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2009年5月の記事

2009/05/31

トリトマ

トリトマが咲き出しました。長い花茎の上部に、ロート状の小さい花を穂状につけます。花は蕾のうちは緑色をしているが、やがてオレンジ色に変わり、さらに咲き進むと黄色に変わっていきます。その有様は、ちょうど松明を灯したようにも見えるため、英語名てはトーチ・リリー(Torch Lily)と呼んでいます。

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↑ トリトマ:ツルボラン科(旧ユリ科)ヤグマユリ属。 常緑多年草。 原産地:南アフリカ。
別名:シャグマユリ(赤熊百合) 英名:トーチリリー(Torch Lily)

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↑ オレンジ色が上から下へと次第に変わっていきます(2009/05/30 写)。

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↑全部、下までオレンジ色になると、今度は下から上の方に向って、黄色くなって行きます(2009/05/30 写)。

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2009/05/30

クレマチス・シルホサ・ジングルベル

大方のクレマススが花を終えてしまいましたが、冬咲きのクレマチスとして知られているシルホサ・ジングルベルが今年もこの5月期に花を咲かせてくれました。

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↑ クレマチス・シルホサ’ジングルベル’:キンポウゲ科クレマチス属。古枝咲き、弱剪定。

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↑ ベル形の白い花を咲かせます。ウインタークレマチスとして知られているが、初夏の頃も咲きます。
花後は、花柄を摘み、枯れた枝を取り除く。古枝は花芽を持っているので深切りはせず、茎の先端部を軽く剪定する。そうすると、10月頃からまた花を咲かせ始めます。


 

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2009/05/29

我が家のバラも咲き出しました(2):ハイブリッド・ティーローズ

わが家で最も古参の赤いハイブリッド・ティー(Hybrid Tea)ローズも咲きだしました。初めて購入したこのバラの親株はもう枯れ込んでしまい、この花は、挿し芽によって育てた2代目のHTローズです。
ところが、枯れこんだと思った赤いバラの根元から、翌年の春、また新しい芽が出てきました。もう、何年か前の話です。これはと思って花を咲かせたら、なんと、花が赤いバラではなく、ピンクのバラ「ロサ・カニナ」でした。バラ通の方ならとくにご存知かと思いますが、この「ロサ・カニナ」は、ハイブリッドティーローズの接木の台木として使われていたのです。その台木から芽が出て花が咲いたのでした。この、ロサカニナの花を見ると、バラのことは何も知らなかった初心者の頃の自分の姿が懐かしく思い出されます。

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↑ ”赤いバラ”(HTローズ):大輪の赤いバラとして我が家で初めて買ったバラです(2009/05/23 写)。

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↑ ロサ・カニナ(Rosa Canina):初代”赤いバラ”の台木から芽が出て咲きました。

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↑ ロサ・カニナ 左:一重の平咲きが普通ですが、八重咲きも見られます。 右:花が咲けば、虫も寄ってきます。そしてローズヒップがたくさん採れます。

 番外編・動画:「キジ夫妻の夕食」:
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↑ キジのご夫婦(?)が、夕食を食べにでてきました(撮影 2009/05/28 )
ジャガイモ畑などに進出してきたりして、行動が、だんだん大胆になってきたようです。

一昨年前(2007/05/28 UP)は、この近くで巣をつくり、雛を孵していましたが、今年はこのご夫婦、雛の連れていないし、卵を産んで孵したのかどうかはまだ判りません。


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2009/05/28

我が家のバラも咲き出しました(1):ツルバラ

バラは香りもよく花も綺麗なので愛好家が沢山いますが、手入れが大変と聞いていたので、今まで敬遠していました。しかし、その花の魅力には抗しきれず、この春、黄色から咲き進むとオレンジ色に変わるというツルバラ「スペクトラ」を購入しました。購入したときは花が咲いておらず、蕾が1個ついていました。どんな花が咲くのだろうかと楽しみにしていたら、先日、ようやく咲いてくれました。今年は、この花が1個だけでしたが、思ったとおりの花だったので大満足。来年は、もっと咲いてくれるものと期待が膨らみました。

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↑ 今年新しく仲間入りしたツルバラ「スペクトラ」(2009/05/21 写)。
ツルバラ・スペクトラ:四季咲き、剣弁高芯咲き、中香。1983年フランス、メイア社作出(奇しくも、我が家に先住しているツルバラ「コックテール(カクテル)」を作出した会社と同じ会社でした)。

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↑ 先輩のコックテール(Cocktail)が咲き出しました(2009/05/27 写)。

