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2007年9月の記事

2007/09/30

ミズヒキとギンミズヒキ

秋の我が家の庭に、仄かな風情と潤いを与えてくれる紅白のミズヒキが咲き出しました。この花が咲き出す頃になると、秋の虫たちの合奏がにぎやかになります。

Ha_01a_0020070929akamizuhiki02←普通のミズヒキ(水引)です。
ミズヒキ:タデ科タデ属。 多年草
原産地:インド、中国、朝鮮半島、日本。 
花びらのように見えるのは「ガク片(花被片ということもある)」だそうです。
この4弁あるガク片のうち、上側の3弁が赤く、下側の1弁が白い。
「ミズヒキ」の名は、これを紅白の「水引」に見立てて名付けられた。
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↑ 左:花が開く前は、花全体が紅く見えます。咲き始めると、まず白い雌しべが顔を出します。 右:この花の葉は白色の斑入りです。

Ha_01c_0020070929ginmizuhiki01←ギンミスヒキ:白花のミズヒキを「銀水引」と呼んでいます。
開いた花の中に「雄しべ」が5本、「雌しべ」の花柱が2本見えます。

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↑ 左:ギンミズヒキ(白花のミズヒキ):普通のミズヒキより数は少ないが、自生しているのも見られる。 右:ギンミズヒキの葉。我が家のは、園芸種で黒褐色V字型(矢筈型)の斑入りです。


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2007/09/29

キタテハ

秋になって、また蝶々が目につくようになりました。タテハチョウには、似たような仲間が何種類かあって、ちょっと紛らわしいですがキタテハのようです。

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↑ ツツジにからみついたヤマノイモの蔓に止まったキタテハ:後翅の表面の黒褐色の斑点の中に水色(淡青色)の点があるのが特色で、エルタテハ、シータテハやヒドオシチョウには、この水色の点がない( 2007/09/27 撮影)。
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↑ キタテハの翅の裏面:後翅裏面に「L」字状の斑紋が見られるので、一見、エルタテハ、あるいはシータテハのように見えるが、「エル」および「シー」は翅の表面を見ると、上述のように黒褐色の斑点の中に水色(淡青色)点がないので、この水色の点(白っぽく見えることもあるが)の有無によって区別できる。なお、ヒドオシチョウには、この「L」字状ないしは「C」字状の斑紋がない( 2007/09/27 撮影)。
人の気配に敏感で、近づくとすく飛び立ち、見分けがつかなくなるような場所を選んで静止します。

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↑ サツマイモ畑にいたキタテハ( 2007/09/25 撮影)

メモ
キタテハ:タテハチョウ科キタテハ属。 生息環境:平地から低山地に普通に見られるタテハチョウの仲間の一つで、河川敷地、果樹園、公園、民家の庭などでよく目撃される。 生態:夏期は主に樹液などを求めて林地(雑木林)に棲むが、秋になるといろいろな草花や熟した果実を訪れる。幼虫の食草はカナムグラ、アサなど。

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2007/09/28

タイワンホトトギス

ルリタテハの幼虫が棲んでいた我が家の庭のタイワンホトトギスが開花しました。昨年は、10月に入って花が咲いた2006/10/31 UPが、今年の開花は昨年より早い!!。9月中旬に花が開き始めました。

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↑ タイワンホトトギス:ホトトギスの名前は花びらの紅紫色の斑点模様が鳥のホトトギス(不如帰、時鳥)の胸の模様に似ているところから名付けられた。

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↑ 「雌しべ先熟」:雌しべの先端は3烈しており、さらにその先が2烈している。頂部には光った小さな粒がたくさんついています。”密”のようです。これで昆虫を誘い、花粉をつけてもらう段取りのようですが、同じ花の雄しべは未熟で未だ葯も割れていません。先に咲いた他の花の雄しべの花粉を期待しているようです。

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↑ 斜めに開く花びらを横から見ると鳥が飛んでいるように見えませんか?


