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2009/02/16

タヒバリ

「森」の脇の、水が浅く溜まった田んぼに落ちていた稲穂の種子をタヒバリの群れが集団で漁って食べていました。人が近づくと一斉に飛び立ち、なかなか間近で見ることができない鳥の一つです。ヒバリに似ているが、ヒバリ(スズメ目ヒバリ科)より顎線が黒くて明瞭であることと、タヒバリはセキレイ科に属し、尾を上下に振る特徴から区別できる。また、ちょっと見たところ、ビンズイにも似るが、ビンズイは耳の後方に白い班があるので区別できる。

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↑ タヒバリ:スズメ目セキレイ科 (撮影 2009/02/15 )

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↓ 同じ日に、「森」で撮ったビンズイ

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↑ ビンズイ。 タヒバリはビンズイにも似るが、ビンズイは耳の後方に白い班があるのが特徴。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
タヒバリもビンズイも初めてです。
いろいろ勉強になりました。
小鳥の名前を良くご存知ですね(尊敬

投稿: mico | 2009/02/16 15:17

mico さん、今晩は
タヒバリが、ここにいるということは、野鳥に詳しいKMさんの、情報によって知っていたのですが、写真に撮ったのは初めてです。少し、湿ったようなところが好きなのですね。

投稿: ぴょんぴょん | 2009/02/16 21:48

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