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2005年12月の記事

2005/12/31

ユズ(柚子)

庭に出ていたら、お隣さんが「どうですか」と言って、ユズ(柚子)を分けてくれました。自然の恵みのおすそ分けをいただきました。ありがたいことです。
柚子は、形がちょっとでこぼこしており、果実は酸味が強くて、「酸っぱい」と敬遠されがちですが、温州みかんの約4倍ものビタミンCやミネラル成分を含んでいる優良柑橘類だそうです。
早速、orengeさんに見習って「柚子のポン酢」と「ゆずのハンドローション」をつくることにしました。余った皮はお風呂に入れて、「柚子湯」に入れるかな~
今日は、大晦日です。皆様よいお年を迎えられますようお祈りいたします。

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メモ ユズ:ミカン科ミカン属常緑低木。 原産地:中国。 開花期:3~5月。 結実期:10~12月。 
ユズの葉は葉柄に翼(よく)があり、その先に先端が尖った長卵形の葉をつけるが、翼が小さくて目立たないものもあるようです。

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2005/12/30

ナンテンの赤い実

ナンテン(南天)の赤い実も目立つようになりました。ナンテンは「難を転ずる」という言葉に通ずるので、昔から「厄除け」や「魔除け」のご利益があるとして、庭先や玄関脇などに植えられています。

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ナンテンは、暮に赤く実をつけ、葉は枯れないので、お正月の生け花や門松の花材として、昔は大変人気があったようです。また、お赤飯の下にナンテンの葉を敷くという風習も、江戸時代からあったようです。これは、「難を転ずる」という、縁起をかずくことの他に、「腐敗を防ぐ」という、効果がナンテンの葉にあることが経験的に知られていたためであると考えられます。現代科学の研究結果によれば、ナンテンの葉にはナンテサイドBという成分が含まれていて、この物質がアレルギー発現時のヒスタミンなどを遊離抑制するので、この薬効を利用して、花粉症予防薬などがつくられているそうです(参考:「薬になる植物(49)ナンテンについて」)。

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また、果実は「咳止め」の薬効があるが、神経、呼吸麻痺を起こす効果もあるので、用法・用量には注意が必要とのことです(「足立山の薬用樹ーナンテン」をご参照ください)。

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2005/12/27

ヒサカキの実と蕾

今年の春、花を咲かせたヒサカキ(2005年3月29日UP)の実が、黒く熟しました。そして、枝先には来春咲くであろう花の蕾が鈴なりになって沢山つきました。
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この実も、やがて鳥たちのご馳走になることでしょう。
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関東ではヒサカキ(姫榊)を「サカキ(榊)」として売っており、お正月の神棚に供えられます。

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若い枝に、来年の春に花を咲かせる蕾がびっしりとつきました。

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2005/12/26

ハナゾノツクバネウツギの種子

全国的な寒波襲来で、今日は「天気晴朗なれど風強し」です。庭の草木も震えています。
わが家の庭の垣根に、夏から秋にかけて長い間白い花を咲かせてくれたハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)も、「追羽根」のような羽根をつけた種子になりました。もうすぐお正月です。昔は女の子達は、お正月には「追羽根」を衝いて遊んだものでしたが、今はどうでしょうか。男の子たちも凧を揚げたり、コマを廻したりする子はあまり見かけなくなりましたね。

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ツクバネハナゾノウツギ:スイカズラ科ツクバネウツギ属 別名:アベリア

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”羽根”は、4枚のものや、5枚のものもあります。3枚のものもありました。
昨日、羽越線で特急列車脱線事故。死者4名、負傷者多数でる。亡くなられた方のご冥福を祈ります。

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2005/12/25

フジバカマの種子

紅紫色の花を咲かせたフジバカマ(藤袴:10月11日UP)も、冬になると仙人のような風貌になりますが、それでも近寄ると微かな芳香がだだよいます。

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まだ種子がついているフジバカマ(2005年12月21日 撮影)
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左図:フジバカマの種子 右図:フジバカマの種子(左)とノコンギクの種子(右)の比較。

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種子が飛んでいってしまったフジバカマ(2005年12月24日 撮影)
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まだ良い香りがするのでドライフラワー(のつもり)として、自分の部屋に飾りました。