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2007/09/27

オオベンケイソウ

春に可愛らしい若芽を出したオオベンケイソウ (2007/03/21 UP) 、今年は夏の陽差しが厳しかったため、すこし葉焼けをおこしてしまった。しかし、秋に入り、涼しくなってからは元気を回復して、今年もまた、綺麗に花を咲かせてくれました。

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↑ オオベンケイソウ (2007/09/26 撮影)

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↑ 同じベンケイソウ科のミセバヤと花がちょっと似ていますね。

メモ:
オオベンケイソウ:ベンケイソウ科マンネングサ属。 多年草。 原産地:中国


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2007/09/26

ヒメアカタテハ

菜園の秋~冬物の種蒔きと野菜の苗の移植の時期となりました。先日は、ジャガイモ畑のあとに、大根の種をまき、キャベツ、カリフラワー、ブロッコリーの苗を各2株づつ移植しました。昨日は、キュウリ・インゲンのあとを、白菜の苗18株を移植しました。これで、先ずは一段落です。晩秋から、来年の春にかけて我が菜園の野菜たちはどうなるのか、興味深々です。菜園の周辺は、今いろいろな蝶々がが飛んできてにぎやかです。お隣の畑のケイトウの花にヒメアカタテハが一生懸命密を吸って飛び回っていました。

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↑ ヒメアカタテハ:ケイトウの花の周りを舞っていました(2007/09/25 撮影)

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↑ 前翅裏の赤いマークと後翅裏の蛇の目模様が印象的です。


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↑ しばらく、優雅な舞いを見せて、楽しませてくれました。


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2007/09/25

シロクジャク(白孔雀)が咲き始めました

シロクジャク(白孔雀)の花が咲き始めました。昨年は、台風で倒れてしまったので、今年はフェンスにしっかり結わえ付けました。キク科シオン属(アスター属)の「宿根アスター」の仲間に入りますが、花の咲く姿が、孔雀が羽を広げたようで、かつ、白花を咲かせるので「シロクジャク」と呼ばれています。白花のほかに、ピンクや淡い赤紫色の花を咲かせるのもありますが、これらは、「クジャクアスター」とか、単に「クジャクソウ」とも呼ばれています。

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↑ 孔雀が羽を広げたように咲き出した我が家の「シロクジャク」(2007/09/23 撮影)。

Ha_01a_0020070924sirokujyaku04s Ha_01a_0030070924sirokujyaku04s

↑ もう少し近づけて見ました。

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↑ さらに近づけて見ました。

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2007/09/23

ルリタテハのさなぎが羽化しました

9月11日にさなぎになったルリタテハ2007/09/12 UPが22日の夕方に羽化しました。蛹になって11日目に羽化したということになります。羽化する時を予測することができなかったので、残念ながら羽化する様子を写真におさめることができなかったが、この蛹がルリタテハであることが確認できたのは私にとっては大きな収穫でした。

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↑ 蛹から羽化した直後のルリタテハ(2007/09/22 撮影)

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↑ 左:蛹の殻   右:休んでいるときは翅を立てています。

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↑ 体は、寒さに備えるためでしょうか、意外に毛深い。


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2007/09/20

アオクサカメムシの幼虫と成虫

わが菜園で栽培しているオクラは、少しペースが落ちたとはいえ、もう少し収穫は続けられそうです。しかし、生育後期になるほど、襲い来る害虫は多くなってくるようです。先日は、フタトガリコヤガの幼虫を見つけました(2007/08/31)が、今度は、ちょっと綺麗な昆虫がオクラの葉に止まっていました。ブログの図鑑で調べたところ、どうやら、アオクサカメムシの幼虫と成虫らしいことが分かりました。

Ko01_070918_10_22_aokusakamemusiyoc菜園のオクラの葉にいたアオクサカメムシの幼虫(4齢か5齢?)。
( 2007/09/18 撮影)

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これが、幼虫とは思えませんが、幼虫のようです。
脱皮すると↓の写真のような成虫になるようですが、脱皮するところは確認していません。

Ko01_070919_09_05_aokusakamemusisei同じ菜園のオクラの葉にいたアオクサカメムシの成虫(脱皮後?)。

これが、上と同じアオクサカメムシとは思えませんね。
( 2007/09/19 撮影)
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Ko01_070920_06_37_orgokura005菜園のオクラ栽培コーナー(12株植えてあります)。

