« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月の記事

2006/07/31

ルリマツリ

昨日は、モミジアオイに次いでルリマツリ(瑠璃茉莉)も咲きだしました。気象庁は7月30日に関東甲信地方も梅雨が明けたと宣言しました。これは、平年より10日、昨年より12日遅い梅雨明けだそうです。わが家のルリマツリは梅雨の影響だけではないと思いますが昨年(7月13日開花)より17日遅れて咲きました。しかし、開花のスピードは速く、今日見ると咲いた花数はかなり多くなっていました。

Ha0607311s0010rurimaturi
............................................................................................................................................................
2006年7月30日(関東甲信梅雨明けの日)に開花したルリマツリ(2006.7.31 撮影)。

Ha0607311s0020rurimaturi
...........................................................................................................................................................
花弁の下部を包むガク(顎)の部分に腺毛が生えている。

Ha0607311s0030rurimaturi
...........................................................................................................................................................
よく見ると、腺毛の先から粘液が分泌している(先端の丸くなっているのは分泌した粘液)。
--------------------------------------------------------------------
ルリマツリ:イソマツ科ルリマツリ属。 耐寒性(常緑)小低木。 原産地:南アフリカ。開花期:5月~11月。
学名: Plumbago capensis. ガクの部分に生えている繊毛から分泌する粘液の役割はよく分からない点もあるが、実が熟した時、これに触れた動物や人間に着いて種子を運んでもらうためだといわれている。また、根から採れる粘液は「ねり」と呼ばれ、和紙を漉く時の糊に使用される。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/30

モミジアオイが開花

九州・四国・関西くらいまでは梅雨が明けたようで、関東の梅雨明けが待遠しいですね。東北関東のこちらは、昨日は高曇りで午後には雨が降るとの予報でしたが、すこしずれこんで、夜中にかなりの雨が降りました。
今朝も天気は曇りがちですが、雲間から時々太陽の強い陽射しがさし込みます。ふと気がつくと、庭のモミジアオイが一つ、陽をあびて花を開いていました。わが家のモミジアオイの一番花です。モミジアオイも、お天気の日が待遠しかったのでしょうか。昨年は、8月3日、アブラゼミが止まっているところをUPしました。

Ha06073001momijibahu
.......................................................................................................................
モミジアオイ:アオイ科ヒビスクス(ハイビスカス)属。 原産地:北米東部。 開花期:8~9月。
学名: Hibisus coccineus(Medik)Walt. 和名:紅葉葵  中国名:紅蜀葵、紅秋葵

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/07/29

カマキリ

カマキリの子がクレマチス(2番咲き)の花にじっと頑張っていました。昨年、わが家の庭のアメリカ・ハナミズキの枝に産み付けられた卵(卵嚢)は未だそのままついているが、卵嚢の中はいつの間にかもぬけの空になっていたので、その卵から孵った子かも知れません。沢山生まれても、鳥に食べられたり、共食いなどしたりするそうで、この子もまだまだ苦難の道を進むのでしょうか。(2006.7.12 撮影)

Ha0607121kamakiri2

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/07/28

シュウカイドウが咲き始めました

日本に古くからある中国原産のベゴニアの仲間だそうです。ぱっと咲かずに非常にゆっくりと時間をかけて開花します。満開の時は黄色いしべがよく目立ちます。昨年は9月23日にUPしました。

Ha060725059010niwa
....................................................................................................................

Ha060725072010niwaHa060725081010niwa
....................................................................................................................................
シュウカイドウ:シュウカイドウ科ベゴニア属。 原産地:中国。 
学名: Begonia evansiana. 中国名:秋海棠  和名:シュウカイドウ(漢字は中国名をそのまま採用)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/07/27

シロミノコムラサキ

シロミノコムラサキが花を咲かせました。今年は昨年より2週間ほど遅れての開花ですが、昨年、強く切り戻したためと思われます。マンリョウと同じように、この花も地味ですが、秋になると白い実を沢山つけて、小鳥たちの餌となります。昨年のシロミノコムラサキはこちら

Ha060725105010niwa
.................................................................................................................................

