« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月の記事

2008/04/30

オオアマナ

オオアマナ(大甘菜)の花が咲きだしました。すっきりした感じの花で、お日様が大好き。夜になると花はつぼんでしまい、朝早く見るとつぼみの状態ですが、お日様が輝きだすとぱっと花びらを開きます(2007/04/29 撮影)。

Ha_01ohamanas1080429001001
↑ オオアマナ:ユリ科オオアマナ属。 多年草(球根植物)。 原産地:ヨーロッパ(地中海沿岸地方)。花期:4~5月。 

Ha_01ohamanas1080429002001Ha_01ohamanas1080429003001
....................................................................................................................
↑花びらに、不規則な切れ込みが入ります。傷ではありません。

Ha_01ohamanas1080429004001
↑ オオアマナは明治時代に渡来した帰化植物で、花が在来種のアマナに似ているが、アマナより大型なのでオオアマナと名ずけられたという。別名オオニソガラム・ウンベルツム(ウンベルターム、ウンベルタムとも)、英語名 では、Star of Bethlehem (ベツレヘムの星)とも呼ばれる。丸い葉の植物は、こぼれ種で生えたミヤマオダマキの若草。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/29

ニホンサクラソウ

ニホンサクラソウが開花しました。24日、25日と断続的に続いた雨のお陰でしょうか、21日にはまだ蕾だったニホンサクラソウが開花し、27日には4輪まで開花が進みました。

Ha_01sakuarsounihona1080427001001
↑ ニホンサクラソウ:4輪まで咲き進みました(2008/04/27撮影)。我が家のニホンサクラソウは、メシベが長い「長花柱花」タイプです。

Ha_01sakuarsounihona1080427002001Ha_01sakuarsounihona1080427003001
----------------------------------------------------------
↑ 花が毎日、1輪、2輪と咲き進むのを数えるのも、また楽しいことです。

Ha_01sakuarsounihona1080427004001Ha_01sakuarsounihona1080427005001
---------------------------------------------------------
↑ あと3~4輪咲くと満開になるはずです。

Ha_01sakuarsounihona1080427006001Ha_01sakuarsounihona1080427007001
↑ 花壇は3列に花の咲く時期を異にする植物を植え込みました。そして、最前列は1年草のパンジー(昨年はニチニチソウとメランポジウム)を、中列(ニホンサクラソウ)および後列(ゼフィランサス~玉簾れ)は多年草を植えました。こうすると、早春から、初秋まで、うまく行くと周年、花を楽しめます。最前列は、1年草なので、花が終わった後、またお好みの花を楽しめます。パンジーのあとは、どの花にしようかと、今あれやこれやと、これまた楽しく思案中です。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/28

クレマチス1:(マンシュウキ)が咲きだしました。

クレマチス(マンシュウキ)が25日に蕾を開き、27日には完全開花となりました。我が家の本年度クレマチスの1番花です。続いて2番花、3番花が次々と咲きだしました。

Ha_00clematismansyuhki01080427008_2
↑ クレマチス仲間で今年真先咲き出したクレマチス・マンシュウキ(満州黄)。 右:1番花。 左奥:2番花。 左手前:3番花。
咲き始めの花は、淡い黄色ですが、次第に白色に変わります。  (2008/04/27 撮影)

Ha_01clemamansyuki080425006002Ha_01clematismansyuhkis108042600600
----------------------------------------------------------------
↑ 左:花を開きかけた1番花(2008/04/25 撮影)。 右:開花した1番花(2008/04/26 撮影)。 


Ha_02clematismansyuhkis108042600200
↑ 右から左へ順に、1番花、2番花、3番花(2008/04/26 撮影)。 

Ha_03clematismansyuhkis108042600500Ha_04clematismansyuhki0108042700600
-------------------------------------------------------------------
↑ 左:開き始めの2番花(2008/04/26 撮影)。 右:開花した2番花(2008/04/27 撮影)。

 


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/27

スズラン

スズランの花が咲き出しました。古くからの行きつけの歯医者さんで歯の治療をしたあと、旧宅の庭に寄って見たら、スズランが綺麗に花を咲かせていました。新しい庭にも移植したのですか、こちらの開花はまだ未だです。車で30分くらいのところに育っているのですが、両者の開花時期には幾ばくかの違いがあります。スズランも、新しい環境には未だ慣れず、長年住みなれた旧宅の庭の方が居心地がいいのかな~と思ったりしました。

Ha_01suzurandoitsus1080426001001
↑ スズラン:在来種のニホンスズランではなくドイツスズランです(2008/04/26 撮影)。
ドイツスズラン:ユリ科スズラン属。 多年草(球根植物)。 原産地:ヨーロッパ。
学名:Convallaria majalis L. 英語名:Lily of the valley

Ha_01suzurandoitsus1080426002001
↑ ドイツスズランの蕾: ドイツスズランは、葉の高さとほぼ同じ高さに花を咲かせます。これに対してニホンスズランは花が葉の下に隠れて咲くので、花の観賞には不利な点があります。このため、一般に流通しているスズランは殆どがドイツスズランのようです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/04/26

