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2008/04/05

福岡堰地先の野鳥と昆虫

福岡堰地先の小貝川には黒いカワウと白いコサギがそれぞれ、思い思いに餌を漁っていました。桜並木の堤に沿う川原には黄色い菜の花が未だ枯れたまま残っている葦原に彩を添えていました。

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↑ 福岡堰地先の小貝川:堰のところで川幅が広くなっおり、岸辺の藪の中からウグイスの鳴き声がきこえてきました。そして、写真には撮れなかったがツバメも飛んでいました。

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↑ 白いコサギと黒いカワウがそれぞれ餌を探しに来ていました。

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↑ 堤の外側の川原には、黄色い菜の花が満開でした。


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↑ 菜の花にはミツバチが飛び交っていました。 そして、ルリタテハもやってきたのにはビックリでした(今年初撮りです)。

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コメント

おはようございます、
春本番、花も鳥も昆虫たちも大活躍ですね。

投稿: mico | 2008/04/06 08:59

桜と菜の花の組み合わせってまさに“春”という感じですね。
見ているだけで心和みます。

ルリタテハ、いましたね~!
やはり、只者ではない雰囲気を漂わせていますよね。


投稿: misao | 2008/04/06 15:15

こんなところがあるのですね!
知りませんでした。
桜が終わっても、鳥見が出来そうなところなので、
今度足を伸ばして見ます^^

投稿: kyara-mama | 2008/04/06 21:14

福岡堰さくら公園の桜は、水辺の雰囲気もすばらしく、とても美しいですね。
さらに近くには、こういう自然がいっぱいの場所もあるんですね。
こうやって写真を見せていただけて、少し行った気分になっています。
ありがとうございます~happy01

投稿: minigarden | 2008/04/06 23:25

mico さん、お早うございます。
ここは、初めてのお花見ですが、ちょうど満開の時で見ごたえがありました。交通が不便なので今まで行くのを躊躇していたのですが、つくば新線も開通して便利がよくなりました。

投稿: ぴょんぴょん | 2008/04/07 09:47

misao さん、お早うございます。
関東でも武蔵野とはまた違った趣の常総の開けた水と緑の農村風景もまた良いですよ。
桜の花と菜の花に囲まれ、ゆったりとした川の流れを眺めて、心和みました。

投稿: ぴょんぴょん | 2008/04/07 09:59

kyara-mama さん、お早うございます。
ちょっと交通不便なので、行きそびれていましたが、桜が見頃と聞いたので、行ってきました。つくば新線で行く方法もありますが、自家用車でなければ、「つくバス」地域循環の1日乗車券(400円)を利用すると良いと思います。つくば市内地域循環の路線内なら、どこでも乗り換え自由です。
福岡堰さくら公園へは、富士見が丘団地バス亭(つくバス8コース)を下車して徒歩10分くらいで行けます。

投稿: ぴょんぴょん | 2008/04/07 10:21

minigarden さん、お早うございます。
福岡堰による農業用水の取水の歴史は古く、取水位置は若干変遷しましたが、江戸開幕初期の伊奈忠治の利水・治水事業に遡るそうです。
小貝川は荒れ川だったそうですが、以来周辺の農民たちは、治水・利水に気を配って環境の整備
を続けてきたそうです。

投稿: ぴょんぴょん | 2008/04/07 10:36

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