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2008年11月の記事

2008/11/30

モズ

今日はお天気が良かったが、外にでると、冷たい北風が枯葉を、ころころと転がしていました。しかし風の当たらい裏庭はぽかぽか陽気の天国で、蝶々が舞っていました。裏庭に出て、ふと上を見ると、電線にモズが止まってしきりに裏庭の様子を眺めていた。今シーズン初見のモズです。そして、裏庭のモッコクの細枝に飛び移りました。そこでまた、10分くらいあたりを見回して、何もせず帰って行きました。(2008/11/30 11:25-11:33 撮影)


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↑ 今シーズン初見・初撮りのモズ♂。北風に吹かれて、頭の毛が逆立ちました。

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↑ 右を見て

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↑ 左を見て

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↑ 前を見て・・・

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↑ そして裏庭のモッコクの枝に飛び移りました。


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↑ ここでも、あたりの様子を眺めていました。

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↑ 地上に降りて、餌を食べることはしませんでした。今回は、偵察に来たのでしょうか。

 


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2008/11/29

晩秋の昆虫たち:カマキリ、トンボ、アブ

秋も深まり、冬が真近に迫ってくると、あの騒々しかった虫たちも急に静かになりました。先日、散歩の途中で、ふとつる草のからむツツジの植え込みを覗いたら。げぇ~ あまり見たくない光景に出会ってしまいました。
カマキリの共食いでした!! 
ここで、苦手な方は、パスして、次の”赤とんぼ”の欄に飛んでください。

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↑ オオカマキリの共食い。 食べられたカマキリはオスでしょうか、よく見ると、すでに頭はありません。

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↑ アキアカネが、わが家の壁に止まって日向ぼっこです。 夏の間、山の方に行っていたアカネが真っ赤な姿になって帰ってきました。寒い冬が近づいてきます。これから、どこへ行くのでしょうか。


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↑ 庭に咲いているイソギクの花に、ヒラタアブが食餌をしていました。
お腹に、黒色と橙黄色の横縞があり、それぞれの節に太い帯と細い帯が各2本ずつあるので、ホソヒラタアブかと思われます。このアブは、じーと静止して飛ぶホバリングが得意です。
ホソヒラタアブ:ハナアブ科ヒラタアブ亜科 


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↑ イソギクにはハナアブも沢山集まっていました。このハナアブは、胸部は縦縞、腹部は横縞の特徴のある模様から、キゴシハナアブと見られます。冬は、どこですごすのかな~
キゴシハナアブ:ハナアブ科ナミハナアブ亜科


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2008/11/28

ヤマハンノキ

小さな松ぽっくり状の数個の実が鈴なりになってぶら下がっていました。ヤマハンノキ(山榛の木)の果実でした。

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↑ ヤマハンノキの果実。 低地の湿地に生えるハンノキ(ハンノキの実は「はた衛門」さんのブログをご参照ください→こちら)に対して、ヤマハンノキは山地や丘陵・台地などのやや乾燥した土地に生えるため、こう呼ばれるようになったという。
両者の区別のポイントは、ヤマハンノキは木の幹の肌がすべすべして、割れ目が殆ど無いのに対して、ハンノキの幹の肌は黒くごつごつして、縦に割れ目ができているところに目をつけることである。

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↑ 葉は互生で、卵形~長楕円形。 表面は光沢がなく、濃い緑色を初冬まで保つ。
葉柄の長さは3~5cmで、縁は重鋸歯となっている。

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↑ このあたりでは、綺麗な黄葉~紅葉とはならず、寒さに会っていきなりこのような枯葉となってしまう。

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↑ 蕾がついていました。 長く垂れ下がった花芽が雄花序で、その下位に見られる小さい花芽が雌花序。
花期は2~3月で、雌花は花弁は無いが、シベが赤くてチャーミングです(花はwaiwaiさんのブログ「ネコな日々」の「ヤマハンノキ」をご参照ください→こちら)。

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↑ 梢の先端の赤銅色の冬芽は葉芽で、冬の準備完了ですね。