アジュガとアカシデ

アジュガ(2008/04/25撮影)が咲き始めました。日本に自生している「十二単(じゅうにひとえ)」と同じ仲間で、良く似ているので「西洋十二単」ともいいますね。昨年は、旧宅の庭に咲いたアジュガを4月23日にUPしました。このアジュガは、その旧宅から移植したものですが、無事、定着して元気に花を咲かせてくれました。

Ha_01ajugas1080425001001
↑ アジュガ:シソ科アジュガ属。 常緑多年草。 原産地:ヨーロッパ、中央アジア。 花期:4月~5月。

Ha_01ajugas1080425003001_2Ha_01ajugas1080425002001
--------------------------------------------------------------------
↑ アジュガ:学名:Ajuga reptans. 別名:西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。 


↓ 散歩道で、緑の可愛らしいお飾りがそよ風に揺れているのに気がつきました。よく見ると、アカシデの果穂のようです。
花の時期は、過ぎてしまったようで、赤味を帯びた花穂はもう見られず残念!来年は、是非花穂を見たい!

Ha_01akashidekahos1080424001001
↑ アカシデ:カバノキ科クマシデ属。 落葉高木。 花期:3月~4月。 学名:Carpinus Laxiflora.
果苞は数個連なって垂れ下がり、果穂を形成する。果苞は細長で、3~4裂した鋸歯があり、包まれた種子は半分顔を覗かせている。

Ha_01akashidekahos1080424003001Ha_01akashidekahos1080424002001
------------------------------------------------------------------
↑ 「シデ」の名は、花穂・果穂の垂れ下がる様子が「注連縄(しめなわ)」に使われる「紙垂(しで)」に似ていることに由来する。紙垂は「四手」と書くこともある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/25

ジャーマンアイリスの紫花が開花しました

昨日の雨は、作物や草花にとって有難いお湿りとなりました。白花のジャ-マンアイリスの開花(2008/04/09 UPに続いて、紫花のジャ-マンアイリスが今朝(4月25日)開花しました。白花より16日遅れの開花です。

Ha_01irisbluegerman01080425001001
↑ ジャーマンアイリス(2008/04/25撮影)。

Ha_01irisbluegerman01080425002001Ha_01irisbluegerman01080425003001
--------------------------------------------------------------------------


Ha_01irisbluegerman01080425005001Ha_01irisbluegerman010804250055001
------------------------------------------------------------------
↑ ジャーマンアイリスは、外花被片の基部に”ひげ状の突起”が密集しているのが特色で、それ故に「ひげアイリス」(英名:Tall bearded iris)とも呼ばれている。これに対して、アヤメは外花被片に「網目状の模様(いわゆる綾目模様」)」があるが、ジャーマンアイリスのように、ひげ状の突起は無い。また、ハナショウブは、外花被片の基部に黄色い斑紋があるが、「網目状の模様」にはなっておらず、また「ひげ状の突起」も無い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/24

ブルーベリーとヒヨドリ

4月18日にUPしたブルーベリーAの蕾が昨日23日に開花しました。ブルーベリーBの開花は、少し遅れています。明日ごろさくかな~
お向かいの、Oさんが栽培しているブルーベリー畑には、早々とヒヨドリさんが訪れています。この調子だと、果実も狙われそうです。

Ha_01blueberry080423008002
↑ スズランのような花が可愛らしい。

Ha_01blueberry080423010002Ha_01blueberry080423015002
------------------------------------------------------------------
↑ ヒヨドリさんよ、食べないでくださいね。


↓ お向かいの、Oさんのブルーベリー畑には、ヒヨドリガせっせと通ってきます。

To_01hiyodoriberry080420001003
↑ せっせとブルーベリーの蜜を吸っているヒヨドリ

To_01hiyodoriberry080420012002
↑ こちらは、順番待ちでしょうか?それとも見張り役?


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/23

オダマキとタヒバリ?

オダマキ(ミヤマオダマキの園芸種」)が咲き始めました。 今年の一番花なので、ついつい’矯めつ、眇めつ’眺めてしまいました。

Ha_01odamakimiyama0804230010s1
↑ 我が家の庭に咲いた今年一番花のミヤマオダマキ(園芸種)。2008/04/23 撮影。

Ha_01odamakimiyama0804230030s1Ha_01odamakimiyama0804230020s1
-------------------------------------------------------------
↑ 1年ぶりの出会いなので、四方八方から撮ってしまいました。

Ha_01odamakimiyama0804230040s1Ha_01odamakimiyama0804230050s1
==================================================================
↑ 地植えなので、下から覗いて写真を撮るのは諦めました。

↓ タヒバリと思うのですが、自信がありません

Ha_01binzuiura0804230020s1
↑ 裏の畑にやってきました。タヒバリのように見えますが、少し遠くて、写真の写りが悪かってので、詳細な検討ができませんでした。

