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2009年2月の記事

2009/02/28

ブロッコリーの花

わが家の菜園のブロッコリーの花が咲きだしました。葉は殆どがヒヨドリたちの野鳥のご馳走になってしまいましたが、花芽は食べずらいのか食べられずにすみ、ついに開花へとこぎつきました。

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↑ ブロッコリーの花(撮影 2009/02/28)

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       番外編: 雪の中の野鳥たちのお食事
昨日、初雪がありました。積雪量1cmくらいでしたが、野鳥たちは雪の中で一生懸命、食べ物を探していました。

↓ メジロのお食事:つがいできて、おとなしく順番を待って食べていきました。

↓ ヒヨドリのお食事:喧嘩しないように別に食堂をつくってあげましたが・・・、食べ方、少々、乱暴ですね。


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2009/02/27

アオサギ

毎年サギの仲間が集まって混合コロニーをつくる S林に、今年もアオサギの群れが真っ先にやってきて営巣をし始めました。

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↑ アオサギ:コウノトリ目サギ科。 九州以北の日本に分布する留鳥。(撮影 2009/02/06 土浦市)

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学名:Aredea cinerea

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英名: Grey Heron

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オスは、繁殖期に頭の後部に長さ10cmくらいの冠羽が現れる。

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↑ アオサギは日本で繁殖するサギ類の中では最大の鳥で、全長90~98cm、翼開長175~195cmほどある。

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2009/02/26

枝垂れ梅

旧宅の庭の枝垂れ梅、春を忘れずに今年も咲いてくれました。八重咲きの枝垂れ梅で仄かな香りをあたりに漂わせていました。


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↑ 旧宅の庭に咲いたシダレウメ(撮影 2009/02/26)。

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↑ 生憎、今日は曇天、空から雨粒もポツポツと降り出しましたが、・・・

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↑ ほのかな香りを漂わせていました。
満開は、3月の初めころになりそうです。2005年の満開時の花はここをクリックしてみてください。

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2009/02/25

クリスマスローズ’ルーセ・ローズ’

ルーセ・ホワイト(2009/02/06 UP)に次いで、ルーセ・ローズが咲きだしました。この2日、お天気は雨続きで花はまだ半開き、恥ずかしそうにうつむいて咲いています。お天気が晴れて、満開になるのを楽しみにしています。

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↑ クリスマスローズ’ルーセ・ローズ’(撮影 2009/02/24)

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↑ 恥ずかしそうにうつむいていたので、ちょっと覗かせてもらいました。 全開するまで、もう少し待ちましょう。

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2009/02/24

シジュウカラの水浴びとお食事

一雨ごとに、庭の草木が芽生えてきました。裏庭のシジュウカラも、雨の日はおとなしいが、雨が晴れると元気いっぱいに飛び回っています。

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↑ 雨の日のシジュウカラ。(撮影 2009/02/01)

↓ 動画1:シジュウカラの水浴び:シジュウカラに限らず、鳥たちは水浴びが好きですね。


↑ 雨がやむとシジュウカラガやってきて水浴びを始めました(撮影 2009/02/23)。

↓ シジュウカラさん、牛脂も大好きです:


↑ 邪魔者が来ないうちに大急ぎで食べています(撮影 2009/02/24)。

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2009/02/23

パンジー

今日は、久しぶりの朝からの雨天です。お正月から花を咲かせてくれていた玄関先に置いた鉢植えのパンジーが雨に打たれて震えていたので、部屋の中に入れてあげました。


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↑ パンジー:スミレ科スミレ属。 
パンジー(Pansy)は、野生の「サンシキスミレ(三色菫)」と野生の菫ビオラ・ルテア(Viola lutea)および近東原産のビオラ・アルタイカ(Viola altaica)を交配して19世紀に北欧で作出された園芸品種で、現在世界中に450種ほどの品種が存在しているそうです。
「パンジー」の名は、花のうつむいて咲く風情が、深く物思いにふける姿を連想させるので、フランス語の「思索」「思考」を意味する単語「パンセ」に因んで名づけられたという。ちなみに、パスカルの思索断片集「パンセ」は、「人間は考える葦である」という言葉が載っていることでよく知られていますね。

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2009/02/22

シロハラと動画・シメのお食事

森の散歩で、路を曲がった途端、ばったりシロハラと出会ってしまいました。シロハラもびっくりしたかも知れませんが、こちらもあまりの至近距離にびっくり、しばらく睨めっこしてしまいました。