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↑ ツルバラ「コックテール(コクテール、カクテル):四季咲き、一重平咲きで花つきが良い。1957年フランス、メイア社作出。

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↑ ガーデンパビリオンに、ツルバラ・コックテールとクレマチスを誘引しました。コックテールはまだ咲きはじめなので、もう少し花はつくかと思いますが、枝の誘引の仕方とか、剪定の仕方など細かい点で不満が残りました。来年は、もう少し勉強して、よりよいものをつくろうと思っています。


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2009/05/27

スカシユリ

大抵のユリの花が、横向きか下向きで咲くのに、このスカシユリは上向に咲いてくれるので、毎朝、下から覗かず、上から眺めて挨拶できるので嬉しいね。

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↑ 全盛期のスカシユリ:今年も赤褐色「の斑点をもつオレンジ色の花を咲かせてくれました(2009/05/24写)。

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↑ 左:蕾が膨らみはじめた頃(2009/05/09写)。  右:1番の開花:昨年よりは1週間ほど早い開花(2008/05/31 UP)となりました.(2009/05/21写)。

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↑ 左:4輪全部咲きそろいました(2009/05/24写)。 右:最後の1輪が残りました。一緒に植えたジャーマンアイリスに押しやられて苦しそうです(2009/05/27写)。

花の命は短かくて、1茎4輪の花が1週間ほどで終わってしまいました。”命短し、恋せよ乙女、赤き唇、褪せぬ間に”です。

花壇に地植して、5年ほど経ちました。一緒に植えたジャーマンアイリスが、この5年間に株を増やしてスカシユリを圧迫し、窮屈になったので、今年は違うところに植え替えようかと思っています。

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2009/05/26

ツマグロヒョウモンの♀が現れました

花の時期も過ぎたし、もうそろそろ終りにして株を片付けようと思ったパンジーに、ひらひらとヒメアカタテハに似た蝶が飛んできました。しかし、ヒメアカタテハとはちょっと様子が違います。写真を撮って調べてみたら、ツマグロヒョウモンの♀だったので、思わず「やった~」と声をあげてしまいました。と、言うのは、このツマグロヒョウモン、1980年代は近畿地方以西にしか分布していなかった蝶だそうです。それが、1990年代には、太平洋岸側では、東海地方から関地方南部にまで見られるようになり、2006年現在では北関東でも見られるようになったというのです。我が家は茨城県南部なので、ツマグロヒョウモンの姿を見かけたとしても、それほど不思議でな無いと思っていたところでした。メスのツマグロヒョウモンは、しばらくパンジーの周りを飛び回り、ときどき止っては卵を産み付けて、やがてどこかに飛び去って行きました。さて、片付けようと思ったパンジー、この光景を見てしまったので、今しばらくこのツマグロヒョウモンの幼虫のために残しておこうかと、只今、朝顔につるべを取られた加賀の千代女のような心境です。

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↑ ツマグロヒョウモン(♀):やっとリュウノヒゲの上で静止してくれました(撮影 2009/05/25)


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↑ パンジーの葉に止まっても、翅を動かし続けているので、写真は皆ピンボケです。


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↑ 左:パンジーの葉に産卵しました。 右:もう片付けようと思ったのに、ツマグロヒョウモンに卵を産み付けられてしまったパンジー。”片ずけべきか、それとも残しておくべきか、それが問題だ!”。

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2009/05/25

ホオジロ

「一筆啓上つかまつり候・・・」と聞こえるさえずりで良く知られているホオジロが菜園脇のアンズの木に止まりました。さえずるかなと思って耳を澄ましたが、今日は、あの美声は聞かせてくれませんでした。ちょっと残念でしたが、群れで来たようで、しばらく草地で餌を探して遊んでくれました。

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↑ ホオジロ:菜園脇のアンズの木の梢に止まったが、囀りは聞かせてくれませんでした(2009/05/24 写)。

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↑ 草地に雄の若鳥(? あるいは雌?)が降りてきました(拡大写真はクリックしてみてください)。

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↑ 地面を見て餌を探しているようです。 左:目玉が動いて前の方にも向くんですね~ 右:何か見つかったようです。このあと、草地の中に潜りました。

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↑ こちらは上↑とは別の雄の成鳥と見られるホオジロです。草地の中から丸い種子を咥えて上がってきました。何の種子か確認できませんでしたが、この辺はヘクソカズラが生えていたので、へクソカズラの種子かも知れません。


