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2008年1月の記事

2008/01/31

ビンズイ

「高崎自然の森」の中の、枯葉や剪定した木の枝の散らばった少し開けた空き地で餌を漁っていた小鳥が、不用意に私が近づいたのでしょう、驚いて飛び上がり、小枝の重なった向こう側の安全圏に入った木の枝に止まりました。
このブログ、初見・初撮りの野鳥で名前が判らず、家に帰り調べたところ、頭から背にかけた上面がオリーブ灰色をしていることと、目の後に白い斑点が認められることから、ビンズイらしいことが判りました。

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↑ ビンズイ:不用意に近づいたため、小枝のバリケードの奥に逃げ込まれてしまいました。
ごめんね。今度来たときは、驚かさせないようにしますからね。

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↑ タヒバリに似ているが、ビンズイは目の後に白い斑点がある。胸から脇の縦斑がよく目立つ。

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2008/01/30

アオジとハテナ鳥

先日訪れた、「高崎自然の森」の近くの稲荷川の川岸で、アオジに出会いました。
しかし、このアオジさん、人見知りをして、なかなか遊んでくれず、すぐ藪の中に逃げ込込まれてしまいました。

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↑ アオジ:スズメ目ホオジロ科。 写真の状態が良くありませんが、頭と耳羽が緑灰色で、目先からのど元が黒い灰褐色という特徴から、直感的に♂のアオジと判定しました。これでよろしいでしょうか。


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↑右と左に位置を変えて、四周を警戒していました。


↓ ハテナ? あまり見たことのない野鳥です。アオジのすぐそばにいました。

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↑ これも、写真の状態が良くありませんが、1枚しか撮れませんでしたのでご容赦ください。
丸い目、尾の斑の状態から、エゾビタキではないかと思うのですが、胸の部分を見ることができなかったので、決定的なことは言えません。コサメビタキあるいはサメビタキにも似ているような気もしますが、これらは夏鳥なので、今ここに居るはずはないですよね~ どなたか、お判りの方がおられましたらご教示お願いします。

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2008/01/29

カワラヒワ

「高崎自然の森」は、園内でいろいろな野鳥の観察ができますが、園外でも数多くの野鳥を観察できます。昨日は、公園の西縁を流れる稲荷川の川向こうに生えた高さ20mくらいのケヤキの梢を休み場にして、水田を餌場にしているカワラヒワの群に出会いました。

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↑ カワラヒワの群:川向こうの高木の梢に止まったカワラヒワは、写真に撮れたものだけでも49羽を数えました。カワラヒワは、この木を基地として、危険がないと判断すると、河原や田圃に降り立ち、餌を探し廻ります。
写真は、川に隔てられているのと、逆光で鳥たちの姿がうまく撮れずシルエットになってしまいました。今回は、証拠写真としてUPします。

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↑ カワラヒワ: 翼の黄色い斑と円錐形の太い嘴が、この鳥の特徴です。

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↑ ♂の成鳥は、頭の部分と胸の色がやや黒っぽい。

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↑ こちらは胸の色が白っぽいので、幼鳥のように見えます。

カワラヒワ:スズメ目アトリ科。 留鳥。 分布:東アジア。 全長:14~15cm 翼長:24cm  食餌:草の実、木の実。
 

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2008/01/28

エナガ

明日は雨天との気象情報なので、久しぶりに「高崎自然の森」に出かけました。公園の外の川辺でお昼のお弁当を食べ、川辺沿いから散策を始めました。いきなり、川辺の冬枯れのヨシの群落にエナガの群が忙しく飛び回っているのに出会いました。シジュウカラも混じっており混群を形成していました。 1羽のエナガさんが、ヤナギの木(?)の枝で回転競技を披露してくれました。巧いねと拍手喝采です。

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エナガ : スズメ目エナガ科。 留鳥または漂鳥。 全長約14cm、尾の長さ約8cm。


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2008/01/27

春を待ちわびるアカバナマンサクのつぼみ

二日続きのよいお天気が、アカバナマンサクの眠りを覚ましたのでしょう。厚い毛に被われたつぼみの口が、今日の穏やかな太陽の光をあびて綻びはじめ、中から赤い花びらがにょっきり顔を覗かせました。

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昨年は、2月17日に開花しました。今年は、昨年よりは早く開花しそうです。

