ジョウビタキ
「高崎自然の森」で、お昼のお弁当を食べていたら、ジョウビタキが目の前に飛んできて、挨拶してくれました。
しかし、この日は気温が低く、寒かったのでしょうか、ぷくぷくの姿でした。

↑ ジョウビタキ:ズズメ目ヒタキ科ツグミ亜科 (撮影 2009/01/28 つくば市「高崎自然の森」)

↑ この子は何時ころこの森に来たのかな? 我が家の庭の、今冬の初撮りは昨年10月31日でした。
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「高崎自然の森」で、お昼のお弁当を食べていたら、ジョウビタキが目の前に飛んできて、挨拶してくれました。
しかし、この日は気温が低く、寒かったのでしょうか、ぷくぷくの姿でした。

↑ ジョウビタキ:ズズメ目ヒタキ科ツグミ亜科 (撮影 2009/01/28 つくば市「高崎自然の森」)

↑ この子は何時ころこの森に来たのかな? 我が家の庭の、今冬の初撮りは昨年10月31日でした。
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裏の柿畑には、ツグミのほかにアカハラも毎日のようにやってきます。それは、腐葉土をつくるために柿の落ち葉を集めて山にしておいたのですが、その落ち葉の山に隠れている昆虫や昆虫の幼虫、あるいはミミズなどを探したして食べようとしてきているのです。
一昨年は、ツグミとアカハラが、ここの柿畑でばったり出会い、大喧嘩をしました(2007/12/11 UP)が、今年はお互いに相手がいない間隙を狙ってきているのか、今のところ競合はしていません。少し、賢くなったのかも知れません。

↑ 裏の柿畑に日参しているアカハラ。(撮影 2009/01/24)

↑ 来たときはまず木の上に止まって様子を見て、ライバルのツグミがいないことを確かめてから採餌をするようにしているみたい。

↑ アカハラ:スズメ目ツグミ科。 分布:中国南部(台湾を含む)、日本、フィリピン北部。
日本では、夏は本州中部以北で繁殖し、冬は本州中部以西で越冬するものが多いようだ。別名「落ち葉返し」
動画:裏の柿畑でのアカハラの採餌風景
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20日ぶりで「高崎自然の森」を訪れました。前回は、ミヤマホオジロに会うことができた(2009/01/08 UP)が、今回は会うことができませんでした。その代り、カワセミに会うことができました。また、前回会ったルリビタキにも会うことができました。カワセミは、今年、初見・初撮りです。カワセミもルリビタキも、撮影位置がちょっと遠くて、写真はいまいちでしたが、このほかに、ジョウビタキ、モズ、シメ、シロハラ、メジロ、シジュウカラ、コゲラ、カシラダカなどにも会えたので満足の鳥見散策でした。

↑ カワセミ:ブッポウソウ目カワセミ科。 (撮影 2009/01/28 つくば市「高崎自然の森」)

↑ ルリビタキ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科。 (撮影 2009/01/28 つくば市「高崎自然の森」)
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あちこちで、ロウバイの花の咲く便りを聞きましたが、こちらでも、遅ればせながら、くロウバイの花を見ることができました。

↑ ロウバイ:ロウバイ科 落葉広葉低木。 花は、花弁と顎から成っているそうですが、区別ができません。

↑ この花に会うと、春が近づいてきたのかなという実感が湧いてきます。
「動画」メジロとシジュウカラ:仲良くお食事です。
メジロが食事中に、ヒヨドリが襲ってきて、餌を横取りしたりするので、昨年と同じように餌台に籠をかぶせて、メジロが安心して、餌をたべられるようにしました。餌は、メジロさんの好物のミカンです。
メジロさんには、ミカンをあげたので、シジュウカラちゃんには、リースにした落花生をサービスしました。
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「乙戸沼」で、鳥見散歩をしたあとの帰り道、「洞峰沼公園」の脇を通ると、ダイサギが池の畔にいるのに気がつきました。サギの仲間はカモの仲間と違って警戒心が強く、人の姿を見るとすぐ飛び立ってしまうが、このダイサギはそのような様子を見せません。不思議に思って、改めて見直すと、このダイサギ、池の魚を狙い、捕ろうとしている最中だったのでした。

↑ 洞峰沼のダイサギ:コウノトリ目サギ科。(撮影 2009/01/08 つくば市「洞峰沼」)

↑ 少し薄暗くなっていたので、自動的にフラッシュが働いてしまいました。このダイサギ、よほどお腹が空いていたのでしょうか、それでも逃げませんでした。以後、フラッシユを焚くのは止めたので画像が少し暗くなります。

↑ 一気に水面に嘴を突っ込んだと思ったら、見事。魚を捕まえました。

↑ 捕らえた獲物は、あまり大きくなかったが、これでダイサギさん満足したのでしょうか、魚を飲み込んだあと 軽やかに羽ばたいて、たそがれの空に消えてゆきました。
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「乙戸沼」にはマガモの姿も見られます。しかし、この沼では個体数は、ヒドリ、ハシビロ、オナガなどに比べて少なく、少数派です。