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2005/12/24

ノコンギクの種子

10月23日にUPしたノコンギク(野紺菊)とフジバカマ(藤袴)を整理して、庭は綺麗さっぱり。これでお正月を迎えられます。
ついでに、ノコンギクの種子の観察。なるほど、ノコンギクの種子には冠毛がついている。ヨメナにはこの冠毛が無い。

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ノコンギクは、黄色の筒状花が中心部にかたまっていて、周辺に紫色の舌状花が一列に取り囲んでいます。
花が終わると、舌状花は落ちてしまい、筒状花だけになり、これが枯れていきます。

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筒状花を分解すると、上の方から雌しべ柱頭部、それをとり巻く雄しべがあり、その下に冠毛がとり巻いています。
ヨメナにはこの冠毛が無いか、あっても殆ど目立たないので、この冠毛の有無で区別ができる。
冠毛の下は子房で、これが熟して種子となる。実が熟すと、上部の雌しべ柱頭部とそれをとり巻く雄しべの部分は脱落し、種子と冠毛だけになる。

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種子は飛んでしまい、総苞片(あるいは総苞)のみが残りました。これも、花のようにみえますね~ というわけで、花後も結構楽しめます。

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2005/12/23

ヤブランの実

毎年、紫色の花を咲かせてくれるわが家のヤブラン(クリック)が、今年も実をつけてくれました。毎年、花は穂状にたくさんつけますが、黒く熟するまでには一本の花穂に1個か2個程度の種子が、ぱらぱらと付く程度になってしまいます。これは、自然にそうなるようで、鳥が食べた結果ではなさそうです。つまり、”実付き”が良くありません。これは、わが家だけの傾向であろうか?
ちょっと堅苦しいことを言いますと、このヤブランの実は、「果実」ではなくて「種子」だそうです。詳しくは「野山に植物をたずねて」を御参照ください。

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今年は、この「種子」を少し観察して見ます。花の咲いた後、子房ができますが、ヤブランの子房は3室あり、各室には2個の胚珠があるそうです。胚珠は後に大きくなって「種子」になります。胚珠を保護するため、通常の果樹は胚珠の周りに「果肉」が厚くとり巻いています。これが「果実」です。
ヤブランは、胚珠を包む子房壁が早いうちに破れて壊れてしまうため、果肉ができないで胚珠が裸のまま成熟するので、そのまま種子となってしまうのです。

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上の写真の一対2個並んだ種子は、1室2個の胚珠が変身したもので、大きい1個だけの実は、1個だけ残った胚珠が種子に成熟したものです。

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2005/12/22

ワインカップのトライアングルツリー

今日は北半球では夜が最も長い「冬至」の日です。TVのニュースは北陸から日本海沿岸にかけて大雪になると告げています。
北国からは、今年もサンタさんが日本にやってきました。そんな雪の夜は、ワインを注いでみんなで乾杯でもしょうではありませんか!

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牛久シャトーのレストランの前に飾られてありました(2005年12月21日 撮影)

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牛久シャトーで造った本物のワインのようです。

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2005/12/21

イイギリの実

高さ20mは越すと思われるイイギリ(飯桐)が、枝一杯に赤い実をつけて冬空にすっくと立っていました(2005.12.21撮影)。やがて雪が降り、餌不足になる極寒の頃になると、鳥達が食べに集まってくるでしょう。

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撮影場所;牛久シャトウ本館の庭:[(明治33年(1900)「牛久葡萄酒」の名でワインが発売された歴史あレンガ造りのワイン醸造場やワイン蔵などが保存されており、見学ができます。勿論ワインも販売しています。]

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2005/12/20

庭のパンジー

わが家の庭に植えたパンジー(ブルー・バタフライ)です。数年前までは、種を購入して来て、種から育てていましたが、最近、いろいろ新しい名前をつけた品種の苗が売り出されるようになってからは、園芸店で苗を購入して育てることが多くなりました。

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濃い青色のブルー・バタフライは寒さに強い! 朝、真っ白に霜をかぶっていても、昼間、太陽が出て霜が融けてなくなると、何事も無かったように花を咲かせます。

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2005/12/18

黄色いビオラ

裏日本は、ここ10数年来の大雪で、昨夜は南国・高知県にも積雪があったとのニュースが流れていました。わが家の位置する東北関東も、雪は降りませんでしたが、昨夜は冷たい風が吹き荒れました。
庭の草花も殆どが冬眠状態ですが、その中で、ビオラとパンジーが元気に頑張っています。