花はまだ咲いているので、もう少し収穫できそうです。

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オクラ栽培メモ:7月10日、種まき。 8月10日、一番花、開花。
8月31日、フタトガリコヤガに食害される。この日までで収穫量70本。
9月20日、アオクサカメムシ発見。この日までの総収穫量141本/12株。


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2007/09/19

シソとイチモンジセセリ

シソ(紫蘇)の花が咲きだしました。シソは、わが家では、家から少し離れている菜園では育てないで、庭で育てています。その方が、すぐ葉を摘んで料理に使えるので便利だからです。春先に種を播き、間引きをしてコントロールするのですが、夏も終わり頃になるとこのシソさんは、猛烈な勢いで成長します。そこで、料理に使った後は、わが家の庭では他の草花との平和共存のため、切戻し、剪定が欠かせません。

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↑ 花の咲き始めたシソ( 2007/09/15 撮影) 左:赤紫蘇 右:青紫蘇

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↑ 早速イチモンジセセリ(一文字せせり)がやってきました(2007/09/18 撮影)。
真ん丸い、黒い瞳が可愛いですね。しかし、その幼虫は「(イネ)ツトムシ」と呼ばれ、かつては稲の大害虫として恐れられていた。

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↑ 花の咲いている期間はそれほど長くなく、19日は、花の最盛期はほぼ終了しました。これからは結実・登熟の期間に移ります(2007/09/19 撮影)。葉も料理に使えますが、実も煮物の香り付けや塩付けなどにして利用できます。


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2007/09/18

アサギリソウの花

わが家の庭のグランドカバーとして植えつけられたアサギリソウは、そのシルバーリーフの美しさが気に入り、もう何年も長いことお付き合いをしています。しかし、花は咲かないものとの先入観念があったせいでしょうか、今まで、どのような花が咲くのか、いつ咲くのかなど、花については全く感心がありませんでした。今年、皆様のブログを見させていただいて、花が咲くことを知り、わが家のアサギリソウをよ~く観察したところ、なんと、小さくて目立たないけれど、いくつかの花が咲いているではありませんか。「心ここにあらざれば、見れども見えず」。今までの不明を恥じ入りました。

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↑ アサギリソウ:銀白色に輝いた葉が魅了します。原産地は日本(本州北部、北海道、樺太、南千島)だそうです(2007/09/17 撮影)。
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↑ アサギリソウの花(1):本州中部以北の山地(亜高山)や海岸の岩場に生えているそうです。園芸種以外は、関西以西では、見られないかも知れません。

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↑ アサギリソウの花(2):花は小さくて(直径3mm、長さ4~5mm)、花の中心部は両性花、その周辺の一列はメバナだそうですが、写真に撮ってもボヤ~としてしまいます。


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2007/09/17

ミセバヤがようやく咲き出しました

ミセバヤがようやく咲き出しました。ミセバヤも色々あるようですが、我が家のはヒダカミセバヤ(日高みせばや)です。ツボミが確認できたのがおよそ1月前(2007/08/14 UP)でしたので、いつ、花の咲く姿をみせてくれるのか、心待ちにしていました。そして、涼しくなって昨日、やっと咲いてくれました。

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↑ ヒダカミセバヤ:卵円形の緑色の葉に、紅紫色の球形の小さな花を咲かせます。これに対して、ミセバヤは卵状の葉が3輪生でつき、その先端に桃色の小さな球状の花が重なり合って咲きます。

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↑ ようやく咲き出したヒダカミセバヤ:ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属。 原産地:日本(本州北部、北海道、サハリン)。多年草。花期:8月~9月。

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↑ 左:拡大して眺めたヒダカミセバヤ。 右:今年の台風で、鉢からちぎれて飛んだ小枝が活着して花を咲かせました。結構、逞しいんですね。小さなスミレ(薄黄緑色の葉)と共存しています。弱者同士、相い助け合うの図です。

