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2007年2月の記事

2007/02/28

オキナグサ(翁草)

春を迎える花、オキナグサ(翁草)が、花を咲かせました。耐寒性が強いので冬越は大丈夫のようですが、夏越が少し難しいようです。今年の新参者なので、夏越が今後の課題です。
日本に自生しているオキナグサは、環境省の「植物版レッドリスト」によれば、「絶滅危惧種Ⅱ類」にランクされているが、写真のオキナグサは、日本在来の野生種のオキナグサではなく、ヨーロッパで品種改良をして作出された園芸品種セイヨウオキナグサのようです。

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↑ セイヨウオキナグサ:在来種のオキナグサは釣鐘型の花を、うつむくようにして咲いていますが、セイヨウオキナグサは上を向いて咲いています。花びら(花弁)に見えるのは、クリスマスローズと同じように、実はガク(萼)なのだそうですね。

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左:セイヨウオキナグサのつぼみ。 右:在来型野生種は濃い臙脂色(暗赤紫色)ですが、この花は赤茶色をしています。
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昨年( 2006/03/24 UP)の<オキナグサ
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2007/02/27

シラサギ

2月に入ってから、わが家から歩いて5分もかからないほどの距離にある水田にシラサギの姿が見えるようになりました。群れではなく、いつも一羽だけで来ています。

飛んできたのは、下のような”白い鷺”すなわち、シラサギです。が、まだ確信をもって種類を特定できないので、ここではシラサギと呼ばせてもらうことにしました。

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↑ 拡大して(クリックしてください)頭を見ると、「冠羽」が見えるので、コサギのように見えます。コサギは「足の先端が黄色」なのが特色ですが、この写真では、逆光のため、はっきりしません。シャッターのタイミングは合いませんでしたが、飛んでいる姿は優雅ですね。( 2007/02/26 撮影)

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↑ 電柱にとまったシラサギ:これは、頭には「冠羽」がありません。チュウサギでしょうか(2007/02/07 撮影)。


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↑ 電柱から飛び立ったシラサギ(2007/02/07 撮影)。

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2007/02/26

カルガモ

カルガモは、本州以南では留鳥として繁殖するので良く知られている水鳥です。産卵するための葦や茅などが生えて草むらとなった繁みと、食餌をするための水辺が近くにあるような場所がお好みのようですが、近頃では大都市の緑地や公園でも毎年見られるようになりましたね。乙戸沼でも、カルガモの群れが、そのような草叢がある離れ島のほとりで泳いでいました。

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↑ カルガモの♂( 2007/02/17 撮影 土浦市乙戸沼)

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↑ カルガモのつがい♂&♀( 2007/02/17 撮影 土浦市乙戸沼)
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昨年(2006.05.06UP) は、乙戸沼近くの、田植え前の水を張った水田で食餌しているところを見かけました。ここでも、近くに草叢がありました。
皇居のお堀へのカルガモ親子のお引越し」が毎年、話題になりますが、さて今年はどうなるでしょうか。
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2007/02/25

バンとオオバン

冬の季節は野鳥との出会いか多くなります。引き続いて出会った野鳥の仲間たちを紹介します。
今年の冬も、先日訪れた乙戸沼で、バンオオバンが元気な姿で遊んでいるのに会うことが出来ました。
バンは、全身真っ黒ですが、くちばし(嘴)の先端か黄色くて、基部からひたい(額)にかけた顔の前面部が赤いので、比較的見分けやすい水鳥です。これに対してオオバンは、くちばしからひたいにかけての部分が白いので区別が出来ます。

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↑ バン(2007.02.15 撮影 土浦市乙戸沼)

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↑ オオバン(2007.02.17 撮影 土浦市乙戸沼)

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↑ バンとオオバンが仲よく泳いでいました。(2007.02.15 撮影 土浦市乙戸沼)

