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2006年1月の記事

2006/01/31

シャコバサボテン

シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)も、ここ2,3日の暖かさで、ようやく花びらを開き始めました。
この花も、例年はクリスマスの頃に開花するので、「クリスマス・カクタス」とも呼ばれていますが、今年は、寒さのためか、大分遅れて、いまごろ開花しました。それでも、わが家のシャコバサボテン開花一番花です。

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2006/01/30

ニホンスイセン

わが家の庭のニホンスイセン(日本水仙)の一番花が咲きました。この日本水仙は早咲き種ですが、今年はちょっと遅いようで、一番花が咲いた後、二番花が咲くまでは、まだちょっと間があるようです。

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2006/01/29

カンツバキのつぼみ

例年は暮れのうちに、サザンカ(山茶花)と一緒に、カンツバキ(寒椿)が咲くのですが、昨年はサザンカは暮れのうちに咲きましたが、カンツバキは何故か、開花せず、年が明けても、ご覧のように未だツボミです。去年は、天候不順で、寒い日が不規則に続いたので、わが家の庭のカンツバキは、咲きそびれてしまったのでしょうか。

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2006/01/28

ミノムシ

わが家のナンテンの枝に、何時の間にかミノムシが巣をつくってぶら下がっているのに気がつきました。
日本にはミノムシの仲間は20種類ほどいるようです。そのうち、チャノミガとオオミノガが代表的なミノムシのようで、チャノミガは、小枝を綴り合わせて巣をつくり、オオミノガは葉っぱを綴って巣をつくるということなので、写真のミノムシの巣は、チャノミガの巣のように見えます。

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よく見ると、このミノムシの巣は、大分くたびれているように見えます。ひょっとすると、この巣は空き家かも知れませんが、無碍にむしりとって、乱暴につぶしたりして中身を確かめようとは思っていません。このまましばらく様子を見ようと思っています。

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2006/01/27

モッコクの冬芽

冬芽は、落葉樹ばかりでなく、常緑樹にも見られます。写真は、わが家の庭のモッコクの冬芽です。モッコクの冬芽は、多数の鱗片(芽鱗・がりんとも言う)に被われた「鱗芽(りんが)」となっており、この鱗芽が5~6個、塊となっています。この冬芽は濃いワインレッド色で、同じような色をした葉柄とともによく目立ちます。

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葉は互生で、枝先に集まってつき、その中心部に芽鱗が5~6個かたまって冬芽を形成する。

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今は、葉が汚れて綺麗ではありませんが、春になって芽生えた新葉は初めは茜色でやがて艶々した緑色に変わり、綺麗です。
メモ モッコク:ツバキ科モッコク属。常緑小高木。 花期:6~7月。
モッコクの名は、ランの仲間のセッコクに花の香りが似ていることから名付けられたそうです。

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2006/01/26

ドウダンツツジの冬芽

春、スズランのような花を沢山咲かせ、秋には綺麗に紅葉するドウダンツツジの冬芽です。刈り込みに強いので、よく生垣などに利用されています。
わが家では、庭のあまり日の当たらないところに植えたためか、花付きはよくありません、それと、紅葉もイマイチなので、もう少し日の当たるところに植え替えかと思っています。
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成長が早く、大きくなり過ぎたので、昨年は深く切り戻した。という訳で、今年のドウダンツツジの花はあまり期待できません。

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2006/01/25

ウメの冬芽

暖かいところでは、もう、ちらほら咲き出したところもあるかと思いますが、わが家のシダレウメ(枝垂れ梅)の冬芽はこの程度です。今年は、雪が降ったので、開花はちょっと遅れるかも知れませんね。

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2006/01/24

フジの花の蕾

フジ(藤)の花の蕾が、僅かにほころび始めました。しかし、まだまだ寒い日は続きそうです。

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2006/01/23

ナツツバキの木肌

ナツツバキの果殻と冬芽が同居しています。木肌も自然に剥げて、見事なオブジェを作り出しています。
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ナツツバキの実は、熟すと5裂して、中から種子が飛び出しますが”果殻”は、年を越して春まで残り、よく目立ちます。

