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2007年7月の記事

2007/07/31

アブラゼミと菜園の収穫

昨日はかなりまとまった雨が降ったので、今朝は庭の草花や植木は生き返ったようになった。お昼ご飯を食べているとき、ダイニングの網戸にアブラゼミが止まって気持ちよさそうに鳴き始めました。
 南海洋上に台風5号が発生したようで、そのせいか、今日の関東地方のお天気は、晴れたり曇ったり。梅雨はなかなか明けそうな兆しが見えませんね。この台風が抜ければ、一気に暑い夏がやってくるのでしょうか。
 セミも暑い夏を待ち侘びているかも知れませんね。

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↑ ダイニングの網戸にアブラゼミが止まって気持ちよさそうに鳴き始めました。

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↑ 表に回って写真を撮ったが、逃げようともしませんでした。


菜園のキュウリの収穫は今日(7月31日)現在で216本になりました。3本植えたので、1本当たり平均72本の収穫となりました。葉が黄色くなりはじめたのでもうそろそろ終わりですが、あと何本かは採れそうです。
ナスは、今日現在で63個(/3本)の収穫がありました。1本当たり21個の収穫となります。

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↑ 左:菜園で収穫したキュウリとミニトマト 右:菜園のナス(写真はいずれも 07/22 に撮影)

このほかに、今日現在で、シシトウは2150g(/2本)、ピーマン47個(/2本)、ツルナシインゲン2020g(/10本)の収穫がありました。トマトの収穫は、これからですが、今のところ米寿が4個(510g)、桃太郎が3個(460g)です。これほど、無農薬、健康野菜が撮れるとは思いもよりませんでした。


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2007/07/30

サルスベリ(百日紅)

紅花のサルスベリの花が咲き出しました。紅花といっても、わが家のこのサルスベリは濃いピンク色と言った方が近いかも知れません。鉢植え(2005/07/21 UP) で楽しんでいましたが、昨年、植え替えて地植えにしたら、樹形がまた一回り大きくなりました。

Ha_01_sarusuberi01s0010070729サルスベリ:ミソハギ科サルスベリ属。 
落葉中高木
原産地:中国南部。
花は円錐花序で、ガク(顎)は筒状をして6裂する。花弁は6枚あり、縮れている。
葉は通常2対互生。
和名:百日紅、猿滑。 
「サルスベリ」とは、木肌がすべすべした感触を持つので、木登り上手な猿でも滑り落ちるだろうと少々大げさな表現でつけられたのですね。

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上 左:サルスベリの蕾 右:花期が長くて目を楽しませてくれます。

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2007/07/29

夏祭り

昨日は、わたしたちの地域の夏祭りでした。地域の人たちだけのこじんまりとした夏祭りですが、大人、中小学生は勿論、保育園や幼稚園のかわいい幼児まで参加したアットホームな夏祭りでした。
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2007/07/28

クレマチスの種子

クレマチスの花が咲いてから、およそ2ケ月、白い綿帽子をつけた種子が出来ました。
種子(植物学的には果実だそうです)の先端には”冠毛”と呼ばれる鞭状の突起があり、その表面には多数の綿毛が生えている。種子が風に吹かれて飛んだとき、この冠毛が落下傘のような役目をするのですね。

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↑ ドクターラッペル:ドクターラッペルさんは、髪を櫛で綺麗に梳かして、ダンディですね。まだ綿毛は見られませんが、これから生えてきます。

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↑ マンシュウキ(満州黄):髪の毛はボサボサで、大陸風ですね。

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↑ ネリー・モーザ:こちらは銀髪です。


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2007/07/26

オシロイバナ

オシロイバナが花を咲かせ始めました。でも、夕方咲いて、朝方にはしぼんでしまうので、花は昼間の間は咲いているところが見られません。
夕方、咲き出すので、別名が「夕化粧」、英語名も、そのままづばりで「four o'clock」。中国名は、夕方お風呂に入る時間の頃に咲き出すので「洗澡花」と言うのだそうですね。

