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2006年6月の記事

2006/06/28

パソコン故障しばらくやすみます

このところ、パソコンの環境が急速に悪化し、起動ができないことが
頻発しました。メーカーに問い合わせたところ、症状から基盤に何か
障害がおきたとのこと、修理代は5万円くらいかるとのことです。もう少しで
新品が買えそうな値段なので、修理に出そうか、新品を買うか、ちょっと
迷っているところです。いずれにしても、ブログはしばらくお休みにします。
これまでご訪問頂いた皆様の暖かいお言葉有難うございました。
再開までは、しばらく時間がかかるかと思いますが、再開の節はまたよろしく
お願いします。

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2006/06/26

ストケシア

昨日、地植えのストケシア(ラベンダー・ブルー)が咲きました。偶然にも昨年の今日、同じ日に、同じ株のストケシアをアップしていました。ストケシアは、キク科の仲間ですが、普通のキク科の花とちょっと違うところがあります。それは、普通のキク科の花は、花の周辺部をなす、いわゆる花びらが、「舌状花」で、中心部分は「筒状花(管状花)」よりなっているが、ストケシアは、中心部分は「筒状花(管状花)」よりなり、これは普通のキク科と変わりはありませんが、ストケシアの外側の花びらに見えるものは、「舌状花」ではなく、「筒状花(管状花)」になっており、筒の中からシベがのぞいているのが見られます。なぜ、そうなったか、ということについては、?です。

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雨に濡れたストケシア(ラベンダー・ブルー):6月26日朝 撮影。

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”いわゆる花びら”は、よく見ると「筒状花(管状花)」で、筒(管)の中から”シベ”が出ているのがわかります。

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白い蕾の周りのトゲトゲの緑の葉の様なものは総ほう片です。
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ストケシア:キク科スケケシア(ルリギク)属。 耐寒性多年草。 原産地:北アメリカ南部。
学名: Stokesia laevis. 別名:ルリギク(瑠璃菊)。 花色:青、紫、黄色。 花期:6~10月。

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2006/06/25

マルハナバチの仲間?

モナルダの花が満開になり、いろいろな虫がやってきます。その中でひときは目立つでかい虫がやってきました。マルハナバチの仲間だと思うのですが、そのさきの細かい分類名まではわかりません。クロマルハナバチのように見えますが、クロマルハナバチは胸部が黒く、腹部も黒いが先端のお尻の部分が黄褐色なので、これとは違うようです。
また、セイヨウオオマルハナバチは、黄褐色の帯が2本あって、お尻が白いので、これとも違うようです。どなたか、ご存知の方がおられれば、ご教示ください。

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モナルダの花の蜜を集めるマルハナバチの仲間?(6月25日 撮影)

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満開のモナルダ(6月21日 撮影)。

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2006/06/24

ムクドリの子育て(2)巣立ち

6月14日にUPしたムクドリの子育て(1)の続きです。生まれた雛が今朝巣立ちをしました。「雛鳥よ元気に育ってよ」と祈りました。

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左:口一杯に虫をくわえて雛に与える親鳥(母親のようです)。戸口で与えているので、雛は戸口のすぐそばにいるようです。 右:糞をくわえて外に出る親鳥(頭や羽根が黒っぽく、父親のようです)。[ 6月21日 撮影 ]


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左:親鳥が餌を与えるとき、雛鳥の嘴の先が見えるようになりました。 右;親がいないときも嘴の先が見えます。[ 6月22日 撮影 ]

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身を乗り出してあたりを見回す雛鳥:昨日怖々と外を見回していた雛鳥は、今日は大胆に戸口から胸のあたりまで外に乗り出し、あたりを見回すようになりました。[ 6月23日 撮影 ]

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巣立ちの直前:昨日は頭の上に、白い産毛が2本見えていましたが、今朝は綺麗にお化粧したようです。朝、親鳥から餌をもらって、親鳥が飛び去ったあと、雛鳥は戸口から顔尾を出して、しばらくあたりを眺めていましたが、やがて意を決したように勢い良く空に向かって飛び立ちました。雛鳥の巣立ちです。感動の一瞬でした。[ 6月24日 4時55分 撮影 ] 
この後、親鳥が餌を運んできましたが、雛鳥がいないので,ちょっと戸惑ったようですが、雛鳥の鳴き声が聞こえてのでしょう、そちらの方に飛んで行きました。
5月29日頃、巣づくりを始めたので、この日から数えると、巣づくりから2巣立ちまで26日かかったということになります。