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2009/05/24

トマト:青い実がつきました

今年は5種類のトマトを植えました。いずれも花ガが咲き、青い小さな実を結びました。

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↑ 4月24日に定植したトマト(5月5日 UP)がちょうど1カ月経ちました。今年は5種類のトマトを植えたが、いずれも元気良く成長し、青い小さな実をつけました(2009/05/24 写 )。
トマトは真ん中の畝、品種は手前より桃太郎(2株)、以下、各1株づつ、大宮163、アイコ、ルイ40、レイカ(麗夏)。

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↑ モモタロウ(桃太郎) 左:花(2009/05/15 写) 右:果実(2009/05/23 写)
大玉トマトの定番品種。赤味が鮮やかで完熟しても形が崩れない。雨に当ると実が割れるのか欠点。

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↑ オオミヤ(大宮) 左:花(2009/05/19 写) 右:実のつく数はモモタロウより少ないが、実は大きい(2009/05/23 写)。

 
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↑ アイコ(ミニトマト) 左:花(2009/05/15 写) 右:実つきは非常によい(2009/05/24 写)

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↑ ルイ40 左:花(2009/05/19 写)   右:高糖度の中玉トマトで食味が良い(2009/05/24 写)


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↑ 左:花(2009/05/19 写)。 右:硬玉の大玉種で、赤熟でもぎ取りができ、日持ちが良い(2009/05/24 写)。


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2009/05/23

ニンドウとツキヌキニンドウ

一昨年まで、鳥見を楽しんだ「川辺の散歩道」は、昨年から、宅造工事が始まり、周辺の環境が激変してしまったので、今年は「山辺の散歩道」にコースを変えました。その、散歩道脇の林の片隅に白い花がひっそりと咲いているのを見つけました。近づいてみるとニンドウでした。近くでウグイスの鳴き声が聞こえてきたが、残念ながらその姿は見ることはできませんでした。

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ニンドウ:スイカズラ科スイカズラ属。 半常緑つる性低木。 原産地:日本。 別名:スイカズラ、金銀花
白い筒状の花を一箇所から2個咲かせます。花色は白色から次第にクリーム色に変わります。  


少し行くと、今度はツキヌキニンドウに出会いました。ニンドウは日本生まれですが、ツキニキニンドウは北アメリカ生まれで、明治の時代に日本に渡来したそうです。今は、こちらのツキヌキニンドウの方が名を良く知られていますね。

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↑ ツキヌキニンドウ:スイカズラ科スイカズラ属。 半常緑つる性低木。 原産地:北アメリカ。花色は、黄色のほか、オレンジ色、赤色などがあろ。
葉は対生であるが、花が咲くところは2枚の葉ガ合着して一枚のお皿のような形をした葉になっている。花はこのお皿を茎が突き抜いて花を咲かせたように見えるため「ツキヌキニンドウ」と名づけられた。

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↑ 花は、この”お皿”を3本の茎が貫いて咲かせているが、茎が1本だけの花も見られる。

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2009/05/22

ウノハナ:ウツギの花

ウノハナ(卯の花)が咲き出しました。このウノハナ、すなわちウツギ(空木)の花に出会って、「卯の花匂う垣根に ホトトギス早やも来鳴きて・・・・」と小学生の頃に唄った唱歌を思い出す昔少年・少女も多いことでしょう。昨年のウノハナは花が大分咲き進んでしまったのを写したので、花がちょっとくたびれていました。 そこで、今年は菜園の近くに植えられていたウツギを蕾が大きく膨らんだのを前日確かめて、翌日朝早起きして元気に咲いたところを撮りました。

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↑ ウツギ:ユキノシタ科ウツギ属。 落葉低木。 別名:ウノハナ(卯の花)
ウノハナはユキノシタ科に属する離弁花で、花が散るとき花弁がばらばらに離れて散る。これに対して、「ニシキウツギ(二色空木)」や「ハコネウツギ」は、同じように”ウツギ”と名がつくが、、これらの花はスイカズラカ科に属し、合弁花なので、花弁が一つにつながっており、ちりじりばらばらには散りません。

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↑ 花は真っ直ぐ立って咲いているのもあれば、寝転んで咲いているのもあります。

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2009/05/21

キジのランデブー

このところ、キジの活動が活発になりました。いつもは雄が姿を見せて、雌はあまり姿を見せなかったのですが、雌のキジも昨日、今日と姿を見せてくれました。

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↑ だんだんと行動が大胆になりました。生い茂った雑草地から外の様子を窺っていました(撮影 2009/05/20 午後)。

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↑ 雌も大胆な行動をするようになりました。ふだんは草地の中に隠れるようにしていますが、この日は空き地に姿を現して、次の草地へと移って行きました。


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↑ 雌が行った後を、雄が護衛するようについてゆきました。