Ha_01binzuiura0804230010s1
↑ 何か餌(ムシ?)を見つけたようです。

Ha_01binzuiura0804230030s1
↑ ひばり、あるいはビンズイかも知れませんが、どなたかお分かりの方がおられればご教示お願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/22

裏庭のこの頃:梅と柿とカワラヒワ

ついこの間、裏庭の梅の花が散ったかな、と思ったら、もうかなり大きくなった青い梅の実が枝についていました。柿畑の柿の木も、枝全体に若葉をつけたかなと思って、よく見ると、小さな蕾がついていました。そして、めづらしく、カワラヒワが裏庭に訪ねて、春のさえずりを聞かせてくれました。

Ha_01umeshirokagami080422028002
↑ 白梅の白加賀に可愛らしい梅の実がつきました。ただいま大きさは長径15mm、短径10mmくらいです。

Ha_01umeshirokagami080422025002Ha_01umeshirokagami080422040002
..............................................................................................................................................
↑ 昨年はあまり実がつきませんでした。今年は昨年より多く実がつきましたが、果たして収穫までもつか、気になるところです。

Ha_01kakishinme080422007002Ha_01kakishinme080422011002
.................................................................................................................................................
↑ 柿の蕾:花までは、毎年沢山咲いてくれるのですが、途中で、ヘタムシにやられて、7~8割くらいが落下してしまいます。今年の冬は、地主さんと相談して、少し剪定しました。しかしまだ枝は混みすぎているようです。

To_01kawarahiwa0804190210s2
↑ カワラヒワが遊びに来て、柿の木のてっぺんで、「ジュイーン」と歌いました。このカワラヒワの鳴き声を、昔、初めて聞いたときは、「ミィ-ン ミィーン」と聞こえて、みんみん蝉が来たのかと思ってしまいました。

↓ 柿の梢で遊んでいる、カワラヒワの仕草をご覧ください。

カワラヒワ」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/04/21

ポリアンサ、ハナミズキとパンジーが満開です。

4月10日に1番花を咲かせた、プリムラポリアンサ(2008/04/10UP) が、満開になりました。ポリアンサに少し遅れて4月12日に蕾を開いた 赤花のハナミズキ(2008/04/12UP) も満開となり、今が見頃となりました。

Ha_01ppolyantha080420001002s1
↑ 満開となったプリムラポリアンサ

Ha_01hanamizukiaka080420022003s1
↑ 満開となった赤花のアメリカハナミズキ(2008/04/21 撮影)。

Ha_01ppolyantha080420003002s1Ha_01pansy080420002002s1
.....................................................................................................................................................
↑ 左:プリムラポリアンサ。10年以上、我が家に住みついています。 左:昨年の暮から咲き出し、そろそろ満開の時期を過ぎたパンジー。背後(写真:パンジーの左側)に植えられたニホンサクラソウが次の開花を待っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/20

リンゴの花

リンゴの花が咲き出しました。柿の畑の地主さんTさんのお父さんが植えたリンゴだそうで、品種名はわかりません。毎年、綺麗な花を咲かせ、数個のリンゴができますが、果実はおいしくないようです。現在は、もっぱら観賞用として、育成されているので、学習・観察用に利用させていただきました。

Ha_01ringo0804200010s1
↑ リンゴの花:茨城県では、気候が暖かくて、良い品質のリンゴが生産できません。

Ha_01ringo0804200020s1Ha_01ringo0804200030s1
......................................................................................................................................................
↑ 若い蕾の時代は赤い色をしていますが、・・・

Ha_01ringo0804200040s1Ha_01ringo0804200050s1
...................................................................................................................................................
↑ 花が咲き始めると、次第に、淡いピンクから白色に変わります。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/04/19

番外編:キジ夫婦の朝食

4月19日朝、まだ人出の少ない頃、キジさんのご夫婦が、Sさんの畑の脇に出現しました。

To_01kijiorg080419082003
↑ 彼女の前で大きく胸を張りました。

To_01kijiorg080419084003
↑ ディスプレーをするかと思ったのですが・・・・・

↓ 動画:お食事の「メイン」はナズナ(ぺんぺん草)のようでした。

食事後は、あまり遊びまわらず、例の秘密の隠れ家に急いで戻りました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

ツツジ

裏の柿畑の隅に植えられたツツジ(躑躅)の花が咲き始めました。

Ha_01tsutsuji080417012002
↑ 花は、ピンク地に赤白の絞り咲きが主体ですが、枝によっては赤無地の花も咲きます。 

Ha_01tsutsuji080417033002Ha_01tsutsuji080417002002 Ha_01tsutsuji080417005002
↑色々な花模様を楽しめます。

Ha_01tsutsuji080417039002
↑ よく見たら、昨年咲いた花の種もついていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/18

エンドウの花:菜園の近況

先日のソラマメに続いてツルナシエンドウの花が咲き出しました。ツルナシエンドウは、昨年の11月21日に種まきをしたもので、開花まで1冬越さなければならず、長丁場です。この間、真冬の餌のない時期に、ヒヨドリなどに葉を食べられて、あわてて防鳥ネットを張りましたが、かなりのダメージを受け、成長が遅れた株もあります。

Ha_01endou0804180020s1
↑ エンドウの花:収穫も楽しみですが、花も結構見られます。(2008/04/15 撮影)

Ha_01endou0804180010s1_2Ha_01endou0804180030s1
.......................................................................................................................................