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左:陸に上がったバン(アヒルの足のように水かきはないが、指にはひれがあるので水陸両用の足といえましょう。2007.02.17 撮影 土浦市乙戸沼)。 右:バンの幼鳥のようです。嘴の基部からひたい(額)にかけた顔の前面部がわずかに赤いのですが、遠目では目立ちません(2007.02.15 撮影 土浦市乙戸沼)。
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参考:
昨年のバン、オオバンの画像(オオバン:2006/02/18UPバン: 2005/02/19UP
一昨年のバン、オオバンの画像(オオバン:2005/03/10UPバン: 2005/03/11UP)
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2007/02/24

雨の日のオナガ

昨日(2月23日)は一日中雨でした。散歩にも出かけられません。しかし、このような日に限って、わが家の周辺には野鳥たちが集まってきます。
ここ、数日前から、オナガの姿が見え出したのですが、ちょっと近づこうとすると、すぐに気がついて、高い常緑の屋敷林の茂みに飛び込んで姿を隠してしまい、なかなか写真を撮らしてくれませんでした。ですから、写真を撮るのは半ばあきらめていたのですが、昨日、家の窓から何気なく表通り向こうの空き地を眺めていたら、オナガの群れが雨の中を飛び交っているのが目につきました。ラッキー到来、この距離なら私のカメラでも撮れそうです。で、撮った写真がこれです。オナガは、このブログでは初見の野鳥なので、記念すべきショットとしてUPしました。雨天と技量未熟の撮影でボケボケですが、ご笑覧ください。

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↑ イヌツゲの木に止まって、餌を物色するオナガ

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↑ 左:タイサンボク(大山木)の茂みの中に入ってゆっくり食事をしています。 右:オナガの飛翔(なるほど、尾が長い)

「天気の悪い日には、いろいろな鳥がよく集まってくる」と言われています。場所にもよると思いますが、わが家では、このジンクスがぴったり合います。昨日は、初見のオナガのほか、アカハラ(前回は1月9日にUP)、シメコゲラと常連のツグミ、シジュウカラ、ムクドリなどがやってきてにぎやかでした。以下。家の窓から撮った野鳥たち。

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↑ 左:アカハラ  中:シメ  右:コゲラ (画像をクリックすると拡大できます。 2007/02/23 撮影)


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↑ 左:ツグミ  中:シジュウカラ  右:ムクドリ (画像をクリックすると拡大できます。 2007/02/23 撮影)

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2007/02/23

ハシビロガモ

ハシビロガモは、遠目ではマガモの似ていますが、首のまわりの白いリングがないので区別できます。さらに、近くに寄って見ると、黒っぽいくちばし(嘴)が、へらのように幅広くておおきいのが目立ちます。名前はこの「くちばしが広い」ということから来ているのですね。このハシビロガモも毎年冬になると乙戸沼にやってくる常連さんです。[参考:昨年(2006年)は、2月16日にUPしました。一昨年(2005年)は3月9日にUPしています。]

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↑ ハシビロガモの雄(♂)  (2007/02/17 撮影 土浦市乙戸沼)

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↑ 採餌中のハシビロガモ:水面に浮かんだプランクトンや植物片などを広いくちばしですくって食べているのですね。(2007/02/17 撮影 土浦市乙戸沼)

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↑ ハシビロガモの雌(♀);やはり♀はおっとりとした顔をしています。 (2007/02/17 撮影 土浦市乙戸沼)
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昨年の今日(2006/02/23)のブログの画像<春の芽生え>
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2007/02/22

マガモ

狩猟期間(毎年11月15日から翌年2月15日まで)が終わったので、狩猟鳥に指定されたマガモ、コガモ、ゴイサギやキジなど29種の野鳥たちは、ほっとしたことでしょう。しかし、今年は茨城県ではイノシシの害が多いということで、イノシシの狩猟が1カ月(2月16日から3月15日まで)延長されたので、山林や「乱場」に入るハイカーや鳥見さんたちは、猟銃の発砲による事故のないように気をつけなければなりません。水が少しづつぬるんでくると、水鳥さんたちも、そろそろ北への帰り支度が始まりますね。2月17日は、江戸崎「稲波干拓」のオオヒシクイの第1陣が北に向かって旅立ったそうです。

