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2007年1月の記事

2007/01/31

シジュウカラ専用のレストラン完成

先日、レストラン「セト鉢」 を訪れたシジュウカラさん、リンゴの皮がお気に召さなかったのか、すぐ帰ってしまいました。そこで、今まで、梅の木に吊るしておいた「落花生のリース」を、イヌツゲとマサキの生垣の間の隙間に移し、これをシジュウカラ専用のレストランとして新装開店しました。ここですと、ヒヨドリがやってきても生垣の枝が邪魔をして、引っ掻かれないですむし、生垣のトンネルにもさっと逃げ込むことが出来ます。すると、早速シジュウカラさんが、移転したレストラン「落花生のリース」を訪れて来てくれました。

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↑ 生垣の隙間に移転したレストラン「落花生のリース」を訪れるシジュウカラ:早く気がつけばよかったね。ごめんよ。ここなら、ヒヨドリに脅かされても、すばやく生垣のトンネルに逃げ込めますね。 

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↑ シジュウカラ専用のレストラン「落花生のリース」でくつろいで食事をしているシジュウカラ。

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↑ 食事が終わって、水のみ場で水を飲んでから帰りました。
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昨年の今日のブログの画像<ニホンスイセン

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2007/01/30

シメが裏庭に初来訪

昨夜、小雨がぱらついたのでしょう。今朝は地面が少し湿っていました。朝方は全天雲に覆われていましたが、時間が進むにつれて晴れ間が出てきました。昼食後裏庭をふと見ると、隣の例の柿の木畑に、頭が茶褐色の見慣れない小鳥が地面を飛び歩いていました。ちょっと遠いので、種類は分かりません。はじめはヤマガラかと思いましたが、ヤマガラは頭が黒いはずなので違うようです。写真に撮り、調べて見ると、どうやらシメの♂のようです。シメなら、わが家の裏庭の初訪問客です。

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シメ」:わが家の裏庭の「柿畑」の初訪問客です。

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また来てね」:しばらく遊んで帰っていきました。
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本州以南に冬鳥として渡来してくる。主に、丘陵地や平地の林、市街地の公園などで見られる。
越冬地では単独で行動し、木の実や穀物を好んで食べる。
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昨年のブログの画像<カンツバキのつぼみ
一昨年のブログの画像<ヒサカキ

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2007/01/29

シジュウカラ、レストラン「セト鉢」に来る。

ヒヨドリさんご愛用のレストラン「セト鉢」に、シジュカラさんが興味を示し、訪れてきました。しかし、”リンゴの皮の千切り”のメニユーは、好物ではないのでしょか、ちょっと眺めただけで、また柿の木に戻ってしまいました。

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「リンゴの皮か~ あまり、お好みじゃ~ないね~」

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「ひよどりさんが来るかな・・・」 「やはり、ここの方が安全だ・・・」
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昨年の今日の画像<ミノムシ

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2007/01/27

ツルニチニチソウ

散歩の途中で、畑の隅にツルニチニチソウが咲いているのに気がつきました。花期は通常5~6月頃で、早いものでも3~5月頃と思っていたのに、もう咲いているのかと一瞬、目を疑いました。わが家で咲いたツルニチニチソウは、斑入りですが、1昨年は5月4日にUPしています。これよりも4カ月以上早く咲き出しているので、ちょっと驚いています。

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Ha_turu_nitinitiso01a0010070124Ha_turu_nitinitiso01a0020070124

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昨年の今日UPした画像<モッコクの冬芽

昨年の今日UPした画像<ピラカンサ

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2007/01/26

タンポポ

あちら、こちらでタンポポの花の咲きだしたようですね。わが家の周辺でもタンポポの花が見られるようになりました。道路脇のなだらかな斜面の草原に点々と咲いていましたが、日本タンポポではなく、総苞片が反り返った西洋タンポポのようです。昨年のタンポポは4月21日にUPしましたが今年のUPは大分早くなりました。

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↑ 「セイヨウパンポポ」のようです。花はノゲシに似ていますが、葉にトゲがありません。

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左:花が咲いて、しぼんで、やがて種子が出来ます。 右:タンポポの綿毛坊主

