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2008/12/22

インドネシアの花(2):アデニウム、サンタンカ

バリ島は今雨期で、島の中央山地は終日雲に被われていて、何時雨が降ってもおかしくないようなお天気でした。折りたたみの雨傘を持っていったのですが、こちらの雨は短時間でもいったん降るとなると、しばしば土砂降りの雨になるとのことで、ホテルでは既に大きな傘を用意しておりました。旅行用の小さな折り畳みの傘はこちらでは役に立たないようです。

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↑ スコールに濡れて、アデニウムが鮮やかに咲いていました。
アデニウム:キョウチクトウ科アデニウム属。 常緑低木。 原産地:熱帯東アフリカ。
学名:Adenium obesum. 別名:デザート・ローズ(砂漠のバラ)。
茎がとっくり状に肥大するのが特徴で、直径5~7cmの桃紅色の花を咲かせる。気温が摂氏8度以上あれば周年開花するという。他のキョウチクトウの仲間と同じく有毒である。

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↑ サンタンカ:アカネ科サンタンカ属。 常緑低木。 原産地:東南アジア。
学名:Ixora chinensis. 英名:Chinese ixora 和名:山丹花、山段花
花は、直径2~3cmの多数の小花を枝先につけて、手まり状に咲く。学名のイクソラは「シバ神」を意味するサンスクリット語に由来するという。越冬温度は摂氏5度以上で、日本でも園芸店でもよく見かけますね。


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↑ 黄花のサンタンカ(と思う)も咲いていました。

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