ビンズイ
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先日訪れた、「高崎自然の森」の近くの稲荷川の川岸で、アオジに出会いました。
しかし、このアオジさん、人見知りをして、なかなか遊んでくれず、すぐ藪の中に逃げ込込まれてしまいました。

↑ アオジ:スズメ目ホオジロ科。 写真の状態が良くありませんが、頭と耳羽が緑灰色で、目先からのど元が黒い灰褐色という特徴から、直感的に♂のアオジと判定しました。これでよろしいでしょうか。
↓ ハテナ? あまり見たことのない野鳥です。アオジのすぐそばにいました。

↑ これも、写真の状態が良くありませんが、1枚しか撮れませんでしたのでご容赦ください。
丸い目、尾の斑の状態から、エゾビタキではないかと思うのですが、胸の部分を見ることができなかったので、決定的なことは言えません。コサメビタキあるいはサメビタキにも似ているような気もしますが、これらは夏鳥なので、今ここに居るはずはないですよね~ どなたか、お判りの方がおられましたらご教示お願いします。
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「高崎自然の森」は、園内でいろいろな野鳥の観察ができますが、園外でも数多くの野鳥を観察できます。昨日は、公園の西縁を流れる稲荷川の川向こうに生えた高さ20mくらいのケヤキの梢を休み場にして、水田を餌場にしているカワラヒワの群に出会いました。

↑ カワラヒワの群:川向こうの高木の梢に止まったカワラヒワは、写真に撮れたものだけでも49羽を数えました。カワラヒワは、この木を基地として、危険がないと判断すると、河原や田圃に降り立ち、餌を探し廻ります。
写真は、川に隔てられているのと、逆光で鳥たちの姿がうまく撮れずシルエットになってしまいました。今回は、証拠写真としてUPします。

↑ カワラヒワ: 翼の黄色い斑と円錐形の太い嘴が、この鳥の特徴です。
カワラヒワ:スズメ目アトリ科。 留鳥。 分布:東アジア。 全長:14~15cm 翼長:24cm 食餌:草の実、木の実。
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最高気温6度Cで、今日も相変わらず厳しい寒さが続いていますが、風がないので、日中は穏やかな日和になりました。菜園に行く途中の道路わきの枯れ草が乱雑に茂ったままで見苦しいので、ボランティアを買って出て、一人で草刈りをし一休みしていたら、ひょっこりジョウビタキの♂が遊びに来てくれました。急いで家に帰り、カメラをもってきて撮った写真がこれです。

↑ 何度か、くわえ直して、ぺろりと食べてしまいました。「キタテハ」発見から食べ終わるまでのお食事の時間は26秒でした。
ジョウビタキの食性:通常は、どちらかと云えば生食で、昆虫やクモなどの小動物などを好んで食べるが、草木や実も食べるので、食べ物に対する適応性は強いように思われます。以前、ウメモドキの赤い実や、ヤマノイモのムカゴを食べているところを目撃したが、昆虫のチョウを食べているところを目撃したのは初めてです。
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買い物がてら、先日モズがいた「竹園公園」に寄ってみました。公園は、子供たちが遊んでいて、モズの姿は見あたりませんでしたが、夫婦らしきつがいのドバトが餌を探しながら芝生の上を歩き廻っていました。

↑ ドバトのつがい:地面の上を歩き廻っているので「ドバト(土鳩)」かと思ったら、「神社」や「お寺」などの「お堂」に棲みついたので、「ドウバト(堂鳩)」と呼ばれたのが、訛って「ドバト」になったと云うのが定説のようでですね。
群になる性質がつよいようですが、この公園では、今のところ、このつがいしか見かけません。

↑ 上嘴の付け根に白いコブ(肉質膜あるいは蝋膜と呼ばれている)が見られますが、キジバトにはこのコブがありません。
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裏庭を訪れる小鳥たち、だんだんと、お食事の要領を覚えたようです。
シジュウカラのお食事:

↑ ひらりと、飛び降りて、牛乳パックで作った手作り「フィーダー」に潜り込みます。 このフィーダーは、体重の重たい鳥が止まるとふらふら揺れ動くので、ヒヨドリやスズメたちは敬遠して寄りつ来ません。で、今のところシジュウカラさんの専用となっています。
↑ 素早くヒマワリの種をくわえて外に出ます。フィーダーの入り口から入って、出るまでは、1秒もかからない一瞬の早業です。
シメとスズメのお食事:
落花生のリースにシメさんが来ると、シジュウカラはすぐ席を譲ります。しかし、スズメは、シメさんが食事に取りかかると、しばらく様子を見た後、気怖じせずリースにやってきます。以前は、シメさん、スズメさんを激しく威嚇していましたが、最近は、食べ終わると、さっさと退散してしまいます。
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19日土曜日、家族3人で久しぶりに上京し、新橋で昼食をとりました。帰りは、土曜・日曜日は歩行者天国となっている銀座通りをウィンドウズ・ショッピングしながら、東京駅まで行きました。
途中、伊東屋9Fで、第33回ザ・ロープ帆船模型展(1月17日~2月3日)が開かれていることを知り、そこに立ち寄って、連れのいることも忘れ、しばし、海の浪漫の夢に浸ってきました。

↑ フランダースの武装商船。 1470年。ベルギー (製作者 浅川 英明)
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日本では、めったに咲くことがないバケツランが、つくば植物園(筑波実験植物園)で咲いたというTV報道を見て、見学に出かけました。バケツランは熱帯アメリカに自生するランで、花弁の1枚がバケツの形になっているため、バケツランと命名されたそうです。バケツランは、受粉を成功させる為に、花を訪れた昆虫(シタバチ)を巧みに誘導する巧妙な仕掛け をもっていることで知られています。

↑ バケツラン(コリアンテス・マクランタ)の花。 液体の溜まったバケツに、花に誘われた昆虫(シタバチ)が落ちる。あわてて這い上がったルートは、昆虫の背中に花粉がつくように仕掛けられた脱出口。背中に花粉をつけた昆虫が、他の花で、再びバケツに落ちて、花から脱出するとき、背中の花粉をその花の雌蘂につけて受粉を成功させる。
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昨年の秋、11月8日に種を蒔いた菜園のソラマメ(中生種)が、7~8葉程度の大きさになりました。お手本としている、菜園の”師匠”さんの種蒔きより、1週間程度遅れて蒔いたので、生育ステージはちょっと後れ気味のように見えます。
今日のメジロさん:今日も、つがいでやってきて、仲良くお食事をしました。これを、じっと眺めていたヒヨドリくん、ねたましく思ったのか、突然メジロさんに襲いかかってきました。
↑ 先に来たのが♂、後から来たのが♀と思われるが、メジロはどれも姿・形が似ているので、確定的なことは分かりいません。
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近所の菜園でイチゴを栽培しているBさんに触発されて、昨秋イチゴの苗を1株購入し、菜園に植つけてみました。
品種は「とよのか(豊の香)」で、実は酸味が少なくて、大粒で甘いそうです。
イチゴは一般に、開花の時期は3月~4月と聞いていたので、このイチゴもその頃に開花すると思ったのですが、霜が降り、氷が張る寒さにも拘わらず、つぼみが大きくなり、今日の暖かさで花が開きかけてきました。

↑ 半開きになったイチゴ(とよのか)の花。今の時期の開花は昆虫による受粉は期待されないので、人手による受粉の手助けが必要のようです。

↑ 次のつぼみ(花の左)も出来ています。 冬場では、受粉後、45日くらいで収穫が出来るそうです。無事に収穫こぎ着けることが出来れば嬉しいのですが・・・・・
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冬来たりなば、春遠からじ。春の開花(2006/05/22 UP) に備えて、今はじっと我慢の時です。

↑ マツバギク:半耐寒性多肉植物(常緑多年草)。 原産地:南アフリカ。 開花期:4月~6月。
葉は松葉に似て、花が菊に似ることから、マツバギクと名づけられた。花言葉は「忍耐」
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一重咲きのクチナシには果実がつくが、八重咲きのクチナシは通常は果実がつかないと言われています。わが家のクチナシは八重咲きばかりで、果実がつかないのかな~と少々悲観していたのですが。昨年咲いた地植のクチナシと鉢植えのクチナシに、それぞれ一個だけですが果実がつきました。八重咲きでも、年によって果実が出来ることがあるのですね。果実の形や色合いは、一重咲のクチナシと比べると上出来とは言ええませんが、とにかく実がついたことに満足しています。
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昨日のホトケノザの咲いている草地でタンポポも沢山咲いていました。よく見ると、在来種のカントウタンポポ(関東蒲公英)ではなく、セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)のようです。


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↑ 左:セイヨウタンポポはガク(顎)のように見える総ほう片が開花時に反り返る。 右:セイヨウタンポポは3倍体で、受粉しなくても単独で種子ができ(単為生殖)、繁殖力が強い。
今朝は、待望のエナガの群がメジロと一緒に裏庭の柿の木と梅の木を訪ねてくれました。一群は、素早く枝から枝へと飛び移り、その動きの早いこと、カメラを構える暇もありませんでした。3~4分、忙しく動き回って、アッという間に次の場所へ移動してしまいました。そして、今日は珍しいことに、いつもは遠くにいて写真が撮れなかったアカハラが近くの垣根まできてくれました。
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今日は1月6日。明7日は、「七草粥(ななくさがゆ)」を食べると災いを避けることができ、長寿富貴の願いを叶えることができるそうです。まだ、お正月の残り物が沢山あるので、明朝は、「七草粥」をつくる予定はしていませんが、せめてみそ汁にして七草を食べようかと思い、午後に散歩がてら七草を探しに行きました。
結果は、セリ(芹)とホトケノザ(コオニタビラコ)は見つけることはできなかったが、ナズナ(ぺんぺん草)、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(はこべ)、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)の5草が手に入りました。これを、明朝の味噌汁に入れて、七草粥の代わりにしようかと思っています。

↑ ナズナ:アブラナ科。 別名「ぺんぺん草」ともいっていますね。硬そうなので、ちょっとだけ入れましょう。

↑ ゴギョウ(オギョウとも):別名「ハハコグサ」。草全体が白い毛に被われている。今ではヨモギの若芽が草餅などに利用されているが、かつてはゴギョウの若葉がひろく草餅などに利用されていたという。
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皆様、新年の初夢を見られましたでしょうか。私は、今年も初夢を見ることはできませんでした。いつか、初夢を見たいものと思っているのですが、いつも熟睡してしまい、この願いは、これからも叶えられそうにはありません。
初夢というと、「一富士、二鷹、三茄子(なすび)」という諺をご存じの方は多いかと存じます。初夢で見ると縁起が良いもの順に挙げたものです。富士〔山〕、鷹が初夢に縁起がよいことは何となく判るのですが、茄子がどういう理由で三番目に入ったのか不思議だったので、ブログを検索して調べたら、これは「成る」に通じることから、挙げられたようですね。「なるぼど」と思いました。
富士山の初夢は見ることは出来ませんでしたが、去年の暮に旅行したとき、運良く、航空機から富士山を俯瞰することが出来ました。富士山の頂上は雲に被われていましたが、お正月にはこの雲を吹き飛ばして雄々しい姿を見せて欲しいと願いました。
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