イソシギとカワセミ
蓮沼川沿いの散歩で、昨日(2月23日)はイソシギに出会いました。イソシギは昨年(2007/02/07 UP)、この川で初めて見て、メダイチドリかと思ったのですが、ボンドさんのご教示で、イソシギであることが判りました。

↑ イソシギ:チドリ目シギ科。日本(北海道、本州、四国)の河川中流の河川敷きや湖沼畔の草地で営巣・繁殖するそうです。

↑ イソシギは海鳥で、海岸や干潟にばかり住んでいるのかと思ったら、かなり内陸部まで入り込んで生活する鳥であることをこのとき知りました。
↓ イソシギに出会ったすぐ近くで、カワセミも生活しているらしいことも知りました。しかし、川のこの場所は最近護岸工事が行われ、カワセミたちの野鳥にとっては必ずしも棲みよい環境になったとは言えなくなりました。

↑ 新しく造られた護岸の石ブロックに止まったカワセミ:身を隠す草や木がないので、石ブロックに生えた1本の枯れた雑草を楯にして止まりました。
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)























































































最近のコメント