ヤマハンノキ:カバノキ科ハンノキ属。 落葉高木。 原産地:日本、朝鮮半島、中国。 
花期:2月~3月。 ヤマハンノキのハンノキはハリノキが訛ったものだといわれている。しかし、ハリの語源は明らかでない。一つの有力な説は、ハリは古語の「墾」または「治」で、ともに「はり」と読み、「開拓」あるいは「開墾」を意味する語として使われた。現在、茨城県に「新治(ニイハリ)郡」と言う地名があるが、この地名は、奈良時代に、この地方が新しく開拓された新田地域であったことに由来しています。ハンノキは湿地でもよく生育し、田圃の稲架掛け(はざかけ、おだがけ)の木などに古くから利用されたかと思われます。このため、ハリノキ→ハンノキに転化したという考えは納得できます。(写真撮影 2008/11/18  筑波大植物見本園)

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2008/11/27

オオバヤシャブシ

先日紹介した、ガマズミやサンシュユの派手な赤い実の比べて、このオオバヤシャブシの実はなんと地味なんでしょうね。これでは、鳥もよりつきませんね~ 昨年の果実がまだ枝に付いたまま残っているのが数多く見られます(撮影 2008/11/18  筑波大学植物見本園)。

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↑ オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子)の実(昨年できたものがまだ残っている)。

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↑ 左:昨年できた果実   右:今年できた果実。  果実の外表面に、鳶口状の棘があり、これに動物の身体や物体が触れると棘が引っかかって、中から種子が飛び出すような仕掛けになっているらしい。


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↑ 葉は互生。葉身は卵形で基部は円形であるが左右は不同。葉脈は直線状に伸びて明瞭。縁には鋭い重鋸歯がある。葉はまだ枯れていないのが大分残っていました。

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↑ もう、花芽はしっかりできていました。 雌雄同株。雌雄異花。面白い木ですね。

左:雄花序  右:上から「葉芽」、「雌花の蕾」、「雄花の蕾」(と思う)。
オオバヤシャブシの雄花序は、尾状で前年の葉腋に1個づつつき、無柄である。雌花序は、雄花序の上に伸びた側芽に1個づつつく。こてに対して、ヤシャブシは、雌花序が雄花序の下につくので両者を見分けることができる。
オオバヤシャブシの花は、風媒花で、虫や鳥の助けを借りないで、受粉する。それで、花は虫や鳥の気を惹くような派手な装飾は必要が無いという訳なのですね。


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2008/11/26

シジュウカラの水浴び

裏庭に遊びに来たシジュウカラの水浴びです。11月の、20日、21日は2日続きで、天気の良い日が続いたが、朝方は氷点下の冷え込み、畑には白い霜が降りた。しかし、小鳥たちは、その寒さにもめげず、元気溌剌でした。

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↑ 水浴びに来たシジュウカラ。最初に来たのはオスのようです(撮影 2008/11/21)。

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↑ あり合わせの大皿で作った手製のバードバスに元気に飛び込みました。

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↑ 続いて、もう1羽がやってきました。

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↑ しばらく眺めていましたが、これもじゃぶんと飛び込みました。

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↑ 胸のマークが薄いので、メスのようです。夫婦かな?それとも未だ恋人同士かな?

動画:次は、ジジュウカラ達の朝の食事風景です( 撮影 2008/11/25 )

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2008/11/25

ジョウビタキ

10月31日に、裏の柿畑に姿を現したジョウビタキのオス、その後毎日のようにやってきます。どうやら縄張りは確保できたようです。今日は、その後の様子を紹介します。

↓ 11月14日: 水浴びしたあと、柿の木で毛繕いをする。 かなり、リラックスした感じです。

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↓ 11月16日 水浴びをしたあと、梅ノ木に移り、羽根を乾します。 あれ!白い紋がみえませんね~

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↓ 11月21日 ちょっと、ポーズをとります。

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↓ 11月24日 後ろ向きでも見えますよ。

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2008/11/24

エンドウマメ、ソラマメ、そら芽が出たぞ!

