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2007年12月の記事

2007/12/31

ナンテンと裏庭のお客さん

幼木のナンテン(南天)が、ここに来て一段と赤味を増して来たが、落葉もせずこのまま冬を越しそうです。来春はこの紅葉が、緑の葉になってくれることを祈っています。

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↑ ナンテン:メギ科。 原産地:日本、中国、インド。 本年は、食品偽装、消えた年金問題、政・官界の贈賄疑惑、能登沖、中越沖地震等々、多難な年でした。来年は、難を転じて希望のもてる明るい年にしたいものです。
このつたないブログにご訪問くだされた皆々様、いろいろ有り難うございました。お元気で良いお年を迎えられますよう、お祈り致します。


裏庭のお客さんー我が家を訪れる野鳥たちー:今日も裏庭の常連さんか遊びに来てくれました。今年は、いろいろ楽しませてくれて有り難う。来年も来てくださいね。(少し、長くなるかも知れませんが、今日は動画でUPしました。ご容赦ください。)


↑ シジュウカラ:牛乳パックを利用してシジュウカラ専用のレストランをつくりました。ご馳走はヒマワリの種子です。


↑ シメ : スズメがうるさいですが、シメは頑張って食べています。


↑ スズメ : 落花生のリースは、どうも勝手が悪くてうまく食べることが出来ません。が、何度も挑戦します。


↑ メジロ : ミカンが大好きで、これもメジロさん専用のレストランです。 


↑ ヒヨドリ : 梅の木に止まってにらみを利かせています。


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2007/12/30

ヒヨドリの水浴び

今年も余すところ2日となりました。皆様お正月の準備は着々と進められているかと存じます。我が家では、一昨日、ようやく年賀状を書き終えて出しました。今年は、配達人数も増やしたとのこと、元日にとどいてくれることを祈っています。昨日は、窓掃除でしたが、雨天だったので、内側の掃除だけすまし、今日の午前中に外窓の掃除を済ました。午後からは、またお正月の買い物に行く予定です。

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↑ 裏庭に来たヒヨドリが、身が縮む寒さにもかかわらず、豪快に水しぶきを上げながら水浴びをはじめました。
元気ですね~

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↑ ふだん見るヒヨドリとは全く違ったぷんぷくりんの姿になりました。

中国旅行スナップ写真3:中国の淡水真珠
中国大湖畔に設立された「淡水真珠研究所(独立行政法人)」を訪れました。真珠養殖の研究ばかりでなく、産出された真珠を加工して、真珠のネックレース、指輪および真珠の粉末玉と、ある種の漢方薬および金粉を添加してつくったオリジナルの顔クリーム、ハンドクリームを売店で、実演付きで販売していました。日本の独立行政法人とは異なって、抜群に商売上手です。日本の某有名デパートで○十万の値段がつけられいる同じ真珠のネックレースが、ここでは○万円で売ります、と言われたら、大抵のご婦人方はグラッとくるでしょう。

↑ 中国太湖の淡水真珠研究所の商場(売店):実演付きで真珠のネックレースなどが売られていました。
 研究の結果、1個の真珠貝(烏貝)で30個の真珠が採れるようになったそうです。出来の悪い真珠は化粧品の原材料として有効利用するそうです。

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2007/12/29

リュウノヒゲ

鮮やかな瑠璃色をしたリュウノヒゲ(竜の髭)の丸い実を見つけました。葉の陰に隠れるようにして実がついているので、今まで気がつきませんでした。

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↑ リュウノヒゲ:ユリ科ジャノヒゲ属(ADG植物分類体系ではスズラン科としている)。 常緑多年草。
葉の短いタイプはタマリュウ(玉竜)と呼んでいる。我が家では、オープン・ガレッジの縁取りとして植え込んでいます。

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↑ この青い実は食べられるか否かは定かではありませんが、根の紡錘形をした太くなった部分は、漢方では「寿門冬(ジュモンドウ)」と呼び、「咳止め」の薬効があるとして漢方薬に使われています。