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2007/09/16

ゴーヤの収穫が終わり、ジジュウカラが訪れるようになりました。

今日は、7月16日にYSホームセンターで苗を1株購入してわが家の菜園に植えつけたゴーヤの最後の収穫日です。9月16日までの2ヶ月で、ゴーやの収穫量は合計51本でした。ベテラン農家ですと、1株平均100本くらいは収穫できるそうですので、わが家の収穫量はその半分ということになりますが、初めての素人栽培で、50本を越えて収穫できたので満足しています。

Ko01_070916_07_56_gohya111ゴーヤ:ウリ科ツルレイシ(ニガウリ)属。原産地:熱帯アジア
別名:ニガウリ、ツルレイシ

↓ 9月16日のゴーヤ。長い間、ご苦労さんでした。
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(クリックすると拡大できます)

↑ 熟して開裂したゴーヤの果実と種子(種子は赤い果肉に包まれているが、乾くとはがれて中から淡黄橙色をした本当の種子が見えてくる)

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↑ 左:収穫最後のゴーヤ  右:完熟して裂けてしまったゴーヤ(この様なゴーヤは収穫量の数には入っていません。芽が出るかどうか分かりませんが、来年の種蒔き用に残しておこうかと思っています)。
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シジュウカラが先日(2007/09/07 UP)姿を見せて以後、ちょくちょくと裏庭を訪れるようになりました。

↑ 裏庭を訪れたシジュウカラ。落花生のリースを作ってあげました。今のところ、ジシュウカラさん独占です。(2007/09/13 撮影)

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2007/09/15

カミキリ、シャチホコガ、シロヒトリ・・・秋のお客様たち(2)

味覚の秋がやってきましたが、虫たちにとっても春につぐ味覚の季節のようです。来るべき冬に備えるためでしょうか、それぞれ、急に活動が活発になりました。

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↑ キボシカミキリ:庭のクチナシの木に止まっていました。写真は捕らえた個体を「カネノナル木」の葉につかまらせて撮ったものです(2007/09/14 撮影)。背中から、翅がちょっととび出ている。
Ko01_070915_05_11_kiboshikamikiri11←ちょっと、ワンチャンみたいですね。

キボシカミキリ:フトカミキリ亜科
体長3cm、触覚の長さ約5cmで、背中その他に黄色の紋があります。
寄主植物:クワ、コウゾ、イチジク、イヌビワ、ミカンなど。
近くに、クワの木があるので、そこから遊びにきたのでしょうか。
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↑ モンクロシャチホコガの終齢幼虫。梅の木の幹を地面に向かって這っていました(2007/09/10 撮影)。
Ko01_070910_13_21_monkurosyachiho_2モンクロシャチホコガ:シャチホコガ科
食草:サクラ、ウメ、ナシなどバラ科の植物。
別名:フナガタムシ

←驚くと、頭と尻尾を上げるポーズをとります。この姿が、船の形に似ているところから、「船形毛虫」とも呼ばれるようになった。
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アメリカシロヒトリ:梅ノ木の傍に植えてあった「ボケ」の木の葉の裏に卵を産みつけている最中でした。この、卵が、孵ったら大変なことになります。農薬は使いたくありませんので、捕殺でお引取り願いました(2007/09/10 撮影)。

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2007/09/14

キアゲハ、エビガラスズメ・・・秋のお客様たち(1)

秋雨が降り、菜園の野菜や、庭の草木がほっと一息つくと、昆虫の幼虫達が活発に活動を開始します。先日、庭にアゲハ(ナミアゲハ)がひらひらと飛んでいると思ったら、わが家の菜園のお隣さんの畑のパセリにはキアゲハが卵を産み、その幼虫が一生懸命にお食事をしていました。

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↑ パセリの葉を食べているキアゲハの幼虫(2007/09/09 撮影)

Ko_01_kiagehayoucyu1225a070909キアゲハ:アゲハチョウ科アゲハチョウ属。
←A:キアゲハの終齢幼虫(緑の地に黒色の帯、黒色の帯には、オレンジ色の斑紋があり、色鮮やかです)
←B:キアゲハの若齢幼虫(4齢以下、鳥の糞に似せた保護色をしている) 