Ha_01_osiroibana01s0010070726オシロイバナ:オシロイバナ科オシロイバナ属。 多年草。
草丈60~80cmのやや大型の植物で、花は芳香があり、夕方に開花し、朝方にはしぼんでしまう1日花。

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長いロート状の花弁に見えるものは、植物学的には花弁ではなく、「ガク(顎)」だそうです。

Ha_01_osiroibana01s0040070726 花は咲きそうですが、昼間の日が照っているうちは、つぼんだままです。
花期は、7~10月。
花色は、赤、桃、黄色など多彩。

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Ha_01_osiroibana01s0130070726 夕方に咲いて、朝方太陽が昇り始めると萎んでしまいます。早起きでないと、花の咲いているところは見られません。
原産地:熱帯アメリカ。

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江戸時代の初期に渡来した帰化植物。性質はいたって頑強で、一部野生化しているところもあるそうです。


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2007/07/24

メランポジウムとコリウス

メランポジウムの黄色い花が咲き出しました。夏の暑さに強いのが嬉しいです。

Ha_01_melampodium01a0010070724メランポジウム:キク科メランポジュウム属。
非耐寒性1年草。
原産地:アメリカ南部。
花期:6~11月。
草丈:30~50cm


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↓ コリウスは薄紫色の花を咲かせますが、これから秋まで、金襴模様の葉を楽しめるので、これまた嬉しいですね。

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↑ コリウス:シソ科ヤマハッカ属(プレクトランサス属)。 非耐寒性常緑多年草。 原産地:インドネシア。
別名:キンランジソ(金襴紫蘇)、ニシキジソ(錦紫蘇)。

 

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2007/07/23

クレマチス2番花が咲き始めました

5月にさいたクレマチスが一休みして、パゴダ、マルチブルー、ルージュカーディナルの2番花ががまた咲き出しました。
1番花は、こちらをクリックすると見られます。→パゴダ(2007/05/17)。 マルチブルー(2007/04/27)  。 →ルージュカーディナル(2007/05/08) 

Ha_01_clematis01ss0030070718ベル状の花で花弁は反り返る。花弁外側は、ややピンクを帯びた淡い青紫色で、花の内側に細かく紫の筋が入る。
5月の1番花は、青みが強かったが、2番花はやや淡い色合いになっています。 クレマチス・パゴダ(2007/07/18 撮影 )

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↑ クレマチス・パゴダ(2007/07/18 撮影 )

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↑ クレマチス・マルチブルー(2007/07/18 撮影 )

Ha_01_clematis01ss0060070718_1クレマチス
ルージュカーディナル
(2007/07/18 撮影 )


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2007/07/22

ニチニチソウ

今、わが家で一番元気に咲いているのはニチニチソウです。
一昨日、昨日と晴れ間の時間を選んで庭の雑草取りをしてようやく終わりました。菜園のキュウリ(夏すずみ)の収穫は3本の苗で、100個を超えました。茶色くなった葉も出てきて、もうそろそろ収穫も終わりのようですが、もう少し採れそうです。
Ha_01_nitinitiso01a0010070717ニチニチソウ:
キョウチクトウ科
1年草 
和名:日々草
別名:ビンカ、ニチニチカ(日々花)

Ha_01_nitinitiso01a00200707171個の花の寿命は数日ですが、花を絶やさず次々と咲いてくれます。

Ko_01_abu01s0010070715カボチャの葉に止まっていました。 虻の仲間のようですが、正確な名前は知りません。ただ遊びに来ただけなのでしょうか、あるいは花粉を媒介してくれる歓迎すべきお客さんなのか、それともお邪魔虫なのかわかりません。

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2007/07/17

セイヨウノコギリソウとシュウカイドウ

わが家のセイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)が花を咲かせ始めました。しかし、今年のわが家のセイヨウノコギリソウは鉢植えで、もう3~4年も植えっぱなしなので、株の勢いが弱まり、僅かな花数になってしまいました。花が終わったら、すぐに切戻しをして秋に花を咲かせた後、植え替えと株分けをしようと思っています。