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写真は暗褐色のフロッチ入りの黄色ビオラです。斑の模様は、ごく一般的なものですが、寒い冬空の中で、黄色い花を見るとなんとなく暖かく感じます。

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2005/12/14

フウラン

フウラン(風蘭)と言われて、10年くらい前に、知人から頂いたものです。フウランは茨城県南部から、九州・沖縄までの地域で自生している日本特産の蘭ということです。ミズゴケと一緒に付けておくと元気に育ち、手間はかからないのですが、一向に花の咲く気配が見えません。花を咲かせるコツがあるのでしょうか?

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1年中室内で育てており、冬はシクラメンと同じような環境(同居)で育てています。 わが家の所在地は、このフウラン自生地域の北限近くになりますから、やはりそのままでは気候学的に花が自然に咲くような環境では無いのかなとも思うのですが。ひょとすると、関東以北でも上手に花を咲かせている人もいるかも知れないと思い、ここにブログしました。

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2005/12/13

ヤブコウジの実

夏に白い花を咲かせたヤブコウジ(藪柑子:7月1日UP)の実も赤くなりました。 昨日、万両の実をUPしたので、今日はヤブコウジの実をUPします。ヤブコウジは別名「十両」とも呼ばれ、これも昔はお正月の縁起物として、床の間などに、よく飾られたようです。


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メモ ヤブコウジ:ヤブコウジ科ヤブコウジ属 別名:十両 中国名:紫金牛
高さは10~30cmくらいで、マンリョウよりは高さが低い。乾燥を嫌い日陰を好む。

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2005/12/12

マンリョウの実

もうすぐ、お正月ですね。7月に花を咲かせたわが家のマンリョウ(7月18日UP)が、赤く色づきました。
「千両、万両、あり通し」とか、あるいは「千両、万両、やぶこうじ」とか呼ばれて、お正月の縁起物として床の間に飾られたりしましたが、この頃は、そのような縁起を担ぐ人は少なくなりました。

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2005/12/11

ハナミズキの紅葉

いよいよ、本格的な冬の季節を迎えます。秋に紅葉し始めた我が家のハナミズキ(写真:クリック)も、ご覧のとうり、百戦錬磨の古武士の顔面のように、紅赤というよりは赤銅色に変わってきました。まもなく、この葉も落ちてしまうことでしょう。今まで、楽しませてくれて、ご苦労さんでした。

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赤い実は、もうすっかり無くなってしまい、葉の間には、来年花を咲かせる小さな蕾が顔を覗かせています。

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2005/12/10

スプレーギク

ヨーロッパで作出され、日本に逆輸入された菊の園芸種スプレーギクです。よく長持ちし、今年のわが家の最後の菊となりました。今まで、このブログに登場しませんでしたが、小春日和の光を浴びながら、まだ長閑に咲いていたので、その横顔を撮りました。

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2005/12/09

モクレンの落葉

今日は、雲一つない青空となりました。木枯らしが吹いて、庭のハクモクレンもすっかり葉を落としました。これで、庭の枯葉掃除も一段落でしょう。葉が落ちた後のモクレンは、花芽の付き具合や、枝振りがよく見えます。少々枝が込みすぎているので、枝抜き剪定をしようと思っています。

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今年は花後の剪定がちょっと甘かったようで、枝が込みすぎて、花芽がちょっと少ないようである。

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最近は、落ち葉で焚き火をし、焼き芋を焼くという情勢ではなくなってしまいました。これらの落ち葉も集めてポリ袋に入れ、町の焼却場行きです。

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2005/12/08

ブルーベリーの紅葉

夏から秋にかけて、たくさん実をつけてくれたブルーベリー(クリック)の紅葉も、そろそろ終わりです。木枯らしが吹いて、葉が全部落ちると本格的な冬の到来です。今年はご苦労さんでした。
葉に黒いしみができてしまいましたが、よく頑張りました。

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2005/12/07

マンサクの紅葉

9月9日に紹介したマンサク(クリック)は、その後、出番がなく、ここまで来ましたが、今年も綺麗に紅葉してくれました。写真はちょっと古く、10月29日に撮ったものですが、この頃が一番の見ごろでした。

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春になると”真っ先に”花を咲かせるので「マンサク」と呼ばれるようになったと言われています。

