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2006/11/27

キジバトとポンポンギク

裏庭隣りの柿畑に、毎朝キジバト(雉鳩)がやってきて、わが家の庭の常連さんになったようです。近くの電線に止まり、安全を確かめるためでしょうか、暫くあたりの様子をみてから、柿の木の枝に移り、それから地面に飛び降りて餌を探して食べます。

To_hato1a_007_061125キジバト:ハト目ハト科。 別名:ヤマバト。
体色は雌雄同じであるが、オスは繁殖期(8~10月)になると、目の周りが赤くなる。翼に黒と赤褐色のウロコ状模様があり、首には青と白の縞模様があるのが特徴。繁殖期にオスは恋人を求めて「デデッボーボー、デデッボーボー」と鳴きますが、お世辞にも美声とはいえません。
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11月11日にUPした、ポンポンギクのつぼみ が開花し、次第に白味を帯びてきました。

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ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
雉鳩は確かに声は決してかわいらしいとは思えないですね。
繁殖期にオスの目の周りが赤くなるとは知りませんでした。
ぴょんぴょん様のブログは、
花や鳥について本当に勉強になります。
いつもありがとうございます。
ちなみに、雉鳩は我が家にも時々やってきてくれますし、
あまり派手派手しくない感じが好きです。

投稿: どてかぼちゃ | 2006/11/28 04:18

どてかぼちゃ さん、お早うございます。
雉鳩もハトの仲間ですね。
ムクドリやヒヨドリのように
ほかの小さな鳥を追い払ったりしているところを
見たことがありません。
平和な鳥なんですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2006/11/28 07:35

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投稿: qbgsox nrwamiev | 2007/06/15 01:08

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