西洋タンポポは、虫媒花でも、風媒花でもなく、、単為生殖で種子をつけるそうです。このため、早春の昆虫の少ない時期に花を咲かせても、花粉を媒介する虫のお世話にならないで種子を作つて繁殖します。日本タンポポ(関東タンポポなど)はこのような繁殖の仕方をしないので種子があまりできず、今ではタンポポと言うと西洋タンポポばからがよく目立つようになりました。
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昨年の今日<ドウダンツツジの冬芽>

1昨年の今日<ヒイラギナンテン>

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2007/01/25

ホトケノザ(仏の座)

適当な間隔のお湿りと、暖かいお天気の日が続いたので、田んぼの日当たりのよい土手にはホトケノザタンポポオオイヌノフクリなどが咲き出しました。
春がだんだんと近づいてくるということが実感できますね。調べてみると、ホトケノザは昨年は2月10日にUPしていました。そして、1昨年は3月3日にオドリコソウと一緒にUPしていました。だんだんとUPする日付けが早くなっていますが、これは年々ホトケノザの花が早く咲くためではないようです。

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その花に対して関心が高まると、今まで目に入っても見過ごしていたものが、一目で認識できるようになり、その結果、だんだんと発見が早くなったのかなあと思っています。似たような感想を「はたざくら」さんも述べておられていますが、私も同類項のようです。「心ここにあらざれば、見れども見えず」という諺を思い出しました。

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昨年の今日<ウメの冬芽>   1昨年の今日<トウネズミモチ>

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2007/01/24

ノゲシ(野芥子)の花

散歩道の路沿いの日当たりの良い石垣の隙間に、ノゲシ(野芥子)が黄色いタンポポのような花を覗かせていました。ノゲシ(野芥子)の花期は夏~秋が最盛期で、花はきれいなのですが、葉や茎が道端や畑に秩序なくせり出して繁茂するので、あまり歓迎されていません。しかし、花の少ないこの時期に、この花が咲いていると、周りが明るくなるので、もう少し可愛がってもいいような気がします。若菜は昔、食用として食べたこともあったようですね。

Ha_0_nogesi010010070122ノゲシ:キク科ノゲシ属。 原産地
:ヨーロッパ。 史前帰化植物と見られている。 ノゲシ(野芥子)の名は、葉が芥子の葉に似ているとこらから名づけられた。別名:ハルノゲシ、ケシアザミ。(2007.01.23 撮影)

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↑ 上の二つの写真は「オニノゲシ(鬼野芥子)」のロゼット葉と思われます。
左;砂利道の日当たりの良いところに生えていたもの。 右;落葉樹の林床に生えていたもの(いずれも 2007.01.03 撮影)。
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「はたざくら」さんに習って・・・・・
昨年の今日<フジの花の蕾>   1昨年の今日<シュロ>


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2007/01/23

アセビ(馬酔木)の花芽

散歩道の公園の縁取りとして植え込まれていたアセビ(馬酔木)の花芽が大きく膨らんで、春を待ちわびているようでした。アセビは、通常は白い花ですが、これはピンクか赤花のようです。スズランに似た可愛らしい花を咲かせるので、わが家に導入しようと思ったのですが、葉茎や果実に有毒成分が含まれているというので躊躇しています(そんなこと言って、スズランも有毒成分を含んでいるよ、といわれそうですが・・・)。花言葉は「犠牲」だそうです。

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↑ 公園の縁取りとして植え込まれていたアセビ(馬酔木)の花芽

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↑ 夕暮れ迫るアセビの公園

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2007/01/21

シクラメン2番手開花

もう、暮れのうちに咲いた子(ホワイト・ウィズ・レッドアイ系のシクラメン)がいるというのに、この子(赤系シクラメン)は、年が明けて、ようやく今頃咲き出しました。
お店で売っているシクラメンのように、花がきれいに揃って咲いてくれそうもありませんが、それでも元気に咲いてくれたので、心は自然と弾んできます。

Ha_sikuramen010020070121わが家のシクラメン
開花2番手。
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シクラメン開花1番手(2005/12/19 UP) は、この程度になりました。