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↑ マガモ♂( 2007/02/17 撮影 土浦市乙戸沼)
雄(♂)の光沢のある緑色の頭と首の白いリングの取り合わせが洒落ていますね。そして、お尻の黒い羽が丸くカールしているのがご愛嬌ですね。

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↑ マガモ♂と♀( 2007/02/13  撮影 土浦市宍塚大池)
宍塚大池には沢山のマガモがいました。3池の中では一番個体数が多いようです。


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左:マガモ♂( 2007/02/17 撮影 つくば市洞峰沼) 右:北帰行が始まったのでしょうか、雁行を組んだ水鳥の飛行が見られました(2007/02/12 撮影 自宅前にて)

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2007/02/21

メジロが梅の花に誘われて・・・

メジロさん、大好きなミカンをきらした為かどうか分かりませんが、しばらく来なくなりました。そこで、またミカンでもあげようかな、と思ったその日に、なんと、またメジロさんが来てくれました。裏庭に梅の花が満開になったので、その花の蜜に誘われて来てくれたようです。(200.02.20 撮影)

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↑ 裏庭の梅ノ木を訪れたメジロさん。いじわるヒヨドリさんのいない合間を狙ってやってきました。

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↑左:「早くしないと、意地悪ヒヨドリさんが来るのよ!」 右:「すばやく動き回りましょう。姿、格好など、かまってはいられないわよね」
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↑ よく見たら”つがい”でした。恋人同士?それともご夫婦?でしょうか。
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昨年(2006年)の今日のブログの画象<バリケン
ー昨年(2005年)の今日のブログの画象<ムクドリ
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2007/02/20

ヒドリガモ

わが家の近くには、鳥見が出来る池や沼がいくつかあります。これらの池沼には、花の少ない冬の季節になると、いろいろな水鳥が渡ってくるので、鳥たちの観察が楽しめます。しかも、自転車で行けるくらいの距離にあるので、チャリンコ・ライダーにとっては、サイクリングをかねて鑑賞出来るので、2鳥1石です。
ヒドリガモは、オナガガモほど数は多くありませんが、乙戸沼、洞峰池、宍塚大池、いずれの池沼でも見られました。頭の色が茶色なので、遠くからでも良く目立ちます。

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↑ ヒドリガモの♂(2007.02.13 撮影 土浦市乙戸沼)

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↑ ヒドリガモの♀(2007.02.17 撮影 つくば市洞峰池)

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↑ 陸に上がったヒドリガモの♂(2007.02.17 撮影 つくば市洞峰池)
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メモ:ヒドリガモ:カモ目カモ科。繁殖地はユーラシア大陸の森林地帯やツンドラ地帯の湿地や湖沼の分布する地域で、ここで産卵、子育てをしたあと、日本へ渡来する。日本には。9月頃から翌年の3~4月頃まで、冬鳥として滞在する。
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2007/02/19

梅にヒヨドリ、シジュウカラとキジバト、ツグミ、シメ、コゲラ

暖冬の今年でしたが、今朝は少々寒かったですね。2階のベランダから裏庭を眺めると、地面が一面に真っ白になっていました。庭に降りて見ると、昨日の雨で地面が湿り、それが霜柱となって、地面を白くしていたのでした。
裏庭の梅が、ほぼ満開となり、鳥たちが頻繁に訪れるので、観梅と鳥見の両方を楽しんでいます。

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↑裏庭つづきの畑の梅が満開になりました。借景で観梅です。地主さんありがとう。
今朝は寒かったので、裏の畑一面に霜柱が立ちました。

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左:梅の花の蜜を吸いに来たヒヨドリ。 右:シジュウカラも梅の花に見とれています。(2007.02.19 撮影)
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「天気の悪い日には、いろいろな鳥がよく集まってくる」:昨日の朝は雨の中を、東京マラソンで3万人余の人たちが走りました。そして2万9千人余の人たちが完走したとのことです。よく、頑張りましたね。このような天気の悪い日に、不思議といろいろな野鳥が庭にやってきます。昨日は、いつものヒヨドリ、シジュウカラ、キジバト、ツグミのほかにシメ、コゲラがやってきました。