幼虫の食草は、セリ、パセリ、ミツバ、ニンジン、アシタバ、シシウドなどで、専業農家の野菜畑や、都会の家庭菜園のパセリなどに現れて、猛烈に葉を食害するので、あまり歓迎されないお客さんとなっている。

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↑ アサガオの葉を食い荒らすエビガラスズメの終齢幼虫(2007/09/10 撮影)

Ko01_070910_17_09_ebigarasuzume014エビガラスズメ:スズメガ科
緑色型、褐色型および両者の中間型がある。写真の幼虫は中間型(だと思います)。幼虫の食草はアサガオ、ヒルガオ、ヨルガオ、サツマイモ、アズキ、ツルナなど。漢字では「蝦殻天蛾」と書いて「エビガラスズメ」と読ませます。これも、歓迎されざるお客さんとなっています。

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2007/09/13

ヤマノイモ

裏庭の梅の木に絡みついたヤマノイモ(雌株)に花が咲き、果実(さく果)がつきました。子供のころ、冬になって、茶色く熟したこの三つの稜のついた果実をもぎ取って唾をつけ、鼻にくっ付けて遊んだものでした。

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↑ ヤマノイモの花。雌雄異株でこれは雌株の花です。

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花は小さくて目立たないが、子房は大きくて、よく目立つ。

↑ 左:雌株の花は葉脈から穂状の花序をつけて垂れ下がります(雄株の花は、垂れ下がらないで、立ち上がって咲く)。 右:葉は対生で、細長いハート状です。よく似たオニドコロは互生です。

Ha_01d_yamanoimo20050070910 Ha_01e_yamanoimo20040070910

↑ 左:果実はさく果で、大きな三つの稜があります。この稜の中に、2個づつ、総計6個の種子があります。
右:葉の付け根にムカゴ(珠芽)がつきます。
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メモ: ヤマノイモ:ヤマノイモ科ヤマノイモ属。 雌雄異株の蔓性多年草。 原産地:日本。 花期:7月~8月。 
学名: Dioscorea japonica. 別名:ジネンジョ(自然生、自然薯)

 

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2007/09/12

ルリタテハの幼虫が変身!!

タイワンホトトギスに住みついたルリタテハの幼虫9月1日にUP)が、11日朝、になりました。

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↑ルリタテハの幼虫A。左:西庭に植えたタイワンホトトギスの株A(下の写真を参照)にいた幼虫。体の色は最初は黄色味が強い(09/04 撮影)。 右:食欲旺盛で、見るみるうちに大きくなって行きました。しかし、いつも葉の裏面にいて、表面に上がることはありません(09/07 撮影)。 


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↑ 左:2日くらいで1枚の葉を食いつくし、次の葉に移って行きます(09/09 撮影)。 
右:10日の夕方、茎の下の方に移動し、そこの小枝につかまって静かに固まりました(09/07 17時33分 撮影)。 

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↑ 左:西庭のタイワンホトトギス。Aの茎のほかに、Bの茎にも幼虫がいました。
右:表庭の北隅に植えたタイワンホトトギス。Cの茎にも、ルリタテハの幼虫がいました(蛹は下の写真を参照ください)。

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↑ 西庭のルリタテハの蛹A。11日の朝、覗いてみると、みごとな「サナギ」になっていました。

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↑ 表庭のルリタテハの蛹C。同じく11日の朝、覗いてみると、これもみごとな「サナギ」になっていました。
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↑ サナギ、小鳥に狙われるかも知れないと考え、また、micoさんや、 zuccaさんのご意見を参考にして、枝ごとそっと採り、家の中に入れました。他の、ブログなどの飼育・観察の結果から見ると1~2週間で羽化するみたいなので、羽化するまで観察を続けたいと思っています。
 それにしても、正面から見たルリタテハのサナギは、銀色に輝いた目(実際の目ではないと思いますが)のような部分や、ランタンがともったような暗橙色の体の部分があったりして、神秘的な姿をしています(09/12追記)。
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これで、タイワンホトトギスも幼虫に葉を食べられずに済むので、やれやれ一安心というところです。あとは、ルリタテハのサナギさん、小鳥などに見つかって食べられないようにしなければいけません。サナギはいつ頃羽化スるのでしょうか? このまま、放っておいた方がよいものか、ちょっと迷うところです(何か、ご意見があれば、お聞かせください)。