Ha_01tamanegi080417003002Ha_01jyagaimo080417002002
..............................................................................................................................................
同じく昨年の秋(11月23日)に苗を移植したタマネギは、今年の寒さでちょっと成長がおくれたかな~とおもいましたが、ここにきて遅れを挽回し順調に成長しています。3月12日に種植えしたジャガイモ(男爵)は、数日前の雨のお陰でようやく芽を出し始めました。

↓ ブルーベリー2品種:もうすぐ咲きそうです。(2008/04/17 撮影)

Ha_01blueberrya0804180030s1
↑ ブルーベリーA

Ha_01blueberryb0804180020s1
↑ ブルーベリーB

果樹は、スグリに続いて、ブルーベリー2品種の蕾が大きくなり、もう少しで花を咲かせそうです。花壇、菜園と、これから忙しくなりそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/17

キジ「封禅の儀」続篇

先日(4月15日朝)、オスのキジが、小高いマウンドの登り、「縄張り宣言」と思しき鳴き声と羽ばたきを3度した写真と動画をUPしました。そのとき、オスのキジは、メスが居て、巣づくりがなされるであろう方向に向って、メスにアピールするために、鳴き声をあげて、羽ばたきしたのではなかろうかと、思いました。
ところが、今朝は、先日とは反対側の東北方向に向って立ち、高らかに2声をあげ、羽ばたきを3度も繰り返しました。キジさんは、先日やり残していた方向を覚えていたのでしょうか?
ビックリです、これと先日の分とあわせると、このキジさんは、東西南北四方に向って「縄張り宣言」の威令を発したことになります。恐れ入りました。キジさんの子育て期間中は、「キジ権」を犯さないよういたします。

To_01kijihabataki0804170010sa1
↑ 今朝は、前回とは反対の東北方向に向って立ちました。

To_01kijihabataki0804170020sa1
↑ 2声鳴いて大きく羽ばたきました。

To_01kijihabataki0804170030sa1
↑ 同様のアピールを、都合3回くり返して、山を降り、秘密の棲家へと帰っていきました。

↓ 動画風スライドショー:今朝の「縄張り宣言」で、キジさんの「封禅の儀」は滞りなく終わりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

チューリップとシャガ

今日、白花のチューりップとシャガが咲きました。チュ-リップは、普通の品種です。赤、白、黄色の順に咲かせたいと思って、園芸店で球根を捜したが、赤の早咲きの品種が見つからず、今年はこの順に咲かせることを断念しました。お次の開花は赤花の予定です。白、赤、黄色の3色が並んで咲くのは、何時ごろになるかな~

Ha_01tsutsuji0804170010s1
↑ 今年の我が家のチューリップの1番花。

Ha_01tsutsuji0804170020s1Ha_01tsutsuji0804170050s1
.........................................................................................................................................
↑ チュウリップに限らず、花は咲き始めが一番綺麗ですね。

↓ シャガも、静かに咲き始めました。

Ha_01shaga0804170010s1
↑ 今年のジャガの1番花。2005年は4月5日、2005年は4月24日にUPしています。

Ha_01shaga0804170020s1Ha_01shaga0804170030s1
..................................................................................................................................................
↑ 我が家の常連の花です。この花をじっと眺めると、なんとなく心が静かに落ちついてきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/16

スグリ(酸塊)が咲きました

スグリ(酸塊)の花が咲きました。このスグリは、冬の寒さには強いが、夏の暑さにはやや弱い。知人から頂いた、初代のスグリは、数年そだちましたが花も咲かずに夏の暑さに負けて枯れてしまいました。しかし、その前に、用心の為、挿し芽をしておいたので、後を継ぐことができて助かりました。このスグリの花は、その挿し芽から育てた我が家2代目のスグリの花です。初めての収穫なので、実ができるのが楽しみです。

Ha_01suguri01080415010002

Ha_01suguri01080415011002

Ha_01suguri01080415014002_2
↑ スグリ:スグリ科(ユキノシタ科とする分類体系もある)スグリ属。 落葉小低木。 原産地:ヨーロッパ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/15

キジ「封禅の儀」を行う

今日もオスのキジが、やってきて例の草むらの脇の小高いマウンドに登りました。


To_01kiji01080415069002しかし今日は、いつもと少し様子が違います。しばらく、毛づくろいをしたり、あたりの様子を眺めたりしたのち、こちらを向き、大きく背伸びをして力強く2声鳴き、羽ばたきをしました。
 