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2007/12/28

メジロ

11月1日に、我が家の庭に今シーズン初めて姿を見せてくれたメジロさん(と思うのです)が、以後、頻繁に訪れるようになりました。
今日は、つがいで訪ねてきて、仲良くプレゼントのミカンを食べて帰って行きました。

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↑ はじめは1羽だけが来てミカンを食べはじめました。雄か雌かは判りません。

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↑ やがて、もう1羽が飛び込んで来て、仲良く2羽で食べはじめました。

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↑ 2羽で喧嘩もせず仲良く食べており、微笑ましいですね。

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2007/12/27

ニホンズイセン

ニホンズイセン(日本水仙)が咲き始めました。昨冬は、年が明けて、今年の1月11日に1番花が開花した(2007/01/13 UP)が、今年は、暮れの内に開花しました。
我が家の日本水仙の開花日は、年による変動が大きく、2006年は1月30日(2006/01/30)、2004年は12月13日(2004/12/13)にUPしています。この、毎年の開花日の大きな変動は、年々の気象の変化によるものか、あるいは管理者の気まぐれな管理に起因するのかは、まだ謎のままです。

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↑ ニホンズイセン:ヒガンバナ科スイセン属。 原産地:地中海沿岸。 日本には平安時代に渡来したといわれている。 

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↑ ニホンズイセン:花は房になって咲く。 別名:フサザキスイセン(房咲き水仙)。 花期:12月初旬~翌4月下旬。

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2007/12/25

ソヨゴ

ソヨゴの赤い実が目につきました。「これも野鳥の餌になるのかな~」と思うと、つい立ち止まって、しげしげと見つめてしまいます。

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↑ ソヨゴ:モチノキ科(フクラシバ科)モチノキ属。 常緑中高木。 雌雄異株。 原産地:日本、台湾、中国。
日本での分布:関東地方・新潟県以西の本州、四国および九州・琉球。 別名:フクラシバ

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↑ 「ソヨゴ」の名称は、「葉が風にそよぐ」ということに由来して名付けられたという。また、別名の「フクラシバ」は、葉を火にくべると、表面が膨らむことから「膨らむ柴」と呼ばれ、これが訛って「フクラシバ」になったという。

中国旅行スナップ写真 2 朝の体操(野外ダンス)


↑朝の体操で、ダンスをしているところもありました(上海:2007/12/19 撮影)る

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2007/12/24

クリスマス・カクタス(シャコバサボテン)

一昨日(22日)、中国の旅行から無事帰国しました。帰ってきたら、出かける時は未だ蕾だったクリスマス・カクタス(シャコバサボテン)が綺麗に咲いていました。開花が、クリスマスの日に間に合ってよかったね~と挨拶し、ビールで乾杯しました。

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↑ クリスマス・カクタス(シャコバサボテン)

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中国旅行スナップ写真1 朝の体操 :
中国上海・蘇州・無錫・烏鎮・杭州・紹興を廻って、中国の文化と食と風景を堪能してきました。未だ、整理はついていませんが、かいま見た中国の現状のほんの一端を動画で紹介します。

朝、人々が活動を開始する前に、公園や広場を利用して、元気よく体操をしている姿が、あちらこちらで見られました。動画の奥の方のグループは大極拳をしていました。(写真:上海にて、2007/12/19)

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2007/12/17

ジンチョウゲのつぼみ

庭のジンチョウゲ(沈丁花)のつぼみが少し膨らみ始めました。前シーズン(2007/03/23 UP)は、赤紫(臙脂)色のジンチョウゲが3月初旬(2007/03/06 UP)に咲き、遅れて白花のジンチョウゲ(2007/03/23 UP)が3月下旬に咲きました。
今年は、どちらが先に咲くのか、興味深々、もう、来年の花の咲くのを待ちかねています。

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↑ 白花のジンチョウゲのつぼみ。 つぼみの状態から見ると、こちらの方が先に咲きそうに見えるが、果たして如何?