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左:キジバト  右:ツグミ。(2007.02.18 撮影)

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左:シメ 右:コゲラ。 (2007.02.18 撮影)


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2007/02/18

オナガガモ

オナガガモ(尾長鴨)は、毎年冬になると、乙戸沼をはじめ周辺の湖沼に渡来してくる渡り鳥の常連さんです。今年もお会いできました。遠いところを遥々とよく来たね、と労わずにはいられません。一昨年(2005年3月15日UP) は、池の中心部から少し離れたところでみつけました。昨年(2006年2月20日UP) は、かなり人に近かづいてきました。そして、今年は餌をくれるのかと思ったのでしょうか、逃げないでむしろ近づいてくるようになりました。

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↑ オナガガモ♂(2007.02.17撮影 土浦市乙戸沼)

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↑ オナガガモ♀(2007.02.17撮影 つくば市洞峰沼)

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↑ オナガガモの群れ(2007.02.17撮影 つくば市洞峰沼)
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2007/02/17

アカバナマンサク開花

表庭のアカバナマンサクの花が咲きだしました。わが家の「花木の花」の開花今年度第1号です。昨年の夏の引越の際、一緒につれてきて植え替えた子で、新しい環境にうまく馴染むかどうか、多少の不安があったのですが、みごと咲いてくれました。暮れにはつぼみが確認でき、咲くことは間違いないと思われたので、いつ咲くかを楽しみにしていました。年が明けて少し暖かくなると、蜜毛に包まれた花芽が次第に膨らみはじめました。しかし、開花は短い期間にいっせいに咲くのではなく、お天気と相談しながら、用心深くポツリポツリと咲くのですね。1週間くらい前からポツリポツリと咲いて、今、丁度8分咲き程度になりました。このアカバナマンサクは、昨年は2月5日に開花、一昨年(2005年)は、2月11日頃の開花なので、昨年よりはやや遅く、一昨年とほぼ同じ時期の開花となっています。

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↑ アカバナマンサク(2007/02/16 撮影)

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↑ アカバナマンサク(2007/02/16 撮影)
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メモ:アカバナマンサク(赤花万作/赤花満作) マンサク科マンサク属。 落葉小高木(または落葉かん木) 学名:Hamamalis japonica var. obtusata
アカバナマンサクは、在来のマンサク(Hamamelis japonica )と、シナマンサク(Hamamelis mollis Oliver)を交配して作られた園芸品種で、従来のマンサクは黄花であるのにたいして、アカバナマンサクは名の通り、赤花を咲かせます。 花期:2月~3月。
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2007/02/16

コハクチョウ

一昨日(2月14日)は、「バレンタイン・デー」でしたが、「春一番」が吹き荒れました。幸い、わが家の周辺では大きな被害もおこらず、わが家の庭でも2~3の植木鉢がひっくり返る程度の軽い被害で済みました。昨日は、冷たい風がかなり吹きましたが、天気が良かったので、かかりつけの歯医者さんへはサイクリングがてら自転車に乗って出かけました。途中、久し振りに乙戸沼に立ち寄ると、昨年と同じように、沢山の水鳥たちが水辺で泳いでいたり、岸辺で休んだりしていました。この乙戸沼は、冬になると、いろいろな種類の水鳥たちが集まってくるので、これらの鳥たちと会えるのが楽しみです。しかし、最近、鳥インフレエンザなどの問題があり、悪い方向に進まなければよいがと少々危惧しています。(2007/02/15 撮影 土浦市乙戸沼)。昨年のコハクチョウは2月15日にUPしています。

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↑ コハクチョウの成鳥(手前)と幼鳥(奥):ひょっとすると親子かも・・・

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左:コハクチョウの成鳥  右:コハクチョウの幼鳥(首の周りが灰色を帯びた色になっている)