To_01kiji01080415068002今年、このキジさんの初鳴きです。こちらを向いて敬意を表したように思えて感激でした。


To_01kiji02080415016002その後、しばらくして、今度は少し方向を変え、西南を向いて、二声鳴き、


To_01kiji02080415017002そして、これまた力強く羽ばたきをしました。


To_01kiji02080415043002さらに、またしばらくして、
今度は北西に向きを変えて、また2声鳴き、


To_01kiji02080415044002そして、大きく羽ばたきました。

万歳三唱みたいですねhappy01


↓ キジの喚声と羽ばたき(動画は、編集の関係で、喚声と羽ばたきは、最初の分は省略し、2度目と3度目の2回のみをUPしています)

う~む。この行動は、キジさんが、この小高いマウンドに登り、 この草地一帯の「縄張りを確保した」と宣言しているのかな~ とすると、古代中国の歴代皇帝が、泰山に登り、天下を統一したということを天帝に報告したという「封禅の儀」と呼ばれる儀式に似ているな~

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008/04/14

花と蕾:モモ、アケビ、チューリップ、クレマチス

庭や菜園の草木が急に勢いづいてきました。花が次々と咲き進み、お後の交代を待つ花の蕾がこれまた次々と膨らんできました。


To_01momo080413016002To_01momo080413002002
......................................................................................................................................................
↑ 我が家の菜園のお隣のSさんの畑に咲いたモモの花です。花は、もうそろそろ終わりです。これから、桃の実がだんだんと大きくなてゆくのが楽しみです。

Ha_01mitsubaakebi01080409008002Ha_01mitsubaakebi01080409006002
............................................................................................................................................................
↑ 我が家の庭に咲いたミツバアケビです。 左が雌花、右が雄花です。 アケビは自家受粉が難しいと聞いているので、何個実がつくか判りません。もう1本探しているのですが、なかなか見つかりません。

Ha_01tyuliptsubomi080411005002To_01clematsubomi080405002001
.................................................................................................................................................................
↑ ようやく蕾が膨らんできました。どっちが先にさくのかな~  左:チューリップ 右:クレマチス  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/13

号外: キジのカップルが登場

先日(3月11日)にUPしたオスのキジの”つれあい”と思われるメスのキジが、お向かいの草原に登場しました。
今日は、日曜日なので、通りは車や人通りが少なく、かつお天気は、薄曇りです。このような時は、野鳥たちも気がくつろぐようです。オスのキジに見守られながら、メスのキジは安心して姿を現し、無心に餌をついばんでいました。

To_01kijitsugsi080413003002
↑ オスのキジは道路側に寄り、メスのキジをガードしているように見えますが、これは贔屓の引き倒しか。

To_01kijitsugsi080413032002
↑ メスのキジは、危険を避けるためか、障害のある方を好むように見えます。

To_01kijitsugsi080413016002

To_01kijitsugsi080413029002
↑ メスのキジは、オスに見守られながら安心して採餌しているように見えました。

↓ キジのカップルの採餌風景

| | コメント (6) | トラックバック (0)

シバザクラ

我が家の玄関脇に植えこんだシバザクラ(芝桜)が花を咲かせ始めました。芝のように地面を這いながら成長し、サクラに似た花を咲かせるので「シバザクラ」と呼ぶのですね。

Ha_01sibazakurasiropink0804110010s1
↑ シバザクラ:白・ピンクのこちらの花の方から咲き出しました(2008/04/12 撮影)。

Ha_01sibazakurasiropink0804110020s1Ha_01sibazakurasiropink0804110030s1
...................................................................................................................................................
↑ シバザクラ:ツツジ目ハナシノブ科フロックス属。 原産地:北アメリカ。 花期:4月~5月。

Ha_01sibazakurared0804110010s1
↑ 学名:Phlox subulata.  英名: Moss phlox  別名:ハナツメクサ(花詰草).

Ha_01sibazakurared0804110020s1Ha_01sibazakurared0804110030s1
..............................................................................................................................................................
↑ アメリカ生まれでもかなり人気がありますね。千葉県柏市の市花、北海道羅臼町の町花のなっています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/12

ハナミズキの蕾が開き始めました

8日、10日とたてつずけに降った雨のお陰で、我が家の赤花のハナミズキのつぼみがぐ~んと膨らみ、花が開き始めました。

Ha_01hanamizukiakabana0804110005s1
↑ ハナミズキ(花水木):赤花のハナミズキで、「チェロキー」と呼ばれる園芸種です。若いつぼみのときは緑っぽい色をしていますが、だんだんと赤味が増してきます。