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↑ 赤紫花のジンチョウゲのつぼみ。 前シーズンがこちらの方が早く花が咲いたが、今年はつぼみが出遅れ気味のようです。

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お知らせ:明日より、12月22日まで、旅行(中国南部)に行って来ます。その間、このブログをお休みしますので、よろしくお願いします。

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2007/12/16

トベラの実

久しぶりに筑波大学植物見本園を訪れました。5月に白い5弁の花を咲かせたトベラが赤い実をつけていました。

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↑ トベラ:トベラ科       常緑低木。

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↑ 左:トベラの果実  右:赤い実は、粘り気のある粘液に包まれおり、物にくっつき易い。この植物は、この「ねばねば」によって、種子を動物などにくっつけて、遠くに運んでもらい、適当な場所で着地し、芽を出そうと考えたようだ。いろいろ考えるのですね~

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↑ 浜辺などに、このような姿で群生しているのを見かけます。

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2007/12/15

ムクドリ

裏庭の梅の木にひょっこりムクドリがやってきました。柿の実がなっている頃は、集団でうるさいほどやってきましたが、柿の実が無くなるとぱったり来なくなりました。昨日は珍しく1羽で梅の木にやってきました。しかし、お目当てのご馳走は見つけられなかったようで、まもなく去って行きました(200/12/14 14:15 撮影)。

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↑ ムクドリ:スズメ目ムクドリ科。 顔の白い羽毛とオレンジ色の嘴と足が特徴的です。

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↑ 夕方になると集団でねぐらをとるが、昼間は分散して小集団~単独行動をとるようです。

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2007/12/14

シャリンバイの実とスズメ

ウメモドキの赤い実は、人目ばかりでなく鳥目も惹くのでしょうか、9月10日にUPしたときは、赤い実が鈴なりでしたが、野鳥たちに食べられて、ついに今朝見たところでは、果実は数個を残すのみで、木は丸裸になっていました。次は、裏庭のお隣の垣根に植えられているシャリンバイの黒紫色の実が野鳥たちのターゲットとなりそうです。

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↑ シャリンバイの果実

冷え込みが厳しくなると、朝方はスズメたちも寒そうです。

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↑ 「今朝はさむいね~」

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↑ 「しばらく、ここで、ひなたぼっこしましょ~」

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↑ 「下には、意地悪スズメがいるな~」

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↑ 「もうちょっと、まちましょ~」

他の鳥にあげた餌を横取りしたりして、時には憎らしいと思ったスズメも、こうして見ると可愛らしいですね。


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2007/12/13

ポンポンギク

地植で野放し状態で育てているポンポンギクの近況です。この、冬の時期にも未だ元気に咲いていてくれるのが嬉しい。手間をかけず、摘花もしないので、花が塊になっていて、顔を顰める方もいるかと思いますが、私は、これは、これなりに、見られるかなと、独りよがりに自分を納得させています。少しづつ株が増えているので、来年は「ピンポンマム」もつくってみようかな~と思っています。

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↑ 白花に変わったポンポンギク

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↑ この寒い冬空の下でも、まだ元気に咲いてくれるのが嬉しい。


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2007/12/12

冬の水鳥たち

昨年の冬は良く出かけた「川辺の散歩道」は、今年は河川改修工事で行けなくなってしまったので、洞峯公園まで足を伸ばしました。池には、先月24日に来たときと同じく、オナガガモ、ヒドリガモ、マガモ、バリケンなどの水鳥が元気に泳いでいました。お目当てのカワセミには会えませんでしたが、間近にカワウを眺めることが出来ました。帰りがけに花室川に出たら、アオサギが1羽田圃の中にただずんでいました。

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↑ オナガガモ:つくば市洞峯公園(2007/12/12 撮影)

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↑ オナガガモのシンクロ・スインミングショウ:つくば市洞峯公園(2007/12/12 撮影)

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↑ カワウ:つくば市洞峯公園(2007/12/12 撮影)


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↑ カワウ:池の鯉や鮒がお目当てなのでしょうか? つくば市洞峯公園(2007/12/12 撮影)