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2007/01/20

シジュウカラさん、お久しぶり

久し振りにシジュウカラが訪れてくれました。が、今日は群れではなく1羽だけのせいでしょうか、遠慮がちに柿の木に止まり、メジロさんの食事をするのを眺めていました。


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↑ 柿の木に止まったシジュウカラ。

To_sijyukara02a0020070120次に、イヌツゲの生垣に下り、しばらく様子を見ていたが、なかなかメジロさんがたべているところに近づけません。
←イヌツゲの生垣に止まったシジュウカラ。

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To_sijyukara02a0030070120ついにあきらめて、地面に下り、何かごそごそ探していましたが、らちがあかないとみたのでしょうか、さよならしました。
←地面に下りたシジュウカラ。

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2007/01/19

菜の花(?)が咲いていました。

今日は、真冬だというのに暖かい日でしたね。ちかどんさんの「菜の花」のブログ(07/01/08)を拝見し、散歩のとき気をつけて歩いていたら、黄色い花を咲かせている畑を見つけました。近づいて花を見ると、菜の花そっくりです。しかし、葉を見ると”菜の花”の葉とは違うようです。アブラナ科の野菜のようですが、ちょっと名前は分かりません。

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↑ 「菜の花」にそっくりですが。

Ha_nanohana010010070119
↑ 葉を見ると「菜の花」の葉と違うようです。

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2007/01/18

ガマの穂綿

散歩道の途中で見つけました。今まで気がつかなかったのですが、ガマ(蒲)の穂が、いつの間にか完全にはじけて、ふわふわの「穂綿」になっていました。

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この「穂綿」を見ると、「因幡の白兎」の物語を思い出しますね。

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「因幡の白兎」の物語の超要約:ワニザメを騙した因幡の白兎が、あと一歩で成功というとき、ウソがばれて、お仕置きに体の毛を全部むしりとられてしまいました。ヒイヒイ泣いているところへ大国主の命が通りかかり、「河口の真水で体を洗い、”蒲の穂綿”にくるまりなさい」と教えてくれました。そうすると、痛みが消え、毛がもとどおり生えてきました。で、もっと詳しく知りたい方は、こちらへ「因幡の白兎-Wikipedia」。

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2007/01/17

ツグミです

今日は、朝方に雨がぱらつき、一日中曇りでした。なぜかヒヨドリもあまり来ません。
その留守をねらって、レストラン「セト鉢」にツグミがやってきました。

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「ヒヨドリさんがいないうちに、こっそり訪問しちゃおう!  あれ!! ご馳走のミカンが売り切れだ!」

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「しかたがない。 帰りましょう。」

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2007/01/16

梅にメジロさん

昨日は梅の花のつぼみをUPしましたので、今日はいつも訪れてくるメジロさんをUPします。
「梅にうぐいす」ではなくて「梅にめじろ」さんです。

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今日は、これからメンテのようで、混みそうです。 これで終わりにします。

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2007/01/15

梅のつぼみ

裏庭の隣の柿畑には、柿の木のほかに2本の梅ノ木も植えられています。ジジュウカラやメジロがよく来る梅ノ木ですが、その梅ノ木の花芽が赤く色づいて少しづつ膨らんできました。もう、花が咲いているところもあるようですが、この辺の梅の開花は、まだ先のようです。昨年は、3月20日に筑波山梅園の花見に行きましたが、丁度満開でした。さて、今年は暖冬なので、開花は昨年よりも少し早いでしょうか。

Ha_ume_tubomi020010070114膨らみはじめた裏庭の梅のつぼみ1(2007.01.14 撮影)。
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膨らみはじめた裏庭の梅のつぼみ2(2007.01.14 撮影)。


Ha0603200970tukuba昨年の「筑波山梅園」の梅の花(2006.03.20 撮影)。===================================================


