ミズヒキとギンミズヒキ
秋の我が家の庭に、仄かな風情と潤いを与えてくれる紅白のミズヒキが咲き出しました。この花が咲き出す頃になると、秋の虫たちの合奏がにぎやかになります。
←普通のミズヒキ(水引)です。
ミズヒキ:タデ科タデ属。 多年草
原産地:インド、中国、朝鮮半島、日本。
花びらのように見えるのは「ガク片(花被片ということもある)」だそうです。
この4弁あるガク片のうち、上側の3弁が赤く、下側の1弁が白い。
「ミズヒキ」の名は、これを紅白の「水引」に見立てて名付けられた。
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↑ 左:花が開く前は、花全体が紅く見えます。咲き始めると、まず白い雌しべが顔を出します。 右:この花の葉は白色の斑入りです。
←ギンミスヒキ:白花のミズヒキを「銀水引」と呼んでいます。
開いた花の中に「雄しべ」が5本、「雌しべ」の花柱が2本見えます。
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↑ 左:ギンミズヒキ(白花のミズヒキ):普通のミズヒキより数は少ないが、自生しているのも見られる。 右:ギンミズヒキの葉。我が家のは、園芸種で黒褐色V字型(矢筈型)の斑入りです。
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