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2006/06/23

ギボウシ

ギボウシ(擬宝珠)が咲きました。昨日の朝、綺麗に咲いたのを見て、昼間になって写真をとろうと再び見たら、もう朝方のあの瑞々しい生気は失われていました。キボウシは1日花なので(実際には2~3日もつが)、やはり咲いたばかりの朝方が一番綺麗だなと思いかえし、写真を撮るのをやめました。この写真は今朝撮ったもので、まだ朝露に濡れています。去年咲いたギボウシ(2005.6.28 UP)は、こちらです。

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ユリ科の仲間なので、花は小さいが、その姿は、やはりユリに似てりますね。

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葉は、斑入りです。

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ギボウシ:ユリ科ギボウシ属。 学名: Hosta spp.  和名:擬宝珠。 花の蕾が、擬宝珠に似ているのでこの名になったという。

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2006/06/22

イソトマ

今年は、また、イソトマをJHさんから迎い入れました。我が家のNさんのお気に入りで、このお客さんがいないと暑い夏を迎えられません。昨年のイソトマは今年の寒い冬で冬越ができませんでした。

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青紫色の星型の5弁花を咲かせるイソトマ

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花弁の外側は白色(左)ですが、内側は紫色です(右)。

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最初にオシベがでて(左)、次にメシベが出ます(右)。

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左:花びらが落ちたあとの子房は大分大きくなっています。 右:鉢植えで育てていいますが、かなり姿が乱れています。写真もピント合わせが難しいですね。ちょっと、ピンボケです。

イソトマ:キキョウ科イソトマ属。 半耐寒性常緑多年草。 原産地:オーストラリア。
学名: Laurentia axillaris(=Isotoma axillaris). 花は綺麗ですが、葉や茎を折ったり、傷つけたりすると白い液が出ますが、毒成分が含まれており、皮膚の弱い人は被れたりするので用心が必要です。

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2006/06/21

ブルーベリーの実が色づきました

ブルーベリーの実が、ほんのりとピンクの色をまじえて色づき始めました。しかし、濃い紫色になるには、まだまだ時間がかかりそうです。昨年の6月19日に撮影した(2005.06.21 UP)ブルーベリーは、もう少し色づいていました。

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梅雨に濡れるブルー・べりーの実(6月19日 撮影)

ブルーベリー:ツツジ科スノキ属。 原産地:北アメリカ。 日本に渡来したのは1951年というから、比較的新しく仲間入りした植物ですね。
学名: Vaccinium corymbosum. 完熟した果実に含まれる「アントシアニン色素」は、目の疲れの快復に効果があると言われています。

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2006/06/20

トリトマの花が咲きました

トリトマの蕾が黄色っぽいオレンジ色に変わった(6月18日)と、思ったら、今日(6月20日)は、上部が濃いオレンジ、下部が鮮やかな黄色に変わってきた。昨年のトリトマは6月23日にUPしました。

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左:6月18日撮影。  右:6月20日撮影。

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左:6月18日撮影。  右:6月20日撮影。

トリトマ:ユリ科シャグマユリ属。 別名;¥:シャグマユリ(赤熊百合)。 英名:トーチ・リリー(Torch lily)。
学名: Kniphofia uraria.  花は、蕾のときは淡い黄緑色を帯びたオレンジであるが、花が咲き進むと上部は濃いオレンジ色になり、下部は鮮やかな黄色に変わる。

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2006/06/19

トケイソウ(時計草)が咲きました

昨日(6月18日)雨の中を、わが家のトケイソウ(時計草)1番花が咲きました。昨年の開花(6月13日)に比べて5日ほど遅れていますが、それほど遅れたと言う気はしません。蕾も大分付いていますので、後続の花も期待されます。

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左;早速、虫がやってきました。 右:蕾が、連なってついているので、この後も楽しめそうです。