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↓ 動画:シメのお食事風景

シメのお食事」のビデオ
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2009/02/21

梅の花にメジロさん

裏庭の梅の木は、昨年、強めの剪定をしたので今年は花つきがあまりよくありません。それでも、花の蜜は魅力的なのでしょう、メジロさんたちが訪ねてきて、素早く動きまわりながら、蜜を吸っています。

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↑ 裏庭の梅ノ木を訪れたメジロさん。お得意のアクロバットを演じてくれました(撮影 2009/02/18)

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↑ ’梅にウグイス’ではなくて”梅にメジロ”で~す(撮影 2009/02/21)。


↓ 動画:梅の花の蜜を吸うメジロ。 「ヒヨドリさんが来ないうちに、」急いでお食事済ましてしまおう~」

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2009/02/20

イチゴの花ひらく

イチゴ(品種:とよのか)が白い花を咲かせました。去年も、お正月に花を咲かせた(2008/01/13 UPが、結実までにはいたらなかった。ミツバチなどの受粉を手伝う昆虫がいなかったので受粉できずに終わってしまったのあろうと想像しています。今年も、菜園には、まだミツバチなどの姿は見えません。 昨年は、4月頃になって咲いた花(2008/04/07 UP) が、受粉・結実(2008/05/09UP ) し、5月中旬に赤熟した(05/ 17UPので、今は、花を楽しむことにしました。

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↑ 菜園の陽だまりでイチゴ(豊の香)が花を咲かせました(撮影 2009/02/20)。

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↑ この花は受粉しないで、このまま終わりそうです。


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2009/02/19

ホオジロ

ベニマシコに会いたいなと思って、川原の方を散歩したが、ついに会えず仕舞い。その代り、ホオジロが慰め顔で迎えてくれました。

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↑ ゆらゆらと風に揺れる葦(?)の枯れ茎に止まってこちらを眺めていました(撮影 2009/02/16 つくば市高崎地先「稲荷川」河畔)

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↑ 前方から見た顔は少々’強面’ですね。

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ホオジロ:スズメ目ホオジロ科。 種子島以北に主に留鳥として日本の低地から山地にかけて分布する。


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2009/02/18

ジンチョウゲとアオジ

昨日はやや強い風が吹いたが、今日は穏やかな日和となり陽の当るところはぽかぽかと暖まりながら庭仕事ができた。庭の紫花と白花のジンチョウゲも蕾が大分膨らんできて、春の開花を待ち侘びているようでした。
昨年は、紫花のジンチョウゲは3月19日に開花し、白花のジンチョウゲは3月27日に開花しています。今年はこれよりも早く開花しそうな気がしますが、果たしてそうなるか。開花の予測も楽しみの一つです。

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↑ 春を待ち侘びるわが家の庭のジンチョウゲの蕾(撮影 2009/02/18)。

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↑ シロバナジンチョウゲの蕾(撮影 2009/02/18)。

ジンチョウゲ:ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属。 常緑低木。 原産地:中国(ヒマラヤ地方)


いつも行く「森」の通り道で、ひょっこりアオジさんに会ってしまいました。アオジは人の気配を感ずると、すぐ繁みの中に潜ってしまうので、なかなか全体の姿を写させてくれません。しかし、このときは突然の私の出現にアオジさん驚きあわてたのでしょうか、まず道路わきのコンクリートブロックに飛び移り、そして、繁みの中へと飛び込みました。

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↑ アオジさん、からだの色模様はスズメに似ていますね(撮影 2009/02/16)。

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↑ 安全な繁みの中の「マイホーム」に飛び込み、そこから、外の様子を窺います。


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2009/02/17

ミヤマホオジロ:その後

お正月に会ったミヤマホオジロが未だ元気かなと、また会いに行きました。ミヤマホオジロさんたち、アトリの群れと一緒に元気で飛び回っており、安心しました。

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↑ちょっと警戒して後ろを振り向きました。 ミヤマホオジロ(♂):(撮影 2009/02/16) 

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↑ メスも冠羽をかなり高く立てます。 ミヤマホオジロ(♀):(撮影 2009/02/15) 

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↑ ご挨拶のポーズです。 ミヤマホオジロ(♂):(撮影 2009/02/16)

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↑ 「今日は!、これでも女の子で~す」 ミヤマホオジロ(♀):(撮影 2009/02/15)

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↑ サイド・ビューはいかがでしょうか。 ミヤマホオジロ(♂):(撮影 2009/02/16)

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↑ 「この姿、地味かしら」 ミヤマホオジロ(♀):(撮影 2009/02/15)

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↑ 「冠羽をよく見てね~ 色がちょっと薄いかな~」 ミヤマホオジロ(♂):(撮影 2009/02/16)