Ha_01hanamizukiakabana0804110020s1Ha_01hanamizukiakabana0804110030s1
.............................................................................................................................................................
↑ 4枚の花弁のように見えるものは、花弁ではなく、「ソウホウ(総苞)」と呼ぶものだそうです。
「苞」とは、花の基部にある小さい葉片のことで、植物学的には葉の一部で「苞葉」とも呼ぶそうです。その苞葉が多数ついたものを、まとめて「総苞」と呼んでいます。本当の花は、緑の粒々で、まだ開いていません。

Ha_01hanamizukiakabana0804110050s1Ha_01hanamizukiakabana0804110040s1
................................................................................................................................................................
↑ 少し、遠くから眺めたところ。花の赤色はややくすんでおり、まだ鮮やかな赤色にはなっていません。

Ha_01hanamizukiakabana0804110060s1
↑ さらに遠くから眺めたところ。花はみんな上を向いて咲きます。ですから木が大きくらると、下から花の裏を覗くような格好になります。我が家では、まだ木が若いので、上から花を覗けます。


| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/04/11

キジの訪問

昨日の続きです。昨日午前中、我が家の菜園の近くの植え込みの下に♂のキジが雨宿りをしていたのを見つけたが、午後になって雨が少し小降りになり、再びどうかなと思って眺めたら、今度はその♂のキジが、まだ枯れ草の残る草むらに進出していました。周辺をあるき周り、小高いマウンンドの上に登り、あたりを見回していました。
夏になると、この一帯は、かなり背の高い雑草が生えるところで、地主さんが雑草刈りを決意しない限り、キジの産卵場所としては良い場所だと思います。いよいよ、この周辺に巣がつくられる気配が濃厚になりました。


To_01kiji03080410002002
↑ 菜園の近くの草むらに姿を現した♂のキジ:周辺を歩きまわり、この小高いマウンドの上がりました。

To_01kiji03080410003002To_01kiji03080410005002
.................................................................................................................................
↑ しばらく、周辺の様子を点検しているようでした。

↓ 草むらを歩きまわるキジの動画です。カメラの連続写真で作りました。

↑ デジ1カメラ300mm望遠で我が家の2階の窓から撮った写真を、動画風に編集したものです。トリミングなしですが、天気が悪いことと、距離が少し遠いので、画質はあまり良くありません。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/04/10

プリムラポリアンサとキジ

昨日、プリムラポリアンサの1番花が咲きました。その後、花はどうなったのか見たいのですが、今日はあいにく雨天で、見られないのが残念。

Ha_01primulapolyan01080409003002
↑ プリムラポリアンサ: サクラソウ科プリムラ属。 我が家の庭に毎年咲いてくれる常連さんです(2008/04/09撮影)。

Ha_01primulapolyan01080409011003
↑ 毎年少しずつ株が増えてゆきます。2006年の開花状況(2007/04/20 UP)はこちら


↓ ♂のキジが、例の植木の陰で雨宿りをしていました。でも、周辺には♀の姿は見当たりません。しかし、昨年営巣した場所に近いところ( 2007/05/28 UP) なので、ひょっとすると今年もこの近くで営巣するかもしれません。

To_01kijis1080410003001
↑ 木陰で雨宿りをして、あたりを睥睨している雄の雉(2008/04/10撮影):今年もこの周辺に営巣するかも知れません。でも、この辺はネコたちが頻繁に出入りしているんだがな~。 卵から孵ったヒナがネコどもに襲われないかと心配です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/09

ジャーマンアイリスとコゲラ

昨日の雨のおかげでたっぷり水を吸ったのでしょう、白花のジャーマンアイリスが花を咲かせました。昨年の白花ジャーマンアイリスは4月25日に開花(2007/04/27 UP)しているので、昨年よりも16日早い開花となりました。

Ha_01ilisgerman01080409012002
↑ 白花のジャーマンアイリス:ジャーマンアイリスは、花弁の付け根付近に、ひげ状の突起がついているので、アヤメやカキツバタと区別できます。白のほか、色々な花色のものがあります。

Ha_01ilisgerman01080409020002Ha_01ilisgerman01080409018002
................................................................................................................
↑ ジャーマンアイリスのつぼみ: 左は紫色の花のつぼみで、もうすぐ咲きそうです。

↓ 裏庭の手入れをしていると、梅ノ木にコゲラが久しぶりにやってきました。2羽のつがいで来て、しばらく柿の木を突っついて採餌してから、また何処へともなく帰りました。どこか近くに巣穴を作っているかも知れませんが、どこであるかは見当がつきません。

To_01kogera01080409004002
↑ コゲラが裏庭の梅ノ木にやってきました。

To_01kogera01080409010002
↑ 1羽だけかと思ったら”つがい”でした。右が♂のようですが、頭の赤ポチが確認できません。

To_01kogera01080409038002
↑ ♀のようです確信が持てません。 おなかが膨らんでいるので、なかに卵があるのかな? そんなことはありませんよね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/08