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マンサクの実はまだついています。

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2005/12/06

サザンカ

サザンカの咲く頃となりました。自生種は白色の一重咲きですが、わが家のサザンカは、白色八重の園芸種です。白花の他に、赤やピンクのもよく見かけます。昨年咲いたサザンカ(クリック)は、このようです。
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サザンカの花を見ると、子供の頃唄った「たきび」の歌を思い出します。
”さざんか さざんか 咲いた道、 たきびだ たきびだ 落葉焚き、 「あたろうか」 「あたろうよ」 しもやけ おててが もうかゆい” (作詞 巽聖歌 作曲 渡辺茂) 

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メモ サザンカ(山茶花):ツバキ科ツバキ属の常緑樹。 ツバキとサザンカは良く似ているが、サザンカは花弁が一片づつバラバラに散って落ち、子房、新枝、葉柄に毛がある。一方、ツバキは、花弁が花首の周りで一塊にくっついていて、ポタリという感じで落ち、また子房、新枝、葉柄などに毛がありません。

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2005/12/05

キンシバイの紅葉

初夏に黄色い花を咲かせたキンシバイ(金糸梅)は、秋には秋には葉が赤く色づいて私達の目を楽しませてくれます。

ha05-12-01-0110-niwa-2今年は紅葉が少し遅れているようですが、まあまあというところでしょうか。赤色に暗紫色がミックスした紅葉になりました。

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2005/12/04

わが家のシャコバサボテン

今日は、朝から肌寒い気温で、庭に出ようか出るまいかと、お天気の様子を眺めていたら、午後から、とうとう雨になってしまいました。

ha05-1204-0055-shyakoba-3というわけで、庭仕事はあきらめて、家の中に取り入れた草花の世話に切り替えました。
シャコバサボテンは、蕾が大分大きくなりましたが、開花までもう一息と言うところです。

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クリスマス・カクタスとも呼ばれているので、クリスマスの日の頃には咲いてくれるのかな~と思っているのですが。はたして、その頃咲いてくれるでしょうか。

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2005/12/03

ハボタン

わが家では、毎年、冬の玄関口を飾る定番の草花として、ハボタンを植え込んでいます。本当の花ではありませんが、葉が花のように綺麗で、雪が降っても萎れることもなく元気で冬を越し、春になるまで頑張ってくれます。
ハボタンの種類は正確にはわかりませんが、毎年、園芸店で苗を購入して植え込んでいます。写真(クリック)は、ここ2~3年に、わが家で植えたものです。

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玄関周りに植えたハボタン(左:いわゆる「マルハハボタン」。 右:「チリメンハボタン」)

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庭に植えたチリメンハボタン(この時期は、木枯らしにさらされて、寒そうですね)

メモ ハボタン(葉牡丹):アブラナ科アブラナ属。 原産地:ヨーロッパ。 別名:ハナキャベツ

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2005/12/02

ヤツデ

わが家の庭の片隅に、ヤツデ(八手)が静かに花を咲かせました。

ha05-12-01-0170-niwa日陰でも良く成長するので、毎年、剪定をしています。庭に植えた覚えがないのに、芽生えてきたもので、鳥が落とした糞の中にヤツデの種が混じっていて、それがここで芽生えたのであろうと想像しています。
葉は、大きな手のひらの形をして5~9枚の裂片に分かれています。俗に「天狗のウチワ」とも呼ばれており、子供の頃からのなじみの植物ですね(2005.11.30撮影)。
ヤツデ:ウコギ科ヤツデ属
原産地:日本
学 名:Fatsia japonica
学名のFatsiaは日本語の「八手(ハッシュ)」の読みに由来していると、言われています。
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左:満開の花(2005.11.28撮影) 右:花後の実(2005.12.1撮影)

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2005/12/01

キチジョウソウ

いよいよ今年最後の月、12月に入りました。今年も、寒さに向かって、キチジョウソウ(吉祥草)が花を咲かせてくれました。
キチジョウソウノ名前は、この植物を植えていると、あるいは、花が咲くと、その家に吉事があるとの伝説に由来しています。花が、咲いたあとは、赤い実がつきます。鈴なりにつくことはありませんが、花後の実の成長を見続けるのも楽しみのひとつです。
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メモ:キチジョウソウ ユリ科キチジョウソウ属。

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