コゲラ
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裏の柿畑にハクセキレイが毎朝通ってくるようになりました。柿の落ち葉を掃除して集めたので、そこに住みついた虫を食べにやってきたのかと思います。かなり前から来ていたのですが、今朝は、天気も良く、林床のあちらこちらを歩き回り、窓辺の近くまで来てくれました。庭を訪問してくれた今シーズン初撮りのハクセキレイです。

↑ かき集めた柿の落ち葉の山にハクセキレイがやってきました。柿の落ち葉を棲家とした虫を食べに来たのかと思います。
↑ 顔は黒い過眼線を境として額と頬が白い。 背中は灰色であるが頭部は黒い。冬になると
メスは頭頂部も灰色になるが、この子の頭は黒いのでオスのようである。
↑ 頭上でヒヨドリの声がしたのに反応して、ちょっと上を向きました。常に逃げ道の方を向いて、上下、左右を警戒しながら行動しているように見えます。

↑ ハクセキレイ:スズメ目セキレイ科。 この辺では1年中見られる。確認はしていないが繁殖も近くでしているようである。
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秋を知らせる木の実が色とりどりに色づきました。

↑ シャリンバイ: バラ科 常緑小低木。 樹皮は大島紬の原料として使用された。
↑ シャリンバイの花:初夏5月頃にに咲いた花が実をつけたというのに、この株は秋になって、また花を咲かせました。しかし、花の姿は、ちょっとくたびれていますね。

↑ ウメモドキ:モチノキ科 落葉低木。 雌雄異株でこの株は雌株。
ウメモドキの果実には発芽抑制物質が含まれており、鳥のおなかを通過しないと発芽しない仕組みになっているそうです。この仕組みによって、鳥に食べられて遠くに運んでもらい、糞とともに地上に落ちて、そこで発芽する。子孫繁栄のための、この巧妙な知恵はどこから生まれたのでしょうか。感心するばかりです。
ウメモドキ花は6月ごろに咲くが、誕生花の日は10月29日(ほかに、それぞれ10月6日、11月1日を誕生花の日とする人もいます)です。花言葉は「明朗」、「知恵」、「深い愛情」です。今年咲いた、このウメモドキの花は「こちら」をチェックしてください。

↑サルスベリ: ミソハギ科 落葉小高木。 この株の花色は白花です。

↑ 木が若いためでしょうか、実つきはよくありません。
このサルスベリの今年咲いた花はこちらをごらんください。
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春3月に花を咲かせた黄花のマンサクの花芽と葉芽が出てきました。これで、よほどのことが無い限り、来春も花を咲かせてくれるでしょう。ちょっぴり一安心です。7月にはかなり大きくなっていた果実も、ここにきてやや黄色く色づきました。

↑ 黄花マンサクの花芽(丸い形をした芽)と、葉芽(先が尖った芽)ができました。寒さを凌ぐため、外皮が短い毛に覆われています。まだ、秋ですが、これも冬芽と呼んでいいでしょうか( 2008/10/26 撮影)。

↑ 黄花マンサクの実。 7月頃の実 と比べると、少し黄色味を帯びたが、大きさは殆ど変わりません
↑ 今年はかなり実がついたので、種子を採りたいと思っています。
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7月に花を咲かせたモッコク(木斛)(2008/07/19 UP) の果実が赤紫色に色づき、やがて皮が割れて中から紅色の種子が顔を出しました。

↑ 赤く色づいたモッコクの果実( 2008/10/26 撮影)。
↑ 果実はさく果で、熟すと厚い果皮が不規則な割れ目をもって開裂し、中から真紅の種子が顔を覗かせます。

↑ 実が熟すと厚い果皮は脱落して、赤い種子だけが残ります。花は地味ですが、この派手な紅色の種子は野鳥たちに良くアピールするようです。
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ガーベラの花期は5月から10月までの約半年の長期にわたります。 このガーベラ、早い開花は5月頃に見られるが、どうしたことか、今年は思い切り遅くなって、10月の今ごるになってようやく花を咲かせはじめました。
原因は、周りの背の高い草花に囲まれてしまったが、そのままにしておいたので、日照不足になってしまったためと思われます。花が終わったら、もう少し日の当たる場所に植えかえようと思っています。

↑ ようやく咲いた細弁赤花のガーベラ(2008/10/18 撮影)。
2006年は5月に咲きました。
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夏の間、菜園脇の樹上でリィーリィーとやかましいくらいの大きな声で鳴いていたアオマツムシの声が急に静かになった。もう、蝉と同じく、アオマツムシの成虫も死んでしまったのかなと思ったら、菜園のキャベツの葉の隙間にメスの成虫がひっそりと潜んでxいました。