11月4日に種まきしたソラマメと11月6日に種まきしたエンドウマメ(スナップエンドウ)の芽が、2~3日前から出始め、これくらいになりました(11月24日 撮影)
昨日(9月23日)は、みずほ村の市場「あれこれ」で購入したタマネギ(黄タマネギ)の苗98本(472円)を移植しました。これで、今年予定していた冬の野菜づくりは終了です。多少、細かい管理はあるが、大方の作業は終了、あとは、生育を見守って、来春の収穫を待つばかりですhappy01。お昼に、ワインで乾杯しました。


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↑ スナックエンドウが2週間くらいで発芽しました(11月6日 播種、 11月24日 撮影)。

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↑ ソラマメ(早生)。(11月4日播種、11月24日 撮影)

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↑ ソラマメ(中生)。。(11月4日播種、11月24日 撮影)

ソラマメ’(早生、中生)は、スナックエンドウより早く種を播いたが、発芽はスナックエンドウより1~2日遅れました。

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↑ タマネギの移植が完了しました。冬野菜のメインの作業はこれで終了です。あとは来春のお楽しみhappy01

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2008/11/23

サンシュユ

紅葉・赤い実シリーズが続きました。第5弾目はサンシュユ(山茱萸)です。サンシュユは、早春の若葉が出る前に黄色い花を咲かせ、よく目立ちます。そして秋になると、黄葉した木の間隠れにグミのような形をした赤い実をつけるので、これもよく目立ちます。

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↑ 黄葉(紅葉)期を迎えたサンシュユ。艶々した葉が印象的です。実が赤く完熟する初冬には、来春のための花芽がしっかりとできています。

Ha01081118sansyuyus02002001_2赤と緑と、それにちょっぴり黄色が混じった、えも言えぬ渋い色合いの紅葉です。
葉は対生で、幅5cm内外の長楕円形。縁には鋸歯が無く全円。
葉脈が丸く弧を描いて伸びており、よく目立つ。

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↑ 果実は長径1.5cmほどの楕円体をした核果で、熟すと赤くなる。グミの実のように垂れ下がるがグミ(茱萸)の仲間ではない。果実は食べられる。また、江戸時代には果実を強壮剤として煎服したり、果実酒として服用したという。

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↑ 冬芽には花芽と葉芽がありますが、この冬芽はふっくらと膨らんでいるので花芽と思われます。

サンシュユ:ミズキ科ミズキ属。 落葉小高木。 原産地:中国、朝鮮半島(江戸中期頃に渡来)
別名:ハルコガネ(バナ)、アキサンゴ。 中国名:野春桂。サンシュユは、漢名の「茱萸」を日本語読み(音読み→シュユ)に「山(サン)」を付け加えた合成語。


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2008/11/22

コバノガマズミ

昨日、ガマズミをUPしたので、今日はこのガマズミと同じ日に撮ったコバノガマズミをUPします。

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↑ コバノガマズミ:コバノガマズミはガマズミより葉が小さいので、コバノガマズミと命名されたのですが、相対的な比較なので、両者を並べて見ないとなかなか納得できません。花は、ガマズミより早く咲き、早く熟すので、初冬の頃には、実は鳥に食べられたり、完熟して落下したりして大分少なくなっています(撮影 2008/11/18 筑波大植物見本園)。

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↑ 紅葉は、綺麗とは言えないと思いますが、この1年の風雨を凌いできた歴戦の古武士の面影をたたえており、見事であると言い得ましょう。


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↑ この地方では、大方の葉は、紅葉が進まないうちに寒さで枯れて、このように、茶褐色の、いわゆる’枯葉色’になってしまいます。


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↑ 中には、葉が落ちても、かなり実が残っている木もあります。

コバノガマズミ:スイカズラ科ガマズミ属。 落葉低木。 原産地(自生地):日本(本州・福島県以西)、朝鮮半島、中国。 
花は有生花。果実は「核果」。 花期は4~5月、果期は9~10月でガマズミよりやや早い。和名(漢字):小葉の鎌酸実。 

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2008/11/21

ガマズミ

ガマズミは、葉は虫に食われ、紅葉の進み具合いもいまいちで、容姿端麗とは言いがたいが、枝にたわわについた赤い実は、艶々として陽に輝き、遠くからでも野鳥や人の目をよく惹きます。

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↑ ガマズミ:黄葉よりは赤い実がこの木を引き立てます( 撮影 2008/11/18  筑波大植物見本園)。
5~6月に白い小さな花を多数咲かせ、実は9~10月に赤熟する。似た種類にコバノガマズミがあるが、ガマズミの方が葉が広く、かつ葉柄が長い。また、実のつき方は、ガマズミの方が多い。

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↑ 関東平野のこの辺りでは、見ごたえのある紅葉~紅葉にはなかなかならない。