動画:「キジのお食事風景と母衣打ち」(撮影 2009/05/20 朝)。


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2009/05/20

トベラの花

久しぶりの散髪がてらの遠出の散歩。歩道脇にトベラの花が咲いていました。トべラは花よりも、その赤い実が人目を惹き、強烈な印象を与えます。トベラの存在に初めて気がついたのも、この花の時期ではなく、冬の赤い実がついていたときでした。しかし、花は、葉や枝に悪臭があるという先入観から、今まであまり良く見ようとはしませんでした。でも、よく見ると意外に綺麗で、しかも近づくと甘い香りがします。う~ん、どうしてこれまで気がつかなかったのだろうと、ちょっと気恥ずかしく思い、認識を改めました。その赤い実の写真は、すでに一昨年の12月にUPしています。

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↑ トベラの花:咲き始めは白花であるが次第に淡いクリーム色に変わります。

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↑ トベラ:トベラ科。 常緑低木。 雌雄異株。写真の花は、雌株の雌花です。真ん中のクリーム色になった花は雌蕊が膨らんでいるのが判りますか?

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↑枝や葉に悪臭があり、この匂いを嫌ってやってきた鬼も退散すると信じられ、魔除けの木として、除夜や節分の時に家の扉に掲げられたという。このことから”扉の木”と呼ばれ、これが転訛して「トベラ」になったという。


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2009/05/19

イチゴ:採れました

一昨年の秋、1株148円で購入したイチゴ「とよのか」を購入して、昨年秋その「とよのか」の小苗を定植したものが、実を結びました。

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↑ イチゴ「とよのか」:大小不ぞろいで、売り物にはいかがかと思われますが、味は適当な酸味と甘味があり、美味しくいただけました。沢山は採れませんが、赤く熟したものを順次収穫しています。1日300gくらい採れるので、二人で毎日、食後のデザートとして食べられます。今まで1.5kgくらい収穫したので十分モトは取れました。

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↑ 菜園のイチゴ 左:赤くなるまでが待ち遠しいですね。 右:まだ、白い実があるので、これからも採れそうです。


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↑ 左:イチゴ畑1号地:2007年秋、イチゴの苗1株を購入し試験的に植えた畑です。右:2008年秋、1号畑から採れた子苗を定植した2号畑。今年は、この1号、2号畑から今日まで合計1.5kgのイチゴが採れました。まだ、収穫はつづきます。1本の苗から、これほどのイチゴの株が増えるとは思いませんでした。

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2009/05/18

ニシキウツギ

昨日の一雨で16日に咲き出したニシキウツギ(二色空木)の花がぐっと数を増しました。まず、白い花が咲きだし、それが1日のうちにピンクに変わり、2日たつと、濃いアズキ色に近い赤色に変わります。

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↑ 今朝、開花したニシキウツギ(撮影 2009/05/18)。

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↑ 昨日(5月17日)および、 一昨日(5月16日)に咲いたニシキウツギ(撮影 2009/05/18)。

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↑一昨昨日(5月15日)に咲いたニシキウツギ。開花後3日くらいで白い花が、この程度の色合いになります.(撮影 2009/05/18)。

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↑ ニシキウツギのつぼみ。16日はこの程度の咲き具合でしたが、17日の雨で一斉に咲きだしました。風は強かったが恵の雨でした(撮影 2009/05/16)。

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2009/05/17

クレマチス:ジャックマニー・ビオラとハンショウヅル

ジャックマニー・ビオラ( Jackmanii viola)ハンショウヅル(半鐘蔓)が咲き出しました。

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↑ ジャックマニー・ビオラ:今年の我が家のクレマチスの第10番目の開花の花となりました(昨年は5月25日にUP)。

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↑ジャックマニー・ビオラの花は濃い紫色で、葯は緑~黄緑色、うつむき加減で咲きます。
 
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↑ ハンショウヅル:我が家のクレマチスの第11番目に開花した花(昨年は5月23日にUP)です。

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↑ハンショウヅルは、花が半鐘のような形をしており、これまたビオラと同じようにうつむいて咲きます。この花は、よく知られているように、クレマチスの原種の一つで、日本が原産地となっていおり、派手さはありませんが、なんとなく親しみを感じます。

その後のネリーモザとマルチブルー :5月1日にUPしたネリーモーザの花と5月7日にUPしたマルチブルーの花が、このようになりました↓。


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↑ 左:赤かったネリーモーザの一番花がこのように白くなりました。 右:花びら(じつは顎片だそうです)が散って葯だけになったマルチブルーの一番花。花弁は退化して目立ちません。


