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2008/08/29

メドウセージにトラマルハナバチ

メドウセージ(サルビア・ガラニチカ)の花に、せっせとマルハナバチが通ってきています。体長2cmくらいの黄褐色と黒色の長い毛が密生したマルハナバチでトラマルハナバチと思われます。

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↑ トラマルハナバチ:ハチ目ミツバチ科マルハナバチ属。(2008/08/27 撮影)

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↑ メドウセージは花筒が長く、密源が深いが、このような花でも蜜が吸えるようです(2008/08/27 撮影)。


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↑ 体の大きさに比べれば、頭は小さく、口吻は長いようです(2008/08/28 撮影)。

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↑ 体の毛に花粉がついています。体に花粉をつけて、他の花に花粉を運ぶようです(2008/08/28 撮影)。

28日は、朝から雨が降ったりやんだりのお天気でした。そんな天気でも、トラマルハナバチはせっせとメドウセージの花に通って来ていました。夕方近くになって、晴れてくれるかなと思ったら、突然大雨に見舞われました。このとき近くの側溝のない3m舗装道路は水が集中し、川のようになって流れ、県道の側溝でようやく流れがくい止められました。このとき、つくば市では午後7時までの1時間に100mmの降雨があり「記録的短時間大雨情報」が出ました。また、土浦市の桜川(桜橋水位観測地点)では、28日午後11時40分頃「避難判断水位」4.8mに達し、29日午前1時40分ころには「氾濫危険水位」5.2mに達したので、避難準備が周辺世帯に広報車で呼びかけられたそうです。


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コメント

マルハナバチ蜜集めに必死のようですね。
見事な写真に見とれています。

投稿: mico | 2008/08/29 18:38

まるで科学図鑑のようなお写真を、連日ありがとうございます。
自分ではじっくり見たり撮ったりできないシーンを、
心行くまで楽しませていただきております。

投稿: はた衛門 | 2008/08/30 07:01

mico さん、お早うございます。
冬場に備えて、ミツバチさんたち、大忙しのようです。
でも、働き蜂は、来年の春まで、生きながらえて行くことができるのかな~

投稿: ぴょんぴょん | 2008/08/30 07:56

はた衛門さん、お早うございます。
ご訪問、有り難うございます。
このところ、雨が降ったり止んだりで、あまり外には出られないので、庭に来る虫たちと遊んでいます。
じっと見ていると、意外と新発見がありますね。
でも、これは自分だけの新発見かも知れませんがcoldsweats01

投稿: ぴょんぴょん | 2008/08/30 08:05

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