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2008/12/23

インドネシアの花(3):スパイダー・リリー スライドショー:バリの銀細工工房

スパイダーリリーはホテルの池の畔で涼しげに咲いていました。この花は、マレーシアでも見ましたが、越冬温度約5度なので、日本でもよく見かけます。


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↑ スパイダーりりー:ヒガンバナ科ヒメノカリス属。 半耐寒性球根植物。 原産地:西インド諸島。


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↑花が白百合のように白くて、細長い花弁がクモの足のように見えるところから、スパイダー・リリーと名ずけられた。 

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↑ 学名:Hymenocallis speciosa. 別名:スペシオサ(学名から)

↓ バリ島の銀細工工房


↑ 銀細工工房は、バリ島デンバサールから北方、約10kmのチェルツ(Ceiuk)村にあります。

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コメント

スパイダーリリーを初めて見たときの事を
思い出しました、
遠目にはハマユウと見間違えそうですね。

投稿: mico | 2008/12/23 14:19

mico さん、今晩は、
スパイダーリリー、インドネシアでも咲いていました。
と、言っても熱帯植物ですから、別に不思議ではないですよね~

投稿: ぴょんぴょん | 2008/12/24 17:21

こんばんは。
スパイダーリリーは面白い形の花ですね、ぴったりの名前をつけますね。
蓮の花やサンタンカや インドネシアのきれいな花を沢山見せていただいてありがとうございました。
銀が採れるのですか?銀細工も有名なんですね♪
一緒に旅行させていただいてるようで、楽しみました。

投稿: zucca | 2008/12/24 17:52

zucca さん、お早うございます。
バリ島、ジャワ島に行ってリフレッシュしてきました。バリでは、自然や芸術をジャワでは史跡を見て回りました。
バリ島で現在、銀が採れるかどうかは聞いていませんが、ジャワ島や他の島では採れるので、現在はそのようなところから移入しているかと思います。
インドネシアは現在世界一の規模をもつ露天掘りの銀鉱山をもっており、現在稼動中だそうです。
バリ島には、16世紀の時代に、イスラムの圧迫から逃れてジャワ島からわたってきたヒンズー教徒が定住するようになったそうです。そして、その人たちの中の工芸集団が高い技術を持っており、その技術が発展して、現在見られるような繊細華麗な銀細工装飾品が作られるようになったそうです。

投稿: ぴょんぴょん | 2008/12/26 05:52

Great information! I’ve been looking for something like this for a while now. Thanks!

投稿: nursing schools | 2010/11/21 21:40

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