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2007/01/18

ガマの穂綿

散歩道の途中で見つけました。今まで気がつかなかったのですが、ガマ(蒲)の穂が、いつの間にか完全にはじけて、ふわふわの「穂綿」になっていました。

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この「穂綿」を見ると、「因幡の白兎」の物語を思い出しますね。

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「因幡の白兎」の物語の超要約:ワニザメを騙した因幡の白兎が、あと一歩で成功というとき、ウソがばれて、お仕置きに体の毛を全部むしりとられてしまいました。ヒイヒイ泣いているところへ大国主の命が通りかかり、「河口の真水で体を洗い、”蒲の穂綿”にくるまりなさい」と教えてくれました。そうすると、痛みが消え、毛がもとどおり生えてきました。で、もっと詳しく知りたい方は、こちらへ「因幡の白兎-Wikipedia」。

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コメント

ガマの穂綿、フワフワで気持ち良さそう!!
「因幡の白兎」のお話、子供の頃を思い出しました。

投稿: mico | 2007/01/19 10:54

これがガマの草原ですか! 穂綿がキラキラと煌いているのがわかります。
最近ではガマを見る事が、あまり無くなってしまいました。ここにはずいぶんとたくさん生えているんですね。
秋に、はじける寸前のガマの穂を、指でちょんと突くのが好きでした。まるで手品か魔法のように、モコモコモコっとはじけていくんですよね。こんなガマの草原を見つけたら、心行くまで遊べそうです。

投稿: shiro | 2007/01/19 21:35

mico さん、お早うございます。
ソーセージを串刺しにしたようなガマの穂がよく目にとまるのですが、
秋は、ススキの穂などに目を奪われて、いままで気がつきませんでした。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/01/20 07:23

shiro さん、お早うございます。
このガマ群落は、本来の湿地ではなく、休耕田かあるいは耕作を放棄したと思われる水田跡に侵入して繁茂したように見えます。今は枯れ草ですが春にオオヨシキリが訪れてくるのを楽しみにしております。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/01/20 07:38

ガマの穂初めて見ました。”因幡の白兎” 子供の頃のお気に入りのお話で、久しぶりに読みたくなりました。

投稿: colon | 2007/01/22 09:21

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