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2008/01/26

ジョウビタキのお食事

最高気温6度Cで、今日も相変わらず厳しい寒さが続いていますが、風がないので、日中は穏やかな日和になりました。菜園に行く途中の道路わきの枯れ草が乱雑に茂ったままで見苦しいので、ボランティアを買って出て、一人で草刈りをし一休みしていたら、ひょっこりジョウビタキの♂が遊びに来てくれました。急いで家に帰り、カメラをもってきて撮った写真がこれです。

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↑ 草地の中に何か見つけたようです。

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↑ 狙いをつけて駆け寄り、捕まえたものがこれです。

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↑ よく見たら、越冬中の「キタテハ」のようです。

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↑ 何度か、くわえ直して、ぺろりと食べてしまいました。「キタテハ」発見から食べ終わるまでのお食事の時間は26秒でした。

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↑ 食べ終わって、満足そうな顔をしたジョウビタキさん。

ジョウビタキの食性:通常は、どちらかと云えば生食で、昆虫やクモなどの小動物などを好んで食べるが、草木や実も食べるので、食べ物に対する適応性は強いように思われます。以前、ウメモドキの赤い実や、ヤマノイモのムカゴを食べているところを目撃したが、昆虫のチョウを食べているところを目撃したのは初めてです。

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2008/01/25

ドバト

買い物がてら、先日モズがいた「竹園公園」に寄ってみました。公園は、子供たちが遊んでいて、モズの姿は見あたりませんでしたが、夫婦らしきつがいのドバトが餌を探しながら芝生の上を歩き廻っていました。

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↑ ドバトのつがい:地面の上を歩き廻っているので「ドバト(土鳩)」かと思ったら、「神社」や「お寺」などの「お堂」に棲みついたので、「ドウバト(堂鳩)」と呼ばれたのが、訛って「ドバト」になったと云うのが定説のようでですね。
群になる性質がつよいようですが、この公園では、今のところ、このつがいしか見かけません。

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↑ ちょっと見ただけでは雌雄の区別ができません。

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↑ 上嘴の付け根に白いコブ(肉質膜あるいは蝋膜と呼ばれている)が見られますが、キジバトにはこのコブがありません。


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2008/01/24

ヒマラヤユキノシタとツグミたち

ヒマラヤの高地が生まれ故郷と云われているヒマラヤユキノシタ、雪のちらつく寒さにもめげず青々と葉を伸ばしています。赤い花芽がちょびっと顔を覗かせたので、今年も花を咲かせてくれるでしょう。

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↑ ヒマラヤユキノシタ:ユキノシタ科ベルゲニア属。 耐寒性常緑多年草。 原産地:ヒマラヤ山脈周辺。
花期:12月~5月。 別名:ベルゲニア。 花言葉:秘めた感情。

ツグミの訪問:人見知りをして、いつもは遠くの方で一人で遊んでいたツグミさん、今日は、スズメさんやメジロさんのお食事に魅せられたのでしょうか、珍しくすぐ近くまでやってきました。


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2008/01/23

コゲラ

今日は、午後から関東地方は雪が降るとの気象情報でした。東京は情報通り雪となったようですが、こちらは小雨でした。その、小雨の裏庭の柿の木に、今年初見・初撮りのコゲラさんが訪ねてきてくれました。

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↑ 今年初見初撮りのコゲラさん。 はじめ、遠くにある柿の木の幹をコツコツと突っついていましたが、だんだんこちらの梅の木に近づいてきました。

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↑ ♂のようです。頭の赤いポチ(♂の印)が、拡大すると見えるのですが・・・・どうでしょう?

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↑ こうして見ると、ちょっと、剽軽な顔をしていますね。

コゲラ(木啄木鳥):キツツキ目キツツキ科。 日本で最も小さい(全長15cm)キツツキの仲間。留鳥。

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2008/01/22

シジュウカラ、シメ、スズメ

裏庭を訪れる小鳥たち、だんだんと、お食事の要領を覚えたようです。

シジュウカラのお食事:

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↑ 上から覗いて、ヒマワリの種があることを確かめます。

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↑ ひらりと、飛び降りて、牛乳パックで作った手作り「フィーダー」に潜り込みます。 このフィーダーは、体重の重たい鳥が止まるとふらふら揺れ動くので、ヒヨドリやスズメたちは敬遠して寄りつ来ません。で、今のところシジュウカラさんの専用となっています。