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↑ アオサギ:田圃の中に1羽、ただずんでいました。つくば市花室川筋(2007/12/12 撮影)

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↑ アオサギ:カメラを構えたら飛ばれてしまいました。つくば市花室川筋(2007/12/12 撮影)

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2007/12/11

アカハラとツグミのバトル

今日は、朝からどんよりとした曇り空でした。何かありそうな気がしたら、我が家の裏庭続きの柿畑にアカハラがやってきました。今シーズン初見のアカハラです。
柿畑には、先客のツグミが朝の食事をしていました。両者、相まみえて、一瞬にらみ合いが続きました。どうなるかと思って見ていたら、アカハラは結構気の強い鳥ですね。ほぼ、同じぐらいの大きさの、先客のツグミに飛びかかりました。ツグミも負けてはいません、羽根を広げ口を大きく開けて抵抗しました。戦いは、引き分けだったのでしょうか、バトルは一度だけで終わり、そのまま離れ離れに分かれて、また餌を探し始めました。やれやれ・・・、両者どちらも怪我は無いようで、ほっと胸をなで下ろしました。

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↑ アカハラ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科。本州中部以北の山地で繁殖し、冬になると山麓や暖地に移動してくる。木の実を食べたり、地上に降りて、枯葉をひっくり返して昆虫を探して食べたりしている。全長23.5cm

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↑ ツグミ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科。冬鳥として日本全国に渡来してくる。渡来直後は山地で群れているが、やがて寒さが厳しくなると、山里に進出してくる。地上で数歩跳ね歩いては立ち止まるという動作を繰り返す特徴ある歩き方をする。 木の実を食べたり、地上に降りて、枯葉をひっくり返して昆虫を探して食べたり、アカハラと似たような食餌をする。 全長24cm。 アカハラの侵入に、羽をやや広げて下に下げ、威嚇のポーズをとった。

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↑ アカハラとツグミのにらみ合い。

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↑ アカハラとツグミの一騎打ち。 下で大きく口を開けてアカハラを睨むツグミとひらりと飛び上がってツグミを威嚇するアカハラ。勝負はつかず、引き分けとなったようです。


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2007/12/10

マンサクの黄葉と冬芽の形成

今年は、マンサクが例年になく綺麗に黄葉が進み、一部の葉は赤く色づくものもありました。冬芽もしっかりとついたので、冬越しの準備は万端整ったようです。

Ha_01a_mansaku1071210001001Ha_01a_mansaku1071210002001マンサク:マンサク科マンサク属。
落葉小高木。
我が家のマンサクは、花の赤いアカバナマンサクです。今年は綺麗な黄葉となりました。
ちょっと残念なのは、1昨年はついた果実(2005/09/09 UP)が、昨年と今年はつかなかったことです。
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Ha_01a_mansaku1071210003001Ha_01a_mansaku1071210004001マンサクの冬芽:花芽と葉芽がつきました。花芽はっきり判るので、名前のとおり春になったら真っ先に花を咲かせてくれるでしょう。
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2007/12/09

今日の裏庭の訪問客

今日は、午前中は穏やかな天気でした。野鳥たちも夜明けと共に次々と裏庭を訪れてくれて、大分仲良くなりました。

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↑ シジュカラ:朝早くからやって来ます。牛脂も好物の一つで、よく食べに来ます。

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↑ スズメ:シジュウカラがくると、すぐ後を追って来ます。シジュウカラが落としたおこぼれを頂戴しようと待ちかまえています。

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↑ ヒヨドリ:柿の実が無くなったので、しばらく柿の木で様子を窺った後、お隣の畑のブロッコリーの葉を頂戴しています。

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↑ シメ:ただ1羽で、飄然としてやってきて、落花生を黙々と食べ、また飄然として帰って行きます。

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↑ ツグミ:林床に溜まった柿の枯葉をひっくり返して、虫(?)を見つけて食べているようです。スズメがその後をお供します。