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2007/01/14

メジロとヒヨドリ、仲良く食事です。

メジロさんがせっかくやって来てお食事をとろうとしても、目ざとくそれをヒヨドリ君が見つけてすぐ追い払ってしまいます。そこで、メジロさん専用のレストラン「吊り篭マサキ」を開店しました。「吊り篭マサキ」は生垣のマサキの枝に吊るしてあります。ヒヨドリさんは従来からある地面に置いたレストラン「セト鉢」で、食事をしてもらうことにしました。メニュは、今のところ両方ともミカン一品です。レストラン「セト鉢」は、ヒヨドリさんが留守の時は、ツグミさんやメシロさんがやってきてご馳走になっています。
 その結果は、お食時の時間がかち合っても、競合せず、紛争にも発展しないで食時ができました。これなら、平和共存が成立しそうです(2007.01.13 わが家の裏庭にて撮影)。

To_mejiro_hiyo01s0010070114「喧嘩をするので、お食事の場所を、別々にしましょう」


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To_mejiro_hiyo01s0020070114「さあ、食べましょう」


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To_mejiro_hiyo01s0060070114「あ~ 美味しかったね~」

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2007/01/13

ニホンスイセンが咲き出しました。

鳥の方に夢中になって、ガーデニングの方をお留守にしてしまいました。2日前(11日)、ニホンスイセン(日本水仙)の1番花が、咲きました。今日見ると、2番花が咲いていました。今年は遅く植え替えをしたのでどうかなと思ったのですが、何事も無かったように咲いてくれたのでホッとしました。

Ha_suisen_nihon000020070113ニホンスイセン:ヒガンバナ科。

房咲きで、花弁は白、副花冠は黄色で、地植えで放任しても繁殖力は旺盛。
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ニホンスイセン1番花(2007.01.11 開花。 2007.01.13 撮影)

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↑ 左;ニホンスイセン2番花(2007.01.13 撮影) 右:日本水仙は「房咲き」です。

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2007/01/12

メジロさん再訪

一昨日、わが家に来てくれたメジロさんでしょうか、今日は朝方おとづれて来てくれました。朝食を終わり、先日は地面に転がった泥まみれのミカンを食べていたので、新しいミカンを鉢に入れてあげました。と、早速、どこからかメジロさんが飛んで来ました。今日は、どういう訳か、朝から夕方まで、頻繁にやってきました。

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先日来てくれたメジロさんか、新客か分かりませんが、今日のお客さんです(2007.01.12.15:26撮影)

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↑ 「お早うございます。今9時20分ですよ。ヒヨドリ君はいないようですね
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↑「今のうちに食事をしましょう」

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↑「あれ!下の方に、新しいミカンがある!!」

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↑ 「早速食べましょう」

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↑「美味しかった!」 「あれ! 上からいやなやつがやってくる。 にげろ!!」

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↑ 「こりゃ~うまい」 「ご馳走様・・・・・」

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2007/01/11

「ツグミ通り」

ヒヨドリと同じように、わが家の裏庭には、ツグミが毎日のように姿を現します。「どこから来るのかな」と注意して見ていると、いくつかのコースがあるのが分かりました。そのうち、一番分かりやすいのが、東隣のお家の境となっているブロック塀をつたわって入ってくるコースです。このブロック塀の天端に飛び降り、ちょっと休んでは走り、またちょと休んで様子を見てから走るということを繰り返して、お気に入りのツツジの茂みに飛び込みます。そこで私は、このコースを「ツクミ通り」と呼ぶことにしました。

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お隣との境になっているブロック塀の上に飛び降りたツグミさん

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左:「ツグミ通り」全貌。ツグミさんは、いつっもこのブロック塀の左側の天端の飛び降り、小走りに、右のほうへ走って行きます。右:被った木の下をかいくぐるツグミさん。

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途中で、ちょっと立ち止まり、あたりの様子を窺って、安全を確かめているように見えます。To_tugumi_road10050070110To_tugumi_road10060070110
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そして、お気に入りの茂みに飛び込みました。

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2007/01/10

ついにメジロがわが家の庭にやってきました

わが家の裏庭は、ヒヨドリが跋扈しているので、かわいいメジロさんに見限ぎられたのかな~と思っていたところ、昨日の午後、ひょっこりメジロさんが訪れてくれました。

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 「やっと見~つけた」

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 「まわりに、いじわるヒヨさんはいないよね」

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 「さ~て、急いで食べましょう」

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To_mejiro10100070110 To_mejiro10200070110