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2009/02/16

タヒバリ

「森」の脇の、水が浅く溜まった田んぼに落ちていた稲穂の種子をタヒバリの群れが集団で漁って食べていました。人が近づくと一斉に飛び立ち、なかなか間近で見ることができない鳥の一つです。ヒバリに似ているが、ヒバリ(スズメ目ヒバリ科)より顎線が黒くて明瞭であることと、タヒバリはセキレイ科に属し、尾を上下に振る特徴から区別できる。また、ちょっと見たところ、ビンズイにも似るが、ビンズイは耳の後方に白い班があるので区別できる。

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↑ タヒバリ:スズメ目セキレイ科 (撮影 2009/02/15 )

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↓ 同じ日に、「森」で撮ったビンズイ

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↑ ビンズイ。 タヒバリはビンズイにも似るが、ビンズイは耳の後方に白い班があるのが特徴。

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2009/02/15

薄紫のクロッカスと追い出されたメジロさん

昨日(14日)は、午後から陽がさして、4月のような暖かい天気となりました。この陽気で、ここのところ、黄花、白花と、ぼつぼつ咲きだしていた庭のクロッカスが、薄紫色のクロッカスを最後として、全部開き揃いました。

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↑ 黄、白に続いて薄紫のクロッカスが咲きだしました。(撮影 2009/02/14)

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↓ メジロさん、いつも仲良しとは限らないようです。このお二人さんは合い性が悪いのか、後から来たメジロさんを追い出してしまいました。


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2009/02/14

白花のクロッカスと仲良しメジロのお食事

黄花のクロッカスに続いて白花のクロッカスが咲きだしました。


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↑ わが家の庭に咲いた白花のクロッカス・クりサンサス。黄花に次いで咲きだしました(撮影 2009/02/12)

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↑ 陽の当たらない朝方は半開きでしたが、陽が当たりだす昼ごろになると花びらが開いてきます。

クロッカス:アヤメ科クロッカス属。 耐寒性球根植物。 原産地:地中海沿岸地方。 別名:花サフラン。


↓ メジロがお友達を連れてきて仲良く並んでミカンのお食事をしました。でも、ヒヨドリが気になってゆっくりお食事はとれなかったようです。


↑ 仲良しメジロのお食事(撮影 2009/02/13)

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2009/02/13

エナガ一家に会いました

昨日(12日)は、春のぽかぽか陽気で暖かったので、お馴染みの「森」に鳥見散歩に出かけ、1万歩歩いてきました。森では、ルリちゃんと、アトリさんに会ったが、今日は今年初撮りのエナガさん一家を紹介します。エナガさんたちは、シジュウカラと一緒に群れをつくって、森の脇を流れる稲荷川の河畔木を移動しながら採餌していました。

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↑ エナガ:スズメ目エナガ科。(撮影 3009/02/12 つくば市稲荷川河畔)

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↑ この個体は成鳥か。背中の紅紫色の色が濃い。

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↑ この子も成鳥か、あるいは若鳥。 尾は長いが嘴は短い。

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↑ ポーズをとってくれました。愛想のよい子でした(o^-^o)。

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↑ 可愛らしい幼鳥。 からだの紅紫色がなく、黒い過眼線が太い。

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↑ 群れの後を、一生懸命ついてゆきました。よそ見して遅れないようにね(*^-^)。

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2009/02/12

コゲラ七態

昨日(11日)は朝から曇り空、庭のクロッカスは黄花に続いて、白花と薄紫色の花が咲きだしたが、お日様が出なかったので、花びらはつぼんだままです。ようよう咲いてくれた花が見られず残念と思っていたところ、シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群が裏庭を訪ねてきてくれました。

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↑ 裏の柿畑の柿の木で一心に採餌するコゲラ(撮影 2009/02/11)


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2009/02/11

アオサギ七態

誇り高き野鳥アオサキはいつもただ一羽で行動しています。飄々として飛んで来て、池の中の棒杭に止まり、しばしただずんで、また飄々として去って行きました。


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↑ アオサギ:コウノトリ目サギ科。(撮影 2009/02/10 つくば市「洞峰沼」)。

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↑ 何かいるかな~

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↑ いないな~

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↑ あ~あ。 今日も食事にありつけないか~ 

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↑ あ~ん お腹が空いてあくびが出るな~

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↑ 今度は一本足で立とう。

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↑ 一本足でも疲れるな~ さ~て、帰えろ~
[ とアオサギが言ったかどうかは分かりません ]

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2009/02/10

ルリビタキのオスの若鳥?