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↑ しかし、果実のつき具合は’ぴか一’です。実は初秋の頃は渋味と酸味が強いが、初冬の頃になると、渋みが無くなり甘くなる。食べられるが、今では野鳥の食餌の対象となっている。

ガマズミ:スイカズラ科ガマズミ属。 落葉高木。 原産地:日本、朝鮮半島、中国。 和名(漢字):鎌酸実、莢迷(がまずみ)  

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2008/11/20

メグスリノキ

会津若松市の「会津御薬園」でメグスリノキに初めて出会って以来、メグスリノキは私にとって気になる木の一つでした。このメグスリノキが身近にあることを知ったのはつい最近で、その紅葉に再会することができました。

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↑ 日陰側のメグスリノキの紅葉:やや紫がかったワインレッドのような色でしたが、写真ではうまく撮れていません。 日本特産の木のようです。

メグスリノキ:カエデ科カエデ属。 落葉高木。 原産地:日本(本州・宮城県以西、四国、九州)
学名: nikoense Acer Maximowicz (  Acer 「カエデ属」、 nikoense「日光の」、Maximowicz「命名者」)
葉は対生し、3出複葉、小葉は楕円形で縁に細かい鋸歯がある。

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↑ 「目薬の木」という名前の通り、樹皮には、ゲライニン(疲れ目などに効く)やエピ・ロドデンドロン(肝障害や腎臓機能の改善に効果がある)が含まれ、江戸時代には目に効く木として重宝がられた。

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↑ 日当たり側の葉は、このように紅葉していました。別名、「千里眼の木」あるいは「長者の木」と言うそうです。

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2008/11/19

紅葉を愉しむ:カエデ、メタセコイア、ラクヨウショウ

理髪をした帰り道、天気が良かったので途中寄り道をして、筑波大植物見本園で紅葉を愉しんできました。

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↑ カエデの紅葉が見事でした( 2008/11/18 撮影)。

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↑ カエデはイロハカエデかと思われます。 近づくと翼の付いた種子がぶら下がっていました。


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↑ 1本立ちのオウゴンメタセコイアもなかなか渋い紅葉です。
メタセコイア:ヒノキ科メタセコイア属。 落葉高木。 原産地:中国。 別名:アケボノスギ
メタセコイアは今から100万年~300万年前の地層に化石として発見され、現存していないと考えられていたが、1945年に中国四川省で発見され、「生きた化石」として、世界中に知られるようになった。その後、中国で種子が採取されて、世界中に配られ、日本でも、公園や各地の研究・公共施設などで植栽されるようになった。

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↑ 見上げるばかりの大木ラクウショウの紅葉も見頃でした。

ラクウショウ:スギ科ヌマスギ属。 落葉針葉高木。 原産地:北アメリカ東南部、メキシコ。 別名:ヌマスギ(沼杉)。 漢字では落羽松と書くが松の仲間では無い。 葉が鳥の羽のような形をしており、冬季には落葉して落葉松に似ているところから、「落羽松」と呼ばれるようになった。 

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2008/11/18

スズメと柿の実

昨日は初参加のツグミでしたが、この裏の柿畑には常連のヒヨドリ、ムクドリ達が足しげくやってきます。 しかし、なんといっても最大の顧客はスズメ一家でしょう。今の時期、スズメ達は地上での食探しのほかに、朝、昼、夕と毎日のように、この柿畑にやってきて柿の実で食事をしています。


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↑ 「この実がおいしそうだね」

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↑ 「えい! 美味しいね」 「次は、その右 これも美味しいね」

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↑ 「背伸びしてのお食事なので、ちょっとつかれるね~」

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2008/11/17

ツグミ

冬の鳥ツグミがやってきて、裏の柿畑の朝の食事会に参加しました。


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↑ 今シーズン初撮りのツグミ( 2008/11/14 撮影)。 裏の柿畑を見渡せる電線に止まりました。しかしこの日は柿畑を覗くだけで、柿の木には止まりませんでした。


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↑ 2日後、ついに柿畑の朝の食事会に参加しました。 お仲間はスズメ達です。まずは、周りの様子を眺めます( 2008/11/16 撮影)。

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↑ おいしそうな熟した柿を見つけました。

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↑ 「うーん、これは美味しい」

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↑ 「ごちそ~さま」  お食事タイムは3分間で、さようならをしました。