Ha060725110010niwa
..................................................................................................................................

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/26

マンリョウ

マンリョウ(万両)の花が咲きだしました。万両の花は葉の陰に、直径8mmくらいの白い小さな花を、ひっそりと咲かせるので、秋の赤い実をつける頃と違ってあまり目立ちません。それでも、毎年律儀に咲いてくれます。今年は、1週間くらい前から咲きましたが、雨でなかなか写真が撮れませんでした。昨年は7月18日にUPしています。

Ha060725100010manryou
................................................................................................................................................
咲き始めの万両:つぼみと花

Ha060725100040manryou
...............................................................................................................................................
花弁は5つに深裂しており、受粉すると花びらとオシベがくっついたまま、ぽとりと落下し、花びらが,ばらばらに散るということはない。

Ha060725100020manryou
................................................................................................................................................
花がらが落ちた後は、緑色の小さな子房が膨らんで、やがて果実となる。

---------------------------------------------------------------
マンリョウ:ヤブコウジ科ヤブコウジ属。 常緑小低木。 開花期:7月。
学名: Ardisia orenata. 和名:万両。 赤い実のつく、このマンリョウのほかに、白実がつくシロミノマンリョウや黄色い実のつくキミノマンリョウがある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/25

レモン・バーム

梅雨時になると開花し始めるのが、レモンバームです。昨年は7月14日にUPしましたが、今年も白い可憐な花を咲かせました。

Dsc_6287a
...........................................................................................................................................................................

Dsc_6293a
...........................................................................................................................................................................
レモンバーム:シソ科。 多年草。 
学名: Melissa officinalis. 和名:セイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷)。 生葉または乾燥させてハーブティーとして利用されるが、生の葉を揉んで傷にあてると、解毒作用の効果があるため感染予防の野外即席用の薬としても役に立つ。 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

マメコガネ

二番咲きのバラの花も終わり、そろそろ片付けようと思ってのぞいたら、マメコガネが花の中にもぐり込んでいました。花の蜜を目当てにやってきたようでもありません、そのままそっとしておいたら、翌日も同じ場所にもぐり込んでいました。花の中が気持ちが良いのでしょうか、なぜここに何時までもいるのか解せませんでした。 

Ko0697202s0100mamekogane
...............................................................................................................................................
バラの花にもぐり込んだマメコガネ(2006.7.20 撮影)

これとは別に、ラズベリーの葉に来たマメコガネは、猛烈な勢いで葉を食い荒らしていました。近づくと、その気配を感じたのでしょうか、片方の肢を上に持ち上げて外敵防御の姿勢をとりました。さらに近づいてとらえようと触ると、ポトリと葉から落ちました。すぐに地面を探しましたが、逃げ足はすばやく、どこか葉陰に隠れたのでしょう、見つかりませんでした。こんどは、地面に落ちる前に、容器に受けて捕まえることにしました。うまく容器に落ちたところまでは良かったのですが、手で掴もうとしたその一瞬早く、ブーンと翅を拡げて飛んでいってしまいました。
Ko0697202s0110mamekoganeKo0697202s0120mamekogane
.......................................................................................................................................................
左:ラズベリーの葉を食い荒らすマメコガネ  右:警戒の肢を上げたマメコガネ (2枚とも 2006.7.20 撮影)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/23

ツマグロヒョウモン

昨日のイチモンジチョウに続いて、ツマグロヒョウモンのオス(と思われる)チョウが、わが家の庭のオオキンケイギクの花の上に止まっていました。ツマグロヒョウモンは、比較的よく見かけるチョウで、近所でも飛び廻っているのを見かけます。幼虫はスミレ類の葉をたべて育つようですね。スミレ類はわが家の庭にもあちらこちらはえて雑草扱いになっているし、近所にも生えているのでこの子の生まれたところは、わが家の庭なのかどうか、ちょっと判りません。
さらに、表題ででは「ツマグロヒョウモン(のオス)」としましたが、ひょっとすると「キタテハ」かもしれません。詳しい方がおられましたら、ご教示お願いします。
後記 kyara-mama 様のッ教示により「キタテハ」と判明しました。有難うございます。

