アオムシコマユバチの幼虫
モンシロチョウが、我が家の菜園のキャベツやブロッコリーに盛んに卵を産み付けています。孵ったアオムシが葉を食い荒らすので、かわいそうですが捕殺しております。そのうち、10匹ほどブロッコリーやキャベツの葉を与えて飼ってみました。すると、驚いたことに、そのうち7~8割のアオムシが、アオムシコマユバチ(青虫小繭蜂)の幼虫の犠牲になって死んでしまい、モンシロチョウのサナギ(蛹)になったのは、今のところ2匹しか確認できませんでした。


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↑ 菜園を飛び交うモンシロチョウ。キャベツやブロッコリーに卵を産み付けました。


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↑ ブロッコリーの葉を食害していたモンシロチョウの幼虫(アオムシ)。


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↑ 左:アオムシとこれに寄生した「アオムシコマユバチの繭」 右:アオムシの体内で成長し、アオムシの体を食い破って出てきた、アオムシコマユバチの幼虫。青虫の体の黒点は、アオムシコマユバチの幼虫が青虫の体を破って体外に出た痕。
↓ モンシロチョウのサナギ

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↑ 10匹の青虫のうてちの8匹が、アオムシコマユバチの幼虫の寄生により死んでしまい、モンシロチョウの蛹になったのは、写真の蛹のほか僅か1匹でした。これは、意外と厳しい!
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