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2007/02/15

春の草花:クロッカス・タンポポ・蕗の塔

「川辺の散歩道」の途中、緩やかな南斜面の道路脇の畑の隅に、日差しを浴びて黄色いクロッカス(花サフラン)が花を咲かせていました。この可憐な花が咲き始めるのを見ると、「春は真近かなんだな~」との感を強くします。
土手には、タンポポ(蒲公英)が黄色い花を咲かせており、よく目立ちました。写真を撮ろうと思って覗いたら、あれっ!ミツバチが花の蜜を一生懸命吸っているではありませんか。ミツバチも活動を開始したのですね。そして、その近くにはフキノトウ(蕗の塔)が、あっち、こっちに、にょっきり頭を出していました。

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左:クロッカス  右:ミツバチが蜜をすっているタンポポ

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フキノトウ(蕗の塔)


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2007/02/14

スズメとシジュウカラ

スズメが、わが家の裏庭のシジュウカラ専用につくられた「レストラン落花生のリース」の開店に、とうとう気がついたようです。庭の方からの訪問は、人目につきやすいので、生垣の中をくぐって、こっそりやってきました。しかし、勝手が違うのか、なかなかうまく食べられません。そこへいくと、シジュウカラはなれたもので、空中アクロバットをしながら上手に食べていました。(2005/02/13 撮影)

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左;「や~と 見~つけた・・・」 右:「なかなか、とどかないな~」
(ガラス越しに撮ったので、写真が少々ボケています。お許しのほどを。)

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「や~と とどいた・・・」

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「こんなの、お茶の子サイサイよ!」

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左:「お持ち帰りできないかな~。殻をやぶろう~。でも、かたいな~次のにしょう~」 右:「動かないように殻に足を掛けて・・・、こんなことも、できるんだから~」

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2007/02/13

雌のホオジロ

「川辺の散歩道」の野鳥たち(9):先日の雄(♂)のホオジロに出会った近くの梅林に、親子でしょうか3羽のホオジロが止まっていました。1羽が、前の方に進みましたが、後の2羽はしばらく梅の木に止まったままで、あたりの様子を眺めていました。一番手前のホオジロは、耳羽と顎線が褐色で、♂に比べて体全体が淡色なので雌(♀)のホオジロと思われます。こちらに気がつかなかったのか、しばらく、いろいろなポーズをとってくれました。

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↑ 梅ノ木に止まってあたりの様子を眺めているメスのホオジロ。オスに比べるとやはり優しげに見えますね。

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左:しかし、正面を向かれると一寸怖い顔つきになります。 右:顔の傾き加減(光の当たり具合?)で、過眼線が濃くなって、別の鳥のように見えるときもあります。

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↑ やがて群れ全員が、枯れたヨシの草原に飛び込みました。ここの方が居心地がいいのでしょうか。写真の手前に写っているホオジロは♂のようです。
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2007/02/12

シンビジウム(シンビジューム)開花

久々の、わが家のガーデニングです。昨年の暮れ、屋内に取り込みつぼみが出来たシンビジウム(赤花系)の一番花が、先日(2月9日)開花しました。惜しむらくは、ちょっとした不注意で、つぼみの先端を折ってしまったので、花は全部で3個しかありません(せっかくここまで来たのにごめんね!)。・・・が、2番花も続いて咲きそうなので、つぎはいつ咲くのかと心待ちにしています(2007/02/11 撮影)。

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今年のシンビジウム(赤花系)の一番花

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左:シンビジウム一番花  右;次の開花を待つ二番花
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昨年の今日のブログの画像<オオイヌノフグリ
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2007/02/11

キセキレイ

「川辺の散歩道」の野鳥たち(8):ハクセキレイがいた同じ川辺の約10mほど上流側の川の流れがせせらぎになっている場所にキセキレイ(黄鶺鴒)がいました。キセキレイは、体の下面、尾部が黄色いので、一目でそれと判別できます。写真のキセキレイは積極的に支持できる証拠は挙げられないのですが、雄(♂)のように見えます。川の流水に見え隠れする護岸ブロックを飛び渡りながら、一生懸命採餌していました。

