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2007/02/26

カルガモ

カルガモは、本州以南では留鳥として繁殖するので良く知られている水鳥です。産卵するための葦や茅などが生えて草むらとなった繁みと、食餌をするための水辺が近くにあるような場所がお好みのようですが、近頃では大都市の緑地や公園でも毎年見られるようになりましたね。乙戸沼でも、カルガモの群れが、そのような草叢がある離れ島のほとりで泳いでいました。

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↑ カルガモの♂( 2007/02/17 撮影 土浦市乙戸沼)

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↑ カルガモのつがい♂&♀( 2007/02/17 撮影 土浦市乙戸沼)
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昨年(2006.05.06UP) は、乙戸沼近くの、田植え前の水を張った水田で食餌しているところを見かけました。ここでも、近くに草叢がありました。
皇居のお堀へのカルガモ親子のお引越し」が毎年、話題になりますが、さて今年はどうなるでしょうか。
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コメント

カルガモが雛を従えて泳ぐのを見られるのも
近いでしょうね。

投稿: mico | 2007/02/26 17:25

水辺があると色々な鳥が見られますね。
カルガモ親子のかわいい様子、見られるといいですね~♪

うちの近所の貯水池は雨ガ大量に降らないと水が貯まらないので、鳥といってもセキレイとかタヒバリくらいしか遊んでいません。
でも、もう少しすると田んぼにもシラサギやアオサギが飛んできますね。
それまでガマンガマン!

投稿: misao | 2007/02/27 08:22

mico さん、今晩は。
カルガモさん、大都市でも公園や緑地の池を見つけて営巣して子育てをし、雛が可愛いので、人気がありますね。
でも、油断すると雛はかなりの数が猫などに襲われてしまうそうで、可愛そうですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/02/27 18:30

misaoさん今晩は。
カルガモが泳いでいた乙戸沼は、沼の中に葦やその他の草が生えた中州状の小さな島があります。カルガモが、そこで営巣し、雛を育てれば、野犬や野良猫などに襲われなくてすむかと思います。しかし、カラスもたくさんいるので、カラスの襲撃にも用心しなくてはなりません。今のところ、何も手助けすることが出来ないので、無事、産卵し、雛が元気に成長してくれることを祈るのみです。鳥の世界も生存は厳しいのですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/02/27 19:00

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