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2009/05/16

アオサギの雛:巣立ち直前

今日は「愛鳥週間」の最後の日です。皆様、野鳥との出会いはいかがでしたでしょうか。昨日は、久しぶりにアオサギの雛たちと出会いました。心配していたカラスの襲撃も無事乗り越えて、いよいよ巣立ちの直前までこぎつけました。
ただいま、アオサギのヒナたちは、巣の中で一生懸命羽ばたきをして、飛行訓練中です。

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↑ アオサギの雛(撮影 2009/05/15)


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↑ 無事に育ち、羽を広げたり、伸びをしたりしていました。

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↑ 羽も生え揃いました。もう少しで飛べるようになり、巣立ができるでしょう。

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↑ 左は、巣の近くにいた雌の成鳥。ただし、上↑の雛の母親であるかどうかについては、確認できませんでした。 右は松の梢の上で四周を警戒している雄の成鳥。

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↑ 巣には、全部で5羽の雛がいました。

↓  動画(スライドショー):アオサギの雛、巣立ち直前

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2009/05/15

クレマチス・テキセンシス・パゴダ

クレマチス・テキセンシス・パゴダが5月9日頃から咲き出しました。昨年は5月23日にUP(開花は5月21日~22日頃)しているので、昨年よりは10日ほど早い開花です。

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↑ クレマチス・テキセンシス・パゴダの1番花は3弁花でした(撮影 2009/05/11)。

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↑ 遅咲きですが、夏の暑さには比較的強い。ビチセラ系(Viticella group)で強剪定できる。

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↑ 2番花は、普通の4弁花でした(撮影 2009/05/14)。

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↑ テキセンシス・パゴダは、クレマチス・ビチセラとエトワール・ローズを交配してつくられた英国生まれのクレマチスです。

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↑ 蕾は、下を向いているが、萎れているのではありません(撮影 2009/05/09)。

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2009/05/14

ムラサキツユクサ、 キジと犬 

ムラサキツユクサは朝が一番の見ごろです。朝露に濡れて、ムラサキツユクサが一番生き生きとしているときです。

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↑ ムラサキツユクサのしべ:仙人の髭のようにもじゃもじゃです(撮影 2009/05/12)

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↑ 花びらの色がやや赤味がかったものもあります。

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↑ 白花のムラサキツユクサも咲きました。

清々しい朝のムラサキツユクサに接すると、つい春をたたえる次の詞を口ずさみたくなります。
「春はあけぼの、ようよう白くなり行く山ぎわは、すこし明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる」 (清少納言「枕草子)


番外編:「愛鳥週間」第3弾:動画(スライドショー)「キジと犬」

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↑ 草むらにキジのオスが姿を現しました(撮影 2009/05/09)。

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↑ キジが草むらの中に頭を引っ込めました。何かあったのかなと思ったら、犬を連れた散歩の人が近づいたので身を隠したのでした。散歩の人はキジに気がつかないでそのまま通り過ぎ、何事も起こりませんでした。

「時は春、日は朝(あした)、朝は七時、片岡に露みちて、揚雲雀名乗りいで、カタツムリ枝に這い、神そらに知ろしめす、 すべて世は事もなし」 (ロバート・ブラウニング 「春の朝(あした)」 上田敏 訳)

「愛鳥週間」 5月10日~16日:勿論、愛犬家は散歩をするとき、愛犬の手綱はしっかり握って、糞を始末するしゃべるとポリ袋は用意していることと思います。


 

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2009/05/13

クレマチス:ザ・プレジデントとミゼット・ブルー、附;雀の雛

我が家のクレマチス、ザ・プレジデントミゼッと・ブルーが咲き始めました。本年度わが家のクレマチス、第7番手と第8番手の開花です。

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↑ ザ・プレジデント:昨年は5月4日にUPしています。(撮影 2009/05/07)。

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↑遅咲き気ですが、大輪の花で、さすがは’大統領’という感じです。

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↑ ミゼット・ブルー:咲き進むと微妙に花の色が変わるところが面白いです(撮影 2009/05/07)。


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↑ 8弁花が普通ですが、6弁花も見られます。


番外編:「愛鳥週間第2弾」:動画(スライドショー)「雀の雛の初遊び」

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↑ 今年生まれた雀の雛が、我が家の菜園に遊びに来ました(撮影 2009/05/11)

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↑ 菜園のお隣のYさんの軒で生まれて、遊びに来たようです。時々お母さんを呼んで大きな声で鳴いていました。

