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2007年11月の記事

2007/11/30

カリフラワー、ブロッコリーの収穫とタマネギの移植

今日で11月は終わりで、明日からは師走ですね。先日は、冬の野菜タマネギの苗の移植(11月23日)を完了し、秋の健康野菜カリフラワーブロッコリーを収穫(11月26日)しました。

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↑ カリフラワー(スノークラウン):アブラナ科アブラナ属。 原産地:地中海沿岸。 カリフラワーは花芽が原蕾の状態で未分化のまま発育が停止しています。したがって食べたとき歯触りが滑らかである。日本では白い花蕾が一般的であるが、欧米ではオレンジ色や紫色のカリフラワーもよく見られる。
 今では、カリフラワーもブロッコリーもよく知られた野菜となってなってスーパーの店頭にならんでいますが、この野菜が日本に本格的に登場したのは第2次大戦後で、最初は駐留軍用として栽培が始まったそうです。やがて日本の八百屋さんにも出回るようになりましたが、当時子供の頃の私にはブロッコリーとカリフラワーの違いも判りませんでした。

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↑ 左:ブロッコリー(緑嶺)  右:ブロッコリー(ステックセニョール)。こちらは茎も一緒に食べられます。この頂花蕾は11月13日に収穫しました。
ブロッコリーもカリフラワーと同じアブラナ科の植物で、両者ともに野生キャベツから作出された。ブロッコリーは花蕾が肥厚したもので、茎の頂についたもの(頂花蕾)と側茎についた蕾(側花蕾)が食用として採取される。

昨年のタマネギ栽培成功に気をよくして、今年もタマネギ54本を植え付けました。タマネギは、連作を嫌うので、昨年植え付けたところと場所を変えました。
Ha_01s_tamanegiyasai071126001001Ha_01s_tamanegiyasai071126002001ハクサイ(理想):
9月25日に移植して、これくらいになりました。もうすぐ収穫出来そうです。



Ha_01s_tamanegiyasai071126003001キャベツ:
9月9日に移植して、これくらいになりました。
大分、モンシロチョウの幼虫に葉を食べられましたが、何とか結球しそうです。

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移植したタマネギの苗:マルチをかけましたが、穴の開け方が、ちょっと不揃いですね。まっすぐに並べてあけるのはむずかしいな~


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2007/11/29

ムクドリの羽繕い

柿の葉がすっかり落ちて、林床が明るくなりました。その林床に、今朝はムクドリの群がやってきて、柿の落葉をかさこそとかき分けて餌を探し廻っていました。その中に1羽、若鳥かあるいは換羽中かと思われるムクドリが一生懸命、羽繕いをしているのに気がつきました。

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↑ 何となく、今年生まれた若鳥のように見えますが・・・・ 

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ムクドリ:雑食性で、植物の種子や果実、昆虫やその幼虫などを好んで食べるようです。


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2007/11/28

またまたキジの来訪です

本の南海洋上に低気圧や戦線が停滞しており、このため関東の太平洋岸側は雲が広がり易く、曇天の天気が続くとの気象情報である。こういうお天気になるとまた野鳥の動きが活発になります。
今朝、7時過ぎ、しばらく姿を見せなかったキジの♀が裏庭の柿畑にやってきました。このときは♂は見あたらなかったので、1羽だけでよくもまあ怖がらずに歩いているねと感心しました。
この♀のキジのことは、これで忘れてしまったのですが、午後になって、柿畑と裏庭を境するマサキの生け垣の下から、今度は♂のキジが庭をを覗いている姿を見てびっくりしました。
やはり♀のキジをエスコートしていたのでしょうか、ひょっとすると今朝見た♀のキジとのつがいかとも思われますが、定かではありません。

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↑ 裏の柿畑を訪れた雌のキジ(2007/11/28 07:22 撮影)


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↑ マサキの生け垣の下から裏庭を覗きました(2007/11/28 12:54 撮影)


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↑ 柿畑でリラックスしたのでしょうか、しばらく遊びました(2007/11/28  13:01撮影)