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2008/11/16

バラとアザレア

今日は、朝から雨が降ったり止んだりで、菜園の作業はお休みとしました。一日一日と肌寒くなりましたね。風邪を召さないようご用心ください。
庭に置いた鉢植えのピンクのバラが咲きだしました。もう一個、蕾がありますが、バラはこれで終わりとなるでしょう。バラさん、長い間ご苦労さんでした。冬はゆっくりお休みください。
バラに代わって、これも鉢植えのアザレアが花を咲かせ始めました。バラさんさようなら、アザレアさん、今日はです。


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↑ 今年2番花のピンクのバラ。( 2008/11/14 撮影) 
昨年、お隣から頂いたバラです。品種名は不明。

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↑ 葉に、黒い斑点ができてしまいました。黒斑病のようです。葉の処理を気をつけないといけないな~

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↑ ピンクと白がミックスしたアザレアが先に咲きだしました(2008/11/15 撮影))


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↑ こぼれるほどの花は付かなくなったが、ツツジのような大株にはならないので、冬に鉢を室内に置いて花を鑑賞するのに都合が良い。


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2008/11/15

コンニャク芋の試掘

6月27日に植えたコンニャクの種芋「赤城大玉」(2年生)11個は、夏の間は元気に葉を広げ、順調に成育したあと、秋に入ると急速に葉が枯れはじめ、今は地上部は何もなくなってしまいました(途中の生育状態は、このブログの7月14日10月12日にUPしています)。
今年は、堀りあげないで、メデルシートマルチをかけて、その上に透明ポリフィルムを被覆するという方法で越冬させることを考えています。
しかし、この1年で、種芋がどのくらい生長しているのか不明なので、これを確認するために1個だけコンニャクイモを掘ってみました。

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↑ 今年堀上げたコンニャクイモ。親イモにはマンジ(卍)形になって、「生子(きご)」がついていました。
こういう形になって、生子がついているとは知らなかったので、生子1個を切ってしまいました。種芋1個の重さが50グラム弱で、堀上げたこの芋の重さが、生子を含めて600グラムだったので、成長率は10倍強となっています。上出来といえるでしょう。この親イモは、畑に戻さずコンニャク作りに使おうと思っています。

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↑ コンニャクイモの全体の姿。 なんとも奇妙な形ですね・・・ が、意外とデリケートで、不用意に葉を切ったりするとそこから病原菌が進入し取り返しがつかないことになることもあります。また、葉を折ると、もう葉は生えてこない。

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↑ キゴ(生子)。 先端に芽が付いています。 これは、畑に植えようと思っています。マニュアルによると植え付けの深さは約15cmとなるように覆土するとある。


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↑ キゴの先端部の芽。


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2008/11/14

マンサクの実がはじけました

春に花を咲かせた黄花のマンサクが結実し、ようやく熟してきて来ました。

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↑ 黄花マンサクの実がはじけ、中から黒い種子をのぞかせました( 2008/11/12 撮影)。

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↑ 熟した果実の上部のトンビの口のような形をした下向きの棘のところから、口が開きます。

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↑ まだ口を開けていない果実が沢山ついています。

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↑ 左:黄花のマンサクの葉↑はまだ青いが、赤花のマンサクの葉は黄葉し始めた。 右:花芽も大分膨らみました。

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↑ 赤花のマンサクの葉。 黄花のマンサクより先に黄葉し始めました。

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↑ 赤花のマンサクのはじけた実。 赤花のマンサクは、結実の度合いが悪く実が少ない。

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2008/11/13

キクキンウワバとハスモンヨトウ?

一昨日(9月11日)菜園を見回っていたら、見慣れない蛾が白菜の葉に止まっていました。写真を撮って家に帰り、調べてみたらキクキンウワバのようです。
翌日(9月12日)わが家のウッドデッキのコンクリート床に、今度は茶褐色地に複雑に斜交した帯模様をもつ蛾を発見しました。これは、ハスモンヨトウの成虫のようです。いずれもヤガ科の仲間で、身体の模様は違うけれど、なんとなく形態は似ています。

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↑ 白菜の葉に止まっていたキクキンウワバ(菊金上羽)?