P13506011 セイヨウノコギリソウ:キク科ノコギリソウ属。 多年草。 原産地:北アメリカ。 明治20年(1900)東京小石川植物園に栽培されたものが最初である。現在、一般家庭で育てられているノコギリソウは、帰化植物のセイヨウノコギリソウであることが多い。
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梅雨が降りしきるなか、シュウカイドウ(秋海棠)がひっそりとつぼみをつけました。

P13505491 シュウカイドウ:シュウカイドウ科ベゴニア属。 多年草。 原産地:中国。 日本在来種と思われがちですが、江戸時代初期に渡来した帰化植物だそうです。
秋に、「海棠」に似た花を咲かせることから「秋海棠」と名付けられた。花期:9~10月。つぼみができてから、花が咲くまでの期間が長いですね。


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2007/07/16

スズメの雛

台風4号、ひやひやさせましたが、本州のはるか東方洋上を通過して、関東は大きな被害を受けず、ほっとしました。しかし、やれやれと思ったのもつかの間、今度は新潟・長野両県で震度6前後の大きな地震が発生したとのニュースが飛び込んできました。台風・地震で亡くなられた方も、また何人かおられるようで、心からご冥福をお祈りいたします。と同時に、日本は風水害、地震災害の常習国、どこに住んでいても気を抜かないことが肝要と肝に銘じました。

To_01_suzume01s00300707161 隣のお家の屋根に止まったスズメのヒナ。
お隣のお家の軒下に巣をつくったスズメの雛が孵り、ようやく巣立ちました。上の屋根瓦に飛び上がりましたが、怖いのでしょうか一生懸命お母さんを呼んでいました。

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↑ 5月18日に、福井県大野産の種イモを植えつけたサトイモが約2ヶ月でこれくらいになりました。ちょっと植え幅が狭すぎたようで。

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2007/07/14

トウモロコシ

菜園のトウモロコシの花が咲き出しました。5月14日にハニーバンタム(早生200:アタリヤ農園・アメリカ輸入品)の種子を蒔いてから、丁度2カ月経ちました。
このところ、断続的に降雨があり、トウモロコシの果実も急に大きくなりだしました。今日は台風が九州に接近し、午後には九州に上陸する恐れがあると、TVニュースが報じています。こちらは嵐の前の静けさ、風はありありませんが、朝からの雨で、庭仕事はできそうにもありません。

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↑ トウモロコシ(ハニーバンタム・早生200)の雄花(2007/07/11 撮影)。

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↑ トウモロコシ(ハニーバンタム・早生200)の雌花(2007/07/11 撮影)。

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↑ 左:今月末には収穫できるかも。 右:トウモロコシ全景(全部で18本) (2007/07/11 撮影)。

トウモロコシ畑はわが家の菜園の中では一番条件の悪い土地で、奥(北東)の方は栗畑、東は庭木があるため、畑が少々日陰になっています。そのせいかどうか分かりませんが、成長が少し不揃いになってしまいました。
周辺の、ベテランさんの畑ではもう収穫を始めたところもありますが、わが家のトウモロコシはいたッ~て、のんびり、これから結実期を迎えます。結実したトウモロコシを狙って、朝早くからカラスがやってきます。隣のおじさんの畑にもカラスがやってきて、トウモロコシを食べられたそうで、先日畑に防鳥ネットを張っていました。わが家はどうしょうか、思案中です。

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2007/07/12

トマトの初収穫

菜園のトマトがこの3日ほどで急に赤味を増して来ました。「米寿」という品種で1個だけですが今日収穫することにしました。 「米寿」は今年の春、はじめて菜園づくりに挑戦して植えたトマト3種類の中で、最も生育が良かった品種です。わが家のトマトの収穫第1号となりました。
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↑ 左:わが家の菜園のトマト収穫第1号となったトマト(2007/07/12 撮影)。 右:トマト「米寿」の全景。

