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2007年10月の記事

2007/10/31

アオムシコマユバチの幼虫

モンシロチョウが、我が家の菜園のキャベツやブロッコリーに盛んに卵を産み付けています。孵ったアオムシが葉を食い荒らすので、かわいそうですが捕殺しております。そのうち、10匹ほどブロッコリーやキャベツの葉を与えて飼ってみました。すると、驚いたことに、そのうち7~8割のアオムシが、アオムシコマユバチ(青虫小繭蜂)の幼虫の犠牲になって死んでしまい、モンシロチョウのサナギ(蛹)になったのは、今のところ2匹しか確認できませんでした。

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↑ 菜園を飛び交うモンシロチョウ。キャベツやブロッコリーに卵を産み付けました。

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↑ ブロッコリーの葉を食害していたモンシロチョウの幼虫(アオムシ)。

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↑ 左:アオムシとこれに寄生した「アオムシコマユバチの繭」 右:アオムシの体内で成長し、アオムシの体を食い破って出てきた、アオムシコマユバチの幼虫。青虫の体の黒点は、アオムシコマユバチの幼虫が青虫の体を破って体外に出た痕。

↓ モンシロチョウのサナギ
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↑ 10匹の青虫のうてちの8匹が、アオムシコマユバチの幼虫の寄生により死んでしまい、モンシロチョウの蛹になったのは、写真の蛹のほか僅か1匹でした。これは、意外と厳しい!


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2007/10/30

ゴーヤの採り納めとジョウビタキ

今日は秋晴れの良いお天気となりました。長い間、夏の野菜として食卓をにぎわしてくれたゴーヤの採り納めをしたあと、菜園の後片づけをしました。ゴーヤさん、長い間我が家の食卓を賑やかしてくれて有り難う。来年またお会いしましょうね。

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↑ ゴーヤとキュウリ:今年、最後の収穫で、大小さまざまです。 左:葉陰に大きいゴーヤが一つ残っていました。これから種を取るのは無理でしょうか? 右:採り忘れたキュウリも2本ありました。

シジュウカラに次いで、ジョウビタキ(♂)も裏庭の常連になりました。

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↑ お馴染みの梅の木に止まったジョウビタキ(2007/10/30 撮影)。


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↑ スズメやシジュウカラは、すぐ餌を探し廻りますが、ジョウビタキはそのようなことをしません。落ち着いて四周を睥睨し、貴公子の風格をたたえています。

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↑ 左:ヒヨドリが来たので、まだ葉がある梅の枝に移動しました。 右:ヒヨドリが去った後、お隣の屋根の上に止まり、あたりを眺め回して居ました。

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2007/10/29

ヒヨドリとムクドリ

台風20号が去って、2日続いた雨模様の天気が回復し、今日はさわやかなお天気となりました。お腹を空かしたのでしょう、ヒヨドリムクドリ達が餌を探しに近くまでやってきました。

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↑ ついにヒヨドリたちが裏庭の柿の木にやってきました。ヒヨドリはムクドリと違って喧嘩もせず、交代で柿の実を静かに突っついて食べます。

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↑ 左:「やっととどいた」 右:「おいしかった~」

↓ ムクドリは、秋に入って徐々に集団が大きくなりました。今日はほうれん草畑に入って餌をあさっていました。


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2007/10/28

八重咲きインパチェンス

長い間、花壇を楽しませてくれた八重咲きのインパチェンス、ゼフィランサス、マツバギクも、もうすぐお別れです。よく咲いてくれましたね。来年またお会いしましょう。

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↑ 八重咲きのインパチェンス

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↑ 左:ゼフィランサス 右:マツバギク

昨日は、台風20号の余波で、終日雨でした。窓越しに、庭を眺めていたら、ジョウビタキとジジュウカラがこの雨にもかかわらず、訪ねて来てくれました。

↓ 雨の日の今日も、ジョウビタキさん、シジュウカラさんが裏庭にやってきました(2007/10/27 撮影)。
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↑ 柿の木に止まって、ずぶぬれになりながら縄張りを守るジョウビタキ。