↑ マガモ:ガンカモ目ガンカモ科。
この写真、目はちょっと怖いけれど、しっぽのカールがご愛嬌ですね。(撮影 2009/01/08 土浦市「乙戸沼」)

↑ もう少し、優しい目をしたところをパチリ。
マガモのオスは嘴が黄色で、上尾筒の先がカールしているのが特徴。しかし、アヒルとマガモを交配したアイガモが野生化したものもいるそうです。ここではマガモとしました。

↑ 陸地に上がって散歩していたマガモ。この子は嘴が黄色くない???。(撮影 2009/01/08 つくば市「赤塚公園」)
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先日、裏庭に来るメジロさんにミカンをあげたのですが、早速ヒヨドリギャングが見つけてミカンを横取りしてしまいました。そこで、去年と同じように、吊り篭を逆さまにかぶせたヒヨドリよけネットをつくり、その中にミカンを置いて、メジロ専用のバード・フィーダー(ちょっと大げさすぎがな)としました。

↑ メジロにあげたミカンを見つけて、狙いをつけているヒヨドリ・ギャング。
↓ ヒヨドリ・ギャングのミカンの食べっぷり。
↑ 食べ始めたら、なかなかずうずうしいですね。あっと言う間に平らげてしまいました。
そこで、去年と同じような、メジロさん専用のレストランをつくりました。
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乙戸沼ではバンの姿もよく見かけます。バンは身体全体が黒く、オオバンと似ていますが、オオバンは額の部分(額板)が白色なのに対して、バンの額板は赤色なので容易に識別できます。ただし、雛や幼鳥はこの額板がまが未成熟なので、親鳥の傍にいない限り、その識別は困難です。バンは乙戸沼では1年中姿が見られるので、ここでは「留鳥」と呼ばれる仲間に入れることが出来るでしょう。

↑ バン:ツル目クイナ科。 (撮影 2009/01/08 土浦市「乙戸沼」)

↑岸辺で採餌するバン(成鳥):バンは岸辺に上がって採餌している姿をよく見かけます。成鳥は嘴の付け根と額の部分が赤い。そして、嘴の先端部分と足が黄色い。しかし、雌雄同色なので、オスかメスを識別するのは困難です。

↑ バンの幼鳥:幼鳥は、身体全体が成鳥に比べて淡い茶褐色で嘴は緑褐色をしている。額板は形成されていないか未だ未熟の状態で赤い色も見られない。この幼鳥は乙戸沼で生まれ育ったようです。ということは、乙戸沼はバンの繁殖地になっていると言うことです。
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1昨日(1月12日)、裏庭の梅ノ木にメジロさんがやってきました。今シーズン初見のメジロです。今年は来ないのかなと思っていたら、忘れずにやってきてくれました。まだ、梅の花は咲いていないので、ご馳走の蜜は食べられません。ミカンを買ってきて、庭に置いてあげたら、今朝、またやってきておいしそうに食べて行きましたました。そのうちお友達を連れて来るのではないかとの期待が膨らんできました。

↑ 12日、裏の梅ノ木に来たメジロさん。梅の花も咲いていないし、何もなかったと思ったのかすぐ帰っていきました。

↑ ミカンの食事を用意してあげたら、おいしそうに食べて行きました(撮影 2009/01/14 )。
メジロさんのお食事スライドショーです。上映時間1分38秒です、どうぞお楽しみください。
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この日(1月8日)は、朝は寒さが厳しかったが、日中は風がなく、「乙戸沼」の水鳥たちも、のんびりと泳いでいました。沼には、かなりの種類の水鳥が、入り混じって泳いでいたが、最も目についた水鳥は、ヒドリガモでした。

↑ ヒドリガモ(オス):カモ目カモ科。 分布:ユーラシア大陸およびアフリカの一部。日本には冬鳥として渡来する。オスは赤茶色の頭と額のクリーム色(光線の加減により白っぽく見えることもある)の斑が特徴。
(撮影 2009/01/08 土浦市「乙戸沼」)

↑ ヒドリガモ(メス):メスは他の種類のメスと似たような模様の茶褐色の羽根なので識別しずらいが、嘴を見るとオスと同じように青みがかった灰色で、かつ先端が黒っぽい色になっているので他の鳥と識別できる。
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「自然の森」の鳥見散歩では、シロハラにも会いました。道を歩いていくと、公園の芝生に出てきていたシロハラがチョコチョコチョコと動き出すので居場所がすぐ分かります。そして安全だと思ったところで立ち止まり、振り返ってこちらの様子を伺います。この仕草は、ツグミの行動とそっくりで、一飛びで逃げ去ってしまわないところがアマチュア・バード・ウオッチャーには嬉しいですね。

↑ シロハラ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科。(撮影 2009/01/05 つくば市「高崎自然の森」)

後姿は、見返り美人(?)とは言いがたいが、丸い目玉は、なんとなく愛嬌があります。
「森」の鳥たちに魅せられて、翌日もこの森に来てしまいました。すると今度はこういう姿(↓)のシロハラさんに会ってしまいました。