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↑ 左:最頂部  中:「花」下から6段目  右:「花」下から5段目
 (2007/07/11 撮影)。  

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↑ 左:「果実5個」下から4段目 中:「果実6個」下から3段目  右:「果実1個」下から2段目 (2007/07/11 撮影)。  

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↑ 左:最下段「果実3個」(2007/07/11 撮影)。 右:最下段「果実3個」(2007/07/10 撮影)。  果実の成長はゆっくりでしたが、この3日間で、急に色づきました。 

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↑ 左:「ミニトマト」は鈴なりですが、まだ未熟です。 右:左手が「桃太郎」、右手が「ミニトマト」です。
わが家の菜園では「桃太郎」が、期待に反して、一番成績が悪く、結実したのは3個くらいです。病気にかかっているためかと思われますが、ご存知の方がおられればご教示ください(悪い病気なら廃棄処分した方がよいのかな~と思っています)。


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2007/07/11

ゴーヤ(ニガウリ)

菜園ものが続きます。ゴーヤ(ニガウリ)の1番果が可愛らしく(?)実を結びました。ゴーヤはカボチャやキュウリのように果実が日増しに大きくなるという感じが今のところしません。雌花が咲いて1週間ほど経ったのですが、果実の大きさはご覧の通り、ただいま3cmくらいです。

Ha_01_gouyakajitu01a0010070710ゴウヤ:ウリ科ニガウリ属。 原産地:熱帯アジア。
別名:ニガウリ(苦瓜)、ツルレイシ。
(2007/07/10 撮影)
別名ニガウリといわれるように、食べると苦味が口の中に残り、最初は美味しいとは思えなかったが、食べているうちにその苦さが美味しく感じられるようになった。味覚とは不思議なものですね。豚肉のこま切れ、ナスなどといっしょに炒め物にして食べるとおいしい。
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↑ 左:雄花のつぼみ(2007/07/10 撮影)  右:雄花(2007/07/11 撮影)。雄花の方が先に咲きはじめ、しかも花数も多い。

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↑ 1番果はできましたが、まだ2番果は見つかりません(2007/07/10 撮影)。

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2007/07/09

菜園のカボチャ・・・その後

わが家の菜園に植えたカボチャの花と果実の写真7月4日にUPしましたが、その後果実は急速に成長し、果皮は薄緑色一色だったものが、いまや濃い緑色が混じって大人っぽい色になりました。
↓の写真は開花(6月23~25日)後、2週間ほど経ったものです。比較のため、開花後5日ほど経ったとき(6月29日)の写真(右のサムネイル)も掲げました。急速に大きくなったことが分かります。今度の写真はスケールをつけて撮りました。スケールの字が読めるでしょうか。
収穫日の目安は、花後40~50日が標準だそうで、わが家のカボチャの1番果の収穫は、8月10日頃です。お盆に間に合いそうです。

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↑ あっと言う間に大きくなったカボチャの果実。お盆前に収穫ができるかな~
左:菜園のカボチャ1番果(7月9日撮影) 右:左の写真と同じ1番果(6月29日撮影)

追肥は、2回必要のようです。1回目は1週間くらい前にやったので、そろそろ2回目の追肥をしようと思っています(2回目の追肥は、1回目のあと10日くらい経ったあとが標準だそうです)。また、写真の様にカボチャを斜めに寝かせて置くと、「片熟れ」になるということで、今日はその「玉直し」をする予定です。

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2007/07/08

ギボウシ

ギボウシが咲き出しました。orengeさんのお家と同じ斑入りの葉のギボウシです。
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ギボウシ:ユリ科ギボウシ属。 宿根草。
原産地:東アジア(中国・日本ほか)
1昨年(2005年)は、6月28日にUPしました(斑入りの葉の写真は→こちら)
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2007/07/07

ニワゼキショウ

わが家の庭に、いつの間にか生えて、これも雑草としておくには惜しいような綺麗な花を咲かせていました。

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↑ ニワゼキショウ;アヤメ科ニワゼキショウ属。 多年草。 原産地:北アメリカ。明治20年頃、観賞用として輸入したものが野生化したという。 和名:庭石菖。 石菖(セキショウ)に似ていて、よく庭に生え、小さな花を咲かせていることに由来している。別名:南京文目(ナンキンアヤメ)。