↑ アオマツムシのメス:キャベツの葉の隙間にいました。
アオマツムシ:バッタ目コオロギ科マツムシモドキ亜科(マツムシ科とする図鑑もあります)。

↑ アオムシ(モンシロチョウの幼虫・写真右上)と同居していたアオマツムシの成虫。

↑ アオムシの中には、天敵アオムシコマユバチの犠牲になっているものもいました。
写真の黄色い塊まりは、アオムシの体内から脱出したアオムシコマユバチの幼虫がマユになったものです。
昆虫の世界も厳しい生存競争が繰り広げられているのですね。
↑ モンシロチョウの幼虫(アオムシ)の餌場となっているキャベツ(左)とカリフラワー(右)の畝。
追記: ryoiさんのコメントにより、モンシjロチョウの幼虫アオムシの天敵であるアオムシコマユバチの天敵(二次寄生蜂)がいることを知りました。これらの二次寄生蜂は、ヒメバチ科、ヒメコバチ科、コガネバチ科、カタビロコバチ科などに属する色々な蜂がいるようです。昆虫の世界も奥が深いですね。
参考:アオムシコマユバチの天敵に関しては、岡山大学総合情報学部生物地球システム科昆虫生態学・動物行動学研究室の研究成果「アオムシコマユバチ」が参考になるかと思います。御関心のある方はクリックしてみてください(注:表示が文字化けして対応できないパソコンもあるかと思います。故障ではありません。ご容赦ください)。
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今年の7月28日に、最後の姿を見せて以来、ずっと音沙汰が無かったキジが、秋に入って、また菜園の周辺で姿を見せるようになりました。今日は、日曜日、通勤・通学の人の動きが無くなり、人出が少なくなったためでしょうか、裏庭の方でキジの鳴き声が聞こえてきました。さては、と思い、カメラを持って2階に上がり、裏庭を眺めたが、キジの姿はどこにも見当たりませんでした。
がっかりして、ふと柿の木を見たら、なんと、シジュウカラのつがいが遊びに来ているではありませんか!
今シーズンのシジュウカラの初撮りは10月9日にしましたが、せっかくのご訪問、しばらくシジュウカラとお付き合いをすることにしました。
シジュウカラのお食事の様子を眺めたり、写真を撮ったりして、さて終わりにしようと思ったら、マサキの生垣の蔭から、ひょっこりキジのオスが出てきました。
キジの裏庭訪問、今シーズン初見、初撮りです。しかし今回の訪問は短時間で、すぐ帰ってしまいました。餌を食べにきたというよりは、縄張り確保の前行動ないしは偵察行動を始めたように思われます。

↑ 裏庭続きの野菜畑を訪れたキジのオス:今シーズン初見・初撮りです(2008/10/19 撮影)。
↑ 畑にはキジさんが喜んで食べるようなものはありませんでした。しばらく周辺を遊弋したあと、境界の塩ビ波板畦畔の囲いにちょっと戸惑ったが、難なく飛び越えて姿を消しました。
↓ 番外編:わが家の収穫祭
10月17日(旧暦18日)は居待月、18日(旧暦19日)は寝待月です。わが家も、ささやかながら、天の恵みに感謝する菜園の収穫祭を行いました。

↓ サトイモとサツマイモはわが家の菜園からの収穫です。あとの、お餅、柿、栗は頂き物です。天地の恵み、人の和に感謝、感謝です。
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ランタナもわが家の古参組で、毎年、夏になると忘れずに花を咲かせてくれます。この子も出番が遅れてしまいましたが、まだまだ元気に花を咲かせています。

↑ ランタナ:別名七変化。最初は黄色い花を咲かせます( 2008/10/17 撮影)
↑ 2~3日経つと、次第に桃~赤色の花に変わっていきます。
↑ 花期が長いので、先に咲いた花は実を結び、緑色の実は、日が経つにつれて黒紫色の実に変化して行きます。
↓ 昨日(17日)は、陰暦では18日で「居待月」です。この辺の農家では、、お供え物をしてお月見をする風習がまだ残っているようで、菜園でお友達のNおばあちゃんは、そのお月見の用意をこれからするのだと話していました。しかし、その晩のお天気はあいにく曇りでお月様は朧月でした。写真が撮れなくて残念だったので今朝早く起きて、西の空を眺めたら、昨夜の月がまだ残っていました。この月は、「居待残月」と言っていいでしょうか。

↑ 居待残月:2008年10月18日 午前6時19分 撮影。
NIKOND70+SIGMA DG 150-500mm 1:5-63 APO HSM 露出時間 1/500秒 F6.3 ISO400 レンズの焦点距離 500mm
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ゼラニウム、ルリマツリ は、いずれもここ数年来、わが家の常連として毎年花を咲かせてくれる花です。 しかし、ここ1、2年は、老齢化のせいか、花の勢いが衰えてしまいました。ゼラニウム、ルリマツリ は、ともに、夏の初め頃から花を咲かせたのですが、他の花に出番を奪われて、ブログに登場する機械を失ってしまいました。
せっかく咲いたのに、見てくれないのは残念とこの長年の友、ゼラニウム、ルリマツリ 君に言われそうなので、ここらで、2君そろって登場させていただきます。
↑ ゼラニウム赤と白:いたって頑強です。 セラニウムは花期が長い。条件が良ければ屋内で冬でも花を咲かせてくれる。2006年5月に咲いたゼラニウムはこちらをクリックしてください。
↑ オレンジっぽい赤と白の2色のゼラニウム。
↓ 見る人が居ても、居なくても、黙って花をさかせてくれたルリマツリ
↑ ルリマツリも花期が長く、初夏から晩秋まで花を楽しめます。
6月に咲いた花(2007・06・21 UP)はこちらを、7月に咲いた花(2005・07・27 UP)はこちらをクリックしてください。
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昨日写真を撮ったタカアザミを今朝、菜園を見回りに行く途中、どうかなと思って覗いたら、その隣のもう1本のタカアザミの花にウラナミシジミが止まっていて、一層懸命蜜を吸っていました。

↑ タカアザミの花の蜜を吸うウラナミシジミ( 2008/10/16 撮影)。
zuccaさんのウラナミシジミの写真(2008/10/13 UP)を拝見していたので、一目で、それと判りました。ラッキーでした
。サンキューです
。

↑ 花が下向きに咲いているので、吸蜜も’逆立ち’なので、ちょっと苦しいですね。
小さなアブ(?)も、誘われて、やってきました。
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菜園の近くの草むらに、頭を垂れて、下向きに花を咲かせようとしている背の高いアザミが目につきました。調べてみたら、タカアザミのようです。

↑ 菜園の脇の草むらに花を咲かせたタカアザミ( 2008/10/15 撮影)。
タカアザミ:キク科アザミ属。 多年草。 花期:8~11月。
↑ 総苞は卵状球形。 総苞片は8列に並ぶがちょっと数えにくいですね。外片は短くて反り返っています。
↑ 茎は太くて角張っており、草丈は1~2mにもなる。 頭を垂れて花を咲かせるので、よく目立つ。

↑ 茎の中程につく葉は草質で棘はあるが、オニアザミに比べれは柔らかく、痛さもそれほどではない。
また、オニアザミやノハラアザミは花期にも根生葉は残るが、タカアザミは根生葉が枯れてなくなるので区別できる。
私事になりますが、本日夕刻、長男より、女児出産、母子ともに元気との電話をもらった。おおよその出産予定日はわかっていたのですが、何が起こるかわかりません。無事に出産したと聞いて、ほっとしました。初孫です。名前もすでに決めたとのこと、私もついに、じいの仲間入りをすることになりました。
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冬咲きのクレマチス(ウインタークレマチス)シルホサ・ジングルベルが咲きはじめました。このウインタークレマチスは昨年の暮れ、わが家に迎え入れた新しいお仲間で、春の花後に植え替えて剪定したところ、5月末に花を咲かせました(2008/05/28 UP) 。そんなことで、冬の開花はどうなるのかと少々心配しましたが、夏に十分休眠を取ったのでしょうか、涼しくなったら急にクリーム色のつぼみを成長させて、白い花を咲かせてくれました。

↑ 庭に咲いたウインタークレマチス(シルホサ・ジングルベル)( 2008/10/14 撮影)。
シルホサ・ジングルベル:クリーム色~白色の4弁花。 花期:10月~5月。旧枝咲き。 夏は休眠し、冬から春に花を咲かせる。定:弱剪定。耐寒性:弱(寒地は防寒が必要)。
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菜園のコンニャクが少しばかり黄色く色づきました。2年玉を植えたので、堀上しないでこのまま越冬をさせようと思っています。ただし、真冬は保温のため、ビニールをかぶせてマルチをしようと思っています。

↑ 菜園のコンニャク:6月27日に「あかぎ大玉」の2年玉を移植したのが、この程度になりました。(2008/10/10 撮影)。
↑ 一部は黄色く色づいたが、大部分はまだ葉が青々としている。今年は収穫しない予定。
↓ 散歩の途中で見つけました。 タデ科の仲間のヒメスイバのように見えるのですが・・・・
↑ 花が咲いているところはきがつかなかったな~ 花は、これから咲くのか、それとも咲いてしまったのか、?です。
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ミゾソバの花と言い切りたいのですが、似ている花があるので、それが断言できず悩ましいところです。先ずは、花をご覧ください。

↑ 花びらの先端がピンク~紅色をした綺麗な花ですね。 つぼみは三角錘状で基部は白色、先端は紅色です。咲いた花の花弁と見られるものは、やかましくいえば花被片(顎)が5裂したものだそうです。上方のつぼみには何かクモ(蜘蛛)の糸のようなものが絡んでいる。

↑ 花をもう少し拡大したものを見ると・・・ 雄ズイは8個で花柱は3裂しており、葯は白色である。

↑ ここで、葉を見ると、少々悩ましくなります。普通、ミゾソバの葉は、「葉の基部が左右に張り出して鉾形をしている」と書かれていますが、上↑の葉は、葉の張り出しがあまりなく、鉾形というよりは、細長いハート形に近い形をしています。しかし、アキノウナギツカミほどは細長くありません。また、ママコノシリヌグイの葉は、互生で長さ3~8cmの三角形で先端がとがっており、かつ茎には下向きの棘がある。しかし、写真に見られるようにこの花の花柄や茎にも棘のような毛があるが触っても痛くない。そしてアキノウナギツカミの花柄は無毛のはず。こんなところから、この花はミゾソバと見たのですが。如何?
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わが家の菜園の野菜栽培に、色々助言をいただいている専業農家のお師匠さんの畑の隅に植えられたアルストロメリアがまた咲き出しました。またというのは、夏に一度切り戻し剪定をしたのですが、再びつぼみをつけ、花を咲かせ始めたからです。一つの花の寿命は短いが、株につぼみが沢山つくので、それが次々と咲き、花の時期はかなり長くなります。

↑ 咲いた直後のアルストロメリア( 2008/10/07 11:20 撮影)。

↑ 1日前に咲いたアルストロメリア。花びらは落ちないが、雄しべはもう萎れています( 2008/10/07 11:20 撮影)。
↑ 左:1日前に咲いたアルストロメリア。 右:咲いた直後のアルストロメリア。

↑ アルストロメリア:アルストロメリア科アルストロメリア属。 球根植物多年草。 別名:ユリズイセン。
、
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イソギクのつぼみにキタテハが訪ねて来てくれました。まだ、イソギクの花は咲いていないのに、花の咲くのを待ちかねてやって来たのでしょうか。しばらく、つぼみに止まって遊んで行きました。

↑ 裏庭のイソギクのつぼみを訪れたキタテハ。 秋型のようです(2008/10/05 撮影)。

↑ キタテハの裏翅。 越冬するためでしょうか、保護色のしぶい色模様ですね。
↓ ツマグロヒョウモンの♂: 散歩の途中で見つけました。♀のツマグロヒョウモンに会えるかと思ったのですが、今日まで、ついに会えませんでした。
↑ ツマグロヒョウモンの♂。 散歩道のエノコログサの花穂に止まっていました。♀に会いたかったのですが、ついに会えませんでした(2008/09/23 撮影)。
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シロクジャクに続いて、紫花のクジャクアスターが咲き出しました。この花が咲き出すと庭に秋の風情が漂ってきます。

↑ わが家の庭に咲き始めたクジャクアスター。
クジャクアスター:キク科アスター属(シオン属)。 耐寒性宿根草。 原産地:北アメリカ(園芸品種)。
学名: Aster av. 別名:クジャクソウ、クジャクギク、宿根アスター

↑ 花が星形をしているところから、ギリシャ語で「星」を意味する「アスター(Aster)」が、この仲間の植物の学名として採用された。「クジャク」は、本種がクジャクが翅を広げたような草姿をして花を咲かせるところから名づけられた。
この、クジャクアスターは、2005年は10月9日、2006年は10月20日頃に花を咲かせているので、今年はやや早い開花となっている。
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菜園のモロヘイヤが1個ぽつんと、小さな黄色い花を咲かせました。モロヘイヤの葉は優良な健康食品としてよく知られていますが、この花は、その種子とともに毒性があるそうで、不用意に食べないよう注意しましょう。

↑ モロヘイヤの花。直径10mmくらいの黄色い可愛らしい5弁花を咲かせます( 2008/10/02撮影)。
花期:9~10月。 別名:シマツナソ、タイワンツナソ。

↑ 葉の基部に2本の’ひげ’があります。このひげがモロヘイヤを特徴づけるトレードマークです。
葉は、カロチン、ビタミン類、ミネラルなどを豊富に含み、優良なる健康食品として人気があります。また、葉はゆでると、独特の”ぬめり”が生じます。ぬめりの主成分は食物繊維(ダイエタリー・ファイバー)と呼ばれているもので、体内に取り込まれた発がん性物資を対外に排泄するという働きをするそうです。

↑ モロヘイヤ:シナノキ科コルコルス属。 1年草。 原産地:インド。 古くから中近東、エジプトに伝わり、食用に供せられた。「モロヘイヤ」とは、アラブ語で「王様の食べる野菜」を意味するそうです。
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