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↑ あまり餌は無いようですが、何か見つけたようです(2007/11/28 13:02 撮影)


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↑ ここは、ツグミの縄張り地区だったようです。すぐそばにはシャリンバイの木があり、実が沢山ついています。
  が、喧嘩せずに、キジはゆっくりと通り過ぎて行きました。(2007/11/28 13:05 撮影)

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2007/11/27

フユザクラとモズ

乙戸沼の周囲には、染井吉野や八重桜などの桜の木が植えられており、春は桜見物の人たちで賑わいます。その桜並木の中で、今頃になると花を咲かせる桜の木が、2本ほどあるのに2~3年前から気がつきました。たんなる桜の”狂い咲き”かなと思って、あまり気にとめなかったのですが、毎年今頃になると咲きだし、かつよく見ると綺麗です。顧みる人がいないのはあまりにも可愛そうだと思い、写真に撮りました。家に帰って調べてみると、どうやら”コバザクラ(小葉桜) ”と呼ばれるれっきとした名前を持つ桜であるらしいことが判りました。このコバザクラ、冬に咲くので”フユザクラ(冬桜) ”と呼ばれる方が多いようです。

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↑ コバザクラ(小葉桜):バラ科サクラ属。落葉高木。 ヤマザクラとマメザクラの自然交配種と言われている。
冬(10月~12月)に咲くので「フユザクラ(冬桜)」とも呼ばれるが、こちらの名の方が、よく知られている。

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↑コバザクラ(別名フユザクラ):名前が似ているジュウガツザクラ(十月桜)と紛らわしいが、ジュウガツザクラは10月頃に咲き出し「八重咲き」であるのに対し、コバザクラ(フユザクラ)は「一重咲き」である点が異なる。
また、「寒桜」とも紛らわしいが、寒桜は淡紅色一重咲きで寒の頃(1~2月)に1回きりしか開花しない。これに対して、コバザクラ(フユザクラ)は、年2回(4月と10~12月)開花する。

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↑ フユザクラの木の近くの別の桜の木(染井吉野?)に止まったモズ:♂のモズだと思うのですが、♀のような優しい顔立ちをしています。♂の若鳥のように見えます。

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2007/11/26

乙戸沼の水鳥たち

寒さは、この2~3日で急に厳しくなったが、よいお天気が続いたので、昨日は洞峯沼より少し遠い乙戸沼までサイクリングしました。乙戸沼には例年渡来してくるコハクチョウは未だ来ていなかったが、1年ぶりに会う水鳥たちとしばらく遊んで来ました。

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↑ バン:岸辺に上がって寄って来ました。大分馴れているようです。

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↑ オオバン:この個体も、沖の方から寄ってきました。

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↑ ハシビロガモ(♀):♂は、遠くにいて写真が撮れませんでした。

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↑ マガモ(♂、♀):純粋なマガモでは無いように見えます。

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↑ ヒドリガモとカワウ:カワウが羽を広げて体を温めていました。今の時期の乙戸沼で最も個体数の多かった水鳥はヒドリガモでした。

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2007/11/25

裏庭のお客さんたち

寒さが厳しくなるとともに、裏庭を訪れてくる鳥のお客さんたちも増えてきました。今朝は、夜が明け、裏庭に陽が差す6時50分頃にまずツグミの群が柿の木にやってきました。その後7時頃になって、スズメとシジュウカラがやってきて、落花生の朝食をとり、ハクセキレイが、柿畑で地面をほっつき歩き始めました。そして、最後に、ジョウビタキと、ヒヨドリの訪問を受けました。

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ツグミ:
6時50分、日の出とともに集団で真っ先にやってきて、柿の実を確保しました。

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シジュウカラ:
2番手はシジュウカラで、まず梅の木に止まり様子を見ます。お目当ては、梅の木に吊した落花生のリースです。7時頃、やってきました。

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スズメ:
シジュウカラが動きだすと、すかさずスズメがあとをついてきます。ジジュウカラさんと落花生のリースの奪い合いとなります。

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ハクセキレイ:
7時25分頃、ハクセキレイがやって来ました。柿畑の林床を飛び回って、何か探して食べており、他の鳥と競合しません。