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↑ 素早くヒマワリの種をくわえて外に出ます。フィーダーの入り口から入って、出るまでは、1秒もかからない一瞬の早業です。

シメとスズメのお食事:

シメとスズメ」のビデオ
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落花生のリースにシメさんが来ると、シジュウカラはすぐ席を譲ります。しかし、スズメは、シメさんが食事に取りかかると、しばらく様子を見た後、気怖じせずリースにやってきます。以前は、シメさん、スズメさんを激しく威嚇していましたが、最近は、食べ終わると、さっさと退散してしまいます。

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2008/01/21

帆船

19日土曜日、家族3人で久しぶりに上京し、新橋で昼食をとりました。帰りは、土曜・日曜日は歩行者天国となっている銀座通りをウィンドウズ・ショッピングしながら、東京駅まで行きました。
途中、伊東屋9Fで、第33回ザ・ロープ帆船模型展(1月17日~2月3日)が開かれていることを知り、そこに立ち寄って、連れのいることも忘れ、しばし、海の浪漫の夢に浸ってきました。

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↑ 会場の風景:熱心な帆船フアンがつめかけていました。

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↑ フランダースの武装商船。 1470年。ベルギー (製作者 浅川 英明)

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↑ レキシントン。 1775年。 アメリカ合衆国 (製作者 倉谷 恭平)

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↑ ファルモス。 18世紀。 イギリス・東インド会社の武装商船  (製作者 瓜生 法男)

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2008/01/19

モズ

「つくば公園通り」のよく行く公園の一つ「竹園公園」で、モズに出会いました。公園の、剪定されたドングリ(スダジイ?)の枝先に止まって、じっと下を眺めていたかと思うと、地面に降り立ち、餌をついばんでは、また、木の枝へと飛び上がる行動を、何回も繰り返していました。捕らえた餌はどういうものか、遠くて分かりませんが、昆虫のようでした。

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↑ ドングリの木に止まって、じっと下を見るモズ。 胸に縞模様があるので、メスのモズのように見えます。

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↑ 地面に降りたって何かくわえました。 昆虫のようですが、はっきり判りません。

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↑ 時々、公園のベンチにも止まりました。


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2008/01/18

コサギ

わが家からほど遠くない花室川沿いの田圃でコサギのつがいに会いました。すぐ近くに崖から滲出した地下水が溜まって出来た池があるので、そこでザリガニや小魚を漁っていたようです。

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↑ コサギのつがい:いつもは、遠くから気づかれてしまい、間近で見ることができなかったが、今日はなんとしたことか、近くで見ることが出来ました。しかし、このうち一羽はカメラを構えたとたん、すぐ飛んでいってしまいました。

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↑ 夏羽(繁殖期)には、頭に2本の冠羽(かんむりばね)が見られるが、今はそれがはっきりとは見られない。

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↑ 嘴が黒く、足も黒いが、足指は黄色い。チュウサギも足は黒いが、足指は黄色くないので、コサギと区別が出来る。

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2008/01/17

初雪

今朝、寒いな~と思って、窓を開けたら、裏庭一面に雪が積もっていました。初雪です。東京も初雪が降ったようで、東京の初雪は平年より14日遅れだそうです。

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↑ 裏庭に積もった雪:積雪1~2cmくらいでしょうか。昼過ぎには、全部融けてしまいました。

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↑ 庭はただいま、開店休業状態です。

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↑ 裏庭に続く、鳥たちの遊び場、柿畑(左)と梅の木(右):鳥たちも雪で困ったようですが、すぐ雪は融けてしまったので、また遊びに来ました。

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2008/01/16

バケツラン

日本では、めったに咲くことがないバケツランが、つくば植物園(筑波実験植物園)で咲いたというTV報道を見て、見学に出かけました。バケツランは熱帯アメリカに自生するランで、花弁の1枚がバケツの形になっているため、バケツランと命名されたそうです。バケツランは、受粉を成功させる為に、花を訪れた昆虫(シタバチ)を巧みに誘導する巧妙な仕掛け をもっていることで知られています。

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↑ バケツラン(コリアンテス・マクランタ)の花。 液体の溜まったバケツに、花に誘われた昆虫(シタバチ)が落ちる。あわてて這い上がったルートは、昆虫の背中に花粉がつくように仕掛けられた脱出口。背中に花粉をつけた昆虫が、他の花で、再びバケツに落ちて、花から脱出するとき、背中の花粉をその花の雌蘂につけて受粉を成功させる。