↓ スライドショー:「スズメのヒナの初遊び」

愛鳥週間:5月10日~5月16日。 「小鳥を可愛がりましょう」

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2009/05/12

セイヨウオダマキ(2):アクイレギア・タワーホワイト

セイヨウオダマキ・アクイレギア・タワーホワイトも、昨日の’カイザー’とほぼ時を同じくして咲き出しました。この花も、昨年の5月5日にUPしています。

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↑ 白いドレスを着た貴婦人のようです。
セイヨウオダマキ・アクイレギア・タワーホワイト:八重咲きの白花です(撮影 2009/05/11)

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↑ 蕾は薄黄緑色からクリーム色へと変わっていきます。

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↑ うつむいて咲くので、蕊はなかなか覗けません。

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2009/05/11

セイヨウオダマキ(1):アクイレギア・カイザー

昨年5月5日にUPしたセイヨウオダマキ・アクイレギアカイザーが無事年を越して咲き出しました。鉢植えにしましたが、外国生まれなのでミヤマオダマキほどの元気旺盛さはありません。今年は植え替えをしようと思っています。


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↑ アクイレギアカイザーの2番花です(撮影 2009/05/11)

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↑ 左:1番花(撮影 2009/05/07)  右:3番花。咲き始めの方がきれいです(撮影 2009/05/11)

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↑ 左:つぼみ(撮影 2009/05/07)  右:6日に咲いた1番花は、10日には花びらが散り始めました。花の寿命はあまり長くありません(撮影 2009/05/07)


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2009/05/10

黄色いアイリスと黄色い斑のある小鳥

黄色のダッチアイリスが咲き出しました。続いて黄色のジャーマンアイリスも咲きだしました。先に咲いた青紫色と白色のジャーマンアイリスはそろそろおしまいです。

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↑ ダッチアイリス(黄花):青紫花に続いて咲き出しました。ジャーマンアイリスと比べると、花姿はすらっとしています(撮影 2009/04/26)

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↑ ダッチアイリス:茎先に直径約10cmくらいの花をつけます。花茎の高さは50cmくらいで風倒に注意する必要がある。

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↑ 黄花のジャーマンアイリス:青や白のジャーマンアイリスがそろそろ終りという頃になって咲きだしました(撮影 2009/05/09)

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↑ 青・白のジャーマンアイリスと混植をしたのですが、青・白に押されて生育が少し悪いようです。花後、掘り返して、どこか別のところに植えなおそうと思っています。

番外編:カワラヒワの求愛給餌(下↓のスライドショーをご覧ください)

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↑ 今日から、1週間、「愛鳥週間」です。その初日の今朝、前の空き地を覗いたら、珍しいお客さん「カワラヒワ」のお二人さんか来ました。 片方の鳥が雛のように羽を震わして、親鳥に餌をねだっているように見えました。

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↑片方は女の子、もう一方は男の子で、男の子が餌をあげています。なんとやさしいこと!!。「愛のプレゼント!!」なのですね。(撮影 2009・05・10 動画もご覧ください)



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2009/05/09

サンズンアヤメ

サンズンアヤメ(三寸綾目)が咲き出しました。アヤメ属の仲間は似た花が多く、区別するのが難しいが、アヤメは外側の花びら(外花被)のつけ根の部分が黄色で、青紫色の網目模様(これを綾目という)になっているので、他のアヤメ属の花、たとえばカキツバタなどと区別できる。

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↑ わが家の庭に咲いた「サンズンアヤメ(三寸綾目)」(撮影 2009/05/07)
アヤメ:アヤメ科アヤメ属。多年草。源泉地:日本、東アジア。
本種は、品種改良により小型化されたアヤメで、一般に「三寸綾目」と呼ばれている園芸品種です。

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↑ 花は、内側の花びら(内花被片)3枚が直立し、外側の花びら(外花被片)3枚には、それぞれ、青紫色の網目模様があって、先端部は垂れさがる。


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↑ 一つの花茎に2個のつぼみがつき、葉の高さとほぼ同じ位置に花を咲かせる。

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2009/05/08

ダイアンサス

ダイアンサスが咲き出しました。花色が単色ではなく、赤、桃、白と混じっており、何種かの原種を交配した園芸品種です。

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↑ ダイアンサスが咲きはじめました。 草丈の低い矮性種なので「セキチク」を親に持つ交配種かと思われます。

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↑ 赤、白の混じり具合が微妙に異なった花が咲きます。

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↑ ほぼ8部咲きです。 耐寒性常緑多年草で四季咲きなので、秋にも花が咲きます。
ダイアンサス:ナデシコ科ナデシコ属。 耐寒性常緑多年草。 原産地:ユーラシア(中国など)。