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↑ シジュウカラさんは、やはり落花生がお目当てです。


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2007/10/27

クレマチス・パゴダの3番花が咲き始めました

クレマチス・テキセンシス・パゴダの3番花が咲き始めました。1番花5月の中旬(2007/05/17 UP)に咲き、2番花は7月中旬(2007/07/23 UP)に咲きましたが、評判通り夏場の暑さにも強く、秋に入ってまた花を咲かせてくれました。

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↑ クレマチス・テキセンシス・パゴダ:ややピンクがかった淡い藤色のこの花は、秋に咲いた方がよく風情に合う(2007/10/21 撮影)。

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↑ 葉は、いつの間にかムシに食べられてしまって、ボロボロになってしまいました(2007/10/21 撮影)。

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↑ ルージュ・カーデイナルの3番花も開花しました。3回も咲いて、ご苦労さんでした。今年はこれでおしまい。冬の間、ゆっくりお休みください(2007/10/21 撮影)。


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2007/10/26

ポーチュラカとシジュウカラ

ポーチュラカもセンニチコウと同様、花期が長いですね。「川辺の散歩道」の道ばたにも、まだポーチュラカが元気に咲いています。このポーチュラカ、葉をよく見るとマツバボタンに似て細い。しかし、花はマツバボタンのように八重ではないので、やはりポーチュラカと言うべきでしょうか。

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↑ ポーチュラカ:スベリヒユ科スベリヒユ属(ポーチュラカ属)。  葉を見ると、通常のポーチュラカの広幅の葉ではなく、むしろ「マツバボタン」の細長い葉に似ている。


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↑花期:5月~10月。長く花が楽しめます。 非耐寒性多年草(日本では1年草扱い)。 原産地:南アメリカ(ブラジル)。 花の中に花があります。 

↓ 昨日は、シジュウカラさん、お二人さんで来て”青虫”を捕まえて食べていました。

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↑ シジュウカラのお二人さん。手前が彼女(♀)で奥が彼氏(♂)のようです(2007/10/25 撮影)。

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↑ 左:地面に降り、青虫をくわえてまた枝に飛び上がりました。 右:口にくわえた青虫を足で押さえつけました。

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↑ また口にくわえ直して食べてしまいました。シジュウカラは偏食せず、いろいろなものを食べるのですね。

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2007/10/25

センニチコウに奇妙な蛾

その名の通り、我が家の(千日紅)も、長い間花を楽しませてくれ、まだまだ花は終わりそうもありせん。しかし、花期が永ければ、またいろいろなムシもつきますね。
今日、センニチコウに水をやろうとしたとき、今まで見たこともないとても奇妙な形をしたガ(蛾)が花に止まっているのに気がつきました。花や葉はこの蛾の幼虫によって被害を受けていないようなので、成虫がよそから飛んできたかと思うのですが、名前が分かりません。ご存じの方、ご教示願えれば幸甚です。

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↑ センニチコウ:ヒユ科。 1年草。 別名:センニチソウ。 花期:7月~10月。

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↑ 奇妙な形をしたガ(蛾)が止まっていた。

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↑ ガの拡大写真。


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2007/10/24

ミツバアケビ、アカタテハ、ヒメアカタテハ

「川辺の散歩道」の雑木林の端に生えたミツバアケビの実が紫色に熟しました。しかし、口を開けたアケビをよく見ると、中に実がありません。地面を見たが、実や種も落ちていません。人間が食べたとは思えないので、鳥が食べてしまったのでしょうか。ちょっと、不思議な気がしました。

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↑ 紫色に熟したミツバアケビの実(裂開液果):(2007/10/23 撮影)

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↑ 左:ミツバアケビの葉(葉が3枚です)。 右:割れたあとを覗いたら中は空っぽだった。 

↓ 近くに、アカタテハが飛んでいました。アカタテハは、食草の関係でしょうか、ヒメアカタテハよりやや薄暗いところが好きなようです。アカタテハはヒメアタタテハと似いますが、よく見ると少し違います。

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↑ アカタテハの表面。 1:前翅の翅頂部が突出している。これに対してヒメアカタテハのそれはなめらか。 2:後翅の表は大部分が褐色の地で模様がない。(2007/10/23 雑木林の近くで撮影)

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↑ アカタテハの裏面。細かい網目模様となっているのが特徴。 幼虫の食草はイラクサ科のカラムシ、ヤムマオなど。

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↑ ヒメアカタテハの表面。1:前翅の翅頂部がなめらか。 2:後翅の表は褐色の地が狭く、橙色地に暗褐色の斑紋模様がある(2007/10/22 菜園近くの草原で撮影)

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↑ ヒメアカタテハの裏面。斑紋があるのが特徴。幼虫の食草はヨモギ、ハハコグサ、牛蒡など。

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2007/10/23

ジョロウグモ

午後の「川辺の散歩道」の散策で、雑木林の端にジョロウグモ(女郎蜘蛛)が大きな巣を張っているのを見つけました。巣の構造はやや複雑で、メインの巣の前後に、乱雑に交差したやや粗い巣が張られていました。メインの巣には体の大きなジョロウグモの雌が居り、サブの巣には体の小さな雄蜘蛛がいました。ジョロウグモは、この三重に張った蜘蛛の巣に雌雄が同居するという面白い性質を持っているのですね。しかし、写真を撮ろうと思って近づいたら、雄の方は上の方に逃げられてしまって、雌だけしか写真は撮れませんでした。雄は弱虫ですね。

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↑ ジョロウグモの♀:腹側を眺めたもので、「糸いぼ(出糸突起)」の周辺が鮮やかな赤色となっているのでよく目立ちます。

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↑ ジョロウグモの♀: 身体の背面は黄色と薄青色の縞模様となっている。体長は2.5cm位、足の長さは6~7cm位ある大型のクモです。

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↑ もう産卵間近なのでしょうか、お腹が大きいですね。そして上手にくも糸に足を乗せて移動します。

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↑ 帰りに寄って眺めたら、獲物を捕らえていました。捕らわれた犠牲者はコガネムシかハナモグリのようです。


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2007/10/22

ツワブキとシジュウカラの羽づくろい

ここ2~3日、朝晩の空気が急に冷え込み、秋の深まりが肌で感じられるが、その深まりとともに、玄関横に植えたツワブキ(石蕗)が鮮やかに黄色い花を咲かせてくれました。

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↑ ツワブキ:キク科ツワブキ属。 常緑多年草。 原産地:日本、中国。  花期:10月~11月。 

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「佃煮キャラブキ」は「ツワブキ」からつくられる。母がツワブキの佃煮が好きで、子供の頃よく「キャラブキ」をつくってくれたことを思い出します。しかし、写真のツワブキは葉が”斑入り”のツワブキで、鑑賞用として植えてあるので、これは見るだけで料理には使いません。



↑ シジュウカラが水浴びをしたあとの、羽づくろい。

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2007/10/21

こちらもジョウビタキ初見!

昨日、我が家の裏庭にも待望のジョウビタキが姿を見せてくれました。先日、ちょっと姿を見せてくれたのですが、すぐに行ってしまったので写真に撮れずがっかりしていたのですが、今度はゆっくり遊んでくれて写真を撮る余裕が十分ありました。1昨日、misaoさんのブログ「sigeさんの庭づくり・・・」で、初ジョウビタキを拝見した直後でしたので、我が家は未だかな~と思っていたところ、意外にも早くやってきてびっくり。想いが通じたのかな~と思って、昨日は終日ニコニコでした。

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↑ 今年初見のジョウビタキ:裏庭のウメの木に陣取りました。

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↑ 梅の木の枝に止まり、四周を観察しているようでした。

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↑ やがて、お隣との境界の植え込みの木陰に移り、しばらく休んでから立ち去りました。


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2007/10/20

スズメとシジュウカラ

裏庭続きの柿畑の柿が熟して来ましたが、今年は実付きがあまりよくありません。庭や畑の隅に生えた紫蘇の実を食べていたスズメたちが、今度は柔らかく熟した柿の実に目をつけて集まってきました。シジュウカラさんたちは、今のところピ-ナッツを独占しています。

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↑ 「熟した柿、見つけた~」

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↑ 「あ~れ、 こっちは、もう なくなちゃった~」

シジュウカラさんは、ピナッツが大好物のようです。
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↑ 「お先に、いただきま~す」  「今日は後姿をお見せします」 

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↑ 「お次は、私の番よ~」 「スズメさんは、こんな風にぶら下がったりする芸当はできないのよね~」

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2007/10/19

大根、キャベツとモンシロチョウ

家庭菜園の冬の野菜、大根、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーが大分大きくなりましたが、モンシロチョウの幼虫などの絶好の餌場となってしまいました。

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↑ 3月30日に苗を植えたネギ(右端)は、大分大きくなりました。真ん中の畝は、手前から、キャベツ(2株)、ブロッコリー(4株)、カリフラワー(2株)を植えました(9月9日に苗を植える)。 一番左がダイコン(9月9日に苗を植える)。 

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↑ 大根の葉についた青虫(モンシロチョウの幼虫)

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↑ キャベツにいたササきりの仲間(?)

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↑ 近くの草原では、数匹のモンシロチョウが飛び回っていました。

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2007/10/18

蓑虫、夕斑枝尺、姫白紋毒蛾

蓑虫(ミノムシ)、夕斑枝尺(ユウマダラエダシャク)、姫白紋毒蛾(ヒメシロモンドクガ)と、小々、おどろおどろしい名前が並びましたが、花が終わり、秋が深まってくると、今まで目につかなかった、これらの虫たちが目につくようになります。

Ko_01_minomusi_071009_002001_2← ミノムシ:裏庭のブルーベリーの枝にぶら下がっていました。近くに、梅の木があります。 そこから来たかもしれません。
”蓑”は、主に細い枝などを材料としてつくられている。
葉を主な材料としているのはオオミノガの特徴といわれているので、写真のミノムシは、チャノミガの幼虫(蛹)が、蓑の中に入っていると見られます(2007/10/09 撮影)。


Ko_01_yuumadaraedashaku_071009_0030← ユウマダラエダシャク:裏庭に植えたゴーヤの葉に止まっていました。これは、すぐそばのマサキの垣根からやって来たかと思われます。
漢字で「夕斑枝尺」と書くが、何故 ”夕”という字がつけられたのかはわかりません。ユウマダラエダシャクはマサキのウドンコ病の犯人と目されているそうです。(2007/10/09 撮影)。

Ko_01_himesiromondokuga_071014_0020← ヒメシロモンドクガ:クレマチスの枯れた葉に止まっていました。クレマチスの葉も食害するようですが、直上に梅の木の枝が張りだしていたので、その梅の枝から降りてきた可能性も考えられます。
ヒメシロモンドクガは、クレマチスのほか、バラ科(ウメ、リンゴ、サクラ、モモ)、マメ科(ダイズ、インゲンマメ)、クワ科、ブナ科、ヤナギ科、ハンノキ科などの多くの植物を食害するようです(2007/10/14 撮影)。

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2007/10/17

コスモスとカワセミ

このところ、小雨が降ったり、雲りの天気かと思うと、晴れ間が見えたりして不安定な日が続いていまが、気温は確実に低下して、過ごしやすい陽気となりました。お天気の、晴れ間をねらって、久しぶりに蓮沼川の「川辺の散歩道」にでかけました。草原には半ば野生化したコスモスが綺麗に咲いており、しばらく遊んでしまいました。そして、思いがけなく、ところもあろうに、工事中の宅造地でカワセミに会ってしまいました。

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↑ 雨上がりの河原に咲いたコスモスが清々しかった。

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↓ 工事中の宅地造成地でカワセミに会う!