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ジョウビタキ:
7時33分、突然、ジョウビタキがやってきました。餌を探し回る様子はありません。バード・バスの中に入りましたが、氷が張っていて水も飲めず、水浴びも出来ないでがっかりしたようです。

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ヒヨドリ:
7時50分頃やって来ました。今日は出遅れたようで、お隣の畑に降りて、ブロッコリーで朝食をとりました。


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2007/11/24

オナガガモ、カワセミ、ハクセキレイ

昨日、菜園にタマネギの苗54本を移植。今年の秋に予定した野菜の播種と移植をこれで終了し、一息つきました。今日は、少し余裕が出来たので、午後に久しぶりに洞峯公園に鳥見のサイクリングをして来ました。
公園の池(洞峯沼)には、もう沢山の冬鳥が来ていました。もっとも数が多かったのはオナガガモで数十羽くらい来ていました。もう大分人に馴れてており、岸辺に立つと餌をくれるかと思って近づいて来ます。少し沖合には、ヒドリガモが遊泳していました。更に遠くの葦の茂みのきわには、カルガモ、マガモ、シラサギなどの姿が見えました。
また、家禽として輸入されたのが逃げ出して野生化したと言われているバリケンの群も見られ、小さい子供達のよい遊び相手となっていました。

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↑ オナガガモの雄(♂)

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↑ オナガガモの雌(♀)

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↑ のんびり毛繕いをしているオナガガモの雌(♀)


帰りがけ、カメラをしまおうとしたら、カワセミハクセキレイが飛んできて、岸辺の積み石に止まり、ポーズをとってくれました。ほんの1~2分いただけなので、証拠写真程度のものが、それぞれ2~3枚しか撮れませんでした。

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↑ カワセミ :ほんのちょっと岸辺で遊んで行ってしまいました。

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↑ ハクセキレイ :こちらもあまり長居はせず、またどこかに行ってしまいました。


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2007/11/23

ブルーベリーとオダマキ

我が家の庭の、ささやかな紅葉です。この紅葉が、足早にやってきた木枯らしの冬に追いかけられています。
秋に、ムラサキの実を沢山つけてくれたブルーベリーの葉は、ここに来て、急に赤く色づき始めました。地植えのミヤマオダマキの葉は虫に食われてとっくに剪定してしまったが、鉢植えのミヤマオダマキの葉は、きれいに色づいてくれて、いま見頃です。

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↑ ブルーベリーの紅葉: 葉に降った霜が朝日に溶けて、紅葉が一段と進みます。
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↑ この紅葉が終わると本格的な冬の到来です。

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↑ 紅葉したミヤマオダマキ:長い間ご苦労さんでした。来年また綺麗な花を咲かせてください。今日は、勤労感謝の日です。

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2007/11/22

初氷に嵯峨菊

今朝、庭のバード・バスを眺めたら、氷が張っていました。今冬の初氷です。畑も一面に霜で真っ白でした。霜は、もう4度目くらいの霜です。午後、関東は木枯らしが吹き荒れ、いくつか鉢を倒されてしまいました。テレビのニュースは、北海道や東北の北日本の日本海側は、11月のこの時期にしては、記録的な大雪が降り続いているとのこと、そして、今夜は吹雪となると報じています。北日本の皆様、お風邪を召さぬようご用心ください。

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今冬の「初氷」:裏庭に置いた、簡易バードバスに張った水が凍ってしまって、水を飲もうとしたスズメがとまどっていました。
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畑も霜で被われ、真っ白でした。 野菜(ソラマメ)や野草(タンポポ)も寒さで、ぐったりしていました。
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今年購入した嵯峨菊が咲き出しました。

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↑ 嵯峨菊は、細い花弁が箒状に束になって立って咲き、ポンポン菊とはまた異なった風情を楽しめます。