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最初は、ヒヨドリ君たちが独占していました。入れ替わり、立代わりヒヨドリがやってきて、ミカンを大分食べてしまったあと、ミカンが軽くなったのでしょう、最後のヒヨドリがミカンを突っついたとき、ころりと転がって鉢の外に飛び出してしまいました。ヒヨドリ軍団が飛び去って静かになったとき、メジロさんがマサキの生垣の木の隙間をくくりながらやってきて、ちょこんと転がったミカンの上に止まりました。


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2007/01/09

アカハラ、ジョウビタキ、ツグミ、スズメ

今日の主役は、このブログ初登場の「アカハラ」です。昨日(8日)、裏庭つづきの柿畑の隅にやって来ました。前日(7日)の強風の後でしたので、塀際に吹き寄せられた枯葉を、常連客のツグミが一生懸命ひっくり返して餌を探していました。7日は、ジョウビタキが柿畑の地面に下りて餌をついばんでおり、柿畑は小鳥たちでにぎわっていましたが、ヒヨドリ君がいると皆敬遠するようです。今日は常連のヒヨドリ君はカットして、その代わりに、これまた常連のかわいいスズメさんを登場させます

To_akahara_10010070108
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アカハラ:スズメ目ツグミ科。 本州中部以北の山地で繁殖し、本州中部以南で越冬する漂鳥。雄(♂)は、頭部が黒味がかったオリーブ褐色で、上面は頭部よりやや淡い濃い目のオリーブ褐色をしている。シロハラと違って、胸が橙色(~橙褐色)で良く目立つので、遠くからでもよく識別できる(1月8日 裏の柿畑で撮影)。

To_jyobitaki_10010070107To_jyobitaki_10020070107
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ジョウビタキ:木の枝や、棒杭の先、あるいは塀の頂部などに止まっているのを良く見かけますが、地面に降り立って餌をついばんでいるところはあまり見かけませんでした。右:なにか、餌を見つけたようです。(1月7日 裏の柿畑で撮影)。

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左:一生懸命、枯葉をひっくり返して餌を探しているツグミ(1月8日 裏の柿畑の隅にいるところを撮影)。
右:可愛らしいスズメ(1月7日 裏の畑の梅の枝に止まっているところを撮影)。


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2007/01/08

プリムラ・マラコイデス

プリムラ・マラコイデスが花を咲かせましたが、昨夜の強風で、少し花が痛んでしまいました。
しかし、まだつぼみがたくさんあるので、花はまだまだ楽しめそうです。こぼれ種で増えたのを、お隣から分けていただいたものです。

Ha_marakoides_10010070108_1プリムラ・マラコイデス:サクラソウ科サクラソウ属。 耐寒性1年草(本来は多年草)。
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2007/01/07

クリスマスローズのつぼみ

クリスマスローズのつぼみが顔をのぞかせました。まだ2つだけですが、もう少し暖かくなれば、まだ後続のつぼみが出るはずです。同じ株の写真を、昨年の今日UPしましたが、このときはまだつぼみは見えていませんでしたので、今年は昨年より花が早く咲きそうです。

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↑ つぼみをつけたクリスマスローズ。

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今年は去年より、つぼみをつけるのが早い。


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2007/01/06

ジョウビタキ、ヒヨドリ、ツグミ

ご無沙汰いていたジョウビタキがやってきました。しかし、常連の客はヒヨドリさんで、その食欲はきわめて旺盛です。ヒヨドリの食事は、たいへん行儀がよく、ムクドリのように他の鳥が食べているとき、割り込んできたり、餌を食べている鳥が、近づいてきた鳥を突っついて牽制したりして喧嘩をしません。後から来た鳥は、前の鳥が食べ終わるのを忍耐強く待っています。前の鳥が餌を十分食べて飛び去ると、さっと来て、食事にとりかかります。

To_jyobitakihiyo10200070105_1ジョウビタキの♂です。
(2007年1月5日 撮影)
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白菜畑に来たヒヨドリ(2007年1月2日撮影)