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↑ キクキンウワバ:ヤガ科キンウワバ亜科。 幼虫食餌植物:キク、ゴボウ、ニンジン、パセリ、ハルジオン、マアザミ、イラクサなど。


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↑ ウッドデッキのコンクリート床にいたハスモンヨトウ(斜紋夜盗)。
近くにアマリリスの鉢を数個ほど置いてある。ハスモンヨトウの幼虫はここで育ったかも。

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↑ ハスモンヨトウ:ヤガ科ヨトウガ亜科。 幼虫食餌植物:ネギ、サトイモ、ダイズ、アマリリス、タマスダレ、ヒガンバナなど。

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2008/11/12

シャコバサボテンのつぼみ

シャコバサボテンのつぼみが大きく膨らんできました。苦手な夏の暑さをどうにか乗り越えたシャコバサボテンが、寒さが進むにつれて、このところ急につぼみが大きくなりはじめました。


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↑ つぼみが出始めたシャコバサボテン。( 2008/11/12 撮影)
シャコバサボテン:サボテン科シュルンベルギア属。 常緑多肉性草本。 原産地:ブラジル。花期:10月~12月。 別名:クリスマスカクタス

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↑そろそろ、室内に取り込まなければならないが、つぼみ形成期に鉢を動かして、不用意に急に環境の違うところに置くと、つぼみを落としてしまうことがあります。今しばらく軒下に置いて、つぼみがもう少し大きくなり、生育が安定したら室内に取り込もうと思っています。室内でも、暖房の効いた部屋への取り込みは禁物、温度10~18度くらいの部屋が良いそうです。

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↑ ちょっと育ちはイマイチですが、この調子だと、クリスマスの頃は、花を咲かせてくれるかもcoldsweats01


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2008/11/11

冬野菜の収穫間近

9月に移植した白菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの収穫が間近になりましたnotenote
今年の白菜は、一部病気が出て、成長がやや不ぞろいとなってしまいましたが、あとの野菜はほぼ満足する収穫となりそうです。

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↑ 収穫間近のハクサイとキャベツ。ちょっと虫に食べられてしまいました。 農薬(スミチオン)1回散布。あとは朝晩見回って、見つけしだいピンセットでつまんで捕殺する。スケールとして長さ12cmのピンセットを置いたのですが、判りますか?( 2008/11/11 撮影)
左:白菜(スーパー新理想:9月4日移植) 右:キャベツ(リョウザン:9月4日移植)

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↑ ブロッコリー、カリフラワー、花が咲かないうち、明日あたり採ろうと思っています。( 2008/11/11 撮影)
左;ブロッコリー(ハイツ:9月4日移植)  右:カリフラワー(スノークラウン:9月4日移植)


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↑ 9月20日現在の菜園の状況。白菜は、時期を分けて植えました。
右から左へ、白菜1(スーパー新理想、9月14日移植)、白菜2(新理想、9月2日移植)、カリフラワー(右から3列目、手前)、ブロッコリー(同3列目、奥側)、キャベツ(右から4列目)


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↑ 11月11日現在の菜園の状況。
左:キャベツ   中:ブロッコリー  右:カリフラワー

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↑ 収穫間近の白菜(2008/11/11 撮影)。
左:新理想(9月2日 移植) 右:スーパー新理想(9月14日 移植) 
植え付けの時期を変えたのですが、殆ど同じくらいの大きさに育ってしまいました。


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2008/11/10

ジョウビタキ、コゲラ、シジュウカラ

今朝は冷え込みが厳しく、全天高曇りの肌寒い天気でしたが、10時頃から次第に薄日が差し、気温も上昇してやや明るい天気になってきました。このようなお天気の日は、よく野鳥たちが活動するとのジンクスのとうり、裏庭にジョウビタキ、コゲラ、シジュウカラ、モズなどがやってきました。

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↑ 裏庭の柿の木に止ったジョウビタキ:裏庭を眺めて最初に気がついたのがこのジョウビタキの♂です。単独で行動しているのか、これからあとに出てくるコゲラやシジュウカラの群れと一緒に行動しているのかは、判りません。

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↑ 続いてコゲラもやってきました。頭の赤ポチマークから♂であることが判ります。


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↑ 柿の木を一通り渡り歩いてから、近くの梅の木に移りました。垂直に立った梅ノ木にがっちりと爪を立て、尾羽根をしっかりと幹につけて身体を支えています。