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2007/11/21

ジョウビタキと里芋の収穫

ジョウビタキがいつもは裏庭の梅の木の下段に止まるのですが、珍しく昨日は梅の木のてっぺんに止まりました。あれッーと思って眺めていたら、梅の木の頂部まで伸びていたヤマノイモムカゴ(ヌカゴ)を一つつまんで、また何事もなかったような顔をして、四周を睥睨していました。

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↑ 梅の木のてっぺんに止まったジョウビタキ。「こりゃ~ご馳走付き見張り台でいい場所だな~」 「でも、高いところは寒いな~」 

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↑ 「一つご馳走になろ~」

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↑「後は、つぎの食事用にとっておこ~」

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↑ 「小食はは健康の基、名前に恥じず、キリッとしょう~」


菜園のサトイモ(里芋)の収穫:昨日の午後、陽がさして暖かくなってきたのでサトイモの収穫をしました。

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↑毎年、暮れになると義理堅い知人から、お歳暮として送られてくる福井県大野の名産の「さといも」を、いつも有り難くいただいてます。が、今年は、食べるだけではもったいないので、6個ばかりとっておき、プランターで芽だし(5月18日)をして、菜園に植え付け(6月4日)栽培してみました。その収穫結果(11月20日)が、ごらんの写真のとおりです。種芋5個で3.5kgの収穫がありました。前に、試し堀りで1本掘ったので、その分を加えると、合計6個の種芋で、コイモ4.4kgの収穫となりました。万々歳です。試し堀で食べたサトイモは大変美味しくいただけ、あらためて人の和、天地の恵みに感謝しました。
 

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2007/11/20

今シーズン初見・初撮りのメジロとキジ(雉)の再見

今日は、午前中は雲が全天を覆い、薄暗く寒かった。このように天気がぐづついた時は、多くの野鳥を目にすること出来るというジンクスを、信じないわけにはいきません。今日は、裏庭に待望のメジロさんを迎えることが出来ました。勿論、今シーズン初見で初撮りです。そして、家の2階から遠く望んだ野菜畑では、キジ(雉)がトットと駆け足で運動会をしているのを眺めることが出来ました。そのほか、今日は常連の、シジュウカラ、スズメの他に、これまた初見のキジバトの訪問を受け、久しぶりのジョウビタキとも裏庭で遊ぶことが出来ました。

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↑ 今シーズン初見・初撮りのメジロさん。裏庭の梅の木でしばらく遊んでくれました(2007/11/20 撮影)。

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↑ つがいで来たのですが、もう一羽はうまく撮れませんでした。

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↑ 野菜畑を急いで横断する雄のキジ。この行動は人目に付きやすいので、少し勇気がいりますね。くもりがち天気の時は見通しが利かないので、外敵から身を守り易いと考えたのでしょうか、雄のキジはかなり大胆に動き廻っていました。しかし、雌のキジは用心深いですね、彼女の姿は見つけ出すことはできませんでした。


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2007/11/19

シクラメン

ここ数年、元気に花を咲かせてくれていた5鉢のシクラメンのうち2鉢がこの夏の暑さで夏越しが出来ず、ついにダウンしてしまった。残りの3鉢は、花後、鉢を日陰に置いたのにもかかわらず、葉が次々と黄化し始めたので、生育継続法は無理と判断し、灌水を絶って休眠法に切り替えました。このため、早い時期の開花はあきらめました。心配した新芽は、9月末無事に出てきて葉を展開してくれました。今日、様子を見たら、花芽も見えてきたので年が明ければ花も咲いてくれそうです。しかし、暮れのうちは毎年咲いてくれたシクラメンの花が無くて寂しいので、花色の気に入ったガーデンシクラメン1鉢を仲間にお招きしました。シクラメンは11月19日の誕生日の花です。この日お生まれになった皆々様、お誕生日おめでとうございます。

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↑ 今年新しく仲間入りしたシクラメン

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↑ 左:休眠法でやっと夏越しをしたシクラメン。 右:花芽が見えてきたので、年が明ければ花は咲いてくれでしょう。う~ん、待ち遠しいな~


寒さが厳しくなったので、15日に書斎を冬越し用の植物部屋(プチ・オランジェリー?)にして寒さに弱い鉢を屋内に取り入れ、ようやく落ち着きました。昨年は11月14日に冬ごもりの引っ越しをしたのを思い出しました。

