ヒドリガモ
この日(1月8日)は、朝は寒さが厳しかったが、日中は風がなく、「乙戸沼」の水鳥たちも、のんびりと泳いでいました。沼には、かなりの種類の水鳥が、入り混じって泳いでいたが、最も目についた水鳥は、ヒドリガモでした。

↑ ヒドリガモ(オス):カモ目カモ科。 分布:ユーラシア大陸およびアフリカの一部。日本には冬鳥として渡来する。オスは赤茶色の頭と額のクリーム色(光線の加減により白っぽく見えることもある)の斑が特徴。
(撮影 2009/01/08 土浦市「乙戸沼」)

↑ ヒドリガモ(メス):メスは他の種類のメスと似たような模様の茶褐色の羽根なので識別しずらいが、嘴を見るとオスと同じように青みがかった灰色で、かつ先端が黒っぽい色になっているので他の鳥と識別できる。
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コメント
鴨はどれも同じに見えてしまいます(苦笑
雄のほうがカラフルですね、
投稿: mico | 2009/01/13 13:55
mico さん、お早うございます。
この鳥も、はるばる外国から、長い旅をして、飛んできたと思うのですが、どこから来たか判りません。話が話せるものならば、夏の間、どんな国に、どういう風にして暮らしていたのと聞きたいです(*^-^)。
投稿: ぴょんぴょん | 2009/01/14 07:24
お久しぶりです。寒波がきついですね。
さて、ヒドリガモの雄ですが、目の後ろが緑色になっているところは、「アメリカヒドリ」の特徴です。おそらく交雑個体だと思われます。珍しくはないようです。
投稿: ボンド | 2009/01/14 17:12
ボンド さん、今晩は
ヒドリガモの雄、目の後ろが緑色になっているのは、気にかかっていたのですが、「アメリカヒドリ」との交雑固体ですか、納得です。どうも有難うございました。
投稿: ぴょんぴょん | 2009/01/14 19:03