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2006/02/26

ハコベ (ハコベラ)

近くの小川(乙戸川)まで、散歩の足を伸ばしました。 川堤の土手には、ホトケノザ、オオイヌノフグリのほかハコベ(ハコベラ)やナズナ(ペンペングサ)などが、そよ風に微かに揺れて咲いていました。ここにも、春の訪れが感じられました。

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ハコベ(ハコベラ):ナデシコ科ハコベ属。 星型の白い小さな花をつける。花弁は5枚であるが、それぞれの花弁が深く2つに切れ込んでいるため、花弁が10枚あるように見える。ガク片も5枚である。写真のハコベ(クリックすると拡大されます)は、メシベの先端が3裂し、オシベの数が、2~3本なのでコハコベのようです(ミドリハコベはオシベの数が通常8~10本ある)。また、ウシハコベはメシベの先端が5裂するのでウシハコベではない。
ハコベの名の由来は、意外に複雑で諸説があるが、最も有力な説は、「本草和名」に記された「ハクラベ」(波久培良)が「ハコベラ」になり、さらに転訛して「ハコベ」になったという。ハク(帛)は茎から出る「白糸」あるいは「綿糸」をさし、ベラは「群がる」の意味があるという。ハコベが綿糸のように群がって生えることに由来したのでしょうか。

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コメント

ぴょんぴょんさん、おはようございます。
ハコベ、小さな小さな花ですが春を感じさせて
くれますよね。
ハコベの名前の由来は知りませんでした、
そんな昔からの名だったのですね。
小さい頃に飼っていたひよこに、このハコベを
食べさせた記憶があります。

投稿: ぴよ | 2006/02/26 08:33

こんにちは
暖かくなって野の花も咲き出し散歩も
楽しいですね。
名前にもいろいろ由来があるんですね。

投稿: mico | 2006/02/26 14:57

ぴよさん、今晩は。
< 小さい頃に飼っていたひよこに、このハコベを
食べさせた記憶があります。
そうですか・・・。わたしも、子供の頃、戦争中で疎開しましたが、その田舎で鶏やひよこを飼い、これらの餌にハコベをあげたのが、懐かしく思い出されます。

投稿: ぴょんぴょん | 2006/02/26 18:10

micoさん、今晩は。
もう大分寒さも和らいできたので、外に出て散策するのもいいですね。でも、花粉症の人にはちよっと、つらい季節の到来かも知れませんね。

投稿: ぴょんぴょん | 2006/02/26 18:19

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