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↑ 顔は灰色で、眉斑、顎線は白色です。下面と尾部が黄色いのがこの鳥のトレード・マークです。今は喉が白い冬羽ですが、♂は夏になると黒色になるようです。

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水辺に棲んでいる昆虫類、カゲロウ類、カワゲラ類などを好んで食べるそうです。
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昨年の今日のブログの画像<ノボロギク
一昨年の今日のブログの画像<マンサク
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本日は「建国記念の日」。Nさんと一緒に、「川辺の散歩道」コースを通って、買い物にスーパーTSまで出かけました。帰りに、隣に新しく開店したケーキ屋さんでケーキをを買い、その場で食べました。店つづきの部屋にはテーブルと椅子が用意されており、コーヒーを無料でサービスしてくれます。コーヒーも美味しく、人気も上々でお客さんもかなり来ていました。一つ心配なのは、甘いケーキを食べ過ぎては、太ってしまって、せっかく散歩しても、元も子もなくなることです。ほどほどにしないといけませんね。今日の散歩数は8000歩でした。
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2007/02/10

ハクセキレイ

「川辺の散歩道」の野鳥たち(7):ハクセキレイ(白鶺鴒)は、散歩道の川辺のコンクリート・ブロックで護岸をしたような環境の水辺が、お気に入りの場所なのか、ここで食餌をしているのによく出会います。この護岸ブロックが施されているところは、川の幅が広くなっており、水深が浅く、瀬も出来ているところもあって、キセキレイやサギなども食餌に来ています。

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↑ ハクセキレイ:背中の色が灰色一色でなく黒色が混じって斑になっています(冬羽から夏羽への換羽が始まって、そのために背中の色が灰色と黒色のまだらになっているのでしょうか?)。

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左:胸にかけた”黒いエプロン”がお似合いです。エプロンが大きいので雄(♂)のように見えます。 中:背中を向けたところ。 右:ハクセキレイやキセキレイのお気に入りの場所。
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昨年の今日のブログの画像<ホトケノザ
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2007/02/09

モズ

「川辺の散歩道」の野鳥たち(6):冬の散歩は寒いので、今まで敬遠していたのですが、鳥見という楽しみがあることを知りました。その結果、ご覧のように、このところブログは鳥の写真が続き、ガーデニングはちょっと一休みです。それで、この”川沿いの鳥見散歩”で、どれくらい歩いているのか知りたくなり、ジョイフルYSで万歩計を購入(¥998)しました。計測の初日(2月7日)の値は約3000歩(端数切捨て)でした。これでは少なすぎるかなと思い、昨日(2月8日)は、少し足を伸ばしました。その結果は5000歩に伸びました。でも、まだ一寸足りないようですね。

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↑ モズの雄(♂):キキッと鋭い声が聞こえたので、そっちに目を向けると、この鳥がいました。モズの♂のようです。モズの♂は、よく見るとキリッとしていて、かつ大変ダンディですね(2007/02/07撮影 この日万歩計の初使用。約3000歩)。

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↑ この鳥は♀のモズだと思うのですがいかがでしょうか。黒く太い透眼線を持った♂のモズに比べると、全体の色が淡く、優しげな雰囲気を漂わせていますね(2007/02/08撮影 万歩計約5000歩)。

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左:購入した万歩計 中:♂のモズが出没していたガマ(蒲)などが茂る休耕田が点在する水田地帯の風景。 右:♀のモズが遊んでいた、谷津田の縁の疎林地帯の風景。
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昨年のブログの画像<シンビジュームにようやく蕾
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2007/02/08

アオサギ

「川辺の散歩道」の野鳥たち(5):川沿いの散歩道の周辺には、水鳥たちもよくあつまって来ています。その中でもアオサギ、白サギは大きな鳥なのでよく目立ちます。しかし、警戒心が強いようで、かなり遠くからでも人影に気がつくと頭を持ち上げて、こちらの動きを監視しているようです。不用意に近づくと、すぐ飛び上がって近くの高圧線の鉄塔に逃げ込みます。1昨年(2005/03/22UP)は、ここから7~8kmくらい離れたところに白サギと一緒にコロニーをつくって抱卵していたアオサギを観察しましたが、この辺は、今のところ、サギにとって生活しやすいところかも知れません。しかし、営巣地に近いところに住んでいるお家では、騒がしいし、糞でくさいと評判は良くありませんでした。サギが気兼ねなく営巣できるような森をどうやって確保したらよいのかが、これからの課題となりそうです。

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↑ 高圧線鉄塔にただずむアオサギ:鉄塔が糞で汚れています。この鉄塔の上から下に流れる川や、遊水地が眺められます。アオサギはここを根城にして、水中の魚の動きを監視し、人や車などが来て危険を感じた場合は逃げ込む場所としているようです。

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↑ 飛翔中のアオサギ(1)

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↑ 飛翔中のアオサギ(2)
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昨年の今日のブログの画像<赤花のシクラメン開花>.
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2007/02/07

メダイチドリ(?)→イソシギ

.「川辺の散歩道」の野鳥たち(4):川沿いの散歩道で、護岸ブロックの上を飛び跳ねながら、歩いては立ち止り、何か餌をついばんでいる野鳥に出会いました。セキレイのような動きをしますが、姿が大分違います。 最初はメダイチドリ(目大千鳥)かなと思ったのですが、ボンドさんの、ご教示を得て調べなおすと、どうやらこれはイソシギ(磯鴫)のようです。(2007.02.04 蓮沼川上流部で撮影)

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↑ 川岸の護岸ブロックを渡り歩きながら餌を探しているイソシギ

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↑ チドリの仲間には、シロチドリ、コチドリ、イカルチドリ、ハジロチドリなど似ているものが多く、判別が難しいです。写真の鳥は、「後頚部で頭と背中の色がつながって」います。チドリの仲間はメダイチドリ以外は、これがつながっておらず、白い首輪をはめたようになっています。この”つながり”の特色から写真の鳥を最初はメダイチドリと判定したのですが、「白い腹が肩先に明瞭に切れ込んでいる」ところはイソシギの特徴を良く示しています。それと、イソシギは干潟だけではなく、水田、湖沼、河川とかなり広い範囲の水辺に見られることからイソシギである可能性が高いと判断されました。ただ、写真の鳥はシギにしては嘴がちょっと短いかなと思われたのですが、これは写真の撮り方によるものなのか、個体差なのか、何とも言えません。
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昨年の今日のブログの画像<アザレア
一昨年の今日のブログの画像<クレマチスの剪定
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2007/02/06

マヒワ

「川辺の散歩道」の野鳥たち(3):川沿いの散歩道で、ホオジロに出会った日(2月4日)、マヒワらしき野鳥がオオマツヨイグサ(?)の枯れ穂の止まっているのに出会いました。体の色柄が派手ではなく淡い色合いなので♀のようです。この日は天気もよく、鳥たちも気持ちよさそうでした。

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↑ マヒワの♀

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↑ 何匹か、群れで行動しているようです。
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メモ:マヒワの特徴
①♂は顔、下脇腹および雨覆の一部が黄~黄緑色をしている。
②風切や尾羽は黒色。
③羽縁の線状の白色が目立つ。
④♀は、♂に比べて、全般的に黄色味が薄く、脇腹に黒色の縦斑がある。
以上から、上の写真のマヒワは♀と判断される。
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一昨年の今日のブログの画像<サルスベリ
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2007/02/05

クリスマスローズ

今年のお正月(1月7日)にUPした時点では、まだ<つぼみの状態であったわが家のクリスマスローズがようやく2月3日に花を咲かせてくれました(写真:2月3日に撮影)。昨年は3月10日(UPは3月11日)に咲いた ので、昨年に比べ約1カ月ほど早い開花となりました。

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↑ ヘレボレスオリエンタリス系で、濃い赤紫色の花を咲かせてくれます。

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↑ 鉢植えで育てているので、ちょっと失礼して、下の方から覗かせていただきました。

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昨年の今日のブログの画像<アカバナマンサク
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2007/02/04

