり動かないところから、どうやら卵を抱いているようです。人も通りますが、そばまで来ると頭を引っ込めて身を隠します。ですから、通る人も気がつかないようです。人間は、うまくやり過ごすかもしれません。つぎは、犬ですが、野良犬はいないようですが、散歩できた犬が見つけるかも知れません、卵や雛に噛み付かないよう神に祈るのみです。
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道路のすぐそばの草むらで抱卵している(?)キジのメス。
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草むらは、このような雰囲気のところです。(2995.6.8 撮影)

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ガイラルディア (オオテンニンギク)

ガイラルディア(大天人菊)が咲き始めました。が、まだ姿が少々乱れています。今年の時ならぬ寒さの襲来で、チョッと成長のコントロールを崩したかも知れません。 陽気が、暖かくなってから大きくなった後続の妹や弟達は、もっと健やかに育っているので、姿も形も良いと思います。(いずれも 2005.6.8 撮影)
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今年、1番に咲いた我が家のガイラルディア。 ちょっと姿が乱れていて、ごめんなさい。
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左;2番手に咲いた2男坊。これも、行儀が悪いですがお許しを。 右:もう少しで咲きます。暖かくなってから育ったので、行儀もよく、姿も良いはずです。
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メモ ガイラルディア・アリスタータ:キク科多年草。原産地:北アメリカ中部以南。 和名:大天人菊。 園芸品種は、1年草扱いとされているのが多いが、性質は意外と強健です。わが家では、プランターや鉢に植えて1年中、外に出したままですが、毎年、忘れずに咲いてくれます。

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2005/06/08

べりーの実と花水木、シクラメンの種

現在、わが家で成熟進行中の果実です。ハナミズキとブルーベリーは5月19日にUPしましたが、前と比べると、形も大分大きくなりました。今回は、このほかに、ラズベリーとシクラメンの実もお披露目します。
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左:ブルーベリー:実が充実してきましたが、まだ色は変わっててはいません。 右;ラズベリー:まだ、花が咲いているのもありますが、先に咲いた花は、ご覧のように大分、実が充実してきました。
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左;アメリカ・ハナミズキ:実が、だいぶ大きくなりました 。 これは、鳥さんたちの餌にします。 右:シクラメン:花がらを摘み忘れたのが、こんなに大きくなりました。ここまできたら種を採って種から育てようと考えています。

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2005/06/07

ブラシノキ  (金宝樹)

今年は、少し開花が遅れたようですが、まあまあ順調にブラシの木の花が咲きました。このブラシの木、横浜方面に多いと先日ニュースでちらっと聞きましたが、本当でしょうか。
花が、瓶を洗うブラシに似た形をしているところから「ブラシの木」と呼ばれています。英語では Bottle brash と呼ばれています。 和名では「金宝樹」と呼ばれ、学名をとって「カリステモン」と呼ぶ人もいます。
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咲きはじめのブラシノキ:わが家のブラシノキの花は先端から咲き始めます(基部から咲くのもあるようです)。小さな緑の玉がだんだんと膨らんできて、やがてその外皮の一部が避けて中から赤い糸のようなもの(オシベの花糸)が飛び出してピンと立ちます。これがブラシの毛のようにみえます。その赤い花糸の先端には、葯(花粉の袋)がついており、咲き始めは茶褐色で、ゴマ粒がついているように見えます。メシベは頭が黄色い色をしていて、規則正しい間隔で点在しています。よく見ると、その配列は渦巻き状になっています(下の写真参照)。

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ミツバチが盛んに飛んできて蜜を吸っています。この花は、まだ、花粉の入った葯の袋が破れていないので、自家受粉できる状態にはなっていません。しかし、ミツバチがすでに咲いている他の花の花粉を運んできたとしたならば、他家受粉の可能性はあります。 
現時点では、葯は破れていないので、花の表面は黒っぽく見えますが、葯が破れると黄色い色をした花粉が見えてきますので、赤いブラシの毛の先端が金色に輝いて見えます。この頃の花の状態から”金宝樹”の名前が付けられたかも知れません。
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左:葯が破れて花糸の先端が金色に輝く状態になったブラシノキ(現在の時点では、そのようになっていないので2003年6月4日に撮影した、わが家のブラシノキの花を載せます)。 右:ブラシノキの実(木の幹に張り付いたような状態になっています。自然条件下では、山火事でこの木が焼けるとき、種子が飛び出すそうです。)