グレコマ、トキワハゼ、ムスカリ

玄関脇に植えたグレコマが花を咲かせました。グレコマはグランドカバーとして、その白い斑入り葉を楽しもうとして購入したものですが、花も結構可愛らしくて目を楽しませてくれます。 唇形の花を対生する葉の基部に1個ずつつけて咲き、zuccaさんのカキドオシに似ています。

Ha_01glecoma01080405018001
↑ グレコマ:シソ科カキドオシ属。 耐寒性常緑宿根草。 原産地:ヨーロッパ。 花期:4月~8月。
学名:Glecoma hederacea  別名:斑入りカキドオシ。
葉や茎は薬用効果があり、orengeさんによれば、お茶としても飲める ようです。

グレコマの脇に、トクワハゼの、これまた小さな花が咲いていました。花の咲いていないときはあまり目立たず、大方は、雑草として片付けられてしまうのですが、よく見ると、これも唇形の綺麗な花です。

Ha_01tokiwahazes1080405001001
↑ トキワハゼ:ゴマノハグサ科サギゴケ属。 1年草。 原産地:日本を含む東南アジア。 花期:4月~11月。
学名:Mazus pumilus
名前は、ほぼ1年を通して花が見られるところから、トキワ、果実がは(爆)ぜるところから、「トキワハゼ」と名づけられたという。これに似た花にムラサキゴケがある。

↓ 3月16日にUPしたムスカリが、ほぼ咲きそろいました。


Ha_01muscaris1080405001001


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/07

イチゴその後

お正月に1番花(2008/01/13 UP)を咲かせたイチゴのその後です。1番花の果実の成長は遅々として進まず、思ったような果実には成長しないように見えます。しかし、諦めるのはまだ早いでしょうか、その後、次々と2番花、3番花が咲いているので、これらのうち何個かが実を結んでくれればいいなと思っています。そして、昨日点検したら、八重の花も咲いているのに気がつきました。これって、実を結ぶのかな~と、この花に、目を離せなくなりました。

Ha_01ichigo01080405002001
↑ イチゴの花:次々と咲いてきました。これらのうち幾つかでも、実を大きく結んでくれればいいな~

Ha_01ichigo01080405006001Ha_01ichigo01080405011001
.............................................................................................................................................
↑ 1番花の実は、成長があまり良くありません。 続いて咲いた花も実をつけましたが、なんだか、形の悪いでこぼこイチゴになりそうです。

Ha_01ichigo01080405018001
↑ 気がついたら、八重の花も咲いていました。普通、八重咲きの花は結実しないと聞いています。 この花は、はたして実を結ぶでしょうか?興味あるところです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/06

ソラマメの花

菜園のソラマメが咲きはじめました。ソラマメは、1袋(14個ほど)の種を昨年、なじみのHC園芸店で購入して11月に種まきをしたものです。冬の防寒対策は、これといった処置もとらなたっかので、寒さでちょっと成長が遅れてしまったかも知れません。それでも、時期がくれば花を咲かせるようです。これで、どれくらいの収穫があるのかは、今年初めての栽培なので、今のところ全く見当がつきませんが、少しでも実がついたらうれしいなぁ~

Ha_01soramame01080405002001


Ha_01soramame01080405006001 Ha_01soramame01080405007001


| | コメント (3) | トラックバック (1)

2008/04/05

福岡堰地先の野鳥と昆虫

福岡堰地先の小貝川には黒いカワウと白いコサギがそれぞれ、思い思いに餌を漁っていました。桜並木の堤に沿う川原には黄色い菜の花が未だ枯れたまま残っている葦原に彩を添えていました。

Ha_01fukuokszekisakura0108040403300
↑ 福岡堰地先の小貝川:堰のところで川幅が広くなっおり、岸辺の藪の中からウグイスの鳴き声がきこえてきました。そして、写真には撮れなかったがツバメも飛んでいました。

Ha_01kosagifukuokazeki0108040400800Ha_01kawaufukuokazeki01080404009003
..................................................................................................................................................
↑ 白いコサギと黒いカワウがそれぞれ餌を探しに来ていました。

Ha_01fukuokszekisakura0108040411300
↑ 堤の外側の川原には、黄色い菜の花が満開でした。


Ha_01fukuokszekisakura0108040412000Ha_01fukuokszekisakura0108040415500
↑ 菜の花にはミツバチが飛び交っていました。 そして、ルリタテハもやってきたのにはビックリでした(今年初撮りです)。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008/04/04

お花見

つくばみらい市の福岡堰さくら公園の桜が見頃と聞いて、細君と一緒にお花見に行ってきました。桜はちょうど9分咲き~満開で、半日を堪能してきました。今週一杯が見頃でしょう(2008/04/04 撮影)。

Ha_01fukuokszekisakura0108040400300Ha_01fukuokszekisakura0108040400320
桜並木は灌漑用水路沿いにあります。用水の堤の両側1.8kmに約550本のソメイヨシノが植えられているそうです。
............................................................................................................................................