ホオジロ

「川辺の散歩道」の野鳥たち(2):川沿いの散歩道は、一見、あたりが枯れ野原で、味気なく見えましたが、思いのほか多くの野鳥に出会うことが出来ました。昨日UPしたアオジのほかにホオジロとマヒワらしき野鳥にも出会うことが出来ました。

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↑ ホオジロの♂のようです。
さえずりは、「ツィッ・チョッチョッチョー・ジュクジュクチー」と聞こえるようですが、この時期、聞くことは出来ませんでした。このほかに、よく知られている言い換えとして、「一筆啓上仕り候」とか「源平ツツジ、白ツツジ」などがありますね。

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左:真正面から見るとちょっと怖いですね。 右:シジュウカラの方が頬が白いのが目立ちますから、最初はこれがホオジロかと、目を疑いました。
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メモ:ホオジロ(♂)の特徴
①身体の上面は、茶褐色で、黒い縦斑がある。
②眉線と頬線が白い。
③過眼線、耳羽およびアゴ(顎)線は黒い。
④ノド(喉)は白色、首は灰色である。
⑤胸からワキ(脇)腹は、淡い茶色をしている。
以上は、♂の特徴であるが♀は、全体的に♂より淡色である。♂の耳羽およびアゴ(顎)線は黒色であるのに対して、♀は白色である。また、♀の胸には縦斑が見られる。
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昨年の今日のブログの画像<マツバギク
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2007/02/03

アオジ

「川辺の散歩道」の野鳥たち(1):川沿いの枯れ草が生い茂る草地から小鳥が飛び立ち、セイタカアワダチソウの枯れ茎に止まりました。よく見ると、場所は違うが昨日見かけたアオジでした。アオジは子供の頃、よく見かけた鳥なので一目でそれと分かりました。しかし、ここ何年か、めったにお目にかかれない鳥となってしまつたので、久し振りのこの小鳥との対面は、古き親友に再会したような喜びを味わいました。

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↑ セイタカアワダチソウの枯れ茎に止まった「アオジ」

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きわめてシャイは小鳥で、すぐ逃げて、隠れてしまいます。
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アオジ:スズメ目ホオジロ科ホオジロ属。 漂鳥または留鳥。東北の一部や北海道で繁殖する。
学名:Emberiza Spodocephala. 英語名:Black-faced Bunting  林地、河川川原、草地などに生息し、民家や都市部の植え込みなどにも出没する。
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1昨年の今日のブログの画像<パンジー
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2007/02/02

梅の花開花

あちら、こちらで、梅の花の開花の知らせが聞かれるようになりましたが、我が家の裏庭つづきの梅ノ木も、ようやく一昨日(1月31日)ぽつんと一つ花を咲かせました。昨日(2月1日)も暖かかったので、さらに花数を増やし、ほのかな香りを漂わせました。

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↑ 裏庭に咲いた梅の一番花(1月31日開花、2月1日撮影)

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 左:裏庭に咲いた梅の二番花(2月1日開花、2月1日撮影) 右:裏庭に開花中の梅三番花(2月1日開花中、2月1日撮影)
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昨年のブログの画像<ツゲの冬芽
一昨年のブログの画像<パンジー
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2007/02/01

オオイヌノフグリ

今年もオオイヌノフグリが咲き出しました。しかし、今年は例年に比べて花が早くから咲きだしたようで、わが家の近所でも、日当りの良いところでは暮れのうちから咲いているのが見られました。裏庭の柿畑に住みついたオオイヌノフグリも、このところの暖かさで、淡い青色の小さな花を咲かせはじめました。この花は、受粉の仕組みが面白いですね(昨年のブログ参照)。

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裏庭の柿の木畑の林床に咲いたオオイヌノフグリ(2007.01.31 撮影)

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左:真上から見たオオイヌノフグリの花。    右:ポロリと落ちたオオイヌノフグリの花。
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昨年の今日のブログの画像<タネツケバナ

一昨年の今日のブログの画像<タネツケバナ
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