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2007/12/08

メジロとシジュウカラ

今日は、雲はあったが穏やかな1日でした。お昼過ぎ、午後2時頃、裏庭にメジロが久しぶりにやってきました。シジュウカラやスズメが目もくれなかった、柿木の枝に吊したミカンを見つけ、美味しそうに食べ始めました。最初は1羽だけでしたが、しばらくすると2羽になり、喧嘩もせず仲良く食べていました。つがいのようです。

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↑ 「み~つけた~ ミカンは大好物なんだ!」

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↑ 「おいしいね~」 「私も仲間にいれて~」

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↑ 「あ~ 沢山たべたね~」 


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↑ 「メジロさん、美味しそうにたべているな~」 「私も、仲間にいれて~」

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↑ 「ミカンが、こんなに美味しいとは、しらなかったな~」

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2007/12/07

ビワの花

我が家のお向かいの、Bさんが菜園で丹精してつくられているビワの花が咲き出しました。昨(2006)年は、11月29日にUPしたビワの花を、今年はマクロで撮って見ました。ガク(顎)や花弁の内側にも、細かい毛が生えています。この毛むくじゃらが、この花を無粋な姿にしてしまうのですが、寒さから身を守るためには、この毛むくじゃら姿がが、大いに役に立っています。

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↑ ビワ:バラ科ビワ属。 常緑高木。 原産地:中国。 奈良時代にはすでに渡来してきていたようである。
 昨年は、果実を野鳥に食べられてしまったので、Bさん、今年は早々とネットを張りました。

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↑ 花はユウズイ(雄蕊)とシズイ(雌蘂)があり、「自動受粉」することが出来る。

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↑ 天気の良い日はミツバチなどの昆虫も来るので、「虫媒受粉」も成立するようである。

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2007/12/06

ソラマメとエンドウマメの芽が出ました

菜園に直播きしたソラマメ(11月8日播種、11月21日発芽)とエンドウマメ(11月11日播種、11月25日発芽)が、ようやく葉を展開して見られるようになりました。
ソラマメやエンドウマメは、発芽まで約20日ほどかかるので、直播きでうまく芽が出るか心配でしたが、無事発芽してくれました。ソラマメは、14個中13個が発芽したので、発芽率93%でまずまずと言うところでしょうか。エンドウマメは数が多いので、発芽率は分かりません。

Ha_01_soramame071206007002ソラマメ:マメ科ソラマメ属。
原産地:地中海沿岸地方。 日本には8世紀頃に渡来した帰化植物。莢が空に向かってつくためソラマメ(空豆)と呼ばれるようになった。
← 一番早く発芽したソラマメは4葉に展開した。

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↑ 芽の出るのが待ち遠しくて、「エンドウマメ、ソラマメ、そら芽が出たよ」と唄ったことを思い出しました(以上すべて12月5日撮影)。

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↑エンドウマメ:マメ科エンドウ属。 原産地:地中海沿岸地方。 日本には、ソラマメよろやや遅れて9~10世紀頃に渡来した帰化植物。 我が家で栽培したエンドウマメはスナップエンドウと呼ばれる改良された品種で、莢が柔らかく豆と莢の両方が食べられる(12月5日撮影)。


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2007/12/05

シャコバサボテンの蕾が大きくなりました

屋内に取り入れたシャコバサボテンの蕾が、ここに来て、大きく膨らんで来ました。しかし、今年は、昨年の花後の手入れを少々手抜きして鉢の植え替えをせずに、そのまま夏を過ごさせたのが、いけなかったと思います。夏の終わり頃から株全体が元気がなくなり、花芽の形成が遅れてしまいました。
昨年は11月末に開花(2006年11月30日UP)したのが、今年は1週間以上も開花が遅れてしまいそうです。
しかしようやく元気が出てきて、クリスマスの頃に花盛りとなりそうかなと思っています。別名クリスマスカクタスと呼ばれるように、クリスマスの頃に咲きそうなので、今年の開花はその時期に叶い、怪我の功名と言うべきか。
来年は手抜きをせずに、きちんと植え替えして、元気に咲かせよう。