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2007/07/06

ネジバナ

庭に置た花鉢に、いつの間にか飛び込んできたネジバナが可愛らしい花を咲かせていました。雑草として片付けてしまうには惜しい花姿、今しばらく楽しむことにしました。

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↑ ネジバナ:ラン科ネジバナ属。 多年草。 原産地:北アメリカ。 別名:モジズリ(文字摺) 
花はよく見ると、ピンク色の5枚の花弁と白色の1枚の唇弁からなっているので、ランの仲間であることが頷けますね。

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↑ ネジバナ:右巻きと左巻きがあるそうですね。これは、時計回りに巻いているから右巻き。
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2007/07/05

ベロニカ(ルリトラノオ)

待ちに待った鉢植えのルリトラノオの花が咲きはじめました。昨年は5月29日に開花し、6月1日にUPしているので、約1カ月遅れの開花となっています。これも環境の違い(引越し)で開花が遅れたのではないかと思っています。

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↑ ベロニカ(ルリトラノオ): 下の方から咲き始めます。 ヒラタアブが遊びに来ていました。ヒラタアブの幼虫はアブラムシを食べてくれるそうですね。とすると、益虫なので、大事にしたほうがいいのかな。

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↑ 花穂がかなり長いのでベロニカ・ロンギフォリア(Veronica longifolia)の仲間かなと思っているのですが、ベロニカ・スピカータ(Veronica spicata)とも似ています。

この植物名「ベロニカ」は、学名からとったもので、ベロニカに属するものはこのほかに”這い性”のものや、花色の違うものなど色々な園芸品種があります。学名ベロニカはキリスト教の聖者としてあがめられている聖ベロニカ(女性)に因んでいます。彼女は、キリスト処刑のとき、十字架を背負わされて刑場に向かうキリストの顔から流れる汗を優しくぬぐってあげたという逸話が残されています。


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2007/07/04

菜園のカボチャ

菜園のカボチャの花が咲き、可愛らしい実がただいま3個ほどつきました。最初の雌花2個はなぜか受粉しなかったようで、途中で実が潰れてしまいました。そこで雌花3番花からは人口受粉の手助けをしてやりました。

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↑ 雌花(200/06/29 撮影)

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↑ 雄花(200/06/29 撮影)

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↑ 左:雌花1番花(200/06/25 撮影) 右:1番果(200/06/29 撮影)

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↑ 雄花が先に咲き、雌花が後から咲きますね(200/06/25 撮影)。苗の植え付け(5月21日)後、約1カ月経ったカボチャの姿の写真です。

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2007/07/01

アマリリス白花とストケシア青花

アマリリスの白花が6月28日に咲きました。ピンクのアマリリスの1番花が今年は6月1日に咲いたので、ピンクと比べると約1カ月遅れの開花となります。白花は、昨年は6月6日に咲いている(2006/06/07 UP)ので、これに比べれば、今年はおよそ3週間くらい遅れて咲いたということになります。

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↑ 左:今年のアマリリス白花(2007/06/28開花)  右:昨年のアマリリス白花(2006/06/6開花)

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↑ 今年は、つぼみの時強風で花をちょっと傷めてしまい、花びらにシミのようなキズがついてしまいました。強風の時は、家の中に取り込むなどして注意しないといけませんね。
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6月23日にUPしたストケシア青花が大分咲き進み、満開になりました。

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↑ 左:満開になったストケシア(2007/06/28 撮影) 右:6~7分咲きのストケシア(2007/06/28 撮影)


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↑ 上から眺めたストケシア キク科ストケシア属。 耐寒性宿根草。 別名:瑠璃菊(ルリギク)
左:満開になったストケシア(2007/06/28 撮影) 右:咲き始めのストケシア(2007/06/23 撮影)

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