ダイアンサスはナデシコ科ナデシコ属の総称ですが、ここでは、交配・改良を繰り返した園芸品種ということで、ダイアンサスと呼ぶことにしました。そう言えは、母の日によく送られるカーネーションもダイアンサスの仲間ですね。


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2009/05/07

マルチブルーとルージュ・カーディナル

クレマチス・マルチブルー(Multi Blue)ルージュ・カーディナル(Rouge Cardinal)が咲き出しました。マルチブルーは昨年(2008/05/04 UP)より、やや早い開花、ルージュ・カーディナルは一昨年(2007/05/08 UP)よりも数日早い開花となりました。

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↑ マルチブルー:フロリダ系クレマチス。(撮影 2009/04/28 )

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↑ マルチブルー:葯が開きはじめ、色が赤紫色からやや白ぽくなってきました(撮影 2009/05/01 )。


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↑ ルージュ・カーディナル一番花:遅咲き種であるが、今年は開花が早かった。しかし、一番花は花の形があまりよくありません(撮影 2009/04/28 )。

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↑ルージュ・カーディナル:2日経ち、やや形が整いました。花色は、今は暗赤色をしていますが、これから次第に明るい紅赤色へと変わっていくと思います。 


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2009/05/06

ドイツスズラン

やや開花が遅れましたが、我が家の庭のドイツスズランが咲きだし、ほのかな香りをあたりに漂わせはじめました。

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ユリ(スズラン)科スズラン(キミカゲ)属。 
多年草。 原産地:欧州北部、北米
別名:君影草(キミカゲソウ)
ドイツスズランは日本に自生するスズランと比べると、花茎が長いため、花が葉の高さかその上に伸びて咲くので花の咲いているのがよく見られる。このため、鑑賞用によく流通しており、たんにスズランとして販売されることが多い。
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↑ 北国では春の訪れを告げる可憐な花ですが、有毒物質(コンバラトキシンなど)を全草に含むので、誤って食べないよう注意する必要があります。

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2009/05/05

菜園の近況(2):春夏の野菜づくり開始です

春・夏野菜の播種・移植作業が大方完了し、リサイクル品でつくった自前の「行燈」の行列が出来ました。中には、植えつけられた野菜たちが暖かそうにしていますよ。

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↑ 菜園の全景(全面積約80坪)。畑はあらかじめ、消石灰や必要肥料を撒いておき、耕運は農家の方にトラクターでしてもらいました。トラクターだと、朝の1~2時間ぐらいの作業で耕やす作業は終わってしまいます。写真は、播種や植え付けを終わった5月2日現在の現況。
菜園は南(写真向う側)北(手前側)の2区画に分け、各区画に、1.2mx10mの畝を8本、合計16畝つくりました。
北区画のビニールシートを張った一番左側は、トウモロコシの種を2条(40cmx30cm間隔)で蒔きました。一番右のビニールシートの畝は、エダマメを植える予定です。真ん中の2つの畝にはトマト、ナス、キュウリ、ピーマン、ズッキーニ、ハグラウリ、などの野菜類を移植しました。南側の畝(よく見えませんが)には、ジャガイモ、スイカを植えてあります。

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↑ 左;ジャガイモ(播種3/18 写5/2)  右:トウモロコシ(播種4/20  写5/2)

↓使用済みのビニール袋でつくった「行燈」の中を覗くと・・・・・

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↑ 左:トマト(植付4/24 写5/2) 右:ナス(植付4/24 写5/2)

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↑ 左:キュウリ(植付4/24 写5/2)    右:ピーマン(植付4/24 写5/2)

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↑ 左:ハグラウリ(植付4/29 写5/2)   右;スイカ(植付・南区画4/30 写5/2)

↓ 冬越をした、ソラマメ、タマネギも、収穫の時期がせまってきました。

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↑ ソラマメも実がだいぶ大きくなりました(写5/2)

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↑ タマネギはやや玉がふくらみ始めました(写5/2)


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2009/05/04

菜園の近況(1):アスパラとイチゴ

春が駆け足で過ぎて行こうとしています。冬の間、眠っていたような菜園もにわかに活気づいてきました。
3年もののアスパラは、あっという間に若芽が30cmにもなり美味しくいただきました。 昨年6月に種を撒いたアスパラガス(2009/03/23 UP) は、その後、松葉のような葉を広げて順調に育ち、小枝に小さな花をたくさん咲かせました。

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↑ アスパラガスの花。雌雄異株でこの花は雄株の花(撮影 2009/05/03)。

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↑ アスパラガス:ユリ科アスパラ属。 多年草。 原産地:欧州南部(地中海沿岸地方)、西アジア。 別名:マツバウド(松葉独活)。 花期:5~6月。 

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↑ 花だけ見せられると何の花だか判りません。葉や茎を見てようやくアスパラの花であることがわかります。


2月に花を咲かせたイチゴ(2009/02/20 UP)の実は、まだ赤みは差していませんが、大分大きくなってきました。収穫が楽しみです。

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↑ 2月に咲いたイチゴの花はあまり綺麗ではない。今ごろ咲いた花が一番綺麗です(撮影 2009/05/03)。

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↑ 今年は、去年よりも実つきがいいかも?