To_01s_kawasemi_071010_001001工事中の宅造地の溝(かつては灌漑水路であった)の脇の土手に止まったカワセミ。
溝に、獲物がいるのか様子を探りに来たのでしょうか?(2007/10/10 撮影)
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To_02s_kawasemi_070310_001001今年の春、上の写真と同じ場所で撮ったカワセミ。
溝(灌漑水路)に棲んでいるザリガニをねらっていました。溝は、篠竹などで被われていました(2007/03/10 撮影)。
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2007/10/16

アザレア開花・サツマイモの収穫

鉢植えのピンクに白混じりのアザレアが咲き始めました。昨年は12月に開花(2005/12/01UPしたので、今年は1月半ほど早い開花となりました。

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↑ アザレア(ピンクに白混じり):ツツジ科ツツジ属。 半耐寒性常緑低木。 原産地は、日本、中国であるが、ヨーロッパで品種改良された。 
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↑ 別名:セイヨウツツジ、オランダツツジ。 ツツジに似るが花弁が波打つように縮れているのが特徴。また、ツツジに比べて寒さにはやや弱い。花期:11月~翌年5月で比較的長い。

↓ 先日(10月12日)菜園に植えたサツマイモを収穫しました。園芸店で苗を10本買って、6月4日に植え付けたが、そのうち2が本枯れ、8本が活着しました。しかし、サツマイモは雉の大好物らしく、雉に目を付けられ、大分イモを食べられてしまいました。
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↑ 左:全収穫量6kg(8本の苗でこれだけですから少ないようですが、初めての栽培なので、まあまあというところで、満足しました。) 右:雉にかじられたサツマイモ。

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↑ 左:雉の羽。証拠物件を残して行きました(2007/09/27写)。 右:雉にかじられた現場写真。が、雉さんの現今の環境状態を情状酌量してあえて現行犯逮捕には踏み切らないことにしました(2007/09/16写)。

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2007/10/15

ヒガンバナ

「川辺の散歩道」で、鮮やかに咲いている赤花のヒガンバナ(彼岸花)に、しばし、目を奪われました。

Ha_01s_higanbana_070310_001001ヒガンバナ:ヒガンバナ科ヒガンバナ属。 原産地:中国。 花期:9月~10月。
毎年秋の彼岸の頃(9月23日頃)花を咲かせるので「彼岸花」と名付けられた。一つの花の寿命は数日であるが、大きな群落では次から次へと咲くので、花期は長い(2007/10/10 撮影)。
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別名「曼珠沙華」:「天上界の花、赤い花」を意味する梵語「魔詞曼陀羅、曼珠沙華」(法華経)に由来するという。

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2007/10/14

お茶の花

我が家の菜園の脇のお茶の木の花が咲き出しました。本格的なお茶生産地域の茶園では、開花後の結実に木の栄養分を奪われてしまうとの理由から、茶の花は咲かせないようにするのが栽培のコツとか。しかし、この辺では、そのようなことはあまり気を使いません。かくして、毎年私たちは、お茶の花も楽しむことができます。1昨年は、我が家の旧家の生け垣に咲いたお茶の花( 2005/10/13 UP)を楽しみました。

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↑ チャ(茶)の花:ツバキ科スバキ属。 常緑低木。 原産地:中国南西部。 花期:10月。
 5~7弁の白い花を咲かせ、果実は開花の翌年の秋に成熟し、通常3個の種子がある。

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↑ 下向きに咲くのが普通ですが、下から覗いて見ました。 沢山の雄しべに囲まれた中央にある薄緑色の雌しべの柱頭の先端は3烈している。んで、種子が3個つくのかな。


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↑ 左:昨年咲いた花の果実で、中に3個の種子がある。 右:果実がようやく熟し、殻が割れて中の種子が顔を出しました。