Ko060722010010tumagrohyoumon
.............................................................................................................................................................
もう花も終わりに近い、オオキンケイギクにやってきました。よく見ると蜜を吸っているようです。

Ko060722010020tumagrohyoumon Ko060722010030tumagrohyoumon
.............................................................................................................................................
オオキンケイギクの次は、バラの花に止まりました。イチモンジヨウに比べて、この子は花が好きなようです。

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2006/07/21

イチモンジチョウ?

今日は、朝から雨で庭に出られませんが、昨日は久し振りの晴れ間が見えました。早速、庭に出てみると、黒地に白の紋様のチョウが、ラズベリーの葉に止まっていました。このチョウは翅の紋が瑠璃色をしていないので、先日UPした黒いケムシの成虫と推定された「ルリタテハ」ではなさそうです。図鑑で検索した結果、「イチモンジチョウ」らしいことが判りました。これでよろしいでしょうか。

Ko06072001s0010itimonjichou
..................................................................................................................................................
飛び方は、モンシロチョウが、進行先の予測ができないような、ランダムな軌跡を描いて飛ぶのに対し、このチョウは、かなり飛び方が上手で、狭い木の枝の間をすべるように巧みに潜り抜けて飛び廻ります。幼虫の食草はスイカズラやキンポウゲだそうですが、これに近いものとして、わが家の庭にはニシキウツギがあります。ひょとするとこの子はわが家で育ったかも知れませんが、まだ確証はえられていません。

Ko06072001s0015itimonjichouKo06072001s0020itimonjichou
....................................................................................................................................................
翅を立てないで表を水平に広げて休み、なかなか裏翅を見せなかったが、柿の木に止まって、やっと翅の裏を見せてくれました。成虫の食餌は花の蜜や腐った果実などですが、この子は虫でやられて腐ってカビが生えた柿の実のシルを吸って満足そうでした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/07/20

セイヨウノコギリソウ

ようやく晴れ間が見えてきました。例年だと7月20日くらいが梅雨明けだが、今年はいまだ天気がぐずついており、梅雨明けはずっと先に伸びそうだ。昨日の雨で、西日本の各地で、浸水・土砂崩れ・土石流などによる被害が発生したとニュースは報じております。被災地の皆様、何とか頑張って下さるよう、お祈りします。
わが家の庭も何とか無事に長雨をきりぬけて、セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)の赤い花が、目立つツようにようになってきました。日本に自生するノコギリソウは白花で、セイヨウノコギリソウも本来は白花が基本のようですが、わが家のは赤花の園芸種です。

Ha06071618s0020nokogiriso
......................................................................................................................................................
咲き始めたセイヨウノコギリソウ(2006年7月16日 撮影)

Ha06071618s0010nokogiriso
.....................................................................................................................................................
咲き始めたセイヨウノコギリソウ(2006年7月16日 撮影)


Ha06072008502nokogiriso
.............................................................................................................................................
赤味を増したセイヨウノコギリソウ(2006年7月20日 撮影)

セイヨウノコギリソウ:キク科ノコギリソウ属。 多年草。 原産地:ヨーロッパ。 開花期:7月~9月。
学名: Achillea millefolium. 英名:ヤロウ(Yarrow). 地下茎によって個体を増やし、性質は頑健。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/07/19

アブチロン(チロリアン・ランプ)

梅雨が明けるかなと思ったら、ここにきて3日連続雨が続きましたね。中国南部は打ち続く大雨で浸水家屋20万戸を越える大水害になったというニュースが入るかと思えば、朝鮮半島南部には、めずらしく台風が上陸し、水害で多数の死者が出たとか。また、ヨーロッパでも異常気象でアイガーの北壁が崩壊したなど、一体世の中どうなっているのでしょうね。
ここのところ雨で庭の仕事が停滞していますが、今朝、庭に出てみると赤いアブチロンのガクの下に黄色い花びら(花弁)が見えてきました。チロリアン・ランプに火が灯ったのです。

