カリフラワー、ブロッコリーの収穫とタマネギの移植
今日で11月は終わりで、明日からは師走ですね。先日は、冬の野菜タマネギの苗の移植(11月23日)を完了し、秋の健康野菜カリフラワーとブロッコリーを収穫(11月26日)しました。

↑ カリフラワー(スノークラウン):アブラナ科アブラナ属。 原産地:地中海沿岸。 カリフラワーは花芽が原蕾の状態で未分化のまま発育が停止しています。したがって食べたとき歯触りが滑らかである。日本では白い花蕾が一般的であるが、欧米ではオレンジ色や紫色のカリフラワーもよく見られる。
今では、カリフラワーもブロッコリーもよく知られた野菜となってなってスーパーの店頭にならんでいますが、この野菜が日本に本格的に登場したのは第2次大戦後で、最初は駐留軍用として栽培が始まったそうです。やがて日本の八百屋さんにも出回るようになりましたが、当時子供の頃の私にはブロッコリーとカリフラワーの違いも判りませんでした。


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↑ 左:ブロッコリー(緑嶺) 右:ブロッコリー(ステックセニョール)。こちらは茎も一緒に食べられます。この頂花蕾は11月13日に収穫しました。
ブロッコリーもカリフラワーと同じアブラナ科の植物で、両者ともに野生キャベツから作出された。ブロッコリーは花蕾が肥厚したもので、茎の頂についたもの(頂花蕾)と側茎についた蕾(側花蕾)が食用として採取される。
昨年のタマネギ栽培成功に気をよくして、今年もタマネギ54本を植え付けました。タマネギは、連作を嫌うので、昨年植え付けたところと場所を変えました。

ハクサイ(理想):
9月25日に移植して、これくらいになりました。もうすぐ収穫出来そうです。
キャベツ:
9月9日に移植して、これくらいになりました。
大分、モンシロチョウの幼虫に葉を食べられましたが、何とか結球しそうです。
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移植したタマネギの苗:マルチをかけましたが、穴の開け方が、ちょっと不揃いですね。まっすぐに並べてあけるのはむずかしいな~
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