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↑ だんだん色が白っぽくなりました。収穫間じかですhappy01

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2009/05/03

桐の花

毎年、春野菜の苗を買いに行く、おなじみのK園芸店へ行く道は、古い集落沿いの花や緑のあふれる楽しい田舎道です。その道の途中の畑の一角に、大きな桐の木があり、今年も綺麗な花を咲かせていました。

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↑ 見上げるほどの大木に、淡い紫色の5弁の花を咲かせていました(撮影 2009/04/30)。 キリ:ゴマノハグサ科キリ属。 落葉高木。 原産地:中国。 

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↑ 昔は、女の子が生まれると、桐の苗を植える習慣があったという。それは、桐の木は成長が早いので、女の子が生まれたときに苗を植えておくと、お嫁に行く年頃には立派な成木となるので、これで桐箪笥をつくると、結婚式のときに持参することがきるのだという。 今は、このような風習は廃ってしまったが、この桐はこのような思いで、生まれた女の子のために植えられた桐の木であろうか。

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2009/05/02

ヒナゲシ

近くの道路きわの草地に、今年もまた野生化したヒナゲシが咲きだしました。

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↑ ナガミヒナゲシ:毎年、5月の初めころから、道端や空き地などに咲きだしまします(撮影 2009/05/02)。
ケシ科ケシ族、1年草、原産地:ヨーロッパ。

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↑ 花はオレンジ色の4弁花で、長い実をつける。

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↑ 朱色のヒナゲシ:今年は、オレンジ色のミナガヒナゲシに加えて、朱色のヒナゲシも見られました。しかし、このヒナゲシは、中心部に大きな黒色の斑紋が見られるので、ひょっとするとオニゲシと呼ばれているものかも知れません(撮影 2009/05/02)。


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↑ 左:つぼみ  右:実は細長くない。


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↑ 1日に一花づつ、順次に咲いてゆきます。

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↑ 黄色い花弁の花も見られました。これもヒナゲシの仲間かな?
カルフォルニアポピーのようです。micoさん、どうも有難うございました。


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2009/05/01

クレマチス・ネリーモーザとドクター・ラッペルさんが咲き出しました

4月28日に、クレマチス・ネリーモーザ(Nelly Moser)ドクター・ラッペル(Dr. Ruppel)が咲き出しました。いずれも、パンテス系の大輪のクレマチスです。このクレマチスが咲き出すと、庭がぱっと明るくなります。

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↑ ネリーモーザ:パンテス系クレマチス。 花弁は、白に近い淡いピンク地に濃い赤色の筋が入る。葯は暗赤色。(撮影 2009/04/28)。

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↑ ネリーモーザ:前年枝の両脇から伸びた枝先に花をつける。花期:4月~9月。弱剪定(撮影 2009/04/28)。

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↑ 少しづつ変わる花色の変化を楽しんでいます。 左:(撮影 2009/04/29)。 右:(撮影 2009/04/30)。

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↑ドクター・ラッペル:花弁は、淡いピンク~赤色の地に濃い赤色の筋が入る。葯は黄~赤色。花期:4~5月。
弱剪定。

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↑ 花は咲き進むにつれて花弁の先端や縁が白くなる。 左:(撮影 2009/04/29)。 右:(撮影 2009/04/30)。

2007年に、咲き過ぎるほど沢山花を咲かせてくれたモンタナ・ルーベンス、わが家の庭に合わなかったのか、枯れこんでしまい今年は、芽が出てきませんweep。花後の管理が悪かったのかも知れません。

番外編:動画(スライドショー):「キジの母衣打ち」 前回は4月21日に、キジが登場しましたが、あれカら9日目の昨日、雄キジがいつもの’お立ち台’に登り、鬨の声をあげ、羽根を打ち振りました。しかし、今回は雌の姿は見かけませんでした。

’お立ち台’で鬨の声をあげ、ホロウチをする雄のキジ(撮影 2009/04/30)


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