Ha06071212s0010tyrolean
........................................................................................................................................................................
雨に濡れて赤いチロリアン・ランプに火が灯りました。赤色はガク、黄色は花びら(花弁)、その下にちょびっと見えている褐色のものは蕊(シベ)です。(2006.7.19朝 撮影)

Ha06071211s0010tyroleanHa06071212s0020tyrolean
.............................................................................................................................................................................
まだ灯火がつかないチロリアン・ランプ  左:2006.7.12 撮影   右:2006.7.19朝 撮影
-----------------------------------------------------------------------
アブチロン:アオイ科イチビ属。 半つる性花木。 原産地:ブラジル南部。
学名: Abutilon magapotamicum. 和名:ウキツリボク(浮釣木) 通称:チロリアン・ランプ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/07/18

今年最後のカランコエ

園芸店では、短日処理をして開花したカランコエが暮頃から店頭に並び、通常の管理をしたカランコエでは3月~4月に自然開花しますが、わが家のカランコエは、今年の冬の寒さが影響したのか、開花が通常より1カ月くらい遅れてしまいました。そして花が終わった後、花がらをしっかり摘んだためでしょうか、6月に入っても花芽が出てきて、7月の半ば過ぎになってようやく花期の終焉を迎えました。花期が延びたのは嬉しいのですが、あまり遅くまで咲かせていると、来年の開花に影響しそうなので、少々心配になりました。この辺で終止符を打ち、来年のための、切り戻し・植え替えを決断して、お別れの記念写真を撮りました。遅くなりましたが、わが家の今年のカランコエの初登場です。

Ha0607123s0010kalanchoe
............................................................................................................................................................
ふっくらとした花びらが可愛らしいカランコエも、今年はこれでお別れです。、


Ha0607123s0020kalanchoeHa0607123s0030kalanchoe
........................................................................................................................................................
和名ではベニベンケイと呼ばれていますが、黄花もあります。
カランコエ:ベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属。 原産地:マダガスカル。 非耐寒性多肉植物。
学名: Kalanchoe blossfeldiana cv. 自然開花期:3月~5月。 短日性植物で夜の時間が長くなると花芽を形成する。寒さに弱く、霜に当たるととろけてしまう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/07/17

クレマチスの2番咲きが始まりました

初夏に咲いて、一休みした四季咲きクレマチスが、第2回目の開花(2番咲き)を始めました。しかし、2番咲きの花は、花の色や姿が1番咲きの花のそれとは、だいぶ異なるので、ちょっと戸惑ってしまいます。やはり、1番咲きの花の方が見ごたえがありますが、これから花の少なくなる時期なので、それなりに楽しめるかとクレマちゃんには、過酷な要求はしないことにしました。

Ha06071220010clematis
..................................................................................................................................................
マルチ・ブルー( Multi Blue):1番咲きの時は、八重咲きでしたが2番咲きの花は一重になっています。

Ha06071220020clematisHa06071220030clematis
.............................................................................................................................
2番咲きのネリー・モーザ( Nelly Mosel)とドクター・ラッペル( Dr. Ruppel ):1番咲きの花と比べると、花の色ぐあいなど、大分雰囲気が違います。

Ha06071220040clematisHa06071220060clematis
......................................................................................................................................
1番咲きのクレマチスの実(1):

Ha06071220050clematisHa06071220070clematis
...............................................................................................................................................
1番咲きのクレマチスの実(2):こちらは、種子が大分大きくなっています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/07/16