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↑ 冬越し用のにわか温室となった書斎。赤い花は、ゼラニウム。オレンジ色の小玉はトケイソウの果実です。シンビジュウム、アザレア(遅咲き)も花芽が見えてきました。

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↑ 左:次の開花を待つクリスマスカクタス  右:室内だと、まだ、シコンノボタンの花を楽しめます。


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2007/11/18

スズメのバトル

昨日は、2羽のスズメが仲良く柿の実を食べていましたが、いつも仲良く食事をするとは限らないようですね。今日は、落花生をめぐって、2羽のスズメが激しい喧嘩を始めました。


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↑ 落花生のリースに止まりました。でも、なんだか落ち着きません。
   「こっちを向いて止まった方がいいかな~」

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↑ 「向きを変えて、こうした方がいいかな~」


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↑ 「下を向いて、上を向いて、だいじょうぶかな~」


↓ 「あっ 仲間が来た、まじぃーな~」

「独り占め、ずるいよ~」 「諦めて、帰りましょ~」

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2007/11/17

スズメとナデシコ

裏の柿畑の柿の実が殆ど鳥さん達に食べれて、残りは僅かとなりました。その、僅かに残った柿の実をスズメ達は、ムクドリのように仲間同士喧嘩せずに仲良く食べています。

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↑ 「柿の実も、もう終わりだね」 

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↑ 「喧嘩しないで、仲良く食べましょう」 「ちょっと、たべずらいな~」

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↑ 「こっちに移動しましょう」 「でも、やっぱり食べずらいね~」

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↑ 夏に咲いたナデシコがまた咲き出しました。 左:カワラナデシコ(日本の在来種系)  右:園芸種のナデシコ(セキチクとビジョナデシコの交雑系と思われます。) 

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2007/11/16

シメ(初見・初撮り)とミセバヤ(誕生日の花)

裏庭のマサキの生け垣の中で、シジュウカラやスズメとはちょっと違う動きをする小鳥がいるのに気がつきました。よく見たら、思いがけないお客さん、今シーズン初見のシメでした。写真はもちろん今期の初撮ですが、今日は下見だけの表敬訪問でしょうか、すぐ柿の木に移って姿を消してしまいました。前シーズンにシメの最後の姿を見たのは今年の4月中旬(2007/04/07 UP)でした。その時のシメが覚えていてまた訪ねてくれたのなら嬉しいな~(2007/11/16 撮影)。

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↑ 今シーズン初見・初撮りのシメ

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↑ マサキの生け垣から、柿の木に移る。

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↑ しばらく様子を見て、立ち去って行きました。

↓ 今日(11月16日)の「誕生日の花」はミセバヤです。我が家のミセバヤは花(2007/09/17 UP)は終わってしまいましたが、秋の陽を浴びて、葉が綺麗に色づき始めました。 

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↑ 秋の陽を浴びて紅葉した日高ミセバヤ。

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↑ ミセバヤ:花言葉「静穏」。 


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2007/11/15

ぽんぽん咲きのキクが咲き出しました

ぽんぽん咲のキク(小菊)が咲はじめました。このキクは、咲き始めは花弁の色が淡い茜色~ピンク色をしていますが、花が咲き進むにつれて、純白の花へと変身します。その花色の移り変わりを追って行くうちに、いつの間にか、師走を迎えます。

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↑ ぽんぽん咲の小菊:菊を大菊、中菊、小菊と区分する日本の伝統的な菊の分類法に従えば、この菊は頭花の直径が9cm以下なので、小菊(小輪菊)の仲間に入るかと思われます。( 2007/11/15 撮影。 2004/12/17にUPした同じ株の菊は→こちらをクリック)

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↑ 仕立てもせず、自然のままに咲かせています。アブラムシは結構つくので、スミチオンとマラソン(ともに1000倍希釈液)を交互に使用して駆除しています。