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2007/10/12

キンモクセイ

お隣のお庭のキンモクセイ(金木犀)が甘い香を漂わせ始めました。余香を、我が家も楽しませていただいております。花は群がって咲いているとはいえ、個々の花は数mm程度です。こんなに小さな花なのに、あたり一面に芳香を漂わす、そのエネルギーにいつも感心しています。

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↑ キンモクセイ:モクセイ科モクセイ属。 常緑小高木。 原産地:中国南部(桂林地方)
花期:10月。 雌雄異株( 2007/10/10 撮影)。


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↑ キンモクセイ雄株の花。1昨年2005/10/08 UP) は街路樹の花を遠くから撮ったので、今年は近寄って見ました。 


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2007/10/11

ホオジロ

久しぶりの「川辺の散歩道」で、ホオジロさんに出会いました。河原に生えたセイタカアワダチソウのつぼみに止まってあたりを眺め廻していました。この、散歩道の周辺は、今年の秋から河川改修工事が始まり、河道や河川敷などの環境が大分変わりそうです。野鳥たちがうまく暮らして行けるのかちょっと心配です。

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↑ 今年の秋初めてのホオジロ

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↑ 周囲を警戒しているようです。

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↑ のびをして羽を広げてみせてくれました。予期していなかったので、ピンぼけになってしまいました。

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↑ 正面からにらまれると、ちょっと怖い。


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2007/10/10

アキニレ

いつも行く、ショッピングセンターの近くの公園に、アキニレ(秋楡)の木が植えられています。春になると綺麗な若葉が広がり、私たちの目を楽しませてくれますが、これまで花をしみじみ眺めたことは有りませんでした。先日、waiwaiさんが綺麗に撮られたアキニレの花の写真を拝見して、公園の花も咲いているかなと思いだし、見に行きました。

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↑ アキニレの花:ニレ科ニレ属。 落葉低木。 花期:8月~9月。 大きな葯をつけた雄しべを4本、真ん中に小さい雌しべを1本つけた両性花のようです( 2007/10/05 撮影)。

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↑ 左:雄しべの葯は落ちてしまって、雌しべの花柱の先端が2分しているのが見られます。 右:子房が大きく膨らんでいます。単性花のように見えるが、周りに糸のようになった雄しべ(?)が見えるので、やはり両性花か?(クリックすると拡大されます)。

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↑ もう、若実がついていました。ということは、もう大分前から花は咲いていたようです。気がつかなかった~( 2007/10/05 撮影)。
果実は翼果で、楕円形に広がった翼の中央部に種子があるのがわかる。


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2007/10/09

またまたヤマトシジミとシジュウカラ

先日 (2007/10/03 UP) と、同じタイトルになってしまいましたが、中身はちょっと違います。先日は、ヤマントシジミがなかなか表翅を見せてくれなかったので、とうとう撮るのを断念しましたが、昨日、裏庭を訪れたヤマトシジミがようやく青い表翅を見せてくれました。また、同じく裏庭のレストランを訪れたシジュウカラさんは先日来たお馴染みさんのようですが、今度は、お食事中を動画で撮りました。

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↑ ヤマトシジミ:青い表翅をやっと見せてくれました。♂のようです。


↑ 我が家の裏庭を訪れたシジュウカラ。どうやら常連さんになってくれそうです。

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2007/10/08

アベリアとハクセキレイ

アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)の花は6月頃から咲き出します(2005/06/30 UP)が、近くの公園の花後に刈り込んだあとのアベリアが、秋になってまた花を咲かせてくれました。

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アベリア:スイカズラ科アベリア属(ツクバネウツギ属)。 半常緑低木(寒地では落葉低木)。 原産地:中国、台湾。 花期:6月~10月。 別名:ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)。

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↑ ハクセキレイ: 水辺の近くでよく見かけますが、水辺からかなり離れた我が家の近くの畑にもやってきました。

Tohakusekisei_071005_003004屋根や電線に止まってあたりを見回していたかと思うと、今度は地面に降り立って餌を探しているようでした。
この辺を、縄張りにしているようです。


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2007/10/07

友禅菊に舞うベニシジミ

見慣れたヤマトシジミに似ているが、よく見ると少し異なった、後翅の帯が紅色模様となっている蝶がユウゼンギク(友禅菊)にやってきました。図鑑で調べてみると、ベニシジミのようです。

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↑ ベニシジミ:シジミチョウ科ベニシジミ亜科ベニシジミ属。 和名:紅小灰蝶。 成虫は年に3~5回発生する。
幼虫の食草はスイバ、ギシギシ、ノダイオウなどのタデ科の植物。幼虫で越冬するようです。

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↑ 左:後翅の裏面は、特徴的で、表面の黒褐色の部分が灰色に置き換わり、紅~赤橙色の帯模様が鮮やかである。 右:前翅の表面は、赤橙色の地に黒色の斑点があり、黒~灰褐色の縁取りがある。後翅の表面は黒~灰褐色で、翅の縁に橙色の帯模様がある。


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↑ ユウゼンギク:キク科アスター属。 耐寒性多年草。 原産地:北アメリカ。 明治時代に渡来した帰化植物。花期:8月~11月。

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↑ ノコンギクやコンギクに似ているが、ユウゼンギクは、葉は柄がなく、縁には鋸歯が見られない。写真のユウゼンギクは、茎の分岐が多い、半八重のユウセンギクのように見える。

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2007/10/06

モッコクの実と野鳥たち

裏庭続きの植木畑のモッコクの実が赤く色づきました。モッコクの実の色は、赤い色といっても、ガマズミやアオキのようにな鮮明な赤色ではなく、ややくすんだ鈍い輝きをもった赤色で、渋好みの人には好かれるかもしれません。

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↑ モッコク:ツバキ科モッコク属。 常緑高木。雌雄異株。 花期:6月~7月。 クリーム色~白色の小さな花を咲かせますが、地味であまり目立ちません。果実はややくすんだ鈍い輝きをもった赤色。

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↑ 花の香りがラン科のセッコクに似た芳香を放ち、樹木の手入れが容易で、自然樹形でも容姿が良いので、古くから庭木として好まれています。モクセイ、モチノキとともに"三モ”と呼ばれ、庭木三名木の一つとなっている。

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↑ ムクドリが様子を見にやってきました:今年生まれた幼鳥のように見えます。あるいは、換羽中の成鳥かもしれません。


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↑ 柿畑には、またキジバトがやって来るようになりました:ツユクサの葉などを摘んでいました。

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2007/10/05

コムラサキとシジュウカラ

菜園の脇の空き地に植えられたコムラサキが色づき始めました。ムラサキシキブとよく似ていますが、ムラサキシキブより、実は小さいが、実付きがよく、見栄えがする。このため、園芸店では、コムラサキを”ムラサキシキブ”と呼んで売っていたりする。

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↑コムラサキ:クマツヅラ科ムラサキシキブ属。 落葉低木。 原産地:日本~中国。 
花期:7~9月。 葉は楕円形~倒卵形(長さ3~7cm)で、鋸歯が葉身の半分より先端にある(ムラサキシキブは細かい鋸歯が全周にある)。

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↑ 10月に入り夜間の気温が下がると黄葉が始まり、下枝の方から落葉して、紫色になった果実が目立つようになる。

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↑ コムラサキは、葉の付け根から少し上の離れたところから柄を出しその先端に沢山の実をつける(紫シキブは葉のすぐ付け根から柄を出す)。

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↑ シジュウカラご夫妻の訪問です。先日はダンナ様をUPしたので、今日は奥様をUPします(2007/10/05 撮影)。

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↑ 未だ、いじわるヒヨドリさんは姿を見せていないので、ゆっくり食べられます。

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2007/10/04

モンシロチョウ

今の時期、ヤマトシジミに次いでよく目立つ蝶はモンシロチョウです。いろいろな花に止まっていました。

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↑タンポポに止まったモンシロチョウ。翅がちょっと黄色っぽいのですが・・・・・(2007/09/18 撮影)

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↑左:ランタナに止まったモンシロチョウ(2007/09/29 撮影) 右:シロクジャクに止まったモンシロチョウ(2007/10/03 撮影)


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↑ 白菜の葉に止まったモンシロチョウ。ようやくスイートホームを見つけたようです(2007/10/03 撮影)

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2007/10/03

ヤマトシジミとシジュウカラ

雨が上がり、蝶や小鳥たちが一斉に食べ物を探しに繰り出して来たようです。ヤマトシジミが我が家の庭や周辺の草地で乱舞していました。シジュウカラもご夫婦でひょっこりやってきました。

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↑ ヤマトシジミ:鱗翅目シジミチョウ科 幼虫の食草:カタバミなどのマメ科の植物。  発生時期:4月~11月。年5~6回。 多いんですね。どうりでよく見ると思いました。

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↑ もう少し翅を広げてほしいと思って待ったのですが、ついにあの綺麗な(?)表翅を見せてくれませんでした。もっと、リッラックスしたとき、翅を広げてくれるのでしょうかね~

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↑ 雨が上がりシジュウカラのご夫婦が訪ねてきました。胸のマークから、こちらはダンナ様のようです(2007/10/01 撮影)。

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↑ 「では、早速いただきま~す」

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↑ 「あれ、もう無いlワ! では、ポーズ!」

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2007/10/02

シロネ

菜園の脇の、柿の木・杏・ザクロが生えている林地の陰でシロネ(白根)が密やかに咲いていました。図鑑によれば草丈は1m余にもなるようですが、夏に草刈りをしたので写真を撮ったシロネの草丈は30cmほどでした。

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↑ シロネ:シソ科シロネ属。 多年草。 湖沼や中小河川の周辺の湿り気のある土地を好むようです。
花は葉の根元(葉えき)に小さな白い唇形花を輪生させる。
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↑ 4弁花ないしは5弁花のように見えますが、よく見ると、上唇は先が浅く2つに裂けており、下唇は深く3つに裂けています。つまり唇形花なのですね。これはシソ科の特徴で、花をよく見て納得しました。

Ha_yasouc_071001_006002「シロネ」の名は「根(地下茎)が白い」ので、そのように呼ばれるようになった。

近縁の仲間に、ヒメシロネ、コシロネ、エゾシロネなどがある。

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↑ 左:遠目には、ダンギクのように見えますが、近寄ると明らかに違います。 右:茎の断面は四角形、対生の葉は細長い楕円形(狭長楕円形~広披針形)で縁にギザギザ(鋸歯)があるが、これはあまり目立たない。


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2007/10/01

ヨウシュヤマゴボウ

我が家の菜園の近くの空き地に咲いたヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)の花と若い実です。夏のはじめ、一度草刈りをしたのですが、また生えだして花を咲かせた逞しい植物です。果実は熟すと黒紫色になるのでよく目立ちますが、花は、あまり目立たないので、今まであまり注意してよく見ませんでした。

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↑ ヨウシュヤマゴボウ:ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属。 多年草。 原産地:北アメリカ(明治初期に渡来した帰化植物)。別名:アメリカヤマゴボウ。 よく、観光地のお土産店で売っている「ヤマゴボウ」と称して食べられるものは、本種とは全く異なるキク科アザミ属に属する品種(モロアザミ)ですので、間違えて食べないように、ご注意ください。

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↑ 枝先に花穂を伸ばし、付け根の方から先端の方にかけて、順次、花を咲かせます。前日のミズヒキと同じように、白い5枚の花びらは花弁ではなくガク片(顎片)だそうです。すぐ、緑色の果実(液果)ができるので、緑・白色の花のように見える。

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↑ 花は大変地味で、目立ちません。すぐ、緑色の果実ができます。

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↑ 今は緑色をした果実であるが、熟すと黒紫色になる。果実は有毒なので、ブドウと間違えて食べないように。

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