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落花生の実を食べるヒヨドリ(2007年1月3日 撮影)。

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ミカンの実を食べるヒヨドリ(2007年1月5日 撮影)。

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センダンの実を食べるヒヨドリ(2007年1月5日 撮影)。

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リンゴの皮を食べるヒヨドリ(2007年1月5日 撮影)。

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ツグミは食事場になかなか近づけません。木の枝に止まり、じっと待っています(2007年1月5日 撮影)。

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2007/01/05

初氷の日にバッタが出てきた

今朝、外を見たら庭一面に真っ白な霜がおりていました。バケツに汲んであった水も氷が張っていました。
もう、あちら、こちらで初氷が見られていますが、我が家ではこれが今年の初氷となりました。氷は朝日を受けて輝いていました。そして、朝は寒かったのですが、昼間は予想に反して暖かく、どこからかバッタが出てきて窓ガラスに止まっていました。

Hatugoori1s0010070105汲み置きのバケツの水に初氷が張り、朝日をあびてキラキラと輝いていました。
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Hatugoori1s0030070105畑には、霜柱もできていました。
霜柱の高さは約3cm。
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Hatugoori1s0050070105柿畑の草地にも霜がおりていました。
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Hatugoori1s0060070105朝の冷え込みは厳しかったが、昼間は太陽が出て、ポカポカ陽気となりました。ふと見ると、窓ガラスにバッタが止まっていました。
よく見ると、足の先に吸盤があるのですね。だから、ガラスに止まっても滑り落ちないのだ。
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2007/01/04

ソシンロウバイ(素心蝋梅)

お馴染みの散歩道の日当たりの良い一角です。ソシンロウバイ(素心蝋梅)が黄色い花を咲かせていました。
道路をはさんで北側は農家のお屋敷で、周りは風よけの屋敷林となっています。ですから冷たい北風が遮られて、この素心蝋梅も早く花を咲かせたのかも知れません。

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通常、たんに「ロウバイ」と言われている花は、花弁の中央部(花芯)が暗紫色(~赤褐色)をしているが、「ソシンロウバイ」は、花弁も花芯も全て黄色になっており、素朴な感じの花となっています。

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花びらが蝋を引いたように艶々として透明感があり、しばしただずんで、この花に見とれてしまいました。

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関東では埼玉県長瀞町宝登山(ほどさん)のロウバイが有名で、今年(2007年)は、もう開花し、昨年より2週間くらい早く開花したそうです(宝登山のロウバイ)。

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2007/01/02

カワラタケ

いつも行く散歩道の通り道の、タラの冬芽やガガイモの鞘を見かけた雑木林で、小型のサルノコシカケに似たようなキノコを見つけました。調べてみたら、どうやら「カワラタケ」のようです。

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雑木林の縁に、間伐で切り倒されたのでしょうか、1mくらいの長さにそろえられた雑木(クヌギのようです)が、キノコの栽培のために置いたとは思えないような、乱雑な姿で転がっていました。その枯れかかった幹に、傘が半円形で、表面が黒色、褐色、青みがかった褐色などの渦巻き模様となっているキノコが、重なり合うようにして生えていました。

Ha_kawaratake_07_01020020061230Ha_kawaratake_07_01020030061230
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キノコの傘の表面の模様の色合いは、青味が強いもの(左写真)や、黄褐色味が強いもの(右写真)などが見られましたが、違う品種ではなく、環境の違いにより微妙に色が違ってくるのであろうと考えました。
また、このカワラタケには、クレスチンと呼ばれる制ガン物質が含まれており、副作用の少ないガンの薬として用いられているようです(参考: 「カワラ茸」 、 「ガン、がん、癌研究対象の生薬」)。


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2007/01/01

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。昨年はいろいろお世話になりました。
今年も、よろしくお願いします。
   平成19年  元旦

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わが家の初日の出↑

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2007年元旦の筑波山 ↑

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初詣は地元の一ノ矢八坂神社に参りました。↑

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お清めをして参拝。↑

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お参りが終わると、「甘茶」が振舞われます。焚き火にあたりながら、新年を寿ぎます。


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