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2007/11/14

シジュウカラ、ピーナッツをゲット

常連となったシジュッウカラさん、落花生の食事中に、スズメやヒヨドリの妨害に悩やんでいましたが、だんだんと要領が良くなりました。すばやくピーナッツだけをゲットして、すくに生垣の中に潜り込んでから、ゆっくりご食事です。

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↑ 「ヒヨドリやスズメさん達に邪魔されるから、早くたべよ~」

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↑ 「これにしょうッ・・・エィッ・・・ 」

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↑ 「やった~ ピーナッツ、ゲット成功!」


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2007/11/13

菜園の秋の野菜、初収穫

昨日は、天気が良かったので、午後から菜園の手入れをしました。9月9日に種を蒔いたミニ大根(ミニコン22、協和交配)が大分大きくなったので1本を試掘しました。今年の秋野菜の初収穫です。同じく9月9日の苗を植えたブロッコリ(スティックセニョール)は頂花蕾が大きくなったので採取しました。頂花蕾は、蕾の直径が2~3cmくらいの頃に、なるべく早く摘心した方が、後から出る側花蕾の生育を早めるとのことですが、 ちょっと摘心が遅れてしまい、一つは直径5cm、もう一つは直径10cmくらいになってしまいました。側花蕾は、通常は15個くらい出来ると見込まれてますが、果たして予定通りの収穫があげられるか? もう少し経ってみなければ判りません。

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↑ 本日の収穫:ミニ大根1本、ネギ1本、ブロッコリー(スティックセニョール)2個。

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↑ ミニ大根(ミニコン22):肉質は緻密で甘味があり非常に美味しい[ラベルの説明による]。 
収穫出来たミニ大根の諸元:長さ23(22)cm、 重さ1,200(800)kg、太さ10cm。()内の数値はラベルに書かれていた標準の収穫量です。標準以上の数値となったので満足しています。この大根は、夕食時に”フロフキダイコン”にして食べました。大変、美味しかったです。

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↑ ブロッコリー(スティックセニョール):2株植えて、頂花蕾2個を採りました。これも、夕食時、茹でたのをマヨネーズをかけて食べました。茎の部分も柔らかく、普通のブロッコリーに比べて歯触りがしっとりとして食べやすかった。


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2007/11/12

キジのご夫婦来訪

昨日の曇天とは打って変わって、今日は朝日が朝から射し込む良いお天気となりました。早起きは三文の得です。窓を開けて裏庭を眺めたら、なんとキジ(雉)のご夫婦が裏の柿畑に遊びに来ているではありませんか。またまた、今シーズンの初見初撮り(2007/11/12 朝 6時51~53分撮影)となりました。

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↑今シーズンの初見初撮りの雄雉:頭から胸、背中にかけて、沢山の”ヒッツキムシ(ヤブジラミの種子?)をつけていました。

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↑ 人気の少ない払暁から朝日が昇り始めるまでの早朝が、キジをはじめとする少数野鳥たちの貴重な食事時間帯のようです。

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↑ う~ん 何かないかな~  

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↑ 今シーズンの初見初撮りの雌雉:やはり、優しい顔をしていますね。

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2007/11/11

今シーズン初見初撮りのツグミとホオジロ、ヒヨドリ

、日曜日で、通りを行き交う車の騒音が減り、静かになった裏庭に、昨日の一日中降り続いた雨でお腹を空かしたのでしょうか、今朝はスズメ、シジュウカラ、ヒヨドリなどの常連さんに加えて、今シーズン初見のツグミさんがやって来ました。また、今シーズン初見ではないが、裏庭の初来客ホオジロさんも訪れてくれました。

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↑ 裏庭を訪れた今シーズン初見初撮りのツグミ:柿の実を確保し、やや羽を広げて威嚇のポーズをとりました。はてな?と思ったら、近くにホオジロさんが来ていました。

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↑ 今シーズン初めて我が家の裏庭を訪れてくれたホオジロ。ちょっと、ツグミに似ていますが、体の大きさとお腹の模様が違います。また、よく見ると顔の白模様も違います。ツグミに威嚇されて、ちょっと柿の実に近寄れません。

