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2008/09/05

オオフタオビドロバチ

今まで、気がつかなかったが、菜園脇のヤブには、いろいろな種類のハチが集まってきているのにびっくりしました。トックリバチ科のオオフタオビドロバチ(大二帯泥蜂)も訪れてきていました。

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↑オオフタオビドロバチ。 からだ全体が黒色で、腹部に黄色い2本の帯が見られるのが特徴。
トックリバチ科のハチで、ハマキガ科やノメイガ科のガの幼虫を捕らえて細い竹の節の中に入れ、そこに卵を産み付ける。孵化したオオフタオビドロバチの幼虫は、そのガの幼虫を餌として育つ。 成虫の体長は17~20mm。 


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↑ ヤブカラシの花の周りを飛び回り、狩の獲物を探しているように見えました。菜園を荒らす”蛾”を捕まえてくれるらしいので、益虫なんだな~

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コメント

蜂の仲間の多さに驚いています。
凄い観察力ですね(尊敬

投稿: mico | 2008/09/05 18:50

mico さん、今晩は
オオフタオビドロバチは、ツチバチの仲間とは違った習性を持つトックリバチの仲間にはいるハチなのですね。
このハチも、捕らえた蛾の幼虫を、毒針で刺して麻痺させ、卵を産み付けるのですね。 

投稿: ぴよんぴょん | 2008/09/05 19:28

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