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冬芽は、紡錘形で扁平である。”芽鱗”が、芽を包んでいるが、やがて脱落し、中から暖かそうな毛に包まれた芽が出てくる。

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”樹皮”は、成長すると、斑紋状に自然に剥げてくる。その剥げ方によって、木肌に味合いのある色模様ができる。

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メモ ナツツバキはシャラ(沙羅)あるいは、シャラノキとも呼ばれるが、インドのお釈迦様が亡くなられた時、そばに生えていたという「沙羅双樹」のシャラ(ブタバガキ科の熱帯j樹)とは異なるという。
また、ナツツバキとヒメシャラも別種であるというが、私には判別ができません。

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2006/01/22

わが家の庭も大雪です

昨日、関東地方一円に積雪がありました。今朝、庭に出てみると一面の雪景色で10cm以上の積雪でした。この積雪は、山陰・北陸や東北地方に比べれば問題なく大した雪ではないと思いますが、雪の少ない関東地方では、久方ぶりの大雪です。今日は、このため、ガーデニングは開店休業で、代わりに、わが家の庭の雪の記録写真を撮りました。

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松は、割り合い雪をふるい落としてくれ、葉に雪は積もりませんでした。柿や白木蓮は枝が折れるほどは積っていません。

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庭は、一面に雪に被われ、植木鉢も雪に埋もれました。 サツキも一面に雪に被われました。

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ハボタンやマンリョウは雪に被われても元気ですね。

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2006/01/21

ラズベリーの冬芽

5月にを咲かせ、6月の梅雨時にはもう赤い実を結ぶラズベリーは、ただ今冬眠中で、静に春の来るのを待っています(撮影 2006年1月17日)。今日は、朝から雪が降っています。もう10cm以上積もりました。庭を覗いたら、ラズベリーが、「もう少し、寝ていようかな~」つぶやいているようでした。

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"芽鱗”のオーバーにくるまれた「冬芽」は、ちょっとの寒さでは、こごえません。


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葉っぱで残った「裸芽」は、今日は、雪が降って困りましたね~。寒さが厳しくなければ、いいんだがな~。

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2006/01/20

ブルーベリーの冬芽

スズランのような花を咲かせ、まん丸のブドウのような濃い赤紫色の実をつけ、秋にはみごとに紅葉し、そして春先の冬芽は、ご覧のとおり、頬を真っ赤に染めた、北国の乙女のようには見えませんか?

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下の写真の2番目の冬芽は、虫に食べられたか、あるいは羽毛らしきものがついているので、小鳥に齧られたのかもしれません。冬芽が千切れて、無くなっています。「自然は厳しい!」ようです。しかし、当のブルーベリーは、ひょっとすると「芽は沢山あるわよ。少しぐらい分けてあげるわ」と言っているかも知れません。

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ブルーベリーは、基本的には、「剪定しないで、自然形のまま」にしておいて、良いそうです。伸びすぎた枝や、混みあった枝だけを剪定すれば、あとは木が自然に樹形を保つように成長するようです。これは、私のように”手間をかけない主義”の人間にとって、ありがたい木です。

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2006/01/19

サツキの花芽と実

サツキの花芽が、だんだんと目立つようになりました。しかし、この子たち、開花は5~6月頃なので、それまではまだまだ、「じ~と我慢の子」です。私も、それまでは、優しく見守ってあげましょう。

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「実」は、去年咲いた花の、花がらの摘み残しに実がついたものです。サツキは「挿し芽」で簡単に根付くので、種子を播いて繁殖をさせたことはありませんが、モノはためし、どんな花が咲くか、今年は種子を播いてみようかと思っています。

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2006/01/18

アジサイの冬芽

アジサイは放任しておくと、株がどんどん大きく広がってがってしまうので、狭い庭をやりくりするガーディナーにとっては、その剪定や切り戻しをどのようにしたらよいのか、頭をなやますところです。アジサイも葉がすっかり落ち、冬芽が目立つようになりました。

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「頂芽」:文字どうり、茎の頂部についた芽です。左は”鱗片”に包まれた頂芽で、濃い紫褐色をした、いわゆる”冬芽”となっています。右は、軒下の陰になっていたためか、かなり遅くまで寒さの影響を受けなかった頂芽で、”鱗片”に包まれていなく、「裸芽」になっています。裸芽すなわち、葉脈や、葉の鋸歯などが見える冬芽となっています。

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「上部側芽」:花の咲いた茎の下方に、花後、適当な間隔をあけて側芽が対になっててきます。この芽が春になると花になったり(花芽)、葉になったり(葉芽)します。側芽の下にハート型をして白く見える部分は、葉のついた跡(葉痕)で、葉痕の内部領域には小さな黒点が見られますが、これは繊維束痕だそうです。
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「下部側芽」:アジサイの株の根元に近い方の茎にも、側芽ができます。これは、春になると太い茎となって勢いよく伸びそうです。

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2006/01/17

マンサクの蕾と実

マンサクの蕾が、すこしづつ膨らんできました(上の写真2枚)。わが家のマンサクは赤花のマンサクで、早春に花を咲かせるわが家の優良児です。

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下の写真2枚は、いつの間にか種子が飛び散ってしまい、殻だけが残ったマンサクの実です。飛び散った種子がどこかで、芽生えてくれると嬉しいのですが・・・・。

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2006/01/16

シロミノマンリョウ

赤実のマンリョウと思っていたのですが、何時まで経てッも実が赤くなりません。


060116-0010-sirominomanryouわが家ではマンリョウはすべて赤実のマンリョウですが、赤実でない、つまり「白実」の「万両」が出現したのでした。
これは、世に言う「シロミノマンリョウ」と呼んでいいのでしょうか。
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060116-0020-sirominomanryou勿論、「シロミノマンリョウ」は、種を播いたり、植えたりした記憶はありません。
赤実の万両の突然変異なのでしょうか、それとも新たに鳥が運んでくれた白実の万両でしょうか。
今しばらく観察を続けます。
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2006/01/15

四季咲きゼラニューム

家の中に取り込んだゼラニュームが、花を咲かせました。わが家のゼラニュームは、いわゆる”四季咲きゼラニュ-ム”の仲間にはいるかと思われます。春・夏のようには、沢山の花はつけませんが、葉も紅葉したのが混じるので、結構楽しめます。

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メモ ゼラニューム:フウロソウ科テンジクアオイ属。多年草。 原産地:南アフリカ
比較的乾燥した冷涼な気候環境を好み、寒い冬でも、気温が最低摂氏10度くらいあれば、開花する。反対に、高温多湿や排水不良の環境は好まない。

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2006/01/14

クンシランの実

去年咲いたウケザキ・クンシラン(受け咲き君子蘭)の実が赤く色づきました。どんな種子が入っているのだろうかと、怖いもの見たさで中実を割ってみました。

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大きいほうの実を割ると、中から3個の種子が出てきました。

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3個の種子のうち、1個(写真一番右側のもの)は形が完全でしたが、他の2個は形が不完全でした。そして3個とも、まだ完熟していないように見えました。
メモ ウケザキ・クンシラン:ヒガンバナ科クンシラン属 学名:クリヴィア・ミニアタ(Clivia miniata)。本当のクンシラン(学名 Clivia nobilis)は、は花がうつむいて咲く。

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2006/01/13

カンツバキの蕾

例年ですと、わが家のカンツバキは暮れの内にサザンカとともに開花しますが、寒さのせいでしょうか、暮れには花は咲かせませんでした。年が明けても、写真のように、大部分がまだ固い蕾のままです。
今年の冬は、裏日本はここ十数年~数十年来の記録的な大雪で、雪の重みで押しつぶれた家屋や、雪おろしで転落して死傷者が続出し、自衛隊も除雪のために出動するとのニュースが流れています。一方、表日本側は雪はそれほどでも無いが、厳しい寒さに襲われています。春はまだまだ遠いのでしょうか。

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左:僅かに赤味がさしたカンツバキ。  右:まだ硬い蕾のままのカンツバキ。

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2006/01/12

カマキリの卵嚢(らんのう)

わが家のアメリカハナミズキの葉もすっかり落ちてしまい、来年花を咲かせるであろう蕾が目立つてきました。その梢の一つに、カマキリの卵のうがぽつんとついているのが目にとまりました。
子供の頃は、この卵のうを「カマキリの巣」と呼んでいました。ふわふわとした焼麩のようなものを取り除くと、中から硬い芯が出てきたことを覚えています。きっと、この中に卵があるのでしょう。

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2006/01/11

ネコノシッポ

学名からとった「アカリファ」が正式名のようですが、花穂の形が猫の尻尾に似ているところから、「キャッツテール」あるいは「ネコノシッポ」とも呼ばれています。
この「ネコノシッポ」は、越冬温度が摂氏5度くらいなので、関東地方なら屋内の日当たりの良いところに置けば、暖房無しでも、花を咲かせて越冬してくれます。

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アカリファ:トウダイグサ科アカリファ属。 非耐寒性常緑多年草。 原産地:インド

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2006/01/10

雪をかぶったヤブソテツ

今朝起きて、外を見たら一面の雪でした。この冬の初雪は、東京では昨年の12月11日のようですが、わが家のあたりでは、雪はパラついたかも知れませんが積もるような雪は降りませんでした。しかし、今朝の雪は3cmくらい積もっており、この地域の実質的な初雪は今日かなと思ったりしています。

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雪を被ったヤブソテツ(2006年1月10日朝 撮影)
生育最適温度は摂氏20~25度で、関東地方以西に分布するが、耐寒性はかなり強いようで、雪の中でも萎れたりしません。

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1昨年前の秋のヤブソテツ(2224年11月17日 撮影)
ヤブソテツ(藪蘇鉄):オシダ科ヤブソテツ属。 原産地:東アジア(日本、朝鮮、中国)。草本性のシダ植物であるが、その葉や枝振りがソテツの幼苗期の姿に似ている。

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2006/01/09

シンビジュームの花芽

園芸店などでは、暮れのうちから花の咲いたシンビジュームが店頭に見られますが、我が家のシンビの花芽の成長具合は、ご覧のとおりです。シンビは、開花の時期に幅があり、おそいものは、5月頃に開花するのもあるそうです。
しかし、園芸の先生は、花が咲いたら遅くても3月末には、来年の開花の準備のために、花は切ってしまいなさいと言っております。ということは、花が早く咲いてくれないと困るのであります。んで、ただ今の育ての親の心境は「猿蟹合戦」の柿を育てた蟹のような心境ではなかろうか。そうです、「早く花咲けシンビの花、咲かぬとお前をちよん切るぞ~」。そうなると、こころ痛むのですが・・・

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2006/01/08

シクラメン

去年夏越しをしたシクラメンが花を咲かせはじめました。今年のシクラメンは赤花が開花第1号です。昨年は白花とピンク花が暮のうちから咲いたのですが、今年は未だ蕾の状態です。わが家のシクラメンは、育ての親が気まぐれなのでしょうか、それとも、この子たちが気まぐれなのでしょうか、早く咲いたり、遅く咲いたりして、毎年、開花の時期が大きく変動します。

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通常は、花びらが上にめくれ上がるのですが、この花の花びらはめくれ上がっていません。もう少し経ったらめくれ上がるかも知れません。

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メモ シクラメン:サクラソウ科シクラメン属 原産地:地中海沿岸。
 開花期:11月~4月。最適温度は摂氏15~20度で、開花期は長いが、暑さが苦手で湿気に弱い。
シクラメンの夏越し法については、以下のようなブログが参考になるかと思います。
 「シクラメンの夏越し法教えます」 http://www.daichi.nu/sikuramennatugosi/sikuramennatugosi.htm
 「夏越しの方法」 http://homepage2.nifty.com/matsu2001/natsugoshi.htm

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2006/01/07

クリスマスローズの花芽 

わが家のクリスマスローズはオリエンタリスか、あるいはオリエンタリス・ハイブリッド系で、別名「春咲きクリスマスローズ」と呼ばれているものです。昨年は、植え替えをしなかったので、花芽の形成が遅れているかも知れません。
未だ、蕾の確認はできませんが、去年と同じように、3月になったら花を咲かせるかと、今から楽しみにしています。

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2006/01/06

オモト

昨年6月に花が咲いたオモト(万年青)の実が、赤く色づきました。江戸時代には大変人気のあった観葉植物だったようで、現在も熱心に栽培されている人も多いようです。しかし、我が家ではあまり人気が無く、庭の隅に押しやられてひっそりとしております。

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メモ オモト(万年青):ユリ科オモト属常緑多年草・観葉植物 原産地:中国・日本。
オモトの名は、「大きな株」に由来し、万年青は葉がいつも青々とした緑色をしているところから名付けられたという。赤い実や根茎は、食べると中毒をおこす有毒植物。しかし、「毒転じて薬となす」との譬えのとうり、強心・利尿に効用がある漢方薬となるそうです。

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2006/01/04

キンシバイの実

昨年花を咲かせたキンシバイ(金糸梅)を1鉢だけ、剪定・切り戻しをしないで残しました。実がどのように成熟するか知りたかったためです。そのキンシバイの赤紫色に紅葉した葉が、水玉の露に濡れて、朝の薄日に輝いていました。脇の枝には茶色くなった実がまだ一つ残っていました(2006年1月3日朝撮影)。
2日に降った雨が、3日の朝まで残ったのでしょうか、わが家の庭の草木が朝の露にぬれていました。通常なら,雪が降るか、霜が降りるかという季節なのに、今年の正月は例年より暖かいような気がします。これは、わが家の周辺だけの現象でしょうか。

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朝露に濡れたキンシバイの葉

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キンシバイの実

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2006/01/03

ジンチョウゲの蕾

ジンチョウゲ(沈丁花)の蕾が、少しずつ大きくなり、膨らんできました。わが家のジンチョウゲは白花なので、蕾も薄緑色です。宵闇に、ジンチョウゲの香りが漂いだすと、春が来たことが分かるのですが、まだ蕾は固く、春の到来はずっと先のようです。

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メモ ジンチョウゲ(沈丁花):ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属。常緑低木。 原産地:中国南部。
名は、花が「沈香」のような芳香を放ち、葉が「丁字」の葉に似ているというところから、ジンチョウゲ(沈丁花)と名付けられたということです。花は本来は、淡紫色ですが、白花を咲かせる「シロバナジンチョウゲ」や、覆輪が入る「フクリンジンチョウゲ」などの園芸種もあります。我が家のは、このうちの「シロバナジンチョウゲ」です。

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2006/01/02

スズカケの木の実

久しぶりに近くのスズカケ(鈴懸)の小道を通ったら、梢には葉ッぱや木の実は、もうすっかり無くなっていましたが、地面に積もつた枯葉の間から、スズカケの木の実がまん丸い顔をのぞかせていました。この、スズカケの実を見ると、灰田勝彦の唄う懐かしい「鈴懸けの道」(佐伯孝夫作詞、灰田有彦作曲)の歌が思い出されます。

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写真のスズカケの実は、葉の形から見て、「モミジバスズカケノキ」のように見えます。
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左:スズカケの丸い実 右:半分に割って種を出したところ。
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左:飛び出した種子  右:同左の拡大図

メモ スズカケノキ:スズカケノキ科スズカケノキ属、落葉高木。別名:プラタナス(学名から)。
スズカケノキ(プラタナス)とアメリカスズカケノキを配合してつくられた雑種はモミジバスズカケノキと呼ばれている。わが国の街路樹は、このモミジバスズカケノキが多いそうです。

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2006/01/01

明けましておめでとう

明けましておめでとうございます。

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本年も、どうぞよろしくお願いします。

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