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2006/01/27

モッコクの冬芽

冬芽は、落葉樹ばかりでなく、常緑樹にも見られます。写真は、わが家の庭のモッコクの冬芽です。モッコクの冬芽は、多数の鱗片(芽鱗・がりんとも言う)に被われた「鱗芽(りんが)」となっており、この鱗芽が5~6個、塊となっています。この冬芽は濃いワインレッド色で、同じような色をした葉柄とともによく目立ちます。

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葉は互生で、枝先に集まってつき、その中心部に芽鱗が5~6個かたまって冬芽を形成する。

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今は、葉が汚れて綺麗ではありませんが、春になって芽生えた新葉は初めは茜色でやがて艶々した緑色に変わり、綺麗です。
メモ モッコク:ツバキ科モッコク属。常緑小高木。 花期:6~7月。
モッコクの名は、ランの仲間のセッコクに花の香りが似ていることから名付けられたそうです。

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コメント

木々も新芽の準備を整えている様ですね。
茜色の新芽は目を惹きそうです。

投稿: mico | 2006/01/27 18:38

micoさん、おはようございます。
モッコクも、静に春の準備中のようですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2006/01/28 08:19

モッコクも、こんなにたくさん春の準備をしているのですネ
毎年、強剪定してもすごい葉っぱや枝なのがわかります。
今は、シジュウカラやメジロの休憩場所に丁度いいようです。

投稿: orenge | 2006/01/28 17:23

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