Ha_01fukuokszekisakura01080404003_2
↑ 水路の水面に桜の花が綺麗に映えていました。

Ha_01fukuokszekisakura0108040401700Ha_01fukuokszekisakura0108040401750
...................................................................................................................................................
↑ 桜並木沿いには屋台も並んでいました。

Ha_01fukuokszekisakura0108040419300Ha_01fukuokszekisakura0108040419750
......................................................................................................................................................
↑ 桜は染井吉野です。

Ha_01fukuokszekisakura0108040422500Ha_01fukuokszekisakura0108040423500
.........................................................................................................................................................
↑ 福岡堰  

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/04/03

アルメリア(ハマカンザシ)

アルメリアの1番花が咲きました。蕾が沢山見えているので、これからどんどん咲きそろうでしょう。和名はハマカンザシ(浜簪)で、海岸の浜地に咲く、かんざし(簪)のような形をした花に似ているところから名づけられたようです。”かんざし”という古風な名前がつけられているので、日本に古くから自生していた花かと思われたがそうではなく、生まれ故郷はヨーロッパなのですね。

Ha_01arumeria01d080402001002
↑ 今年1番花のアルメリア(浜簪):2008/04/02 撮影
アルメリア:イソマツ科ハマカンザシ属。 常緑多年草(耐寒性宿根草)。 原産地:中部ヨーロッパ(地中海沿岸)。花期:3月~4月。 和名:ハマカンザシ(浜簪)。 別名:マツバカンザシ(松葉簪)。

Ha_01arumeria01d080402005002
↑ 開花を待つアルメリア(浜簪)の蕾:夏の暑さが苦手で、地面が熱くなると根を冷やすためでしょうか、空中に飛び出し、株全体が地表面に浮き上がってしまいます。草丈が短いのでグランドカバーとして地植えにするのも良いのですが、我が家ではプランター植えにして花を楽しみ、盛夏の時期は日陰の涼しい場所に移動して休ませます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/02

オキナグサ(翁草)

わが家に仲間入りして2度目の春を迎えた「セイヨウオキナグサ(西洋翁草)」が咲き出しました。昨年は2月末(2007/02/28 UP)に開花したが、今年は、花芽の出るのが遅く、枯れてしまったかと心配しましたが、今日無事に咲いてほっとしました。1昨年、園芸店で「オキナグサ」という流通名で購入したが、花がうつむいて咲かないで、上を向いて咲くという特徴を持っているので、正しくは「セイヨウオキナグサ」と呼んだ方が良いようです。 2005年5月に>「牛久自然の森」で咲いていた花は在来種の「オキナグサ」のように見えました。

Ha_01okinagusa01080402004001_2

Ha_01okinagusa01080402001001_2

Ha_01okinagusa01080402008001
↑ わが家に咲いたセイヨウオキナグサ(2008/04/02 撮影)。 ヨーロッパで「オキナグサ」を改良して作出された園芸品種で、この花色のほか、白色や青紫色などがあります。「オキナグサ」がうつむいて花を咲かせるのに対して、「セイヨウオキナグサ」は、上向きに花を咲かせる。 日本に自生しているオキナグサは、環境省カテゴリーでは絶滅危惧種に指定されており貴重種なので、私達のような一般家庭では「セイヨウオキナグサ」で花を楽しんだほうが良いかも知れません。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008/04/01

モンシロチョウの蛹が羽化しました

昨年、キャベツやブロッコリーについた大量のモンシロチョウの幼虫=青虫を、害虫として全部殺してしまうのはかわいそうだと思い、何匹かはそのまま残し(というよりは捕殺しきれないで取りり残したというのが正しいかも知れません)、また何匹かは家に持ち帰って虫かごで飼い、蛹になるまで育ててみました。
その蛹が越冬し、この春の暖かさで、今日、2匹ほど羽化して、カゴの中で元気に飛び回っているのに気がつきました。羽化の様子は写真に撮れなかったが、まだ羽化していない蛹が何匹かいるので、うまくいけば、羽化の様子が写真に撮れるかも知れません。羽化したモンシロチョウは、写真を撮ってから、仲間達がいるであろう自由な世界=野原に放してやりました。

Ko_01monshirochou080401004002_2
↑ 羽化したモンシロチョウ:翅などが全体的に黄色っぽいので♂のモンシロチョウと思われます。

Ko_01monshirochou080401004202
↑ 蛹の「ぬけがら」

Ko_01monshirochou080401018002
↑ もうすぐ羽化が始まりそうなモンシロチョウの蛹。


巨大蛹2種:同じ、虫かごの中に、下の写真のような巨大な蛹もできていました。何の蛹か見当がつきません。成虫になるまで、このままにしておこうかと思っています。

Ko_01sanagis1080401001001
Ko_01sanagis1080401002001
巨大蛹1:これは、どんな成虫になるでしょうか? ご存知の方、ご教示ください。

Ko_01sanagis1080401003001
↑ 巨大蛹2:これもどんな成虫になるか、見当がつきません。ご存知の方、ご教示ください。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »