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2008/10/28

シャリンバイ、ウメモドキ、サルスベリの実

秋を知らせる木の実が色とりどりに色づきました。

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↑ シャリンバイ: バラ科 常緑小低木。 樹皮は大島紬の原料として使用された。

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↑ シャリンバイの花:初夏5月頃にに咲いた花が実をつけたというのに、この株は秋になって、また花を咲かせました。しかし、花の姿は、ちょっとくたびれていますね。

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↑ ウメモドキ:モチノキ科 落葉低木。 雌雄異株でこの株は雌株。
ウメモドキの果実には発芽抑制物質が含まれており、鳥のおなかを通過しないと発芽しない仕組みになっているそうです。この仕組みによって、鳥に食べられて遠くに運んでもらい、糞とともに地上に落ちて、そこで発芽する。子孫繁栄のための、この巧妙な知恵はどこから生まれたのでしょうか。感心するばかりです。
ウメモドキ花は6月ごろに咲くが、誕生花の日は10月29日(ほかに、それぞれ10月6日、11月1日を誕生花の日とする人もいます)です。花言葉は「明朗」、「知恵」、「深い愛情」です。今年咲いた、このウメモドキの花は「こちらをチェックしてください。

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↑サルスベリ: ミソハギ科 落葉小高木。 この株の花色は白花です。

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↑ 木が若いためでしょうか、実つきはよくありません。
このサルスベリの今年咲いた花はこちらをごらんください。

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コメント

おはようございます。
実りの秋、木々もきれいな実をつけていますね。
シャリンバイの実は、こういう色合いなんですね。
花も楽しめて実も楽しめるものは、うれしさ2倍ですね。
ウメモドキも真っ赤な色がいいですね!
鳥たちが目ざとくみつけて食べてしまわないように(^^)
サルスベリの実、これはこれから赤くなるのでしょうか?

投稿: ぴよ | 2008/10/29 08:15

シャリンバイの実が美味しそうですね(笑う
ウメモドキの真っ赤な実が綺麗、
雌雄異株なんですね、初めて知りました。
サルスベリの黒くなった実を2~3年前に埋めていたら今年花が咲き凄い生命力に感動しました。

投稿: mico | 2008/10/29 10:05

ぴよ さんお早うございます。
ウメモドキ、野鳥たちの好物です。冬が来る前に早々となくなってしまいます。
シャリンバイも鳥たちが好んで食べます。春が来る頃には、いつの間にか無くなっています。
サルスベリの実は、褐色の枯れは色になり、鳥たちもあまり食べないようです。春が過ぎてもまだ残っているのが見られました。

投稿: ぴょんぴょん | 2008/10/30 06:09

mico さん、おはようございます。
シャリンバイの実、沢山ついていますが、食べたことはありません。食べられるかどうか、今度調べてみます。
サルスベリ実、芽が生えてくるのですか。そう言えば、今まで気がつかなかったのですが、我が家の庭にも、小さなサルスベリが生えているのは、種が落ちて生えたのですね。3年ぐらいで花を咲かせてくれるのですか。こんなに早く咲いてくれると嬉しいですね。我が家では、その苗を捨ててしまいました。惜しいことをしました。

投稿: ぴょんぴょん | 2008/10/30 06:23

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