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↑ 切り株のトップに上がりました。

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↑ 「さて、次の場所へ行きましょう」 「えっ 顔がお爺さんみたいだって・・・」

 

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↑ シジュウカラの群れが、コゲラと一緒に食事をとっていました(写真は省略)。シジュウカラの群れとコゲラは一緒に行動しているかも知れませんが、正確なところは判りません。この、本日のシジュウカラノ群れとは別に、毎日わが家の庭に通ってくるシジュウカラがいます。上↑の写真は、日参しているシシュウカラを昨日撮ったものです。

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2008/11/09

ハヤトウリ(隼人瓜)

あちらこちらでハヤトウリ(隼人瓜)が栽培されるようになりましたね。近くのいつも通る道の脇の畑にハヤトウリの実が沢山転がっているのに出会いました。しかし、その畑には人影が見当たりません。家に運ぼうと思って、そこに置いて行ったのでしょうか。それにしては、畑の脇に、ちょっと乱雑な置き方をしていました。ひょっとすると、できすぎてしまったので捨ててしまったのかなとも思い、ちょっと戸惑ってしまいました。


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↑ ハヤトウリ:ウリ科ハヤトウリ属。 原産地:熱帯アフリカ。 
別名「センナリウリ(千成瓜)」と言われているように、沢山の実をつけます。漬物(床漬け、粕漬け)、炒め物、なます、マヨネーズ焼きなど、かなり多彩な食べ方があるが、まだ広く普及しているとは言いがたい。

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↑ 花はあまり目立たなく、洋ナシのような形をした実は何時の間にかできたという感じ。


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2008/11/08

ソバ(蕎麦)の実

近所の畑で、ソバ(蕎麦)が実をつけているところを見つけました。早いところでは、もう新蕎麦が作られたとか。それを聞いて急にお蕎麦を食べたくなりました。

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↑ 蕎麦の実。 もうすぐ収穫です。


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2008/11/07

キチジョウソウ(吉祥草)

昨日の壱萬壱千壱拾両の花に続いて、今日は吉祥草です。そして、今日は「立冬」の日でもあります。
「吉祥草の花が咲くと、良いことが起こる」とか、あるいは、「吉事があると、この花が咲く」という言い伝えがあります。
玄関脇に花を咲かせた1茎を持ち帰り、花瓶に生けて部屋に飾りました。

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↑ キチジョウソウ:スズラン科キチジョウソウ属。 原産地:日本~中国。 花期:12~1月


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↑ 花をよく見ると、花序の下部の方に咲く花は紅紫色をしたメシベをもつ花(両性花)であるのに対して、花序の上部につく花は、メシベの無い「雄花」でした。

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↑ 花序の下部には両性花(左)が咲き、上部には、雄花(右)が咲いていました。


  


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2008/11/06

千両、万両、藪柑子の実、赤く色づく

今年、花を咲かせた千両、万両、藪柑子が実を結び、ようやく赤味がさしてきました。
お正月には、いずれも真っ赤に色づくでしょう。もう一息です。でも、赤い実は野鳥たちの絶好のターゲットですね。

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↑ センリョウ


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↑ マンリョウ

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↑ ヤブコウジ

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↑ 左:千両の葉  中:万両の葉  右:藪柑子の葉

いずれも、赤い実となり、似ていますが、それぞれ実のつく位置、葉の形が違います。


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2008/11/05

サトイモの収穫

昨日(11月4日)は菜園日和のお天気、午後からサトイモ堀をしました。
5月22日に種芋(どだれ:土垂れ15個、石川4個)を植え付けてから、135日(約3カ月半)目で収穫です。
今年の夏は、日照り気味で、畑が乾燥し、サトイモの葉がちょっと赤くなりましたが、何とか持ちこたえてくれました。収穫量は7株でコイモ約10kgの収穫です、1株あたり1.45kgの収穫量となりました。これは、私としては満足の収穫量です。

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↑ 本年度収穫のサトイモ(品種:どだれ。写真は10月18日に試し堀りでとったもの。)

↓ 成長の記録

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↑ 左:芽が出ました(撮影:6月4日)    右:本葉が広がりました(撮影:6月25日)