今年は、お正月の早くから、ルリビタキの男の子には会うことができたのですが、女の子はチラッと見たきりでなかなかゆっくり会うことができませんでした。2月に入った先日、ようやくルリビタキのお嬢さんに会うことができたなと思ったら、男の子の若のように見えます。


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↑ ルリちゃんに会いました。 一見、お嬢さんのように見えますが・・・(撮影 2009/02/06 つくば市「高崎自然の森)。


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↑ 薄暗くてよく見分けられませんが、翼にちょっと青い羽根のようなものが見られます。
と、するとルリビタキの若かも?

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↑ 暗いところにもかかわらず、前を向いたり、後ろを向いたり、いろいろサービスしてくれました。ありがとさん;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


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2009/02/09

シメの近況

相変わらずユーモラスな顔つきをして、シメがやってきます。コハクチョウが北国に帰り始めたというニュースが流れてきましたが、シメは昨年は3月末(3月29日撮影・30日UP)には、わが家の庭で未だ遊んでいたので、今年も3月末ぐらいまではいてほしいな~と思っています。
今日は、「シメの羽の模様や形がどんなになっているのか、羽を大写しにして欲しい」とのzuccaさんのご要望に答えまして、大写しの画像を載せました。少々ピントが甘いですが、いかがでしょうか。

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↑ 裏庭を訪れてくるシメ1. (以下3枚 2009/02/01 撮影)

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上のシメと下のシメは、背中の羽の生え方が違うので、別の個体のように見えますが、どうでしょうか。

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↑ 裏庭を訪れてくるシメ 2. (以下3枚 2009/02/03 撮影)


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↑ こちらのシメの方が、背中の毛が抜け落ちて薄くなっており、年寄りのように見える。
前回UPしたシメ(1月24日撮影)はこのシメのようです。


 

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2009/02/08

冬咲きクレマチス・シルホサの綿毛

去年の10月14日に載せたウインタークレマチス・シルホサジングルベルの花後の様子です。沢山白花を房なりにつけた我が家のシルホサは、今やこのように白髪の仙人のような綿毛姿になっています。

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↑ ウインタークレマチス・シルホサ・ジングルベル(撮影 2009/02/05)。
花が終わったあと、花柄を摘まないでいると、次第に綿毛が伸びてきます。シルホサには、花びらにある斑点の有無、色の違いなどによっていくつかの品種があるようですが、我が家のシルホサは斑点無しの白花です。

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↑ 綿毛の付け根には種子がついているはずですが、登熟具合は良くありません。ひょっとすると、この品種は不稔性かな。以前撮ったルージュカーディナルには立派な種子がつきました
10月に咲き始めた冬咲きのクレマチス・シルホサジングルベルは、摘花しないでそのままにしたためかと思うのですが、花は長続きせず、1月には終わりとなってしまいました。ずっと咲き続けさせるには、適当に摘花した方が良いかも知れません。


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2009/02/07

フキノトウとヒヨドリの食事風景

昨日のTVで、長野県の安曇野一帯に飛来してきたコハクチョウが、2月5日から6日の朝までの2日間で約110羽減り、コハクチョウノの北帰行が始まったと報じていました。
我が家の庭も、花が咲き出し、雑草が活動をし始め、春の訪れが感じられます。庭で雑草取りをしていた妻君が、フキノトウが芽を出していると大声で叫びました。危うく雑草と一緒に片付けるところだったようです。第一発見者に敬意を払い、芽を出したフキノトウは、すぐもぎ取って料理しょうなどという無粋なことはせず、まず写真を撮り、周りの雑草を片付けて残しておくことにしました。 


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動画:冬の食糧・木の実も底をついたのでしょうか、ヒヨドリが大挙して畑に押しかけてきました。

↑ お隣のIさんが栽培しているブロッコリーにヒヨドリ軍団が押しかけてきました。食欲旺盛で、大急ぎで食べ、人が近づくと、わっと飛び立って逃げるが、またすぐやってきます。

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2009/02/06

クリスマスローズ・ルーセホワイト

クリスマスローズ・ルーセホワイトが花を咲かせ始めました。クロッカスが花を咲かせたので、もしやと思い、庭のクリスマスローズをチェックしたら、ルーセホワイトが、葉陰から白い花をのぞかせていました。この花も2月3日頃に開花した模様です。一緒に植え込んだルーセローズは蕾がついていましたが、開花はもう少し先になりそうです。

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↑ クリスマスローズ・ルーセホワイト:キンポウゲ科ヘレボレス属。 耐寒性多年草。 原産地:地中海沿岸地方、西アジア。 
学名:Helleborus hybridus 'Ruse White' (撮影 2009/02/05)