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2005/06/06

ハクチョウゲ

ハクヨウゲ(白丁花)が小さな花をほころばせ始めました。 成長力が強い木で、ちょっと油断をしていると、すぐ伸びてきます。そこで、形を整えるために剪定をしますが、かなり深く切っても枯れ込まずに、また伸びてきます。このため、生垣などによく利用されたりするので、花を見かける人も多いかと思います。
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わが家のハクチョウゲの葉は白覆輪ですが、そうでない葉も、ちょっと混じっています。
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メモ : アカネ科常緑低木(寒地では落葉する)。 原産地:中国ですが、学名は Serissa japonia となっています。 花は白色のほか、帯紫白色、帯紅白色などがあるようです。我が家のは、この写真ではちょっとわかりずらいかと思いますが、花弁の真ん中に薄紫色の筋がついています。

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2005/06/05

ホウズキ

ここ2~3日雨が降り続いたので、庭の草花もぐんと成長速度を増してきました。同時に雑草も伸びてきて、雑草とりも忙しくなってきました。そんななかで、ホウズキが大きく広げた葉っぱの下で、白い花を咲かせはじめました。
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メモ ホウズキ:ナス科多年草。 ホウズキを鳴らす子供たちは、ういなくなったのでしょうか。

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2005/06/04

ニシキウツギその後

ニシキウツギの花の色変わりを観察しました。花が、最初は白で、1日経つと赤色に変わります、まさに”二色空木”です。”箱根空木”よりも、こちらの方が、ネーミングはぴったりのように思われますが・・・・・。
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左;5月29日撮影のニシキウツギ。 右:同じ花を6月2日に撮影。殆ど赤色に変化しました。
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左:6月2日に撮影したニシキウツギの花。 右:同じ花を6月3日に撮影。二つで対になっている花の一方が赤くなるが、他の一方は白いままでです。しかし、残りの白花もやがて赤花に変わります。このような変化は一体、何を意味しているのでしょうか?

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2005/06/03

オレンジ色のサツキが咲きました

プランターで育てた、オレンジがかった紅色剣弁花のサツキが咲きました。我が家のサツキ、4番手の開花です。
昨日からの雨が、朝方まで残り、どうかなと思っていたら、午後になって空が明るくなり、天気が快復して暖かくなってきました。 これに、さそわれたのでしょうか、このサツキが一つ、ぽっかりと花を咲かせました。
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左:プランターのサツキ。プランターの方が開花が早いようです。 右:プランターのサツキの親株です。こちらはまだ蕾で、開花するには、もう少し時間がかかりそうです。

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2005/06/02

スカシユリが咲きました

わが家のスカシユリの花は、赤みがかったオレンジ系です。花が、他のユリと違って上を向いて開くので、花の様子が良く観察できます。
050602-0811-sukasiyuri-上の写真は今朝、開花した直後の8時11分に撮った写真です。 
咲いた直後は、花びらの付け根の隙間は、まだあまり大きく開いてはいません。 オシベの葯(花粉の入っている袋)に、ご注目ください。まだ、葯は破れていません。
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050602-1036-sukasiyuri-下の写真は、同じく今朝10時36分に撮った写真です。
ちょっと家の中に入ってしばらくして庭に出て撮った写真です。わずか2時間半の間に、スカシユリの葯は破れて、中から花粉が粉のようになってオシベの先に付いていました。 一見、何事も無いように見えた花が、その細部では、それぞれ一生懸命働いていたのですね。 これは、私にとって驚きでした。
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2005/06/01

飛び入り絞りのサツキが咲きました

このサツキは、わが家で3番手に咲いたサツキです。花は白地に紅~赤色の飛入り絞りが入ります。
同じ株ですが、花の模様はどれ一つとっても同じものはありません。似ていても、どこかしら違ったところがあります。朝、咲いた直後が最も綺麗です。
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(撮影 2005.6.1 朝 )

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