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2007/09/11

オオケタデ

菜園の脇の空き地に、ダツラ(2007/08/20 UP)に続いてオオケタデ(大毛蓼) が花を咲かせました。タデは色々な種類がありますね。よく目にするのが、イヌタデやオオイヌタデですが、このオオケタデはオオイヌタデよりもさらに大きく、草丈100~200cmにもなり、茎が太く、葉や茎に毛が生えています。

Ha_00_ohketade00100709091オオケタデ:タデ科タデ属。1年草
原産地:東南アジア。 江戸時代に渡来した帰化植物。
花期:7月~11月。 別名:オオベニタデ(大紅蓼)
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↓オオケタデはその名の通り、茎が太く、トゲ状の短い毛が一面に生えている。
Ha_03_ohketade0060070910
(↑クリックすると拡大できます)
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メモ:「蓼食う虫も好き好き」と言われている蓼は、「ヤナギタデ(柳蓼、別名ホンタデ)」という種類のタデだそうです。
葉は古くから毒消しの民間薬として用いられ、虫に刺されたときや、化膿したとき、このオオケタデの生葉を揉んで青汁を出し、膏薬のようにして患部に摺りこむ(あるいは、貼り付ける)と、痛みが和らぎ、腫れが治まるという。


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2007/09/10

ウメモドキ

菜園の脇の空き地に生えていて、樹高はせいぜい2mくらいの、あまり目立たない木に、こぼれる様に沢山ついた小さな実が赤く色づき、最近急に目立つようになりました。図鑑で調べてみたらウメモドキ(梅擬)と呼ぶ、モチノキ科の落葉低木らしいことが分かりました。ウメモドキとは「葉」が梅の葉に似ているところから、そう名付けられたそうです。6月頃に小さな綺麗な花を咲かせるようですが、目立たなかったせいか、全く気がつきませんでした。
Ko01_070909_15_04_umemodoki101ウメモドキ:モチノキ科モチノキ属。 落葉低木。
雌雄異株(雌雄別株ともいう)
花期:5月~7月。 花は4枚の花弁をもつ。

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果期:9月~10月。秋に赤い美しい実をつけた雌株は、枝ぶりも梅に似ているので、生け花の花材としてよく使われる。
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葉は互生で、梅の葉に似ており、縁に小さな尖った鋸歯があるのが特徴。葉の表面には、わずかな毛がある。裏面は、脈上に短毛が多い。モチノキ科の植物は、常緑で葉に光沢があるのが多いが、このウメモドキは、アオハダとともに葉に光沢がなく落葉する。種子は発芽抑制物質を含んでおり、いったん小鳥たちのお腹を通過しないと発芽しない仕組みになっているそうです。
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入道雲・・・・・逝く夏を惜しむ・・・・

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昨日の午後、東方の空に、もうもくと入道雲が立ち上がってきました。もう、今年の夏の入道雲も、これで見納めかも知れません。そう思って、しばしただずんで眺めてしまいました。

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2007/09/09

白花のサルスベリ、ランタナとアゲハ

台風一過、空は秋晴れと言いたいところですが、昨日に続いて今朝も全天厚い雲に被われています。夏の花、サルスベリ(百日紅)は、わが家では、紅花が7月に咲きだし(2007/07/30 UP)、周辺でも、もうとっくに咲いてしまっているのですが、白花のサルスベリが、この時期になってようやく咲き出しました。

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サルスベリ:ミソハギ科サルスベリ属。 落葉小~中高木。 原産地:中国南部。
花は、円錐花序。6個のガク筒の中から、それぞれ長い柄がつき出ており、その先端が花弁になっている。これで一つの花ですが六つの花のように見えます。花弁は白いドレスのように縮れており、その六つの花弁に囲まれて、1個のメシベと多数のオシベが集まっている。そしてオシベの中でも長く湾曲した6本のオシベ(上の写真)が特によく目立ちます。

