« モンシロチョウ羽化 | トップページ | モロヘイヤの花 »

2008/10/01

センノカミキリ

菜園脇のアンズの木のそばにいました。体の特徴からセンノカミキリかと思われます。センノカミキリの食樹はタラノキ、センノキ(ハリギリ)なので、アンズの木では、ちょっとおかど違いのように思ったが、近くにタラノキがあるので、タラノキに来て、ここへも立ち寄ったのかなと思い直しました。

Ko01kamiliri010809200002002
↑ センノカミキリ。 翅の斑紋は個体差が大きいそうです。成虫の活動期は6~8月で、この成虫は越冬できないかも・・・

Ko01kamiliri010809200003002

↑ センノカミキリ:カミキリムシ科。 分布:日本、朝鮮半島、中国。 植樹:タラノキ、センノキ(ハリギリ)。
成虫は6~8月にタラノキなどの樹皮や葉柄を食害するので、お邪魔虫としてとして嫌われている。

|

« モンシロチョウ羽化 | トップページ | モロヘイヤの花 »

昆虫」カテゴリの記事

樹木」カテゴリの記事

コメント

今晩は
mico様のところでお見かけしましたので、立ち寄らせて頂きました。私のブログはkazuyoo60様、mico様しかお出で頂いていませんので是非一度お立ち寄りいただけると有り難いです。宜しくお願いします。厚かましいお願いですいません。気に障りましたら無視して下さい。

投稿: hiro123bou | 2008/10/02 03:38

おはようございます、
カミキリムシも種類が多いようですね、
黒と白のカミキリムシは子供の頃に捕まえて
よく遊びました。

投稿: mico | 2008/10/02 07:08

hiro123bou さん、今日は。
ご訪問、有難うございました。
こちらも、時々訪問させていただきます。

投稿: ぴょんぴょん | 2008/10/03 15:15

mico さん、今日は。
カミキリムシ、子供の頃はよい遊び相手ですよね。
しかし、カミきりの生態を知るようになってくると、カミキリと遊んでばかりいられなくなってしまいますね。一頃、猛威を振るった松林の立ち枯れも、カミキリムシが介在していたそうですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2008/10/03 15:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65909/42652777

この記事へのトラックバック一覧です: センノカミキリ:

« モンシロチョウ羽化 | トップページ | モロヘイヤの花 »