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↑ 2007年5月、ホームセンターでミヨシのクリスマスローズ・ルーセホワイトと同ルーセローズのメリクロン苗(9cmポット)を購入して、地植えにしました。昨年は花は咲かなかったが、2年目の今年は期待どうり綺麗に咲いてくれました。

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↑ クリスマスローズ・ルーセローズ。 蕾はかなり大きくなりました。もうすぐ咲きそうです。


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2009/02/05

クロッカス一番花開花

この2~3日は風のない穏やかなお天気が続いたかなと思ったら、庭のクロッカスが花を咲かせて、春の訪れを一足早く告げてくれました。まだまだ、寒さは続くと思いますが、庭が少しづつにぎやかになってきました。

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↑ クロッカス:アヤメ科クロッカス属。 球根植物。 原産地:地中海沿岸地方。
日が当たると花びらを全開させます。この日は風はなかったが薄曇りだったので、花は半開で、全開になってくれませんでした。(撮影 2009/02/04 ; 開花 2009/02/03 )

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↑ カップ型の可愛い花です。昨年は3月9日に一番花が開花( 2008/03/11 UPしたので、今年は一月ほど早い開花となっています。


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2009/02/04

アトリ(花鶏)

「森」の脇の田んぼで、アトリに会いました。大きな群れで田んぼに降りて餌をついばんでいたが、人が通りかかると山際に生えた高い木の枝に飛び上がってしばらく様子を眺めています。スズメよりやや大きい(全長約16cm)野鳥ですが、高木の頂部の梢に止まるので、小枝が邪魔をして、その姿の全体をよく見ることがなかなか出来ません。

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↑ アトリ;スズメ目アトリ科。 分布:日本全国。 (撮影 2009/02/04 つくば市「高崎自然の森」) 

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↑ 羽の模様に特色があるが、下から見ると白いお腹に喉の周りのオレンジ色が目立ちますね。

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↑ かつては、ツグミとともに’かすみ網’による狩猟の対象となったが、1947年(昭和22年)にかすみ網猟が法律により禁止されてからは、ツグミと同様、狩猟・捕獲が禁止された。


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2009/02/03

ノスリとハシブトガラス

冬の菜園はホウレンソウとターツァイぐらいだけなので、見守るだけで殆ど力仕事はありません。ガーデニングも、花の咲くのを見守るだけで、手間のかかる仕事はもう少し先送りにしょうかと思って今のところは手抜きです。で、天気の良い日はもっぱら散歩と称して、鳥見にはまっています。昨日は、また「高崎自然の森」に出かけました。今度は、田んぼの方から森に入ろうと思って、川沿いに歩いていたところ、トンビとはやや違うワシタカ科の鳥が飛び立ちました。ノスリでした。するとこのノスリを追い払おうとしてすぐさまハシブトガラスが迫ってきて、ついに空中戦を演じました。

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↑ ノスリ:タカ目タカ科。 分布:北海道、本州、四国。 留鳥。 (撮影 2009/02/02 つくば市「高崎自然の森」)

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↑ 翼の下面は白っぽいが、初列風切羽が5本で先端は黒い。また翼角の部分も暗色です。

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↑ カラスとノスリが空中戦を演じ、応援のカラスも駆けつけました。

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↑ 多勢に無勢、堪らず森の林の中に逃げ込みました。ノスリも1羽では太刀打ちできないようです。

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↑ 背中を見せて止まっているが、頭はくるりと回してこちらを向き、あたりを警戒しています。

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↑ 「自然の森」を棲みかとするハシブトガラス。 近づいてもなかなか逃げようとしません。

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2009/02/02

ムクドリ

前の畑のおばさんが、畑に堆肥代わりに米ぬかを播きました。早速ムクドリが見つけ出して寄ってきました。

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2009/02/01

シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群

「高崎自然の森」の鳥見散歩の続きです。ケヤキ林にさしかかると、枝から枝へと飛び移って採餌している一群の野鳥たちに出会いました。良く見ると、10数羽のシジュウカラの群れにメジロコゲラが混じって採餌していました。コゲラは、今年の初見・初撮りです。

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↑ コゲラ:キツツキ目キツツキ科。 分布:全国の低山から平地にかけての林に住む留鳥。
  シジュウカラ、メジロの混群と一緒に行動していました(撮影 2009/01/24 つくば市「高崎自然の森」)。

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↑ 後頭部の両脇にある赤い小斑が見えません。若鳥なのかな?それともお嬢さんかしら?


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↑ シジュウカラの群れにメジロさんが混じっており、水を浴びに地上に降りてきました。

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↑ 窪地に溜まった雨水の水溜りで水浴びを始めました。

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