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2007/10/29

ヒヨドリとムクドリ

台風20号が去って、2日続いた雨模様の天気が回復し、今日はさわやかなお天気となりました。お腹を空かしたのでしょう、ヒヨドリムクドリ達が餌を探しに近くまでやってきました。

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↑ ついにヒヨドリたちが裏庭の柿の木にやってきました。ヒヨドリはムクドリと違って喧嘩もせず、交代で柿の実を静かに突っついて食べます。

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↑ 左:「やっととどいた」 右:「おいしかった~」

↓ ムクドリは、秋に入って徐々に集団が大きくなりました。今日はほうれん草畑に入って餌をあさっていました。


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野鳥」カテゴリの記事

コメント

ヒヨドリ柿を食べられて満足そうですね。
ムクドリは渡り鳥なんですか?

投稿: mico | 2007/10/29 20:20

すごーい数のムクドリですね!
これでは、畑もかなり被害があるのでは?
こちらでは、最近ムクドリより、ヒヨドリの数が増えました。でも、こんな大群ではありませんが。
ジョウビタキやシジュウカラガお庭の常連さんになったようですね。こちらでも、社宅の庭にジョウビタキが来ていました。でも、我が家は4階。ベランダでは、声を聞くだけです。
千日紅にいた変わった蛾、bluetailさんが、2回目に調べてくれた蛾にそっくりですね。面白形の蛾がいるのですね。しかし、蛾の種類の多さに驚きました。私も調べてみようとして断念しました。

投稿: ジュリジュリ | 2007/10/29 20:58

mico さんお早うございます。この辺はヒヨドリは沢山いますが、ムクドリもそれに劣らず沢山見られます。
< ムクドリは渡り鳥なんですか?
いいえ、ムクドリは日本国内に棲み続けている”留鳥”です。ただし、積雪地域に棲むムクドリは冬になると雪のない暖かい地方に移動するようです。ここ、茨城県南部はこのようなムクドリも入り込んでいるかと思いますが、大部分は地元のむくどりかと思っています。ムクドリは、春から夏の繁殖期は、それぞれ夫婦単位で分散して生活するので、あまり目立ちませんが、秋から冬にかけては集まって集団で生活するので、その群の行動がよく目立ちます。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/10/30 07:40

ジュリジュリ さんお早うございます。
山野の食糧が無くなってくると、畑にやってきます。
今年は、山野の稔り具合はどうでしょうかね~
我が家の裏庭の柿畑の柿は今年は不作で、柿の木に実がついているのは、もう1本しか残っていません。
蛾の名前調べ半ば諦めかけていたのですが、熱心に調べてくれた人がいるんですね~。エゾギクキンウワバという名前だと判明。調べてくださったbluetailさんに大感謝です。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/10/30 07:56

おはようございます。
ヒヨドリは交替で柿をついばむのですね。みんなでいっぺんにガツガツ食べそうなイメージでしたが、お行儀良いのですね、見直しました。

ムクドリの大群にびっくりしました(^^ゞ
鳴き声も賑やかそうですし糞公害もありそうですね。
畑の野菜たちは大丈夫ですか?

こちらでは鳥見散歩の収穫不作です(^_^;)

投稿: zucca | 2007/10/30 09:40

zucca さん、今晩は!
ヒヨドリはムクドリに比べるとお上品ですね、しかしシジュウカラのような頃利が餌を食べていると、すぐそばまで飛んできて威嚇し、怖いですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2007/10/30 23:11

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