台風を避けて避難し、お腹をすかせたのでしょうか、アゲハがわが家の庭にやって来て、大分長い間ランタナの花の蜜を吸ったあと、しばらく遊んで去っていきました。

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2007/09/08

ゴンズイ

いつも行くYホームセンターの途中の道端に生えているゴンズイ(権萃)の袋果が、赤く熟して裂開しました。中から黒い光沢のある直径4~5mmの種子が顔をのぞかせているのですが、袋からこぼれ落ちないで、袋のヘリにくっ付いたまま。「ど~なっているの~」と思わず、まじまじと眺めてしまいました。

Ha_01_gonzui01s0010070907ゴンズイ:ミツバウツギ科ゴンズイ属
落葉小高木
花期:5月~6月
果期:9~11月
果実は袋果で、秋に赤く熟して裂開すると、中から黒い光沢のある種子が1~2個出てくる。

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↑ ゴンズイの果実(袋果):種子が1個つくもの、2個つくものなどがあります。袋の縁について、落ちません

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↑ ゴンズイの葉:奇数羽状複葉で対生ですが・・・。

メモ:ゴンズイの名は、材としては大して役に立たないことから、同じ様に役に立たない魚とされているゴンズイ(権瑞)になぞらえて、このように呼ばれるようになったという。

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2007/09/07

ムクドリとシジュウカラ

台風の来る前、しばらくご無沙汰していた野鳥達が裏庭にやってきました。一番先にやってきたのはムクドリの小集団の群れでした。これは、カキの実がお目当てのようです。次にやってきたのは、シジュウカラのつがいでした。ウメの木に来て何かを探していましたが、あるいは、冬の訪問のための下調べに来たかも知れません。今年の冬も訪れてくれそうな気配です。それならば、そろそろ、このかわいいお客さんたちのお迎えの準備をしましょう。

Ko_01_sijyukara02s00100709053ムクドリ:スズメ目ムクドリ科ムクドリ属。

オレンジ色に色づいたカキの実を食べているムクドリ(2)の周りに、欲しそうに眺めているムクドリ(1、3,4)。

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↑ 左:羽の色が薄いので今年生れた若鳥のように見えます。 右:こちらは親鳥のように見えますが雌雄は分かりません(2007/08/31 撮影)。

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↑ 「久し振りです!」 梅ノ木を訪れたシジュウカラ(2007/09/05 撮影)。

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2007/09/06

ハナトラノオ(カクトラノオ)

台風9号襲来を前にして、鉢植えのハナトラノオ(カクトラノオ)の花が咲きだしました。今年は、お隣りのお家から、少し品種の違ったハナトラノオを株分けしていただいたのを地植えにしました。こちらの開花はもう少し先のようですが、どんな花が咲いてくれるのか楽しみです。

Ha01_20070906hanatoranoo0892_2ハナトラノオ:シソ科ハナトラノオ属。 多年草。
原産地:北アメリカ
花期:7月~9月
花色:ピンク、白、青色
学名: Physostegia virginiana
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↑ 左:鉢植えのハナトラノオ 右:地植えのハナトラノオ。こちらの開花はもう少し先です。
メモ:別名:カクトラノオ(角虎の尾)あるいは学名をとってフィソステギアとも呼ぶ。
カクトラノオは茎が角ばっており、花穂の形が虎の尻尾を連想させるところから名付けられたという。性質は強健で管理しやすい。地植えにすると、地下茎で増え、草丈1mくらいに成長して群落をつくる。

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2007/09/05

ツルムラサキ

 関東地方に接近してきた台風9号の影響を受けたのでしょうか、昨夜の久し振りの降雨で菜園の野菜たちも、ほっと一息ついたようです。今朝、菜園を見廻ると、ツルムラサキの可愛らしいピンクの蕾が大きく膨らんできたのに気がつきました。

Ha01turumurasaki_20070827_1315361ツルムラサキ:ツルムラサキ科ツルムラサキ属
原産地:東南アジア
花期:7~9月

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↑ ツルムラサキはホウレンソウ代りの野菜として、味噌汁、おひたし、炒め物などに使われ、真夏の野菜不足のときに重宝していました。
 左:つるは紫色です。(2007/08/27 撮影 :緑色の品種もあるそうです)。 右:大きく伸びたツルムラサキ(2007/09/05 撮影)。

