« ハナゾノツクバネウツギの種子 | トップページ | ナンテンの赤い実 »

2005/12/27

ヒサカキの実と蕾

今年の春、花を咲かせたヒサカキ(2005年3月29日UP)の実が、黒く熟しました。そして、枝先には来春咲くであろう花の蕾が鈴なりになって沢山つきました。
ha01-051226-hisakakiha02-051226-hisakaki
................................................................................................................................
この実も、やがて鳥たちのご馳走になることでしょう。
ha07-051226-hisakaki
.................................................................................................................................
関東ではヒサカキ(姫榊)を「サカキ(榊)」として売っており、お正月の神棚に供えられます。

ha08-051226-hisakakiha09-051226-hisakaki
...............................................................................................................................
若い枝に、来年の春に花を咲かせる蕾がびっしりとつきました。

|

« ハナゾノツクバネウツギの種子 | トップページ | ナンテンの赤い実 »

ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
サカキと言われる木には、
ヒサカキとサカキがあるんですね。
ヒサカキは姫がつくということは、
サカキよりも矮性なのかな?
サカキとの見分けるポイントはどこでしょうか?

投稿: どてかぼちゃ | 2005/12/28 06:19

お早うございます。
そうですね。ヒサカキはサカキよりは葉が一回り小さく、可愛らしかったので”姫”という語をつけて、姫榊(ヒサカキ)と呼ぶようになったと言われています。
見分けるポイントは、ヒサカキの葉の縁は、写真のようにギザギザ(据歯)があることで、榊の葉縁には据歯が無いことで区別できると思います。

投稿: ぴょんぴょん | 2005/12/30 07:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65909/7861621

この記事へのトラックバック一覧です: ヒサカキの実と蕾:

« ハナゾノツクバネウツギの種子 | トップページ | ナンテンの赤い実 »