↑ 寒いのか、ぷくぷく姿のシロハラ?。(撮影 2009/01/06 つくば市「高崎自然の森」)

↑ 昨日見たシロハラとは違う場所で会ったので、これはまた別のシロハラかと思うのですが、寒いのでしょうか、身体を毛で膨らませており、ぷくぷくの姿です。ひょっとしたら、シロハラでないのかも知れませんがここではシロハラとしておきます。
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「森」の散歩で、メジロ、カシラダカ、アオジに会うことができました。いずれも今シーズン初見・初撮りの小鳥たちです。写真の出来は今一でしたが、我が家の庭では会えなかった小鳥たちに会えたので十分満足しました。

↑ メジロ:スズメ目メジロ科(撮影 2009/01/06 つくば市「高崎自然の森」)
ルリビタキがいた竹林にひょっこりやってきました。今シーズン初撮りのメジロさんです。

↑ カシラダカ:スズメ目ホオジロ科。 お昼のお弁当を食べていたら、お向かいの木の枝に止まりました。恋人同士かご夫婦のようです。
追記:当初、ホオジロかと思ったのですが、karamama さんのご指摘により調べた結果、カシラダカであることが判りましたので、ホオジロ→カシラダカに訂正しました。karamamaさん、どうも有難うございました。

↑ アオジ(オス):スズメ目ホオジロ科。 アオジの男の子。この子も、お二人さんでいたのですが、嫌われてしまったのでしょうか、蔦の草むらの中に跳び込まれてしまいました。

↑ アオジ(メス):スズメ目ホオジロ科。こちらは女の子です。チラッと様子を見ていましたが・・・
追記:karamamaさんのご指摘により、アオジ(メス)→ミヤマホオジロの若鳥の可能性があります。調べましたが、判定が微妙なので、決めかねています。どなたか、この鳥をご存知の方、コメントいただければ幸甚です(下の写真も同様です)。karamamaさん、コメントどうも有難うございました。

↑ この子もすぐ、草むらの中に跳び込んでしまいました。「何にもしないのに~」と言っても、もう間に合いません。
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ちょっと見たところ、姿・形がシメに似ているので、一瞬シメかなと思ったが、よく見ると頭が黒い。家に帰り、図鑑で確かめるとイカルであることがわかりました。「自然の森」に、イカルが来ているとは思いもよりませんでした。

↑ イカル:スズメ目 アトリ科。 分布:ロシア東部(沿海州)、日本など。
学名:Eophona personata 英名:Japanese Crosbeak 和名:斑鳩(いかる)、鵤(いかる)。
額から頭頂部、顔面部および風切羽の一部が光沢ある濃い紺色であるが、光線の当り方によって黒く見えることもある。果実を嘴で廻し、器用に表皮や殻などを飛ばして実だけを選り分けて食べるので、古くは「マメマワシ」とか、「マメコロガシ」とか呼ばれたという。(撮影 2009/01/05 つくば市「高崎自然の森」)

イカルの名は、顔が怒ったように見えるところから名付けられたとか、鳴き声(囀り)に由来しているとか言われていますが、詳細は不明です。奈良県の古い地名「斑鳩の里」は、その昔、この里にイカルが、たくさん棲んでいたことに由来するという。
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2年ほど前から、ミヤマホオジロが毎冬この森に来ることを聞いていたのですが、なかなか会えないでいました。
今シーズンは、この森にミヤマホオジロが暮れのうちから入っているとのニュースをKMさんの鳥便りから知ったのですが、何かと所用があり、なかなか森には行けず、お正月になってようやく訪ねることができました。久しぶりに訪れた森は、管理のため、間伐したり、下草が刈られたりして綺麗になりましたが、野鳥たちの身を隠す場所が大分狭まり、大丈夫かなとちょっと気になりました。しかし、野鳥たちは、場所を変えて元気にとびまわっていました。あまり綺麗にしすぎると、鳥も寄り付かなくなってしまいます。この程度なら、まずは一安心というところです。
↑ 男の子は顔の黒色と黄色がよく目立ちます。

↑ ミヤマホオジロ♀(撮影 2009/01/06 ):女の子は全体に褐色味が強い。
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お正月の行事が一段落したので、久しぶりに「高崎自然の森」出かけました。お目当ての、ルリビタキには会えなかったのですが、裏の柿畑では会ったことのないビンズイやトラツグミなどに会うことができました。

↑ ビンズイ:スズメ目セキレイ科 (撮影 2009/01/05 つくば市高崎自然の森)

↑ ビンズイは、用心深い鳥なのか、それとも大胆不敵な鳥なのか判りません。今年は、私が立っている目の前数mを臆することなく餌を探して走り廻っていました。
↑ 昨年は1月31日に初撮りしたが、このときは、不用意に近づいたためビンズイさんを驚かせてしまって、うまく撮れず、2月20日にもう一度、写真を撮り直しました。今年は、そのような失敗もなくうまく撮れました。
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