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↑ ツルムラサキの花。花は花弁がなく、ガク(顎)片も全部は開かないようです(2007/09/05 撮影)。

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2007/09/04

ハナミズキの果実

春に花を咲かせたベニバナハナミズキ(2007/04/14 UP)の果実(核果)が、赤く色づきはじめました。しかし、今年は、鉢植えから露地植えに移し替えたせいなのか、実付きはよくありません。ざっと、見回して、これくらいしかありませんでした。

P1370971_20070903_1259223ハナミズキ:ミズキ科ヤマボウシ属。 落葉広葉高木。
花期:4月~5月。実熟期:10月
別名:アメリカヤマボウシ
わが家のハナミズキは赤花の園芸種(チェロキー・チーフ)で、ベニバナハナミズキとも呼ばれています。
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↑ 左:いま、若葉が綺麗です( 2007/09/04 撮影) 右:今年の春に咲いたチェロキー・チーフの花( 2007/04/17 撮影)

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2007/09/03

コギクとシロオビノメイガ

秋の訪れを知らせる花、わが家の庭の黄色いコギクが咲きだしました。と、思ったら、早速シロオビノメイガが、花の蜜を吸いにやってきました。蛾の仲間は、チョウチョウとちがって、ひらひらと飛び回らないで、がっちり花にかじりつき、人が来ても、すぐ逃げようとはしないですね。

Ha01akogiku_20070901_09041コギク:キク科キク属。 多年草。
山野に咲く野菊を交配させて、様々な花色のコギクが作出されています。我が家のは、ごく普通の黄色いコギクです。

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Ha01dkogiku_20070903_122800x
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Ha01ckogiku_20070903_1227164シロオビノメイガ:鱗翅目メイガ科(「新体系」ではツトガ科に分類されている)。
幼虫は、ほうれん草、フダンソウ、ウリ類などの野菜、アカザ、イノコズチなどの野草を主な食草とするが、秋になって羽化した成虫は、蜜を吸いにキク科の花などによくやってきます。
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↑ 花咲けば、虫集まる。今日見たら、シロオビノメイガが一生懸命、花の蜜を吸っていました。

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2007/09/01

ルリタテハの幼虫?

もうすぐ花芽が形成されるころだろうと思って庭のタイワンホトトギスをチェックしたら、葉縁をかじられたり、穴を空けられたりしている葉が目に付きました。葉を裏返してみると、ギャー、いました。イラガの幼虫に似た先端が黒っぽいトゲのある小さなケムシがいました。一瞬、毒毛虫かと思って体がこわばってしまいました。
 以前ならば、すぐに何か箸でも持ってきてつまみ出し、殲滅作戦を取るのですが、昨年のホトトギスのkyaramamaさんのコメントを思い出し、2,3匹捕殺したところで、ひょっとするとルリタテハの幼虫かも知れないと我にかえり、捕殺を中止しました。
 そしてそのイラガのようなムシのついた葉を1枚切り取り、ルリタテハの幼虫かどうか調べることにしました。その写真がこれ↓です。皆様、いかがでしょうか。

Ko_00_ruritateha01a001007083015←ルリタテハの幼虫?
タイワンホトトギスの葉の裏側にいました。
葉を動かしたりして驚かすと体を曲げる習性があるそうですが、このムシも体を曲げて丸まっています。姿、大きさから見て、4齢~終齢に近い幼虫に見える。
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↑ そのまま、葉に残した幼虫 左:幼虫に食べられたタイワンホトトギスの葉  右:左の葉の裏側にいた幼虫。
まだ、このほかにも幼虫が1匹いるので、観察を続けたいと思っています。

Ko_01_ruritateha01a005007090109 Ko_03_ruritateha_chou_02070402
↑ 左:タイワンホトトギスの花芽が出てきました(2007/09/01 撮影) 右:ルリタテハの成虫(2007/04/02 つくば市高崎自然の森で撮影)

 

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