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2005/07/25

アブチロン

小さな赤い提灯のような形をしたアブチロン(Abutilon)のつぼみが膨らんできました。わが家のアブチロンは通称 「チロリアンランプ」と呼ばれているもので、花が咲くと下から葯が飛びだしてきます。アブチロンには、このほかに花ビラを大きく開くものもありますね。しかし、フヨウの仲間なので、いずれも「つぼみ」は、よく見ると提灯のような形をしています。
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メモ アブチロン:アオイ科半耐寒性木本(つる性)。常緑低木(多年草)、非耐寒性低木などいろいろ言われています。 原産地:ブラジル。 和名:浮釣木(ウキツリボク)、猩々花(ショウジョウカ)。 英語名:Abutilons, Chinese Lantern.

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コメント

おはようございます。
うちのアブチロンへのリンク、ありがとうございます!
チロリアンランプの蕾は、蕾のときから赤くてなかなか可愛らしいですね。
ごく普通のアブチロンとは、すでに違う感じです。
お花、是非見たいです。楽しみにしていますね!

投稿: minigarden | 2005/07/25 08:20

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