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2007/05/24

白詰草・赤詰草とホオジロの日光浴

久し振りに「川辺の散歩道」コースを散歩しました。冬鳥たちもいなくなってしまったので、一月ほど通らなかったたのですが、川堤の道は草茫々に伸び放題でした。休耕田と思われる草地には、野草化したシロツメクサ(白詰草)が咲いていました。そして、少し脇にはアカツメクサ(赤詰草)も咲いていました。

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↑ 休耕田に野生化したシロツメクサ(白詰草):マメ科ジャクソウ属。多年草。原産地:ヨーロッパ。
明治時代に飼料用として導入されたものが野生化して日本全国に広まった。( 2007/05/23 撮影)

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↑ シロツメクサの群生:別名:クローバー。通常は葉は3枚(3小葉)であるが、稀に4枚つくこともある。4枚の葉のついた「4葉のクローバー」は、欧米では幸運のしるしとして喜ばれた。

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↑ アカツメクサも咲いていました。シロツメクサと似るが、花の色がピンクなのと、葉がシロツメクサに比べてやや細長く尖っているので区別できる。別名:ムラサキツメクサ。

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↑ 枯れたヨシの茎にホオジロが止まっていました。( 2007/05/23 撮影)

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↑ 毛づくろいをはじめたかなと思いましたら、羽をひっくり返しました。

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↑ あれまあ! こんな姿になりました、まるで別の鳥のよう。

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↑ 餌をくわえているホオジロ


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コメント

シロツメクサの群生、いい香りでしょうね、
アカツメクサ可愛い!!数が少ないですね
ホウジロいろんな表情が撮れていて感心してしまいました、
羽をひっくり返してお日様に当てているのかな~

投稿: mico | 2007/05/24 20:54

ホオジロ 私も先日見ました。
渡らないのでしょうかね。
羽づくろいでもこもこ・・・かわいい。
羽をひっくり返してしまったのですか(^^)
野鳥のしぐさ かわいくて見飽きませんね。
顔の模様が薄いようですが、幼鳥?

シロツメクサは 首飾りを作ったりして遊びましたね~。
アカツメクサは、摘んで帰って花瓶にさしても良さそうですね。

投稿: zucca | 2007/05/24 21:03

mico さん、お早うございます。
冬鳥でにぎやかだった「川辺の散歩道」は、今は道端の草が膝の高さまで生い茂り、野鳥の姿もめっきり少なくなってしまいました。その中で、写真のホオジロとオオヨシキリがよく目立ちました。でも、ここのオオヨシキリは、ヨシの草間の中で大声で鳴いているのですが、姿を見せてくれないのが残念。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/05/25 09:56

zucca さん、お早うございます。
< 顔の模様が薄いようですが、幼鳥?
ご指摘で、気がついたのですが、餌をくわえたホオジロが近くにいたので、↑の写真のホオジロはひょっとしたら幼鳥かも知れません。
渡ってしまうので、ここでは子育てはしないのかなと思っていましたが、留鳥としてここに留まるかも知れませんね。そうであれば、ここに幼鳥がいても不思議ではありませんね。
餌(キリギリスのような長い触角をもった昆虫)をくわえたホオジロの写真を追加UPします。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/05/25 10:31

こんばんは!
私も、ぴょんぴょんさんに習って川原散歩を楽しんでいます。
こちらも、シロツメクサ、アカツメクサが咲いています。小さいころよくつんで遊びました。
ホオジロの、羽繕い楽しいですね。あはは、「羽をひっくり返す」なんて行動初めてみました。そして、まん丸に膨れたボールのような姿のかわいいこと!ほんとに見飽きないですね。
ホオジロは大半が留鳥だそうです。餌をくわえているのは子育て中なのかもしれません。この羽繕いしている子が幼鳥かどうか分かる方がいればいいですね。私も知りたいです。

投稿: ジュリジュリ | 2007/05/25 21:40

ジュリジュリさん、今晩は。
< ホオジロは大半が留鳥だそうです。
そうですか、留鳥として留まるとすると、子育てしているとしてもおかしくないですね。一番下のホオジロは顔つきから♂のように見えますね。餌をくわえてすぐ食べてしまわないところを見ると、カワセミなどと同じように♀にプレゼントしようとしているのでしょうか、それともムクドリと同じように♂も子育てに参加して雛に餌をあげようとしているのでしょうか。また、最初のホオジロは、♀のようにも見えますし、雛(幼鳥)のようにも見えます。何方か分かる方がおられればご教示お願いいたします。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/05/26 23:47

lrwuteb dmsgibhl eywnlod vjwhu mkbaitl ixadpym aidtjxpmy

投稿: nsarwfjky lvcnaikwh | 2007/06/15 04:04

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