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2007/03/26

アブチロンとジョウビタキ

アブチロン(チロリアンランプ)  は、6~7月頃に挿し木で増やすのが通常ですが、冬の初めに家の中に取り入れるとき、邪魔にならないように剪定した小枝を挿し木にしました。挿し木は寒さで凍えないように、私の仕事部屋兼寝室に置いたところ、7本中4本が元気に着きました。活着率60%弱です。

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↑ 活着したアブチロン(チロリアンランプ):2007/03/25 撮影

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↑左:挿し木した直後のアブチロン(2006/12/15 撮影) 右:ほぼ活着(2007/02/26 撮影)
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先日、東京で桜が開花したというニュース(気象庁: 3月20日、東京・靖国神社の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言 )を聞きましたが、土浦の乙戸沼公園の桜は3月23日の時点では未だ蕾の状態で、開花はもう少し先のようでした。公園の桜の木を見上げていたら可愛い小鳥が遊んでいました。地面に降りたとき、よく見たらジョウビタキの雌(♀)でした。ジョウビタキも桜の花が咲くのを待ちわびていたのかも知れません。

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↑ 桜の木の根元に降り立ったジョウビタキの♀(2007/02/23 撮影 乙戸沼公園)

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コメント

アプチロン無事に根付いて何よりでした。
ランプの様な可愛い花、開花が楽しみですね。

投稿: mico | 2007/03/26 10:39

アブチロンの活着率が高いのは、ぴょんぴょんさんの管理が良かったからかもしれませんね。
時期外れに挿し木すると枯れてしまう事もありますもの。
これでまたお庭にかわいいチロリアンランプがいっぱい咲きますね。

ジョウビタキ、バッチリ撮れましたね~
つぶらな瞳がかわいいです。
そろそろ渡りのシーズンですよね。
最後にぴょんぴょんさんにサービスかな?

投稿: misao | 2007/03/26 16:02

冬に挿し木をしても、根がちゃんと出るのですね。常日頃愛情を注がれていたから、無事育ったのでしょう。
ジョウビタキちゃん、いいところへ降りてくれましたね。とてもきれいに撮れてます。ヒタキの仲間は、目がくりくりかわいいな~。街中で久しぶりにジョウビタキを見かけたのに、すぐ壁の向こうへ。声が聞こえるけど、人のうちを覗くわけには行かなくて悔しい思いをしました。

投稿: ジュリジュリ | 2007/03/26 20:34

mico さん、今晩は。
アプチロンの冬の挿し木、ダメモトと思ってやってみたのですが、
温室を使わなくても活着することが分かったので、来年も保険のつもりで挿し木をしたいと思っております。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/03/26 21:09

misao さん、今晩は。
アブチロンはいろいろな品種がありますが、その中でこのチロリアンランランプは、花の形が面白く、私のお気に入りの花のひとつです。
ジョウビタキさんもそろそろお別れですね。また、来年も元気な姿で会いたいですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/03/26 21:20

ジュリジュリ さん、今晩は。
アプチロンの冬の挿し木、10℃以上あれば何とかいくかなと思ってやったのですが、もう暖かくなってきたので安心です。
このジョウビタキさん、機嫌がよかったのでしょうか、すぐそばに降り立ってくれました。でも、さっさと遠くまで飛んでいってしまう鳥の方が多いですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/03/26 21:42

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