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2006/07/18

今年最後のカランコエ

園芸店では、短日処理をして開花したカランコエが暮頃から店頭に並び、通常の管理をしたカランコエでは3月~4月に自然開花しますが、わが家のカランコエは、今年の冬の寒さが影響したのか、開花が通常より1カ月くらい遅れてしまいました。そして花が終わった後、花がらをしっかり摘んだためでしょうか、6月に入っても花芽が出てきて、7月の半ば過ぎになってようやく花期の終焉を迎えました。花期が延びたのは嬉しいのですが、あまり遅くまで咲かせていると、来年の開花に影響しそうなので、少々心配になりました。この辺で終止符を打ち、来年のための、切り戻し・植え替えを決断して、お別れの記念写真を撮りました。遅くなりましたが、わが家の今年のカランコエの初登場です。

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ふっくらとした花びらが可愛らしいカランコエも、今年はこれでお別れです。、


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和名ではベニベンケイと呼ばれていますが、黄花もあります。
カランコエ:ベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属。 原産地:マダガスカル。 非耐寒性多肉植物。
学名: Kalanchoe blossfeldiana cv. 自然開花期:3月~5月。 短日性植物で夜の時間が長くなると花芽を形成する。寒さに弱く、霜に当たるととろけてしまう。

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コメント

こんにちは
カランコエ遅くまで楽しませてくれて感謝ですね。切り戻しが必要なんです音、知りませんでした。

投稿: mico | 2006/07/18 13:55

こんばんは。
きれいなカランコエですね。
カランコエは、今は亡き叔父が大好きでいろいろな種類を育てていたので、
カランコエの花を見ると、懐かしい思い出が蘇ります。
来年もきれいな花をたくさん咲かせてくれるといいですね。

投稿: どてかぼちゃ | 2006/07/18 22:28

mico さん、今晩は。
カランコエ、冬の寒さで痛めつけられていない株は、そのまま育てても良いと思いますが、わが家のは、かなりの鉢が、冬の寒さで痛めつけられたので、切り戻しの必要な鉢ができてしまいました。

投稿: ぴょんぴょん | 2006/07/18 23:10

どてかぼちゃさん、今晩は。
カランコエは、冬の寒さに弱いのが欠点ですが、挿し芽がよく活着し、絶えることなく継続して育てられるところがいいところですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2006/07/18 23:26

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