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↑ しばらくして、ヒヨドリも来て、別の柿の実を確保しました。

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2007/11/10

ハナミズキとブロッコリーを食べるヒヨドリ

庭のハナミズキ(赤花のチェロキー・チーフ)の赤い実が一つになってしまいましたが、すぐ隣に来春花を咲かせてくれるであろう蕾が、大きくなりました。年が明けたら、ご褒美に寒肥をあげるのを忘れないようにしょう。

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↑ ハナミズキ:ミズキ科ミズキ属。  落葉広葉高木。 別名:アメリカヤマボウシ

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↑ 今年は、赤い実があまりつかなかった。しかし、蕾は沢山ついたので、来年の春が楽しみです。


今日は朝から雨でした。気象情報によれば、本州を挟んで、日本海側と太平洋側に低気圧が発生しており、それぞれ北上しつつあるとのことで、日本全国雨模様のようです。この雨のなか、朝早くからヒヨドリがやってきて、お隣の畑のブロッコリーを食べていました。


↑ このヒヨドリさん、食べているものは葉陰でよく見えないが、どうやら、葉ではなく、蕾を食べているように見えます。とすると、やっこさん、栄養分の沢山含まれる美味しいところを知っているのでしょうか。


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2007/11/09

今年最後のクレマチス、シジュウカラの片足懸垂

先月、これで最後かと思った2番花クレマチス(2007/10/21 UP)が、11月に入っても咲き出しました。遅咲き大輪系のルージュカーディナルで、夏の花後、中程度の剪定をしたものです。今年のクレマチスは、夏の暑さと秋の温暖な気候のおかげでしょうか、かなり遅くまで咲いてくれて、花を楽しませてくれました。

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↑ クレマチス・ルージュカーディナル:花は丸弁で、弁端は後に反り返るのか特徴(2007/11/09 7:00 撮影)

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↑ 同じ花でも朝と夕方では、光線の当たり具合のせいでしょうか、見た目の色合いが大分違ってきます。
左:朝(2007/11/07/8:02)撮影。 右: 夕方(2007/11/07/16:02)撮影

今日は、シジュウカラさんの片足懸垂です。

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↑ 「これは、食べるのむつかしいな~」

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↑ 「でも、廻りがちょっと気になるね~」


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2007/11/08

ジョウビタキの水浴びと雀の食事

今日は「立冬」。暦の上では冬に入り、冷え込みも次第に厳しくなりましたが、ここ2日ほどは、小春日和の穏やかな天気となりました。小鳥たちものんびりしたようで、ジョウビタキが水浴びを楽しんでいました。
スズメさんは、シジュウカラさんを真似して、落花生のリースに飛びつきましたが、シジュウカラさんの様にはjうまく食事が出来ませんでした。

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↑ ジョウビタキが我が家の簡易バード・バスにやってきました。

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↑ 「今日は良いお天気、水浴して、さっぱりしたよ!」


↑ 常連のジジュウカラが落花生のリースに上手に掴まりながら食事をしました。 これを眺めていた雀が、挑戦しましたが・・・・・


↑ 「どうもうまくぶら下がれないな~」 「ハイ、 お次に交代・・・」 「やっぱり、ゆらゆら揺れてうまく食べられないな~」

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2007/11/07

イソギク

今日は、秋晴れの良いお天気でした。秋を彩るキクの花が次々と咲き始め、庭がキクの花で華やいできました。ユリオプスデージーに続いてイソギク(磯菊)が咲きだしました。

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↑ イソギク:キク科キク属。 多年草。 花期:10月~12月。
海岸の磯(岩石地や崖など)に生えるので、イソギク(磯菊)と呼ばれるようになった。

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↑ 濃い緑の葉の白い縁取りが印象的です。

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↑ 花は筒状花のみで、舌状花はありません。

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2007/11/06

ユリオプスデージーとシジュウカラ

昨夜の雨が残り、今朝の庭は雨滴に濡れていましたが、ユリオプスデージーが咲き出しました。ジジュウカラも雨がやんで、早速お二人さんでやってきました。

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↑ ユリオプスデージー:キク科ユリオプス属。 半耐寒性多年草。 
原産地:南アフリカ。 花期:11月~翌年5月。 属名のユリオプスの語源は「大きな目をもつ」という意味のギリシャ語で、花の形がそのように見えたことに由来する。

↓ シジュウカラさん、今日も、2羽連れだって、裏庭にやってきました。

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↑ 「あれ、柿の実、 食べられちゃった」

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↑ 「がっかり~」

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↑ 「私は、やっぱり、こっちの方がいいわ」

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2007/11/04

ラッキョウの花

わが家庭菜園の師匠Kさんの畑にラッキョウの花が咲きだしました。食べるラッキョウの球根は、小さいときからお馴染みですが、花は最近までいつ咲くのかも知りませんでした。ラッキョウの、あの癖のある臭いから、花も魅力はないものと勝手に想像していましたが、これは偏見で、間近で見ると意外と綺麗なのに驚きました。

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↑ ラッキョウ:ユリ科ネギ属。 多年性球根植物。 原産地:中国(ヒマラヤ地方)

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2007/11/03

花香る秋、食欲の秋、菊と柿とヒヨドリ

ノコンギクに続いて、普通のキク(中菊)も咲きだし、庭に秋の香りを漂わせてくれました。

Ha_01kiku071101_008001中菊:生花として飾るのに重宝しています。

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Ha_01kiku071101_011301← こちらは、菜園の脇に咲いた黄色い菊です。数年前に、お隣のおばさんが植えた食用菊とのことですが、まだ食べたことがありません。

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Ha_01kiku071101_015001← こちらも、同じく菜園の脇に咲いたピンク系の菊です。

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↓ ヒヨドリが裏庭にやってきました。お目当ては熟した柿の実です。


↑ 今年は、柿が不作年で、もうほとんど残っていません。ヒヨドリが食べているのは、僅かに残った熟した甘柿(百匁柿)柿です。

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2007/11/02

ノコンギク

庭のノコンギクが咲き始めました。花の色が紺色の野菊なので、ノコンギク(野紺菊)と呼ばれるようになったと言う。いわゆる野菊の仲間に入るだけあって、放任しておいても元気旺盛、毎年沢山の花をこぼれるように咲かせてくれます。

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← ノコンギク:キク科シオン属(アスター属)。 耐寒性多年草。 原産地:日本。
花の形や葉がヨメナ(キク科ヨメナ属)とよく似ている。
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↑ ノコンギクとよく似ているヨメナは、「総苞」を観察することで見分けることができる。

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↑ 左:ノコンギクの総苞片は、通常縁が紫色を帯びて、先端が反り返る。 右:ノコンギクの種子には冠毛があるが、ヨメナの種子には冠毛が無い(有っても短い)。この特徴は咲きはじめの花でも見られ、冠毛は、ノコンギクの筒状花の外縁に見られるので、花が咲き進まない段階でもヨメナと区別することができる。


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2007/11/01

メジロがやって来ました

先日、ちらっとメジロらしき姿が見えたのですが、写真に撮れずにいました。いつやって来るのかなと思っていたところ、月が変わって今日、11月1日に、お二人さんで裏庭を訪ねてくれました。今年、初見のメジロさんです(2007/11/01 撮影)。
 お目当ては、熟して柔らかくなった柿の実のようですが、はじめは、梅の木に来て、しばらく様子を見てから、柿の木に移りました。
今日は、午前中は雲は多少あったが、青空の見える良いお天気でした。しかし、午後になって天気は崩れ、写真を撮った時は、空は暗くなってしまいました(こういう時に限って、野鳥たちはやってくるんですね)。そのため、柿の実の食事中の写真は暗すぎてボツになるところですが、初見の証拠写真として掲げることにしました。

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↑ 今年初見のメジロさん。 まず、梅の木に止まりまり、あたりの様子を窺っているようでした。用心深いですね。

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↑ やがて柿木に移り、熟した柿の実を大急ぎで食べ始めました。柿の実は、すでにヒヨドリや雀が食べた後の食べ残しです。

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