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↑ようやく蕾が膨らんだシャコバサボテン(別名クリスマスカクタス)。
  
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↑今年のシャコバサボテンは植え替えをしなかったので、ちょっと元気がありません。来年は忘れずに植え替えをするつもりです。
 

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2007/12/04

シメの一喝、スズメびっくり

昨日(12月3日)は、朝から小雨で、外に出られなかったが裏庭を訪ねてきてくれたシメさんとしばらく遊びました。
先日(12月1日) UPしたシメがまた訪ねてきたようです。先日は、先客のスズメやシジュウカラが先輩面をしていたので、びびってしまったのでしょうか、仲間に入らずそのまま帰ってしまいました。シメさん気が弱いのかな~と思いましたが、いえいえそうではありませんでした。

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↑ 柿の木で様子を窺うシメ。先日来たシメと同じようです。今日は、朝から小雨で、他のうるさいお客も少ないと考えたのでしょうか、先ずはおきまりのコース、裏庭の柿の木に止まり、回りの様子を眺めます。

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↑ 「しめ、しめ、誰~もいない。 がっぷり食べましょう」

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↑ でも、すぐにスズメが図々しくやってきました。
  
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↑「うるさいな~ 場所を変えて、こっちにしよう・・・」。 でもやはり、スズメが追っかけてきました。

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↑ 「邪魔だ!」 ついに堪忍袋の緒が切れたシメの一喝で、スズメが素飛び上がりました。

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2007/12/03

セイタカアワダチソウとホオジロ

家の前の、共同駐車場の脇に生えたセイタカアワダチソウから、小鳥が飛び立ち、アンズの梢に止まりました。スズメとは、違うようです。写真を撮って拡大したら、ホオジロでした。でも、このホオジロ>、 「川辺の散歩道」で会ったホオジロと違って、ちょっと栄養不良のように見えました。それとも、換羽中なので、こういう姿なのでしょうか。

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↑ アンズの木の梢に止まったホオジロ:

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↑今年は、家の回りでホオジロを目撃する機会がが多くなりました。

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↑ すっかり種子が熟したセイタカアワダチソウ。ホオジロの好物の一つのようです。

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2007/12/02

自然の森のメジロさん

今日は、つくバスを利用してつくば市高崎自然の森に行って来ました。イロハモミジの紅葉と、トウカエデの黄葉が見事でした。お目当ての、ルリビタキには会えませんでしたが、メジロ、シジュウカラ、エナガ、セグロセキレイの小鳥さんたちにあえました。帰りに、森の脇を流れる蓮沼川に出たら、河原でカワセミとキジに会ってしまいました。

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↑ イロハモミジの紅葉:この林の近くにメジロがやってきました。

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↑ トウカエデの黄葉:このカエデの近くに昨年はルリビタキが来たのですが、今年は未だのようです。

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↑メジロ:シジュウカラの群と一緒にやってきて、しばらくサクラの木で遊んで行きました。

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↑ カワセミの池:今日は会えませんでしたが、セグロセキレイが遊んでいました。
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↑ セグロセキレイ:水面に写る自分の姿をじっと見つめているようでした。

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2007/12/01

シメの表情

シメが裏庭の梅の木に止まりました。マサキの生け垣のそばの落花生のリースには、すでに先客のスズメとシジュウカラが交代で占有しています。シメはそれを眺めて、どうしようかと一生懸命考え込んでいるように見えました。しかし、スズメやシジュウカラは、簡単には席を譲ってくれなそうに見えません。シメはあきらめて、立ち去って行きました(2007/11/29 撮影)。

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↑ シメが裏庭の梅の木に止まりました。生け垣のそばに吊した落花生のリースがお目当てのようですが、そこには、すでにスズメさんやシジュウカラさんがピーナッツを突っついており、近づき難い雰囲気でした。


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↑ 「ウ~ン なかなかどいてくれないな~」

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↑ 「腹が、へったな~」

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↑「ま~だ どいてくれない、 頭にくるな~」

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↑ 「今日は、あきらめよう~」


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