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2008/04/03

アルメリア(ハマカンザシ)

アルメリアの1番花が咲きました。蕾が沢山見えているので、これからどんどん咲きそろうでしょう。和名はハマカンザシ(浜簪)で、海岸の浜地に咲く、かんざし(簪)のような形をした花に似ているところから名づけられたようです。”かんざし”という古風な名前がつけられているので、日本に古くから自生していた花かと思われたがそうではなく、生まれ故郷はヨーロッパなのですね。

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↑ 今年1番花のアルメリア(浜簪):2008/04/02 撮影
アルメリア:イソマツ科ハマカンザシ属。 常緑多年草(耐寒性宿根草)。 原産地:中部ヨーロッパ(地中海沿岸)。花期:3月~4月。 和名:ハマカンザシ(浜簪)。 別名:マツバカンザシ(松葉簪)。

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↑ 開花を待つアルメリア(浜簪)の蕾:夏の暑さが苦手で、地面が熱くなると根を冷やすためでしょうか、空中に飛び出し、株全体が地表面に浮き上がってしまいます。草丈が短いのでグランドカバーとして地植えにするのも良いのですが、我が家ではプランター植えにして花を楽しみ、盛夏の時期は日陰の涼しい場所に移動して休ませます。

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コメント

ぴょんぴょんさんのお庭は、本当に花盛りですね。
アルメリアは、かわいいので花壇の仲間に加えたいのですが、2度ほど花後に枯らしてしまって、以来園芸店でポットに手を伸ばしかけては思いとどまる、を繰り返していました。夏の暑さが苦手だったのですね。再挑戦してみます。

四月に入り、T市にはツバメが戻ってきていましたcherryblossom
高崎のベニマシコやルリは、抜けてしまったようです。
ジョウビタキのペアと、ツグミ一羽、マヒワの小さな群れがまだ残っていましたが、こちらもまもなく旅立ってしまうでしょうweep
旅の途中で羽を休めて行ってくれる鳥がいるとうれしいのですが!

投稿: kyara-mama | 2008/04/04 08:23

kyara-mama さん、今晩は!
アルメリアは夏は日陰において、暑さを凌げば、冬の寒さには強いので長く楽しめるかと思います。夏を越すと地表面に浮き上がってきますから、秋に増し土をしてやると良いかと思います。
ツバメがやってきましたか、春かと思ったら、もうすぐ夏なのですね。今年はとうとうベニマシコには会えませんでした。来年は是非会いたいものです。

投稿: ぴょんぴょん | 2008/04/04 21:16

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