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↑ バケツランの全体像


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2008/01/15

エンドウとヒヨドリ

ソラマメに次いで、昨年の秋、11月11日に種を蒔いたエンドウマメ(ツルナシエンドウ)が、草丈7~8cmほどに育ちました。このエンドウも、体を縮こめて、しっと冬の寒さに耐えています。今しばらくは、若芽が寒さでダメージを受けないように、じっとこの姿で無理な伸びはしないような気配です。

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近寄りがたき表情をして食事をするヒヨドリ:これでは、ほかの小鳥たちもなかなか近寄れません。

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2008/01/14

ソラマメと今日のメジロさん

昨年の秋、11月8日に種を蒔いた菜園のソラマメ(中生種)が、7~8葉程度の大きさになりました。お手本としている、菜園の”師匠”さんの種蒔きより、1週間程度遅れて蒔いたので、生育ステージはちょっと後れ気味のように見えます。

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↑ ソラマメ(中生種):寒いので、生育はゆっくりです。

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↑ こちらは、葉が霜にやられて、ちょっと変形しています。

今日のメジロさん:今日も、つがいでやってきて、仲良くお食事をしました。これを、じっと眺めていたヒヨドリくん、ねたましく思ったのか、突然メジロさんに襲いかかってきました。


↑ 先に来たのが♂、後から来たのが♀と思われるが、メジロはどれも姿・形が似ているので、確定的なことは分かりいません。

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2008/01/13

イチゴもうすぐ開花

近所の菜園でイチゴを栽培しているBさんに触発されて、昨秋イチゴの苗を1株購入し、菜園に植つけてみました。
品種は「とよのか(豊の香)」で、実は酸味が少なくて、大粒で甘いそうです。
イチゴは一般に、開花の時期は3月~4月と聞いていたので、このイチゴもその頃に開花すると思ったのですが、霜が降り、氷が張る寒さにも拘わらず、つぼみが大きくなり、今日の暖かさで花が開きかけてきました。

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↑ 半開きになったイチゴ(とよのか)の花。今の時期の開花は昆虫による受粉は期待されないので、人手による受粉の手助けが必要のようです。

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↑ 次のつぼみ(花の左)も出来ています。 冬場では、受粉後、45日くらいで収穫が出来るそうです。無事に収穫こぎ着けることが出来れば嬉しいのですが・・・・・

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2008/01/12

裏庭のシメさん

裏庭に常連のシメさんがやってきました。ヒマワリの種やミカンには目もくれません。
落花生がお目当てなのです(2008/01/11 撮影)。

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↑ 「しめしめ、 うるさいスズメさんがいないようだ」

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↑ 「お尻 丸出しで、失礼します」

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↑ 「やったね~ ピーナッツ・ゲット」

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↑ 「ごちそ~さま}


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2008/01/11

マツバギク

冬来たりなば、春遠からじ。春の開花(2006/05/22 UP) に備えて、今はじっと我慢の時です。

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↑ マツバギク:半耐寒性多肉植物(常緑多年草)。 原産地:南アフリカ。 開花期:4月~6月。
葉は松葉に似て、花が菊に似ることから、マツバギクと名づけられた。花言葉は「忍耐」

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2008/01/10

八重咲きのクチナシに果実がつきました

一重咲きのクチナシには果実がつくが、八重咲きのクチナシは通常は果実がつかないと言われています。わが家のクチナシは八重咲きばかりで、果実がつかないのかな~と少々悲観していたのですが。昨年咲いた地植のクチナシと鉢植えのクチナシに、それぞれ一個だけですが果実がつきました。八重咲きでも、年によって果実が出来ることがあるのですね。果実の形や色合いは、一重咲のクチナシと比べると上出来とは言ええませんが、とにかく実がついたことに満足しています。

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↑ 地植の八重咲きのクチナシについた果実。先端がオオスカシバの幼虫にかじられてしまいました。

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↑ 鉢植の八重咲きのクチナシについた果実。こちらは、生育不良のようで、ちょっとショボイですね。

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2008/01/09

メジロ

今日も仲良しメジロが裏庭に遊びに来てくれました。
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2008/01/08

タンポポと今年初撮りのエナガ、アカハラ

昨日のホトケノザの咲いている草地でタンポポも沢山咲いていました。よく見ると、在来種のカントウタンポポ(関東蒲公英)ではなく、セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)のようです。

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↑ セイヨウタンポポ:

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↑ 左:セイヨウタンポポはガク(顎)のように見える総ほう片が開花時に反り返る。 右:セイヨウタンポポは3倍体で、受粉しなくても単独で種子ができ(単為生殖)、繁殖力が強い。

今朝は、待望のエナガの群がメジロと一緒に裏庭の柿の木と梅の木を訪ねてくれました。一群は、素早く枝から枝へと飛び移り、その動きの早いこと、カメラを構える暇もありませんでした。3~4分、忙しく動き回って、アッという間に次の場所へ移動してしまいました。そして、今日は珍しいことに、いつもは遠くにいて写真が撮れなかったアカハラが近くの垣根まできてくれました。

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↑ 今年、初撮りのエナガ:裏庭の梅の木で遊んでくれました。

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↑ 今年、初撮りのアカハラ:裏庭のマサキの垣根まできて、葉っぱをほっつき廻っていました。

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2008/01/07

ホトケノザ

春の七草のホトケノザ(キク科、別名コオニタビラコ)と違って、これはシソ科オドリコソウ属でオドリコソウの仲間です。通常の花期は3~6月ですが、暖かいところでは、真冬でも花を咲かせてくれます。

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↑ ホトケノザ:花を仏様に見立てて、その基部の葉が対生となっていて、形が仏様の台座のように見えることから、「仏の座(ホトケノザ)」と呼ばれるようになった。

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(2008/01/07 撮影 つくば市)

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2008/01/06

春の七草

今日は1月6日。明7日は、「七草粥(ななくさがゆ)」を食べると災いを避けることができ、長寿富貴の願いを叶えることができるそうです。まだ、お正月の残り物が沢山あるので、明朝は、「七草粥」をつくる予定はしていませんが、せめてみそ汁にして七草を食べようかと思い、午後に散歩がてら七草を探しに行きました。
結果は、セリ(芹)とホトケノザ(コオニタビラコ)は見つけることはできなかったが、ナズナ(ぺんぺん草)、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(はこべ)、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)の5草が手に入りました。これを、明朝の味噌汁に入れて、七草粥の代わりにしようかと思っています。

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↑ ナズナ:アブラナ科。 別名「ぺんぺん草」ともいっていますね。硬そうなので、ちょっとだけ入れましょう。

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↑ ゴギョウ(オギョウとも):別名「ハハコグサ」。草全体が白い毛に被われている。今ではヨモギの若芽が草餅などに利用されているが、かつてはゴギョウの若葉がひろく草餅などに利用されていたという。

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↑ハコベラ(ハコベとも):別名「ヒヨコ草」。柔らかくて、たべやすそ~

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↑ スズナ:別名「蕪」。これは、我が家の菜園で採りました。

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↑ スズシロ:別名「大根」。これも、我が家の菜園で採りました。

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2008/01/04

初夢

皆様、新年の初夢を見られましたでしょうか。私は、今年も初夢を見ることはできませんでした。いつか、初夢を見たいものと思っているのですが、いつも熟睡してしまい、この願いは、これからも叶えられそうにはありません。
初夢というと、「一富士、二鷹、三茄子(なすび)」という諺をご存じの方は多いかと存じます。初夢で見ると縁起が良いもの順に挙げたものです。富士〔山〕、鷹が初夢に縁起がよいことは何となく判るのですが、茄子がどういう理由で三番目に入ったのか不思議だったので、ブログを検索して調べたら、これは「成る」に通じることから、挙げられたようですね。「なるぼど」と思いました。
富士山の初夢は見ることは出来ませんでしたが、去年の暮に旅行したとき、運良く、航空機から富士山を俯瞰することが出来ました。富士山の頂上は雲に被われていましたが、お正月にはこの雲を吹き飛ばして雄々しい姿を見せて欲しいと願いました。

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↑ 雲に被われた富士山(2007/12/18撮影):

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2008/01/01

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨年と同じく、地元の「一ノ矢八坂神社」に初詣しました。


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↑ 年々参詣客が多くなっているようです。

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↑ 参詣者全員に、甘茶が振る舞われました。

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↑ 焚き火で暖をとり、ほのぼのとしたお正月の気分を味わうことが出来ました。

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↑ 元旦の筑波山 : 今年の元旦は天気がよく、筑波山がくっきりと眺められました。


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