黒い毛虫

このところ、花の写真ではなく、虫の写真がつづきます。秋に綺麗な花を咲かせるホトトギスとその周辺の手入れをしました。ふと気がつくと、軟らかいホトトギスの葉の裏側に黒い毛虫が蠢いていて、さかんに葉を食べているのが目につきました。毛虫は1匹だけでしたが、体長が5~6cmで食欲旺盛、かなり被害を受けそうです。しかし、よく見ると、身体に棘があり、毒棘かも知れません。ゴム手袋をはめて、即捕殺は、た易いことですが、その前に実験を一つしました。この毛虫をそっとつかんで、葉の表に乗せました。すると毛虫さん、ちょっと戸惑ったようですが、やがてのそのそと動き出し、葉の裏側へと移動して行きました。やはり、葉の裏側の方が居心地がいいようです。その確認が終わった後で、お引取りを願いました。しかし、この毛虫がどのような成虫になるかは、全く想像がつきません。今度、発見したときは、成虫になるまで飼ってみようかな~と、ちょっぴりそんな気もしました。

Ha06070810401niwa
............................................................................................................................................................
ホトトギスの葉の裏側に黒い毛虫が蠢いていて、さかんに葉を食べていました。

Ha06070810901niwa
..........................................................................................................................................
この毛虫をそっとつかんで、葉の表に乗せました。

Ha06070811001niwaHa06070811601niwa
.................................................................................................................................................
毛虫さん、やがてのそのそと動き出し、葉の裏側へと移動して行きました。やはり、葉の裏側の方が居心地がいいようです。

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2006/07/15

スズメガ?

庭の草花を綺麗に咲かせようと思ったらば、庭の手入れはかかせません。その結果、必然的に生ずる庭の虫たちとのお付き合いは避けて通れません。垣根のイブキを剪定し、その他、モッコク、山茶花、ツバキなどの庭木も剪定・きり戻しをして、にわを整えていたら、大きなスズメガともう一匹、わりと姿の良い峨の名称不詳君に出合ってしまいました。

Ha06070803102niwa
....................................................................................................................................
翅の模様から「シモフリスズメガ」のように見えますが、いかがでしょうか。
後記: ryoi さまのご教示により「シモフリスズメガ」に間違いないようです。

Ha06070807102niwa
....................................................................................................................................
これは、名前がわかりません。ラズベリーの葉に止まっていました。
後記: ryoi さまのご教示により「ギンスジオオマドガ」と判明しました。有難うございます。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/07/14

ニゲラ(黒種草)

キンポウゲ科の中間達は綺麗な花を咲かせるものが多いですが、このニゲラは花の形がユニークですね。
白花もあるようですが、我が家のは青花です(2006年7月12日 撮影)。

Ha060712010010nigella
......................................................................................................................................................

Ha060712010030nigellaHa060712010040nigella
...................................................................................................................................................
ニゲラ:キンポウゲ科ニゲラ属。 原産地:南欧。 江戸時代に渡来。
学名: Nigella damascena. 別名:黒種草。 花言葉:「未来」、「夢で逢いましょう」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/07/13

ナンテン(南天)

7月に入って、ナンテン(南天)が咲きだしました。>昨年は6月20日にUPしているので、わが家のナンテンの開花はやや遅れ気味です。

Ha069706010010nanten
.....................................................................................................................................................
ナンテンの蕾と花と、やがて赤い果実となるみどりの子房。


Ha069706010030nanten 黄色いオシベが、真ん中のメシベを、しかりと囲んでいる。

やがて、果実となるメシベの基部の子房は、既に大きく膨らんでいる。

(以上3枚とも 2006年7月6日 撮影)

Ha069706010020nanten_1

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/07/11

ツユムシ・シャチホコガ・ホタルガ

梅雨期になると、草木がぐんと芽生え、わが家の庭も、むさくるしいほど若葉が茂ってきます。すると、いりいろな虫たちがどこからともなくやってきます。
ツユムシがシロクジャクの葉陰にいました。細長い足の片方を、同じ鉢に生えてきたネジバナに架けて、うまくカムフラ^ジュしています。とおもったら、シャチホコガが、虫とは思えない姿でシダレウメの小枝にぶら下がってていました。そして、ヒサカキの細い幹にはホタルガが止まっていました。