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左:上から見ると、花の形が、時計の文字盤のように見えませんか。 右:メシベの形がキリスト教徒には、十字架に磔けられたキリストのようにみえたようです。

トケイソウ:トケイソウ科トケイソウ属。 常緑つる性多年草(寒冷地では落葉する)。 原産地:ブラジル。
学名: Passiflora caerulea.  英語名では「パッション(キリスト受難の)・フラワー」と呼ばれているが、これは雌シベの形が、十字架に磔けられたキリストのように見えることから名付けれたという。

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2006/06/18

ラズベリーの実が赤くなりました

今年開花したラズベリー(5月26日UP))の実が赤く色づきはじまました。雨に当たると完熟した実はとろけてしまうので、そろそろ第1回目の収穫です。

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赤く熟したラズベリー(2006.6.18 撮影)

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左:未熟のラズベリー(これくらいの大きさになると、天気がよけれは”、3日くらいで赤くなる)。 右:実をつけたラズベリー。(2006.6.18 撮影)

ラズベリー:バラ科キイチゴ属。 落葉低木。 原産地:欧州。  別名:セイヨウ・キイチゴ。
学名:Rubus idaeus L. ラズベリーの実は、生食、ジャムつくりなどに利用されるが、葉はハーブ・ティーとしても利用できるそうです。

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2006/06/17

キンシバイ(金糸梅)

キンシバイ(金糸梅)が咲きだしました。梅雨の頃になると、枝先に鮮やかな黄色の5弁花を、やや下向きにして咲かせます。オシベは長くて沢山あるのでよく目立つが、長さは花弁よりは長くはならない。花弁が梅の花に似て、金糸のような黄金色の長いオシベを持つので「金糸梅」と呼ばれるようになったと言う。

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キンシバイ:オトギリソウ科オトギリソウ属。 半落葉小低木。 原産地:中国。 江戸時代宝暦年間に渡来。
学名: Hypericum patulum. 園芸品種でセイヨウキンシバイ(Hypericum patulum dv. Hidcote)と呼ばれるものもあるが、これは上向きに花を咲かせるようです。

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2006/06/16

ムクドリの子育て(1)

5月29日の観察で、ムクドリが巣つくりをはじめたことを確認し、その後の様子を見ていたら、6月6日頃に、親鳥が巣に入る時、小さな声でピヨピヨと鳴く声が聞こえたので、卵から雛が孵ったなと確信しました。その後、雛の姿は見えないけれど、親鳥が餌を口にくわえて巣の中に入り、糞や残り物のゴミをくわえて外に出たりする姿が目撃されました。雛を育てている親は母鳥、父鳥共同でおこなっているようで2羽が巣に出入りしていました。
今日は、朝から雨降りです。庭の仕事はできそうにないので、2階からムクドリの子育てを観察することにしました。雨の日でも、親鳥は雛たちのためにずぶぬれになりながら餌を運んでいました。雛は1羽以上いるようで、親鳥が来るたびに大きな声で鳴き声をあげています。雛たちは、依然として姿は見えないが、だんだん大きくなり、食欲が旺盛になってきているようで、鳴き声も力強くなっています。観察すると、9時40分から10時10分までの30間で12回の餌やりがありました。父母2羽の親鳥により平気2.5分ごとに餌が与えられていることになります。
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餌を運ぶ親鳥:周りの安全を確かめてから(左)、巣に向かいます(右)。このときの餌は”青虫”のようです。[6月12日 撮影]

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巣の中の残渣物を運び出す親鳥:左は食べ残しの”ケムシ”のようです。右は”雛の糞”のようです。[6月14日 撮影]


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雨でずぶ濡れになりながら餌を運ぶ親鳥: 黄色い虫の餌をくわえて(左)、巣の中に入りました(右)。[6月16日 撮影]


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雨でずぶ濡れになりながら餌を運ぶ親鳥:巣に入っ餌を渡すと(左)、すぐに出て、また餌を探しに出かけます(右)。[6月16日 撮影]

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2006/06/15

ホオズキの花

ホオズキの花が咲き、青い実をつけました。茎の下の方から、白い花を一つずつひっそりと咲かせるので、あまり気がつきません。咲いたかな、と思って覗いたら、もう大分おおきくなった青い実をいくつかつけていました。東京の浅草寺では、毎年、「四万六千日」(7月9日ー10日)には「ホウズキ市」が開かれることで知られています。その頃には、わが家のホウズキも赤く色づくことを期待しているのですが(2006.6.13 撮影)。

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よく見ると、花びらが6弁のものと、5弁のものがあります。

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ホオズキ:ナス科ホオズキ属。 原産地:東アジア。 多年草。 
学名: Phyaelis albekengi var. franchetii. 和名:鬼灯、 酸漿。 例年、ホオズキカメムシがよくつくのですが、今年は何故か、あまり見かけません。下草・雑草を早めに取ったお陰でしょうか。

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2006/06/14

ピンクのアマリリスが咲きました」

1週間ほど前に白花のアマリリスが咲きました(6月7日UP)が、続いてピンクのアマリリスも咲いてきました。アマリリスは、わが家では園芸を始めた頃から育てている古株のうちの一つです。ある程度大きくなると、子供の球根ができるので、順次、世代交代をしながら、毎年花を咲かせてくれます。これで今年のアマリリスの紅白がそろいました。時々もっと赤い色の方が良いかなとも思うのですが、長年育てていると愛着が湧いてきて、ピンクの花だからと言って、おいそれと捨てる気分にはなかなかなれません  (6月13日 撮影)。

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2006/06/13

アジサイ

関東地方は未だ、入梅の宣言はされていないと思うのですが、今年は雨天が多く、もう梅雨に入ったような感のする今日この頃です。わが家も、梅雨の風物詩、アジサイが咲きだしました。

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1週間ほど前(6月6日ころ)から、まずピンクのアジサイが咲きだしました(200.6.12 撮影)。

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最初は、淡い緑色の蕾ですが、咲き始めると、だんだんと花びらのピンク色が濃くなります(200.6.12 撮影)。

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今日の、ピンクのアジサイです(200.6.13 撮影)。

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つづいて、別株の青花のアジサイが咲きだしました。これも、最初は淡い青色ですが、咲き進むと濃い青紫色に変わって行くはずです。よく見ると、花びらの形が、先のピンクの花びらの形と違います。
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アジサイ:ユキノシタ科アジサイ属。 原産地:日本。 学名: Hydrangea macrophylla form. macrophylla.

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2006/06/12

スモーク・ツリー

わが家の周辺には、植木の苗を栽培している農家か比較的多いので、時々園芸店では見つからないものを、これらの農家のお宅に伺って購入することがあります。先日、そのような植木栽培農家の前を通ったら、丁度スモーク・ツリーの切り戻しをしているところでした。切った枝はいらないと言うので1本頂いて帰りました。花は生花にして家の中に飾り、わき芽10本ほどは、挿し木にしました。枝を頂いた農家のおばさんの話によると、今の時期は挿し木はちょと早いようで、発根が不安定のようですが、ダメモトでやって見なさいと言われました。はたして、この挿し木、うまく根が出るか、初めての試みなので、興味深々です。

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スモーク・ツリー:品種はグレースかと思われます。

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左:花後の花糸房が羽毛状に伸びる。  中:種子  右:挿し木(果たしてうまく根が出るか?)

スモーク・ツリー:ウルシ科コティヌス属。落葉高木。 原産地:欧州南部~中国南部。 学名: Cotinus Coggygria. 別名:カスミノキ、ケムリノキ、ハグマノキ(白熊の木)。

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2006/06/11

白花のペチュニア

冬越しをした白花のペチュニアが、丁度よい大きさにまとまって咲きそろいました。

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蒸し暑い日が続くと、こういうシンプルな花が、清涼感を与えてくれます。

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2006/06/10

シモツケ(下野)

シモツケ(下野)の花がようやく咲きました。とは言え、昨年は6月15日にUPしているので、今年のシモツケの開花は昨年よりも5~6日早いようです。シモツケは一般に、ピンク花が多いようですが、わが家のシモツケはピンクと白の咲き分けです。同じ株に、紅白の花が咲くので「源平咲き」とも言われています。

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紅白、別々に咲きますが、たまに一つの花房に白花と赤花が咲くこともあります。

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上:ほぼ満開の花を、少し拡大しました。 下:さらに拡大すると。

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シモツケ:バラ科シモツケ属。 落葉低木。 原産地:日本~中国。
学名: Spiraea japonica.  花期:5~8月。 剪定後、秋に咲くこともある。花色:ピンク、赤、白。 花言葉:「自由気まま」、「実らぬ恋」。「いつか分かる価値」

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2006/06/09

キリンソウ(セダム類)

キリンソウ(麒麟草)が咲きました。メキシコマンネングサやツルマンネングサに似ていますが、キリンソウの方が葉が広いところが違います。しかし、ここ2~3年、花付きが悪くなってきたのでよく調べてみると、花の蕾が茶色くなって枯れてしまっています。どうやら、シンクイムシ(ベニモンアオリンガの幼虫?)の食害を受けているようです。被害の蕾を摘み取り、焼却するより方法はないものか。対策に苦慮しているところです。

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キリンソウ:ベンケイソウ科マンネングサ属。 原産地:日本、朝鮮半島、中国。 花期:5~8月。
学名: Sedum aizoon var floribundum. 別名:黄輪草。

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2006/06/08

モナルダ

大分蕾が大きくなったと思ったら、今朝モナルダの1番花が咲きました。別名、タイマツバナと言われているように、わが家のは赤花のモナルダで、その姿は、タイマツが燃えているように見えます。(2006.6.8 撮影)

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タイマツが燃えるような姿のモナルダ。今年の1番花です。

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左:真上から見たところ。 右:2段花になったつぼみ。

モナルダ:シソ科ヤグルマハッカ属。 原産地:北アメリカ。 学名: Monarda fistulosa. 別名:タイマツバナ、ヤグルマハッカ、ベルガモット。 花色:赤紫や淡青紫がある。 ハーブ仲間なので、葉をつまんで嗅ぐとハッカの香りがする。また、葉を乾燥させて、紅茶のアールグレイの香り付けに利用されたりするそうです。

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2006/06/07

アマリリス 白花が開花

6月6日に白花のアマリリスが開花しました。昨年は6月10日に咲いたので、昨年より開花が4日ほど早いです。

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アマリリス:ヒガンバナ科ヒッペアストルム属(アマリリス属)。 学名: Hippeastrum x hybridum hort.
花後の管理ですが、私の場合は鉢植えなので、花後、花茎を切断して、葉が黄色くなるまでは、水をやり続けます。葉が黄色くなったら水遣りを控えます。休眠に入ったら水を一切やらないで、温度5度以下にならない部屋の中に入れ、鉢のまま春までそのままにします。春先、芽が動き出す前に植え替えを行っています。葉が黄色く枯れこまないものは、冬中温度が5度以下にならないような部屋にいれ、春まで水やりを控えめにしながら続けます。これも、春先、芽が動き出す前に植え替えを行っています。最近は、後者の割合が増えました。こうすると、忘れん坊の私にとっては、春になって球根を植えるのを忘れないので、植える時期を失して嘆くことはありません。


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2006/06/06

ブラシノキ(金宝樹)

6月に入ってブラシノキ(金宝樹)の花が、咲きはじめました。去年に比べて、開花はやや早いようです(去年は6月7日にUPしました)。

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左:緑色のつぶつぶが、膨らんできて、やがて破けます。 右;先ず柱頭が黄色いメシベが飛び出します。
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続いて、オシベが2~3cm位の赤く細長いシベを、ボトル・ブラシのように伸ばします。先端の葯が破れて、黄色い花粉が飛び出します。

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左:種は、幹の周りに張り付きます(これは4年くらい前に咲いた花の種です)。 右:今日の開花状況(2006年6月6日撮影)
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キンポウジュ;フトモモ科カリステモン科。 常緑小高木。 原産地:オーストラリア。 花期:5~7月。
学名: Callistemon speciosus.  別名:ブラシノキ、カリステモン、ハナマキ。 乾燥および寒さに強いが、湿気に弱い。

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2006/06/05

スカシユリ

わが家のユリの仲間の開花一番手(と言っても、今では2種類しかありませんが)スカシユリ(透かし百合)が咲きだしました。1番花は6月3日でしたが、蕾のときに瑕がついて、花の姿がいまいちでしたので見送りましたが、今朝(6月5日)2番花が咲いたので、1番花、2番花を一緒にUPしました。

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今朝咲いたスカシユリ2番花(2006.6.5 撮影)。

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スカシユリ1番花(右)と2番花(左):(2006.6.5 撮影)。
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スカシユリ:ユリ科ユリ属。 多年草。 花期:6~8月。 花色:オレンジ、ピンク、黄、白など豊富。
花びらと花びらの間に隙間ができ、透けて見えるので、「透百合」と名付けられたという。

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2006/06/04

ムクドリ、巣をつくる?

一頃、騒がしかったムクドリも、この頃は静かになりました。どうしたかなと思ったら、それぞれ相愛のカップルができて、巣作りが始まったようです。ふと見るとYさんのお宅の2階の雨戸の隙間に、一組のカップルが巣作りをはじめたようです。yさんのお宅は、普段は留守のため、めったに雨戸を開けないので、これを知ったのでしょうか。どうやら、本気で営巣し始めたようです。

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巣作りをはじめたような気配のムクドリ(5月29日撮影)。

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卵を産んだのでしょうか。時々、出てきて、屋根の上で休んでいます。
左:5月31日撮影。 右:6月2日 撮影。

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2006/06/03

ヤエドクダミ

ドクダミがあちら、こちらで咲きだしました。わが家のドクダミも咲きだしましたが、花びらが沢山ある「ヤエドクダミ」です。純白のウェディングドレスを着たような姿の花びらは、実は花弁でないと言うのです。花弁でないとすればなんでしょうか。通常、八重咲きの花びらは”オシベ”や”メシベ”が花弁化したものが多いのですが、この「ドクダミ」はそうでは無いと言うのです。それでは、何かというと、葉が変化した”苞(ほう)”が花弁化したもので、普通のドクダミの白い4枚の花びらも、八重の花びらも、いずれも苞(ほう)[あるいは総苞片ともいう]なのだそうです。[参考:hanaboroさんのブログ「ヤエドクダミ]

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ウェディングドレスのような姿のヤエドクダミ:白い花びらのように見えるのは、「花弁」ではなくて、「総苞片」というのだそうです。

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すぐ傍に、葉から八重の花に”変身しそこなった”花の蕾を見つけました。

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2006/06/02

サツキ

サツキが一斉に咲きだしました。しかし、今年のサツキは花は良いのですけれど、葉がハダニにやられて大分見苦しくなってしまいました。

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これは、同じ株の花です。花ごとに、絞りとか、かすりの花柄模様が違ったのが咲くので、見ていてあきません。有名銘柄品ではありません。

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左;それぞれ無地のオレンジと白の咲き分けでス。 中:桃紅色の無地です。 右:桃紫色で底白の花を咲かせます。

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2006/06/01

ベロニカ(ルリトラノオ)

ベロニカ(瑠璃虎の尾)が咲きはじめました。ベロニカはいろいろな種類の園芸種が出回っているようですが、わが家のは、ベロニカ・ロンギフォリアと呼ばれている品種のようで、小さい花が密集して細長い穂を形成し、下の方から順次咲いて行きます。下の写真は5月29日に写したものと、今朝(6月1日)写したものとを比較しました。

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ベロニカ(瑠璃虎の尾): 左:2006年5月29日撮影。 右:2006年6月1日朝撮影。

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ベロニカ(瑠璃虎の尾) : 2006年5月29日撮影。

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ベロニカ(瑠璃虎の尾) : 2006年6月1日撮影。

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ベロニカ(瑠璃虎の尾): 左:2006年5月29日撮影。 朝日の当たった部分はピンク色に写ります。
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ベロニカ・ロンギフォリア:ゴマノハグサ科クワガタソウ属。 落葉多年草。 別名:ルリトラノオ、セイヨウトラノオ。 原産地:ヨーロッパ。 花期:5~8月。 学名:Veronica longifolia.  花言葉:「常に微笑みをもって」。

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