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↑ ためし掘りをしたときのサトイモの成長状況( 2008/10/18 撮影)

↓ いよいよ収穫です(11月4日)

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↑ 左:葉柄を地上10cmくらいの高さで切り取る。 右:コイモをはずさないようにして堀上げたサトイモ
すぐ利用するイモは、その場で、子イモ、孫イモを親イモから取り外します。

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↑ 左:子イモ、孫イモを取り外したあとの親イモ。 右:来年の種芋用として残しておく株。
親イモはもったいないが廃棄します。 来年の種芋用として残しておく株(2株)は穴を掘って貯蔵する予定。
あと、2株はそのまま畑に残し、来春掘り上げることにする(どのくらい、保存に耐えるかの実験です)

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↑ 左:親イモから取り外した子イモ、孫イモ。7株全部で収穫量は10.1kg  右:茎つき子イモ。収穫量5.2kg。茎付き子イモは、味や食感がちょっと落ちますが、試食したところ十分食べられたので、これも食べることにしました。

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↑ 1 個のサトイモでこれくらいの収穫がありました。 1株あたりの収穫量は、平均1.45kg/株。

 

 

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2008/11/04

菊が花盛りです

菜園の近くの畑に、農家の方が菊を育てています。今花盛りで、あたり一面に芳香を漂わせています。食用菊と鑑賞用の菊が混じっているようですが、私にはその判別ができません。

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さすが、’菊の国’日本、色々な種類の菊がありますね。


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2008/11/03

文化の日、キジが来訪

今日は文化の日です。明治天皇の語誕生日でもあります。その良き日を寿ぐかのように、キジが訪れてきてくれました。感激の一日でした。

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↑ ふと気がつくと、裏の柿畑に雄のキジが訪れていました( 2008/11/03 14:10 撮影)


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↑ お隣の畑にも出かて、ご馳走を探していました。

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↑ 柿畑、野菜畑などをめぐり、植え込みの蔭などで休んだりして小一時間近く遊んで行きました。

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↑ お帰りです。( 2008/11/03 14:58 撮影)


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2008/11/02

サガギク(嵯峨菊)

サガギク(嵯峨菊)が咲き出しました。 遅咲きの菊で、かなり寒くなるまで咲いています。昨年は、ちょうど初氷が張った11月22にUPしました。

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↑ サガギク:キク科キク属。 多年草。 京都の大覚寺境内に自生していた菊を祖として改良育成された鑑賞菊で、大覚寺はかつて嵯峨天皇の御所となったことがあることから、嵯峨菊と呼ばれるようになったという。

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↑ 花は、花弁が細長く、箒状になって咲くのが特徴。

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↑殆んど、放任状態で育てたので、花の並びが乱雑になり、このような姿になってしまいました。

 
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↑今年の春、鉢植えから地植えにして植え替えたのですが、これほどの大株になるとは思いませんでした。
 

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2008/11/01

ジョウビタキ

今日から11月に入りました。待ちに待ったジョウビタキが昨日(10月31日)裏の柿畑に姿を見せてくれました。今シーズンの初撮りで、今年も男の子です。
1週間ほど前から、わが家の周辺でジョウビタキの姿は見かけたのですが、なかなか写真を撮るチャンスが無く、いつ裏の柿畑を訪ねてくれるのかと心待ちにしていたところでした。昨年は、10月20日に裏庭に姿を現し、21日に写真をUPしているので、昨年とほぼ同じ頃かやや遅く、この辺に来たようです。
「よく元気で来たね。今年の冬も、怪我をしないように元気ですごしましょう」と声援を送りました。

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↑ 今シーズン初撮りのジョウビタキ(♂) 目線が合っちゃったあ~ (2008/10/31 撮影)

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↑ この、ジョウビタキは、シジュウカラ(10/21 UP)、ハクセキレイ(10/30 UP)、コゲラ(10/31 UP)に続いて柿畑を訪ねてきてくれた今シーズン4番目のお客さんです。

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↑ 柿畑をあちらこちら飛び回り、周りの様子を点検しているみたい。ちょっと寒いのか、ぷくぷくですね。

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↑ ライバルはいないのだろうか。怪しい敵はいないだろうか。慎重に点検しているようでした。

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↑ この日は、地上には降りず、しばらくして帰って行きました。この柿畑、気に入ってくれたかな~


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