Ko060704010010tuyumusi Ha06070411501asyatihokoga Ha0607031hotaruga
..................................................................................................................................................
左:ツユムシ  中:シャチホコガ  右:ホタルガ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/07/10

ハーグレー・ハイブリッド

わが家のハーグレー・ハイブリッドが咲きました。今年の6月に、売れ残りのクレマチスを数株getしました。2年ものの苗なので、今年は花を期待していなかったのですが、このハーグレー・ハイブリッドが、思いもかけず咲きだしました。値段は¥397だったので、お買い得だったかな~と思っています。

Ha06070803301niwa

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/07/09

ムクゲ

パソコンの調子、依然として思わしくないので昨日は、休みました。ココログさんも11~13日はメンテデお休みのようですね。その間、私も、しっかり点検をしたいと思っています。
7月5日から7月6日の朝方にかけて、こちらではまとまった雨がふりました。そのお陰でしょうか、昨日(7月8日)、わが家の、赤紫花八重(光花笠系)と白花底紅一重(宗旦系)のムクゲが、今年は同時に咲きだしました。
昨年のムクゲの開花を調べてみたら、八重のムクゲは、昨年も7月8日に開花していました。偶然の一致とは思いますがちょっと驚いています。

Ha06070801701niwa
......................................................................................................................................................
赤紫花八重(光花笠系)

Ha06070804601niwa
...................................................................................................................................................
白花底紅一重(宗旦系):「日の丸」ムクゲとも言っています。
---------------------------------------------------------------
今日は、レスポンスも悪いようで。この辺で、失礼します。
----------------------------------------------------------------

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/06

ササグモ獲物を捕まえる

オオキンケイギクはもう、花盛りを過ぎましたが、まだまだ、この花の蜜に魅かれて虫たちがやってきます。そして、その集まってくる虫を捕らえようとして、待ち構えている虫がいます。ササグモです。花柄を摘みながら、萎れかかったオオキンケイギクの花にふと目を向けたら、そこに、一匹のササグモが、自分の身体ほどある大物を捕まえていました。捕まった犠牲者は、ニホンミツバチか、コハナバチのように見えますが、がっちりとくわえられてしまいました。
Ha06070400203kumo
.......................................................................................................................................
オオキンケイギクの花で待ち伏せして、大物をつかまえたササグモ

Ha06070400703kumo
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
よく見ると、ササグモの目は2つ以上あります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/07/05

クチナシ

パソコンの調子が悪くなって、しばらく中断しましたが、ようやく再開に、こぎつけました。パソコンは大手メーカー製のテレパソですが、3年3カ月で調子が悪くなってしまいました。故障で、一番恐れていたのはシステムの入ったハードデイスクのクラッシュでしたが、どうやらそれは免れそうで、ちょっと安心しました。現在の、主な症状は、起動時に、今まで一発で立ち上がっていたのが、何回かスイッチを押し直さないと立ちあがらなくなってしまったことです。結局、新しいパソコンを購入することにし、今のパソコンは新パソコンが入るまで、無理をせづ、だましだまし使うということにしました。新しいパソコンが入るまで、もってくれればいいのですが。神様・仏様です(以上、近況報告)。
パソコン故障中でも時は待ってくれません、わが家の庭は、花の手入れや、雑草・虫対策と手を緩められません。わが家定番の八重のクチナシの花も咲きだしました。去年は6月23日に一番花が開花し、6月25日にUPしました。しかし、一般に、一重のクチナシは実ができるが、八重のクチナシは実ができないようです。実ができると思ったのに残念!

Ha060704010010kutinasi
.........................................................................................................................................................................
八重のクチナシ 2006年7月4日 撮影

Ha060702010010kutinasiHa060702010020kutinasi
........................................................................................................................................................................
八重のクチナシ 2006年7月2日 撮影

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »