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2008/06/22

サルビア・ガラニチカ(メドウ・セージ)

サルビアと言えば、一昔前は、ヒゴロモソウとも呼ばれたように、燃えるような真っ赤な色をしたサルビアの花を思いい起こす人が多かったように思いますが、今は色とりどりのサルビアが見られるようになりましたね。
ガク(顎)が黒色で、花色が紺青のサルビア・ガラニチカが咲き出しました。

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↑ 「青い怪獣」ガラニチカ。 ”ガォー” 怪獣が大きく口を開けたような花姿に、人気があります。


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花は茎の先端に穂状に付き、筒状の黒色のガクから長い青色の花筒が伸び、中から唇花が出ます。

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サルビア・ガラニチカ : シソ科アキギリ属。 耐寒性宿根草。 原産地:南米(ブラジル)。花期:6~11月。
学名:Salvia guranitica. 別名 : ガラニチカ・セージ 流通名 : メドウ・セージ

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コメント

青い花びらが爽やかですね。
大好きな花です。

投稿: mico | 2008/06/22 14:14

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